みっくぎゅお さん プロフィール

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みっくぎゅおさん: ぼくはDevil〜superjunior〜BL
ハンドル名みっくぎゅお さん
ブログタイトルぼくはDevil〜superjunior〜BL
ブログURLhttp://sjryeodongyuhyo.blog.fc2.com/
サイト紹介文キュヒョン、リョウク、ウニョク、ドンヘが主なBL小説です。キュヒョク♡ウクヘ(ヘウク)♡
自由文キュヒョク ウクヘ ヘウク ギュ キュヒョン リョウク ウニョク ヒョクチェ ドンヘ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/03/28 23:37

みっくぎゅお さんのブログ記事

  • 【37】元気になるお薬
  • 「クスクス^ ^ ヒョン・・・・・そんなに泣きたいなら…今日の夜、僕の部屋にきたらいいよ^ ^」 胸の奥が苦しくて・・・誰かにそばにいてほしくて・・・深夜。ぼくは、リョウガの部屋のドアをノックした。「クスクス…やっぱり…ヒョン…。 くると思ったよ^^」リョウガは怪しく微笑むと、ぼくを部屋にいれるなり小さな瓶を渡してきた。「ドンへヒョン・・・?これね、心が元気になるお薬なんだ?いまのヒョンに絶対必要だと思うん [続きを読む]
  • 【36】ワイン(後編)
  • ───ヒョクを大事そうに抱きしめて、かばったキュヒョナ。ぼくは驚きを隠せなくて、ただ…ただ…じっと2人を見つめた。でもぼくは、本当は薄々と気づいていたのかもしれない…。キュヒョナがヒョクを好きなんじゃないかってゆうことを───・・・それに追い打ちをかけるように、耳を赤くしたキュヒョナが宿舎へ入っていき、ヒョクも少し気まづそうにあとから宿舎に入って行った。リョウガはワインがこぼれ落ちた紙袋を拾い上げ [続きを読む]
  • 【35】ワイン(前編)
  • 「キュヒョンさん!あの…よかったら…これ差し上げます!」現場のスタッフから紙袋を差し出され、俺は驚きながらも受け取り、紙袋を上からそっと覗く。「ワイン、、、?」「はい!キュヒョンさんがワイン好きだって聞いて、この前、海外に行ったときに購入したので…ぜひ差し上げたくて(^○^)よかったらどうぞ!」俺は初めて見るワインを手に取り、少し上に掲げてぐるりと一周ワインを回して眺める。「本当に、いただいてもいいんで [続きを読む]
  • 【33】保健室(前編)
  • 「ここ…保健室だよ?」リョウガはぼくの胸元のボタンを外しながら、いきなり舌を絡めたキスをする。ちゅ…ちゅぅ、、ちゅっ、、くちゅ、、「ん…。、、」「クスクス^^ ねぇ…ドンへヒョン… 僕ここでしたくなっちゃった^^」シャツのボタンを全部外し終わると、少し唇を離してたリョウガがぼくの頬を撫でながらそう言う。「・・・なッ、な、なに言って…///」ぼくはまた言葉を詰まらせる。「いいじゃん。そっちのほうが…ヒョン [続きを読む]
  • 【32】制服
  • 玄関口で先にマネージャーを待っていたキュヒョナが先に助手席に乗り、僕たちは後ろに乗り込む。シーン・・・誰も一言も話さず、マネージャーひとりの声が車内に響いた。キュヒョナはちょっと不機嫌そうだし…いつも騒がしいウニョギヒョンも…そしてドンへヒョンも誰も話さないなんて…クスクス^^ ドンへヒョンがなにも話さないのは、きっと僕と昨日のことがあったから、、かな^^ほんとヒョンってば…分かりやすいんだから^^── [続きを読む]
  • 【31】不安
  • 「ドンへ…? ドンへ……?」誰かに呼ばれたような気がしてゆっくり目を開けると、ヒョクが心配そうにぼくの顔を覗き込んでいた。「やっと起きた… な、ドンへ。起きてこないからみんな心配してんだぞ?顔も赤いし…熱でもあるんじゃないか?」そう言うとぼくの髪の毛をくしゃくしゃ手でかき回し、いきなり首元を優しく撫でるヒョク。昨日のリョウクとの出来事を忘れてしまいそうなくらい、久しぶりのヒョクの体温は、ぼくにとっ [続きを読む]
  • 【29】誘惑(前編)
  • リョウガは、ぼくの腰に手を回して優しく抱きしめながらこう言った・・・「ねぇ、ドンへヒョン?ドンへヒョンのこと…僕、いじめていい?」リョウガ・・・・?ぼくは自分でも分かるくらいに挙動不審だった。リョウガ…そんなに見つめないで、、?ぼくの心の中を見透かさないで、、?首を横に振りながらもリョウクと目を離せない自分がいる。だめ…ぼくは…ぼくは…・・・ヒョクだけなんだから。重めの瞬きをしながら、腰に手を回 [続きを読む]
  • 【28】SとM
  • ・・・眠れない。 ・・・眠れるはずがないっ!!!!昼間から、キュヒョナとウニョギヒョンの行為を見ちゃったんだもん…。キュヒョナがウニョギヒョンに片思いしてるってずっと思っていたけど、まさか…もうあんな仲だったなんて…ね?悪戯で、イェソンヒョンやキュヒョナにキスした事はあるけど……。「はぁー・・・・」僕は大きくため息をついて、ドンへヒョンの顔を思い浮かべた。僕が今まで出会ってきた人の中で、ドンへヒ [続きを読む]
  • 【25】チョコレート(前編)
  • ───俺たち4人の宿舎生活もそろそろ慣れてきて、 買い出ししたり、掃除したり、ご飯を作ったり、分担するようになった。「じゃあ、行ってくるね?」ドンへヒョンとリョウガが一緒に買い出しに行った。あの朝、俺が抱きしめた以来だ、ウニョクと2人きりになるのは…。ドンへヒョンとリョウガの前では、俺はウニョクのことを「煮干し」って呼んでみたり、からかったりしている。・・・だけど、本当は、必死だった。俺のことをたく [続きを読む]
  • 【24】叶わぬ恋…?
  • ───キュヒョナと身体を重ねた夜のことは、はっきり覚えている。酔っていたけど、間違いなく、俺はキュヒョナと・・・・。そんなことを考えながら仕事にいくため宿舎を出ようとすると、急いで帰ってきたのか少し息をきらせたキュヒョナとばったり出くわす。「お。、おはよ、、キュヒョナ。、///」あの夜以来、仕事の都合で一週間ほど顔をあわせていなかった俺とキュヒョナ。 そのせいなのか?言葉につまってしまう。キュヒョナ [続きを読む]
  • 【23】鋭い人
  • 「ただいま!ヒョク!」帰ってくるなり俺に抱きつくドンへ。「あ、あぁ…おかえり。」俺は昨夜のキュヒョナとのことがあって、ドンへにすごい罪悪感をもちながら答えた。リョウクとドンへが宿舎に帰ってきた。俺に抱きつくドンへの肩越しにキュヒョナと目があうけど、キュヒョナはすぐに目をそらしてどこかに行ってしまった。そんなキュヒョナを目で追っていると、リョウクが俺とドンヘの間を引き裂くように入り込んできた。「ね [続きを読む]
  • 【22】ぼくのヒョク
  • 【22】 「おつかれさまでしたー!」リョウガと2人だけの撮影が終わって、ぼくたちはクタクタになってホテルに戻った。ぼくはすぐシャワーを浴びていつものように上半身裸で部屋を歩き回り、髪をタオルで拭きながらベッドに腰掛ける。ヒョク・・・宿舎にキュヒョナと2人で大丈夫かな、、。ぼくは不安だった。撮影中もずっとずっと心配で。最近、ヒョクとキュヒョナが仲良くしてるのを何度も見てるから…。ヒョクは、ぼくのなの [続きを読む]
  • 【19】火遊び(前編)
  • 「キュヒョナー・・・俺、腹へった、、なにか作ってよ?」「嫌ですよ。ヒョクチェが作ってください?」「あ、おまえ、、また俺のことそーやって呼び捨てに、、;」生意気口をたたくキュヒョナと一緒にテレビゲームに夢中な俺。泊まりで取材があるから、リョウクとドンへは今日帰ってこない。つまり今夜、この宿舎には、俺とキュヒョナの二人だけ。リョウクがいないから、とうぜん夜ご飯の支度をする人がいない。俺たちはお互いに [続きを読む]
  • 【17】片思い?
  • 『ウニョギヒョンに片思いをしているキュヒョナ』・・・あの日以来、僕の中ではこんな言葉が何度も頭をよぎるようになった。絶対絶対、気のせいじゃないもーん!!毎日お風呂あがりにウニョギヒョンは、いちごミルクを飲んでるし…ひどいときには寝る前も…つねに冷蔵庫にいちごミルクが補充されていて、それはキュヒョナの仕業ってこと。キュヒョナと一緒に買い出しに行った時だって、前まではお菓子なんて買ったことなかったの [続きを読む]
  • 【16】リョウクの変化
  • へへっ///今日の夜ご飯もドンヘヒョンの好きなものたくさん作っちゃった^^僕はドンヘヒョンのことを考えながら、トイレから出ようとドアノブに手をかける。「おかえり!キュヒョナ」廊下からウニョギヒョンの声が聞こえる。「キュヒョナ、冷蔵庫のいちごミルク……お前だろ? 俺のために買ってきてくれたんだろ?」「、、、お、俺じゃないですよ、」僕はなぜかウニョギヒョンとキュヒョナの会話を聞いちゃいけないような [続きを読む]
  • 【15】いちごミルク(キュヒョン後編)
  • 「・・・いちごミルクありますか?」俺は正直すごく恥ずかしかった。大の大人がいちごミルク?きっとそんな風に思われているんだろうなと思った。冷ケースの前にしゃがみこんで手に取る。「よかった、、、。これでウニョクも喜ぶ、、。でも少し遠くまで来すぎたな、、」ウニョクのことだから、また飲みたいなんて言い出すんじゃないかと思った俺は、コンビニにあったいちごミルクを全部買い占めた。急いで帰宅して、ソッと宿舎に [続きを読む]
  • 【14】いちごミルク(キュヒョン前編)
  • ガタッ。玄関で靴を履いていると、トイレに起きたと思われるウニョクと出くわした。いま、俺が一番会いたくなかった人。昨日、心配して俺にプリンをくれた人。こんなに早い時間になにしてるの?なんて聞かれたら、俺は困る。だから会いたくなかった。「…ん?おはよ、、、キュヒョナ…ずいぶん早いな。。?」ほら、やっぱり。ウニョクは聞いてくる。「…お、おはようございます、ウニョクヒョン、、俺、仕事ですよ。」俺は慌てて [続きを読む]
  • 【13】いちごミルク(ウニョク編)
  • カーテンの隙間から入る光が眩しくて、俺は目が覚めた。時計を見るとまだ5:00で、起きるには早い時間だった。朝は弱いから、まだ寝ていたいけど、トイレに行きたくなった俺は眠い目をこすりながら部屋の扉をあける。「…ん?おはよ、、、キュヒョナ…ずいぶん早いな。。?」玄関で靴を履いているキュヒョンとばったり出くわす。「…お、おはようございます、ウニョクヒョン、、俺、仕事ですよ。」サラッと言葉を交わすとキュヒョ [続きを読む]
  • 【12】優しい人(後編)
  • ────俺のパジャマを着ているウニョク(ヒョン)。「あ、悪いな、、、キュヒョナ、、着るのが無かったんだよ^^;ドンヘが俺のパジャマ買ってくるの忘れたって^^;畳んで置いてる所から勝手に着ていいよって。リョウクが……」「・・・・まぁ、、いいですよ。そのパジャマ…俺には少し小さいですし。 それより、、なにか用ですか?」そう言うと俺はまた椅子に座ってパソコンの画面を見る。「キュヒョナ、これ……食べないか?」そう [続きを読む]
  • 【11】優しい人(前編)
  • 「ふぅー・・・」俺はパソコンから目を離して大きく背伸びをする。食欲が無いなんて嘘。本当はお腹がすいている。ただ、、、ドンヘヒョンとウニョク(ヒョン)が仲良くしていて、それをニコニコして見ているリョウガ……なんとなくそこに自分が入っていけない様な気がしたから、、。ため息混じりに俺は椅子にもたれかかった。・・・・・トントン。いきなり俺の部屋のドアを誰かが叩く。「、、、、はい。」・・・・トントン。「、、 [続きを読む]
  • 【番外編】4人の宿舎
  • 【10】まで書きましたので、少しひと休みといいますか…【番外編】です!キュヒョンとリョウクが広い宿舎に住んでいて。2人で住むには広すぎるので…ウネが引っ越してきましたね。話の流れ的にも、宿舎の間取り図なんかを載せたら、さらに妄想が広がるのでは…と思い。今回は、この【番外編】で、4人の暮らす宿舎を公開したいと思います!じゃじゃんっ\(^o^)/それがこちらです??ポイントは…ウニョクの部屋にクローゼットが無 [続きを読む]
  • 【10】魅力的な人
  • 「リョウクすごいよ、美味しそうだ、、。(ゴクリ)」僕が盛り付けた料理をウニョギヒョンが唾を飲み込みながら覗き込み、ドンヘヒョンはそんなウニョギヒョンをニコニコして見つめている。そして僕はそんなニコニコしているドンヘヒョンから目が離せない。ちょっとしたことで表情をクルクル変えるドンヘヒョン。目を細めて笑ってみたかと思えば、瞬きを何度もしては首をかしげ人の話を聞いてなかったり、騒いでいたかと思えばいき [続きを読む]
  • 【9】4人のはじまり(ドンヘ編)
  • 「リョウガ?…それ持つよ?ぼくの物ばっかりだし^^」会計を済ませたリョウクが両手に袋を持ち、よろよろと歩いてくる。そんなリョウクの荷物をサッと片手で受け取り、車へ乗り込んだ。「ねぇ…リョウガ?さっきからなんで黙ってんの?ぼくと目あわせないし……」赤信号でリョウクを覗き込みながら尋ねるぼく。だけど、リョウガは黙ったまんま。「ふーん〜、へんなリョウガ^^」 「ヒョンは平気でも僕は全然平気じゃない、、。」と [続きを読む]
  • 【8】4人のはじまり(リョウク編)
  • 今日から僕とキュヒョナの宿舎に引っ越してきた、ドンヘヒョンとウニョギヒョン。僕とキュヒョナだけで暮らすには広すぎるし…それにみんなで仲良く暮らした方が絶対楽しいから…実はこの日を楽しみにしていた。宿舎に入ってくるなり、僕の料理に釘付けなドンヘヒョン。鍋の蓋をあけて、子犬みたいな顔でニオイを嗅いだり…僕の包丁さばきを、尻尾をふりながらじっと見てたり…見たことのない食材を勝手にツンツン触って面白がっ [続きを読む]
  • 【7】4人のはじまり(キュヒョン編)
  • ────そのころキッチンでは…「あ、ギュギュ!起きた?いまねー、ヒョンに味見してもらってた所なんだぁー!」昨日リョウクにされたキスのこともあり、リョウクを避けて通ろうとする俺になにもなかったかのように話しかけてくる。そしてドンヘも俺に気づく。「あ、キュヒョナ!今日からよろしくー」「・・・はい。よろしくおねが…」俺が言い終わる前にドンヘは言葉を重ねてくる。「リョウガ、野菜もういれるなよ?ヒョクは野 [続きを読む]