ながくて風土 さん プロフィール

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ながくて風土さん: ながくて風土
ハンドル名ながくて風土 さん
ブログタイトルながくて風土
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hudo-mau
サイト紹介文3月、野良が加速度的に忙しくなって、来年度の地区委員のお仕事や卒園式や年度末のいろいろでバタバタした
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/03/31 14:16

ながくて風土 さんのブログ記事

  • 奥が深い!愛知の鬼まん。
  • 愛知県に引っ越すまで、見たこともなかった鬼まんじゅうを、毎年せっせと蒸すようになりました。母になって、子どものおやつがてら作るようになりましたが、つくる度奥が深いです?子どもたちが小さいのもあり、我が家はちょっと邪道ですがベーキングパウダーを加えて生地をふんわり軽く蒸した鬼まんじゅうにしていました。いつかモチっとしたお芋の甘さが際立つ鬼まんじゅう作りたいな〜と思いつつ、このふんわり鬼まんが家族みん [続きを読む]
  • ぜんざい、ふっくら、とろ〜んと仕上げるコツ。
  • 実家の母がよくぜんざいをつくってくれたし、祖母もよくおはぎをつくってくれたので、わたしにとってあんこやぜんざいをつくることは、比較的小さいころからなじみのあることです。時々、ふと「あ〜ぜんざい食べたいね〜!」という気分になります。思い立ったらすぐ作れるように、小豆は常備するようにしています。食べたくなったら、たいてい食事を作る傍らでコトコト煮えていてもらっています。所要時間は1時間半もあれば十分。 [続きを読む]
  • 大根の葉っぱを天日干しして、菜っ葉ふりかけ。
  • 畑の大根を収穫すると、必ずついてくる「大根菜」。みずみずしくて美味しそう!毎年、これを茹でて天日に干して、菜飯用の菜っ葉ふりかけをつくっています。作り方は、とっても簡単!塩少々を加えた熱湯でしんなりするまで茹でて水にさらし…よ〜く水気を絞ってザルの上にのせたり軒下に吊るしたりしてとにかく天日でカリッカリになるまでほく干します。今年は3日くらい干しました。天候や湿度によって干せあがる日にちは変わって [続きを読む]
  • 金沢市、近江町市場川木商店のズワイ蟹。
  • 今年も金沢の母から電話がかかってきました。「蟹、食べん〜?」そして昨日石川県金沢市の市場、近江町市場の川木商店さんからズワイが到着…!これを見ると、今年も寒い季節になるな〜と季節を感じます。開けると、さばき方の栞がいつも入っています!緑色の薄紙を開けると…鮮やかな赤色のズワイさんが…オスは、ふんどしをめくって甲羅を割って味噌を出し、脚をハサミで切ってから、包丁で裏の白い部分から殻をそいだり、半分に [続きを読む]
  • またひとつ、松本民芸家具をお迎えしました。リーチ型チェア。
  • またひとつ、新しい民芸をお迎えしました。現在我が家に1脚あるんですが、「リーチ型チェア」です。20代の頃、松本民芸家具のすばらしさを知って、ずっといいなあと気持ちを温めていて、数年前初めての民芸家具をお迎えしました。それがこのリーチ型チェアです。2脚目です。昨今は接着剤などで家具を作ることが多くなりましたがやはり事故や化学物質の問題も耳にしますが、こんなに職人の技がビシビシ伝わる家具が今もあることがす [続きを読む]
  • ながくて風土の秋の畑2017年。
  • や〜〜っとお芋掘りができました??10月は週末の度に雨、11月はせっかくの晴天も、わたしが体調を崩しなかなか畑に出れず遅れに遅れた芋ほりでしたが、ついに昨日完了しました!秋晴れに恵まれて、風も穏やかで畑日和で、よかったよかった。今、畑はすっかり秋の姿です。サトイモも、早く掘ってよ〜と言わんばかりに枯れてきています。これは芋が熟してきているサイン。以前からこちらでご紹介したかったのですが、これがサトイモ [続きを読む]
  • 干し柿。
  • 今年も、干しました!広島の母が毎年この時期になると、柿や栗、もち米など秋の味覚を送ってくれるのです。栗は栗おこわや茹で栗などでいただき、柿は干して干し柿にしていただきます。干し柿は、皮をむいて干しておくだけなので、つくるというほどのことでもなくちょう簡単です…!ご覧いただいてお分かりいただけますかね…?毎年、母がこういう紐(写真の黄緑っぽいもの)を同梱してくれるのですが、こういう紐で干すことを知る [続きを読む]
  • 長久手市平成こども塾、丸太の家。
  • 毎年秋になると、市内の小学2年生は長久手市の平成こども塾丸太の家に行って、木車をつくらせてもらい、落ち葉で焚火をして焼き芋をつくって食べさせてもらいます。上の子から順番にお世話になって、3番目も今年また、こども塾で木車をつくらせてもらってきました!平成こども塾はこんな場所です!平成こども塾案内丸太の家。大きなウッドデッキがあったり、建物を出たところに屋根付きのかまど施設もあったりと、子どもたちと一緒 [続きを読む]
  • ボウル一つで簡単レシピ、黒ごまのクッキー。
  • 先日のbitoさんの市にてお手伝いさせていただいた、ゴマのクッキー。ゴマやクルミ、落花生などは、温かいほうじ茶などとほっこりいただきたくなる美味しいお菓子の素材ですよね。決して派手ではないんだけど、じんわりと素朴でほっとするおやつ。やっぱりたまに焼きたいなって思います。【材料】天板1枚分程度・国産小麦粉…120g・すった黒ごま…30g・粗糖…40g・練りごま…20g・菜種油…20g・天日塩…2g・水…25〜30?※様子を見 [続きを読む]
  • ボウルひとつのレシピ、簡単ソルトクラッカー。
  • 夏場はたまにパンを焼く程度で、小麦粉を使った焼き菓子などは全然つくらないので、このままお菓子つくることなくなるのかな〜と毎年頭をよぎるんですが(笑)、今年も涼しくなってきたとたん、オーブンで焼き菓子を作っております。先日のマーケットでも、ひさびさにクラッカーをさせてもらいましたが、やっぱりサクサクでちょっと塩気のあるクラッカーは最高だな〜と思いました!【材料】・国産小麦粉…150g・ノンアルミニウムベ [続きを読む]
  • しその実の塩漬け、農家のレシピ。
  • シソの実の塩漬けに一番いいのは、先端の小さなお花が咲いているか咲き終わるかという、ちょうどこんな頃。前は収穫した実を自宅ではずしていましたが、最近は畑で実だけ指先でしごいて収穫してきています。これでひと手間減りました?アクで指先が真黒になるのでグローブを忘れずに…!【材料】・しその実…100g・塩…25g・アク取り用の塩…小さじ2程度【作り方】・ボウルに洗ったシソの実を入れてアク抜き用の塩(シソの実100g [続きを読む]
  • 蒸し器で、きな粉蒸しぱん。
  • 暑くてしばらく使ってなかった蒸し器やオーブンが最近また活躍中です…!朝ちょくちょく蒸し器で蒸しぱんを作って、あったかいお茶などと朝食に出すんですが、温かい湯気とふかふかの蒸しぱんが美味しいです。もちろん、下校して腹ペコの子どもたちに出しても喜ばれます。【材料】10個分・国産小麦粉…180g・きな粉…20g・粗糖…50g・ベーキングパウダー(ノンアルミニウム)…4g・水…180?【作り方】・水以外の材料をボウルに入 [続きを読む]
  • 10月14日(土)春日井市押沢台cafe bitoさんにてマーケットです!
  • 愛知県春日井市、押沢台のcafe bito店主、bitoさんの後ろ姿です。本当に素敵なお店で、人が集う素敵な場所です。bitoさんの「bito」は「人」なんだそうですよ。このお話聞いてホントbitoさんのこと好きだな〜って思いました。今年の春から、昨年までのマーケットが手仕事市も同時開催というスタイルになり、お客さまには美味しい食べ物はもちろん、素敵な手仕事もいっぱい集まったマーケットとなって楽しんでいただけることになっ [続きを読む]
  • まるできゃらぶきの佃煮のような、サツマイモのツルから伸びる茎。
  • 今年もサツマイモのツルに伸びる茎を収穫してきて、佃煮をつくりました。サツマイモは、土からこんなツルを伸ばし(下の横に伸びる紫色っぽい部分)、ツルから茎を出して(緑の縦に伸びている部分)その先に葉を付けます。ツルから茎を取ると、こんな感じ。この葉っぱも切り落として茎の部分だけ使っています。みなさんはこのサツマイモの茎、召し上がられたことありますか?わたしはきゃらぶきが大好きなんですが、市販のものはす [続きを読む]
  • 愛知の郷土料理、素朴なおやつ「おこしもの」。
  • 愛知県の郷土料理、「おこしもの」。金沢〜大阪育ちのわたしも、自宅で気軽につくれるようになりました。長久手の子どもたちは、冬から春の節句のころになると、幼稚園や保育園、小学校などでおこしものづくりをしてもらって美味しくいただいて帰ってきます。だから、子どもたちもおこしもののことはいろいろと習っていてよく知っていて、長男が聞いてきてくれたタレの分量が、我が家の5人家族にもちょうどよくて助かってます。分 [続きを読む]
  • されど、焼き茄子。
  • 今年も秋茄子楽しんでいます!茄子は、真黒(しんくろ)茄子の栽培をしています。ほかにもたくさん美味しい品種あるんですが、焼き茄子にも、味噌炒めにも、漬物にも、揚げ茄子にも煮物にも、一番使いやすい茄子だったので…!茄子って、すごく好きな野菜の一つです。煮ても焼いても揚げても炒めても漬けても全部美味しいなんて…!だから、毎年上手に作れるといいな〜と思いつつ、栽培しています。実家ではよくニシンかアゲと一緒 [続きを読む]
  • 畑の綿花から布へ…。
  • うちの畑の綿花がついに平面の布になりました!布といってもこんな小さなコースターですが、きこちゃんに種をもらってせっせと育てて収穫して綿繰り機で種を取り、打って巻いて篠(※紡績の中間過程で不純物の除かれた繊維を長さをそろえて太いひも状にしたもの)を作って、糸へと紡ぎ、最後に織って…。なんだかんだでもたもたしてて、2年もかかりました〜!でも、途中で投げずにいつか糸にする…!と気持ちだけは失ってなかっ [続きを読む]
  • 9月の農家の食卓。
  • 自分で野菜を自給自足するまでは、毎日の食卓の野菜が、ほぼ全部自分のつくったものになるなんて、想像できませんでした。でも、長久手に戻って小さな小さな畑を再スタートさせると、あっという間にたくさんの野菜が穫れ、あんなに小さな畑でも夏場の食卓くらいは自分の畑で穫れたものでいっぱいになるのでした。夏場調子悪かったナス。8月に剪定をして現在またまたたくさん収穫中です。真黒(シンクロ)ナスという品種で野口のタ [続きを読む]
  • 簡単、手づくり、畑のバジルでドライバジル!
  • 昨年は、作りそびれてしまったドライバジル。今年はできました!ドライバジルは一枚一枚重ならないように並べるのと、完全にカリカリに乾くまでが大変で、すぐにはなかなかつくることができません。乾燥した日差しの強い日を待ち、自分が「イケル!」と思い立ったとき、ちょうどバジルの収穫ができたら…って感じなのですが、今年はタイミングが合った瞬間があって、晴れてつくることができました…?大きな大きなボウルに山盛りの [続きを読む]
  • 砥部焼(とべやき)の器。
  • この度、またまた新しい器をお迎えしました。愛媛県伊予市の砥部焼(とべやき)の器で、手前の唐草模様のふたつをお迎えしました。奥にあるものは、20年前に長野県松本市の民芸店で購入して以来、今日まで毎日の食卓で使っているものなんです。民芸的な器で大好きだったんですが、愛知県一宮市のギャラリー美卯さんで砥部焼のお話うかがうまで、この器が砥部焼というものだということさえ知らずに使っていたんですよ。松本の民芸店 [続きを読む]
  • 2017年渥美どろんこ村ファームステイに行ってきました。
  • 8月24日(木)から26日(土)の2泊3日で、念願の愛知県田原市「渥美どろんこ村 小笠原農園」のファームステイに子どもたち全員で参加することができました。もうかれこれ10年くらい行かせたいな〜と思っていたのだけど長男がお腹にいたり、生まれたばかりだったり、次女がお腹にいたり、生まれたばかりだったり、引っ越しをしたり遠方の実家への帰省が重なったり、なかなか参加できないでいました。3日間の子どもたちと親の予定を [続きを読む]
  • ながくて風土のジェノベーゼソースと、畑のご飯。
  • 今年もこんなに香り高くきれいなフレッシュバジルが収穫できました!毎年この時期になると、この摘みたてバジルを使って、ジェノベーゼソースをたっぷり作ります。今までいろいろな材料や配分でやってみて、我が家で一番好きな味で作りやすい素材と分量になってきて、ここ数年はいつもこのレシピで作っています。一般的なレシピのものは、わたしは油がちょっと重たいな〜って思っていたのでウチのソースは、オリーブオイルの量が少 [続きを読む]
  • ケースケファームさんの朝市と藤ヶ丘コモンコーヒーさん。
  • 藤ヶ丘のコモンコーヒーさん。実はこの場所、わたし自身にとってすごく懐かしく、そして今もなお通わせてもらっているすてきな場所なんですよね。わたしがこちらに通わせてもらうようになったのは、長久手のケースケファームの川井恵介さんから、コモンコーヒーさんされている方で、一緒にファームを運営してくださっているはまださんを紹介され、土曜日に川井さんの野菜の朝市をコモンさんでやらせてもらっているんだとお話をうか [続きを読む]
  • 青唐辛子の収穫と、東北の辛い伝統調味料「三升漬け」の仕込み。
  • 今年も10株くらい、唐辛子(品種は鷹の爪)を栽培して、無事青唐辛子を収穫することができました。今年もできはよく、ぷりっぷりのいい実になりホクホクしていました。鷹の爪は完熟させると赤唐辛子で一年保存でき薬味として欠かせないものだし、青いうちに使えば三升漬けや柚子胡椒、青南蛮の甘酢漬けの材料にもなってくれて本当に使える素材なんですよね。毎年8月くらいのまだ青い唐辛子を収穫して、三升漬けを仕込み、これか [続きを読む]