アートセラピー「心のお絵かき」の世界 さん プロフィール

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アートセラピー「心のお絵かき」の世界さん: アートセラピー「心のお絵かき」の世界
ハンドル名アートセラピー「心のお絵かき」の世界 さん
ブログタイトルアートセラピー「心のお絵かき」の世界
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ohayou-may24
サイト紹介文アートセラピストで妻で母で女の、楽しく豊かでゆるい人生後半日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/03/25 14:49

アートセラピー「心のお絵かき」の世界 さんのブログ記事

  • 大人のためのパステルアート
  • 今日は、平塚市美術館でワークショップでした。「体験アートセラピー  大人のための 心をほぐす パステルアート」で募集したところ、なんと20名定員に対し35名の応募があったそうです。私の講座は、親子には人気があるのですが、成人向けはいつも定員割れでしたので意外でした。こんなこともあるのねえ。普段絵を描くこともなく、自分の為に時間を作ってあげることも少ない一生懸命の日常を過ごしていらっしゃる方々がほと [続きを読む]
  • 忘れる、という恩寵
  • 先々週、87才の父が白内障の手術を受けました。白内障の手術は、その患者さんの年齢などにもよるでしょうが、日帰りだったり両目をいっぺんに手術したりとあるようですが、父の場合は二泊三日の入院で、片目ずつです。おかげさまで父は健康な人で、病気で入院したり手術したりしたことがありません。なので、今回そういうことは初めてということで、私がつきそいました。今回は右目なのですが、手術が終わり、部屋に見舞いに行く [続きを読む]
  • 遊びが「難しい」と感じてしまう
  • 大変ご無沙汰してしまいました。8月暑すぎ。9月もやっと落ち着いてきて・・・と思ったら、こんなに空いてしまった・・・今日は久しぶりにアートセラピーの話題です。夏の間、あまりの酷暑でお休みにしていた小学校5年生のMちゃんと、そのお母さんが昨日一緒にパステルのワークをしました。お母さんはパステルに触れるのが超久しぶりだし、Mちゃんも久しぶりだったので難しい事はしないで、軽く遊ぼうと思いました。大きな画用紙 [続きを読む]
  • 夏のうた
  • 今日も朝から暑さマックスですね。蝉の声か 耳鳴りなのか わからない汗の流るる 七月の朝             更年期心のうた嫌なことも 思い出せない 猛暑かなこれはこれで 良いとぞ思ふ            結婚35年心のうたおそまつさまでした [続きを読む]
  • 猛暑で外出できない・・・
  • ここ連日、35度を超える猛暑が続いています。皆さまはお元気ですか?とにかく熱中症対策を十分行って、倒れないようにがんばりましょう。午前中には、市の防災放送で熱中症への注意呼びかけがあり、運動や外出を控えるようにとアナウンスしておりました。NHK朝の「おはよう日本」でも、毎日「外出は控えて」と言っていて、今朝は、その言葉を言わねばならない異常さをアナウンサー自身が口にしていました。日中の外出を連日国 [続きを読む]
  • ステキすぎる自由塗り絵
  • 今日アトリエにお絵かきに来て下さったのは、20代後半の女性です。生まれつき足が不自由で、車椅子の生活ですが、心は自由です。想像力も創造力も抜群に豊かな彼女には、私が用意した塗り絵より、自分で塗り絵を作った方が楽しいだろうと思い、画用紙と鉛筆、消しゴム、黒のサインペンを渡して「自由に塗り絵を作ってみて」と言いました。すると、大きくうなずいてニッコリ。しばらくすると、こんな可愛い絵が出来上がりました。 [続きを読む]
  • 自分の本心を知る3つの問いかけ
  • 昨年から、体調が不安定ということもあって、人と会うのがすごく苦手になってしまいました。約束した当日の朝、もし頭痛やら何やらの症状が出てしまったらどうしよう・・・そう考えると、約束ひとつ怖くてできなくなってしまって。もともとそんなに社交的な方でもないし、一人でいるのが辛いというタイプではありません。むしろその逆。先日、アメリカ発祥で今密かに流行っているらしい「16Personalities 」っていう性格診断テ [続きを読む]
  • 親子で塗り絵
  • 今日は、平塚市美術館で親子向けアートセラピーワークショップを行いました。参加者は、そんなに多くはなかったのですが、なんというか部屋中にエネルギーが充満している感じ。といって、騒がしいとか賑やかという感じでは全くないのです。みんな無口で無言。でも、子どもも大人も、塗ってる集中度と、自分の作品への愛着が半端ないのです。濃いよ〜 すごいよ〜 すんばらしいよ〜!こちらは、小学校1年生から6年生までの子ども [続きを読む]
  • コラージュで絵はがき作り
  • 今日は、地元の子育て広場で、子育て中のお母さんたち向けアートセラピーのワークショップを開きました。白いハガキを4枚つなぎ合わせて、その画面一杯に自由にコラージュを作ります。これだけでも十分楽しい!でも、お楽しみはここから。つなぎ目をはずして、4枚のハガキに戻すのです。すると!ばらばらになったハガキの1枚1枚が、全く新しい印象になって目の前に現れるのです!その驚きと喜びは、何度見ても感動してしまいま [続きを読む]
  • パステルシャインアートの「虹」
  • 今日は、小学校5年生のMちゃんと、アトリエでパステルシャインアートを楽しみました。まだ6月なので、雨傘と長靴の絵を描こうと考えていたのですが、なんと梅雨明けしてしまったので、しかも、ここ数日は夏真っ盛り的お天気なのでその絵は描けない。で、梅雨は終わったよ・・・と虹の絵を描くことにしました。今Mちゃんは5年生ですが、4年前の1年生の時も、一度虹を描いたことがありました。その時は、型紙を使うことも、虹 [続きを読む]
  • パステルシャインアートの「海」
  • ここ関東は、まだ6月下旬ですが、もう梅雨明けしてしまったかのような暑さと天気が続いております。なんか、このまま真夏に突入してしまいそう・・・。今日はパステルシャインアートのクラスでした。参加者は2名で、そのうちのお一人は、今日が初めてという方でした。画材の使い方の説明などからゆっくりと始めまして、出来上がった作品はこちら。全く初めてなんて、とても思えませんねー!!すごいステキ「こんなにキレイに描け [続きを読む]
  • 平和なセパ交流戦
  • 私は、生まれも育ちも神奈川県なので、プロ野球では横浜DeNAベイスターズを応援しています。夫は、生まれも育ちも東京都なので、東京ヤクルトスワローズを応援しています。だからやりにくいのよね−、特にベイスターズ × スワローズ なんていう時には。心の中で「よぉっしゃ筒香、カモン!!」とか怒鳴っていても決して口には出せません。もしベイスターズの方が勝ってたりしたら、よけい言えません。むむむと黙ってテレビ [続きを読む]
  • 父のアジサイ「逸ノ城」
  • 父は数年前から、マンションのベランダでアジサイを育てていました。もともとは、母がもらってきた鉢植えで、もらった年には青い花をたくさん咲かせていて花の咲く場所などもバランス良く整えられていて、たいそうきれいでした。ところが、次の年くらいは花を咲かせたかと思いますが、その後数年全く花をつけなくなってしまいました。梅雨の時期になっても一向に蕾が出てこなくて、それでいて葉っぱばかり元気いっぱいにもりもりと [続きを読む]
  • プーシキン美術館展の風景画
  • 私は、美しい自然の中に入るとほっとします。しばらくその中にいると、とても良い気分になって元気になります。この展覧会の会場では、不思議なことにそれと全く同じ事がおこりました。一枚一枚の作品が、とにかく美しく気持ち良いのです。風景画がテーマの展覧会でしたから、まるで美しい自然の中を散歩しているのと同じ感覚になれたのです。18世紀くらいまでは、人物画や宗教画の背景としての風景ですが、手を抜かず、無邪気に [続きを読む]
  • プーシキン美術館展
  • 過日、上野の東京都美術館で開催中の「プーシキン美術館展」を見に行ってまいりました。この展覧会の副題は「旅するフランス風景画」でした。つい先日行ってきたターナー展は、もちろん最初から最後まで純粋な風景画でしたが、こちらはやや違う印象でした。18世紀くらいまでは、風景というのは宗教画や肖像画の背景として描かれていました。風景をそれ単独で絵画のモチーフにするという考えは無かったのだと思います。だって、豊 [続きを読む]
  • ターナーの絵とヨーロッパ絵画
  • イギリスももちろんヨーロッパの国のひとつです。「西欧」の中に入ってますよね。でも、ターナーの作品を見て、「なんか違うな〜」と感じました。 いわゆる西洋絵画っていうと、西欧、中欧、東欧、北欧のヨーロッパ大陸の国々の絵画を指していると考えます。西洋美術の二大モチーフといえば、聖書とギリシア神話でしょ。大陸の画家達の作品には、どの時代にも必ずといっていいほど出てきますよね。例えば風景画だったとしても、単 [続きを読む]
  • ターナー展
  • 昨日は、損保ジャパン日本興亜美術館に「ターナー 風景の詩」という展覧会を見に行きました。入口のチケット売り場からの展望がすばらしくて(ビルの42階だから)、思わずカシャリ。ターナーは大好きな画家ですが、今までこれほど充実した展覧会は無かったのでは?と思います。「ターナー」と名前が出ていても、ターナーを中心として、その時代の画家だったり同じようなモチーフを描く画家と一緒の展覧会だったりで、例えば全部 [続きを読む]
  • 森の木が病気を治してくれたこと
  • 昨日は、海を眺めていたら元気になった、海に癒やしてもらったことを書きました。今日は、ただなんとなく癒やされて元気になったというレベルではなく、本当に病気が治ってしまった思い出話です。もう20年ほど前、息子達がまだ小さかった頃の夏休み、相模湖ピクニックランド(今は違う名称になりました)という遊園地に家族で行きました。広大な園内の遊具やプールは遊び放題で、夜は宿泊者みんなでバーベキューやキャンプファイ [続きを読む]
  • 自然に癒やされる
  • 結婚するまでの25年間、海辺の町、海の見える家で育ちました。今は海からは遠く離れた賑やかな街に住んでいるせいか、たまに海を見ないと息が詰まりそうな気持ちになってきてしまいます。夫や息子達は、そういう環境にいなかったので、何も感じないようです。なので、思い切って一人海を見に行きました。まだ海開きには早すぎの時期ですので、人もまばら。みんな思い思いにぶらぶら歩いたり、波打ち際で遊んだり、日陰や日向でぼ [続きを読む]
  • こっちがいい
  • 小学校1年生の時から、私のアトリエに通ってきてくれているMちゃん。今日は運動会の振替休日ということで、お絵かきに来てくれました。円形に切り抜いた型紙と画用紙を渡して「好きなように描いていいよ。」と言うと「海が描きたい」とのお返事。で、1時間くらいかけて、こんなすてきな海の絵ができあがりました。額縁に入れるとすんごくステキで、本人もたいそう気に入った様子。さて、まだ後30分ほど時間がありましたので、 [続きを読む]
  • 誕生日
  • たいへんたいへん、ご無沙汰しております。今年の冬は大変寒く、ところが3月に入った途端異様に暖かく、それ以後も、季節が2ヶ月単位で早まったり戻ったり・・・、すごく調子を崩しました。なにかこう、やる気が出なくて。それでいて、忙しくて。気持ちばっかりが焦って。あまりにも季節感の無い気温の中を生きていると、今日は何月何日だったっけ?と考える瞬間が何度もありました。そいでもって、もう5月も最後の週なわけです [続きを読む]
  • ルノアールとシスレー
  • 先日行ったビュールレ・コレクションの展覧会の中心は、印象派の作品群でした。優れた作品を残した印象派の画家達は数多くいますが、その中でも特にルノアールとシスレーが大好きです。理由は簡単です。絵の前に立った瞬間、心の中が明るく穏やかになり、平和で幸せな気分でいっぱいになるからです。難しいことは何もありません。見ているだけで自然に微笑みがこぼれてくる・・・それがルノアールとシスレーの絵なのです。心がきゅ [続きを読む]
  • ビュールレ・コレクション
  • お久しぶりでございます。寒い冬でしたね〜。昨日も寒かったのですが、国立新美術館に「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」を見に行ってきました。とにかく、あのルノアールの「可愛いイレーヌ」が見たくて。びっくりしたのは、入場するとき、そのイレーヌちゃんの白黒ポストカードをプレゼントされたことです。こんなことは初めてで、もう感激〜!枚数無制限というわけではなく、先着何千人という感じなのかもしれません [続きを読む]
  • 「キンダーブックの90年」展
  • 今日は、TOPPAN 小石川ビル内にある印刷博物館で開催中の「キンダーブックの90年」という展覧会を見てきました。飯田橋から歩いて10分くらい。お散歩にはちょうど良い距離です。幼児向けの質の高い絵本を、90年も出版し続けるなんて、もはや偉業といって良いと思います。キンダーブックには「観察絵本」という冠がついていたと、今日初めて知りました。したがって、どの時代の絵本の絵を見ても、農作業、乗りもの、動 [続きを読む]
  • 国立近代美術館併設のレストラン L`art et MIKUNI
  • 国立近代美術館で熊谷守一展を鑑賞した後、ちょうどお昼近かったので、併設のレストランに行ってみました。こちらは、コース料理しかなくて、しかもかなりお高いというのは聞いていましたが、はたして本当にそうなのかを知りたくて、まずはちらりと覗いてみました。すると、やはりそうでした。ランチは¥3500のコースと¥5500のコース、この2種類しかメニューにありません。しかも、行った日は1月4日で正月営業だったた [続きを読む]