ながくて風土 さん プロフィール

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ながくて風土さん: ながくて風土
ハンドル名ながくて風土 さん
ブログタイトルながくて風土
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hudo-mau
サイト紹介文3月、野良が加速度的に忙しくなって、来年度の地区委員のお仕事や卒園式や年度末のいろいろでバタバタした
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2016/03/31 14:16

ながくて風土 さんのブログ記事

  • 我が家の週に一度のパンづくりと、長久手近郊のパン屋さん。
  • パンを焼かれる方、たくさんみえると思いますがみなさんそれぞれに焼かれるタイミングってあると思うし、思い立って焼かれる方もたくさんみえると思います。わたしも最初は思い立った時に焼いていましたが、最近は焼く量や、焼くタイミングなどがなんとなく決まってきている気がします。わたしのニーダー(捏ね機)は粉700g捏ねられ(生地総量1200g)、15個くらいのパン(生地の状態で1個80g)が焼けるんです。焼いた直後の食事用 [続きを読む]
  • 素朴なグラハムクラッカー、農家のレシピ。
  • グリーンファームさんの全粒粉を使って、グラハムクラッカーを焼きました!この全粒粉、本当に美味しくてパンに使っても焼き菓子に使ってもほのかな優しい甘味が最高…。我が家はたいてい週に一度パンを焼いて、当日、翌日の朝食、冷凍保存と、合計3回(5人分)の食事で消費していっています。ニーダーでパン生地を捏ねて一次発酵が終わるまでは約1時間かかるので、その時間を活用しておやつになるようなものを焼くようにしていま [続きを読む]
  • あかね珈琲店きこちゃんからの手紙。
  • 生前、つばたしゅういちさんも通われていた春日井市高蔵寺の「あかね珈琲店」の美味しい自家焙煎珈琲さんたち。…日曜と月曜(祝日)の連休を前に、おやつやらパンやら5人分の食事の足しになるようなものをせっせと作っていた土曜日の午前中…ピンポンとチャイムが鳴り、宅配さんが荷物を届けてくれました。なんだろうと送り状を見ると、春日井のあかね珈琲店のきこちゃんからでした…!きこちゃんだ〜!とさっそく中を確認させて [続きを読む]
  • 栗の木がある家の、栗と鶏の照り煮…冷凍栗のレシピ。
  • 嫁ぎ先の実家に栗の木があって、毎年秋になると栗が届きます。実家の栗が大きく立派でとても美味しいので、毎年楽しみにしてくださっているところが多く、父と母は毎年秋になるとせっせと収穫してさばいて、各地へ発送してくれています。我が家もその中の一軒です?お手間がかかる栗の収穫…栽培時期から考えても大変な作業だと思いますが、こうして立派な栗を送ってくれる父と母に感謝ですね?秋は収穫したての栗を、渋皮煮や栗ご [続きを読む]
  • シフォンケーキ、型の外し方、型の洗い方。
  • きれいな側面のシフォンケーキ。昔はナイフや竹串で型から外していたので微妙に筋が入っていることもありましたが、シフォンケーキをぐっと押して手で型から外す方法になってからはいつもきれいなお肌??うふふ。もちろん、中身はふわふわとろけそうなシフォンです?今回は豆まきの日のおやつに焼きました。こないだ初めて焼き詰まりしちゃって焦ったので、今回は初心に戻りプレーンシフォンです?やっぱりプレーンも美味しいな〜 [続きを読む]
  • 懐かしの…金沢の和菓子。
  • 懐かしい、金沢の和菓子たち。今回も帰省中、いくつかは滞在中のお茶の時間に家族みんなで食べたり、帰りに母が持たせてくれたものなどあって、ひさしぶりに地元のお菓子をいろいろと味わうことができました。冒頭の写真は、わたしの記憶で最も古い和菓子のひとつ、圓八(えんぱち)さんの「あんころ餅」です。これは、わたしの父が大好物でよく家にありました。分類的には伊勢の赤福餅と似たのあんこ餅なんですが、圓八のあんころ [続きを読む]
  • 濃い緑茶のベーグル。
  • 静岡県藤枝市「水車むら」さんの粉末緑茶を使って、今度はベーグルを焼いてみました。もう、めっちゃよい香り〜????あんこバタースプレッドみたいなものや、クリームチーズなどを塗ったらちょう美味しそう…!【材料】15個分・強力粉…688g(粉末緑茶と合わせて700g)・粉末緑茶…12g(大さじ2)・粗糖…35g・塩…7g・パネトーネマザー酵母…18g・水…490cc【作り方】・材料をすべて入れ、ニーダ―やHBのパン生地コースで生 [続きを読む]
  • 緑茶とココナツのクッキー。
  • もうめっちゃおいしいので、食べすぎないようにしなきゃ・・・なクッキーです。静岡県の水車村は、農薬や価格肥料などを使っていない自然栽培のお茶づくりをされているところです。この水車村さんの粉末緑茶がすごくいい香りすぎなんです!普段は小さじ1を5人分にちょうどいい量になる急須に入れてお湯をたっぷり入れてから軽く混ぜてそれぞれのカップに注いで飲んでいますが、細かい粉末で香り高いので、お菓子の材料にもピッタリ [続きを読む]
  • とり野菜「まつや」と温泉で地元堪能…!
  • 20年ぶりに行ってまいりました!年末年始はお店がお休みでしたが、30日の夜はギリギリ営業されていたので、家の父母と妹家族と我が家の大勢で、とり野菜行ってきました。妹やわたしはそれぞれ自分の友だちとしょっちゅう行っていたんですが、近所なのに父も母も行ったことなかったようで、じゃあみんなで行こう〜!となりました。自宅でしょっちゅうとり野菜していたので、うちの子どもたちにも馴染みのあるものではあったんですが [続きを読む]
  • 2018年冬の畑。
  • 昨年の低温と雨続きの10月を経て、この寒波…!今季の秋冬野菜は例年に比べて収穫量がぐんと少ないです。…先日、るーあんりちゃんと地主さんのお宅へ新年のご挨拶に伺ってきましたが、ここ長久手でもこの冬の寒さと畑が例年より芳しくないことについて話題になりました。毎年12月くらいまで、うちの畑の夏野菜の株は、まだ元気に残っていることが多く、ピーマンやシシトウなども収穫できているんですが、今年は10月の低温と雨で株 [続きを読む]
  • 金沢市木倉通り、おでん「ちくわ」。
  • 金沢に住んでいた時は、しょっちゅうおでんに行ってました!今思えば、そのほとんどが女友達と一緒に、にぎやかに行っていましたね〜笑笑 北陸人は、本当によくおでん食べます。夏場でも、飲みに行くときはおでん屋さん多かったです。人気店はいつも混んでいるので、週末だったら予約してから行ってました。美味しいおでん食べて、いつまでも話して笑って、楽しい思い出がいっぱいのおでん屋さんです。さて、父親は仕事の関係でお [続きを読む]
  • わたしのおはぎ。
  • 小豆ともち米を見たら、おはぎ食べたいな〜って思います。加賀のおばあちゃんが金沢のわたしたちの家に来てくれる時には、手づくりの大きな大きな美味しいおはぎを持ってきてくれて、本当におばあちゃんてお料理でもなんでも上手で大好きって思い、美味しくいただいていました。だから、わたしも家族には美味しいおはぎ食べさせたいなって思うんです。子どもたちが小さい頃はオーガニックなイベントでおはぎを何度か出させてもらっ [続きを読む]
  • 謹賀新年。
  • 2018年スタートしました?みなさまにとって、すばらしい一年となりますように…!写真は、金沢市おでんの「ちくわ」さんの蟹面です。お正月は実家で両親と妹家族と一緒ににぎやかに過ごしていました。とてもすてきなお店だったので、また、ちくわさんのレポなどもさせてもらいますね?本年もながくて風土を、何卒よろしくお願い申しあげます。 [続きを読む]
  • 名古屋市中区「パンドール丸武」さんのシュトーレン。
  • 今年もパンドール丸武さんのシュトーレンをいただいてしまいました。ここちゃん、毎年ありがとう…!ここちゃんとは、長女の幼稚園時からのお付き合いなんですが、同じ3人の母で子育てが大変で大変で…という頃から知っているのでホントに「仲間」って感じです!慌ただしい時期がほんのちょっと落ち着いたころから、お互い仕事も初めて今に至るのですが、ここちゃんは数年前にパン職人さんのお姉さんご夫妻と、中区にパンドール丸 [続きを読む]
  • 愛知の鬼まん、分量の覚え書き。
  • 先日、鬼まんの記事をあげさせてもらったばかりでアレなんですが、あれから何回か鬼まんを作って、こんな感じかな〜と思う配分が決まってきたので、自分の覚書を残したく今日もまたまた鬼まんの記事をあげさせてもらいました??ご興味ない方、どうかスルーしてやってくださいな??「ながくて風土」「鬼まん」で検索すると出てくるかなと思います…(自分が使う気まんまんです)。【材料】・芋100:粗糖22:粉26:水6〜10の対比※ [続きを読む]
  • 麹でつくる、発酵調味料。
  • 柚子胡椒をつくりたいな〜って青い柚子を買ったとき、なぜか麹を入れたくなっちゃって、分量を覚えていないんですが、柚子の皮をすりおろしたものと、柚子のしぼり汁、刻んだ青い唐辛子、塩に加えて、米麹と水を適当に加えて、ふとこんな調味料をつくったんですよね。…見た目もあれだし大丈夫かな〜?って不安もあるので、家族には食べさせてなくて、たまにわたしだけで昼を食べるタイミングで恐る恐るつかってみているんですが、 [続きを読む]
  • 畑のインゲン、乾燥させてポークビーンズ!
  • 夏にはたくさんの実を実らせてくれたインゲン豆。わたしは昔モロッコインゲンを作っていたのですが、数年前から固定種の種、野口のタネさんの「鈴成八ツ房菜豆」がとっても気に入ってそれを毎年つくっています。夏の姿はこんな感じ!青々として暑かった日々がもう懐かしい…!見えますかね?ニュニュニュ〜とインゲンが伸びているのが…!収穫期はせっせとインゲンのサヤが柔らかいうちに収穫して、肉じゃがやあえ物などでいただい [続きを読む]
  • 奥が深い!愛知の鬼まん。
  • 愛知県に引っ越すまで、見たこともなかった鬼まんじゅうを、毎年せっせと蒸すようになりました。母になって、子どものおやつがてら作るようになりましたが、つくる度奥が深いです?子どもたちが小さいのもあり、我が家はちょっと邪道ですがベーキングパウダーを加えて生地をふんわり軽く蒸した鬼まんじゅうにしていました。いつかモチっとしたお芋の甘さが際立つ鬼まんじゅう作りたいな〜と思いつつ、このふんわり鬼まんが家族みん [続きを読む]
  • ぜんざい、ふっくら、とろ〜んと仕上げるコツ。
  • 実家の母がよくぜんざいをつくってくれたし、祖母もよくおはぎをつくってくれたので、わたしにとってあんこやぜんざいをつくることは、比較的小さいころからなじみのあることです。時々、ふと「あ〜ぜんざい食べたいね〜!」という気分になります。思い立ったらすぐ作れるように、小豆は常備するようにしています。食べたくなったら、たいてい食事を作る傍らでコトコト煮えていてもらっています。所要時間は1時間半もあれば十分。 [続きを読む]
  • 大根の葉っぱを天日干しして、菜っ葉ふりかけ。
  • 畑の大根を収穫すると、必ずついてくる「大根菜」。みずみずしくて美味しそう!毎年、これを茹でて天日に干して、菜飯用の菜っ葉ふりかけをつくっています。作り方は、とっても簡単!塩少々を加えた熱湯でしんなりするまで茹でて水にさらし…よ〜く水気を絞ってザルの上にのせたり軒下に吊るしたりしてとにかく天日でカリッカリになるまでほく干します。今年は3日くらい干しました。天候や湿度によって干せあがる日にちは変わって [続きを読む]
  • 金沢市、近江町市場川木商店のズワイ蟹。
  • 今年も金沢の母から電話がかかってきました。「蟹、食べん〜?」そして昨日石川県金沢市の市場、近江町市場の川木商店さんからズワイが到着…!これを見ると、今年も寒い季節になるな〜と季節を感じます。開けると、さばき方の栞がいつも入っています!緑色の薄紙を開けると…鮮やかな赤色のズワイさんが…オスは、ふんどしをめくって甲羅を割って味噌を出し、脚をハサミで切ってから、包丁で裏の白い部分から殻をそいだり、半分に [続きを読む]
  • またひとつ、松本民芸家具をお迎えしました。リーチ型チェア。
  • またひとつ、新しい民芸をお迎えしました。現在我が家に1脚あるんですが、「リーチ型チェア」です。20代の頃、松本民芸家具のすばらしさを知って、ずっといいなあと気持ちを温めていて、数年前初めての民芸家具をお迎えしました。それがこのリーチ型チェアです。2脚目です。昨今は接着剤などで家具を作ることが多くなりましたがやはり事故や化学物質の問題も耳にしますが、こんなに職人の技がビシビシ伝わる家具が今もあることがす [続きを読む]
  • ながくて風土の秋の畑2017年。
  • や〜〜っとお芋掘りができました??10月は週末の度に雨、11月はせっかくの晴天も、わたしが体調を崩しなかなか畑に出れず遅れに遅れた芋ほりでしたが、ついに昨日完了しました!秋晴れに恵まれて、風も穏やかで畑日和で、よかったよかった。今、畑はすっかり秋の姿です。サトイモも、早く掘ってよ〜と言わんばかりに枯れてきています。これは芋が熟してきているサイン。以前からこちらでご紹介したかったのですが、これがサトイモ [続きを読む]
  • 干し柿。
  • 今年も、干しました!広島の母が毎年この時期になると、柿や栗、もち米など秋の味覚を送ってくれるのです。栗は栗おこわや茹で栗などでいただき、柿は干して干し柿にしていただきます。干し柿は、皮をむいて干しておくだけなので、つくるというほどのことでもなくちょう簡単です…!ご覧いただいてお分かりいただけますかね…?毎年、母がこういう紐(写真の黄緑っぽいもの)を同梱してくれるのですが、こういう紐で干すことを知る [続きを読む]