ミトラ さん プロフィール

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ミトラさん: ミトランブログ 古墳と日常
ハンドル名ミトラ さん
ブログタイトルミトランブログ 古墳と日常
ブログURLhttp://www.mitrablog.com/
サイト紹介文古墳、旅、投資、食べ物、話題のできごと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供316回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2016/04/02 01:26

ミトラ さんのブログ記事

  • コナベ古墳とウワナベ古墳を訪問
  • コナベ古墳とウワナベ古墳前回は奈良市の仁徳天皇皇后陵を訪問し、その辺には他にも前方後円墳があるので回ってきました。ひとつはコナベ古墳、もうひとつはウワナベ古墳で、例によって誰の墓かは不明となっています。ウワナベは全長 205.4メートル、コナベは墳丘長204メートルあり、天皇かかなりの大物の陵墓と思われます。今までに見た前方後円墳は丘の周囲に堀があり、水が張ってあるか空堀になっていました。この2つは「池 [続きを読む]
  • 本当は怖い真田丸
  • 真田山陸軍墓地日常から逸脱せよまたブログのタイトルを変えました。今まではサブタイトルが「古墳と日常」だったのですが、日常的すぎるので「古墳と異世界」にしました。日常的なことを書いても、どこまで行っても日常なので、日常から逸脱しないのです。ツイッターで「ごはん食べた、なう」とか書くのと同じであって、ネットは逸脱した世界でなくてはならない。現実問題として日常的な事をいくら書いても、大手ネットメディア [続きを読む]
  • 仁徳天皇皇后陵を訪問(奈良市)
  • 夫が妹と結婚し家出今回は奈良市の平城京に近い、仁徳天皇皇后陵に行ってきました。ヒシャゲ古墳(磐之媛命陵)が正式名称で、この周辺には大型の前方後円墳がかたまっています。少し西にいくと先日行った政務天皇などがあり、その北側には神功皇后陵もあります。平城京そのものは現在は観光地っぽく整備されているのでスルーして、前方後円墳と天皇陵を回ります。仁徳天皇は西暦300年代の初期の天皇で、仁徳天皇陵は非常に有名 [続きを読む]
  • オーマイ冷凍パスタ・プレミアムはお勧め
  • オーマイ冷凍パスタ久しぶりの食べ物レポです。最近ちょくちょく食べているのがオーマイの冷凍パスタ・プレミアムシリーズです。普通のオーマイ冷凍パスタや他のメーカーのは、イオン系やライフでは税抜き170円前後で売っています。この「プレミアム」シリーズは税抜き220円ほどと、普通のより2割くらい高いです。最初に買った理由は「皿を洗うのがめんどうくさい」と思って、容器入りのを探したらたまたまこれでした。食べて [続きを読む]
  • 古代の公害問題、飛鳥も平城京も不潔だった
  • 飛鳥時代のトイレは川に流すか土に埋めるかで、狭い範囲で数千人がこうしていたので非常に不潔だったhttps://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4d/ab/3d01333c3b38c19ebc742ac6e65b4192.jpgより引用古代人は不潔だった今回は古代の公害問題についてです。縄文時代とか弥生時代とか古墳時代には公害なんてなくて、美しい理想郷だったとか思うかも知れませんが違います。去年奈良の環濠集落を見に行きましたが、2000年以上前の弥生集 [続きを読む]
  • 日本最大の渡来人集落、鶴橋
  • 猪飼野は渡来人が猪を飼っていた土地百済滅亡で難民が集まったいわゆる「部落」が多い地域と、古代に渡来人集落があった地域が重なっているのは以前書きました。というより渡来人集落=現代の部落と言ってもいいほどで、渡来人集落がない地域には部落もない。日本最大の「部落」は大阪市の鶴橋周辺で、承徳二年(1098年)に書かれた地図にははっきりと渡来人の地名が書かれている。当時の大阪市は大阪湾の島々に分かれていて、ひ [続きを読む]
  • 嵯峨天皇陵を訪問(京都市右京区)
  • 延々と続く階段を、何度も何度も何度も折り返して上る一日6か所訪問前回の後宇多天皇陵を後にして、最後の一カ所である近くの嵯峨天皇陵へと向かいます。京都へは大阪からだと奈良よりも時間がかかるので、1回でなるべく多くの天皇陵を見て回る必要があります。今回の嵯峨天皇陵ですが、もの凄い階段を上った頂上にあり、結構ハードでした。夏は熱中症のおそれがあるので、飲み水など十分な準備をしていった方が良いです。今回 [続きを読む]
  • 勝っていたのに投資で負ける理由は手数料
  • この例では手数料は120円に対して0.003円だが、以前はこの10倍の手数料を引かれたhttp://fxtrend.jp/img/column-spread.jpgより引用手数料のおどろくべき負担一時期FX(外国為替証拠金取引)をやっていた事があり、結局もうからないので辞めました。続けて勝つこともありましたが、やる度にお金が減っていき、最終的には撤退して投資信託へ移行しました。ところで負けている最中に、どうして負けるのか不思議に思い、手数料( [続きを読む]
  • 後宇多天皇陵を訪問 (京都市右京区)
  • 後宇多天皇陵はちょっとおしゃれ前回は龍安寺と4つの天皇陵に行きましたが、朝早く出たのでまだ時間がありました。そこでグーグルマップで右京区の左上の天皇陵にも行くことにしました。なぜ龍安寺から左上かというと、右下方面は市街でわかりにくく、左上は田舎で道が分かりやすく見えたからです。広沢池という大きな池の横を通って北側の山に向かうと、割とすぐ右側に「ピンとくる」場所があります。後宇多天皇陵は狭い道路か [続きを読む]
  • バイクブームは来なくて良い
  • 新車が売れなくても「バイクに乗る人」は困ってません新車を売るために規制緩和?新車バイクの販売台数が全盛期の300万台以上から37万台に減って、政府や業界団体が売り上げを増やそうと言っている。新車バイクを売るためには規制緩和すべきだそうで、原付2種免許取得の簡素化が行われます。警察庁は全国の警察署に、バイクの駐車禁止の緩和を通達し、今後は路上駐車しても良い場所が増える。いままで何十年も「バイクつぶし」を [続きを読む]
  • ハイレバレッジは結局投資家が損をする
  • レバレッジの倍数以上に負ける確率が高まってしまうhttp://img-cdn.jg.jugem.jp/080/3320534/20150930_1279797.jpgより引用投資におけるレバレッジとは今回は投資におけるレバレッジの話です。投資には大きく分けて3種類あり、ひとつは自分のお金で株などを購入するもので、現物取引とも言います。もうひとつは証券会社に入金して元金より大きな投資をする信用取引で、購入した株券は証券会社の名義になります。3つ目は証券会 [続きを読む]
  • 龍安寺と4つの天皇陵を見てきた 後編
  • 天皇陵が4つ前回は京都市右京区の龍安寺に行き、修学旅行にまざって有名な石庭などを見ました。目的は龍安寺を通り過ぎた裏側の4つの天皇陵と皇后陵です。天皇陵と龍安寺とはまったく関係ないので案内板も標識もなく、迷った末に「立ち入り禁止」の道を通ったらすぐそこでした。最初にあるのは禎子内親王陵で、後朱雀天皇皇后ににもなった人の陵墓です。女性皇族の陵墓は小ぶりですが形が整っていたり景色の良さを重視する傾向 [続きを読む]
  • 龍安寺と4つの天皇陵を見てきた 前編
  • 龍安寺と4つの天皇陵4月中ばに京都市右京区の龍安寺に行ってきました。龍安寺は有名な方丈庭園(石庭)がありますが、目的はそれではなく、裏側の天皇陵です。以前に天皇陵に行こうとしたら龍安寺の中を通らないと行けないのをしり、観光客でごった返していたので断念しました。寺に入るのに500円の入場チケット(!)が必要で、チケット売り場には何十人もの列ができていました・その時は3時過ぎだったので、今回は早朝大阪を [続きを読む]
  • 神仏にご利益はない
  • 100円入れたからご利益寄こせと言ったって無理です他力本願なご利益はダメ古墳や天皇陵に行くとだいたい近くには神社があるので、神社にお参りする機会が多いです。古墳は「ただの雑草が生えた小山」の場合が多いので、神社のほうが魅力的です。最近は御朱印集めがはやっていて、ダムカードのように収集している人も居ます。神社といえばリーマンショックの時に「金龍神社」というお金の神社に参拝したら、100万円損をしたのを思 [続きを読む]
  • 黒滝村の長瀬八幡神社に上る
  • 天空の城っぽい御所市の鴨都波神社を後にして、南下して奈良盆地から山に入り、黒滝村に向かいました。黒滝村には天皇陵や古墳や遺跡はなにもないが、「なにか在りそうな」予感がするからです。縄文人は関西では非常にすくなく、弥生人は平地で農業をしたので、どうしても関西の山間地では遺跡が少ない。それでも人間は住んでいたはずで、何か生活の跡があるのではないかと考えました。こういう時は古そうな小さな神社が、意外や [続きを読む]
  • 「知っている」「できる」「優れている」の違い
  • 場数や経験を積む事で階段をあがるなぜ、褒めなければならないのか?http://robotjinji.com/blog/より引用プロは知識自慢をしない自分もですが、現実世界やネットで「知識自慢」する人がいます。他人が知らないウンチクを自慢げに話すが、周りをしらけさせることが多い。この知識オタクたちはプロも舌を巻くほどの知識を持っているが、現実にはなにもできないことが多い。例えば投資ブログで良くある例では、他人に教える知識は [続きを読む]
  • 御所市の鴨都波神社を訪問
  • 鴨都波神社とは今回はいつも前を通りながら一度も入ったことがなかった鴨都波神社に行ってきました。ここは御所警察署の正面にあり、孝昭天皇陵から徒歩数分という好立地?です。最初に孝昭天皇陵を探していた時、こんもりした森を見て、天皇陵と誤認したのを覚えています。正式な創建は第10代崇神天皇(西暦300年頃?)だが、一帯から弥生時代の遺跡が出土しており、さらに数百年古い可能性がある。「神社」という形態が天皇や [続きを読む]
  • 知らないままブログ広告のペナルティを受けていた話
  • 株式ボードに表示される有名企業に嫌われると「良い広告」が出なくなるhttp://www.hinokami.co.jp/wp-content/uploads/2016/03/%E6%9D%B1%E8%A8%BC%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA.jpgより引用このブログには自動広告が貼ってあります。他にメインブログがあってそちらにも広告を貼っていますが、知らない間にペナルティを受けていた話です。ブログを数年間毎日更新すると数千もの記事がたまってきますが、内容はさまざま [続きを読む]
  • 三ツ塚古墳群(奈良県葛城市)を訪問
  • 無造作に置かれている石棺古墳に触れる前回は聖徳太子の官道こと竹内街道の山道を走り、まだ時間があったのでグーグルマップで近くの古墳や遺跡を探した。すると三ツ塚古墳群というものがもっとも近く、予備知識はないがとにかく行ってみようと思い立った。こういう思い付きでは、多くは大したものではなく、中には「更地」や建物の下敷きになっていた事すらあった。あまり期待せずに現地に行くと、南阪奈道路という高速道路のわき [続きを読む]
  • 徳川綱吉は良いこともした
  • 江戸時代は捨て子が非常に多く、大半は拾われず放置されていたhttps://edo-g.com/blog/wp-content/uploads/2015/12/kogane_no_kazoiro_l.jpgより引用綱吉の捨て子救済政策昭和の時代劇は勧善懲悪で「この人は良い人」「この人は悪人」とはっきり決まっていました。実在の人物で良い人は大岡越前、遠山金四郎、徳川吉宗などで、悪人は徳川綱吉などでした。綱吉の不評の原因は「生類憐れみの令」で、自分が戌年だったので、占い師 [続きを読む]
  • 聖徳太子が山越えした竹内街道
  • 1400年前には相当な難所だった奈良から大阪への官道1号奈良と大阪は現在は多くの道路でつながっているが、7世紀以前に幹線道路はありませんでした。大和川が奈良市方面から堺市に流れているので、川沿いを伝って往来していたのではないかと想像します。二上山の山裾にあたる竹内峠を超える竹内街道が整備されたのは、推古天皇21年(613年)だったと日本書紀に書かれています。二上山は石器に使う良質な石が摂れる山で、旧石器時 [続きを読む]
  • 時間を買う借金と、自分を売ってしまう借金
  • 多額の借金は「自分の人生を売る」結果になりかねないいい借金とわるい借金借金には2種類あり、いい借金とわるい借金と呼ばれています。いい借金は事業を拡大したり、それで収入が増えたり、将来役に立ったりします。例えばいま話題の「奨学金」はうまく使えば将来いい職業に就いていい人生を送れるでしょう。悪い借金はかけ事とか何もプラスにならないもの、将来の負担になるような借金でしょう。生活費がたりなくて少しの借金 [続きを読む]
  • 明日香村の石遺跡「マラ石」を訪問
  • 日本には「石文明」も存在した前回は明日香村の「日本のピラミッド都塚古墳」に行った後で祟りがある「くつな石」を訪問しました。この辺には遺跡や古墳が多くてとても一日では回れないが、近くの「マラ石」にも寄ってみた。明日香村は3世紀ごろから古墳などができはじめ、石による工作物も多く残されました。古代には「石」そのものが信仰の対象で、今も曲がり角によく石が置かれています。車がぶつかるように、あるいは自分 [続きを読む]
  • はてなブログを読みやすくする小技「折りたたむ」
  • 折りたたむと読みやすくなるブログを折りたたむはてなブログを始めて2年が経ち、アクセスは増えないがちょっとした小技もいくつか覚えました。ここに書いたことを実行しても、それで劇的にアクセス数が増えることはなく、読者が読みやすくなるような効果が望めます。まず小技1は「記事を折りたたむ」でPRO(有料会員)の人は設定から「一覧形式」を選択すると自動的に折りたためます。赤く囲んだのが折りたたみボタン(PC [続きを読む]
  • 蛇の祟りがある「くつな石」を見に行く 明日香村
  • 鳥居のうしろが「くつな石」「くつな石」の祟り日本のピラミッド都塚古墳を訪問した後、古墳横の「くつな石」の立て看板が気になりました。というよりも都塚古墳から誘導するかのように、行かざるを得なくなるように設置されています。これより約1キロと書かれていて、バイクなら数分なので立ち寄ることにしました。上り坂の細い道をなんどか曲がりながら、農地の中を走るが行き止まりには何もなかった。と思われたが終点の道端 [続きを読む]