hanajiji さん プロフィール

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hanajijiさん: 野の花・山の花 見た撮った
ハンドル名hanajiji さん
ブログタイトル野の花・山の花 見た撮った
ブログURLhttp://hanamitatotta.blog.fc2.com/
サイト紹介文山歩き・ウォーキングで見た、野の花・山の花を紹介していきます。
自由文北海道オホーツク圏で、週に1-2回の近郊山歩きとウォーキングで毎日7-8km歩きながら、季節の花々を切り撮って紹介するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供292回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2016/03/25 16:37

hanajiji さんのブログ記事

  • ゼニバアオイ
  •  散歩中の草原で見つけた花じゃが、しばらく特定せずに放置しておった。 アオイ科らしい花の形態じゃが、この仲間はずいぶんと変異も多く、迷ったんじゃが・・・ 今日の「見た撮った花」は... 『ゼニバアオイ』 じゃ。      『ゼニバアオイ』  アオイ科 ゼニアオイ属  (2017.8.17 近隣草地で撮影) 色も形もずいぶんと様々で、ドッチつかずの迷いが出る花じゃな。 特徴は以下のとおり。  茎に毛があり、地面 [続きを読む]
  • クルマバナ 他
  •  今年度の花の写真がチト足りないので、まだ昨年の残りをUPしておるが、 今日は繋ぎで、3種類を掲載しようと思う。 今日の「見た撮った花」は 『クルマバナ』、『ハナハッカ』、『ワレモコウ』 じゃ。   『クルマバナ』  シソ科 (2017.8.24 近郊山道にて撮影) これは残念ながら二枚しか残っておらず、花の拡大も無かった。 シソ科の花には似たものも多く、他の花と思い込み確認から逃れたものもあるはずじゃな。  [続きを読む]
  • ミヤマタニタデ
  •  日本だと北海道から九州に分布し、海外でも北半球の温帯から寒帯まで広く分布しておる。 似た花では「ミズタマソウ」や「タニタデ」があるのぅ。 今日の「見た撮った花」は... 『ミヤマタニタデ』 じゃ。     『ミヤマタニタデ』  アカバナ科 ミズタマソウ属  (2017.8.24 近郊山道にて撮影) 名前が「タニタデ」と付くのにタデ科ではない...のが面白いのぅ。 とにかく葉はガッチリしているのに、花は小さく華 [続きを読む]
  • ミズ
  •  緑っぽい目立たない花で、イラクサの仲間じゃ。 よく似たはなで「アオミズ」というのもあるが、葉の先が尖って垂れておる。 今日の「見た撮った花」は.. 『ミズ』 じゃ。    『ミズ』   イラクサ科 ミズ属  (2017.8.28 近郊山道で撮影) これは花爺も単純にイラクサの花?と思うたんじゃが、花の付き方も違った。 イラクサ科の花は色もみんな似たようなもので、目立たないのぅ。 特徴は以下のとおり。  高 [続きを読む]
  • ヌルデ&ヤマホロシ
  •  そろそろ、新年度(今年)の花に移行したいのじゃが、何せまだ数種しか出ておらん。 今日だって外は雪でまっ白なんじゃよ。 北海道の気候では、まだ春へ向かっている最中なんじゃな。 梅や桜どころか、フクジュソウがようやく終わりかけ、クロッカスが出始めたとこじゃからのぅ。 昨年度の花も、そろそろ底を尽きそうじゃから、掲載しておらんかった花を少しUPしようと思うておる。 枚数が少ないとか、事情があって後回しに [続きを読む]
  • ミカエリソウ
  •  北海道としては花も終わる頃に出番を迎える種類じゃな。 当初は「テンニンソウ」と思っていたが、色が異なるんでミカエリソウに変更したんじゃよ。 今日の「見た撮った花」は... 『ミカエリソウ』 じゃ。     『ミカエリソウ』   シソ科 テンニンソウ属  (2017.9.30 近隣草地にて撮影) 北海道の夏は短く5-8月の短期間に、多くの花が集中して咲くんじゃ。 9月の声を聞けば、新たに開花する花はほんの少しにな [続きを読む]
  •  エゾスズシロ
  •  アブラナ科の花は、いつも言う通り似たものが多いんじゃな。 草地に生えていたら花爺も気に留めなかったかもしれんぞ。 たまたま、10月に見つけたので「今ごろ咲くの?」と確認してみたんじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『エゾスズシロ』 じゃ。      『エゾスズシロ』   アブラナ科 エゾスズシロ属  (2017.10.27 近郊山裾で撮影) この花は北海道でも6-9月に見られる花じゃが、何故が10月末に見かけた [続きを読む]
  • シロバナハギ
  •  名前は「ハギ」でも草の仲間(例:センダイハギ)もあるが、これは「木ハギ」じゃ。 ミヤギノハギの変種白花とも言われ、別名を「シラハギ」とも呼ばれておる。 今日の「見た撮った花」は... 『シロバナハギ』 じゃ。     『シロバナハギ』   マメ科 ハギ属  (2017.9.126 近郊山裾で撮影) 分類上は、宮城野萩(ミヤギノハギ)の品種の1つとされておる。 名前が別なので、ほとんどの図鑑では分けて掲載されて [続きを読む]
  • カラハナソウ
  •  この花は「クワ科」だったり「アサ科」で分類されたりしておる。 最近は「アサ科」のようじゃが、図鑑でも異なるようじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『カラハナソウ』 じゃ。      『カラハナソウ』  アサ科 カラハナソウ属  (2017.9.9 近郊山裾で撮影) 数年前にキノコ採りの最中に見かけた時、「これはホップだ!」と思ったんじゃ。 ビールの苦味の元じゃな...しかしホップとなるのは「セイヨウカラハ [続きを読む]
  • ヤブガラシ
  •  またの名を「ヤブカラシ」、「ビンボウカズラ」などと言われる邪魔者扱いの植物じゃ。 花爺は昨年に始めて見つけたんじゃが、本来は北海道でも道東北では見られないんじゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『ヤブガラシ』 じゃ。      『ヤブガラシ』   ブドウ科 ヤマガラシ属  (2017.9.4 近郊山道で撮影) 北海道石狩地方以南の全国に自生するツル性植物じゃが、特に園芸では嫌われ者じゃ。 ツルで巻き付 [続きを読む]
  • アキノウナギツカミ
  •  この植物も名前が面白いのぅ。 同じ仲間で「ママコノシリヌグイ」も凄いがな。 前日に掲載の「ミゾソバ」と間違うのが、この花じゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『アキノウナギツカミ』 じゃ。      『アキノウナギツカミ』  タデ科 イヌタデ属  (2017.8.17〜近隣草地等で撮影】 北海道〜九州の畦畔、水辺、空き地など湿った土地に生育する植物じゃ。 変異も多く図鑑によって分類の違いも多少あるそうじ [続きを読む]
  • ミゾソバ
  •  この花には「そっくりさん」があって、見るたびに「ドッチ?」と悩むんじゃな。 代表選手で「アキノウナギツカミ」、「ママコノシリヌグイ」、「タニソバ」があるじゃろ? それに加えて変種の別名もある・・・厄介じゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『ミゾソバ』 じゃ。      『ミゾソバ』   タデ科 タデ属   (2017.8.24〜近郊山道等で撮影) 一番分かりやすい見分け方は、葉をよく見ることじゃな。 ミ [続きを読む]
  • スズメウリ
  •  他の植物等に絡んで伸びるツル性植物じゃな。 実は北海道には自生しないとされておって、図鑑にも出ておらんのじゃ。  今日の「見た撮った花」は... 『スズメウリ』 じゃ。       『スズメウリ』   ウリ科 スズメウリ属   (2017.8.28 近郊林道にて撮影) 実は「カラスウリ」という植物があるが、それより小さいから「スズメウリ」じゃと。 何れも本州以南に自生するのじゃが、この「スズメウリ」は間違い [続きを読む]
  • ハナトラノオ
  •  北アメリカ原産と言われ、観賞用として入ってきたものが、野生化しているそうじゃ。 知っている人もおるじゃろうが、 白・ピンク・紫などの花色があるんじゃよ。 今日の「見た撮った花」は... 『ハナトラノオ』 じゃ。      『ハナトラノオ』   シソ科 ハナトラノオ属  (2017.8.29 近隣草地等で撮影) 「カクトラノオ」という別名もあるが、茎が角ばっているから? 筋はあるが角ばってると言えるのか、微妙 [続きを読む]
  • シモツケ
  •  近年はこれらの花の名前を検索すると「◯◯の育て方」の項目が沢山出てくるのぅ。 野山の花も、何でも家庭で育てる時代になってしまったようじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『シモツケ』 じゃ。       『シモツケ』  バラ科 シモツケ属  (2017.8.25〜近隣林地にて撮影) 北海道から九州にかけての日本各地、朝鮮および中国の山野に自生する低木じゃ。 同じシモツケ属の仲間にはコデマリ、ユキヤナギがあ [続きを読む]
  • 生の花を撮りたい!
  •  さてさて、4月になり花の頼りも急増中じゃな。 北海道でも雪解け直後のフクジュソウ程度は見られるが、まだまだじゃな。 4月1日からお休みはしたくないのでな、昨日に続き花の風景を1枚!  8月末の網走で撮影した風景・・・そろそろ花が終わる季節じゃった。 この後は、もう少し、昨年の花の残りをアップさせてもらおうかのぅ。 ※掲載写真は(一部を除き)コンデジで撮影したものじゃ。(ピントが甘い)  コメント欄は勝手な [続きを読む]
  • チングルマ群生
  •  3月も今日でお終いじゃな。 お役所がらみでは年度替わりにもなる。 新年度から花爺のブログも内容を少しでも変えたいと思うておる。 まだ構想もできず、今年の春の花が咲きそろう頃には何とかしたいと思う。 行動パターンがあまり代わり映えせんのでな、撮影する花も毎年あまり変化が無い。 せいぜい表示の仕方などで工夫するくらいかのぅ。 もうしばらくは、昨年の花の残りで我慢してもらおうか。 何と言っても北海道で [続きを読む]
  • ヌカイトナデシコ
  •  1997年に横浜市で発見されたヨーロッパ原産の一年草の帰化植物と言われる。  かなり新しい植物のようじゃのぅ。  ヌカイトカスミソウ、ワイセイカスミソウという和名もあるようじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『ヌカイトナデシコ』 じゃ。       『ヌカイトナデシコ』   ナデシコ科 カスミソウ属  (2017.8.22〜近隣草地等で撮影) 栽培されていたものが逸出して野生化し、2000年頃から目立つよう [続きを読む]
  • エゾヨモギギク
  •  この名前には「エゾノヨモギギク」と「ノ」が付く呼び方もあるんじゃ。 図鑑などにはどちらかで掲載されておる。紛れもなくキク科じゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『エゾヨモギギク』 じゃ。      『エゾヨモギギク』   キク科 ヨモギギク属  (2017.8.22〜近隣草地で撮影) 「タンジー」とも呼ばれる「ヨモギギク」の変種で北海道の独自種じゃな。 これが咲くと「北海道の夏も終わったなぁ」と感じるん [続きを読む]
  • ヤブマメ
  •  ツル性のマメ科の花じゃが、似た種類で区別がつかないものがあるようじゃ。 このヤブマメも「ウスバヤブマメ」とする説もあるが、判断が難しいそうじゃよ。 今日の「見た撮った花」は... 『ヤブマメ』 じゃ。     『ヤブマメ』  マメ科 ヤブマメ属   (2017.8.22 近隣草地で撮影) 日本全土の林のふちなどに多く見かけるが、本来は北海道に自生しないとの説もあるようじゃ。 「ウスバヤブマメ」は東北地方に多 [続きを読む]
  • ホソバウンラン
  •  道端や空き地でも見られる黄色の花じゃが、花爺は気に入っておる。 最近まで「ゴマノハグサ科」じゃったが、分類の変化で「オオバコ科」となった。 今日の「見た撮った花」は... 『ホソバウンラン』 じゃ。      『ホソバウンラン』  オオバコ科 ウンラン属  (2017.8.17〜近隣草地で撮影)  ユーラシア大陸原産で明治〜大正時代に観賞用・薬用植物として持ち込まれた帰化植物じゃ。 在来種のウンランに比べ、 [続きを読む]
  • ベニイタドリ
  •  花爺が愛用している北海道の花図鑑には何故か掲載されておらんのぅ。 別名を「メイゲツソウ」とも言うが、そちらの名前でも無かった花じゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『ベニイタドリ』 じゃ。      『ベニイタドリ』  タデ科 イタドリ属  (2017.8.17〜近郊草地等で撮影) 最初見た時は名前がわからなかった花じゃ。(図鑑にもなかったので) Webで偶然に見つけ名前が判明したのじゃが、イタドリの仲間じ [続きを読む]
  • オオアワダチソウ
  •  賑やかで目立つ花じゃが、外来種で繁殖力が凄まじく、在来種を駆逐しておる。 既に全国に広がっており、駆除は現実的には不可能じゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『オオアワダチソウ』 じゃ。      『オオアワダチソウ』  キク科 アキノキリンソウ属  (2017.8.17〜近隣草地等で撮影) 北アメリカ原産で明治頃から栽培されていたものが、日本全国で野生化しておる。 派手はビタミンカラーの花には、蜜を求 [続きを読む]
  • セリ
  •  セリと言えば、「花より団子」じゃないが、野菜・山菜として名が先じゃろう。 花爺も山菜が好きでな、春先の「セリ」は絶対に外せないんじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『セリ』 じゃ。      『セリ』  セリ科 セリ属  (2017.8.16〜近郊山道等で撮影) 「セリ科でセリ族のセリ」じゃから、本家本元じゃな。 スーパーでも売っているものじゃが、花が咲いたものは無いじゃろう。 まさしく「セリ科の花」と [続きを読む]
  • ハナイカリ
  •  北海道では秋の気配が漂う頃に見られる花じゃ。 何せ、お盆過ぎたらもう秋・・・という土地柄じゃからのぅ。 今日の「見た撮った花」は... 『ハナイカリ』 じゃ。      『ハナイカリ』  リンドウ科 ハナイカリ属  (2017.8.16〜近郊山道で撮影) 花爺のイメージでは、これがリンドウ科?という感覚かな? メギ科の「イカリソウ」のイメージがあるからじゃろうな。 特徴は以下のとおり。   高さ10-35cmにな [続きを読む]