hanajiji さん プロフィール

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hanajijiさん: 野の花・山の花 見た撮った
ハンドル名hanajiji さん
ブログタイトル野の花・山の花 見た撮った
ブログURLhttp://hanamitatotta.blog.fc2.com/
サイト紹介文山歩き・ウォーキングで見た、野の花・山の花を紹介していきます。
自由文北海道オホーツク圏で、週に1-2回の近郊山歩きとウォーキングで毎日7-8km歩きながら、季節の花々を切り撮って紹介するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供289回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2016/03/25 16:37

hanajiji さんのブログ記事

  • オオウバユリ
  •  この花は興味が尽きない不思議な花じゃなぁ。 花爺が住む地域ではたくさん見られる普通の花かもしれんのぅ。 今日の「見た撮った花」は... 『オオウバユリ』 じゃ。       『オオウバユリ』     ユリ科     (2017.7.10〜近郊山裾等で撮影) 大きく背を伸ばして咲く花の姿はよく目を引くのぅ。 色が薄緑なので、本来は目立たないのじゃが、大きいのが幸いしておるかな? 非常に面白い植物とも言えるのぅ [続きを読む]
  • アキカラマツ
  •  名前から言って「秋に咲く花」かと思いきや、盛夏の前から咲き始めておるぞ。 カラマツの葉を思わせる黄緑色の小さな花を枝先に咲かせることから名づいたようじゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『アキカラマツ』 じゃ。      『アキカラマツ』    キンポウゲ科    (2017.7.10〜近郊山道にて撮影) 「カラマツソウ」という花があるが、これは春に咲き、花姿も線香花火のようで見た感じも異なるのぅ。 日 [続きを読む]
  • ヤマガラシ
  •  アブラナ科の黄色い花は数が多くて厄介な花かもしれんのぅ。 同じ仲間に「ハルザキヤマガラシ」というのもあるが、見分けづらいんじゃよ。 今日の「見た撮った花」は... 『ヤマガラシ』 じゃ。      『ヤマガラシ』     アブラナ科     (2017.7.10〜近郊山道で撮影) ミヤマガラシ(深山芥子)という別名もあるが、いかにもアブラナ科の花だとわかるのぅ。 最初に話した「ハルザキヤマガラシ」が少し先に [続きを読む]
  • ミヤマタニタデ
  •  特段に珍しいものでも、華やかなものでもない野の花じゃ。 群生をするので見逃しは少ないかもしれんが、花が小さいんでのぅ...  今日の「見た撮った花」は... 『ミヤマタニタデ』 じゃ。      『ミヤマタニタデ』    アカバナ科   (2017.7.10〜近郊山道で撮影) アカバナ科の白い花は数種類あるが、どれも花が控えめなんじゃなぁ。 花の色が白〜薄桃色なんじゃが、造りもシンプルで見逃しそうな花じゃな。 [続きを読む]
  • ネジバナ(モジズリ)
  •  この花は草地の中に小さな花を咲かせるんじゃが、見逃すことも多いのぅ。 不思議な花で、クルクルとねじれておるじゃろ? 実は稀に真っ直ぐでねじれない個体もあるんじゃよ。 今日の「見た撮った花」は... 『ネジバナ』 じゃ。       『ネジバナ』 (別名:モジズリ、ネジレバナ等)    ラン科   (2017.8.12〜 近隣草地等で撮影)  小さな花じゃが、よく見るとガラス細工のような綺麗な白色が見えるのぅ [続きを読む]
  • オオバミゾホオズキ
  •  これは「オオバ」と付くので葉が大きいということじゃな。 ただの「ミゾホオズキ」もそっくりで、同じように山間に生えておる。  今日の「見た撮った花」は... 『オオバミゾホオズキ』 じゃ。      『オオバミゾホオズキ』     ハエドクソウ科(旧;ゴマノハグサ科)    2017.7.7大雪山緑岳にて撮影 ミゾホオズキ属の多年草で高山植物に分類されておる。 オオバと付かない小型の方は、山間の湿地に生える [続きを読む]
  • コスモス畑
  •  今日はコスモスの畑の1枚だけじゃが、秋も過ぎ去ってしもうたのぅ。 この周辺だと遠軽町というところがコスモスでは有名じゃな。 じゃが、今年は不作でなぁ、コスモス園の入場料を無料にしたそうじゃ。                                                                    (ここは網走の大曲) 雨とか風に弱い花じゃが、今年の不作は夏の気象条件が [続きを読む]
  • タカネグンバイ
  •  アブラナ科の白い花はたくさんの種類があってな、確認をしないと間違うんじゃな。 で、この花は北海道以外の場所で間違うことはないんで、安心してもいいかな? この花は北海道の固有種なんじゃよ。 今日の「見た撮った花」は... 『タカネグンバイ』 じゃ。     『タカネグンバイ』     アブラナ科     (2017.7.7 大雪山緑岳にて撮影) 北海道の山地や高山の砂礫地に稀に生えるが、絶滅危惧種の一つなん [続きを読む]
  • ミツバオウレン
  •  個人的な感想じゃが、この花はとても「気品ある花」に見えるんじゃが、どうじゃろ? ちょっと変わっているのは、花びらに見える白いのはがく片であること。  今日の「見た撮った花」は... 『ミツバオウレン』 じゃ。      『ミツバオウレン』     キンポウゲ科     (2017.7.7 大雪山緑岳にて撮影) 名は、オウレンの仲間で、葉が3出複葉であることによるものじゃ。 オウレン(黄連)と同様に、生薬として [続きを読む]
  • エゾノマルバシモツケ
  •  蝦夷地にある丸い葉のシモツケ・・・ということじゃろう。 「シモツケ」は知っての通り、土地事件のある地域をさしておるが、現在は『下野市』があるのぅ。 地名をもじった花の名前はけっこう多いもんじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『エゾノマルバシモツケ』 じゃ。       『エゾノマルバシモツケ』      バラ科       (2017.7.7 大雪山緑岳等で撮影) シモツケの低木は花を見た瞬間に判断出 [続きを読む]
  • コケモモ
  •  今回も高山植物の部類じゃが、北海道から九州で普通に見られる花じゃ。 秋に実る赤い実は『スーパーフルーツ』とも呼ばれる貴重な栄養源でもあるのじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『コケモモ』 じゃ。        『コケモモ』    ツツジ科    (2017.7.7〜大雪山緑岳等で撮影) 寒冷地に生育する広葉樹には珍しいことに、冬でも葉を落とさない植物なんじゃな。 植物の芯まで凍りつく寒さの中でも春には [続きを読む]
  • ミヤマキンバイ
  •  これまた厄介な花かもしれんのぅ。 そっくりさんがたくさんあるんじゃ。 キジムシロ、ヘビイチゴ、シナノキンバイ、ミヤマキンポウゲ、ミヤマダイコンソウ、ミツバツチグリ・・・  今日の「見た撮った花」は... 『ミヤマキンバイ』 じゃ。      『ミヤマキンバイ』       バラ科「キジムシロ属」     (2017.7.7〜大雪山緑岳等で撮影) そっくりさんが多いのじゃが、バラ科とキンポウゲ科と科が違うの [続きを読む]
  • イワウメ
  •  高山植物が続くが、鉱山の岩場などに張り付くように広がっているのを見かける。 厳しい自然の中で生きているのがよくわかるのぅ。 今日の「見た撮った花」は... 『イワウメ』 じゃ。      『イワウメ』    イワウメ科    (2017.7.7 大雪山緑岳にて撮影) 北海道の屋根と言われる大雪山でもアチコチで見られるが、本集中北部より北に分布しておる。 韓国、サハリン、シベリア及びカムチャッカ等でも見られ [続きを読む]
  • ハクサンボウフウ
  •  今回も高山植物で、セリ科の大型植物のひとつじゃ。 セリ科は大型の白い花を咲かせるものが多いが、厄介なのはみな似ておることじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『ハクサンボウフウ』 じゃ。      『ハクサンボウフウ』    セリ科   (2017.7.7〜大雪山緑岳等で撮影) セリ科の大型の花は種類も多く、白い花の集合体をつけるものが多いのぅ。 花爺もこれらの花が大好きなんじゃ。 特徴は以下のとおり。 [続きを読む]
  • ホソバウルップソウ
  •  今日もお気に入りの高山植物に属する花じゃ。 見られる場所も一部に限られる花じゃが、とても綺麗な花じゃろう? 今日の「見た撮った花」は... 『ホソバウルップソウ』 じゃ。       『ホソバウルップソウ』    オオバコ科(旧:ウルップソウ科)    2017.7.7 大雪山緑岳にて撮影 「ウルップソウ」の細葉タイプということじゃが、細いというほどでもないのぅ。 ウルップソウの葉は広卵形で雄しべが少し短 [続きを読む]
  • コマクサ
  •  今回登場の花は「高山植物の女王」、荒涼とした場所に咲く孤高の花じゃ。 北海道から中部地方の高山帯の風衝岩屑斜面などの砂礫帯に分布しておる。 今日の「見た撮った花」は... 『コマクサ』 じゃ。      『コマクサ』    ケシ科    (2017.7.7〜大雪山緑岳等で撮影) 和名はその花の形が馬(駒)の顔に似ていることに由来するようじゃ。 高山植物の代表格とも言える花じゃな。 特徴は以下のとおり。   [続きを読む]
  • エゾコザクラ
  •  高山植物としてよく知られる花じゃな。 本州では「ハクサンコザクラ」が知られるが、実は「エゾコザクラ」が母種と言われておる。 サクラソウ科の花は似たものも多いのぅ。 今日の「見た撮った花」は... 『エゾコザクラ』 じゃ。      『エゾコザクラ』    サクラソウ科   (2017.7.7 大雪山緑岳などで撮影) 日本では北海道にのみ見られるが、国外では千島、オホーツク海沿岸、アラスカからカナダまで分布 [続きを読む]
  • アワモリショウマ
  •  日本原産で、夏、山地の川の崖などで円錐花序に泡のように 小さな白花を咲かせるんじゃ。 近年はもっぱら園芸用として扱われることが多い花じゃな。 図鑑により「北海道で自生しない」とされる場足もあるようじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『アワモリショウマ』 じゃ。     『アワモリショウマ』    ユキノシタ科   (2017.7.6〜近隣林地内で撮影) 沖縄の酒が頭に浮かぶであろうが、関係がないんじゃよ [続きを読む]
  • ニワナナカマド
  •  この花は背丈があまり高くならないことから、庭などに植えられることが多いんじゃ。 名前の由来もそんなところからじゃろ。  今日の「見た撮った花」は... 『ニワナナカマド』 じゃ。      『ニワナナカマド』    バラ科(ホザキナナカマド属)     2017.7.6〜近隣林地内等で撮影 花爺はこの花を「ホザキナナカマド」と間違えてしもうたんじゃな。 同属で葉も花も似ておるからのぅ。 葉の形や僅かな毛の [続きを読む]
  • タマガワホトトギス
  •  花爺がよく行く場所には、この花と同類の「ヤマジノホトトギス」も咲いておる。 時期が少しことなるものの、同類じゃから色合いが異なるだけとも言えるのぅ。  今日の「見た撮った花」は... 『タマガワホトトギス』 じゃ。      『タマガワホトトギス』    ユリ科    (2017.7.6〜近隣林地内にて撮影) この花は「日本固有種」なんじゃが、分類のし方によっては「ハゴロモホトトギス」と分ける場合もある。 [続きを読む]
  • カタバミ
  •  草地や道端で見かける植物じゃが、これは世界中に分布すると言われておる。 「世界中で」という植物は多くはないと思うんじゃが、どうかな? 「片喰」「傍食」とも書き、葉が食べられて一方が欠けているように見えるから、ともいわれておる。 今日の「見た撮った花」は... 『カタバミ』 じゃ。      『カタバミ』    カタバミ科   (2017.7.19〜近隣草地等で撮影) 地方名には「かがみぐさ」、「すいば」、「 [続きを読む]
  • ひまわり畑 2017秋
  •  久々に 『花のある風景』 をアップしようかのぅ。 今年の6月から旬の花を追っかけてきたが、たまにはあっさりと済ませるのもいいじゃろ。 説明は不要じゃな。 広いひまわり畑...それだけじゃから。  2017.9.26 網走市 「大曲湖畔園地」 にて撮影    ( 拡大可)  ※掲載写真は(一部を除き)コンデジで撮影したものじゃ。(ピントが甘い)  コメント欄は勝手ながら表示しておらんでの、手数を掛けるが拍手ボタン [続きを読む]
  • ヨツバヒヨドリ
  •  この花は長い期間咲いておる花じゃな。 早いものでは6月末頃から咲き始めるが、10月でも見かけるぞ。 山裾などでは群生しておるのをよく見かけるのぅ。 今日の「見た撮った花」は.. 『ヨツバヒヨドリ』 じゃ。      『ヨツバヒヨドリ』    キク科    (2017.7.5〜近郊山道等で撮影) 北海道から本州の近畿地方にかけて分布し、サハリンにも分布しておる花じゃ。 花はピンクが多いが、一定ではなく薄いピン [続きを読む]
  • ミソガワソウ
  •  先日の「エゾタツナミソウ」にも似る花の登場じゃ。 シソ科の花じゃからそっくりで、葉もにておるが、開花はコッチが少し遅いのぅ。 今日の「見た撮った花」は... 『ミソガワソウ』 じゃ。      『ミソガワソウ』    シソ科     (2017.7.5〜近郊山道等で撮影) この花は素晴らしいことに「日本固有種」なんじゃ。 和名は木曽川の支流の味噌川に由来するとか。 特徴は以下のとおりじゃ。  高さ50cm-1.2m [続きを読む]
  • エゾタツナミソウ
  •  いかにも「シソ科」といった花姿じゃな。 「ナミキソウ」「エゾナミキソウ」「ヤマタツナミソウ」など似た花もあって、判別に苦労するんじゃよ。 今日の「見た撮った花」は.. 『エゾタツナミソウ』 じゃ。      『エゾタツナミソウ』     シソ科    (2017.7.5〜近郊山裾で撮影) 「蝦夷立浪草」は、北海道産のタツナミソウの意味じゃが、分布は近畿地方以北なんじゃよ。 普通の「タツナミソウ」は北海道に [続きを読む]