牧歌ブリ吉 さん プロフィール

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牧歌ブリ吉さん: ソウルフルなソウルライフ
ハンドル名牧歌ブリ吉 さん
ブログタイトルソウルフルなソウルライフ
ブログURLhttps://ameblo.jp/bokka-san/
サイト紹介文備忘録代わりに、在韓経験をリアルタイムで平等、且つ公正に心掛けて記しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供224回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2016/03/26 11:50

牧歌ブリ吉 さんのブログ記事

  • Mokpo備忘録 sono2
  • 今日もまたトラブルです。 携帯電話のバッテリーが充電出来なくなりました。 サムソンのサービスセンターに行っても、日本語と英語が判らないので、たらい回しにされそうな予感がしましたが、当方の韓国語でもなんとかなりました。 それにしても、なんであの子たちは外国語がまったくできないんだろう? ホントに教育大国なの? 充電といえば、T-Moneyカード(韓国版スイカ:質悪い)に入金チャージする時の音声ガイドでは「充 [続きを読む]
  • 雨に弱い?
  • 思い掛けないことが起きると、予定が変わります。 木浦の記事をいくつか用意してあるけど、 もうそれどころじゃないのだわさ。 一昨日、「水を飲むカバ」を1ダース買って来たのです。 梅雨に備えるためです。 で、その翌日となる昨日から雷雨と豪雨の日が始まりました。 家の中の湿度もめっちゃ高いわけで、冷蔵庫内も全部腐りそう。 ワテクシの気分も腐りそう。 でも、仕事がバンバン入るから腐っている暇は無いのです。 昨年の [続きを読む]
  • 「韓国で経験できたから判ったこと」
  • 5月15日、日帝放送のクロ現タイトルは「大谷選手活躍の分析なんちゃら」でした。とても楽しみにしていました。 ところが、10時なってニュース아홉시(あほpシ)が終わると、いきなり始まった番組は「小さなマタタビ」 なんなのよッ!  大谷君が観られると会えると思って楽しみにしていたのにぃ。 オカマになりそうよ。 オカマ以上に痛烈な批判を展開できるキャラはないのですわ! 大谷分析はどんな番組だったのかしら? 気・に [続きを読む]
  • 貴様!誰ですねん?
  • 今日は木浦の話ではありません。 続きはたぶん明日以降になります。 本日は、機会も残り少なくなった韓国野球での備忘録です。 野球の試合後、部員たち12名と一緒にヤンコチ店(韓国式中華の羊焼肉専門店)で食事していますと、 突然、誰かの一言で場が盛り上がりました。 「あ、牧歌さんだ」 「本当だ。でも、なんであそこにいるの?」 「いつの間にここからあそこに移ったの? なんで知らない人たちと飲んでいるの?わはは」 ワ [続きを読む]
  • Mokpo備忘録 sono1
  • 日本語表記ではモッポですが、 この発音ですと現地では通じません。 Mokpoはkの口のカタチとその微妙な子音がポイントです。 現地では耳にマkポと入ってくる感じです。 さて、ソウル駅からKTXに乗車。 数か月前に出来たプラットフォーム上のコンビニで買い物しようと、自動扉のボタンを押しましたが、閉まっていました。 韓国のコンビニではたまにあることですが、 出発直前の買い物場所なので 便宜店(펴니점、ピョニジョム [続きを読む]
  • 南の遅れ?
  • 木浦(モッポ、mokpo, 목포)に行って来ました。 韓国在もあとわずかなので、時間を見つけてはあちこちに足を運んでいます。 この地を選んだのは、韓国内でも開発が遅れた地域であること。 遅れた理由は、政治的に反体制派の拠点で金大中氏が出るまではかなり虐げられていた地域で、金大中氏が政権を去った後には中央政界から、再び離れた存在になってしまったから。 KTX湖南線で南下する道すがら、 現代の開発の様子が見て取 [続きを読む]
  • 韓国仕様
  • 最近、在韓邦人の中で話題に上がっていたカップ麺。 うどんつゆ と書かれていたので購入。 カップ麺や即席麺は滅多に食べないのですが、 98%以上の確率で辛いものしか並んでいない麺コーナーに 辛く無さそうなものを見つけたからです。 「どうせ韓国スペックなんだろう」 と思って、初めて見掛けた2,3か月間は放置プレーしていたのですが、昨日ふとワテクシの目の中に入ってきました。 ウドンと言いつつ、麺は韓国ラミョン [続きを読む]
  • 韓国語版「朝鮮通信使の旅日記」
  • 4月30日付けで韓国語版が出版された本が、 著者ご本人から当方に向けて送られて来ました。 韓国語版は、 ”조선 통신사의 여정” この本のオリジナルは表題の書名です。 つまり、日本語で綴られたものが最初です。 原本の著者は故人の辛 基秀さんで、 朝鮮通信使の研究家として著書は多数あります。 韓国語に翻訳したのは娘さんの辛 理華さんです。 理華さんは、韓国語版に「父の宿題」と題したあとがきを残されています。 秀 [続きを読む]
  • 断捨離のタイミング
  • 「だんしゃり」と入力したら、「断舎利」と変換されました。 夕食では炭水化物(米)を断っているから、実質的な断舎利を行っていることになります。 また、引っ越しのたびにモノを減らさなければなりませんから、表題の断捨離も進める時期になって来ました。 仕事柄、資料として保管しておくとどんどん紙モノが溜まります。 要るか、要らないかで分類すると、今は要らないけど、いずれ要るようになるかもしれないので、ほとんどの [続きを読む]
  • ガッチョーンな覚醒
  • 「あなた、あれ見た?」 妻が血相を変えて言う質問の意味が判らず、 シャワールームに行ってみました。 シャワーが、不満げに首を傾げています。 ああ、今さら、また人生初体験な・・・・ 普段から、見栄えの良さに騙され続けているのかな? そんなことを思わせる瞬間でした。 妻の言葉には「もう、うんざり」というニュアンスが含まれています。 それだけ、この国では意外なことが多過ぎるのかもしれません。 取り付け金具がこ [続きを読む]
  • ワテクシの韓国野球
  • そろそろ、当方の経験した韓国野球も 総括する時期が来ています。 草野球といえども、その社会的な特性、日本の野球との相違点と共有点、韓国人のメンタリティ、韓国の野球環境、いわゆる「選手」登録者、軍隊経験の影響、科挙の影響、昼食の摂り方、声援の特色、甲子園への憧れ、日本人として気を付けるべきこと、投球の傾向性、バッティングの傾向性、選手同士の励まし方の違いなどなど、知らなくても良かったけど、学ばなくて [続きを読む]
  • キーボードがうるさい
  • 低めのパーティションで仕切られただけの貸事務所で集中して仕事をしていましたら、 25歳くらいのメガネ美女が寄って来ました。 ああ、何かしらの苦情なんだろうなと思っていたら、案の定。 「私もPCを使っていますが、アナタのPCほど音が大きくありませんよ」 はあ?それって、婉曲表現のつもり? と突っ込みを入れたくなりますが、韓国語では対応できないので、英語で対応。 Do you mean my keyboard is noisy? But it is n [続きを読む]
  • スッピンの韓国産かどうか…
  • 大日本国民放送の朝ドラって、 俳優たちがほぼスッピンで出ているところに好感が持てます。 スッピンってことは本物なわけです。 韓国の市場でも本物を見ると、 ちょいとワクワクします。 わ〜、タケノコでぇ〜すぅ。(キャラに合わない?) これで300円! 日本では買えないお値段でそっ? どこで採れたの? と聞いたら、パジュの辺りとのこと。 新鮮でスッピンなタケノコとの再会は1年ぶりです。 昨年は街アルキの達人のツアー [続きを読む]
  • パンの膨らみ
  • 先日と言っても、3月4日の拙記事。 「韓パン」https://ameblo.jp/bokka-san/entry-12357446448.html この記事を見つけてくだすった日本の出版社から記事の執筆依頼を頂きました。 どこに掲載されるかここで述べるかもしれませんが、お知らせ出来ないかもしれません。 ペンネームがいくつかあるので、ワテクシが誰であるかが特定されると文章の客観的な評価が得られ難くなるからです。 掲載されるのは韓国を出発してからになるとな [続きを読む]
  • 来客あり
  • 街行く日本人が多いなと思っていたら、 日本はGWなのですね。 当方の友人も日本からやって来ました。 父親と女子高生という組み合わせです。 もちろん、父親の方が当方の友人です。 韓流スターとK-POPにハマった可愛らしい女子高生のシャパロン(付き添い)のような役割です。 当方としては、17,8歳の頃の我が娘のことを思い出します。 こんなに仲良しだったかな? と記憶を辿ってもあまりよく思い出せません。 彼ら親子とは食 [続きを読む]
  • 刺客が来るわよ
  • 音楽情報誌各誌が発表しました。 Sweden's legendary ABBA reunites with new music after 35 years「スウェーデンの伝説、アバが35年ぶりに新曲発表のために再結成」 これを受けて、 アメリカの在韓特派員がツイッタ−で述べたのは、 Almost as big as Korea reunion「韓国(朝鮮半島)の統一(再結成)と同じくらいの大ニュースだ」 素晴らしい国際感覚です。 米特派員がツイッタ−で代弁しているのは、 彼自身の国際感覚では [続きを読む]
  • 誰も読まない号外が舞う
  • 南北会談の前日、 歯医者から予約日時の変更伺いの連絡が来ました。 しかし、予定通りに治療を受けたいと主張して、 変更には応じませんでした。 当日、予約時刻に行くと、待合室のテレビ画面には、南北朝鮮両国の歴史的場面が映し出されていました。 治療椅子に座って、治療の話をしていると、 歯科医はふと手を止めます。 テレビは治療室にもあるのです。 「歴史的瞬間です。ちょっと待って下さい」 医師は感慨深げに画面を観入 [続きを読む]
  • 若い世代への期待
  • 前の人に続いてバスを降りようとしたら、 前の人と当方の間を勢いよくバイクがすり抜けました。 一時停止することも無く、相当なスピードでした。 kt(携帯電話会社)のバイクです。 おもわず「キ〇ガイめ!」と怒鳴りつけましたが、 バイクは渋滞の中に消えて行きました。 証拠写真も撮れません。 バス停なのですから、 人が降りてくるのは判りそうなものです。 しかも、実際にバイクが通り抜ける目の前で、 当方の先行者が降り [続きを読む]
  • 痰の世界観
  • まず、アイロンの件ですが、 当方の所属機関が赴任者用に貸し出すフロート(救命)用としてストックを持っていたので、それを借りることになりました。新品は安くても6千円はするので、ちょいと節約になります。 さて、昔、と言っても昭和40年代の中頃までの 日本の駅構内にはタンツボ(痰壺)がありました。 聞くだけでも おぞましいアイテムですが、 それを片付けるのは駅員さんでした。 彼らが駅構内の掃除をする姿はよく見ら [続きを読む]
  • 呪われたソンプンキ(扇風機)sono3
  • 今日もドラマが起きました。 この国を離れる直前なのに、 アイロンが壊れました。 家電トラブルに終わりがありません。 減価償却期間は3年に満たないわけです。 新規購入するしか無さそうですが、 いくらなんでも、新品であれば、3か月間は持つでしょう。 と言うか、持って欲しい。 で、くだんの扇風機ですが、「メーカーのディスカウントを受け容れても良いけど、無料にしてくれないのなら、今回の経過はブログに書くよ」と伝え [続きを読む]
  • 呪われたソンプンキ(扇風機) sono2
  • 昨日の続きです。 ロッテマートに向かう道すがら、 「あ、修理後の納期を聞くのを忘れた」と気付きました。 しかし、ロッテマートの電気店には、 日本語が分かる店員イーさん(大学復学のため、今月いっぱいで退職)が働いていることが判明したので、 日韓ちゃんぽん語でコミュニケーション。 メーカーから電話があったことと、有料になることを伝えました。さらにメーカーが責任を取るべきなので、この案件をソウルの消費者センタ [続きを読む]
  • 呪われたソンプンキ(扇風機)sono1
  • 「呪いのコトバ?」https://ameblo.jp/bokka-san/entry-12366563871.html の続編です。 その後、韓国人や在韓歴の長い日本人と相談して、ベストソリューションは購入店に持ち込んで、修理か交換を試みることではないか? という話になりました。 どうせ捨てるにしても、手間と費用が掛かるのです。 と言っても、重たいので、まず電気店の店員に先日の画像提示。 店員は英語も日本語も出来ないので、韓国語で壊れた経緯と、当方の [続きを読む]
  • エビの扱いで…
  • 先日のこと、 ある知人の誘いで、 美味いチゲの店に連れて行かれました。 海鮮純豆腐チゲを頼んでみました。(ヘムルスンドゥブ) 赤い汁は腹の具合が悪くなるし、 飛沫が服に飛ぶんで 嫌なんだけどな・・・。 で、出てきたチゲにはあさり、アワビのスライス、イカ、タコ、殻つきの海老、そしてイソギンチャクみたいなものが入っていました。 イソギンチャクみたいなものは、いつも無視。 初めての頃は、割いて中味を啜ってみたり [続きを読む]
  • 未来志向な黒電話
  • そろそろ、北のおdebちゃんも本領を発揮しそうですね。 当方はジュネーブに住んでいた時に、彼がスイスのどこそこに在学しているという噂を耳にしていました。 個人的な縁とまでは言わないにしても、今となっては歴史的な繋がりを感じます。 当時、各国のスパイが彼の周辺を探っていることを、在スイスのアメリカ海兵隊のおちゃめな隊員から聞いていました。(米海兵隊は軍事目的だけではなく、警備要員または、儀典要員として世 [続きを読む]
  • 韓国を懐かしむで(あろう)日常 その1
  • アンケートや、 国際援助機関のボランティアの方々は、 ソウル駅前とか、東大門とか、市庁とか、汝矣島とか、 広場のある周辺や道端で声を掛けて来ます。 大概の場合は無視すればいいのですが、 バスケットボールのディフェンスのごとく、 当方の身体に触れるか触れないかというギリギリで、 華麗なサイドステップや、 上体ひねりとバックステップを合わせながら、 当方の進路にプレッシャを与えて来る人もいます。 信号を長〜く [続きを読む]