ムベ さん プロフィール

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ムベさん: 石ころ
ハンドル名ムベ さん
ブログタイトル石ころ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/bachan-no-1
サイト紹介文もろもろの支配と権威との武装を解除し、キリストにあって凱旋し、彼らをその行列に加えて、さらしものとさ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2016/04/03 00:38

ムベ さんのブログ記事

  • 羊飼いの宿(ルカ2章)
  • さて、この土地に、羊飼いたちが、野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた。すると、主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が回りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。(ルカ2:8〜9)主の栄光を見ると人はパニックになる。イエスさまの栄光のお姿を見たペテロもそうだった。常識ではあり得ない光景は人を恐れさせるものだから・・。羊飼いたちが恐れつつもこの光景を真っ直ぐに受け止めることが出来たのは、それが彼ら [続きを読む]
  • 恐れてはならない。気落ちしてはならない。
  •  お盆は家族親族が集まる時、キリスト者には楽しみと喜びと・・、そうして痛みも感じる時である。親族のすべてがイエスさまを信じている恵まれた家族は、日本ではそうそうないことだろうから。人はキリストを信じる自由と、拒絶する自由をたまわっている。「どちらでもない」という位置はない。それでも、キリスト者は家族の救いの約束のことばを持っている。目に見える状況には拠らずみことばに留まり、イエスさまに信頼して待つ [続きを読む]
  • ひとみのように見守り
  • いのちはなんのためのもの平和はどこにあるものいのちは造られた方のためのもの流れに任せるものじゃない平和はキリストからのたまわりもの妥協が作る平和は偽りいのちは目的のためにあり平和はいのちの目的のためにある嵐の日も心に在る平和世のいのちは用いるためにあり生き生きと消費するためにあるキリストの平和はとても静かだけれどそこは、誰も踏み込めない聖域主が、ひとみのように見守り、御翼の陰にかくまってくださって [続きを読む]
  • どうしてそのようなことに (ルカ1章))
  •  御使いは彼に言った。「こわがることはない。ザカリヤ。あなたの願いが聞かれたのです。あなたの妻エリサベツは男の子を産みます。名をヨハネとつけなさい。そこで、ザカリヤは御使いに言った。「私は何によってそれを知ることができましょうか。私ももう年寄りですし、妻も年をとっております。」人々はザカリヤを待っていたが、神殿であまり暇取るので不思議に思った。やがて彼は出て来たが、人々に話すことができなかった。そ [続きを読む]
  • 信じなさい(マルコ16章)
  • 信じてバプテスマを受ける者は、救われます。しかし、信じない者は罪に定められます。信じる人々には次のようなしるしが伴います。すなわち、わたしの名によって悪霊を追い出し、新しいことばを語り、蛇をもつかみ、たとい毒を飲んでも決して害を受けず、また、病人に手を置けば病人はいやされます。うちに生きておられるキリストの信仰によって、アーメン [続きを読む]
  • キリストが私のうちに生きておられる(マルコ15章)
  • それから、彼らは、イエスを十字架につけた。そして、だれが何を取るかをくじ引きで決めたうえで、イエスの着物を分けた。(マルコ15:24)イエスさまは、人々への癒しも、群衆が聴き入ったメッセージも給食も、すべての栄光を罪人として奪い取られ、着物さえも剥ぎ取って十字架に掛けられた。それは、この世には何の痕跡も残らないほどの剥ぎ取り方で、弟子が「イエス」の名によって語ることさえ禁じて御名をも奪った。此処ま [続きを読む]
  • イエスさまを汚すものはない(マルコ15章)訂正あり
  • ピラトはもう一度イエスに尋ねて言った。「何も答えないのですか。見なさい。彼らはあんなにまであなたを訴えているのです。」それでも、イエスは何もお答えにならなかった。それにはピラトも驚いた。(マルコ15:4〜5)人は信仰がなくても神を訴える「なぜ助けないのか・・、どうしてこうなるのか・・」その訴えに、イエスさまがご自身を弁護されることはない。ただ、聞いておられる。その罪を十字架であがなうために・・。そ [続きを読む]
  • 聖餐式(マルコ14章)
  • それから、みなが食事をしているとき、イエスはパンを取り、祝福して後、これを裂き、彼らに与えて言われた。「取りなさい。これはわたしのからだです。」また、杯を取り、感謝をささげて後、彼らに与えられた。彼らはみなその杯から飲んだ。イエスは彼らに言われた。「これはわたしの契約の血です。多くの人のために流されるものです。(マルコ14:22〜24)イエスさまが完成してくださった十字架の御救いを、知識としてだ [続きを読む]
  • ユダの役割(マルコ14章)
  •  そして、みなが席に着いて、食事をしているとき、イエスは言われた。「まことに、あなたがたに告げます。あなたがたのうちのひとりで、わたしといっしょに食事をしている者が、わたしを裏切ります。」弟子たちは悲しくなって、「まさか私ではないでしょう」とかわるがわるイエスに言いだした。イエスは言われた。「この十二人の中のひとりで、わたしといっしょに鉢に浸している者です。確かに、人の子は、自分について書いてある [続きを読む]
  • 埋葬の準備(マルコ14章)
  • さて、過越の祭りと種なしパンの祝いが二日後に迫っていたので、祭司長、律法学者たちは、どうしたらイエスをだまして捕らえ、殺すことができるだろうか、とけんめいであった。(マルコ14:1) エジプトの奴隷から解放された記念の祭りを前にして、宗教者がイエスを殺すことをけんめいに計っていた。イエスさまが、彼らの言い伝えによる縛りから民衆を解放しようとされたからである。「安息日」の律法を守るために「殺す」とい [続きを読む]
  • 自由への渇望
  • 死にそうとは、まだ生きていることだよ死には、色々な死があるけれどもっとも恐ろしい死は、自由が死ぬこと幾らかの自由があれば、そこで生きることもできる死にそうなのに、自由を求め続ける人はいる死んだような不自由にも、気付かずに生きている人もいる自由には代償が要るものだから本当に生きるために命を支払う覚悟をすることもある人らしく在るために、最後まで自由であることが必要なのだそれは、ものすごくプライベートな [続きを読む]
  • 認知症検査の日
  •  昨日は、免許更新のための認知検査を受けに出掛けた。なぜかこれは遠方の一箇所に集められるのだ。電車に乗って居る間は良いけれど、降りると眩暈がするほどの暑さにタクシーに飛び乗る。場所を知らないでうろつくのは危険だ。当然会場は老人の山・・と老人が言うのもなんだけれど。待っている間も無駄口を利く人もなく、ただ、交通ルールを教える音声と映像が淡々と流れている。ちょっと異様・・。試験会場には係の人が多い。ま [続きを読む]
  • 2018年7月27日 曇り
  •  昨日スーパーに買い出しに行こうと、バイクを引っ張り出したが、なかなかエンジンが掛からなくてうんざり・・、「ときどきエンジンを掛けて置いたら良い」とご近所さんが教えてくださった。「出掛けなくてもその手があったか」だった。アカンアカンと思いながら放っておくから・・。走り出したらとてもご機嫌・・と、国道を走っていたら顔に3粒の雨がかかって急遽右折し戻る。その後雨は降らず、3粒にびびった自分が可笑しかっ [続きを読む]
  • キリスト者は主に訴える者
  •  クリスチャンになった当初は、教会で印刷されたお祈りの課題を祈り続けた。団体の祈祷課題のプリントなど沢山の課題があって、寒い頃はストーブの前に丸くなって祈り続け・・、祈ったその後どうなったのかとずっと気遣ったり、何時も同じ名前が書かれていて、出会ったこともないのに親しみを感じたりしていた。しかし、ある時から違和感を感じるようになった。「なぜ、自分で祈らないのだろう」と・・。「勿論、祈っている。」と [続きを読む]
  • 暑さが好きらしい
  • 落蝉に 熱中症かと 問う暑さ認知症 検査の知らせ 「78歳」 種から育てたオクラと、ミニトマトのアイコはとても元気。暑いのが好きなんだね。植木鉢やプランターの水切れと戦いながらも、沢山の実を付けて励ましてくれる。取ったばかりのオクラを囓ると、サクサクと少し甘かった。孫たちが来るまで持つかな・・、食べさせて上げられるかな・・。 [続きを読む]
  • 命を捧げる(マルコ12章)
  • それから、イエスは献金箱に向かってすわり、人々が献金箱へ金を投げ入れる様子を見ておられた。多くの金持ちが大金を投げ入れていた。そこへひとりの貧しいやもめが来て、レプタ銅貨を二つ投げ入れた。それは一コドラントに当たる。すると、イエスは弟子たちを呼び寄せて、こう言われた。「まことに、あなたがたに告げます。この貧しいやもめは、献金箱に投げ入れていたどの人よりもたくさん投げ入れました。みなは、あり余る中か [続きを読む]
  • 賢い答え(マルコ12章)
  • 律法学者がひとり来て、その議論を聞いていたが、イエスがみごとに答えられたのを知って、イエスに尋ねた。「すべての命令の中で、どれが一番たいせつですか。」イエスは答えられた。「一番たいせつなのはこれです。『イスラエルよ。聞け。われらの神である主は、唯一の主である。心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』(マルコ12:28〜30)宇宙を造り、人を造られた父、子 [続きを読む]
  • あなたの夫はあなたを造った者、その名は万軍の主(マルコ12章)
  • 一人の女が兄弟7人の妻になったというあり得ない例えで、サドカイ人はイエスさまを試した。復活を否定するための無知な屁理屈である。よみがえったときは誰の妻でしょうなんて・・。イエスは彼らに言われた。「そんな思い違いをしているのは、聖書も神の力も知らないからではありませんか。人が死人の中からよみがえるときには、めとることも、とつぐこともなく、天の御使いたちのようです。(マルコ12:20〜23.25)創造 [続きを読む]