ミトラ さん プロフィール

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ミトラさん: ミトランブログ 古墳と日常
ハンドル名ミトラ さん
ブログタイトルミトランブログ 古墳と日常
ブログURLhttp://www.mitrablog.com/
サイト紹介文古墳、旅、投資、食べ物、話題のできごと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供328回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2016/04/02 01:26

ミトラ さんのブログ記事

  • 京都大原三千院、後鳥羽天皇陵 順徳天皇陵
  • もっとも遠い京都6月9日に京都三千院の後鳥羽天皇陵 順徳天皇陵、帰りに後二条天皇陵と後一条天皇陵に行ってきました。日付を見れば分かるように、まだ書いていない訪問先が溜まっているので、少し先を急いで書きます。駅巡りで一つ一つの駅にスペースを割きすぎたような気がします。京都大原三千院はギャグのネタとして散々紹介されていて、自分も良く分かっていませんでした。3千人の坊さんがいるのか、3千の寺があるのか、3千 [続きを読む]
  • 再びフルーツロードへ行く
  • どこに行っても果樹園と草むらと森で方向感覚がなくなる再び果樹園で迷う梅雨前の6月に再び奈良のフルーツロードをバイクで走ってきました。この前は途中でルートが分からなくなり、道に迷って適当に走ったので、全体が分かりませんでした。今回はあらかじめ地図上でルートを検討して出かけたのだが、やっぱり道に迷いました。迷うのはまず、果樹園の細い道は地図に書いていないし、道路上に標識もありません。たまにある標識は [続きを読む]
  • 京都の後亀山天皇陵と清和天皇陵、トロッコ保津峡駅を訪問
  • トロッコ保津峡駅この年の最高気温梅雨前の6月に京都の天皇陵数か所を訪問してきました。梅雨前に3回ほど京都に行ったのだが、3回とも気温30度を超え、この日は最高35度もありました。長慶天皇陵と後嵯峨天皇陵・亀山天皇陵は既に書きました。その後、右京区の後亀山天皇陵に行き、次に右京区の清和天皇陵に行きました。同じ右京区でも距離があり、保津峡という山間の景勝地を走ります。嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車が走り、ト [続きを読む]
  • 上柳地区の古い家並みと高台の神社
  • 山の上の神社大和上市駅前のひかり食堂で食事をし、時間に余裕があるので宇陀市まで足を伸ばすことにしました。なるべく通ったことがない僻地を通ったら、県道沿いに気になる集落が存在しました。上柳というバス停の右側には町営団地風の古い建物が並び、左側には使用中の古民家がある。さらに左手奥には古い民家が並んでいるのが見えたので、バイクを止めて歩くことにしました。この辺は小型スクーターの利点で、どこにでも止め [続きを読む]
  • 大和上市駅 町営団地と「ひかり食堂」
  • 上市駅東口団地高取町で昼になったので、以前から目をつけていた大和上市駅のひかり食堂に向かいました。途中で何か無いか新しい道を通ったところ、山林の中に古い4階建てくらいの団地がありました。近づくと上市駅東口団地とあり、まるで駅前のようだが駅はかなり遠いです。おそらく昭和50年ごろ建築で、車やバイク・自転車が止まっているので住人はけっこう入居しています。吉野町あたりには想像を絶する山間地にも町営団地が [続きを読む]
  • 高取町の清水谷から上子島の古い家並み
  • 江戸時代の城下町高取町には高取城の近くに土佐街道という古道があり、おしゃれなショップがあったり観光客も訪れます。しかし土佐街道があるのは高取町の東の外れで、明日香村や吉野町に近い方です。過疎化した農村の中心部に対して、東側は少し観光地化されているが、賑やかというほどではないです。土佐街道そのものは観光地っぽいのでパスし、交差している住宅地を撮影に行きました。旧市街は江戸時代には城下町として栄えた [続きを読む]
  • 市尾宮塚古墳と天満神社 高取町
  • 市尾宮塚古墳は良く分からなかった市尾墓山古墳から少し離れた奈良県道120号線沿いには市尾宮塚古墳があり、隣に天満神社があります。地図上ではそうなっているのだが、良くあることとして、神社はすぐ見つかるが古墳はどこなのか分からない。結局この古墳は発掘が終わったので埋め立ててしまい、今は看板だけが立っているようだった。天満神社のほうはかなり古くからあり、この集落が成立したころから付近にあったらしい。最初 [続きを読む]
  • ブログの文章は「とりあえず1行書いてみる」と楽になる
  • ニュースを見た感想文でも書いてるうちに、文章力なんてのは上がってきますhttps://portal.st-img.jp/detail/603a421f155c80588efb92079b04453e_1530779561_2.jpgより引用書くことが無い時でも書ける方法今日はブログの書き方で「書くことがないしやる気もない」ときにどうすれば書けるかという話です。2014年から1000文字程度のブログを毎日3回から5回、休みなく更新してきました。このブログの他にも現在2本のブログとツイッタ [続きを読む]
  • 高取町の市尾墓山古墳と丹生谷のレトロ団地
  • 限界集落があちこちに奈良県の高取町は平野部に位置し、地図上ではとなりの明日香村より栄えているように見える。行ってみると面積が広いから町なだけで、過疎化がすすみ住宅地では廃墟や放棄された家がとても多い。農村を通ると住宅からその地域の金銭事情がわかってしまうが、とても貧しそうな印象を受ける。むしろ果樹園の山間地の農村のほうがよほど栄えていて、家は立派でみんな新しい軽トラに乗っている。東の明日香村は観 [続きを読む]
  • 交通無法都市大阪で生き残る
  • 大阪が異常なのはこういう人間が「普通」なことhttps://www.yomiuri.co.jp/national/20180704-OYT1T50082.htmlより引用クレイジーな人間がいっぱい大阪市の隣りの堺市で7月2日、40歳警備員が運転する自動車が、バイクを1キロ追い掛け回した末に故意に追突した。きっかけはバイクが自動車を追い抜いたことで、腹を立てて追跡を始め、車線変更しながらクラクションやパッシングを繰り返した。最後は減速したバイクに加速しながら [続きを読む]
  • 掖上鑵子塚古墳と御所市の農村、水平社
  • 細い道ほど面白い秋津団地を出て近くの掖上鑵子塚古墳を通り、なるべく細い道から水平社の方に出ようと考えました。国道や広い県道はほぼ全国どこでも同じなのに対して、細い道であるほど、開発されずに古い物が残っているからです。掖上鑵子塚古墳は地図上では結構良かったのだが、現地に行ってみると「ただの林」で特に見るものはなかった。大半の古墳はこうゆう物なので、周囲を回って農村を通り、古い家などを撮影しながら水 [続きを読む]
  • バイクに乗る人のタイプ別生態
  • 行きたい場所はだいたい狭く、最後は行き止まりなので大型バイクは無理バイクが目的の人と手段の人バイクに乗っている人でブログやツイッターを書いてる人は多いですが、大きく2種類の生態に分けられます。一種はバイクに乗る自体が目的の人で、副産物としてバイクで旅行に行きます。もう一種は何かをするのが目的で、目的地に到達する手段としてバイクに乗っている人です。違いは一目で分かり、乗るのが目的の人はまず「バイ [続きを読む]
  • 廃小学校跡を訪問(旧下市町立丹生小学校)
  • 当時のままの校舎とプール奈良県のフルーツロードで道に迷ったあと、目的地だった旧下市町立丹生小学校跡に着きました。ここでなくても良かったのですが、どこか「目的地」がないとダメな性分なので、適当に決めました。「当てもない旅」が好きだという人が居ますが、自分の場合本当に当てもなく、そこら辺をぶらぶらするだけになります。目的があったほうが、たとえその場所に行かなくても、途中で変更して行動しやすいです。と [続きを読む]
  • 空き家時代 安い土地を買って住む
  • 家は解体すればよく、土地は再利用できるhttp://www.tochikatsuyou.net/wp-content/uploads/2015/06/akiya-hou.jpgより引用無料や格安で土地が手に入る時代日本では少子高齢化によって空き家が急増し、数年で空き家が1,000万戸になるといわれています。1960年代に2.5%だった空き家が現在は15%以上の900万戸近く、2028年には20%の1300万戸になっていると予想されています。家を欲しい人に対して家が過剰に供給された結果、1000万 [続きを読む]
  • 奈良県の秋津団地(レトロ団地)を訪問
  • 田んぼに囲まれたレトロ団地奈良県には魅力的なレトロ団地が多いが、その中でも異彩を放つのが、御所市の秋津団地です。市の中心部からかけ離れた場所にあり四方とも田畑に囲まれている。見たところ建設から数十年経過しているが、周囲が開発された様子はあまりない。この御所市という場所は明治初期に水平運動(解放運動)が始まった場所で、水平社博物館という記念館もある。全国の解放運動の総本山で、江戸時代までの部落がそ [続きを読む]
  • 天皇陵の政治利用の歴史
  • 明日香村の文武天皇陵天皇陵と神道は無関係だった最近のニュースで安倍首相夫人が育児団体のオーナーと親しくし、見返りに補助金50億円が交付されたとありました。それは横に置くとして、団体は「夫人を慰める会」を開き、下関の赤間神宮に揃って参拝した。この「赤間神社」は安徳天皇陵が境内にあり、天皇を祭るための神社でした。安徳天皇は平氏と源氏が戦った源平合戦で、平氏と行動を供にしたが、当時5歳であり、実際には平 [続きを読む]
  • 田舎駅めぐり 近鉄壺阪山駅(奈良県高取町)
  • 高く掲げられた「くすりの町」には日本史の秘密が隠されているくすりの町、高取町のひみつ今回は吉野川を少し離れて、観光地が多い明日香村の途中にある高取町の壺阪山駅です。この駅からは高取城や古い建物が多い土佐街道があり、キトラ古墳も飛鳥駅より近い。歩いても良いが駅前にタクシーがあり、有名観光地へのバスも運行しています。駅前に「くすりの町」という大きな表示があるが、なぜ「くすりの町」なのかは2000年前まで [続きを読む]
  • 年収400万は独身適齢男性の14%しか居ない
  • 全年齢でも独身男性で年収400万円は25%収入重視女と容姿重視男に未婚が多いワケ | 東洋経済オンラインhttps://toyokeizai.net/articles/-/226161より引用独身男性の収入は意外に低い最近見たニュースの中で、20代から30代以下未婚男性のうち年収400万円以上は14%しか居ない、というのがありました。(収入重視女と容姿重視男に未婚が多いワケ | 東洋経済オンライン )内容は女性が結婚相手に希望する年収は400万円以上が8割、 [続きを読む]
  • 奈良のフルーツロードで迷う
  • 集会所の看板を見ると西峯という集落だったようだ道に迷うほどの深い山フルーツロードはXXXスカイラインのような1本の道ではなく、その辺一帯が果樹園になっている。良さそうな道を曲がっては走っているうちに、自分がどこを走っているのか見失った。たまにある標識にも、住民だけが知っている集落名が書いてあり、大きな町の名前ではない。適当に広い道を走っていると山頂につながっていて、幅2メートルの道になるのもしばし [続きを読む]
  • 奈良のフルーツロードを行く
  • フルーツロードを走る御所市から吉野川に出て、国道から下市町のフルーツロードに入りました。フルーツロードという観光道路がある訳ではなく、果樹園を通る道路をそう名付けているだけです。XXXXスカイラインのように立派な道ではなく、センターラインや路側帯すらない場所もあります。吉野川を渡るとフルーツロードが始まるこんな景色がつづく標識の表示もあいまいで、地元の人には分かりやすいが、その付近の地名を知ら [続きを読む]
  • 御所市の田んぼと農村を行く
  • 御所からフルーツロードへ御所市の県道30号線のJA直売所に立ち寄ると、小麦モチという美味そうなものがあったので購入しました。すぐに食べた時には非常に美味しかったが、家に帰って夜になって残りを食べると、硬くなっていました。こういう手作り品はコンビニ食品と違って保存料を使用していないので、早く食べたほうが良いようです。御所市の山沿いには田んぼが広がり、水を張って田植えを待っているものもあった。坂に造ら [続きを読む]
  • 投資信託の為替ヘッジ
  • 為替ヘッジは「良い為替変動」も打ち消してしまうhttp://manabow.com/images/trust/chapter6-2.pngより引用為替ヘッジ投信は為替変動を打ち消す今回は投資の話で、投資信託の海外商品には「為替ヘッジあり」「ヘッジなし」の2種類があります。ヘッジなしは何も書いていなくて、為替ヘッジつきは「ヘッジあり」などと説明にあります。この為替ヘッジとは円高円安によって円建ての海外資産変動を防ぐためのものです。例えば1ドル12 [続きを読む]
  • 田舎駅めぐり 近鉄六田駅と越部駅(奈良県大淀町)
  • 「日本一狭い駅前」とでも認定したい六田駅吉野川沿いの駅近鉄線は吉野川にそって大淀町を走っていて、川と山の間の僅かな場所に、道路と線路を押し込んでいる。六田駅(むだえき)の辺りもかなり狭いうえに道路は大型トラックの交通量が多い。駅前には広場はなく、すぐに道路が走っているので、「駅を出てのんびり」などは出来ない。六田駅ですが止まる場所すらないバイクを置く場所も無く(線路の反対側に在ったのかも知れな [続きを読む]
  • 京都嵯峨の『天龍寺』長慶天皇陵などを訪問
  • 35度の猛暑久しぶりの天皇陵訪問は京都の嵯峨に行ってきました。奈良の天皇陵はすべて訪問したので次は京都ですが、仕事(一応ある)がゴチャゴチャして時間が取れませんでした。京都は奈良より少し遠いだけですが、往復だと2時間ほど多く時間がかかり、その分仕事が後に「押す」のでした。そのうえ梅雨に入ってからは天気が良い日が少なく、雨の日は走らないので遠くに行きにくくなっています。京都嵯峨に行ったのはまだ梅雨前 [続きを読む]
  • 車の平均寿命は14年だった 車も少子高齢化
  • ミラジーノは良く見かけるが20年前の車https://img0.kurumaerabi.com/image/201711/010/060e8ca7.jpgより引用日本人は物持ちが良くなったふとした事で自動車の使用年数(寿命)について調べたら、平均15年という驚きの数字が出てきました。ニュースで車の車齢(平均年齢)が8年に延びたというのがあり、ずいぶん長く乗ってるんだなとその時は思いました。だが良く考えるとこれは寿命ではなく新車を含めた全ての登録車の登録年数 [続きを読む]