雨森スイ さん プロフィール

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雨森スイさん: LET THERE BE LIGHT
ハンドル名雨森スイ さん
ブログタイトルLET THERE BE LIGHT
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/alice-in-lily/
サイト紹介文日々思う事徒然。信州八ヶ岳山麓での田舎暮し風景。それからカフェめぐり。
自由文療養生活を送りながら、ゆっくり生活しています。
八ヶ岳のふもとで、自然と戯れたりカフェに行ったり、レジンで小物を作ったり。そんな日々を気ままに文章を書き散らしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供325回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2016/04/01 00:29

雨森スイ さんのブログ記事

  • 胸に灯る小さなひかり。
  • 手作り小物が好きです。自分で作るのも好きで、病気するまではあれこれ手を出して楽しんでいました。でも病気がしんどくなるにつれ、その気力も本当に無くなってしまって…あんなに好きだった、レース編みもちょっとしたお裁縫もニードルフェルトも、ビーズやレジンやチャームでのアクセサリー作りも…大好きだった、資材屋さん巡り。素敵な布地を見つけた時の、ワクワク感。作りたいものが浮かんで、どうやって形にしようか考える [続きを読む]
  • 今年もまた、骨董の台ヶ原。
  • 今年も、この季節が来ていました。去年行って、とっても!充実していて驚いた、台ヶ原の骨董市&クラフト市。一日目に行きたくて、終わり間際になったけど小雨の降る中行ってきました。お店が並ぶのは、外の通りから酒造の蔵の中、庭や神社の境内まで。いろんなお店が全国から、思い思いに出店中。骨董といってもいろんなジャンルが集まっていて、古道具から器もの、硝子に着物に西洋アンティークまで。目移りするものが所狭しとひ [続きを読む]
  • 空の旅路へ想いを馳せて。
  • 今年の秋は、雨が多いですね。昨日、やっと晴れた空は見事な秋空。見とれてしまうような、うろこ雲。秋の風物詩、久々に仰いだ高い空。雨が多くて洗濯物が乾かないので、コインランドリーで乾燥機を使って来ました。何年か前、冬に洗濯機が凍ってしまって使えなかった厳冬以来。コインランドリーって、滅多に使わないけど実は嫌いじゃない。私は家事は嫌いだと思っていたけど、どうやら洗濯は好きみたいで。干すのも畳むのも楽しい [続きを読む]
  • ふわふわくまさん、ラテカラー。
  • 病院帰り、タリーズに寄った日。カフェラテをお願いしたら、可愛いくまさんを描いて貰えました!こんなサービス初めてで、とっても嬉しい!可愛くて、飲むのはもちろん、ここにお砂糖を入れるのも勇気がいりました…(笑)隣にいるクマさんは、タリーズのくまさんです。前に来た時可愛い!と、一目惚れして。今回、お迎えしてしまいました。作りが良いのに割と安価で、はっきり言っていいクマさんをお迎えできたと思います。その上 [続きを読む]
  • ハロウィンのドーナツ。
  • 最近、ちょっぴり足が遠のいていたミスド。スタバ、ミスド、そして私の中に新規参入ドトール。それぞれにメリットがあって、最近迷います。でもそれぞれにハロウィンに飾られていて、楽しみもそれぞれ!ミスドのハロウィンドーナツは始まった当初は売り切れがちだったけど、久々に来たら潤沢にありました。雨の日だから、お客さんが少なかったのかも知れませんが。色んな可愛いドーナツが出ていますが、やっぱり今年の主役はこちら [続きを読む]
  • 季節と人の交差点。
  • 秋が深々と進んで、雨がまた冷え冷えと季節を運んで来る。雨の日の合間、歩く道。夏の名残を咲かせる向日葵。秋の名残を濡らす刈り取られた田んぼ。一雨ごとに秋さえ流れて、冬の足音が聞こえてきそう。冬物のコートを出して見ては、まだ早いかもとしまい込む。この季節は本当に、着るものに迷ってばかり。わざわざ、上諏訪駅まで行ってタリーズ。スタバより身近なイメージのはずなのに、スタバより遠くて中々行くことがなかった。 [続きを読む]
  • ランプの灯り、香るお店で。
  • さて、前の夜に馬肉料理をお腹いっぱい堪能した私。翌朝は、カフェから始まりました。松本の駅近くにある、珈琲美学アベさん。松本らしいレトロな佇まいに、内装もこんなにお洒落。まさにコーヒーショップ、と言った雰囲気満載。細かいところまで手の込んだ、入るだけでワクワクするようなカフェです。席数も意外と多くて、人は多くても混み合うことは無さげかな?寛げるソファ席もあります。布張りの椅子、銀のシュガーポット。ど [続きを読む]
  • 天高く馬も私も肥ゆる秋。
  • 先日の旅行は、とにかく『美味しいものを食べる旅』でした。天高く私も肥ゆる秋、信州から出たわけでもないのに、こんなに美味しいものばかり食べてしまいました。さて、お刺身の盛り合わせのようにも見えるこちら。なんとこれ、全て『馬』です。松本の馬肉料理専門店に行ってきました。前々から来て見たいと思っていたのですが、念願叶っての馬肉づくしです。旅行の夜を祝して、乾杯しつつ。盛り合わせや、岩魚の活け造りやなんか [続きを読む]
  • 清涼な美味しさ、戸隠蕎麦。
  • 戸隠に行ったので、戸隠蕎麦を食べることにしました。蕎麦処で有名な信州ですが、その中でも『高遠蕎麦』『戸隠蕎麦』などは別個に名前を馳せる場所。入ったのは、戸隠神社中社前にある有名なお蕎麦やさん。なんでも『一時間待ちで入れたらラッキー』と言われる、有名スポットなんだとか!注文を受けて蕎麦を打ち、数量がはけたら一旦閉店。準備が出来次第、名前を書いてスタンバイ…と言うサイクルのよう。ちょうどそのラストギリ [続きを読む]
  • 木と水と、凛と戸隠。
  • 戸隠に行ってきました。パワースポットと名高い、戸隠神社。神話の時代、弟須佐之男命の蛮行を恥じ入り天照大御神が隠れた岩戸。その扉が開けられた際、放り投げられてここまで飛んできたのが由来とか。正式には山の上の奥社を筆頭に、いくつもの神社が連なる一群です。昔一度、一つを除き踏破しましたが中々のボリュームなので、今回は一番行きやすい中社へと。古い神社なので、どこも趣のある清らかな場所です。山の中とは言え長 [続きを読む]
  • ハロウィン気分のコーヒー仕立て。
  • 気が付けば10月もどんどん過ぎて、ハロウィンが日に日に街に溢れている。久しぶりに来たタリーズで、ハロウィンメニューとパンケーキ。タリーズは中々来ないけど、駅にあると嬉しいお店。コウモリの形のクッキーが乗ったラテは、思ったよりカボチャ味。見て美味しく、飲んで美味しいラテでした♪ハロウィンらしいこと、と思っても、特に思いつかなくて。カボチャを食べるのは冬至だし、仮装して行く場所も無いし。でもこんなにハ [続きを読む]
  • 旅先で出会うもの。
  • バタバタ日帰り旅行でも、行ったら行ったで楽しくて。駆け抜ける駅までの道で、不意に目と足を留めたりして。最近、また髪が伸びてきた私への、旅の記念に。綺麗な木彫りのヘアゴムを買いました。こんな素敵な箱に仕舞われていて、大事に大事に売られているのに目が留まってしまって。いくつもの種類の中から、選んだのはこの模様でした。草のような花のような。絡まる蔦にも似た、いかにも私好みの模様です。『木tch』と書いて、 [続きを読む]
  • 水さやけき山の麓、清流の里。
  • 巷は三連休。観光地に住む私ですが、観光地から、観光地へ。長野県でも有名な観光地の一つ、安曇野へ行ってきました。安曇野、と言えばやっぱり『大王わさび農場』。その昔、安曇野を治めていた強くて優しい『八面大王』。大和朝廷の侵攻に抗い、それでも最後は負けてしまい、その強さから復活を恐れられて体をバラバラにされて埋められたという伝説のある場所。ここは、そんな八面大王の胴体が埋められていると言われている場所。 [続きを読む]
  • 生クリームの山頂で。
  • せっかく遠い街に行ったのなら、やっぱり知らないお店に入って見たい。ひとり旅なら食事はオマケで、ファストフードやファミレスにしてしまう事もあるけれど。二人以上の旅ならば、『食事』もまた旅の楽しみ。かと言って時間もなくて、駆け込みで入る事も旅では珍しくないこと。そんな時、駅近のビルのレストラン街が充実してるのは有難い。この日、電車の時間ギリギリに。慌てて入ったカフェで、夕飯だと言うのに誘惑に抗えなかっ [続きを読む]
  • 旅の景色、景色の旅。
  • 秋のある日、電車に乗った。東京までの、特急あずさ。中央東線はいつも、季節の変遷を車窓に映す。毎回悩む、窓際の向き。八ヶ岳を臨むのと、南アルプスを臨むのと。悩んで悩んで、今回は南アルプスを眺めることにした。茅野駅からあずさに乗って、まずは田園風景が続く。まだ稲刈りの済んでいない稲穂の金と、稲刈り済みの茶色い田んぼが交錯している秋晴れの下。はぜ掛けの途中の田んぼとか、時折見える国道を眺めて行く。やがて [続きを読む]
  • 雨の日、甘い香りに足を止めて。
  • 雨が一降りごとに、深々と肌に沁みてさむい。敷き毛布の下に電気毛布を入れて、さらに厚い掛け毛布を出した。すっかり冬支度の寝床は、ぬくぬくと雨音に閉じられる。部屋の石油ストーブを、いつ出そうかと迷う日々。我慢はどれだけ偉いのか、やせ我慢はどれだけ身体に悪いのか。快適に過ごすことと、苦痛を我慢すること。この天秤は中々均衡が取れなくて、いつもぐらぐら危なっかしく支点をも揺らしている。そんな寒空の下、クチナ [続きを読む]
  • 忘れ物はありませんか?
  • 最近バタバタしていたことが、少しだけ落ち着いたかもしれない。ちょっと精神的に余裕がなくなっていて、体や心も不安定だったかも。とある日のお昼ゴハン。可愛いお店で、店内も可愛かったけれどたくさん人がいたので撮れませんでした。あまり沢山食べられない、食欲もない私はこんなプレートが嬉しい。バランス良く、苦手な野菜もミネストローネなら大丈夫。パンは一枚でギブアップしたけれど、軽食のお店はあるだけで有難いです [続きを読む]
  • すぐ目の前の景色と、電球のひだまり。
  • 久しぶりに八ヶ岳のパン屋さん、ベルグさんに来たら、すっかり景色が秋になっていた。秋の後半に入った八ヶ岳の裾野は、だんだんと仕舞い支度が始まっている。収穫の終わった田畑、種をこぼすコスモス。それでも小さな、本当に小さな花をまだ咲かせている朝顔の花。一年の終わりまでまだ後二ヶ月もあるけど、今が『準備』の最盛期かもしれない。秋らしく、メイプルデニッシュとミルクティーはアールグレイ仕立て。アールグレイのミ [続きを読む]
  • 心に酸素を、身体にはお茶を。
  • 最近バタバタしていて、なんだか寝起きも悪くて、かと行って寝つきも良くなくて。なんと言うか、落ち着いて腰を据えてブログを書く時間、と言うのが中々持てない事も。私の場合、そんな日を見越して予約投稿で数日分書き溜めをしたり。(リアルタイムな話題を書ける時間が持てれば、それはまた持ち越したり)そんな風に、なるべく毎日投稿を心掛けているのですが。こうして書き出してみると、「そこまでして毎日投稿しなくても良い [続きを読む]
  • 雨とお茶と、甘く濁る季節。
  • 今日も雨が、季節を洗い流して行く。稲刈りも半分くらいは終わった景色で、残りの稲穂が雨に打たれて寒そうに身を寄せ合っていたり。落ちたクルミの実を、カラス達がそれぞれ大切そうに持ち帰っていたり。秋の風景はゆっくりと進んでいて、雨ごとに洗い流される夏を惜しんだりして。花びらや、広葉樹の葉っぱや、そんなものが一雨ごとに色を変えて落ちて行く。そんな夏の死骸が散乱した雨のアスファルトは、雨粒が染み入るように寒 [続きを読む]
  • はじまりの日、10回目。
  • 秋のコスモス、と言うと、何かと夕日と併せて楽しみがちですが。朝。清々しい爽やかとしか形容しがたい、まるで生まれたてみたいな空気の中。朝日を浴びる姿も、凛としてたおやかで夕日とはまた違った味わいがあります。昔から、朝が弱い私。寝起きが良かったことは記憶している限り、もうずっと遠い昔のこと。小学生の高学年の頃には、もう朝が苦手で起きるのが苦痛でした。毎朝起きるのがしんどくて、しんどくて。それはずっと変 [続きを読む]
  • 秋の徒然、幸せな1日。
  • お散歩に良い季節。最後の夏日を天気予報が謳った日、諏訪湖の散策に行って来ました。湖畔の歩道を歩くとコスモスが揺れていて、夏日だけどやっぱり秋。下諏訪まで来ると、諏訪湖の向こうに富士山が見えます。うっすらと空に溶けるような、青い山。富士山の頭の部分。写真に目を凝らして見て下さい。遠いから小さく見えてるんじゃなくて、地球が丸いから頭が見えてるようです。雲から頭を出した富士山。ここから見えるのは、ラッキ [続きを読む]
  • 山の恵み、実りの季節。
  • ふと、人気のない場所を散策していたら、アケビの実を見つけてしまった。それもたわわに、山ほど実ったアケビの実。知らない人も多いんだとか??田舎では子供の頃の自然のくれるおやつとして、お馴染みの秋の味覚ですね。バナナのような実が、ぱかん!と開いたら食べごろです。この中の部分を食べるのですが、慣れない人だと見た目が怖いかな?でもヤマボウシの実だとか、見た目がちょっとすごいけど食べたら美味しい木の実って意 [続きを読む]
  • 見上げた花と、空と秋。
  • ヒマワリと朝顔とコスモスと。夏の花と秋の花が渾然と咲く庭が、季節の移り変わりを如実に物語っている気がします。背の高いヒマワリが項垂れて、気がついたらコスモスが私の背丈を超えていた。気温が上がらないから朝顔は夕方まで咲き続け、最後の夏を歌っているよう。雲はすっかり、秋模様。高い青空、澄んだ空気。洗濯物を干しに外へ出ると、まだまだ汗ばむ気温だけど。朝晩の冷え込みに、身に纏うものも秋物に変わって行く。そ [続きを読む]
  • なんでもない、ハレの日。
  • 先日のお話ですが。賑やかな茅野駅東口。たくさんの人と、パトカーや白バイ。白バイカッコいいですね!中々、こう言う姿を見られる事がないので、ここですでにテンションが上がります。国旗を持った人たちに混ざって、私もスタンバイ。この国旗、いつもテレビなどで見ながらどこから出て来るのだろう?と思っていたら、現地で配ってくださる人がいるんですね。私ももらえました。日本人なら二本!だそうです(笑)さて、そんな準備 [続きを読む]