ツルピカ田中定幸先生 さん プロフィール

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ツルピカ田中定幸先生さん: ツルピカ田中定幸先生
ハンドル名ツルピカ田中定幸先生 さん
ブログタイトルツルピカ田中定幸先生
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sadayuki1945
サイト紹介文教育・作文教育・綴り方教育について。 神奈川県作文の会 綴方理論研究会 国分一太郎「教育」と「
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/03/29 22:20

ツルピカ田中定幸先生 さんのブログ記事

  • 「横須賀・逗子」作文の会 7月例会のお知らせ
  • □「横須賀・逗子」作文の会7月例会のお知らせ 夏の暑さですね。子どもたちのご指導も大変でしょう。 私は先週、『画文集 昭和の記憶』の祝賀会でお会いした、国分一太郎先生の教え子の菊地周介さんに、当時どんな教育を受けたのか、その聞き取りに山形のお宅に伺いました。92歳になられた周介さんは、私たちが、聞きたいと送った質問に、メモを用意して、熱っぽく答えてくれました。そのメモの一部です。一 国分先生との出 [続きを読む]
  • □「横須賀・逗子」作文の会 6月例会のお知らせ
  •  この詩の題はなんでしょう。   □□□□        一年 ふくもと だいち かまきりがいました おおきくて こわそうな かまきり ては ぎざぎざ こわそうでした こわかったので みるだけにしました「横須賀・逗子」作文の会 6月例会のご案内です。17日(日)の神奈川県作文の会に引き続き「子どもの詩」の指導について話し合われます。 ところで、上の詩の題は、「かまきり」では、ありません。答えは、 [続きを読む]
  • 「雨の季節」 おすすめの17冊の絵本
  •      雨の季節におすすめの絵本 梅雨に入りましたね。こんな季節に、子どもたちに読んでほしい本、そして、読み聞かせをしたい本を、地域や学校で、本の紹介をしたり読み聞かせをしている、斉藤仁子(きみこ)さんがえらんでくれました。 まずは、絵本について、斉藤さんは、つぎのように語っています。(「横須賀・逗子」作文の会の案内より。)                             5月の例会の斉 [続きを読む]
  • 『画文集 昭和の記憶』のご案内
  •      「画文集 昭和の記憶」が増刷されました あらためて、ご案内を差し上げます。あわせて、7月21日(土)22日(日)には、〈「想画」と「綴方」の出会い〉をテーマに、研究会も開かれます。子どもの生活と表現をすることの大切さを、今とつなげて考えます。 今の子どもたちにも、書いてほしい「生活画」(想画)と「綴方」(作文)。興味のある方は読んでください。そして、山形、東北で暮らした方々にも、手に取ってご [続きを読む]
  • 作文教育実践講座・巡回講演資料 より
  •  講演会 どうぞお出かけください! 詳しいことは、このブログで調べてください。 明日の、講演はつぎのことをふまえて話させていただきます。興味のあるかたは、どうぞ、お出かけ管愛。このあとの16ページまでの資料を、ご希望の方はご連絡ください。読んで、ご意見をください。そして、子どものための作文教育について考えましょう。□東作協主催・作文教育実践講座・巡回講演資料                     [続きを読む]
  • 『国分一太郎児童文学集』発刊のお知らせ
  •     『国分一太郎児童文学集』のご案内 国分一太郎先生の未発表の作品を整理・編集した『国分一太郎児童文学集』(東根文学会編・東根市教育委員会)が発刊されました。(A4判・表紙並製) 遠い昔の農村の子どもたちの生活が題材になっていますが、だからこそ今の子どもたちにもよんで聞かせたい短編小説が12篇掲載されています。会話の多く入った文章で、こどもたちにも読みやすい文章です。人間性を豊かにしてくれる本で [続きを読む]
  • 「いじめをふせぐ処方箋」 がんばれ先生ー?         
  • 「いじめをふせぐ処方箋」(22)          『育てたい表現力』ーアルシンドの覚書より― 悩みや課題は、年々ふえますね。でも、子どもたちの悩みや課題を、肩代わりするのが教師の仕事だと、思ってやってきました。大変な仕事だけれど、やっぱり先生にがんばってほしい。「がんばれ先生!」「あなたが 前へ行くときに 子どもも 前を向いていく」(国分一太郎のことばより) [続きを読む]
  • 「いじめをふせぐ処方箋」 がんばれ先生ー?         
  • 「いじめをふせぐ処方箋」(19)          『育てたい表現力』ーアルシンドの覚書―(補足)   「会話」への理解を深める       −小説の中の会話ー本当に「痛かったのか」、小説の中の会話を考える。伝えたいものは何かを考える。握手(前略)ルロイ修道士は壁の時計を見上げて、「汽車が待っています。」と言い、右の人さし指に中指をからめて掲げた。これは「幸運を祈る」「しっかりおやり」という意味 [続きを読む]
  • 「いじめをふせぐ処方箋」 がんばれ先生ー?         
  • 「いじめをふせぐ処方箋」(18)          『育てたい表現力』ーアルシンドの覚書―(補足)「会話」への理解を深める              ―「会話」には、「ウソ」もある。―「会話」の中には、ウソもあります。ことばのとおり受け取ったら、たいへんなことにもなるかもしれません。小説や文学作品の会話と地の文をていねいに読んでいくと、「ウソ」にも気づく力が育ちます。 文学作品の読みの中で     [続きを読む]
  • 「いじめをふせぐ処方箋」   がんばれ先生ー⑳
  • 「いじめをふせぐ処方箋」(17 )          『育てたい表現力』ーアルシンドの覚書―(補足)「対話力」をつけるためには、「会話」への理解をふかめることです。国語科のなかで、取り立てて学ばせることも必要です。 子どもたちに気づかせてほしいことをあげてみました。そのつづきです。会話のどんな場面が、あてはまるか例をあげて考えてください。   「会話」への理解を深める              ― [続きを読む]
  • 「いじめをふせぐ処方箋」   がんばれ先生ー⑲
  • 「いじめをふせぐ処方箋」(16 )          『育てたい表現力』ーアルシンドの覚書―(補足)「対話力」をつけるためには、「会話」への理解をふかめることです。国語科のなかで、取り立てて学ばせることも必要です。 子どもたちに気づかせてほしいことをあげてみました。   「会話」への理解を深める              ―「会話」について学ばせたい項目―①・「話す言葉」には、演説、スピーチ、教授 [続きを読む]