下町からベイスターズを応援するブログ さん プロフィール

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下町からベイスターズを応援するブログさん: 下町からベイスターズを応援するブログ
ハンドル名下町からベイスターズを応援するブログ さん
ブログタイトル下町からベイスターズを応援するブログ
ブログURLhttps://edogawa-katsushika.muragon.com/
サイト紹介文ネオ ブラボー!さんのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/03/27 22:07

下町からベイスターズを応援するブログ さんのブログ記事

  • CSファイナルステージ第1戦 先に点を取らないから負ける
  • 雨の中の第1戦はコールド負け。結局は先に点を取れなかったから負けた。 仮に5回裏を0点で抑えたとしても引き分けで終わっただろう。 引き分けは1度だけだと負けに等しい。 桑原が塁に出れば先制点に繋がりやすいのだが今日はブレーキ。 唯一のチャンスでのゲッツーは今日の負けを呼び込んだ結果となった。 どちらにしても中軸も打てなかったのだから負けて当然の試合。 好材料としては中継ぎ以降のピッチャーを使わなく [続きを読む]
  • 2戦目は気迫で勝ったベイスターズが阪神に競り勝つ
  • いよいよ崖っぷちに追い込まれたベイスターズ。 天気までもが下剋上の壁となっているようで、試合途中にコールドゲームでCS終了という最悪な事態を考えながら試合を進めなければならなかった。 5回の表、この回に負けていると試合成立後にいつコールド負け宣告をされても不思議ではない状況。ここで勝ち越さないと負けを宣告されかねない状況でもあった。 しかしここでベイスターズ打線はいよいよ火を噴いた。崖っぷちに追い [続きを読む]
  • ルーキー濱口が二桁勝利  2017年シーズンは73勝 65敗 5分 勝率.529
  • 半年にわたるレギュラーシーズンが終わった。 13連敗した巨人が地力を見せて夏場から猛追し、一時は横浜を抜いて3位に上がってきたが、9月下旬に横浜が休んでいる間に勝手に4位へ転落してくれたおかげもあり、そこから勢いがついた。今思うと9月16日に1−0で勝ったことが非常に大きかった。あの1勝があったからこそ、最後に巨人にプレッシャーを与えられた。 今年もなんとかCS圏内の3位を獲得し、下剋上の戦いの権 [続きを読む]
  • 3位を維持するには大事な引き分け。2位へ上がるには重たい引き分け。
  • 今日の引き分けの一番の原因は中押し点を取れなかったことだろう。 康晃については糸井の前の四球がもったいない。四球を与えていなければ二人で1アウトを取ればよい形をつくれた可能性が高く、違った結果になったかもしれない。 そんな中、中継ぎ陣はよく踏ん張った。阪神の中継ぎ陣に負けていない力を持っている。 この両チームがCSで戦うと非常に面白い戦いになるだろう。先手を取ったチームが有利になるだろうから、もし [続きを読む]
  • 阪神との5連戦、初戦に競り勝つ
  • ここ1カ月結果が出ていなかった今永が何とか結果を出し、今年は打たれまくっている三上が土俵際で踏ん張り、盤石のパットン、康晃が抑えて完封リレー。 三上の最後のスライダーは高めに浮いた分だけバッターが一瞬ボールかもと判断したためバットの出が遅れてイージーフライに。 かなり際どい勝利であったが、今は勝つことが一番大事な時期。それこそ結果オーライでオッケー。 明日も休むことなく阪神との試合がある。明日は一 [続きを読む]
  • 大事な残り10試合の初戦、初回から8点を取り大勝!
  • いよいよ始まった大事な10試合の初戦。梶谷のファーボールから怒涛の攻撃で一挙8得点。約25分で試合の大勢を決めた。 伊藤はコントロールが定まっておらず、DeNA打線はボール球をしっかりと見極めてストライクを取りに行くボールをしっかりと打ち返した。石田にもタイムリーが出た時点でこの試合は行けると思ったが、それだけでは終わらず打者12人の猛攻。 古い記憶だが、横浜スタジアムでのヤクルト戦。先発の大家が [続きを読む]
  • 勝利後の「勇者の遺伝子」を合唱する光景に可能性を見た
  • 今日も現地観戦。 これがホームゲームの力なのか。昨日のボロ負けを払拭するような勝利。 ヤクルトの戦力不足かもしれないが、バレンティン以外、打線に迫力がないし、抑え投手も安定感がない。 戦力差が明らかな球団がゆえに絶対に負けてはならない試合。こういう時のシーズン終盤試合というのは結構勝つのが難しい。実際に今日、巨人は中日に負けている。 そこをホームゲームの利を生かして勝利した。 巨人が負けて同率3位 [続きを読む]
  • 井納はCoCo壱番に強い
  • CSでもそうだが、井納は絶対に勝ちたい試合で強い。これは彼の特徴であり、一番の強み。 梶谷も誰も打たない時に進んで打つ印象がある。 直接対決第2戦はルーキー対決。 どういう展開になるか読みづらいが、主役の筒香が打つことが一番勢いがつくような気がする。 是非とも二桁勝利の濱口のヒーローインタビューを。 [続きを読む]
  • 咬ませ犬に逆戻りする危機的状況を阪神が救ってくれた
  • ノーアウト満塁で0点。そしてその裏に勝ち越される。そして9回のチャンスもゲッツーで終了。 こんな終わり方をすれば地元での胴上げをされ、後世にまでその場面をクローズアップされる可能性が高かったが、阪神が勝ったことでそういった状況は逃れた。 これは神様が与えてくれた奇跡なのか。いや、ただ阪神が頑張っただけか、巨人の実力がほんの少し足りなかったのか。 なんにしても胴上げを目の前で見せられるという屈辱的な [続きを読む]
  • 連敗ストップでAクラスに踏みとどまる
  • ウィーランドが見事なピッチング。審判が外角のストレートをしっかりとストライクを取ってくれればウィーランドの独壇場。 今日は審判との相性が比較的良かったようだ。 この助っ人はたまにネットで見かけるコメントが非常に前向き。連敗して気落ちしそうな時でも冷静に、上手に切り替えるコメントを残してくれる。 ラミレスやロペスもそうだが、最悪な事態を考える日本人とは考え方が違うようだ。 成長途中のチームにはこうい [続きを読む]
  • Bクラス転落の危機を新人の濱口に託し、見事に結果を出した濱口に喝采
  • 新人の濱口に3度も3タテ阻止やBクラス転落の危機を防いでもらおうとするなんて、、、 チーム状態の悪さを露呈する状態なのかもしれない。 濱口はストレートの勢いが良い時に戻ってきた。これなら広島だろうが、阪神だろうがそう簡単には打てない。また、フィールディングが非常に上手。勝てる投手の一つの要素を持っているのも強み。 いやいや、新人で勝負どころの試合で勝つ投球をするなんて大したものです。お見事です。 [続きを読む]
  • 梶谷が復調してきたことで打線が繋がってきた
  • 負け越してはならないヤクルト戦に勝ち越し。火曜日からも下位の中日との対戦。ナゴヤドームであってもしっかりと貯金を貯める大事な3連戦。目の前の試合をしっかりと勝っていくことで先が見えてくる。 中継ぎ〜抑えがいよいよ金属疲労を迎える時期に来ている。康晃を筆頭に三上、パットン、田中、砂田と無茶な登板数となっている。 変わりがいないといえばそれまでだが、今できることとして先発をあと+1回でも投げさせる努力 [続きを読む]
  • 史上初!クリーンアップの3連続ホームランでサヨナラ勝ち!!!
  • 9回裏、漫画を見ているような展開でまさかの3連続ホームランでサヨナラ勝ち! 今日負けるとズルズルと行ってしまうような気がしていたので、本当にこの勝ちは大きい。 読売に3タテされたあとの試合、同じ1勝だが明日以降を考えるととても大きな1勝となった。 単純にこの試合だけを冷静に見ると広島が野村を引っ張りすぎ。もうコントロールがバラバラで球威も落ちていた。嶺井の打球がホームランになった段階で9回から投手 [続きを読む]
  • 7回の三つのラミレス采配が三つの大きなダメージを与えた 
  • 本日は三塁側FC席から現地観戦。 7回の采配は明らかにチームの足を引っ張っている。 一つ目はキャッチャーを変えたこと。 嶺井に代打を送ったのでピッチャーを変えるのかなと思ったが裏の回も井納がそのまま登板。その直後に四球と2塁打。井納はデリケートなのだから途中でキャッチャーを変えてはいけない。ましてや荒波が代打に出たときにチャンスでもなかったのだから。 二つ目は小林への敬遠。 1番以降のバッターを見 [続きを読む]
  • この読売3連戦は1勝すれば○。2勝すれば◎。
  • 最終的には残念な結果に。とはいえ、パットンと康晃を温存しての負けなのだから大きな痛手ではない。 三上が打たれたのも、砂田が打たれたのもある程度は想定内。 問題なのは2試合連続で打たれた石田だろう。石田が復調しないと柱が一つ折れてしまう。 梶谷にようやく1発が出た。ただ、東京ドームの右中間、左中間は一部分だがハマスタよりも距離が短い場所があるようだ。東京ドームはポールからセンターまでまっすぐフェンス [続きを読む]
  • 負祭 負祭
  • 見事な負祭を2日連続にわたって展開。 初日はエースがコテンパンに打ちのめされ、二日目は一番抑えなければならないスラッガーに見事に打たれて負祭を連発。勝ちパターンの継投を無駄に使ってしまうという残念な結果に。 少し前に日経の権藤さんの記事を見た。横浜が優勝した当時、先発野手と控え野手の差が歴然としていて、先発野手を壊さずにうまく使うことを心掛けていたと。 今の代打陣を見ているとこの時期と重なる部分が [続きを読む]
  • 広島に圧勝
  • 三塁側FA席から現地観戦。 初回に石田が綺麗に3点を献上して一方的な展開になる可能性もあった。 ただ、3つのプレーが形成を逆転させた。 一つ目は1回の表、バティスタの2塁憤死で助かったのが一つ。 二つ目は2回の表、田中の1、2塁間の打球をロペスがファインプレー。 三つ目は2回の裏、阿部のエラー。 この阿部のプレーが致命的なエラーとなり、倉本のタイムリー、桑原の逆転満塁弾へとつながった。 桑原の逆転 [続きを読む]
  • 一夜限りの星降る夜空の横浜スターナイト2017
  • 連敗を止めるというのは本当に難しい。 頭の中ではわかっていてもなぜかマイナスの方向に動いてしまう作用が生まれる。 人生もそうだが、特にスポーツというのは短期間で負の連鎖が表れるが故、マイナスの勢いにも飲まれてしまう傾向がある。 必死にやっているのに結果が出ない。それでも勝たないと未来が見えない。楽しくない。 野球を始めた原点というのは殆どの人は「楽しい」からだと思う。その原点を共有するにはプロは勝 [続きを読む]
  • 9回の裏は采配によるサヨナラ負け
  • ツーアウト1、3塁で一塁走者は亀井。普通の外野の守備位置なら仮にツーベースでも亀井の足ならホームまで帰るのも困難。 そんな時に外野陣を前目に守らせた。そして左中間を抜かれ、桑原がクッションボールをもたつく間にジ、エンド。 同点までは許されても逆転はされてはならない場面。そこでこういう布陣を敷くという采配は全く理解が出来ない。康晃から長打は打てないと見たのか、ポテンヒットが怖かったのだろうか。延長に [続きを読む]
  • 筒香サヨナラホームラン!
  • 高木が出てきた段階で読売の抑え陣がギリギリの状況であることは明らかでしたから、いい勝負になるだろうとみていました。 今日の試合前まで、読売側は中日戦から中継ぎ陣をこれでもかというくらい酷使していました。今日のマシソンは全然体が言うこときかないような状態でなんとか抑えているような状態。カミネロなんて登板すら躊躇するような状態。とはいえこの3連戦五分で来ているのだから、リスクを取ってなんとか五分に持ち [続きを読む]