じぃ〜じ さん プロフィール

  •  
じぃ〜じさん: じぃ〜じの日記と夢の続き
ハンドル名じぃ〜じ さん
ブログタイトルじぃ〜じの日記と夢の続き
ブログURLhttps://ameblo.jp/s07020319/
サイト紹介文30歳でワーホリ。35歳で女子校の教員。 そんなじぃ〜じさんのその後の人生の記録です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2016/03/30 14:56

じぃ〜じ さんのブログ記事

  • センセイの鞄(映画)
  • 12月17日(日)。前日に読了した「センセイの鞄」。映画化されている作品だったのでいち早く見たく、TSUTAYAでのDVDは取扱いなく。楽天動画サービスでようやくありつきました。 センセイの鞄 ツキコ役が小泉今日子、センセイ役は柄本明。15年くらい前の作品なので、キョンキョンの「ツキコ感」はばっちりでした。原作の雰囲気を限りなくそのまま再現されている感じがしました。原作はゆっくりと感情が進んでいった印象があっ [続きを読む]
  • センセイの鞄(川上弘美)
  • 12月16日(土)。名前は有名で知っていたのですが、手に取ったことのなかった著者の作品。しかし、この空気感は予想以上に好きな感じでした。 センセイの鞄(川上弘美) 主人公のツキコは37歳独身。気ままにふらりと入った居酒屋で高校時代の国語の先生と再会する。特に約束しているわけではなくなんとなく会っていく関係は徐々に互いに切ない思いを抱えた関係になっていく。 この距離感。互いに大人のはずの2人のこの距離 [続きを読む]
  • Stellar Clubに参加する(今年度2回目)
  • 12月10日(日)。2ヶ月ぶりに英会話サークル"Stellar Club"に参加しました。 今回のテーマは ①あなたの座右の銘を紹介してください。②英語学習のモチベーションを上げるにはどうするか の、2つ。①については自己紹介を兼ねて自分の意見をスピーチ。②についてはグループディスカッションをしてグループとしての結論をプレゼンテーション。今回の①のテーマに関しては「花子とアン」の引用でありこのブログの副題にもして [続きを読む]
  • 仮面の告白(三島由紀夫)
  • 12月9日(土)。金閣寺に続き、三島由紀夫作品を読了しました。 仮面の告白 著者の半自叙伝的な小説。少年期からの自身の性嗜好に葛藤しながら生きる様を描いています。眼を見張るべきはその描写のあり方。ここでは書けませんが、一つ一つの所作の描写にグイグイ引き込まれてしまう感覚があります。 また、半自叙伝であるということも、著者のメンタリティに入り込んでいるようで、それも引き込まれる要因の1つです。 金閣寺よ [続きを読む]
  • 幸せなひとりぼっち(映画)
  • 12月5日(月)。スウェーデンで空前のヒット作となったヒューマン映画を鑑賞。 幸せなひとりぼっち とにかく常に不機嫌で頑固、融通の利かないオーヴェ。妻に先立たれ、43年勤めた仕事をクビになり人生のどん底。自宅で首つり自殺を図ろうとした時に、偶然引っ越してきたパルヴァネ一家との出会いから、思いがけない友情が芽生え始める。共同住宅の厄介者として扱われていたオーヴェだが、徐々に亡き妻ソーニャや父との哀しい [続きを読む]
  • アンフレンデッド(映画)
  • 12月3日(日)。なんか面白そうな作品だったので、午前中からホラー映画の観賞です。 アンフレンデッド 前編がパソコン画面での映像で構成されている異色の作品。クラスメイトからのいじめで自殺したローラ・バーンズ。1年後、その怨念がSNSを通じて復習を始めるという作品です。とにかく、ローラが登場して最初の犠牲者が出るまでは目が離せません。あとは…ご覧ください。 やんちゃな高校生の話なので言葉づかいが悪めで英語 [続きを読む]
  • 私はダニエル・ブレイク(私はダニエル・ブレイク)
  • 11月25日。カンヌ映画祭の受賞作。イギリスの社会派映画です。 私はダニエル・ブレイク 心臓の病気で仕事が出来なくなったダニエル。失業手当をもらおうと役所に問い合わせるも受給条件やパソコンでの入力などの融通の利かない役所が立ちはだかり一向に前に進まない。同じくシングルマザーのケイティも、経済的・精神的に追い詰められている。偶然役所で出会った2人に交流が生まれる。自分も追い込まれる中、それでも隣人を助 [続きを読む]
  • マギーズプラン(映画)
  • 11月25日。CMでやっていて気になった作品。その理由は出演者でした。 マギーズプラン 恋愛ベタだが子どもが欲しいマギー。大学の同級生ガイに精子提供を願うが失敗に終わる。そんなおり、イケメンダンディの小説家志望・ジョンと出会い恋に落ちる。ジョンとの間には子どもも生まれ、元妻ジョーゼッタとの2人の子どもも引き取ることに。ところが、その途端ジョンはヒモ同然のような正確に。ちょうどその時、元妻のジョーゼッタ [続きを読む]
  • エイミー!エイミー!エイミー!(映画)
  • 11月21日。YouTubeで見たトークショーで面白かった女優さんの主演映画。 エイミ―!エイミー!エイミー! 少し前に見始めた「Ellen Degenerous」のshowに出演していたエイミー・シューマー。そのユニークなキャラに魅かれて手にとりました。内容は最初から下ネタのオンパレード。展開は割とわかりやすく、そのままという感じでしたので、そういう感じを楽しみたい時にいいかと思います。 ランキングに参加しています。 友蔵さ [続きを読む]
  • 高校サッカー 埼玉県決勝
  • 11月19日(日)。2週連続でこの場所にやってきてしまいました。前回は走って、今回は電車で、ですが。 埼玉スタジアム 今回の目的はこちら どーん 昨年に引き続き、埼玉県予選の決勝戦。2年連続の観戦となればこれは立派な趣味かと。今年もさいたま市勢から決勝に進出しました。 昌平VS浦和西 昌平は今年度勝ちっぱなしの強豪校で、レギュラーの1人は大宮アルティージャに内定をもらっているとのこと。一方の浦和西は準々 [続きを読む]
  • マダムフローレンス!夢見るふたり(映画)
  • 11月19日(日)。名俳優2人が出演しているハートフルコメディを鑑賞。 マダムフローレンス!夢見るふたり 絶世のオンチでありながら、世界的権威のカーネギーホールを観客で埋め尽くしたフローレンス・フォスター・ジェンキンズの実話をもとした作品。妻の夢を支えるために献身的な活動をする夫シンクレア(ヒュー・グランド)は妻の父親の莫大な遺産を使い、新聞社や評論家たちを買収。絶世のオンチである妻(メリル・ストリ [続きを読む]
  • トリップ(角田光代)
  • 11月15日(水)。Amazonで大量購入した1冊を読了。 トリップ(角田光代) 10篇の短編からなる連作小説。舞台は東京郊外の、ぱっとしない商店街のある小さな町。駆け落ちそびれた高校生、クスリにはまる主婦、不倫相手と結婚することになった男など日常の中で秘密を抱える人々を描いています。 ふわっとしている印象があるこの作品、解説の一節を読んで納得しました。 批判でもなく、揶揄でもなく、手を差し伸べることもしな [続きを読む]
  • アイヒマンの後継者〜ミルグラム博士の恐るべき告発〜(映画)
  • 11月14日(火)。フルマラソンの後遺症で両足に痛み抱えた休日。日が暮れるまでは一歩も外から出ないで、DVD観賞です。 アイヒマンの後継者〜ミルグラム博士の恐るべき告発〜 「本当の悪は平凡な人間が行う」ナチスによるユダヤ人の大量虐殺は普通の人間が権威への服従をしてしまうことで起きた。問題に不正解だった被験者に最大450ボルトの電気ショックを与えなければいけないという実験。被験者の叫び声、無言状態になり [続きを読む]
  • さいたま国際マラソンに参加する 〜その2 当日〜
  • 11月12日(日)。さいたま国際マラソン当日。スタートが9:40で受付開始が7:30から。混雑が予想されるからとのことでしたが、実際に一番混雑したのはトイレ。さいたま新都心駅、スーパーアリーナともに行列でした(笑)。 控え会場の様子 スタート前 日テレで地上波中継されるこの大会。日本代表の選考レースを兼ねた国際大会ということで、埼玉県の上田知事やさいたま市の清水市長も開会のあいさつをしていました。1 [続きを読む]
  • 最高のオバハン〜中島ハルコの恋愛相談室〜(林真理子)
  • 11月4日(日)。軽めの小説1本を読了しました。 最高のオバハン〜中島ハルコの恋愛相談室〜(林真理子) 思ったことをずばずば言い、自分の自慢話も遠慮なく。そんな中島ハルコはバツ2の52歳、美容関係会社の経営者。フリーライターのいづみがパリでばったりあったことから物語は始まる。いづみの不倫話をきっかけにオムニバス形式で、大人の恋愛事情を抱える人物が登場する。歯に衣着せぬ物言いで登場人物をバッサバッサと [続きを読む]
  • 失格社員(江上剛)
  • 11月1日(水)。久しぶりにエンタメ系小説を楽しみました。 社員失格 モーセの十戒になぞらえ、銀行や企業で働くダメ社員をブラックたっぷりに描いた短編。ヘッドハンティングをかけられ揺れる銀行員、談合解散の虚偽の報告をして行き詰る建設会社社員、部下の手柄をすべて横取りする上司など。作者の銀行員としての経験をもとに描かれています。池井戸の短編ブラックバージョンのようで面白いです。単純に面白いものを読みたい [続きを読む]
  • 金閣寺(三島由紀夫)
  • 10月28日(土)。誰もが知っている文学作品。けれど意外と読んでいない。そんな重厚な1冊を読了しました。 金閣寺(三島由紀夫) 私も存じ上げなかったのですが、1950年に金閣寺が全焼するという事件が発生。寺の徒弟として奉公していた僧侶が逮捕されるといういわゆる「金閣寺放火事件」。その事件の犯人を描いたニュース・ストーリーがこの「金閣寺」です。重度の「吃音」を患っていた犯人。新聞に発表された自供から三島由紀夫 [続きを読む]
  • アラビアの女王〜愛と宿命の日々〜(映画)
  • 10月22日(日)。多分他のDVDのCMで見た、ちょっと興味をそそった作品を視聴。 アラビアの女王〜愛と宿命の日々〜 単純にニコール・キッドマン主演ということと、アラビアの物語に興味があったからでしたが、実話を元にした映画。イラク建国に大きく貢献したガードルード・ベルの半生を描いています。高学歴で上流階級に生まれ育ったガードルードでしたが、家庭に入ることを拒み、アラブ諸国を旅し、旅と研究に情熱を注いでいきま [続きを読む]
  • 奇跡の教室〜受け継ぐ者たちへ〜(映画)
  • 10月17日(火)。DVDのCMでやっていたこちらの作品を鑑賞。フランス映画でした。 「奇跡の教室」 その学校の問題児を集めたクラス。成績は不良で授業では学校では問題ばかり起こす。そんな生徒たちにアンヌ先生は「ナチス強制収容所をテーマにしたの研究発表のコンクールに出る」ことを提案する。まとまらないクラス。生徒の能力を超えていると思われる研究テーマ。壁にぶつかりながらも、研究を深めていくにつれ、戦争中に起 [続きを読む]
  • 留学(遠藤周作)
  • 10月15日(土)の朝。少し長い時間がかかってしまいましたが、遠藤周作3部作の3冊目を読了しました。 「留学」 本編は3つの異なる作品から構成されています。①ルーアンの夏戦後間もなく、大使館も開かれていないうちにフランスに留学した青年の物語です。留学先で直面する他国への誤解や異文化に溶け込むことへの葛藤、もちろん自分の語学力へのもどかしさなどなど。②留学生織田信長時代、繁栄していったキリスト教。荒木 [続きを読む]
  • ミュージカル・アラジンを観た!
  • 10月1日(日)。約8か月以上前に予約したレアチケット。劇団四季の中でも超人気ミュージカルを観ました。 「アラジン」 新橋から徒歩数分にある劇場は満員御礼 独身おじさんのお客さんはあまりいないようでしたが、女性の1人客はいました。結構前方の座席だったこともあり、また劇場自体が結構小さめの印象もあり、ど迫力。Disney映画のそれとは若干編成が異なっていましたが、ふんだんにちりばめられている歌と踊りに圧倒さ [続きを読む]
  • 海と毒草(映画)
  • 9月26日(月)。文化祭の振り替え休日を利用して、映画鑑賞。「沈黙」に続き、遠藤周作作品を読書からの映画鑑賞です。 「海と毒草」 いぶし銀の白黒映画。内容はほぼ原作通り。取り調べのシーンが冒頭になっているところや登場人物のバックグラウンドのシーンがカットされているところが違います。原作の主題である「罪と罰」はそのまま描かれています。勝呂が思い悩み、戸田は逆に全く罪悪感を感じない自分と対峙する。また生 [続きを読む]
  • 海と毒草(遠藤周作)
  • 9月23日(土)。砂の城、沈黙とその作品に手を出している遠藤周作作品。遠藤3部作と呼ばれる3作品の第1作品(ちなみに沈黙は第3作品)であるこの小説。実話をもとにした話であり、白黒映画にもなっていました。 「海と毒草」 太平洋戦争末期。九州大学医学部で米人捕虜を使った人体実験が行われた。血液の代わりに生理食塩水を使ってどこまで生きられるか、片方の肺を切り取って生きていけるものか。終戦直前でも大学での出 [続きを読む]