yanpii さん プロフィール

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yanpiiさん: ワキミチ見て歩き…ほぼイタリア
ハンドル名yanpii さん
ブログタイトルワキミチ見て歩き…ほぼイタリア
ブログURLhttp://yanpii.blog.fc2.com/
サイト紹介文旅行回数を重ねても、なかなかステップアップできない中高年夫婦の個人旅行ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2016/04/03 00:24

yanpii さんのブログ記事

  • 雨でも花に水やりするひとたち@スペイン・コルドバ
  • 11日目:2016年5月6日(金) コルドバパティオ祭りで有名なコルドバ市内で、素敵な像をふたつ見つけました【おじいちゃんと孫】たぶん孫であろう子供がハシゴにのぼり、おなかの突き出たおじいちゃんが鉢植を孫に手渡している花を育てるのが得意なおじいちゃんは、もう高いところに登るのは無理身軽な孫が、壁に花を飾る役割コルドバのパティオで実際にありそうな雰囲気の微笑ましいブロンズ像ですおじいちゃんと一緒に写りたい人w [続きを読む]
  • 12のパティオ ビアナ宮殿@コルドバ・スペイン
  • 11日目:2016年5月6日(金) コルドバメスキータとパティオ祭りを見たあたりで、雨が少し強くなってきましたコルドバ駅を目指していたら、どこをどう歩いたのか、偶然ビアナ宮殿にたどり着きました【ビアナ宮殿とは】ビアナ宮殿は14世紀に建てられた貴族の邸宅1981年に一般公開されるまで、実際にビアナ侯爵夫人が住んでいましたこの宮殿の見どころは、何と言っても大小様々な12のパティオ(中庭)イスラム風あり、フランス風あ [続きを読む]
  • 壁に飾りすぎ問題 コルドバのパティオ祭り@スペイン
  • 11日目:2016年5月6日(金) コルドバ時折小雨が降るあいにくの天気でしたが、コルドバのパティオ祭りは本当にきれいだった名前のわからない綺麗なピンクの花陶器の絵皿と蔦を組み合わせるセンス(*´ω`)ステキペットボトルのキャップみたいな小さいのにも苗を植えていたそしてこの缶カラは何かというと水やりの道具なのです!長い棒の先に缶を括り付けて、高い場所の花に水をあげるワケですね考えてみれば、これだけの花々に水をやる [続きを読む]
  • 窓辺の花の写真@スペイン・コルドバ
  • 11日目:2016年5月6日(金) コルドバコルドバはパティオ祭りが開催されるだけのことが有って、コンテストに参加していない家の窓辺も花々で美しく飾られていますアンダルシアの太陽があれば、どの植物もすくすく育つんだろうなあ城壁に濃いピンクの花が効果的どこの家でも人気なのは、ペチュニアとゼラニウム横から見ると、鉢を4段に重ねてあるのがわかる正面から見ると、花のカーテンのようになるのだペチュニアやサフィニアは雨 [続きを読む]
  • コルドバのパティオ祭りに行って見ました@スペイン
  • 11日目:2016年5月6日(金) コルドバ【コルドバのパティオ祭り】毎年5月にスペインのコルドバで開催される中庭の美しさを競う祭りユネスコの世界無形文化遺産にも登録パティオ祭りは1918年から始まり、コンテストは1921年から始まりました鉢植えや観葉植物で飾られた美しい中庭(パティオ)を審査します。1960年より前に建てられた「昔の建築」部門それ以降の家の「近代建築」部門の2部門がありそれぞれの部門の上位者に賞と賞金 [続きを読む]
  • 道を尋ねてオヤジギャグで返された件@コルドバ・スペイン
  • 11日目:2016年5月6日(金) コルドバ【コルドバのパティオ祭り】毎年5月にスペインのコルドバで開催される中庭の美しさを競う祭りユネスコの世界無形文化遺産にも登録5月のコルドバは暖かく、どこを見ても花があふれていて、観光のベスト・シーズン…というワケで、旅行日程が幸運にもピッタリ合ったので、パティオ祭りに行ってみました!!(・∀・)ラッキーだがしかし!コルドバはその昔イスラムの町だったせいも有って、パティオ祭 [続きを読む]
  • 来てみたかった!メスキータ!!@コルドバ・スペイン
  • 11日目:2016年5月6日(金) コルドバセビーリャ滞在2日目は、電車で約40分のコルドバへ出かけます【コルドバ観光の目的はふたつ】1. メスキータを見る2. パティオ祭りの見学1.メスキータを見るワタシ的には、スペインで一番見たかったのがメスキータかもしれない雑誌やTVで見た赤と白の馬蹄型のアーチが連なるメスキータの映像を見てから、その中に立ってみたい…と、なんとは無し…と言いますか、スペインに行くなら、絶対 [続きを読む]
  • セビーリャのバルで食べた朝ごはんが美味かった@スペイン
  • 11日目:2016年5月6日(金) セビーリャセビリアで泊まったホテルは、「朝食は近くのバルで食べてください」方式だったシチリアのシラクーサやターラントでも、この方式だったしかもシラクーサやターラントで渡されたチケットは、ホテル バコのように印刷したものじゃなくて、紙のきれっぱしに書いたメモに毛が生えた程度のモノでした(*´ω`)ホテルにチェックインすると、いわゆる「朝食券」が渡されるレセプションのセニョーラ [続きを読む]
  • セビーリャで泊まったホテル@スペイン
  • 10日目:2016年5月5日(木) セビーリャセビーリャで2泊したのはHotel Baco住所:Plaza Ponce de León, 15, SevillaHotel Baco のHPホテル バコは、サンタ・カタリーナ地区に位置するホテル建物自体は古いが、きれいにイノベーションされているし、清潔。エレベータもあるカテドラルのある中心部や各見どころもにも徒歩で行けるし、老舗のバルをはじめ近くにたくさんある何よりホテルの前がバス停で、駅まで行く32番バスも通 [続きを読む]
  • 夜も同じバルにいったんだけど@セビーリャ・スペイン
  • 10日目:2016年5月5日(木) セビーリャセビーリャ1日目の観光終了グラナダから移動してきて、午後半日とは言え、けっこう観光できたんじゃなかろうかまだ明るいので、まだまだイケル!と思いましたが、時計を見るともう20時半明日はコルドバに行くので、今日はこの辺で観光を終了しておきます晩御飯も、お昼に行ったホテル近くの老舗バル「エル・リンコンシーリョ(El Rinconcillo)」に出かけてみたエル・リンコンシーリョのHP昼 [続きを読む]
  • 土砂降りセビーリャの町歩き@スペイン
  • 10日目:2016年5月5日(木) セビーリャセビーリャに到着した時は、小雨が降ったり止んだり…重苦しい曇天の中、町歩きを開始見たかったメトロポル・パラソルとカテドラルの見学を済ませたので、この後はオペラカルメンに出てくるタバコ工場「セビリア大学」と、スターウォーズ エピソード2のロケ地「スペイン広場」に行って見たいチュロスがぐるぐるとぐろを巻いているwセビリアはスペイン南部アンダルシア州の州都人口は70万人と [続きを読む]
  • セビーリャの老舗バルに行ってみた@スペイン
  • 10日目:2016年5月5日(木) セビーリャセビーリャに無事到着し、ホテルにもチェックインを済ませたら、ちょうど昼時ホテルのそばには、1670年創業の老舗バルが有るというので、さっそく行ってみた(*‘∀‘)【エル・リンコンシーリョ El Rinconcillo】エル・リンコンシーリョのHP住所:Calle Gerona, 40, 41003 Sevillaちょうど昼時だったので、店の中からは混雑した雰囲気が伝わってきて、恐る恐る入りました入って見ると、薄 [続きを読む]
  • 旅はいよいよ後半へ@スペイン・グラナダ
  • 10日目:2016年5月4日(水) グラナダアルハンブラ宮殿、フラメンコ・ショーというスペシャルな観光を終えて、グラナダ2日目の夜を迎えました明日の朝はグラナダを発って、セビーリャへ向かいます晩御飯を食べながら、明日の出発時刻なんかを打ち合わせ【前半・グラナダまでの旅】バルセロナではサグラダ・ファミリアやグエル公園、サンパウ病院、カタルーニャ音楽堂に行って、パエリヤやアツアツのチュロスも食べたトレドは夜も昼 [続きを読む]
  • 流血のフラメンコw @スペイン・グラナダ
  • 10日目:2016年5月4日(水) グラナダアルハンブラ宮殿からグラナダの中心部ヌエバ広場につながるゴメレス坂そのゴメレス坂の途中でフラメンコ鑑賞です!( ゚∀゚)ノ南スペインを旅行するなら、ぜひ見たいのがフラメンコなんでもフラメンコはアンダルシアが本場らしいフラメンコの発祥は不明なことが多いが、アンダルシアが起源というのは、本当らしいレコンキスタ後のモリスコ(キリスト教に改宗したイスラム教徒)追放令にもかかわら [続きを読む]
  • グラナダのカテドラルにも行って見ました@スペイン
  • 10日目:2016年5月4日(水) グラナダ午後は、グラナダのカテドラル(大聖堂)を見学グラナダの「カテドラル」は、かつてのモスクを改築し大聖堂に立て替え1523 年からおよそ180年間かけて造られました正式名称は「カテドラル サンタ マリア デラ エンカナシオン」カテドラルの南側のファサード建築が始められた当初は、ゴシック様式の大聖堂時代が変わるごとにプラテレスコ様式へと変化し、様々な建築法が入り混じった魅力溢れる [続きを読む]
  • アラブ料理屋に突撃@スペイン・グラナダ
  • 10日目:2016年5月4日(水) グラナダイスラム建築の最高峰「アルハンブラ宮殿」見学を終えたら気分はアラブ料理!!(*゚∀゚)=3ハァハァ「たくさん歩いたし、気温も高かったアラブ料理をビールで流し込もう!」…と、勇んで行ったんですけど…ヌエバ広場のカフェもステキですが、今日の気分はコレじゃないのだ小路に少し入ると、途端に中東っぽくなるグラナダの町【ゼロだけど?】初めて入るアラブ料理店壁も照明器具も鮮やかなモザイク [続きを読む]
  • アルハンブラ宮殿入場 その6 ヘネラリフェ・花
  • 10日目:2016年5月4日(水) グラナダアルハンブラ宮殿にあるナスル朝の夏の離宮ヘネラリフェ訪れたのが5月とあって、きれいな花々が咲き乱れておりました庭園外側を歩いていると、庭師らしき屈強な男性たちが何人か、スコップをもって畑仕事をしていましたしかしこれだけの庭園を維持するのは大変だろうななんでも160種類もの草花が植えられているとか花々を見て歩くのも実に楽しい回廊に囲まれた「アセキアの中庭」奥の「パビリオ [続きを読む]
  • アルハンブラ宮殿入場 その5 ヘネラリフェ・水
  • 10日目:2016年5月4日(水) グラナダアルハンブラ宮殿を囲む城壁を出ると、ヘネラリフェ離宮ヘネラリフェは、アルハンブラ宮殿が建つ丘の最も奥で最も高い場所に建つその建設は、5代目国王アブル・バリド・イスマイール1世(在位1314〜1325年)の時代ヘネラリフェは水の宮殿とも呼ばれ、王の夏の離宮だったというヘネラリフェ側から見たアルハンブラ宮殿遠足?社会科見学?中学生くらいかな?制服があるんだなあ(意外)離宮の建物ま [続きを読む]
  • アルハンブラ宮殿入場 その4 ナスル宮殿の装飾
  • 10日目:2016年5月4日(水) グラナダアルハンブラ宮殿は、どこを見ても精緻ここに極まれりといった装飾の数々ただただ驚くばかり壁はアラベスク文様や浮き彫りで埋め尽くされ、窓の透かし彫りは繊細、天井の鍾乳石飾りを見上げていると何が何だか分からなくなってくるwアルハンブラ宮殿から隣接するアルバイシン地区(世界遺産)を眺めるどこから眺めているかというと…ここから!! ↓↓↓メスアール宮の緻密な装飾が施された馬蹄 [続きを読む]
  • アルハンブラ宮殿入場 その3 パルタル庭園など
  • 10日目:2016年5月4日(水) グラナダ「アルハンブラ物語」を執筆したワシントン・アービングの部屋を過ぎると、見晴らしのいい渡り廊下がありました2階建ての渡り廊下です渡り廊下からは、アルバイシンの白い街並みが一望できます渡り廊下を降りると、きれいに整備されたリンダラハの中庭がありますニョキニョキと真っ直ぐな糸杉と、オレンジの樹で囲まれている噴水のある中庭ですこの庭はレコンキスタの後、キリスト教徒が造った [続きを読む]
  • アルハンブラ宮殿入場 その2 ライオン宮など
  • 10日目:2016年5月4日(水) グラナダコマレス宮の次は、こちらも有名なライオン宮にやってきましたライオン宮は、かつての王のプライベート空間男子禁制いわゆるハーレムというヤツだそうです12頭のライオンが水盤をささえるライオンの中庭白い大理石の床がピカピカで明るい雰囲気です庭を斜めから見ると、たくさんの柱の影ができて幻想的な雰囲気大理石の柱は、なんと124本その1本1本のアーチ部分には、やはり見事な装飾が施され [続きを読む]