古美術一休堂 さん プロフィール

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古美術一休堂さん: 一休堂のだじゃれ日記
ハンドル名古美術一休堂 さん
ブログタイトル一休堂のだじゃれ日記
ブログURLhttps://gallery193.com/
サイト紹介文稼業のトレジャーハンター(お宝探検業務)に付随するよもや話の紹介をしていきたいと思います。
自由文特に、古美術の査定について業界およびマニア以外の人にも、少しでも理解出来るように伝道していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供330回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2016/04/03 21:02

古美術一休堂 さんのブログ記事

  • 〔骨董〕『高く飛び過ぎた?文春砲』
  • ホリエモンも怒っていた今回の文春砲(小室さんの件)。高く飛び過ぎて地球一周して、暫く待っていると、後ろから自分が爆破されていた。まさに自爆の様相です。日野皓正(トランペッター)の時もそうであるが、通勤電車の垂れ幕の為だけの記事構成になっているのではないでしょうか?少なからず、『ジャーナリズムスピリッツ』を宣うのであれば、きっちり誤報道の時は、アフターケア記事を載せるべきで、砲弾を撃ちぱなしであれば [続きを読む]
  • 〔骨董〕『ライフセーバーにドローン』
  • ニュースで知ったのですが、オーストラリアで大学生が海難事故に遭い、ドローンで助かった。との事、この記事を目にしたとき、私は、てっきり、うっかり、間違いなく、ドローンがヘリコプターのようにホバリングしながら、ロープを伸ばし助けた。と、脳裏に画像が、蘇ったのですが、冷静に考えれば?、空撮用のヘリに人体を救助するだけの馬力が有るはずも無く。じっくり最後まで記事を読むと、ドローンから救命胴衣を救助者に差し [続きを読む]
  • 〔骨董〕『成人式衣装の件 一言』
  • 先日の成人式の貸衣装(ハレノヒ)のトラブルに関する件で、どこかの自治体が『成人式のやりなおしを検討』とニュースにでていましたが、一言。初めに私も被害者の方には、心より深く同情することを申し上げておきます。官が主催で官の過失によるトラブルであれば、やむえないと思いますが、着ていく服の権利は、民間人なのであります。なぜ、民間トラブルを官が補うのか、理解に苦しみます。私は、クレーマーでも僻んでいるのでも [続きを読む]
  • 〔骨董〕『電話番のコスト?』
  • ひと昔昭和の時代までは、間違いなく『電話番』という職種の仕事が有ったように、思います。そして、今は、『生の肉声で一切応じてくれない、有名大企業も徐々に増えているような気がします。すべて、とりあえず、メールで要件を伝えないダメらしいのであります。』昔は、口下手で高倉健さんみたいな方も大人しく?生きておられたのですが、今は、筆まめでもなく?、メール達者でないと、チャンスの扉が開きにくくなってきたような [続きを読む]
  • 〔骨董〕『サハラ砂漠に雪?』
  • 本日の海外トピックスによると、『過去40年間で3度目の雪』地の果てサハラ砂漠にも雪は降るのです。一目見たとき、鳥取に雪が降っているのと間違いそうでした。そして、今朝のTV『す、またん』で、森ちゃんと辛抱さん直筆の書初め作品の抽選が中継実況の下ライブでやったのにも関わらず、昨年と同じ人が当たっていました。そんな事ってあるのかなあ?当方の私生活でも年末より『まさか』の数珠繋ぎですが、正月よりこの調子です [続きを読む]
  • 〔骨董〕『鯖水煮缶(ニッツイ)は、美味しかった。』
  • 昨日夕方、お節系料理にも随分飽き、何か面白いチャレンジ食物(肴)は、無いのか?とコンビニで捜していると、目に留まったのが、『鯖缶』でした。しかも金額を確認すると100円ではないか?これなら、失敗しても、十分好奇心の発露としては、必要経費。と自画自賛し買ったのであります。そして、とりあえず、お毒見いや開封しいざ試食したのであります。25年振りの鯖缶でしたが、『これは、美味い』と思わず大きな声で独り言 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『鍋もので、唇火傷。』
  • 年末に鍋料理を食べていて、早く美味しい物を他人より獲ろうと罰が当たり、唇に少し火傷を負ったのであります。自業自得とはいえ、やっと直りました。唇という部位?は、口の中に面する部分と外界に露出する面で形成されているのですが、口の中に面する部分は、治癒が早く場合によっては、数時間で直ることがあるのですが、外気に触れる部分は、デリーケートで結構時間を要し、今回の場合年末27日事故に遭遇し、完治したのは、1月 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『三重県に姫路城?』
  • 表記写真は、本日の朝日新聞の抜粋です。18年かけてほぼすべての全財産を費やして、三重県に『姫路城のジオラマ』を完成させて方の記事が掲載されていたので、びっくり致しました。作り始めに、どのような土地に築城するかを悩まれたらしいのです。普通の凡人で有れば、材料費に天文学的経費が発生するので、土地は全く拘らず何処でも広い場所で有れば、問題なしとするところを、完成した時の城下町の借景まで想像されて、現代建築 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『大間のマグロと鮒寿司の値段』
  • 昨日、高級寿司の食材として有名な大間のマグロの築地初セリ値段が7000万円になった。と、話題になっていましたが、通常日のセリ値段の平均は、200キロ級で200万円。キロ単価1万円が大体の相場らしいのです。ついでに比較申しあげますと、私の大好物『鮒寿司』は、年末店主に直接伺ったところ、魚卵入りで、100g当たり3500円から7000円だそうです。キロ単価に換算すると、35000円〜70000円で有るので [続きを読む]
  • 〔骨董〕『マグロ初セリ 木村社長は、エライ。』
  • 本日早朝年始の恒例行事『大間のマグロの初セリ市』が東京築地市場で有ったらしいのです。今年は、1匹の単価では、400キロの大物が出品され約3600万で落札されたらしいのですが、当選したのは、いつものすし三昧木村社長ではなかったのですが、キロ単価16万円の高級ねたは、いつもの木村社長だったらしいのです。私の想像では、木村さんも、悩みに悩んだ結果の末だったのでしょう。結論木村社長に私も賛成します。本日の [続きを読む]
  • 〔骨董〕『謹賀 新年』
  • 新年明けまして、おめでとうございます。今年も一年、何卒宜しくお願いします。昨年同様、『小さな事からコツコツと.....宜しくお願いします。』                                平成三十年 正月 古美術一休堂 店主 小林 茂 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『鉄瓶コーヒー これは美味い』
  • 今年も一年くだらない夜もや噺にお付き合いして頂き、ありがとうございます。この傾向は、引き続き来年も続行します。ゆえ、何卒、ご理解の程、宜しくお願いします。そこで、最後に来年の流行を占ってみると、ズバリ?私的周辺的価値観では、『鉄瓶コーヒー』なのであります。一度、骨董屋の親父に騙された。と思って、実験的にチャレンジしてください。『たいへんおいしゅうございますよ』鉄瓶で、お湯を沸かして、サイフォンするだけ [続きを読む]
  • 〔骨董〕『今年のキーワードは、まさか?でした。』
  • いにしえの諺によると、人生には、通り過ぎなければ行けない、『坂』が3つあるそうで、『登坂』『下り坂』『ま坂』であります。当方いや弊店の今年を如実に表すキーワードが有るとすれば、『まさか』でしたね。良い事も、悪い事も多々有り連なっていたのが、ここ数年の中では、稀な一年でした。私的な事ゆえ、あまりこの場で語れない事なのですが、1つ良かった事を述べれば、『全く評価してなかった色絵の花瓶が、偶々目利きの先 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『丹波篠山市への改名の為、1億円』
  • 昨日の夕方のニュースでビックリ。『丹波篠山市』という名前誕生の為の費用を匿名の分限者様が、1億円 現『篠山市』に寄付してくださったとの事、真に嬉しいちょっと数日早めの『お年玉』ではないのでしょうか?表記写真の黒豆は、陶器製のレプリカですが、確かにこの数年美味しい丹波のネーミングを使った煩わしいイメージの物が氾濫しはじめていた。と、当方も実感しはじめていました。処変われば品変わる。時間が経てばイメー [続きを読む]
  • 〔骨董〕『第90回兵庫県小.中.高校絵画展』
  • 表記写真は、表記絵画展の作品の中で当方が気に入った作品なのですが、話は飛んで?先日の『M1グランプリ』でも思ったのですが、あくまでも当方の私見で、公平さを欠いた意見なのですが、芸術作品や漫才でも、競技会、審査会においてどのように評価するかは、審査員のメンバー構成でおそらく結果は、天と地ほど変わると思います。そこで、現代の日本においては、満遍なく『その筋の長老先生方』が、評価し受賞者が決まるのですが [続きを読む]
  • 〔即売1712/24古伊万里染付啼龍図大皿』
  • この作品、龍が悲しそうに啼いているように見えません?何かを見守っている龍のように見えます。目が遠望しているようで、素晴らしいと私は想います。直径 320mm 江戸後期 店主希望小売価格 13000円(税込み、運賃別途)ご購入ご希望の方は、電話、メール等でお問合せください?お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『もし?貴乃花親方がプロ野球の監督だったら』
  • 初めに言うときますけれど、私は貴乃花親方の味方です。表題写真は、プロ野球の乱闘シーンですけれど、過去には、乱闘の怪我がが原因で引退した阪神のバッキー投手のように、スポーツ会場での公然の暴力事件は多いのに、事件にならないのは、双方が和解するからなのであり、どちらからがもし納得しない場合は、当然刑事事件になるはずなのであります。もし貴乃花親方が球団監督になったら、当然訴訟になり選手が裁判所で裁かれ選手 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『AI(人口頭脳)時代に談合とは?』
  • ここ数日の新聞紙面を賑わせている、リニア施設建設に絡む大手ゼネコンの談合疑惑。ゼネコンの入札疑惑に関する談合事件は、私が社会人になって以来毎度のように忘れかけた頃、スキャンダルとして噴出しています。談合を取り締まる事より、なぜ無くならないかを分析し処方箋を求める方が先なのではないでしょうか?。このまま行けば日本社会において永遠に無くならないと思います。AI人口頭脳が生活に進出してきているこの時代、 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『遂に出た?妙見権現。』
  • 昨日、店番を徐にしているとフラリ?と一見のお客様がお目見えになられました。目が合うとおっしゃた質問が、『妙見さん、ありませんか?』との事。そこで、表記写真のような作品を思い出し、『当方も個人的にも、土地柄的にも(能勢の妙見さんに近い)ご縁があり、比較的よく扱うのですが今は、ありませんね。』と答えた後、会話の流れ?の中で『どのような作行の妙見さん?』と伺えば、『小さいのが好き。』との事。そこでなぜか [続きを読む]
  • 〔骨董〕『ABL(動産担保融資)に古美術は、最適?』
  • 先日新聞を読んでいて目に留まったのですが、ABL(動産担保融資)を始めた金融機関の話が載っていました。表記写真の在庫ワインなどにも担保に融資してくれるらしいのです。今まで金融機関は、基本『土地担保』の時代が永く続いていたのですが、最近は不動さん以外の動産も担保に融資する金融機関が出始めたらしいのです。そこで浮かんだ発想?は、当方の業界の事なのであります。古美術品を『もともと値があってない物』と評さ [続きを読む]
  • 〔骨董〕『鑑定中に、犬に噛まれる』
  • 先日訪問させていただいたお客様のお家で、犬に噛まれました。私長い人生の中で、犬に噛まれたのは、これで2度目です。1度目は、当方がまだ御幼少で、幼名を竹千代と言った時代(笑い)7歳ぐらいの時、『スピッツとポインター』の喧嘩の仲裁に入って噛まれました。傷的には、ガブリのカスリ傷穴?程度の記憶があります。今回は、よく吠える犬だったので、『吠える奴に強いのはいない』の格言?通り楽観的に対応しつつ、やかまし [続きを読む]
  • 〔骨董〕『羽生さん、この頭知的です。』
  • 将棋界の羽生さんが囲碁界の井山さんとともに国民栄誉賞おめでとうございます。ところで、前々から気になっていたのですが、フラッシュを浴びている場面での羽生さんのヘアースタイルです。結構後ろ髪が立っていて、寝癖が直っていないときが多いように思います。でもそれが妙に愛らしく見えるのは『スターの特権か?』と思いきや、なぜかを私なりに心理分析したのであります。羽生さんのキャラクターは、芸能人ではなく、将棋の実 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『篠山市内 断捨離二軒 完了』
  • 昨日は、閉店のある商店街も『せいもん大売出し』の年末商戦真っ最中のなか、当方は、ご予約の二件の断捨離業務を知人のSさんに手伝ってもらいながら、体力仕事に寒い中汗をかきつついそしんでいました。1件めは、昭和の時代に『駄菓子屋さんと電気工事屋さん』を営んでおられた方の在庫品鑑定整理買取業務。2件目は、家内リフォームにつき不用品鑑定買取業務だったのですが、ともに『玉石混交』のなか、トラック満載の1日にな [続きを読む]
  • 〔骨董〕『理想のスポーツ事務所?』
  • 朝起きて思いついた事を今書いているのですが、無責任を前提に聞いてください?。只今衆目の注目を集めている貴乃花親方の『相撲道』に対する拘り、そして表題写真の野球選手(大谷、松井、桑田)等の元および現役の野球選手ですが、『わが人生と宿命をスポーツに捧げている生き方』が共通項と私は思うのであります。多少、この四人の御仁達は、ジャーナリズムからは、『変人』呼ばわりされる位?、プライベートでも『道を究める為 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『篠山城石垣と穴太衆(あのうしゅう)』
  • 本日の朝日新聞に載っていましたが、第15代目穴太衆頭 粟田建設社長 粟田純徳さん、日本の城郭の石垣積みの伝統を継承しながら会社を営んでいるそうです。今では数人の社員で経営されているみたいです。伝統技術を売り物に経営していても、昔は穴太衆の実績で随意契約だったものが、今では機会均等で一般競争入札で経済的にも大変なようです。このような伝統技術は、国が『人間国宝』のような制度で組織を保護しないと消滅してし [続きを読む]