トリ さん プロフィール

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トリさん: 毒親からの解毒日記
ハンドル名トリ さん
ブログタイトル毒親からの解毒日記
ブログURLhttp://poisonedsurviver.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文毒親育ちのアダルトチルドレンが、愛着障害、抑うつや希死念慮、コミュ障を治そうとするブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/03/29 16:03

トリ さんのブログ記事

  • 蝕まれた子ども
  • 先日、子供と夫と少し離れたところにある大きな公園に遊びに行った。かなり天気のいい日だったので、ほかにもたくさんの親子連れがおり、思い思いに遊びまわっている。私は小さいころ、こういう公園や遊具があって遊べるようなところに連れてきてもらったことがないから、夫が普通にこういうところに子供を連れて遊んでくれることに感動する。そして、ほかの多くの家族が普通にそれをやっているということにも。ヨウはまだ2歳 [続きを読む]
  • 自己分析
  • 更新も久々です。これは、決して立ち直ったからとか、親のことが気にならなくなってきたからとかの前向きな理由ではなく、ただ仕事復帰して時間が取れなくなったというのが大きい。さて、仕事復帰して三か月になります。本当に暇です。以前の仕事に戻ったのだけど、私がいない間に私の分担を肩代わりしてくれていた人が、私に振りなおされた仕事を離さないという状況になっているため。毎日私の分の仕事まで勝手にやってキリキ [続きを読む]
  • 母の日
  • 先週の日曜日は、母の日だった。うちは子どももまだ幼いし、夫も母の日だからと言って、自分の母親にも私にも特に何もしないで過ごした。私も当然何もしなかった。テレビを見ていると、母の日特集のようなコーナーをあちこちでやっていて、プレゼントの一位はプリザーブドフラワーだとか、消えモノがよいとか、姑に贈るにはどんな注意が必要か等、のうがきを垂れていた。それで思い出した。なぜ私は母の日に母に何か贈るのを辞 [続きを読む]
  • ヨウの後追い
  • ヨウの後追いが、最近ひどくなった。1歳半を過ぎたので、本来なら後追いは次第にしなくなるハズだったのだが、むしろ悪化の一途。今まではイノだったり、他の人が誰かいれば、特に私がいなくても安心して遊んでいたのに、最近では私がちょっといなくなりそうな気配を感じただけで、手をつないでくる。スーパーや子育て支援センターなんかで出会った人から声をかけられても、以前はニコニコして、抱き着いたりもして、むしろ私 [続きを読む]
  • カウントバックが効かない自分
  • つい先日、新しい自分というか、以前から間違いなくこうだったのに今まではそれと気が付かなかった自分に気が付いた。それは、アンガーマネンジメントの手法の一つである「カウントバック」が自分には効果がないということだ。そのことに気が付いたのは一本の電話からだった。私が掛けたものだ。3月中に引っ越しをしなければならないが、何しろまだ家が決まらないため、不動産屋巡りをしなければならない。一度、ヨウを連れて [続きを読む]
  • うんざり
  • またまたまたまた、ひどいことが発覚した。私は大学時代に家を出る際、自分が書いた漫画やイラスト、そしてなけなしのお小遣いでそろえた画材だけは、段ボールに詰めて持って行った。段ボールは二箱だった。大学生活を過ごし、一度目の結婚をし、引っ越しし、また出戻ってきたとき、それらの段ボールには、大学在学中にバイト代を貯めて行った旅行のお土産や、コツコツとコレクションしたものが増えていた。と言っても、そんな [続きを読む]
  • カレー作成中の呪い
  • 今日はカレー。三が日きっちりおせちを食べたので、口直しに。とはいうものの、今、息子の断乳決行中なので少し不安がある。カレーは脂肪分が多いので、今のパンパンに張った胸で食べると乳腺炎になるかも…とはいうものの、胸の張りで腕が上がりにくいほどなので、面倒なものを作る気にもならず。少しずつ圧抜きして乗り切ろうと思う。カレーを作るためにたまねぎを炒めていて、小さいころのカレー作りのことを思い出し [続きを読む]
  • 正月を迎える・おせちの仕込み
  • 一昨年イノと結婚し、昨年初めて一緒に正月を迎えようというとき、おせちを自分で作ることにした。自分で作るのだから、おせちの中で自分が好きなものだけ好きなだけ作って食べることができる。昨年作ったのは、紅白なます(簡単だしミネラル分補給に)、お煮しめ(好きだから。そしておかずとして適しているので)、くりきんとん(好きだから)、ぶりの照り焼き(息子と夫に出世してほしいから・タイが高いから)、だて巻き( [続きを読む]
  • ACが顔をのぞかせたときの対処法
  • ここ2,3日、体調を崩している。これは恐らく、予告なしに23日に毒親たちが押し掛けてきたからだと思う。毒親が帰った25日の夜中に目が覚めて胃の中のものをあらかた吐き戻し、まだ何か食べると胃に違和感を感じるので、だましだまし物を口にしている状態だ。小学生の時、明け方に吐いて目覚め、母に言ったら登校時間まで様子を見ることとなり、登校時間直前にまた廊下に吐いてしまったら、母はそれを一瞥して「片付けて学校行 [続きを読む]
  • 同級生からのセクハラ
  • 先日の皿洗い瞑想中に思い出したのだが、そういえば私は同級生の男子から性的いたずらを受けたことがある。このことについては、本当に誰にも話したことがない。それをここで1記事にしようと思ったのは、たぶん、私のように、「誰にも言えなかった」という人がいるんじゃないかと思うし、なぜそれを口にできなかったのか自分でも客観的に考えてみたいと思ったからだ。私は新聞委員をしており、新聞委員は男子1名、女子1名とい [続きを読む]
  • 今日の皿洗い瞑想
  • 今日は、皿を洗いながら中学生の時の担任のことを思い出していた。私が通っていた中学校は、陸上での中体連上位校だったせいもあってか、全校生徒が授業終了後にもれなく1キロ学校の周辺を走らなければならないというクソのような伝統があった。所属する部活が文化部であろうと、夏は半そで短パン(女生徒はブルマ。2年生次にハーフパンツが取り入れられ、以降はハーフパンツ。私はハーフパンツを買ってもらえなかったのでブル [続きを読む]
  • 皿洗い中の呪い
  • 皿を洗っていると、際限なく親たちへの恨みが湧き上がってくる。これは不思議なことだ。最近では毎回のことで、このせいで心がけば立つのか、このおかげで子供の前では落ち着いていられるのかわからない。皿洗いは、唯一私が命じられても断った家事で、悪い思い出はあまりないというのに。今日は以下のようなことをわーっと考えていた。「親、やっぱり今になって私に老後を見てほしいとか思い出したんだろうな。姉より私の方が [続きを読む]
  • カウンセラーにかからないこと・人間はいつもひとり
  • 何度か、カウンセリングを受けた方がいいかもしれない、と思ったことがある。そして実際に、仕事をしているときは職場のカウンセラーにかかったこともある。ただ、職場のカウンセラー2名にかかって二人共から同じことを言われた。あなたはもう、後は消化(昇華)するだけという段階に来ている、と。その時にした相談事は、職場にかかわることだったのだが、やはり私の問題の根源は育ちにあるため、どうしてもアダルトチルドレ [続きを読む]
  • 愛されるこども
  • 先日、父の姉、伯母にあたる人が、ヨウのクリスマスプレゼントを届けてくれた。夫も私もそれぞれヨウにプレゼントをすでに渡し、おそらくまもなく夫の父母も送ってくるだろう。ヨウはみんなから愛されている。ヨウを知るすべての人から、健やかな成長を願われ、笑顔をいつくしまれている。素晴らしいことだし、子供とはこうあるものなのだろう。最近、自分が幼かったころのことが頭を離れない。恐らく、ヨウが少し言葉を解する [続きを読む]
  • 洋服の恨み
  • ヨウのために、夫の両親が次々に洋服を送ってきてくれる。正直、私の趣味には合わないものが多いが、かわいがってくれているのが伝わってくるし、ヨウはまだうまくコップ飲みができなくてすぐに服を汚すので、着替えは何枚あってもいい。きれいな新しい服がたくさんあると、どこか少し気取ったところに行くにしても安心だ。増え続けるヨウの服を片付けていると、自分のことを思い出す。私は本当にほとんど自分の服というのをも [続きを読む]
  • こどものもの
  • 子供がもうそろそろ三輪車に乗ってもおかしくないくらいに動けるようになった。クリスマスに三輪車を買ってやるか考えたが、雪のある時期に買ってあげても何なので、何か他のものにしよう。子供用の三輪車や自転車をトイザらスで眺めていて、ふと子供のころのことがよみがえった。私の通っていた小学校では、年に一度、「道路講習会」があった。1年生から3年生までは、道路の安全な交通などを校庭に石灰で描かれた横断歩道で実 [続きを読む]
  • 上の子
  • 子供が腰が据わるようになった5か月ごろから、最低でも月に二度は支援センターに行こうという誓いを立てており、最近では子供の運動や発達のために週に3回は行っている。毎日いろいろな子供たちと時間を過ごすことになる。ヨウのように、一人目の子供で、母と二人で来るというケースが一番多い。三世代同居しており、普段はじじばばと過ごしているがそれが気づまりで…という人もいる。そして、上の子と一緒に来る人もい [続きを読む]
  • 鼻のかみ方
  • 1歳息子、ヨウが、先週から風邪をひいている。熱は一日しか出なかったのだが、鼻水がひどく、まだ少し色のついた鼻水なので、子育て支援センターには連れて行かないでいる。鼻づまりで口で息をしているような状態だったので、頻繁に鼻吸いで鼻水をすすってやるが、本当に苦しい時以外は本人が嫌がって逃げるので、ハナタレで走り回っている状態。追いかけまわしながら鼻水を拭いていると、自分が小さいころのことを思い出した [続きを読む]
  • またまた発覚。
  • 子どものための定期預金が満期になったので、新しく定期を組みなおすことになった。夫と相談して、もう少し金利が良い定期に組み替えることにし、今日、その商品を出している銀行に行ったところ、またしても毒親の影がかかった。子どものための定期は、夫の名義にしていた。子供の名義にしてもよかったのだが、子どもの身分証を持っていくのが面倒だったし、子供のためという認識があれば、夫名義でも私名義でも問題ないからだ [続きを読む]
  • セルフカウンセリング開始 15.最後のワーク
  • さてさてさて。ついについに、最後のワークに至りました。3月から開始して、ちょいちょい合間をみつけコツコツとワークにいそしみ、半年でここまでたどり着くことができました。やったねー最後のワークは、「サバイバーからスライバーへ」。「スライバー」とは、「thrive」した人のこと。本の中では、「成功者」と訳していますが、「thrive」は、「成功する、繁栄する」のほかに、「成長する」という意味があります。隆盛する [続きを読む]
  • セルフカウンセリング開始 14. 実際に自分の行動を変える(6)
  • 次の目標は、ついに「人生のゴールを考える」こと。人生に変化はつきもの。好むと好まざるとにかかわらず、人生は流転する。その流転を自分にとってよりよい方向に向かせることが、運命であったり、変えられない他者がいる中でできることだから、そのためにどうしていきたいのかを考える。人生に明確なビジョンがないと、周りの人の都合や、その時のもののはずみで、自分の意志を明らかにしないままに流されて、思ってもいない [続きを読む]