牧歌ブリ吉 さん プロフィール

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牧歌ブリ吉さん: ソウルフルなソウルライフ
ハンドル名牧歌ブリ吉 さん
ブログタイトルソウルフルなソウルライフ
ブログURLhttps://ameblo.jp/bokka-san/
サイト紹介文備忘録代わりに、在韓経験をリアルタイムで平等、且つ公正に心掛けて記しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供215回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2016/03/26 11:50

牧歌ブリ吉 さんのブログ記事

  • 5分間で1週間分の人人人、そして人
  • 現所在地から近いので、 エジンバラに行って来ました。 【巨大な岩盤の上に建つ豪壮なエジンバラ城を見て、心を動かされない人は居ないと思います】 久々に会う友人も住んでいるので、 ワクワク。 でも、会うのは夕方なので朝から妻と街中を散策。 エジンバラでは、フリンジフェアなるものが開催されていて、世界中から人が集まります。 東洋人で圧倒的に多いのは中国人ですが、日本人や韓国人の家族も数組見かけました。 初めて [続きを読む]
  • 在韓の達人に見せたい画像
  • 英国食だけですと飽きてしまうかなと、 持参した韓国食でしたが、もはや底を突きました。 英国に戻って10日ほど経ちますが、 今まで韓食材や調味料を使った朝食を作ってきたので、 まだインギリッシュ・ブレックファストを食べていません。 明日以降に近所のカフェに出かけて食べるかもしれません。 そこには、ハギスとかブラックプディングとか、スコットランドの食事が供されても、韓国の色はまったくありません。 ブラックプデ [続きを読む]
  • ブログの引っ越し準備
  • レジ打ちなど、 店員さんたちが隙あらばスマホをいじる。 というのは、 今のところ、英国ではまったく見かけません。 その代わり、風力発電はたくさん見ます。 やはり、韓国のスマホ事情は独特だったのかなあ? で、今日はネトルのチーズを見つけたので、購入。 まだ食べてませんが、きっと美味しいでしょう。 で、そろそろブログの移行を検討しています。 ソウルを離れて、当方のソウルはソウルにはほとんど残っておりませんの [続きを読む]
  • パンの上にビビンバ
  • 韓国を発ってもうすぐ1週間です。 3年間の韓国生活を総括するようなことを述べるべきでは? と何名かの方々に言われましたが、 どうもそんな気分にはなれません。 ジグソーパズルのワンピースごときが、 韓国を総括するなどおこがましく思えます。 しかし、この3年間の経験を別のカタチで文章や考察に導入して行くことはあると思います。 実際のところ、韓生活を離れても、すぐにすべてを忘れ去れるわけでも無く、当方の食器棚に [続きを読む]
  • まだ縁の続く…
  • 前回のツーショット、 髭のオジサンは新任の駐韓美国大使で、 もひとりは現任の駐韓エゲレス大使です。 こんなリラックスした二人の様子が見られることは稀でしょう。 韓国ならではの旬の画像です。 そんな韓国から昨日出発しました。 多くの方々から 「もう帰って来ないのか?」 と質問され、 「マイレージが二往復半分残っています」 とだけお伝えしました。 来るとしたら、マチアルキや野球関係という遊びになるので、今後の生 [続きを読む]
  • なぞなぞ〜
  • さて、このお二方は誰でしょう? あまりにもリラックスした様子なので、 誰も判らないかもね。 韓国でないとあり得ないツーショットです。 答えは明日かな? 一票頂ければ幸いです。こちらにも一票下さると尚幸甚です。にほんブログ [続きを読む]
  • オシマイの儀式
  • 当方ら夫婦を送別するディナーを開催しましょう。 と、仰って下さる方々がちらほろ。 そのうちの一人は30年来の付き合いで、 少しざっくばらんにモノが言えます。 「あまりにもたくさんの人にお世話になったので、ディナーではなくて、レセプション形式でもいいのかな〜。後任の顔つなぎにもなるしなぁ〜」 と、上目遣いに頼んでみると二つ返事でYes! 一挙に100名様のご招待。 盛会が期待されましたが、 当日のソウルの気温は40 [続きを読む]
  • 場末のプロトコル
  • 期限切れのヤクルトが許されるなら、 期限切れのドンペリも許されるだろう。 という判断に至り、感謝を込めたドンペリは、 先ほど、床屋に預けて来ました。 店主には、 「もう帰って来ないのか?」 と聞かれました。 3年前、 こうした場末の床屋に入って行くことに躊躇はなかったのか? と聞かれたことがあります。 しかも、暗い階段を降りる地下の床屋です。 当方の生い立ちや背景を知る人なら判ってくれると思います。 赤貧な [続きを読む]
  • 酸っぱいヤクルト
  • これもまたこの国で最後。 昨日は이발(床屋)に行って来ました。 拙宅の外門から徒歩20秒に位置します。 この3年間、約3週間毎の30分間のイベント。 毎回、オヤジにアンジュセヨと言われたら、ドッカと座り、 当方は、ほぼ何も言う必要もなく 毎回、ほぼ同じ髪型にして貰いました。 安定した貢献です。 そりゃ、最初の頃は大変でしたよ。 韓国語でメモを作って、髪型を指定し、気に入った髪型になるまで5,6回は我慢して通いまし [続きを読む]
  • 見えて来たもの
  • 最近、ソウルの街中でも・・・、 【キリスト教会にしては前衛的な建物。こうして少し離れて見るとoverwhelm(圧倒)されます。しかし、建物の1階にはパン屋と韓料理の店がテナントとして存在感を強く示しているので、上を見上げることもなく、素通りしてしまいます。そこが教会であることすら気付かないこともあります。この雑居的な感性はとても韓国的】 ・・・ようやく見えて来ました。 「おっ、あれは…」 と感じる面白いデザ [続きを読む]
  • あるソウルらしさ…
  • ソウルです。 イスラム寺院です。 夜のマチアルキツアーに参加してきました。 当方は個人的に散歩してこの辺には何度か来たことがありましたが、夜の祈りの時間帯に訪れると、その光、雰囲気、コーランの響きに圧倒されました。 地下鉄6号線の梨泰院駅から徒歩5分ほどのところにこのような寺院があることは意外でした。 ツレが階段でこけると、「大丈夫か」と寄り添ってくれたイスラム教徒が笑顔で彼女にジュースを渡していまし [続きを読む]
  • 引っ越しのインとアウト
  • 見事にガラーンッ! 船積み荷物と再会できるのは、 向こう2か月ほど先のことになります。 それまでは、手荷物と別送品と現地のフロート品(緊急援助品)だけでの生活を営むことになります。 必要最小限のものだけを身につけた丸腰な気分というか、 無防備に何でも受け容れるマゾで丸裸な気分です。 「もう、ワテクシには何もないのよ」 と言い放った途端に周囲の人たちに、 バシッ、バシッ! 叩かれそうな気分でもあります。 ただ [続きを読む]
  • し(引)っ越しのオーガナイズがてぇへん
  • 国際引越しというのは、 船便、航空便、そして手荷物に分かれます。 つまり、 手荷物で行われる生活の期間、 手荷物と航空便荷物とで行われる生活の期間、 そして、 手荷物と航空便荷物と船便荷物とで行われる生活の期間 という3つの生活期間があるわけです。 インバウンド引っ越しでは、 どんどん生活物資が増えて行きますが、 アウトバウンド引越しでは、 徐々に生活物資が無くなって行きます。 たとえば、 明日には、 船積みに [続きを読む]
  • 真実が多過ぎて事実が判らない
  • ソウルに到着したばかりの頃、 地下鉄駅でこの防災グッズを見てすぐに思いついたのは、 北朝鮮とオウム真理教との関係です。 そして、韓国政府は両者の関係を知っているから、 防災グッズを地下鉄駅構内に設置したのかな。 という想像をしていました。 オウム真理教のスポンサーのひとつが北朝鮮であったことは、 ひとつの説に過ぎませんが、 地下鉄各駅の構内で防災グッズを何度も見ていると、 やはり、そういうことなのかな〜 [続きを読む]
  • 銀の箸でくるりん
  • 今のうちに… 美味いかどうかはともかく、 まだ口にしたことのないものを食べておこうと試みています。 7月の上旬、 ソウル駅3階のロッテフードコートに行くと工事中でした。 しかし、数日もすると改装されて営業再開されていました。 この種のフードコートでは 食事にアジュンマの気持ちが籠っていません。 パンチャン(お惣菜)の仕出しがおざなりで、美味しくないのです。 でも、時間の無い時は便利なので、昼時にはたまに使い [続きを読む]
  • 煎餅の人気
  • この国では日本の煎餅がほとんど売られていません。 見つけるのは、 ウェハースみたいな甘じょっぱい赤ん坊仕様なものばかり。 麻布十番の「たぬき」と「あげもち屋」 浅草のゲンコツ ああ、食べたい。 【梅の季節ですが、塩対応でなくて....梅干しにはしないそうです。角砂糖も適当な焼酎も無いので、梅酒の味は日本と異なります】 韓国人もセンベイは好きだろうと思って、 3年前にお土産にすると、 けっこう無反応(≒不評)で [続きを読む]
  • ドキドキする
  • 引っ越しの日が決まりました。 毎日、仕分けとゴミ捨てを行っています。 大なり小なりで数えると、 これで引っ越しは20回を超えるのですが、 まったく慣れません。 仕分けに困ったら、捨ててしまうのが一番です。 粗大ごみを持って階下に行こうとすると、 なにやら貼り紙が… 【遠くから見て、女の子が開脚しているのかと思ったら、肩車されているだけでした】 このポスターは貼り紙とは無関係です。 貼り紙の内容はビル内の完全 [続きを読む]
  • やり残したこと
  • 「首筋にほくろがあるからいい男」 と言われたことがあります。 しかし、その実、ほくろではありません。 老人性の黒イボが複数散らばっています。 韓国ではイボ取りのコスメを薦められます。 「治療後は少し痛いので、汗をかかない冬の方がいいよ」 とアドバイスされましたが、 結局、35度の夏になってしまいました。 しかも、あと数週間の在韓期間です。 韓国でやり残したと感じることと言えば、 やはり、 そのイボ取りくらい [続きを読む]
  • 両親とは違う何か
  • ソウルのホテルで朝食を摂っていると、 ある組み合わせの家族をよく見掛けます。 両親が白人なのに、子どもたちはアジア人。 「養子縁組かな?」 と、推察するものの、 本人たちに質問するチャンスが得られないまま、 韓国人や在韓経験のある日本人ジャーナリストに質問しても あまり聞いたことが [続きを読む]
  • いい夢見ろよ
  • 週末から一昨日まで日本に居ました。 【ひもパンを連想してしまうのは、潜在的な欲求ゆえ?】 時差ボケする筈がないのに寝不足です。 ロシアとロンドンで開催されている運動会を ライブで観ているからです。 体調や集中力に影響するので、仕事の能率も下がります。 心身ともに疲れているのに、 「ガンバレ!ニッポン!」という気持ちで観てしまうのは ワテクシ自身が励まされたいから? 勝手に真夜中に観戦して、 正夢を追ったの [続きを読む]
  • ドラマ「期待ゼロの新入社員」の元ネタ
  • 社会派の韓流ドラマをネットフリックスで見つけました。 タイトルは「未生」 怒鳴り、わめき、無礼な振る舞いの人々と 理詰めで、思慮の深いコトバを交わし合う人々。 気と理とを合わせ持つ韓国人の特性が伝わってきます。 場面が商社なので、当方の30年前の経験とも重なる一方で、現代との違いや現代ビジネスの難しさ、そして商社という仕事の普遍性もよく描写されています。 日本では表題のタイトルでリメイクされています。 ど [続きを読む]
  • 韓国を離れたら、たぶん悩むこと
  • この国では街中でヒトにぶつかっても ほとんどの人が謝らないので、 当方もその習慣が身についてしまいました。 ぶつかると言っても、軽く接触するだけで、 「あ、失礼」 とコトバを交わすものですが、 「おい。ちょっと待て」と韓国人を制止しても、 失礼にはならならないようなので、 接触や軽い衝突にはかなり無頓着になってしまいました。 他国では、先方から「失礼」、”pardon”、 “Sorry about that”などと声を掛けられ [続きを読む]
  • カーリング女子と国際感覚
  • 平昌五輪で銀メダルを取った 韓国のカーリング女子に会って来ました。 あいにく、メガネ先輩とギョンエ選手は欠席。 【左からソンヨン選手、ヨンミ選手、そしてコーチ】 韓国チームは英国のスコットランドで合宿するそうです。 コーチから名刺を頂いたのですが・・・あれ?どこ?・・・汗??。 スコットランド開発公社、スコットランド文化庁、そしてスコットランド観光庁が、韓国マーケットを促進するための応援としてプロモーシ [続きを読む]
  • 事実なので…、
  • この3年間、 当ブログでは事実を重視して参りました。 そして、今度も またかよ!怒 一昨日は、 2日前に作ったアポを30分前に再確認しておきながら、 その10分後にキャンセル。 昨日は、 一昨日にキャンセルになったアポの取り直しの連絡。 しかし、その10分後にキャンセル。 この国の「常識」? いやいやいや、単に悪習慣でしょ。 それとも、 ワテクシは試されているのでしょうか? 神に? この国の人々に? 神のみぞ知るところ [続きを読む]
  • ハムとは戯れない韓生活
  • 当方、日本の次にエゲレス暮らしが長いのですが、 英国では扱う食材がまた異なります。 イギリスでは犬も馬もクジラも食べません。 四方が海に囲まれているのに、 海産物はものごっつう高価です。 しかも、種類が少ない。 ロンドンにはビリングスゲートという魚市場があります。 魚介類全体の扱う種類は35種ほど。 以前取材した時に、市場の社長さんに自慢されましたわ。 「どうだい。多いだろう。ブリテン島で最大なんだ」 えー [続きを読む]