hanajiji さん プロフィール

  •  
hanajijiさん: 野の花・山の花 見た撮った
ハンドル名hanajiji さん
ブログタイトル野の花・山の花 見た撮った
ブログURLhttp://hanamitatotta.blog.fc2.com/
サイト紹介文山歩き・ウォーキングで見た、野の花・山の花を紹介していきます。
自由文北海道オホーツク圏で、週に1-2回の近郊山歩きとウォーキングで毎日7-8km歩きながら、季節の花々を切り撮って紹介するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供284回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2016/03/25 16:37

hanajiji さんのブログ記事

  •  イケマ 2018
  •  以前は「ガガイモ科」としていたが、新しい分類では「キョウチクトウ科:イケマ属」じゃ。 ガガイモと同じ属じゃったが、別れたようじゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『イケマ』 じゃ。    蔓性植物で他の植物などに巻き付き5mにもなる植物じゃな。 開花すると5裂して星形とり裂片は後部へ反り返る。 小さな花が多数集まって花序全体が球のように丸く咲くので、よく目立つ。    「イケマ」はアイヌ語からき [続きを読む]
  • オオウバユリ 2018
  •  この花(植物)は、調べれば調べるほど興味深いものじゃな。 花の姿、一生に一度だけの開花、昔からの人との関わり等々、不思議とも言えるものじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『オオウバユリ』 じゃ。     本州中部以北〜北海道で見られる「ユリ科」の花じゃ。 近縁種のウバユリよりも大形で、花序につく花の数も多いことから「オオ」が付いたんじゃろ。 発芽してから、6〜8年の間は花を付けずに根に栄養を貯め [続きを読む]
  •  ウリノキ 2018
  •  北海道から九州までほぼ全国で見られる低木じゃな。 葉はウリににていることから名づいたそうじゃが、誠に面白い花の形じゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『ウリノキ』 じゃ。    大きな葉の下にかくれるように咲く花で、形も変わっておるじゃろ? 6〜8本の花弁が外側に強く巻き上がり、雄しべは6〜8本、雌しべは雄しべより少し長く突き出る。 花弁や雄しべの数も一定でないようじゃな。     画像は7月上旬の [続きを読む]
  •  ウマノミツバ 2018
  •  ミツバ?と間違うほどではないが、確かに似てはおるのぅ。 野生のミツバは花爺も大好きで旬の頃にはドッサリ採ったりする山菜じゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『ウマノミツバ』 じゃ。     ミツバのように香りも無く、食用にも向かないとのことで「ウマノミツバ」じゃと! よく役に立たない意味で「イヌ」を使うが、「イヌノミツバ」とはならなかったようじゃな。 別名で「ヤマミツバ」とも言うようじゃが、野生 [続きを読む]
  •  キツリフネ 2018
  •  この花は「ツリフネソウ科」で「ツリフネソウ属」という単独の分類になる。 色の違いなどで種類を分け、名前もそれに沿って決まったようじゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『キツリフネ』 じゃ。    学名は『Impatiens noli-tangere』 なんじゃが、前の部分 「impatient」 は(我慢できない)の意味。  後ろの「noli-tangere 」 は「私に触れるな」の意だとか。 ※何れもラテン語 種に触れたことがあれば、意味 [続きを読む]
  •  カラフトアカバナ
  •  アカバナ科、アカバナ属の花は見た目は似通っておるのぅ。 柱頭が棍棒状か球状なのか、稜に毛があったりなかったりかで区別するんじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『カラフトアカバナ』 じゃ。     印象は...とにかく全容の割に花が小さい! そしてよく分枝することじゃな。 花は白〜桃色で薄桃色が中心じゃろうな。 僅かな違いで名前が変わるんで、厄介なもんじゃ。 日本に分布するものだけでも十数種になり、 [続きを読む]
  • ハナヒリノキ 2018
  •  落葉低木では数多いツツジ科の植物じゃが、一風変わった樹木でもある。 花も咲いたのか咲いていないのか、よくわからない壺型じゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『ハナヒリノキ』 じゃ。     壺形で先が5裂した下向きの花をつけるんじゃ。 花冠の色は淡緑白色じゃが、変種で赤みを帯びたりもする。 全草に毒を含み、誤食すると吐き気、呼吸困難、心臓麻痺、下痢などの中毒症状を起こすようじゃ。 花の蜜を摂取して [続きを読む]
  •  ウラジロタデ 2018
  •  タデ科の大型の植物では「オオイタドリ」も知られるが、高山には映えないんじゃな。 一方、コチラは高山に生え、オオイタドリよりは小さめな物が多い。 今日の「見た撮った花」は... 『ウラジロタデ』 じゃ。    名前の通りに葉の裏側が白い綿毛におおわれ白く見えるんじゃ。 これとそっくりなもので「オンタデ」というのがあるが、そちらは葉の裏は白く見えない。 高さは1mほどになり群生していることが多いようじゃ [続きを読む]
  • ナガバツメクサ 2018
  •  ナデシコ科で「ツメクサ」の仲間じゃが、他のツメクサと違い大きく伸びる。 細く高く伸び、葉が細いのはもう一種「カラフトホソハコベ」がある。 今日の「見た撮った花」は... 『ナガバツメクサ』 じゃ。     「雑草という草は無い」と言われるが、それぞれに名前もあり綺麗な花も咲くんじゃな。 このツメクサも草の中から小さな可愛い花をのぞかせておる。 花は直径5mmほどじゃが、赤い葯も可愛いじゃろ?    そ [続きを読む]
  •  ミヤママタタビ 2018
  •  葉の色が急に変わったりして驚くこともあるが、この種類は更に変化するんじゃ。 「マタタビ」は葉が白くなるのが知られておるが、コチラは白プラスピンクがある。 今日の「見た撮った花」は... 『ミヤママタタビ』 じゃ。    「ミヤママタタビ」の葉は白とピンクが混在する。しかも葉全体が色づいたり、一部のみ色が付いたり・・・ 色の付き方も一定ではないんじゃな。 これに対して「マタタビ」は白いものしか出来な [続きを読む]
  •  エゾノキリンソウ 2018
  •  キリンソウの仲間も見た感じではみな同じにみえてしまう花じゃな。 ベンケイソウ科の多年草じゃが、同じ科に属する「マンネングサ」と似ておるのぅ。 今日の「見た撮った花」は... 『エゾノキリンソウ』 じゃ。    成長の途中で見ると種類の特定が難しいと思うた花じゃな。 黄色い花が開いてまもなくは葯の色が赤いのも特徴じゃ。 山地の岩場などを好むようで、まとまって咲いているのが見られる。     背丈は10- [続きを読む]
  •  コイチヤクソウ 2018
  •  前日に続いてイチヤクソウの仲間の話しじゃ。 分類の仕方が変わり従来は「イチヤクソウ科」だったのが、新分類では「ツツジ科」なんじゃ。 ツツジ科で草本なのは「イチヤクソウ亜科」と「シャクジョウソウ亜科」のみじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『コイチヤクソウ』 じゃ。    非常に面白い花の形、そして花の付き方じゃよ。 花は全開せず、花の向きも花柄の片側に付いておるじゃろ? 他のイチヤクソウの仲間 [続きを読む]
  •  ベニバナイチヤクソウ 2018
  •  この花は日本名(漢字)で見ると薬草に使われたと、すぐにわかるんじゃ。 これがツツジ科とは思えんじゃろう。(一応常緑の多年草) 今日の「見た撮った花」は... 『ベニバナイチヤクソウ』 じゃ。      常緑となっておるが、秋には葉が紅葉するのが見られる。 画像にもあるように群生していることが多い花じゃな。 昔は「ベニスズラン」とも言われたようじゃが、なるほど..じゃな。    「紅花一薬草」と和名で [続きを読む]
  •  イチゲフウロ 2018
  •  いよいよ今年もカレンダーが残り一枚となったのぅ。 寒さも厳しくなってきたが、積雪はゼロじゃ。 (地面が冷えるばかり=積雪があれば保温効果がある) 花の記事はまだ7月のものじゃが、この土地では終盤とも言えるんじゃ。 9月以降に開花する花は無い・・・これが北海道の自然じゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『イチゲフウロ』 じゃ。    この花は「ゲンノショウコ」と瓜二つとも言える花姿じゃ。 見分けは.. [続きを読む]
  •  ヨツバヒヨドリ 2018
  •  夏以降秋の終わりまで目にする花じゃな。 似た花がたくさんあるが、この花には「葉の輪生」という大きな特徴があるんじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『ヨツバヒヨドリ』 じゃ。    ちょっとした山に入ればよく見かける花じゃな。 名前のとおり「四葉」が基本で輪生するが、変異が多いのも特徴かもしれんぞ。 その変異のせいで、そっくりな「サワヒヨドリ」との見分けも面倒なんじゃ。      本来は「輪生」 [続きを読む]
  •  アキカラマツ 2018
  •  秋に咲くカラマツソウ?? そんな意味で名づいたそうじゃが・・・ 実際は初夏に咲きだしておる花なんじゃよ。 今日の「見た撮った花」は... 『アキカラマツ』 じゃ。     キンポウゲ科の「カラマツソウ属」の仲間じゃ。 国内のほぼ全域で見られる花で、数多く花をつけるも、かなり地味な花でもあるのぅ。 花びらに見えるのはガクで、秋になる頃には落ちてしまうが、見た目はあまり変わらないんじゃ。   キンポウ [続きを読む]
  •  はな・てんと 2018
  •  今日も「花のある風景」から〜〜『はな・てんと』 の風景じゃ。 網走の高台にある「はな・てんと」は、ボランティアなどの手によって花が植えられておる。 協力しておる組織・団体がいくつかあるが、年によって、季節によって花が植えられる。 そんな風景から、2018年8月に撮影した「はな・てんと」の風景じゃ。 (はな=花、てんと=網走の名所である天都山より)   全体をパノラマ合成で作ってみたものじゃ。  下か [続きを読む]
  •  キカラシの畑 2018
  •  お休みにしようと思ったのじゃが・・・気分を変えてビタミンカラーを!!  畑作が終わった後によく見られる「キカラシ」の様子じゃ。 花が咲き、種になる前に花も茎もまるごと畑に鋤き込んでしまうんじゃ。 (肥料として土の中に混ぜ込んでしまう)  属に「緑肥」と言われるが、ヒマワリやシソ科の花なども使われておる。 季節外れの花園になるため、車を停めて魅入る人も少なくないのぅ。 休耕中の畑や、取り入れば終わ [続きを読む]
  •  チドリケマン 2018
  •  この花はブログを始めてから初めて撮影した花なんじゃよ。 Webで調べると「ナガミノツルキケマン」とされてきた花じゃが、北海道のものは別種とされる。 今日の「見た撮った花」は... 『チドリケマン』 じゃ。    未だに確定的な説明を見られずにおるが、ここでは「チドリケマン(ケシ科)」として扱う。 (ナガミノ)ツルキケマンと比べると花の色が濃い黄色であるようじゃな。 (ナガミノツルキケマンは薄い黄色or薄黄緑 [続きを読む]
  •  エゾタツナミソウ 2018
  •  北海道(エゾ)で見られる花には「エゾ」の名前が付いておるが、これもその一つ。 じゃが、この花は本州でも近畿以北で見られるんじゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『エゾタツナミソウ』 じゃ。    いかにも「シソ科の花」という姿じゃのぅ。 一般に30-60cmほどと言われる大きさじゃが、かなり軟弱な植物じゃな。 4稜があり四角っぽい茎も特徴じゃろう。   「エゾ」がつかない「タツナミソウ」よりも花が少なく [続きを読む]
  •  タマガワホトトギス 2018
  •  ホトトギスには随分と種類もあって、色も様々なようじゃな。 日本の特産種(固有種)で主に太平洋側に自生する多年草なんじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『タマガワホトトギス』 じゃ。    本来は北海道には自生しておらん種類のようじゃが、わりあい北方系で冷涼な山中に生育するそうじゃ。 持ち込まれて環境が合ったため、野生化したものじゃろう。 花爺が撮るホトトギスでは「ヤマジノホトトギス」と黄色のこの [続きを読む]
  •  ミツバ 2018
  •  これは誰でも知っている植物じゃが...「花」というイメージは少ないかもしれんのぅ。 日本各地やアジアで見られる山野草なんじゃよ。 今日の「見た撮った花」は... 『ミツバ』 じゃ。     ミツバは煮物、鍋物、吸い物など色々と利用されておるが、花が出る前の状態なんじゃな。 したがって野菜として使用している場合は花は見る機会が無いわけじゃ。 花が出る頃には茎も葉も固くなっており、食べることはできない。  [続きを読む]
  •  オニシモツケ 2018
  •  山でよく見かける大きな(2mほどになる)植物の一つじゃな。 名前に「オニ」が付いておるが、同族では飛び抜けて大きいために付いたようじゃ。 今日の「見た撮った花」は... 『オニシモツケ』 じゃ。    とにかく葉も背丈も大きくて人間より大きいため、ヤブに入ったらホントに邪魔なんじゃな。 花をよく見れば、綺麗なんじゃが・・・。 「オニ」のつかない「シモツケ」や「シモツケソウ」はピンクの花がメインじゃな [続きを読む]
  •  ヤナギラン 2018
  •  名前から「ラン科」の花かと思う人もおるじゃろうが、この花は「アカバナ科」なんじゃ。 柳のような葉をして、ランに似ているところもあって付いた名前じゃな。 今日の「見た撮った花」は... 『ヤナギラン』 じゃ。     総状花序に濃紫色の花が下から順に咲き上がり、長く咲いている花じゃな。 花が終わると細長い果実をつけるが、綿毛が中に収まっており、種をつけて飛び広がるんじゃ。 北半球の温帯地域に広く分布 [続きを読む]
  •  アワモリショウマ 2018
  •  この花は北海道には自生しておらんとする説もあり、図鑑では本州から南になっておる花じゃな。 今ひとつわからんが本州では野生で見かける花で、北海道も分布に含まれたりもする。 今日の「見た撮った花」は... 『アワモリショウマ』 じゃ。     この花は「ユキノシタ科;チダケサシ属」の花で、アカショウマ、トリアシショウマ、チダケサシ等が仲間じゃ。 ちなみに「サラシナショウマ、ルイヨウショウマ」などはキン [続きを読む]