yamagafreak さん プロフィール

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yamagafreakさん: YamagaFreakのプログ
ハンドル名yamagafreak さん
ブログタイトルYamagaFreakのプログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yamagafreak
サイト紹介文サッカー観戦を中心に徒然なるままに
自由文高校サッカーから松本山雅、日本代表戦など含めて観戦日記を備忘録的な観点で書き綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供278回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2016/04/02 19:02

yamagafreak さんのブログ記事

  • <お帰り大然選手> 山雅再昇格へ乗り超えなければならない壁(その12)
  • プロサッカーとして大成するのはほんの一握りの選手だけである。そして認められるためには自分の才能を活かすことと、与えられたチャンスに結果を出せること。今年悲願のJ1優勝を飾った中村憲剛選手は中央大学からプロに入るまで無名の選手であった。そして過去に日本代表にも選ばれたこともなく2006年にJリーグでの活躍が認められてイビチャ・オシム監督の元日本代表に選ばれた、遅咲きの選手である。昨年は歴代最年長の36歳で [続きを読む]
  • <鹿島、自ら招いた悲劇> サッカーは筋書きのないドラマである
  • 2017シーズンJ1での結末は鹿島が自滅した結果招いたものであった。鹿島は最後の2試合中1試合でも勝利していれば自力での優勝が手に入ったはずである。前節も柏相手に0−0での引き分けで勝ちきることが出来なかった。そして、今回の磐田との試合では決定的なシュートが何本もあった。それがことごとく枠の上、あるいはフィットせずにキーパーにセービングされる展開が続き、決めきることが出来なかった。後半は10本ものシュート [続きを読む]
  • <世代交代の必要性>山雅再昇格へ乗り超えなければならない壁(その1)
  • 『大然は水戸が育てる』このような横断幕が9月30日に行われた水戸戦で立てられた。この挑発的な横断幕、しかし冷静に考えてみると、まさにその通りでありこの言葉が今年の山雅の再昇格への壁となって現われた結果となった。当時前田選手の期限付き移籍話が持ち上がると、反町監督は「ノーと言った」のである。若くてスピードのある前田選手は、切り札として昇格争いの中で武器となると考えていた。しかし結果として若返りを図らな [続きを読む]
  • <アズーリの凋落> イタリア代表ロシアW杯を巡る旅
  • ロシアW杯欧州プレーオフで、イタリア代表はスウェーデン代表と、初戦を0−1で落とし、第2戦をスコアレスドローに終え。2戦合計0−1で本大会出場を逃すこととなった。 イタリアがワールドカップ出場を逃したのは、1958年スウェーデン大会以来、実に60年ぶり。イタリア代表を示す言葉として、その青いユニフォームの色からイタリア語で「青」を意味する『アズーリ』という言葉を使う。イタリア代表を巡る過去の輝かしい歴史を紐 [続きを読む]
  • <サッカーで人を育てる> 小嶺忠敏監督の存在を語る
  • 高校サッカー監督としての小嶺監督の名前を知らない人はいないほどの有名人である。今までに長崎県島原商業高校、国見高校、そして現在長崎総合科学大付属高でサッカー監督に就任して、長年高校サッカー界の重鎮として務めあげた人物である。今までに高校サッカー監督として多くの実績を誇り、多くのJリーガーを輩出してきた。国見高校サッカー部の輝かしい歴史を振り返ると、まず全国高等学校サッカー選手権には23回という出場を [続きを読む]
  • <目標がある限り俺たちは諦めない> サッカーの神様から与えられた試練
  • サッカーの試合に負けもあり、勝ちもある。勝利を競い力尽くしてもどちらかに転ぶ。強いからでもない、不運でもない。勝つという結果は優れているからでもない。一時の運だ。負けるという結果は、劣っていることでもない。まだやれる、足りないということだ。勝ったり負けたりは一瞬のよくあることだ。だから負けて悔やんですぐ前を向けること。勝ってその瞬間から反省できること。もし、負けるのが不幸なら、世界中のほとんどの人 [続きを読む]
  • <完全燃焼> 松本に山雅がある限り、俺たちは山雅を応援する
  • 勝つという結果は優れているからでもない。一時の運だ。負けるという結果は、劣っていることでもない。まだやれる、足りないということだ。 選手の皆さん、そして監督はじめスタッフの皆さん、今年1年大変お疲れ様でした。今回の悔しさを是非次のバネに代えて来年また頑張ろうではありませんか。今回の試合では各選手から勝ちたいという気持ちが伝わってくる素晴らしい試合だった。しかしサッカーの試合は、気持ちで勝てるほど、あ [続きを読む]