大輔 さん プロフィール

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大輔さん: 私の精巣腫瘍闘病記@大輔
ハンドル名大輔 さん
ブログタイトル私の精巣腫瘍闘病記@大輔
ブログURLhttps://ameblo.jp/kmymdsk/
サイト紹介文2012年10月、27歳の時に精巣腫瘍のステージ3c、成熟奇形腫と診断されました。
自由文高位精巣摘除術、BEP療法2クール、TIP療法4クール、後腹膜リンパ節郭清術を受け2013年11月に社会復帰しました。現在元気に働いております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/04/01 17:50

大輔 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 2018年2月経過観察
  • ※この記事は精巣腫瘍(2012年10月診断 )、タイプは成熟奇形腫、後腹膜リンパ節転移あり。高位精巣摘除術(右精巣を摘除)、BEP療法2クール、TIP療法4クール(2012年10月〜2013年3月)、後腹膜リンパ節郭清術(2013年5月)実施後の経過観察の記録です。 更新遅くなりましたが2018年2月の検査結果も無事でした! 今回から遂に6か月に1回の検査で済むようになりました。以前はあれほど心配して検査の間隔を短くしてほしいと考えて [続きを読む]
  • 結婚式&5年経過!!
  • 9月30日に結婚式を挙げました! また、偶然重なったことではあるのですが、この10月4日で精巣腫瘍の診断を受けてから5年が経過しました。 5年生きるという当時の大目標を達成したことになります。 診断を受け治療をしている当時は結婚や幸せな未来というものは一切考えることができませんでした。自分にはそういう未来は無いんだと完全に諦めていました。 まさかこんな風に話が繋がっていようとは当時は思いもしませんでした。 [続きを読む]
  • 2017年8月の検査結果結果、無事でした。
  • ※この記事は精巣腫瘍(2012年10月診断 )、タイプは成熟奇形腫、後腹膜リンパ節転移あり。高位精巣摘除術(右精巣を摘除)、BEP療法2クール、TIP療法4クール(2012年10月〜2013年3月)、後腹膜リンパ節郭清術(2013年5月)実施後の経過観察の記録です 2017年8月8日に今年3回目の経過観察の検査を受けてきましたが、今回も特に問題なく通過しました! 腫瘍マーカーから行くと、αーフェトプロテイン(AFP)2(10以下が正常) [続きを読む]
  • 結婚&転職!!
  • ※精巣腫瘍(2012年10月診断 )、タイプは成熟奇形腫、後腹膜リンパ節転移あり。高位精巣摘除術(右精巣を摘除)、BEP療法2クール、TIP療法4クール(2012年10月〜2013年3月)、後腹膜リンパ節郭清術(2013年5月)実施後の経過観察の記録です。 お久しぶりです! 長らく更新できておりませんでしたが元気にしております! 3ヶ月に1回受けている2月の検査も無事で、この5月の検査も無事でした。 5月 [続きを読む]
  • 2016年11月の検査結果&白血球の数値4900!!
  • 11月の検査も再発なく無事でした。 _ ※精巣腫瘍(2012年10月診断 )、タイプは成熟奇形腫、後腹膜リンパ節転移あり。高位精巣摘除術(右精巣を摘除)、BEP療法2クール、TIP療法4クール(2012年10月〜2013年3月)、後腹膜リンパ節郭清術(2013年5月)実施後の経過観察の記録です _ 先月(2016年10月)で丸4年だったので、5年目の第1回目の検査ということになります _ CTも著変なし、腫瘍マーカーはαーフェトプロ [続きを読む]
  • 「ダカラコソクリエイト」のLINEスタンプが出ました!
  • 昨年後半から私も一部活動に携わっていた若年性がん経験者による価値創造コミュニティ、「ダカラコソクリエイト」でこの度LINEスタンプが出ました! ダカラコソクリエイトとは、若年性のがんを経験した人たちが自身の経験を社会的な価値に置き換えていこうという活動。 この点で単なる患者会とは一線を画しております。 ホームページから引用すると、「サバイバー「だからこそ」の経験や視点を創造的発想で新しい [続きを読む]
  • 診断から4年!
  • おはようございます!私が精巣腫瘍の診断を受けた2012年の10月から丸4年が経過しております。当時の診断は精巣腫瘍、分類は非セミノーマで奇形腫、右精巣原発で左右の後腹膜リンパ節に転移あり(しかも縦に16cm、直径10cmほどの大きさ)。堂々のステージ3cで腫瘍マーカーであるα-フェトプロテイン(afp)は100,000を超えていました。正常値の上辺が10なので正常値の10,000倍ありました。(他のHCG-βやLDHは多分常人よりは高かっ [続きを読む]
  • 泌尿器科受診&精巣腫瘍の告知
  • 前回、検査入院!④〜腸カメラと胃カメラ〜の続きです!ご無沙汰致しております。最近忙しく闘病記の更新をできておりませんでした。いたって元気にしておりますのでその点はご心配なく!今後も不定期になりますが更新は続けてまいりたいと思います。以下記事本文ここまで2012年の9月24日から10日ほど検査のために入院していたわけである。その中で針生検、CT、MRI、PET、胃カメラや腸カメラなど数種類の検査を受けたがまだ腰の腫 [続きを読む]
  • 2016年7月の検査結果
  • 2016年7月8日診察(7月1日の検査結果)です。※精巣腫瘍ステージ3c、タイプは成熟奇形腫、後腹膜リンパ節転移あり。高位精巣摘除術、BEP療法2クール、TIP療法4クール(2012年10月〜2013年3月、後腹膜リンパ節郭清術(2013年5月)実施後の経過観察の記録です。α-フェトプロテイン(AFP)は3で低位安定(診断時は10万を超えていましたがそこから治療を行い寛解を得ました)、γ-GTPも11と低位、HCGーβも0.1以下と正常値。CT画像も [続きを読む]
  • 検査入院!④〜腸カメラと胃カメラ〜
  • 前回、検査入院!③ 〜PET検査とCTガイド下生検(針生検)〜 の続きです。こうして2012年9月24日(月)から28日(金)までの私の入院生活第1週目は終わった。主に行った検査はPET検査と針生検だったが、針生検は特に精神的にキツかった。この検査を受けた後、以前「自分は病気になっても大丈夫」などと思っていたのは何も知らなかったからそう思えただけであったことに気がついていた。何があっても耐えぬくという入院前にしてい [続きを読む]
  • 精巣腫瘍 治療情報リンク集
  • 精巣腫瘍の治療に関する情報のリンクを貼っておく。精巣腫瘍はがんの中でも標準治療を行えば治癒に至る確率が極めて高い病気だ。くれぐれも効果が十分証明されていない民間療法などの誤った情報に惑わされず、正しい情報を元に主治医や医療者の方などと十分にコミュニケーションをとりながら治療を進めていってほしい。最近では、例えば「がんは放置するしかない」とか「抗がん剤はしない方がいい」と主張する人がメディアでセン [続きを読む]
  • 検査入院!③ 〜PET検査とCTガイド下生検術(針生検)〜
  • 前回、検査入院!② 〜緩和ケアとの出会い〜の続きです。前回は検査入院した直後に痛みのコントロールの為、緩和ケアチームをつけてもらったことについて書いた。私の大学病院での検査入院はこのようにオキシコンチンやレスキューのオキノームで痛みを緩和しながら検査を受けていくというものだった。(オキシコンチンは錠剤でオキノームは散剤、散剤であるオキノームの方が即効性があるため痛みがひどくなった時にレスキューとし [続きを読む]
  • 検査入院!② 〜緩和ケアとの出会い〜
  • 前回、検査入院!① 〜入院初日〜の続きです。入院した時の私にとって、やっかいだった問題の一つが腰の痛みのコントロールだった。私の腫瘍について、後から取り寄せた資料には「MRI、CT検査にて椎体前面に膵臓、腹部大動脈、下大静脈を背側から腹側に圧排する巨大腫瘍」と説明されていた。当初は精巣腫瘍ではなく肉腫の疑いとして見られていたようだ。何せ腫瘍のサイズが165×160×95mmだ。それが腰の神経を圧迫して激しい痛み [続きを読む]
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