古美術一休堂 さん プロフィール

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古美術一休堂さん: 一休堂のだじゃれ日記
ハンドル名古美術一休堂 さん
ブログタイトル一休堂のだじゃれ日記
ブログURLhttps://gallery193.com/
サイト紹介文稼業のトレジャーハンター(お宝探検業務)に付随するよもや話の紹介をしていきたいと思います。
自由文特に、古美術の査定について業界およびマニア以外の人にも、少しでも理解出来るように伝道していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供268回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2016/04/03 21:02

古美術一休堂 さんのブログ記事

  • 〔骨董〕『私が注目される理由?』
  • 昨日、倉庫から弊店に向かって商店街を我ハイエースで移動していると、商店街を歩く観光客の皆様方が、一様に私と視線を合うなり、手を振って『口をパクパクされるのであります。』天気も良いし、陽気に浮かれて酔っ払っているかな?と思いつつ、辻々の信号で止まりつつ、少し芸能人のエッセンスを体験しつつ、信号で止まっていると、ウインドウを叩く音、『暴力は絶対いけません。』と念じつつ、オープンにして、『何か?、ご用で [続きを読む]
  • 〔骨董〕『鼻血出て、小学生に揶揄われる?』
  • 数日前、荷物を車に積んでいる最中、『花粉症の影響か?』作業中にもかかわらず、不覚にも当方鼻血が出てしまったのである。現場の前に幼稚園があり、沢山の園児が遊んでいる時間だったのであります。バックネットの向こう側の園児と私は全くの見ず知らずの他人にもかかわらず、一人の園児に、鼻血を止血するためテッシュを鼻の穴に詰めている私を発見されてしまったのであります。むこうは、園児といえども5.6.人の多数。こちらは [続きを読む]
  • 〔骨董〕『癒しのいっつぴん?。』
  • 表記の人形は、最近買取に行った先の蔵に放置されていた、他愛のない物なのですが、結構癒されています。よく見ると最近の人形に比べて、お目目が小さいのが特徴といえば特徴です。そして、起こしたり、寝かしたり、すると、目がパチクリします。顔の雰囲気は、日本人ではないようですが、『かわい子ぶって無く、自然体が良いのです。』お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『春の交通安全週間にて?。』
  • 昨日、通学時間帯に当方もお客様のお宅へ訪問しようと車の運転をしていると、一瞬の間をつき後方より軽乗用車が当方のハイエースを黄色いセンターライン(追い越し禁止)を無視して、反対車線にでっぱりながら追い越して行きました。まさかの現象に驚きながら、ゴーイングマイウエーで、走行していると、前方の追い越して行った車が急にブレーキランプを点けながら、急停車したのであります。『なぜ、なぜ、何が起こった?』を注意 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『張本さんは、大谷翔平のカリスマ応援団長?』
  • 偉大なる選手がカリスマ性を帯びてくるのは、単に他人の風評など気にせずゴーイングマイウウェーを押し通し、結果を重ねて出し続けることだと思うのですが、野球選手として偉大なる張本さんが正論?として、長年の経験を若人(大谷翔平)に苦言を呈すればするほど、アクセルを吹かすように、カリスマ性が鰻登りです。世界最高峰の峰を目指すアルピニストに、『なぜ、登のですか?』と問えば、『其処に山が有るからです。』と言った [続きを読む]
  • 〔骨董〕『自宅の周辺にも猿出現?罠配置』
  • 前回の数日前のブログに載せましたが、篠山市内のど真ん中を群れから逸れた『一匹猿』が徘徊しているのですが、遂に当方の自宅の周りを徘徊しているらしい、目撃証言が相次ぎ、『男性には近寄らないらしいのですが、女性には、積極的に?近寄ってくる猿らしいのであります。』何処かで美味しい思いをしたのでしょう?(餌を貰った経験?)。そこで地域住民は、遠い処へ移って頂くため、『罠』を配置したらしいとの事。そこで、我が [続きを読む]
  • 〔骨董〕『近隣に、猿が出現?』
  • 昨日の回覧板で知ったのですが、ここ数日弊店周辺で、猿の目撃情報が多発しているらしいのです。『注意し、餌をやり手なづけないように。』とのお触書回覧板でした。20年振りの驚愕ニュースらしいのですが、日々の生活では、犬に怯えて散歩している身分なのに、重ねて猿との遭遇も頭に入れて日常生活をおくらなければなくなりました。群れから外れた、『一匹猿』あまりカッコイイ言葉ではなさそうですが、当方の店頭からも、猿に類 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『桜前線篠山接近中、只今天王峠』
  • 本日私用で、大阪市へ行ったのですが、桜は満開で春爛漫の装いで、仕事をするのがアホらしくなるくらい、素晴らしいお花見日和でした。使用をいち早く終え、只今国道が通行止め工事中なので、川西市から能勢町を抜け江戸時代より続く、由緒正しき旧街道をトロトロ安全運転をしながら花見道中で帰って来たのですですが、満開の景色は、所謂『天王峠』までで、篠山に近づくに従って、未だ城中は、蕾のままで、律義にも?庶民派ソメイ [続きを読む]
  • 〔骨董〕『本日、疑惑の芽は、???』
  • 本日3月27日ここ篠山は、都心からは、程好く遠く?未だ桜の花は、芽吹く間近で、あと数日で春爛漫の装いです。尚、都心の国会では、国民衆目の『証人喚問が行われます』桜の花弁の如く潔く、国家国民の為『真実を吐露』されることを願うばかりでありますが、多分『貝の如くだんまりをきめ』真実の解明には、程遠く。蜃気楼に終わることでしょう。コンクリートの狭間で、可憐な花を一輪咲かす、蒲公英のような鋭い質問を願うばかり [続きを読む]
  • 〔骨董〕『民主主義のホープ、貴乃花親方?』
  • 弟子の暴力沙汰で揺れる大相撲界のことですが,大改革の狼煙をあげ、頑張ってきた貴乃花親方が我部屋の弟子の不始末により、内閣府への提訴まで取り下げる結果になるようです。元々大相撲は、奉納儀式で、大昔近代民主主義の時代より、古い時代封建時代の産物なのであります。言い換えれば、封建時代の産物的組織に近代民主主義を導入し、スポーツにしようとしたのは、よく理解できます。しかし、大家族的世界に棲む住人には、大多 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『兵庫陶芸美術館に弥生土器を閲覧』
  • 本日は朝方から寒い日の寂しい雨になり、時間と好奇心の有効利用を兼ねて、近隣の芸術の殿堂?『兵庫陶芸美術館』に久々に行って参りました。只今の展示物は、弥生土器のオンパレードでした。弥生時代と言えば、『稲作耕作が人々の生活に定着し、狩猟生活の移動生活から解放され、定住土地に根ざした文化が芽生えだす時代です。』つまるところ人類が『蓄える』ことの重要性に気づき始める時代と言い換える事も出来ます。種や食料を [続きを読む]
  • 〔骨董〕『乾漆製栗型香合』
  • 本日掲載した写真の茶道具の香合は、最近当方が交換会で奪取?した私好の作品です。作家を問わず、私はこのような手の込んだスーパーリアルな工芸物が大好きです。動物や魚、花、野菜など写実性に富んだ『似たもの』が大好きです。しかも、このような香合や根付や堤物等小さな物が大好きです。剥製などの実物は、全く興味無く、素材を問わず『限りなく本物に似せた』形の工芸作品が大好きなどであります。この作品を見た一瞬、これ [続きを読む]
  • 〔骨董〕『京都東山区、中国様式螺鈿細工椅子 買取』
  • 本日は、朝一番京都市へ。建築業をされている方のご依頼で、『倉庫に保存していた高級玉座椅子を鑑定買取』で、京都市の東山区へ行って参りました。大変素晴らしい手の込んだ作品で、状態も良く、螺鈿細工の仕事も良く、オーソドックスなシノワズリーなデザインも品よく、座ってみましたが、心地よいリクライニング感で、条件(金額評価)も合いましたので、気持ちよく分けて頂きました。その時、聞いいたところによると、高島屋デ [続きを読む]
  • 〔骨董〕〔忖度とは????〕
  • ここ数日世間では、『忖度の結末で、話題の坩堝』になっていますが、本来の言葉の意味は、相手の気持ちを推し量ることで、サービス精神の真骨頂で、気持ちの良い結果を得る素敵な日本語のようにも思うのですが、他人の気持ちを察するまでは良かったのですが、方法論に国民の気持ちを忖度する部分に欠けていたようで、大変な結末になっています。只、忖度とは、滅私奉公的にサービスするのではなく、我田引水を目的としたサービスゆ [続きを読む]
  • 〔骨董〕『緊急、中古の鯉幟求む。』
  • 先日、都会で幼稚園を営んでおられる知人(園長)より、ご依頼が有り、『グランド一面に泳ぐ沢山の鯉幟を園児に見せてやりたいので、中古で構わないので、数十匹分の鯉幟を捜してくれ。』とのご依頼を承りました。弊店、必死で求めております。素材、状態は、問いません。お家で不用になっている鯉幟が有れば、弊店までご連絡ください?。高価買取とは言えないと思いますが、都会の子供に大きな鯉を見せてあげてください。何卒、宜 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『昨日は、確定申告の.....』
  • 昨日は、年に一度の恒例?事業活動の総決算、確定申告の事務処理の相談に税理士さんの事務所に行って参りました。毎度の事ながら、この日この一瞬は、『反省の連続です。』お金儲け=商売は甘くありません。経費の項目を精査しつつ、無駄が多いことを再確認しつつ、今年度も頑張らなくてはと奮い立たせていたのですが?、偶々会話の中で話題になったのが、私の小学時代の『草野球仲間が、某東証一部企業の社長に最近なった。』との [続きを読む]
  • 〔骨董〕『ゲンロンカフェ、これは面白そう?』
  • 本日の朝刊を読んでいると、面白そうな記事が出ていたので紹介します。内容は、表記写真を見ていただくとういうことで、省略しますが、当方流に噛み砕いて言えば、『朝まで生テレビのインターネット版ライブカフェ』という表現が適当です。『言論』という行為を民衆の中にもっとフラットに波及さす機会の場の提供を独立採算制で経営しておられる訳ですが、普通このような場の提供は、『NPO法人』等がやる事を想像出来そうですが [続きを読む]
  • 〔骨董〕『襤褸と経年美』
  • よく鑑定買取に行ったお客様から聞かれる事に、『あまり古くないのですが?、このような物価値あります。』と言って、出してこられる『現代美術品』や、『これはかなり古いですよ』と言って出してこられる、『劣化した蒔絵美術品』等、弊店は見解の相違が華々しい出来事が日々数珠繋ぎで今日まで営業してきています。我々古美術業者と素人の古美術所有者の方が分からないのは、当然で。それを分類するのが当方の仕事なのであります [続きを読む]
  • 〔骨董〕『但馬のレトロ屋敷を買取』
  • 昨日は、但馬地方のコレクター様よりのご依頼により、ご主人の集大成された集積物の鑑定買取に行ってきました。家の外からでも確認できるぐらい?、骨董屋さんと見間違えるぐらい?の収集品の山積陳列されているお屋敷で、玄関を入って見た瞬間、『4の字固めで、ギブアップ』(ナンノコッチャ)というぐらいの質量ともにヘビー級のお客様邸でありました。兎に角、守備範囲がイチロー並で、ありとあらゆる古物のオンパレード。ワク [続きを読む]
  • 〔骨董〕『お宝は、寄付より売却です。』
  • 日頃仕事柄、よく聞くお話に『売るぐらいなら、何処かへ寄付する』という御意向話なのですが、当方が言うと我田引水と思われ、いつも全く説得ない話と自覚しつつ、よくお客様にいうのですが、寄付される側も困られる案件が結構あるということです。通常寄付される側に多いのは、『公共施設等』なのですが、貰った以上大事に保管しなければならないし、保管に値しない物もあるだろうし、価値判断出来ない物も多数あります。寄付され [続きを読む]
  • 〔骨董〕『贋作、偽物について??』
  • 最近過去の美術雑誌を読んでいたところ、古美術、美術品の偽物商いについて書かれていたのを読み、ビックリしたのですが、過去の司法の判断では、意外と贋作者が訴追されていないのが驚きでした。売主が『真物』と思い込み売却した場合、『善意の販売者』の責任の追及を十分出来ないようです。買主と売主の見解レベルの差が公平な司法判断では、難しいようです。つまり、買主も十分な覚悟でお取引に挑む必要があるようです。この事 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『今冬流行語大賞?いいよー。そだね。』
  • 平昌オリンピックも終盤を迎える時期になりましたが、TV画像のニュースを徐に視流していると、無作為に耳と目に残像として残るシーンと音声が有るものですが、私の場合、表記の『いいよー。そだね。』(道産子訛?)のカー娘トークですね。わたしの中では、今冬の流行語大賞です。他の競技の選手が『無口に、緊張し、あたかも命懸けで。』で、各種競技に、集中力を高めて、スタートして演技するなか、『笑顔で、楽しみ。モグモグ [続きを読む]
  • 〔骨董〕『最近ゲットした、古備前の徳利』
  • 本日の写真の古備前の徳利は、最近当方が手に入れたお気に入りの名品です。『古池や蛙飛び込む水の音』この名句にピッタシの徳利ではないでしょうか?この器に酒を容れれば、普通の庶民的クラスの日本酒が『思惑の大吟醸』に化けるのでないでしょうか。日々一献のイメージが蛙の音とマッチし、酒イコール贅沢品だった、いにしえの世界が迸ります。蛙とにらめっこしながらの独り酒にも結構なサイズで、コップ3杯分ぐらいの大きさで [続きを読む]
  • 〔骨董〕『柏原厄神祭 参詣』
  • 2月17日、快晴なれど小雪舞う。寒い日毎年の事ですが、1年中で最も寒い時期の柏原厄神祭に参詣に行って参りました。お祓いの祈祷料が7000円だったので、残念ながら惜しくも断念し、小さな社をこまめに参らせていただきました。ご利益に差が出ると後で後悔しなければならないのですが、もし残念な結果になった場合は、来年倍付でお祓いをしていただけば良い。などと、あいかわらずの自分本位な考えで参ってまいりました。前日に、ア [続きを読む]
  • 〔骨董〕『滋賀県草津市で、笠智衆に会う?』
  • 昨日滋賀県草津市へ、お客様のご依頼を受け、三味線の鑑定買取に行かせていただきました。そこで、ビックリ、全くそっくり、瓜二つの映画『東京物語』に出演されていた頃の笠智衆さん似の妙齢65歳ぐらいの方に、会いました。話し方までそっくりで、いきなり私自身は、『御前様の前の寅さん』になってしまいそうでした。ご当人も今までの人生常に『言われ続けてきたそうで』まんざらでもなさそうで、思わず溝口ワールドになってしま [続きを読む]