じぃ〜じ さん プロフィール

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じぃ〜じさん: じぃ〜じの日記と夢の続き
ハンドル名じぃ〜じ さん
ブログタイトルじぃ〜じの日記と夢の続き
ブログURLhttps://ameblo.jp/s07020319/
サイト紹介文30歳でワーホリ。35歳で女子校の教員。 そんなじぃ〜じさんのその後の人生の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/03/30 14:56

じぃ〜じ さんのブログ記事

  • 麗しのサブリナ(映画)
  • 4月3日(火)。オードリー・ヘップバーンシリーズの第2弾は出演作品の2本目にしました。 「麗しのサブリナ」 ララビー家のお抱え運転手の娘のサブリナ(オードリー・ヘップバーン)の恋の話。ララビー家の破天荒・息子デビッドに憧れていたサブリナだが当のデビッドには全く相手にされない。ところが父親の意向でフランスに料理留学して帰って来たサブリナは見違えるほど洗練された女性になって帰国。逆にデビッドの方がメロメ [続きを読む]
  • ローマの休日(映画)
  • 4月1日(日)。今年度1発目の映画は観よう観ようと思っていたこの映画になりました。 ローマの休日 公務でヨーロッパ周遊中のアン王女(オードリー・ヘップバーン)は大使館から脱走。偶然出会った新聞記者のジョー(グレゴリー・ペック)と1日過ごすことに。魅かれあう二人だが、翌日にはアンは大使館に戻り公務に戻らなければいけない…。 途中まではふむふむ、ありがちな内容ではあります。王女の役割から離れたオードリー [続きを読む]
  • 僕は明日もお客様に会いに行く。(川田修)
  • 4月1日タイトルからは想像も出来ない、かなりエモい内容でした。しかし、多くのことを学べました。終盤は電車の中で読んでいましたが、泣きそうになりまくりました! 僕は明日もお客様に会いに行く。(川田修) 営業成績や業績を上げるためにするべきことは、テクニックや話術だけでなく、相手のことを思った行動をすること。これは私が管理職時代に痛感したことです。 今もこの思いは変わっていません。しかし、生徒獲得という [続きを読む]
  • 桜 2018
  • 4月1日まずは桜から。 定番になりました桜の写真。今年は満開時期が早く、その時期を見逃すことなく写真に収めました。 やはり満開はインパクトは違います。 今年はどんな1年になるのか! ランキングに参加しています。 友蔵さんを して下さいm(__)mにほんブログ村 [続きを読む]
  • もしかしたら最後?自己紹介!
  • 4月1日。じぃ〜じの日記と夢の続きも3年目のシーズンを迎えました。 まずは自己紹介。 *大学卒業後、進学塾に就職*脱サラして、オーストラリアにワーホリ*帰国後、通信制大学で教員免許取得*2016年4月より、教員として就労中*現在に至る ブログでは仕事のことは触れられないので、プライベートなことをつらつらと書いていきます。 また、ブログの継続もいよいよ迷い始めております。似たようなツールがあればー、あと [続きを読む]
  • 2017年度 まとめ
  • 3月31日(土)。多忙を、本当に多忙を極めた3月。前半に1本上げた記事以降はブログを完全放置(笑)。年度末最終日に駆け込みで3本上げることになってしまいました。 なぜ多忙を極めたか。それにつきましてはブログで公開できそうだったらすることとします。さて、今年度の目標に対する達成状況と総括です。 《今年度の目標と達成状況》①マラソン→さいたま国際マラソン 4時間45分で完走 達成! ②英語→夏休みのマレー [続きを読む]
  • アドラー心理学で「子どものやる気」を引き出す本(星一郎)
  • 3月31日(土)。まさかまさかの年度最後のブログ記事は6月29日(木)に読了したこの本の記事。あまりに引用が多すぎたため写すだけで大変だったためこんな始末に(笑)。しかし、読み返してみてもやはり名言のオンパレード。感想を書く余裕はありませんが、しっかり書き留め復習しておこうと思います。 「アドラー心理学で「子どものやる気」を引き出す本」 自分に自信がある子どもは自分のことを好きな子どもです。一方、自分 [続きを読む]
  • 二月の勝者(高瀬志帆)
  • 3月4日(日)。 ブログ記事も滞りがちな今日この頃(笑)。先日、友人のゆりこ邸にお邪魔した際に、とある漫画を勧められました。 二月の勝者(絶対合格の教室) 中学受験を描いたこの作品。超トップ塾のフェニックスから転職し桜花ゼミナールの校長に着任した黒木蔵人。その冷徹極まりない表情と超ビジネスライクな思考の持ち主。 「君たちが合格できたのは父親の経済力と母親の狂気」「受験塾は子供の将来を売る場所」「オープン [続きを読む]
  • じぃ〜じと?梨紗羅、今昔物語。
  • 2月12日(月)、深夜。この結果に、TVの前、リアルタイムで見たこの結果に、涙しないわけにはいきませんでした。 高梨紗羅選手、平昌オリンピック銅メダル獲得(写真はNHKより) 高梨さんと言えば、忘れもしない4年前。金メダル確実と言われながらまさかの4位、メダルなしに終わった4年前。その時の本人の悔し涙、決して忘れません。そして、本人と同様に涙を流したおじさんがいたことも。 4年前の自分の記事 あれから [続きを読む]
  • サド侯爵夫人・わが友ヒットラー(三島由紀夫)
  • 2月12日(月)。今年度、「金閣寺」「仮面の告白」と読了をしている三島由紀夫。今回は遠藤周作の「留学」にもその名前が登場してこの作品を手にとりました。 「サド侯爵夫人・わが友ヒットラー」 三島由紀夫の代表戯曲であるタイトル作品2作品を収録した1冊。セリフとたまにあるト書きで構成されているため、スラスラ読むことが出来ます。もちろんセリフの言葉づかいに独特の重厚感はあります。 サド侯爵は実在した作家。猟 [続きを読む]
  • 怠けてなんかない!ディスレクシア…LDの子どもたち。(品川裕香)
  • 2月4日(日)。衝動的に買い、そのまま放置し、再び衝動的に手にとった1冊。教育に関するその1冊は、教師としての守備範囲を広げる可能性を持った1冊でした。 怠けてなんかない!ディスレクシア…LDの子どもたち。 ディスレクシア。LDの知識はありました、この言葉は今年度になって初めて知りました。「やってもなぜ出来ない」「なぜ読めない、書けない」。そんな生徒たちを少なからずみる中で、その存在を認識するなかで [続きを読む]
  • キャロリング(有川浩)
  • 1月30日(火)。久しぶりの有川浩作品を読了。読み始めてすぐに、TVドラマ版で見たことがあると気がつきました(笑)。 キャロリング ドラマ版では主人公の大和が三浦貴大、とう子は優香、航平が鈴木福でした。経営不振により倒産を迎えた子供服会社「エンジェル・メーカー」は同時に学童も運営していた。最後の子どもとなった航平は両親が離婚の危機を迎えていた。ある日、航平が離れて暮らす父親に会いに行くことがきっかけで [続きを読む]
  • 光(三浦しをん)
  • 1月23日(火)。映画化されている、その内容の暗さ、おなじみの作家さんであるという理由で手にとった1作。終盤はその展開から目を離せず、休日の午前中という珍しい時間に読了しました。 光(三浦しをん) 島で暮らす幼なじみの3人、信之、美花、輔。ある時、島が大災害に見舞われ、3人と数人だけが生き残る。しかし、ある夜、信之は美香を守るためにある罪を犯す。そして20年の月日が経ち、家庭を持った信之の前に輔が現 [続きを読む]
  • 娘の結婚(小路幸也)
  • 1月16日(火)。久しぶりに軽めの小説。ドラマ版をいち早く見たいがために、そっこうで読了。 娘の結婚(小路幸也) 「会ってほしい人がいる」。突然、一人娘の実希から言われた孝彦。男で一つで育ててきた大事な娘の相手はその昔マンションの隣に住んでいた幼なじみの真。好青年で安定の相手だったが、孝彦には1つ引っかかることがあった。 題名そのまま娘の結婚に対する揺れ動く父親の心を、色んな角度、枝の物語を交えて描 [続きを読む]
  • 八日目の蝉(映画)
  • 1月15日(月)。仕事帰りにTSUTAYAに寄って、さっそく借りてきました。 八日目の蝉 このパッケージ、何度も見かけていてよほど先に映画を観てしまおうかとも思ったのですが、耐えて耐えて先に原作を読んで良かったです。原作では希和子(永作博美)の話ががっつり進んだ第1章、恵理菜(井上真央)目線の第2章、そして鳥肌もののラストシーンでした。本編ではその2者の物語が並行して進み、真実が浮かんでくるという展開。希 [続きを読む]
  • 生・竹内結子を拝む
  • 1月14日(日)。高尾でのテニス部の試合応援を途中で切り上げ(結果勝利という速報に興奮しつつも)、私はそこからはるばる六本木まで足を伸ばしました。 EXシアター六本木 お目当は、 このミュージックショー。右下には、、 竹内結子 のゲスト出演の文字が!学校行事でミュージカルを見たときに一緒に入っていたチラシにあり、大興奮。 その後、転売サイトにてチケットを購入しました。 初めて訪れたEXシアター六本木。小さ [続きを読む]
  • 八日目の蝉(角田光代)
  • 1月13日(土)。ずっと気になっていていよいよ読み始めた一作を読了しました。 八日目の蝉 不倫相手の子どもを誘拐し、逃亡しながら育てた希和子。その希和子に育てられた恵理菜。それぞれの視点からの物語を描いた作品。第1章では希和子の視点から、第2章では成長した恵理菜の視点から物語が進んでいきます。どのような結末を迎えるのか予想も出来ないまま第2章のラストシーン。その展開は、私にとってなかなか衝撃的で何回 [続きを読む]
  • 恋はしないよりしたほうがマシ〜baby, baby, baby〜(映画)
  • 1月9日(火)。新学期は始まったものの、研究日のこの日は早帰り。レンタルしていた3本目のDVD観賞にいそしみました。 恋はしないよりしたほうがマシ〜baby, baby, baby〜(映画) 売れない俳優をしているシドニーは彼女に振られたばかりの傷心状態であったが、街で出会った魅力的な女性サニーをナンパし、上手くいってしまう。画家を目指すサニーと同棲を始めるが、サニーが画廊を経営するセバスチャンと知り合いになってこ [続きを読む]
  • 金メダル男(映画)
  • 1月7日(日)。冬休みも終盤。映画鑑賞も追い込みです。 金メダル男 小学校の時に徒競走で1位になり金メダルをとった秋田泉一。それ以来何をやっても1位、金メダルをとっていたのだが、中学生になって異性を意識して以来なにをやっても金メダルは取れなくなった。 その後も「表現部」を創立し、部長として活躍し、金メダル男復活の兆しがあるも、またも女の子をきっかけに崩れてしまう。 その後、上京、世界を旅するなどして何 [続きを読む]
  • 大学ラグビー選手権 決勝
  • 1月7日(日)。特にやることもなくただ休みだけがある冬休み。前日の高校サッカー準決勝に続き、「よし、見に行くかー」というノリで久しぶりのラグビー観戦をしました。大学生の時に母校の応援に行って以来です。 秩父宮ラグビー場 2時のキックオフの1時間半前にもかかわらずこの人混み。帝京大学は無料でフラッグとTシャツを配布していました。 なんとなく早めに席を見つけた方が良いのかと思い、明治大学と全くの無関係者 [続きを読む]
  • ストリート・オーケストラ(映画)
  • 1月7日(日)。サッカー観戦の後、間を開けることなくDVD鑑賞。 ストリート・オーケストラ ブラジル映画。天才的なバイオリンの才能を持ちながら、メンタル的な弱点でオーディションに合格しない主人公のラエルチ。生活費を稼ぐためにNGOが支援するスラム街の学校で音楽を教えることに。しかし、教育とは無縁のスラム街の子どもたち。正しく座ることも、音符を読むことも出来ない。ある晩、ギャングをバイオリンの演奏で追い [続きを読む]
  • 高校サッカー 全国選手権 準決勝
  • 1月6日(土)。惰眠を貪り起床は10時。ここまで来たらどうしようかなと思ったのですが、テレビを見てたら逆にスタジアム観戦したくなりました。 埼玉スタジアムで2試合ある準決勝のうち1試合目の後半の後半から見ることができました。途中から赴いたため電車は空いていましたが、意外とスタジアムに向かう人はいました。 おなじみの 1試合目、矢板中央VS流通経済大附属まさかの決勝点となったビューティフルゴールを見逃 [続きを読む]
  • すれ違いのダイアリーズ(映画)
  • 1月3日(水)。DVDを借りる→CMを見る→CMの中で見た良さげなやつを借りるというテンポで、借りた1作は初のタイ映画でした。 すれ違いのダイアリーズ 全校生徒は1ケタの僻地・水上学校に左遷された新人教師のソーン。ただでさえ新人教師のソーンは水上学校の環境の難しさが加わり、子どもとの接し方がわからず悩みを抱えていた。そんな時、前任者エーンが綴った日記を見つける。その中には、エーンもどんなことに悩み、寂しさ [続きを読む]