greenknowe さん プロフィール

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greenknoweさん: greenknowe67の日々
ハンドル名greenknowe さん
ブログタイトルgreenknowe67の日々
ブログURLhttps://greenknowe.amebaownd.com/
サイト紹介文W・フォックステリア、ボーダーテリア。そしてシャリュトリューとブリショー。4匹との共同生活。
自由文普段の着物、量子場調整についてもつづります。始めたばかりの古楽器も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/03/25 07:58

greenknowe さんのブログ記事

  • コバコ靴下商店
  • 去年の冬から楽しくて楽しくて、靴下をひたすら編んでいる。最初は少しポリエステルが入った毛糸で編んでいた。(靴下は耐久性も必要なので靴下用として売られている毛糸のほとんどにはポリエステルが入っている。)十分幸せだったのだけれど、2足め3足めと編み進むうちに悲しくなってきた。頭ではポリエステルはしょうがないとわかっているのだけれど、手が拒否をする。どうしたものかとネットで良い毛糸を探しているうちに [続きを読む]
  • 大人2人で動物園
  • なんの雑誌だったかな。なにもかも変わってしまう前の雑誌、ku:nelに載っていたのか。たしかベルリンの動物園では「このホッキョクグマの1年分の食費を支えます」というように、キリンやシマウマなど好きな動物を支援できるというのだ。動物の大きさによって支援額も違うので自分の懐具合と相談して決めることができる。そして、そうして寄付をした動物を観に、動物園をよく訪れるという初老の女性の方の [続きを読む]
  • 旅のおとも
  • 旅をするときに、絶対に持っていくものはいくつかある。・本。今回は街歩きの旅なので短編集を。そして念のためKindleも・ノート。私は日々つけている手帳をそのまま持っていく。今まではsmythsonのpanama手帳を持ち歩く手帳として使っていたが、だんだんもう少し大きく書きたくなってsohoに変更したところ。中はblank(罫線がない)なのでちょこっと絵を描いたりショップカードを貼り付けたりしやすい。そして万年筆も数本 [続きを読む]
  • そしての台湾
  • あ〜、楽しかったなあ台湾。今回は初めて台南に6日間滞在した。台南をどう表現すれば良いのだろう。・地下鉄がない台南はバイクが大事な手段。長袖、長ズボン、マスクは定番のファッションか。・朝はどちらかというとゆっくり。(台北とは違うところ)果物屋さんもお昼前にようやく開店。そして夜遅くまで開いている。果物屋さんはスムージーやプリンなどのデザートも売っていて、老若男女(常連さんぽい [続きを読む]
  • 犬育てについて Rusty編
  • Rustyはクランバーアップさんからフォースターペアレントという制度でちょうど1歳の時に譲り受けた犬だ。クランバーアップの見市さんが「とにかくハッピー犬ですよ。」と太鼓判を押してくださった。来た当時はどちらかというとぽわ〜んとした感じで自分の中の物語で完結している。そんな印象だった。ハッピー犬というのはまさにそうで、いつも機嫌はいい。ひとり楽しそう。そういう気性はロッタ、ポルカ [続きを読む]
  • Leica M10を買う
  • いったい何が起こったのか。魔が差したとしかいいようがない。確かに台湾旅行を控えていた。娘はかつて私が使っていたM2と、最近購入したライカのポラロイドを旅行に持っていくという。「そうだよね。ライカで撮った写真はなにかが違う。そのときの空気の感じ、匂い、風の流れ、そして光もすべて包み込むような写真だよね。」という会話をしたときに既に流れはライカ購入へと向かっていたのか。旅行前の日常と違う時間の流 [続きを読む]
  • 新しい家族
  • いつもブログのことは気にかかりながらも、日々が過ぎていく。ポルカさんやロッタが相次いでいなくなって、ルネとラスティ。この2匹の生活も悪くはなかった。静かで落ち着いた日々。だけれども、一度体験した犬2匹、猫2匹のバランスのとれた感覚を取り戻したくて。昨年の8月にブリティッシュショートヘアのポピーを。12月にはボーダーテリアのオーリン(ラスティと同じブリーダーさんから)を家族に迎え入れた。もちろ [続きを読む]
  • 快食って?
  • 悲しみととことん付き合おうと決めていた日々、私はダラダラと食べ続けた。人は悲しみや退屈など心の穴があるとき、食べることでその穴を埋めようとする。もう悲しみに浸ることはおしまい、とスイッチが入った朝、一番強く思ったこと。「食べたい食べたいという欲に振り回されるのはもうごめんだ」ちょうどその日の朝刊に載っていた「不食のすすめ」から始まり、断食、少食(一日一食など)、酵素玄米などの本を読み漁った。 [続きを読む]
  • ぶどうの房
  • 気づいたら、季節は進んでいて今年はぶどうが豊作の予感。 なんとも嬉しい事。我が家のぶどうは見て楽しむだけでなく、食べても楽しいものにしたかったので美味しい種類を選んだのだ。楽しみだなあ〜。うひひ。先週の木曜日の朝、シャワーを浴びていたら、カチっとスイッチが押されたのを感じた。悲しみにひたるのはもうおしまい。ということか。悲しみにひたる行為を十分に行ったため、も [続きを読む]
  • 悲しみは人それぞれ
  • 朝、早くに目が覚めていつもあるはずの重みが足元にないことに気づく時。気持ちのよい散歩日和のお天気。ポルカは喜んだだろうにと思う時。胃の下あたりがぽっかり空っぽになった感じになる。ポルカがいなくなってから、寝ても寝ても眠い。おかげで悲しみのあまり、眠れないということはない。娘もそんなかんじ。息子はケロっとしているようだが、本当に何年かぶりに喘息がでて、そして足を捻挫。ラスティは翌日はぐったりと [続きを読む]
  • みなさまへ
  • 昨日の午後、ポルカが旅立ちました。前日の夕方、フラフラながらも散歩をしてご飯も完食。その後立てなくなり、意識もなくなりました。最後の晩は娘が自分のベッドで面倒を見ると言ってくれて。息子も夜中、長いことポルカのことをさすっていたようです。昨日は最期の時を迎えるまで、抱っこしたり、撫でたりしながら楽しかった出来事をたくさん思い返していました。こうして、家族にゆっくりサヨナラを言わせてくれて逝きま [続きを読む]
  • 巣がからっぽ?
  • 毎朝新聞を取るときに、鳥の巣を確かめておはようというのを楽しみにしている。今日も、おはよう〜。あれ???鳥はどこにいった??なんと巣がからっぽ。何度確かめてもいない。こんなことってあるのかしら。とても動揺してがっかりしている自分に驚く。あっちの世界に行こうとしている犬がいるこの家に、新しい命が生まれようとしていることが大きな喜びでもあったのだなあと、今更ながら思う。まあ、そういうこともあるさ [続きを読む]
  • バラの木貸出中
  • 2、3日前にバラの木の茂みの中に、仲良くぴったりくっついている2羽の鳥を発見。虫でも食べてるのかしら?ありがたいこと。なんて思っていたのだけれど、今日また同じ場所に1羽の鳥。もしかして、もしかして、卵を温めてる?? ズームのレンズではないのでこういうときに寄れないのが残念。上の方の木の枠の辺りにあるのだけれど。あんまりじーーっと見つめるのも申し訳ないのでちらっ [続きを読む]
  • おはよう〜ポルカさん
  • 昨晩遅くに近くの友人が、ポルカが気になってと来てくれた。彼女は野口整体で長く学び、なおかつ独自の大きな癒す手を持っているすごい人。「ゆき」(←漢字はわからない)という、手をゆっくりと患部にあてて気を通すようなことをやってくれた。とろりんと身をまかせるポルカ。夜はまた大変だろうなあと覚悟していたのだけれど、量子場の遠隔施術と、この「ゆき」は最強だった。おかげでぐっすり眠れたポ [続きを読む]
  • 幸せな時間
  • 昨日のポルカさんの散歩の時に。最後の曲がり角の手前で、彼女の散歩人生の中で初めて後ろを向いて立ち止まり、今来た道を眺めてしばらく佇んだ。夜半過ぎに落ち着かなくなり、身体の力が抜けた状態になるものの、それでもウロウロと、いろんなものにぶつかりながら、朝まで娘と私のベッドルームを行ったり来たり。今日は一日中ソファーかトイレの中で半分意識がない状態。私は覚悟を決めて、同じ量子場師の友人に「ポルカさ [続きを読む]
  • テリントンTタッチ
  • 「犬のストレスがスーッときえていくなで方があった」という本でテリントンTタッチという手法を知った。〜以下本文より抜粋〜マッサージは「筋肉」に働きかけて身体のコンディションを整えるのに対し、Tタッチは「神経」(皮膚のすぐ下、筋肉より上層)に働きかけて精神パランス、つまり心を整える。心と身体は密接につながっていますから、身体の緊張を解けば、心の緊張も解けます。身体の緊張をほぐして細胞を活性化させる [続きを読む]
  • 母の日に
  • 娘がベリータルトを買ってきてくれた。 夜に紅茶を淹れてもらって、たわいもない話をしながら美味しくいただくしあわせ。息子はというと、「あれ?もう母の日だっけ?えへへ。」というリアクション。まあ、それもありだな。プレゼントがあってもなくても、今の今こうして家族でいられること。それで十分。娘としての私は息子に限りなく近い。父の命日の花との抱き合わせ。しかも、母の日に [続きを読む]
  • 愛用の万年筆
  • 人生初めての万年筆は小学生のとき。母がセーラーの万年筆を買ってくれた。色はボルドー。ちょっと大人の世界に入ったようで、けれどもまだ入ってはいけない世界に入ったようでもあり。気恥ずかしい感じもあったけれど、嬉しかったなあ。大人になって時々万年筆ブームが来てはあれこれ試したけれども、これが私の。と信頼できるものには出会わなかった。モンブランもパーカーも。要は書き心地が悪かったのだ。どうやってフル [続きを読む]
  • アイデアノート
  • 「嶋浩一郎のアイデアのつくり方」という本と出会ってから、本を読むことは自分の世界が広がるということなんだなと楽しくなった。もともと読書は好き(というよりは本が手元にないと落ち着かないタイプ)だったのだけれども、読み方としては、ただただ読むだけ。テレビを観るのと同じ感覚。ものがたりを楽しむためのもの、という位置付けだった。嶋さんはアイデアを作り出すためのツールとしてこのやり方を勧めている。①  [続きを読む]
  • パンの木
  • パンの木が届いた。置いてみてびっくり。大きい。私たちが座って見えるのは葉っぱの裏側だけ。お店では丁度良い大きさのようにおもえたのだけれども。まあ良しとしよう。大は小をかねる。 家の中が大変だった4月始め。家のまんなかに置いていた木がみるみる枯れていった。 もちろん、寿命が来ていたというのもあるのだけれど、家の重い気を全部うけとめてくれたんだなあ、 [続きを読む]
  • 我が家のバラたち
  • 良いお天気が続いているゴールデンウィーク。私はな〜んにも予定を作らず、やりたいことだけやる、というとても贅沢な時間をすごしている。基本なまけものなので、時間を気にせずにぼーっとするのが大好き。子供が小さい頃はお休みとなると、さあ何処に出かけようかという感じだったけれども(この長さの休みだったら多分キャンプに行っていたであろう)今はどこにも行かなくていい幸せをかみしめている。住んでいる町もどこ [続きを読む]
  • ルネの主張
  • みなさま、おはようございます。関口ルネです。 このブログでは影が薄いのですけれどね、今日は私も大変なんだということをわかっていただきたくて参上いたしましたの。ロッタさんがあちらの世界にお逝きなさってね、ポルカさんが大変だ〜大変だ〜ってことになってますけれど、一番苦労してるのは私なんですよ。わ・た・し。この家に参りましたのは3、4年前になりますかしらねえ、そう、 [続きを読む]
  • 愛しのリュート
  • 3月にリュートに出会い、レッスンを始めてから楽器はずっと先生のものをお借りしていた。さあ、そろそろ自分の楽器のことを真剣に考え始めなければ。私が自分のリュートに求めること。・たたずまいが美しいこと。・音が私の体に馴染んでくれるもの。・外国人が作ったもの。(ミーハーなので)・楽器をもったときにフィットするもの。(リュートは胸ににあたる部分がまあるいのでこのことは大事)リュートを手にいれるには、 [続きを読む]
  • 組紐教室
  • 月曜日は上野の道明さんで組紐教室。 先週から単衣に突入。志賀松和子さんの平織りに、ラオスの紙布の帯。帯締めは糸竹という名の御岳組。この帯締め、去年の夏過ぎに購入したのだが、なかなか使いこなせず私には無理だったのかも。と思っていたのだが、こうして季節がめぐって自然の中に若葉色が出る頃、すっと手に取る気持ちになった。単衣にした途端、袂の中で風がそよぐのを感じる。 [続きを読む]
  • ポルカさんの機嫌
  • 数値が悪くても今日のポルカの機嫌は◎。それで十分。肝臓の状態は、末期の末期ではない。だから、血液検査の良し悪しに振り回されないことに決めた。子供が小さい時も、発熱しても気をつけてみるのは機嫌がよいかわるいか、だったのだから。 ポルカ:「ぶさいくに見えるかもしれませんが、気をぬくとこういう顔になります。」 ルネ:「わたしもきげんは [続きを読む]