yamagafreak さん プロフィール

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yamagafreakさん: YamagaFreakのプログ
ハンドル名yamagafreak さん
ブログタイトルYamagaFreakのプログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yamagafreak
サイト紹介文サッカー観戦を中心に徒然なるままに
自由文高校サッカーから松本山雅、日本代表戦など含めて観戦日記を備忘録的な観点で書き綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供347回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2016/04/02 19:02

yamagafreak さんのブログ記事

  • <空回り・・・1点の重さ>対岐阜戦を観戦して(その1)
  • −空回りとは? 「車・機関などがむだに回転すること」 「理論・行動が、同じところをまわっていて、発展しないこと」 とある。今回の岐阜との試合を観戦する限り、山雅の各選手たちは、 前半からアグレッシブな守備を繰り広げるものの、結果につなげることが出来なかった。 そして各選手は前半から全力で走り続けたために、後半からはその動きに停滞感が見られた。 その原因は? −勝ちたいという気持ちだけが先行した・・・ 選手 [続きを読む]
  • <山雅の強みを生かすとき!>対岐阜戦を控えて(その2)
  • −岐阜、大木監督のスタイルは? FC岐阜の大木監督のスタイルはJリーグでも特徴のある、スモールフィールドの中でショートパスを繋いで攻め上がる、特徴を持った戦術である。 フォーメーションは4-1-2-3という形を採用している。チームスタイルとすると、敵陣でのポゼッション率がJ2の中でも飛び抜けている。 攻守にわたって自らアクションを起こす能動的で積極的なサッカー。1試合平均700本に迫りそうなパス数や、60%を超える [続きを読む]
  • <順位は関係ない、一戦必勝で立ち向かえ!>岐阜戦を控えて(その1)
  • −岐阜は手負いの獅子となって立ち向かってくる 今節山雅と対戦する岐阜であるが、現在10勝6分21敗の20位となって降格争いを演じ、苦しい状況である。 特に前節の岡山戦までは13戦勝ちなし(1分け12敗)の状況であった。そして前節は何とか岡山に対して2対1で勝利して一矢報いることが出来た。 岐阜の不調はFWで得点争い11得点を奪ってトップを走っていた、古橋亨梧選手を8月に神戸に引き抜かれたところから始まっている。 そしてF [続きを読む]
  • <サッカーの楽しさとスポーツの可能性>
  • −サッカーは観るよりやる方が数倍も楽しい! 今年度のNS中信35リーグは残すところあと1試合となった、この年で35リーグ参戦はやはりきついが、サッカーを実際にやる喜びを満喫している。 なかなか勝てない試合が続くが、試合で流した汗と共に心地よい疲労感・・・ 試合後の仲間との語らい・・・ そして帰宅後、風呂あがりの後に飲むビールの味は何物にも代えられない、うまさがある。 やっぱりサッカーって見るよりやる方が数倍楽 [続きを読む]
  • <真のヒーローの姿とは?>対金沢戦を振り返って
  • −息吹選手の成果が実った初得点 今節金沢戦で見事に追加点となる2点目のミドルシュートを決めた藤田息吹選手。その瞬間、山雅の各選手たちは息吹選手のもとに駆け寄り、笑顔で熱い祝福を交わす姿。 この得点を決めた瞬間、皆で息吹選手を取り囲む姿を見るにつけ、熱いものが込み上げてきた。本当に加入1年目ではあるが息吹選手は、誰からも愛されているんだなーと感じた次第。 彼は小さく華奢な体ながら、山雅の心臓として攻守に [続きを読む]
  • <松本山雅FCの原点に迫る>喫茶山雅のある風景
  • 社会学者F・L・K・シューはある目的をもって意識的につくられた集まりを「クラブ」と定義する。集まりの場である、「クラブハウス」の起源は、英国ではコーヒーハウスだという。18世紀のクラブは、コーヒーハウスの一角に会員が定期的に集まる形式だった。 クラブは1897年にマッシモ・ダゼーリオ高等学校の生徒らによってスポルト・クラブ・ユヴェントス (Sport Club Juventus) として創設された。1897年の晩秋、イタリアトリノ [続きを読む]
  • <山雅、救世主となる選手は?>好調ツエーゲン金沢に油断は禁物
  • 現在絶好調である金沢に油断は禁物! 今節戦う金沢であるが、山形を1対0、岐阜を2対0、そして難敵の徳島を3対0で下して現在3連勝中で、今現在絶好調である。そしてこの3試合はいずれも完封して得点を許していない。前回、金沢との対戦では5対0で勝利した。そして、今まで金沢との対戦成績は5勝0敗と完全勝利を飾っているのであるが・・・ここは甘く見ると足元をすくわれかねない・・・ 前節の金沢と徳島との対戦を分析する 前節の [続きを読む]
  • <2018年4月からのルール改正>サッカー競技規則2018/19が届く
  • 2018年度のルールブックが手元に届きました。今年度も新たなルール改正がありました。地域・都道府県FAが開催する各種大会には2018年4月1日から適用されています。 そこで今年変更されたルールおよび変更ポイントを掻い摘んで調べてみました。 3条2項 交代の数 交代要員は最大5名までとし、その数は各サッカー協会が定めるものとする。試合が延長に入ったとき、更にもう一人の交代要員が使えるかどうかを明記しなければならない。 [続きを読む]
  • <天は二物を与えず>今井選手の立ち位置
  • 今節愛媛FCとの対戦で、飯田選手の代わりにCBの一角を担い出場した今井選手。 スピードと球際の厳しさ、そしてサイドを駆け上がるオーバーラップなど、可能性を感じさせてくれるパフォーマンスを披露してくれた。 そして、ヘディングでの競り合いも決して負けていなかった・・・ しかしである、高さという点では物足りなさを感じてしまうのだ。 山雅の橋内選手、浦田選手ともに180?に届かない、相手のセットプレーなどでは弱みに [続きを読む]
  • <試練!>対愛媛FC戦
  • 「悩めば悩むほど  苦しめば苦しむほど    最後笑ったときに      半端ない喜びが待っている」  松田直樹 絶対に勝たなければならなかった試合 そして、何とかすれば勝てた試合 しかし、運命とはこんなものであり、すべてがうまくいっていたにもかかわらず 最後の1点が凄く遠かった 1点の重みを思い知らされた 1点の価値 そして、勝ち切ることの難しさを教えてくれた試合であった。 勝利の神様は意地悪である 何がい [続きを読む]
  • <愛媛FC戦の先発メンバーは?>今節のフォーメーションを考えてみた
  • 今節愛媛FCとの戦いでは、CBの要である飯田選手がイエローの累積で出場できない。 そこで、代わりの選手含めて、どのようなフォーメーションになるのか考えてみた。 飯田選手の特徴は何と言っても相手のエースを高さで封じ込めるフィジカルの強さにある。 そして彼に代わる選手がいるかというと、残念ながら同じような特性を備えた選手はいない。 昨年、飯田選手の欠場を補いCBの一角を担った選手は岩間選手であった。 その岩間選 [続きを読む]
  • <重圧をプラスにできるか!> 飯尾和也さんが終盤戦をどう戦うか、語る
  • J2リーグは残り7節の大詰め。暫定首位に立つ山雅だが、J1昇格プレーオフ(PO)出場圏内の6位までが勝ち点6差内にひしめき、上位は混戦だ。来季4年ぶりのJ1復帰に向け、終盤戦をどう戦うか。 パーソナルメンタルサロン「コラソン」(松本市)代表の飯尾和也さんに、今後の展望などと併せて聞いた。(長岩将弘氏の記事より) −最終盤の展望は−混戦は意外とは思わない。今季のように終盤までもつれる展開が、昇格争いの本来の姿 [続きを読む]
  • <古巣対決を制する者は>対愛媛FC戦を占う
  • 今節戦う愛媛であるが、最近の3試合は2勝1敗の戦績で、栃木を3対1そして千葉を1対0で破っている。前半戦は愛媛もなかなか勝ち星を挙げられなかったが、7月からは8勝3分け3敗と大きく勝ち越している。特に上位大分には2試合とも1対0で勝利している。上位のチームには俄然力を発揮する。 7月の移籍では藤本佳希選手(#19)を岡山から、そして禹相皓選手(#30)を岐阜から期限付きで獲得したのである。特に藤本選手は移籍してから8試合 [続きを読む]
  • <勝ちきれなかった理由は何か?>対山形戦を視聴して
  • 前半は思い通りの展開だった山雅、前半は山形のボールホルダーに対して積極的にプレッシャーを掛けて自由にさせなかった。相手ボールホルダーにプレッシャーを掛ける⇒相手は慌ててパスを出さざるをえなくなる⇒そうするとパスの精度が悪くなりボールロストを繰り返す。 というアグレッシブな守備を繰り広げ、山形にチャンスらしいチャンスを作らせないでいた。そして山雅はしぶとく守備ブロックを形成し、相手に決定的な仕事をさ [続きを読む]
  • <サッカーは筋書きのないドラマ>対山形戦を視聴して
  • サッカーの試合で勝負の綾を決めるものは何か?それは戦う闘志であり、気持である。 どちらが勝ちたいという気持ちが強いか否かで勝負の綾は決まる。楽勝ムードで試合に望むと、ろくなことは無い。 今節の勝負、それぞれ立場は違うが、お互いに負けられない戦いとなった。 前半は山形に攻撃のカタチを作らせずに、山雅のワンサイドで試合を運ぶことが出来た。2対0は一番危険な点差である・・・これで後半も楽勝ムードでいけるので [続きを読む]
  • <永遠のライバルとの戦いに挑む!>モンテディオ山形戦に向けて
  • 今節戦う山形であるが、現在13勝10分け11敗、勝ち点49で9位の戦績を残している。 前節は金沢との対戦であったが0対1で惜しくも敗戦を喫し、上位進出の足掛かりを築けなかった。そして、この3戦は勝ち切れない状況が続いている。山形はホームに戻り必死で山雅に向かってくるであろう。 山形とは古くからライバルの間柄であり、今まで4勝3分け4敗と全くの五分の戦績を残している。特にアウェイでの対戦成績は1勝2分け2敗と負け越して [続きを読む]
  • <若い選手が力を伸ばすためには?>山雅U-15北信越2部リーグを観戦して
  • 松本平広域公園多目的球技場で実施されたU-15リーグ第10回北信越2部を観戦した。今回山雅U15と対戦した相手は長岡JYFCのチームである。 長岡JYFCは現在北信越2部では2位を保っており、山雅4位よりも上位に位置するチームとの対戦は山雅U15が、どのように対処するのか興味があったので観に行きました。 長岡は得失点差が+20と勝負強さを発揮しており、得点こそ31得点であるが失点数は11失点とリーグ最少となっている。 試合を観る [続きを読む]