え、チャーハン3杯目!? さん プロフィール

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え、チャーハン3杯目!?さん: それでも俺は外で寝る
ハンドル名え、チャーハン3杯目!? さん
ブログタイトルそれでも俺は外で寝る
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ubebe_green
サイト紹介文ひと月に空けるウイスキーは一瓶のみ。じっくり味わおう。できれば、キャンプをしながら。 そう決めた。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/03/27 22:03

え、チャーハン3杯目!? さんのブログ記事

  • White Horse@尾瀬沼・燧ヶ岳 (3)
  • 前回の記事はこちら。ソロキャンプでウイスキーを楽しむための尾瀬登山のつづき。大清水から入山し、一時間ほど歩いて一ノ瀬休憩所を通過。その先にある三平橋。ちょっと休憩しましょう。カロリーメイト 2本。ハンガーノック、いわゆるシャリばてを避けるために、少しずつこまめに行動食を摂ります。一度にまとまった食事を摂るよりも腹が重くならずに済みます。ここから登りが急になります。さて、頑張ろうかね。熊鈴も装備済み。 [続きを読む]
  • White Horse@尾瀬沼・燧ヶ岳 (2)
  • 尾瀬の水で割ったウイスキーを呑むためのソロ登山。深夜に4時間半、延々とローリングストーンズを聴きながら車を走らせ、辿り着いたのは尾瀬登山口の一つ、群馬県片品村の大清水(標高1180m)。車中で5時間ほど睡眠をとってから入山開始(9:00)。大清水の駐車料金は¥500/日。尾瀬周辺の駐車場としては安い方です。一般車両通行止のゲートをくぐり、歩みを進めます。次の休憩所がある一ノ瀬までの3.4kmの区間は一般車両は進入禁止 [続きを読む]
  • White Horse@尾瀬沼・燧ヶ岳 (1)
  • 尾瀬に行こうと思った。尾瀬沼でキャンプをし、燧ヶ岳に登ろうと計画した。そこで、山で?むウイスキーを調達しようと量販店に足を運んだ。商品棚に整然と並べられたウイスキーの中から、無意識のうちにWhite Horseを手に取っていた。白馬岳に登るわけでもないのに。山行に必要な食料品とともにレジで支払いを済ませ、車に乗り込む。なんでこいつを選んでしまったのだろうと考えた。もっと尾瀬に似合うウイスキーがあったかもしれ [続きを読む]
  • 山頂のJameson
  • 国土地理院が設置した三角点は日本全国に約10万点あるそうで、意外と身近な場所にもコッソリ設置されていたりする。某県・某所の超低山の山頂に設置された三角点。標高はなんと20メートルにも満たない。まあ、これでも一応「登山」です。前回はやぶ蚊の猛攻を受けて撤退したため、虫よけスプレーを塗付して再度やって来ました。前回登頂してから約1ヶ月。林間から僅かに覗ける水田の稲穂は青々と成長しており、あっという間に時間 [続きを読む]
  • 山頂のBallantine's
  • 標高数十メートルという、某所の超低山。それでも山頂にはちゃんと三角点があります。林間から辛うじて水田が覗える程度で視界は開けない。なぜこんな所へ来たかというと、こいつを呑むためです。Ballantine's 12年。ウイスキーを呑むときは可能な限りキャンプ場で!!と、格好つけた自己ルールを作ってしまってから、どういうわけか多忙な日々を送るようになり、キャンプに行けない状況に陥り、故にず〜っとウイスキーが呑めずに [続きを読む]
  • Dewar'sと二つの灯(後編)
  • 辰ノ口親水公園でのソロキャンプ。の予定だったが車中泊に変更。キャンプサイトは既に人で一杯だったため、一人になれる場所を探して山中の東屋にたどり着いた。まずはDewar's White Labelをストレートで一杯。癖のないこのスコッチウイスキーはストレートが美味いです。そして、ゆっくりと本でも読もうと数冊の小説・新書を持ってきたが、ヘッドライトやLEDランタンを忘れてきました。明るさが不十分。UCOのキャンドルランタンと [続きを読む]
  • Dewar'sと二つの灯(前編)
  • ウイスキーを開封するのはキャンプの時だけ。そんなつまらない自分ルールを何となく作ってしまってから、キャンプに行けない四ヶ月間は断酒状態になっていた。久しぶりにキャンプ道具を整理していると、放り込んでいた一本のウイスキーを見つけてしまった。酒を呑むことを忘れるほど多忙な日々を送っていたのだな。そんな断酒状態は果たして健康に良いのか悪いのか。リセットしましょう。目の前のキャンプ道具類とウイスキーを車に [続きを読む]
  • On the rheology of cats
  • ある麗らかな春の午後。我が家でちょっとした論争が巻き起こります。「猫は液体か」それは昨年のイグノーベル賞の命題であり、迷題でもあります。フランス・リヨン大学のM.A Fardinが学術誌Rheology Bulletinに投稿した"On the rheology of cats"と題する論文は、「全ては流動的である!」というヘラクリトゥスの格言の引用から始まり、「猫は固体と高粘度液体の特徴を共有する」と結論付けます。そもそも、液体とは何ぞや。「固体 [続きを読む]
  • コールマン3465シングルバーナー
  • 一生モノのキャンプ道具。そんな道具が手元にあると気付くのは、実際に道具を使い始めてから何十年も経過してからでしょうか。コールマン3465シングルバーナーネットで検索しても殆ど情報が見つからない。このブログの他にもう一方の記事が見つかる程度です。’96年製。同年から使用開始しており、22年の付き合いになります。特に火力が強いわけでもなく、風にも弱く、五徳も使いにくく、そして重い・・・(ほぼ200g)でも、これま [続きを読む]
  • コールマン・スポーツスターII(塗装編)
  • 前回の記事はこちら今回はコールマン・508AスポーツスターIIを再塗装。まず、プラサフを吹き付けます。プラサフとは、プライマリーサーフェースのこと。つまり、下地塗りのことですね。本体の穴に串を差込み、脚代わりにしました。全体に満遍なく吹き付けます。夏場なら数時間で乾燥するのでしょうが、今は真冬なので、一週間かけてしっかりと乾燥させました。一週間後がこちら。あれ?プラサフだけでも意外と良い質感。ちょっと垂 [続きを読む]
  • コールマン・スポーツスターII(塗装剥離&錆落とし編)
  • 前回の記事はこちら。ずぶの素人がお送りする、コールマン・スポーツスターIIのレストアの続き。今回は塗装剥離と錆落とし。の前に、前回、写真を載せ忘れておりました。ポンププランジャーもラジオペンチで外しておきます。バーナーリングや上皿などのパーツ類は、クレの錆取り剤に漬けておきます。このまま放置しておき、他の作業を進めます。本体の塗装剥離を開始しましょう。使用した剥離剤はこれ。本体内に剥離剤が入らないよ [続きを読む]
  • コールマン・スポーツスターII(分解編)
  • ド素人がガソリンバーナーのレストアに手を出して泥沼にはまってしまったという記録。コールマン・508aスポーツスターII十数年使用して、かなり錆びてしまった。これ以上錆が進行すると穴が開くんじゃないかと思い、錆落とし&再塗装を試みます。本体を分解します。まずはジェネレーターを外しましょう。ジェネレーターとバルブのジョイント部分は少々繊細な作りになっています。細い針金のようなものがジェネレーターの目詰まりを [続きを読む]
  • 真冬の小滝沢キャンプ場
  • 年明け直後のある日のこと。俺「ちょっとドライブに出掛けようか」娘「はいよ〜」奥「寒いから無理」ということで、表向きは娘と軽くドライブ。長いこと、キャンプしていないね〜などと車中で会話。で、やって来ました。無人の小滝沢キャンプ場。娘「え゛、どういうこと?」俺「予定変更。キャンプ開始です。」娘「いきなりか!!しかも真冬だし!!」・・・(しばしの沈黙)娘「マジですか・・・」俺「マジです」娘「拒否権は・・ [続きを読む]
  • Wild turkey@こころのもりキャンプ場 (5)
  • ソロキャンプで過ごした男鹿高原。深夜、森の中を不思議な鳴き声が響き渡る。ヒュー・・・ヒュー・・・ピー・・・何が鳴いているのだろう。とても物悲しいその声を聴いてから、どうにも寝付けなくなる。テントのベンチレーターから周囲を覗う。漆黒の闇夜で何も見えない。蚊が一匹、テント内に迷い込む。暫しの間、蚊と格闘する。余計に目が冴える。大事なことや、どうでもよいことが色々と頭を過る。ますます眠れなくなる。天井を [続きを読む]
  • Wild turkey@こころのもりキャンプ場 (4)
  • 夕闇迫る、こころのもりキャンプ場。手抜き料理で晩餐を始めよう。胡瓜の塩昆布和えを肴に、Wild Turkeyを呑む。妙な組み合わせですが、Wild Turkeyには塩味の肴が合うのです。でも、胡瓜6本分は多すぎた。河童になった気分。続いてオクラを茹でる。タルタルソースをかけて頂きます。この粘りがウイスキーに合うか否かは別として、旬の野菜は美味いですねえ。そして酒を?みながら、再び読書に耽る。テーブルランタンの明かりが丁 [続きを読む]
  • Wild turkey@こころのもりキャンプ場 (3)
  • 木漏れ日の下で男鹿川に足を漬けながら酒を?み、本を読むだけのキャンプです。今回のキャンプは、ただ只管「ゆっくりする」がテーマ。ホントに何もしない。写真を撮ることすら怠っておりました。実際のところ、冷たい川の水に足を漬けていると、心地良くて動けないのですよ。仕方ないのでワタクシのこの状況を擬音で表現してみましょう。「だらだら」「ぐで〜」「ずるずる」「あ゛〜」清流のせせらぎに似つかわしくない不浄にまみ [続きを読む]
  • Wild turkey@こころのもりキャンプ場 (2)
  • 栃木県日光市横川の山中にある「こころのもりキャンプ場」知る人ぞ知る、小さな小さなキャンプ場。清流「男鹿川」に隣接し、種々の樹木や苔が茂る豊かな自然。人工物の少なさ。混雑とは無縁の静かさ。朴訥で大らかなオーナーの人柄。このキャンプ場では緩やかに時が流れてゆきます。椅子を担いで、サイト脇の小径を下りてゆく。そこには堰堤があり、浅瀬にザブンと椅子を置く。その椅子に腰かけ、冷たい川の水に足を浸す。「あ゛〜 [続きを読む]
  • Wild turkey@こころのもりキャンプ場 (1)
  • 塩原の温泉街を抜けて国道121号線を北上する。標高が増すにつれて気圧が低下し、カップ麺の包装が膨らんできた。車窓から流れ込む濃い緑の空気を深く吸い込む。カップ麺に負けじとばかりに深呼吸と期待の両者で胸を膨らませる。辿り着いたのは、「こころのもりキャンプ場」六つしかサイトがない、日本で一番小さい(かもしれない)キャンプ場。二年ぶり、二回目の訪問。そして、二ヶ月ぶりのソロキャンプ。細やかながら、日常生活 [続きを読む]
  • Ardmore@小滝沢キャンプ場(参)
  • 小滝沢キャンプ場で迎えた朝は、前夜の豪雨が嘘のように爽やかだった。日頃の疲れが余程溜まっていたらしく、キャンプでの習慣となっている朗読を聴くことも忘れ、昨夜は車中で泥のように眠った。目を覚ましてまず視界に飛び込んできたのは、圧倒的な生命力を帯びた緑の草木。無性にその中を歩きたくなり、朝飯も後回しにして、花貫渓谷のつり橋まで散歩する。早朝の吊り橋は、凛とした顔つきで出迎えてくれた。これまでに数回、小 [続きを読む]
  • Ardmore@小滝沢キャンプ場(弐)
  • 夕闇迫る小滝沢キャンプ場。そこにあるのは焚火の煙沢の水音鳥の鳴き声そして腹の鳴る音。岩塩をハラミに振りかけて、下ごしらえ。岩塩は含まれる成分によって色が異なり、濃い赤のものには赤鉄鉱が多く含まれる。鉄分も摂れるわけですね。熾火ができるまでの待ち時間。どうにも腹が鳴ってしょうがないので、スープでも飲もうと湯を沸かす。コールマンのヒーターユニットと固形燃料の組み合わせは、茶事の道具として最適です。イン [続きを読む]
  • Ardmore@小滝沢キャンプ場(壱)
  • ある朝。眼鏡をかけたまま顔を洗い、髭剃りクリームで歯を磨こうとする。あれ?もしかして俺は疲れているのか?その疑念は、パジャマにネクタイを締めた頃に確信へと変わる。キャンプだ。キャンプへ行かねば。山や川が呼んでいるんだ。腐りきった職場の人間関係に侵された脳みそを清流で洗い流してしまいたい。小滝沢キャンプ場。新緑と清流に囲まれた、小さな小さな無人キャンプ場。2か月ぶりに訪れたこの日、俺以外は、バイク乗 [続きを読む]
  • Ardmore@道の駅かつらキャンプ場(弐)
  • 道の駅かつらのキャンピングエリア。更にその奥の河原にて、川の流れを眺めながら、ひとり酒を?む。「アードモア・レガシー」スコットランドのアバディーンシャー州にあるアードモア蒸溜所で製造されたシングルモルトウイスキー。日本国内ではサントリーが代理店となって、昨年から販売が開始された。ドライで爽やかなスモーキーフレーバーが売りなのだそうだが、むしろマスカットのようなフルーティーな香りを強く感じた。俺の鼻 [続きを読む]
  • Ardmore@道の駅かつらキャンプ場(壱)
  • 毎年、この季節になると、キャンプ場の選択に迷い、放浪してしまう。永らく工事中だった辰ノ口親水公園のキャンプ場。偵察を兼ねて覗いてみたところ、キャンプサイトにフェンスが。工期は三月末までと表示されていたと思うが、このフェンスの向こう側では、まだ工事がバリバリと進行中のようだ。今日はここに泊まるのは止めとこう。ゴールデンウイークは1日しか仕事を休めなかった。このペースが月末まで続いてしまいそうなので、 [続きを読む]
  • 【キャンプ】不思議な出来事【あるある】
  • 故障したまま、ほったらかしにしていたコールマン・スポーツスターII。ジェネレーターが詰まっており、脈動するような不完全燃焼。重い腰を上げて修理に臨みます。ジェネレーターの交換パーツを求めて、アウトドア用品店を訪れたところ・・・なんと¥5,000近い値段らしいことが判明。このパーツがおよそ¥5,000・・・¥5,000といえば、SOTOのレギュレーターストーブと殆ど同額・・・これが・・・SOTOのレギュレーターストーブと殆 [続きを読む]
  • Glenfiddich@小滝沢キャンプ場(四)
  • 小滝沢キャンプ場でのハンモック泊。流動食のように麺が伸びきってしまったカルボナーラを食した後の、就寝までのひと時。Glenfiddichを呑みながら朗読を聴く。上田秋成著「雨月物語」古典です。読み手は森繁久彌。かなり昔に録音されたものらしく、森繁さんの声が若い。いい声してるなあ。日本の古典のホラーは、怖さだけでなく、情がありますね。じわりとした寂しさがあり、山中でのソロキャンの夜にぴったりです。夕飯の消化が [続きを読む]