yamagafreak さん プロフィール

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yamagafreakさん: YamagaFreakのプログ
ハンドル名yamagafreak さん
ブログタイトルYamagaFreakのプログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yamagafreak
サイト紹介文サッカー観戦を中心に徒然なるままに
自由文高校サッカーから松本山雅、日本代表戦など含めて観戦日記を備忘録的な観点で書き綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2016/04/02 19:02

yamagafreak さんのブログ記事

  • <旅立ちの記録・・・>仙台旅行記
  • 一昨日は東京で過ごし、昨日は所用で仙台に一人で出かけてきました・・・今回は、時間がないので東京から仙台に向かって、そして所用を済ませてから帰路に就くまでを綴ってみました。列車内で早速ビールを所望!東北新幹線で福島を過ぎるとそこは雪景色となっていた。そして仙台に着くと日陰には雪が残っているではないか・・・仙台の日差しは強かった、まぶしすぎる太陽を背にして仙台駅から眺めた太陽!そして目的の牛タンにあり [続きを読む]
  • <外国籍選手含めた補強の優先順位は?>山雅J1定着を図るための提言(その5)
  • J1外国籍選手出場可能5人に理事会で増員決定外国籍選手の登録であるが、現行ルールでは各リーグ一律で原則3人まで出場可能だが、J1は5人、J2とJ3は4人に増やすことが決定した。 アジア枠1+提携国枠は残すため、J1は7人以上の外国籍選手が出場する可能性がある。さらにJ2とJ3の外国人枠は4となりJ1同様、アジア枠+提携国枠は継続する。  各リーグ共通で、アジア連盟加盟の外国選手を1人追加できたアジア枠は廃止し、実質的にはJ1 [続きを読む]
  • <楽天の世界戦略を思う>神戸ダビド・ビジャ選手獲得
  • 神戸は銀河系軍団となりつつある元スペイン代表FWダビド・ビジャ(ニューヨーク・シティ)の獲得が発表されることになった。  来季、アルウィンには2010年のW杯スペイン代表優勝メンバーであり、攻撃の中心選手であったイニエスタ選手とトップのダビド・ビジャ選手が生で観戦できるのである。 更には2014年のW杯で優勝したドイツ代表であったポドルスキ選手とそろってアルウィンに迎えることになる。 山雅との対戦は、どのような [続きを読む]
  • <待ち受ける厳しい戦い見据え布石>山雅J1定着を図るための提言(その4)
  • J 1に初参戦した2015年は7勝7分け20敗の勝ち点28。18チーム中16位に終わり、1年でJ 2に降格した山雅。 その翌年からは主体的にボールを動かすスタイルの構築や、選手を若手にシフトしてチームの新陳代謝を図る試みをしてきたものの、そのどちらも前回のJ1昇格時と比べて大きな変化はまだ見られない。 それでも2015年J1リーグに参戦して、1年でJ2降格を強いられた過去があるのは大きい。来季はその経験値を最大限生かすことが求め [続きを読む]
  • <岩間雄大選手を巡る旅・・・ありがとう雄大>
  • 苦労人、岩間雄大選手長い間山雅を支えてくれてありがとうー 岩間選手は2014年から2018年までJ1に上がってJ1から降格し、そして来季再びJ1へチャレンジするチャンスが巡ってきたのであるが、残念ながら松本山雅の選手として一緒に戦うことは叶わなくなった。 岩間選手であるが、彼のサッカー人生は高校卒業後、アマチュア選手としてFC KOREAに入団し、通算で3シーズン所属した。2007年からは日本フットボールリーグ(JFL)のアルテ高 [続きを読む]
  • <三島選手を巡る旅・・・ありがとうミッシー>
  • ミッシー選手を思う(リンクを張り直し少し加筆しました・・・)ミッシーこと三島康平選手であるが、山雅での来季の契約を更新しないということが発表になった。山雅に2016年電撃移籍してから、先発に定着できず、苦しんでいた。それでも大事な試合では途中出場で結果を残し、何度か危機を救ってくれた三島選手。今でも忘れられないのは、2016年J1昇格をかけた横浜FCとの最終節。最後は選手交代で入った宮坂からのコーナーキックに [続きを読む]
  • <全員でつかみ取った優勝>2018年山雅を振り返る(その3)
  •  チームは8月に入って、ホームで行われた町田戦、横浜FC戦に初の連敗を喫して首位から陥落した。 チームが苦境に立たされたとき、やはり必要だったのは松田直樹さんの魂を持ったベテランの存在であった。田中隼磨選手の生き様それはまさしく田中隼磨選手の力が必要だった。続く水戸戦では先発起用され、起死回生の同点ゴールを呼び込んだ。 そして不甲斐ない試合をベンチで見守った田中隼磨選手がピッチで躍動し、山雅の魂を見せ [続きを読む]
  • <苦境を乗り越えて初優勝を迎えるまで>2018年山雅を振り返る(その2)
  • 連敗をしないしぶとさが真骨頂第13節の岐阜戦で山雅はGKとDFとの連係ミスから、「らしくない」プレーで失点し、この時に得点を決めた古橋選手のスピードと走力、山雅にこそ必要な選手と映ったのであるが、夏の移籍で神戸に移ってしまった。 更には終了間際にもカウンターから追加点を入れられて敗戦を喫した。<失敗からしか学べない>対岐阜戦を視聴して思うこと 勝負は一つのミス、一つの気の緩みからやられてしまうということを [続きを読む]
  • <開幕から6戦勝利無し20位からの優勝>2018年山雅を振り返る
  • 松本山雅は開幕から第6節まで未勝利(4分け2敗)が続き、一時は20位まで後退した今年の松本山雅。俺たちは今季の優勝はおろか、昇格すらもあきらめかけていた。6試合連続勝利から見放されたそれはアルウィンの芝の張替え+養生のために3月中はホームアルウィンが使用できないという縛りがあったからに他ならない。ホーム試合と銘打って実施された岡山との対戦は中銀スタジアムをお借りして実施したのであるが、勝ち切ることが出来 [続きを読む]
  • <もう待ったなしのホームグロウン制度>J1定着に向けての提言
  • ホームグロウン制度の導入クラブの選手育成を促すホームグロウン制度(以下、HG選手)の導入も決めた。J1クラブは来季、12歳から21歳の間に一定期間、自クラブに在籍した選手を最低2人登録しなければならない。ホームグロウン選手の定義・12歳から21歳の間、3シーズン又は36ヶ月以上、自クラブで登録していた選手・満12歳の誕生日を含むシーズンから、満21 歳の誕生日を含むシーズンまでを対象とする・期間は連続していなくてよい [続きを読む]
  • <山雅新戦力、榎本樹選手の立ち位置>
  • 来季山雅の新戦力である、来春高卒ルーキーとなる榎本樹選手であるが前橋育英高校に在籍しU18日本代表にも選ばれている。 前橋育英高校であるが群馬県代表を掛けた高校選手権大会決勝で桐生第一高校と対戦し、見事2対1で勝利して群馬県代表を勝ち取った。 榎本選手は昨年の高校サッカー選手権大会決勝戦で流通経済大柏高校との激戦を制した立役者。優勝を決めたのは2年生エースストライカーとして試合終了間際のアディショナルタイ [続きを読む]