住吉那巳枝 さん プロフィール

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住吉那巳枝さん: 国語記述問題・作文・小論文攻略ブログ!
ハンドル名住吉那巳枝 さん
ブログタイトル国語記述問題・作文・小論文攻略ブログ!
ブログURLhttps://ameblo.jp/kotonohasya/
サイト紹介文国語教材・試験問題制作者兼国語講師の視点で、 作文・小論文を気負わずに学ぶ方法をご紹介!
自由文大手進学塾にて集団指導、大手個別指導塾にて教室長を行ったのち、
国語の教材制作を本業にしつつ、塾講師・家庭教師をしています。

指導歴は20年。市販教材・塾版教材の執筆・編集、各種模試の執筆・編集中心に活動中。5年間で制作した模試は200本以上。指導においては、3半年で最低でも偏差値10、平均偏差値20上げる指導を行っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2016/03/31 23:30

住吉那巳枝 さんのブログ記事

  • 先生がいちばんうれしいときって……
  • 生徒から、「先生がうれしいときって、やっぱり合格したとき?」と聞かれることがある。 もちろん、合格したときはうれしい。でも、それだけだと、おそらくこの仕事を続けていくのはつらくなるのではないだろうか。 私がうれしくなるのは、日々の授業の中で、生徒が「あ! そっか」と言ってくれたとき。「国語力がつきました!」という保護者の方からの言葉を聞くとき。 毎回の授業で、生徒や保護者の発するちょっとした一言で、 [続きを読む]
  • 平成32年…
  • 帰宅すると取引先から一通のメール。「請求書の日づけに誤りがありましたので、再送ください。ちなみに、平成32年は日本の歴史には存在しないであろうと思われます」と。「???」と思い、請求書の日づけを確認。「平成32年7月31日」の文字。何が間違いかわからない。しばらく悩み、ふと視線を落とすと、放置していた証券会社からのお手紙が。そこには「平成30年8月2日」の日づけが。ああああああ!この原因は明らか。先月後半か [続きを読む]
  • 写し間違いというミスをなくすには
  • タイトルにある「写し間違い」。これを書きぬきでやると0点で致命的なミスになります。2〜4点程度は確実に落とします。 では、写し間違いを防ぐにはどうしたらいいか。「見直しをする」。あたりまえなのですが、見直しをしても(正確には「見直しをしたつもりになっていて」)直らない生徒さんもたくさんいます。写し間違いの原因は一つではありません。性格的なものだけでなく、精神的なもの、一部の筋肉疲労でも起きます。そ [続きを読む]
  • 地震と志望校選定
  • 東日本大震災直後、関東の中学受験では、都内の難関校を第一志望にし、隣接県の地元の学校を押さえにという傾向から、地元のトップ校を第一志望にする流れへ変化したというのを聞いています。 帰宅難民、電車での移動中の被災の心配や、学校の防災・危機管理。こういいたことを気にかける保護者が増えて、志望校選定の基準に変化gsあったようです。 もしかしたら、関西もそうなるかもしれません。阪神大震災の翌年の受験生の中 [続きを読む]
  • 偏差値の乱高下と最難関に受かるために必要なこと
  • こんにちは。 大阪・神戸・京都の国語専門家庭教師住吉那巳枝です。 いいときと悪いときの偏差値の差が激しい。こうした悩みを抱えている保護者の方は多いです。小5まではよくあります。やる気が減退気味、疲れがたまっているというような、ちょっとしたことで偏差値10程度は簡単に上下します。ですからそれほど気にする必要はありません。しかし、小6でこれが出てくる子は基本的にメンタル面でのコントロールがうまくできな [続きを読む]
  • キャンセル待ちと夏期受講について 6月25日現在
  • 現在、通常受講のキャンセル待ちが4名となっておりますが、受講いただけるのは最短で2019年の1月後半〜の予定です。 ただし、中高一貫校生が塾に移る、塾の曜日の関係で授業に空きが生じるという可能性もありますので、その際はキャンセル待ちの順にご連絡いたします。 また、夏期講習のみの受講につきましては、大変申し訳ございませんが、新規の受講は締め切らせていただきます。 夏期のスケジュールが確定し、空きがある [続きを読む]
  • 地震
  • 関東・関西ともにそれぞれ20年以上暮らしてきましたが、はじめての震度5強に驚き! の朝でした。 関東在住時に阪神大震災が、関西在住時に東日本大震災が起きたので、震度4以上の地震を経験したことがないのです。関東にいるときも地盤の固い地域を父が選んで住んでいたもので・・・・・・。防火管理者の講習で人工的な震度7は経験していたのですが、本物の地震と全然違います。 ちょうど昨日、「明日は医学部小論文の分析 [続きを読む]
  • キャンセル待ちと夏期受講について
  • 現在、通常受講のキャンセル待ちが3名となっておりますが、受講いただけるのは最短で2019年の1月後半〜の予定です。 ただし、中高一貫校生が塾に移る、塾の曜日の関係で授業に空きが生じるという可能性もありますので、その際はキャンセル待ちの順にご連絡いたします。 また、夏期講習のみの受講につきましては、大変申し訳ございませんが、新規の受講は締め切らせていただきます。 夏期のスケジュールが確定し、空きがある [続きを読む]
  • 時間を区切って問題を解く
  • 宿題は時間を区切って解くことは大切です。特に6年生になり、宿題量が膨大になってくると一つの問題にこだわってしまうと時間が過ぎるばかりで、まったく終わらないという事態になりかねません。 日頃から時間を意識して解くなら、宿題を効率よくこなし、効果的な勉強を行うことができます。また、時間感覚が身につき、テストで時間切れになることが減っていきます。 それでは、どのくらいの時間で解くのがいいのでしょうか。 続 [続きを読む]
  • テストで時間切れを防ぐために
  • テストのたびに時間切れになる。読むスピードが遅い。こういった悩みを抱えている生徒さんは多いと思います。読むスピードが遅いから速読を習わせよう! と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、一般的に行われている速読術を習得する必要はありません。(速読を否定しているわけではありません。速読時に行う一部の訓練は読解力向上に役立ちます。しかし、速読にはデメリットもあるため、注意が必要なのです。そして速読で [続きを読む]
  • うさぎは一匹? 一羽?
  • うさぎの数え方について、この時期低学年のお子さんの保護者の方からの質問が増えますが・・・はたして、「ひき」「わ」、どちらが正しいのでしょう?算数の教科書では「ひき」で統一されています。 続きは、こちらから…… [続きを読む]
  • 論理的思考力があっても文学的文章が苦手! の対策
  • ホームぺージで論理的思考力についてずいぶん語っていながらなんなんですが、国語の読解、論理だけで解けるわけではありません。言葉のひだ、言葉のあや、行間、言葉の裏に隠された心情。そういったものまで文学的文章では読み取らなければなりません。もちろん基本となるのは論理的思考力です。登場人物の行動・発言・様子・心情表現を手掛かりにするのは基本です。しかし、それだけですべてが解けるわけではありません。私たち [続きを読む]
  • 「がんばって!」「がんばろう!」よりも「がんばってるね」
  • 新学年になって1か月が過ぎようとしています。生徒たちの中にも疲れが見え隠れする子が出てきました。学校生活で、塾で、無意識のうちに神経をつかっているんだろうな〜と思います。それでも学校の勉強も塾の勉強もがんばっています。 そして、受験生をもつお父様、お母様もほんとうにがんばっていらっしゃいます。 仕事、家事に加えて、お子さんの勉強管理。学習スケジュールや宿題チェック、プリントや補助教材の整理、塾の面 [続きを読む]
  • 5年生のゴールデンウィークの過ごし方
  • 今週末からゴールデンウィ―クですね。この時期は特訓授業や最難関受験生対象のテストなどが多くの塾で実施されますね。浜学園では小6開成・桜蔭オープンに始まり、小5・小6灘中チャレンジテスト、小5・6年の女子最難関チャレンジテストがありますし、馬渕教室では小6最難関トライアルがあります。能開センターでは、定期的に開催される集結特訓がこの5月から始まります。 このゴールデンウィ―ク、6年生は志望校に合わ [続きを読む]
  • 大学入試を見据えたときに 中学受験はすべき?
  • 今回は大阪の公立高校の状況をふまえての話です。大阪の高校から、全国の大学合格力ランキングベスト50に府立トップ校の北野・天王寺・茨木高校がランクインしました。わざわざ中学受験をしなくても中学・高校でがんばれば最難関大学に受かることももちろん可能です。 ただし、これらの公立トップ校に入るためには、ある意味中学受験以上に過酷な時間を過ごさなければならないかもしれないということも知っておいたほうがいい [続きを読む]
  • 中学受験組 成績UP
  • 中学受験組の生徒たちは新学年になって3回目の模試の結果が出てきました。3月始めから指導を開始した生徒さんは、2月の模試より偏差値が20UP!  1月から指導を開始した生徒さんは、2月の模試より偏差値が10UP! 続きは、こちらから…… [続きを読む]
  • 中高一貫校生 成績UP
  • 中学受験生ではありませんが、名古屋在住の私立中高一貫校の生徒さん(現高1)を昨年の5月から指導しています。英語と国語を週2回、スカイプと直接指導の併用で見てきました。夏休みなどは詰めて来ていただき、大阪で授業を行ったりもしました。 続きは、こちらから…… [続きを読む]
  • 漢字のトメ・ハネ・ハライ
  • 漢字のトメ・ハネ・ハライ。 これは小学校の漢字書き取り練習や漢字テストではとても厳密にチェックされます。そして、保護者の方、生徒さんからの質問も多い。トメをハネたからやりなおしなんてこともありますし、ハライをトメたからバツなんてこともあります。中学受験でも比較的厳密ですが、学校によりけりです。でも、中学受験指導現場では、厳しい場合を基準にして模試でも厳密にチェックされることが多いです。 しかし、国 [続きを読む]