yamagafreak さん プロフィール

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yamagafreakさん: YamagaFreakのプログ
ハンドル名yamagafreak さん
ブログタイトルYamagaFreakのプログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yamagafreak
サイト紹介文サッカー観戦を中心に徒然なるままに
自由文高校サッカーから松本山雅、日本代表戦など含めて観戦日記を備忘録的な観点で書き綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供348回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2016/04/02 19:02

yamagafreak さんのブログ記事

  • <山雅の若手育成組織を憂う>山雅U18に思う
  • サッカーユース年代を構成する、東西二つの全国リーグを頂点とするプリンスリーグは同年代で最高峰のリーグである。その下に各地域リーグが存在し、更に各県ごとの県リーグがある。一昨年、昨年と2年連続で北信越リーグへの挑戦権を得たが何れも、もう一歩のところで達成できていない。今現在山雅U18の立ち位置は県リーグに留まっており、そこで足踏みをする現状は大きな課題である。 県リーグの成績は9勝1分けで首位とはなってい [続きを読む]
  • <単独1位、勝者のメンタリティがついてきた>対京都戦を振り返って
  • 今回の試合はご近所さんの集まりがあってアルウィンに応援に行けないという状況で、朝早くに起きて二日酔いの重い頭を起こすため濃いめのコーヒーをがぶ飲みし、DAZNで試合を視聴した。試合結果は分かっていたので緊張感がない中での観戦となったのであるが・・・ 試合自体は前半に挙げた虎の子の1点を何とか守り切ったという印象である。相手は後半前のほうに圧力をかけてきて、最後の最後までしびれる展開であった。 そして最後 [続きを読む]
  • <去る者は追わず、目の前の試合に集中するのみ!>京都サンガ戦を控えて
  • 今節戦う京都サンガであるが、前回山雅との対戦の後、1分け4敗と調子が上がらない状態が続いている。そして全試合を通じても4勝しか挙げられていない状況で22位と最下位に甘んじている。 かつてはJ1を経験している盟主である。J2で最下位に落ち、布部監督は退任。ホームゲームの観客数も伸びないようであり、かつての輝きからは考えられない事態だ。 今までに22試合を戦って無失点試合が一度もない。そして失点数は34失点におよ [続きを読む]
  • <混沌とするJ2上位の戦い>今週から始まる3連戦が今後を占う大切な戦いとなる
  • 山雅は今回の岡山戦で引き分けに終わったのであるが、勝ち点で並んだ大分と山口が共に敗戦となって、山雅は何とか1点を積み上げて暫定単独1位をキープした。 今回、熊本を3対2で下した町田ゼルビアは4試合ぶりの勝利で暫定2位に浮上した。 勝ち点で並んでいた大分は大宮に0対1、そして山口も東京Vに1対3で共に敗れてしまった。結果として勝ち点1を積み上げた山雅が暫定ではあるが単独1位をキープする結果となった。 また上位陣 [続きを読む]
  • <最後まで死闘を演じきった>対岡山戦を振り返って
  • 両チームとも守備にまわるとリトリートして人数をかけて守備組織を構築する。そして相手ボールホルダーには球際厳しく行くため、なかなか決定機に繋がらない。試合スタッツを見ると山雅がもらったFKの数は17本を数えた。 そして今回の試合ではお互いにセットプレーが重要なカギになることも予想されたことだった。そのFKのチャンスに色々と工夫を凝らすのであるが得点が生まれることはなかった。 岡山にも何度かあったCKのピンチも [続きを読む]
  • <心ひとつに頑張ろう!晴れの国おかやま>ファジアーノ岡山戦に思う
  • 今回起きた西日本大雨災害の中では2番目に大きな被害を受けた岡山県。今回災害に合われた皆様と亡くなった皆様のご冥福お祈りします。また避難生活を余儀なくされている方々へ、一刻も早い復旧と普段の生活へ戻れることを祈念しております。 「心ひとつに頑張ろう!晴れの国 岡山」県庁所在地における快晴日数の多さや降水量1mm未満の日数が全国最多であることから、平成元年から「晴れの国 おかやま」を県のキャッチフレーズとし [続きを読む]
  • <都市部中学の地盤沈下> 長野県中体連サッカーを観戦して
  • 今日は中体連サッカー県大会1日目、暑いしやることもないので、陸上競技場の日陰で中学生のサッカーを観戦した。 先ずは中信1位で優勝候補の予備声高い旭町中は犀陵中との対戦となった。旭町中の前線の選手はスピードとテクニックがあって個の力だけで得点を入れることができる能力が備わっている。右サイドの選手のハットトリックなどもあり5対2で犀陵中を退けた。この前線の3人は手強いのでやはり中学生レベルとしたら結構上まで [続きを読む]
  • <育成年代にしなければならない事>山雅U15の成長を思う
  • 7月7日に行われた第30回北信越クラブユースサッカー選手権(U-15)大会で、山雅U15 は福井県代表の武生FCに1対1でPK戦の末惜しくも6対7で敗退した。そして念願だった、日本クラブユースサッカー選手権大会への出場はならなかった。 準々決勝の結果、長野県代表のF.C.CEDACはグランセナ新潟FCジュニアユースを2対1で破り見事に全国大会出場を決めた。 山雅U15は昨季、県リーグから昇格した北信越L2部で8チーム中6位。県リーグとの [続きを読む]
  • <山雅の真価(進化)を魅せる時!>難敵岡山戦に向けて
  • 山雅と岡山との過去の対戦成績であるが、山雅は2勝2分け5敗と非常に相性が悪い相手である。この2勝も2012年と2013年に挙げた勝利であり、2013年9月に1対2で敗れてからは勝ちに見放されている。特にここ8試合は昇格プレーオフも含めて0勝5分3敗という惨憺たる結果であり、ここ3試合は引き分けに終わっている。3月の岡山との対戦記録を載せる。 <勝ちきれないもどかしさ・・・> 対ファジアーノ岡山戦を観戦して 現在岡山は9勝7分6 [続きを読む]
  • <浦和との絶対的な違いとは>対浦和戦を観戦して思うこと
  • 今回の天皇杯3回戦で浦和と対峙した山雅であるが、惜しくも敗れ去ってしまったのであるが、ある程度収穫も見られた試合であったのではないか。 相手浦和の各選手たちは先のW杯に選出された槙野智章選手と遠藤航選手をはじめ、元日本代表に名前を連ねた、興梠選手、宇賀神選手、西川選手、武藤雄樹選手、柏木陽介選手が先発に名前を連ね、そして途中出場では阿部勇樹選手が入り、知名度と実力抜群の選手たちと互角に戦い切った。 試 [続きを読む]
  • <果敢に攻め続けたが最後は涙雨>対浦和レッズ戦を観戦して
  • この時期の天皇杯はJ1チームはリーグ戦が休みに重なって、天皇杯にはベストメンバーで臨めるという利点がある。天皇杯3回戦ではそれでもj2の意地を見せつけるように山形が柏に、そして甲府が清水に勝利したことを除くと、ことごとくJ1 チームが勝利した。 そして山雅は前節のリーグ戦から新たに永井選手、セルジーニョ選手、隼磨選手、下川選手、當間選手、そして怪我から復帰した橋内選手の6人を先発に起用して臨んできた。 平 [続きを読む]
  • <前田直輝選手の覚醒>
  • 山雅で背番号25を背負う前田直輝選手であるが、3試合連続の得点を挙げて山雅の攻撃を牽引する選手となっている。 彼は東京Vの生え抜きの選手であったが、山雅がJ1に上がった2015年に期限付き移籍で加入してくれた。 そして山雅での活躍が認められてJ1横浜Mに完全移籍が決まった。マリノスでは2年間なかなか主力には定着できなかったが途中出場などで得点を奪うなど、違いを演出してきた。そして2016年U23代表として大島僚太選手や [続きを読む]
  • <天皇杯3回戦を占う>浦和レッズとの対戦を前に
  • 今J1はワールドカップ開催中で、リーグ戦は実施されていない状況となる。そして今週浦和レッズとの天皇杯3回戦を戦うこととなる。 浦和は、何れの選手も公式試合のない中で、休養十分、気持ちも入ってベストメンバーで挑んでくるに違いない。あるいは生きのいい若手を登用してくる可能性もある。 更に浦和は現在J1リーグの成績は勝ち点17で14位と低迷しており、優勝はおろかAFCチャンピオンズリーグ参加圏内の3位以内を狙うのも難 [続きを読む]
  • <守田達弥選手の存在意義>アルビレックス新潟戦を振り返る
  • 前節古巣新潟との対戦となった守護神、守田選手の頑張りにより、失点0のクリーンシートを飾ることができた。 現在まで失点数は22失点と、岡山、福岡、徳島に次いで少ない数値となっている。そして複数失点は7試合となっているが3得点以上取られた試合は、一人退場となった大分戦の4失点の1試合のみである。 山雅の主将を担ってきた橋内選手の負傷により、18節以降は岩間選手が急造CBの真ん中を担う体制となった。 そして大分戦に退 [続きを読む]
  • <これからが本当の勝負の時!>アルビレックス新潟戦を振り返る
  • 今節、ホームに新潟を迎えた一戦は、最初からサポーター同士の熱い応援合戦で俄然選手のボルテージは上がる。新潟からは沢山のサポーターの皆さんが訪れアウェイゴール裏を埋め尽くす姿は、J1での戦いが思い出された。新潟はやはりJ1での永い歴史があり、サポーターの応援も一日(いちじつ)の長があるなーと思った次第。 キックオフ直後は勢いに勝る山雅が流れを引き寄せるものの決定機を作るまではいかない。好調を維持する前線の3 [続きを読む]
  • <アルビレックス新潟戦を占う>(その2)
  • 前回の新潟戦では前半のうちに悔しい失点を喫してしまった。その失点シーンを振り返ってみる。<3バック2トップの戦いでのセオリーとは?> 対新潟戦を視聴して(前半戦) 失点の場面は、大きなサイドチェンジから安田選手にボールが渡り高木選手へとボールを繋ぎ、プレッシャーが無い中でクロスを入れられ矢野選手の高さに失点してしまった。前線で危険な選手にプレッシャーを懸け続けないと自由にクロスを入れられてしまう。そ [続きを読む]
  • <後半戦初戦にかける思い>アルビレックス新潟を迎え撃つ
  • 次節の対戦はアルビレックス新潟との対戦となる。前回の戦いでは前半に1点を取られ後半終了5分前このまま終了かと思われたところを、隼磨選手のマイナスのクロスに反応したセルジーニョ選手のテクニックから何とかゴールを決めて同点で終了した。 この試合で途中出場でボランチに入った工藤選手はベテランの落ち着きで得点に絡む石原選手へのダイレクトパスが冴えわたっていた。この工藤選手は千葉に完全移籍してしまったが、山雅 [続きを読む]
  • <天国と地獄>ベスト8をかけた対ベルギー戦を視聴して
  • 目の前の勝利がするりと零れ落ちた瞬間。後半ロスタイムにベルギーの決定的カウンターで日本代表の夢は崩れ去った。前半は0対0で何とかベルギーの攻撃を凌ぎ切り、そしてぶちかました先制点と追加点。このまま続ければ、ベスト8が見えてくる。そしてブラジル代表とベスト4をかけた戦いが待っていると・・・そんな夢を見させてもらった30分であったが、その夢も露と消えてしまった。 最後の一歩が足りなかった、何が足りなかったの [続きを読む]
  • <首位の背中が見えてきた!>対熊本戦を視聴して
  • 今節の熊本戦、暑い中で本当に各選手はお疲れさまでした。試合開始と共にユニホームは汗で身体にまとわりつく、うだるような暑さに最後まで走り続けた各選手の頑張りには脱帽です。そして、前節から続いている決定力の高さで試合を決めた。そして1点目はセットプレーで高崎選手のヘディングで競り勝ったボールがゴールポストに当り、そのこぼれ球を前田大選手が直接蹴り込んで早い段階で先制点を挙げた。その3分後には左サイドの石 [続きを読む]
  • <韓国は美しい敗退、日本は醜い16強入り>
  • 日本代表は何とか決勝リーグ進出を果たしたが、最後のポーランドとの試合は賛否が分かれる幕引きとなった。 それはコロンビアがセネガルにリードしている状況になった後、西野監督の采配は最後の交代、長谷部選手投入でやることは決まっていた。 それは後ろでボール回しをしてリスクを負って攻撃に出ないという決断だった。試合終了の笛が鳴るまで、最大限守備に回って競技を進めた。 決勝進出がなくなっているポーランドも勝点3点 [続きを読む]
  • <戦う闘志を魅せるとき>ロアッソ熊本戦を占う
  • 早いもので今節の熊本戦で前半の戦いが終了する、何とか勝利で折り返してほしい。 今季のロアッソ熊本であるが、勝ち点22で18位とチーム成績は低迷しており、ここ5試合は2分け3敗と勝ち切れていない。しかし今節ホーム熊本のサポーターの前で不甲斐ない戦いは出来ないと、必死になって戦いを挑んでくるであろう。ここは気を引き締めてかからなくてはならない。そして昨年のアウェイ熊本戦は『熊本地震復興支援マッチ』に重なって絶 [続きを読む]
  • <審判目線で試合を観るとはどういうこと?>
  • 審判は常に公平でなければならない、そして審判はどのチームにおいても好き嫌いは有ってはならないのだ。どのチームも公平に見届ける見識を持っていなければならない、それが公平なジャッジをするうえで基本的な考え方。 例えば出身県だとか育った場所には思い入れがあるもの、そして審判をやるくらいであるからサッカーの経験も0ではないはずである。それもどこかのJクラブチームの下部組織で育ったりした場合は、そのチームには [続きを読む]