種村威史 さん プロフィール

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種村威史さん: 歴史研究者の雑感記録
ハンドル名種村威史 さん
ブログタイトル歴史研究者の雑感記録
ブログURLhttps://ameblo.jp/takashi-x11r/
サイト紹介文江戸時代を研究する過程で、発見したこぼれ話や、当方担当の講座の告知などをするものです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2016/04/02 21:36

種村威史 さんのブログ記事

  • 駅そばあれこれ
  • 昔は発泡スチロールの器に盛ってもらい、車内への持ち込みもできたよね。車内に匂いが充満したりするのも御愛嬌(o⌒∇⌒o)あれは、まだ、電車がボックスシートがほとんどだった頃。電車よりも汽車とか列車って呼んでたっけ。あっ、地方での40年近くも前のはなし。 最近は駅そばは立ち食いオンリーなものになってるね。でも味は昔に比べ格段にうまい気がします。メニューも抱負だし。僕も時間が合えばよく食べます。日本の駅そばを [続きを読む]
  • 昨日は流山市(千葉県)での古文書講座でした。
  • 私所在の立川市(東京)から、中央線、武蔵野線、流鉄線を使いながら、約1時間30分。初めて訪問する千葉県の流山市にある、流山市立博物館での古文書講座に行ってきました。 市民講座で古文書講座の講師をするのは、実は初めてでしたが、館員の方の対応の温かさや、担当の学芸員や、職員の方のきめ細かい対応に、心から安心しながら、ほぼ定員を満たした、受講生の方々とともに、楽しい2時間を過ごしました。 昨日のお題は「豊臣 [続きを読む]
  • 【講座のご案内】ひばりが丘カルチャーの「はじめての古文書」
  • 東京都に西東京市の、ひばりが丘カルチャーで、当方が担当する講座です。毎月第2・第4火曜の15:00〜17:00に開講しております。 現在は、江戸時代に書かれた、読みすいくずし字の、かつ内容が興味深い古文書を、毎時間1〜2点ほどテキストにし、それを読みながら、独特な慣用表現や慣用句、文字のくずし方の特徴、など江戸時代の古文書を読むための基本的ルールを解説し、テキストをめぐる時代背景を踏まえ解釈しております。 [続きを読む]
  • 今日は講座の日
  • 今日は江戸楽アカデミーに出講いたします。今日の御題は「2代将軍 徳川秀忠の戦略」。元和年間に起ったある2つの事件を中心に、政治家秀忠を再評価いたします。しかし、暑くなりそうですね、今日は・・・みなさまも良い祝日を! [続きを読む]
  • 秋津物語
  • 今日は仕事で西東京市はひばりヶ丘へ。武蔵野線の新秋津と西武池袋線の秋津へ乗り換え。5分ほど歩きますが、その途中、秋津駅前の立ち飲み屋さんがやっており、そこそこお客さんも…もともと、秋津(東村山市)のこの辺りは、安い焼き鳥の多かった地域で有名…いまは、大分減ったそうで、現在はラーメン屋さんやファストフード店が目立ちますが…。しかし、こう暑いとな…。グッ一杯…、などとけしからぬ妄想を打ち消し、お店をち [続きを読む]
  • 【雑感】ああ、季節感、いずこへ・・・
  • 今日も涼しい・・・というか寒いですね・・・、台風も過ぎ去りましたが、この涼しさは・・・・。20代くらいまでは、確実に感じることができた季節感は、いずこに・・・30年近く前は、まだこの時期、暑かった気もしますが・・・これも、現在の季節感なんだ、といわれたら身も蓋もありませんが・・・ せめて、秋らしい秋の到来を待ってますが、さて今年は・・・・。 なお、みなさまも体調管理には十分留意してくださいませ。ご自愛 [続きを読む]
  • 【拡散大希望】千葉県流山市古文書講座(前期)
  • 江戸時代に作られた文書を通じて、江戸時代の社会や文化について学んでみませんか。今回は主に近世前期の法令などを読みながら、近世前期の社会を読み直します。開催日:平成29年 10月7日(土曜日) 、10月21日(土曜日) 、11月4日(土曜日) 、11月18日(土曜日) 時間:13時30分〜15時30分 場所:図書館・中央図書館2階会議室 詳細は下記のURLよりご確認ください。http://www.city.nagareyama.chiba.jp/event/8999/034782.html [続きを読む]
  • 【拡散大歓迎】 パルテノン多摩(多摩市)古文書講座のご案内
  • 2017年10/25・11/8・11/22・12/13・2018年1/10・1/24 全6回 、10時〜12時30分 当方が担当いたします。基本的には、近世前期、戦国から徳川の「平和」に至る歴史的意味を、古文書を解読しながら、その古文書が作成された背景を解説し、明らかにする予定です。時には地元多摩地方に残った古文書も教材にしたく思います。 詳しくは、下記のURLよりご確認ください。http://www.parthenon.or.jp/rekishi/3158.html リブログなどよろし [続きを読む]
  • 【拡散大希望・講座案内】三くだり半からはじめる くずし字入門
  • 朝日カルチャー・立川教室で標記の講座を行います。 三下り半をはじめ、きれいな字で書かかれたとっつきやすいテキストを使いながら、慣用表現、返読文字、変体仮名など、江戸時代の古文書を読むための基礎的な知識を段階的に学ぶものです。 古文書を読んでみたいけど、なかなか切っ掛けが掴めない、どう勉強したらよいかわからない等、解読に関心があるけど、その入口で躊躇されている方、御一緒に古文書解読の入口を潜ってみま [続きを読む]
  • 今年の夏....
  • 昨日は大雨、今日も涼しいですね・・・・。暑いよりよいですが・・・・ しかし、なんともおかしな今年の夏ですね・・・・ [続きを読む]
  • 【歴史雑話】江戸時代のそば(うどん)の値段〜天保期の「道中記」より〜
  • 先日、某カルチャーで読んでる。当方所蔵の天保5年12月〜天保6年3月の「道中記」。主人公の会津の住人たちは、伊勢参詣を終え、熊野、高野山など活発に旅行中です。で、今回の部分は大坂見物。長町の有名な旅籠屋さんは1泊200文。東海道筋などに比べ割高ですが、宿泊中のケアや大坂見物のガイドを斡旋してくれるなど、サービスはよい。ちなみにこの旅籠は『東海道中膝栗毛』でも、そのサービスのよさを確認できます。 さて、一行 [続きを読む]
  • 【歴史雑話】小松姫(真田信之夫人)の逸話再考
  • 慶長5年7月の三奉行発の「内府ちかひの条々」には、家康がお気に入りの大名の妻子を勝手に大坂から帰国させている、ことが挙げられてますが、ここに真田信幸の奥さんの小松姫も、入っているのだろうか?信幸(のち信之)は家康の庇護のもとにあった大名ですからね。それによって沼田城開城阻止をめぐるでの昌幸と小松姫とのエピソードの評価も変わりますね。 [続きを読む]
  • 気分を新たに!
  • 今日も頑張ります!これから出講です。いろいろと重なり、少し怠惰な日々でしたが、気分を新たに頑張ります!みな、必死で頑張っているのですから! [続きを読む]