yamagafreak さん プロフィール

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yamagafreakさん: YamagaFreakのプログ
ハンドル名yamagafreak さん
ブログタイトルYamagaFreakのプログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yamagafreak
サイト紹介文サッカー観戦を中心に徒然なるままに
自由文高校サッカーから松本山雅、日本代表戦など含めて観戦日記を備忘録的な観点で書き綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供346回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2016/04/02 19:02

yamagafreak さんのブログ記事

  • <日本代表躍進の舞台裏>槙野選手「W杯日記」の存在
  • 先のロシアW杯日本代表、槙野選手が期間中に日本代表の舞台裏を日記に綴っており、それがTV番組で公開されたので紹介します。 W杯前のスイス戦を終えて“結果は変えられない、変えられるのは未来だけだ、何をすべきか?”「試合に出ていない若手選手や元気のない、笑顔の少ない選手に歩み寄り、積極的にコミュニケーションを図りチーム一丸というものを植え付けよう」と綴られている。 コロンビア戦前(6/17)“苦しい時こそ、チー [続きを読む]
  • <敗北の後で>町田戦を観戦して
  • 勝負の世界では永遠の勝利はあり得ない、勝つこともあれば負けることもある。 『成功は永遠ではないが失敗は致命的ではない』 ドン・シュラ/米指導者(Successis not forever and failure isn’t fatal.) 勝つことが保証されているのであれば、勝負などしなくてもいい。皆が勝利目指して頑張るから面白いのであって、如何に勝つかお互いに戦術を練るのである。 それぞれに勝利を目指して意地と意地がぶつかり合う、首位攻防をめ [続きを読む]
  • <町田ゼルビアの勇士>山雅との対戦を振り返って
  • にほんブログ村 サッカーブログ 松本山雅FCへ(文字を )町田ゼルビアとの対戦は最後の最後に決められて悔しい敗戦となった。一昨年の昇格を逃した最終戦もそうでしたが、町田には常に苦杯をなめさせられますね。今回試合を振り返るのは後にして、J1昇格ライセンスのない町田ゼルビア。明確な目標があるクラブ(山雅)と、その目標がないクラブ(町田)に何故負けてしまうのか?そして、その町田が試合に勝ち切るモチベーショ [続きを読む]
  • <山場の3試合をどう乗り切る?>町田、横浜FC、福岡との対戦を前に
  • 今週から始まる3連戦町田、横浜FC、そして水戸戦を挟んで福岡との上位との対戦が実施される。 勝ち点を試合数で勘案すると、町田が53、横浜FCが49、福岡が52となって実質的に町田が2位、福岡が3位、大分4位、そして横浜FCが5位となって横浜FCまでの勝ち点差は7となる。 この水戸戦を含めた4連戦での取りこぼしは首位固めをする上ではあってはならない戦いとなる。この4連戦を連勝で乗り切れるか否か山雅は苦しい台所事情ではある [続きを読む]
  • <正念場>町田ゼルビアとの対戦を前に(その2)
  • 町田との対戦を前に山雅は特に攻撃的な選手層が薄くなってきた、この難局をどのように乗り切るか、考えてみた。 町田の攻撃パターンは、左サイドからの攻撃力が高く、特に左サイドバックを担う奥山政幸選手(#2)のオーバーラップをケアしなければならない。奥山選手は左右どちらも担うことができる。 前節は左サイドハーフを土居柊太選手(#19)が担った、彼も攻撃を活性化できる選手である。彼は明治大学から入った1年目の選手 [続きを読む]
  • <8月の天王山を迎えて>町田ゼルビアとの対戦を前に
  • 今週ホームアルウィンで実施される町田戦はまさに首位攻防をめぐる天王山となる。前回との対戦では、3月冷たい霙(みぞれ)が降りしきる中で行われた一戦。ぬれたピッチの影響でパスがつながりにくいため、選手間の距離を縮めざるを得なくなり、中盤での激しい球際の競り合いが繰り広げられた。五分五分の状況で時計の針が進むが、後半に入ってセットプレーから藤井選手に押し込まれ町田に先制を許す。さらに、81分にカウンターか [続きを読む]
  • <前田大然選手の旅立ち>アジア大会U21 日本対ネパール戦を視聴して
  • アジア大会サッカーU21日本代表とネパール代表との対戦を視聴した。が、後半途中から眠気に襲われ、夢の世界に入ってしまった。 というのも、この試合見るに値しない・・・と脳が勝手に判断してしまったのかもしれない。 日本代表、先発は1トップに上田綺世選手を入れ、三好康児選手、三笘(みとま)薫選手をトップ下そして初瀬亮選手、長沼洋一選手をサイドに並べて[3-2-4-1]の布陣で臨んだ。 前半の7分に右サイド縦パスで抜け [続きを読む]
  • <そして父となる・・・>二重のおめでた、下川選手
  • サッカー選手って早熟なの?先週山雅ニュースで下川選手の結婚と第一子誕生が載っていたので、思わず自分のことのように嬉しくなりました。 「私事ではありますが入籍そして7月22日に第一子となる女の子が誕生しました。たいへんなお産を乗り越え元気な娘を産んでくれた奥さんに感謝の気持ちでいっぱいです。そしてそんな大切な2人を守っていき幸せな家庭を築いていけるようにサッカーに対する努力、向上心を持ってより一層頑張っ [続きを読む]
  • <狡猾な戦い?で勝利したものの・・・>カマタマーレ讃岐戦を思う
  • 今節の試合は、語ることがなくて難しいなー。 雨も降り、蒸し暑さの中選手のユニホームは雨と汗で選手の体にまとわりつく。そんな状態で、選手は省エネサッカーに徹したのか・・・ 山雅は開始3分でCKのチャンスに岩上選手はニアサイドに走りこんだ中美選手の頭に合わせるボールを配給。中美選手は頭でそらせ、ゴール前でフリーとなっていた浦田選手がヘディングで押し込んで早々に先制点をゲットする。 前半は押し込む展開もあった [続きを読む]
  • <ゴールキーパーという職業>守田達弥選手の存在意義
  • **********************************ゴールキーパーは、ミスが即、失点となり、大きなプレッシャーを担うが、それは僕の仕事に限ったことではない。「失敗はできない」という重圧を背負っているのは、人間誰もが同じだ。日々、ミスをすることを許されない仕事に就いている人もたくさんいる。 失点を恐れることはない。失敗を怖がることもない。大切なのは、失点しない努力。そして、失点したの [続きを読む]
  • <當間建文選手の存在意義>長女出産おめでとう
  • 8日、DF當間建文選手に第二子となる長女が誕生したことを発表しました。誕生日は8月1日で、クラブを通じて當間選手は「出産に立ち会えたことを嬉しく思います。そして頑張ってくれた妻とお家にママが居ないときも涙を堪えて頑張ってくれた長男にも感謝しています。家族も増え、父親としてより一層頑張りたいと思います」とコメントしています。 沖縄出身の當間選手であるが、中学を卒業するとサッカーのために福岡県の東海大第五高 [続きを読む]
  • <前田直輝は名古屋の救世主となれるか?>混沌とするJ1降格争い
  • 今現在、名古屋は4勝4分11敗のJ1最下位に甘んじている。昨年は山雅と共にJ2で戦い3位となって、昇格プレーオフに回った。そこで1回戦は千葉に対して4対2で退け、続くプレーオフ決勝では福岡とスコアレスドローでリーグ順位の結果から見事に1年でのJ1昇格を果たした。 そして昇格した今年は満を持して大宮から長谷川 アーリアジャスール選手、レバンテUDからはGKランゲラック選手、そして最大の目玉はSCコリンチャンス・パウリスタ [続きを読む]
  • <山雅にしかない強みとは何か?>対ジェフ千葉戦を視聴して
  • 今年の山雅は先制されても慌てない、そして必ずや逆転できるんだという自信が各選手から感じられるのだ。今節、攻撃力リーグNo1の難敵千葉に対して前半は守備から入って守りを固めることを戦術として採用した、自陣でボールを回されることは想定内。そして反町監督が仰る「効率よく試合を進める」戦術で前半は相手にボールを持たせながらも中央を固める守備で決定機を作らせなかった。 その中で失ったPKによる失点であったが、そこ [続きを読む]
  • <複雑な思いを胸に>前田大然選手U-21日本代表メンバーに選出
  • 第18回アジア競技大会 U-21日本代表メンバーの発表があり、我が松本山雅の前田大然選手が代表メンバーに選出された。 おめでとう大然!君のスピードで違いを出せる選手としてアジアNo1の座を勝ち取ってほしい。 前回2014年大会では3勝2敗でベスト8止まり、その中でロシアW杯に選出されたメンバーは植田直通選手、遠藤航選手、大島僚太選手となる。 そして2010年には7勝0敗で見事に優勝を飾っている。この大会で活躍し先のW杯に出場 [続きを読む]
  • <工藤選手と船山選手のホットラインを分断せよ!>対ジェフ千葉戦を占う
  • 山雅からの工藤選手の移籍によって攻撃のタクトを振るう選手はまさしく工藤選手となる。 前線では特に右サイドに陣取って、虎視眈々とカウンター攻撃を仕掛けることを狙っている船山選手、そこに縦への鋭いスルーパスを通すことができる選手は工藤選手となる。 そして、その縦パスへ反応するかのようにダッシュする船山選手は山雅ゴールラインまで深く切れ込んでクロスを配給、真ん中で待つ選手は高さとフィジカルに優れるポイント [続きを読む]
  • <俺たちは昨年の悔しさを決して忘れない!>ジェフ千葉戦を前に
  • 昨年度、千葉とのアウェイ戦は屈辱的な敗戦を喫した。その昨年の悔しさは今でも忘れない。 山雅は前節ついに勝ち点で50ポイントの大台に乗せることができた。 そして今節戦う千葉であるが、10勝4分け12敗と負けが先行している。しかしホームでは7勝を記録して、強さを発揮する。得点数は44得点を数えリーグ首位の得点力を誇っている。そして直近の2試合は甲府、新潟と何れも2対1で退けている。 その2試合ともに山雅に在籍した工藤 [続きを読む]
  • <W杯 勝敗を左右したテクノロジー>反町監督が先のW杯を語る
  • 先のW杯におけるVAR導入をめぐって反町監督が信濃毎日新聞に投稿した記事があったので一部を紹介します。 *************************************スポーツ界では近年、判定などにテクノロジーを導入する動きが盛んになっている。その動きはサッカー界でも同じで、W杯で導入されたVARの導入だった。 真意を確かめる意味では、白黒がはっきりしてうやむやな感じがなくなった。映像確認のために [続きを読む]
  • <下川陽太選手の存在意義>対甲府戦を観戦して
  • 下川選手は今現在5試合に出場し、ここ2試合は途中出場で違いを演出する選手として存在感を発揮する。初戦から3試合連続で出場し3/25の山口戦を最後に先発出場から遠ざかっていた。 そして得点やアシストなど目立った戦績は残していないものの、左サイドを担い守備に攻撃にアップダウンを繰り返す、特に攻撃における推進力は石原選手にも劣らない力を発揮する。 試合終盤に縦への推進力を上げるため途中出場で左サイドを切り裂く活 [続きを読む]
  • <松本山雅を熱く伝えていただきました>
  • 先週の京都戦で松本山雅の話題をブログに乗せていただいたいつも興味深く拝見させていただいているので、勝手にブログのリンクを載せます。 Fサポ @Fsuppo_BBAその他 Blue is the color Football is the game : 信州サッカー紀行・・・ 松本山雅というサンクチュアリ http://blog.livedoor.jp/fsuppo/archives/9194221.html … もう一つ、先週のNACk5での大宮と山雅の試合を疑似体験したブログを紹介します。松本山雅の応援風景 [続きを読む]
  • <これからが本当の勝負!>ヴァンフォーレ甲府戦を前に
  • 現在、甲府の立ち位置は9勝7分9敗と五分の勝率で11位となっている。 ここ5試合は波に乗れずに2勝3敗と連勝を記録していない。前節も千葉に1対2で敗れている。甲府は[3-4-2-1]のシステムで山雅とはガチンコ勝負となる。 特に得点に関してはジュニオール・バホス選手が8得点を挙げている。しかし彼は6/30の京都戦で負った怪我のために7月以降出場できていないようである。また今まで5得点を奪っているリンス選手も7月にはFC東京に期 [続きを読む]
  • <永井龍選手の覚醒>対大宮戦を視聴して
  • 今回の逆転勝利の立役者は間違いなく永井選手だった。 チーム2点目となる逆転弾を放った場面であるが、藤田選手からロングフィードを受けたカウンターからの流れで永井選手がペナルティエリア左へ持ち込む。そしてボールキープするなかで、左サイドを下川選手が全速力で駆け上がる。相手DFはその下川選手の動きにつられる。 永井選手は、その一瞬のスキを突いて、右足裏で切り返しを入れて相手DFをはがす。その仕掛けから右足を振 [続きを読む]