古美術一休堂 さん プロフィール

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古美術一休堂さん: 一休堂のだじゃれ日記
ハンドル名古美術一休堂 さん
ブログタイトル一休堂のだじゃれ日記
ブログURLhttps://gallery193.com/
サイト紹介文稼業のトレジャーハンター(お宝探検業務)に付随するよもや話の紹介をしていきたいと思います。
自由文特に、古美術の査定について業界およびマニア以外の人にも、少しでも理解出来るように伝道していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/04/03 21:02

古美術一休堂 さんのブログ記事

  • 〔予想?〕『今日も台風の話』
  • 昨日に引き続き、『台風の話』ですが、この時期に異例の大型の台風の発生ですが、今年は黒潮の大蛇行で、紀伊半島から伊勢湾の沖で、東側に蛇行していて、このような環境では、伊勢湾の潮位が高くなる傾向があるらしい。そこに襲来すると大打撃になる危険があるのですが、どうやらこの台風冬の猫のように暖かい所場所へと迷走しているようです。しかも、今年は、海の表面だけで無く海中温度も温かいままで、成長し易い環境が調って [続きを読む]
  • 〔骨董〕『黒潮に乗った台風』
  • 当方が少年の頃、『イルカに乗った少年』という歌謡曲が流行った時代、怖がりだった?当方に、おばあちゃんが、『10月になったら、台風は、来ない。』と、近畿地方在住の人の話ですが、よく云われ、迷信のように耳に焼き付いていたのですが、今、ニュースを見たら、超特大台風がこの寒い時期に来るというではないか?。やはり、今年は何かがおかしく以上なのです。多分、黒潮の流れに影響されているらしいのですが、ここ数日で、 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『古伊万里染付翡翠図小皿 買取』
  • 先日古三田青磁の翡翠図小皿を分けて頂いた方から昨日は、表記写真の翡翠図の古伊万里の皿を分けて頂きました。私自身いつも言っていますが、翡翠図は、大好きなのですが、今回の作品は、岸部際の水草が流麗な筆勢で描かれているところに、果敢な2羽の翡翠が水中の魚を狙っていて、構図も面白いですが、技法の対比も妙で魅惑的です。古伊万里の作品すべてが素晴らしい絵画デザインに仕上がっているわけではなく、大海の中から釣り [続きを読む]
  • 『お宝的グルメ店の廃業を嘆く?』
  • 今日のネットニュースを読んでいると、全国で地元で愛される飲食店で高齢化を理由に廃業されるところが増加中との事。チェーン店でなく、1軒のみの家族経営で、独自の雰囲気、料理を提供されている、アナログな骨董的価値観が漂うお店であります。当方も表記地図の現在コンビニになっている場所に、5年程前まで、高齢のおじいちゃんが、『漬物と味噌汁とご飯』の美味しいお店を営んでおられて、よく通った事を思い出しました。難 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『大阪市北区旧家で、古地図類鑑定買取』
  • 昨日は、弊店HPのブログで当方の古地図好きを知った。方よりお問合せを頂き、大阪市内都会のど真中の旧家のお宅に訪問させていただきました。先祖代々の古道具を整理していて処分廃棄するには、心残り?になりそうな荷物がいくつか出現した中に、特に古い地図類がいくつか有り、PCで検索していると、弊店のHPに巡り有ったそうです。地図以外の何点か、鑑定させて頂き買い取らせていただきました。帰り際、御主人のCDコレク [続きを読む]
  • 〔お宝発見?〕『マキタコードレス掃除機』
  • この数週間ずーっと悩んでいたのが、店内用コードレス掃除機なのであります。現在使用中の掃除機は、吸引力が弱いのです。かの有名なダ○ソンは、結構人気者ゆえ金額が張るゆえ、出物お宝の出現を待っていたのですが、なかなか『帯に短し襷に長し。』たまたま見ていた動画で巡り合ったのが、大工道具の世界的ブランド『マキタ』のコードレス掃除機。リスク半々?と勝手に判断し、通販で購入したのが、表記写真の逸品なのであります [続きを読む]
  • 〔骨董〕『小さな幸せ?時計再始動』
  • 昨日夕方気付いたのですが、表記写真の弊店に来店されて、5年目のゼンマイ式ドイツ製置時計が昨日巻いたのにも関わらず止っていたのであります。それから、半時間悪戦苦闘で頑張ったのですが、数分すると振り子は静かに止まるではありませんか?。今までにない症状にトホホ。最後は、神に縋るしか無く。お辞儀をして店をでたのですが。朝来ると元気に振り子フリフリ動いていて、時間もピッタシ。(この安堵感、この倖せ感)諦めて [続きを読む]
  • 〔骨董〕『古伊万里熟成期のはじまり』
  • 今から二十数年前、巷間のバブル景気と相まって、『うぶだし』『蔵出し』といえる、市井の蔵に数百年間眠っていた古伊万里で有れば、何でもかんでもオークションに出品されれば高い落札金額が付いた時代が有りました。古伊万里は、一点一点手作りゆえ現代科学の真逆、全く同じ物は、全く存在しません。コレクターの数は、日々増えた当時、古伊万里の相場は、鰻のぼりに上昇しました。それが、今は、コレクターも妙齢になり?。後継 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『豊中市、断捨離古道具買取』
  • 昨日は、以前お取り引きさせて頂いた旧家の親戚筋のお家の世代交代による『断捨離』進行形の一環として、お呼びがかかり、『仕分け』『鑑定買取』業務を同時進行で行わさせていただきました。いつもながらの、『素人目筋と業者目筋の違い』に驚かれていました。というのは、素人的には、値打ちが有ろう?と思われて出されてきた道具が全く評価0だったり。廃棄ビニール袋に仕舞われていた物を解き開けたら?、結構な金額評価だった [続きを読む]
  • 〔即売1710/11万里染付金魚昼寝図蕎麦猪口』
  • この作品は、今から20年程前、京都府北部で蔵出した物で、この世に最大19個しか無い内の1つで、もし市販に流通しているとしたら、当方が初めの出発点となっていると言ってまず問題ないと思われます。金魚は、当方のライフワーク?で。まず目につけば仕入れています。直径 97mm 高さ 63mm 幕末 無傷美品 店主希望小売価格 19000円(税込み、運賃別途)ご購入ご希望の方は、電話、メール等でお問合せください? [続きを読む]
  • 〔骨董〕『この時期の蚊は、刺されと痒い』
  • 寒暖差の激しい今の時期は、少し暑く初夏を思わせる昨日の夕方など温度が25度程有ったのですが、毎年の如くやってくるのが、『店じまい間近?の蚊であります。』温度の差も有るのか、飛んでいるスピードもトロ鈍く、多少の『貧乏揺すり』ぐらいでは、逃げて行きません。蚊達は、明日死ぬかもしれない。という運命を悟っているかの如く、当方の身体の血液を『大間のマグロ』の如く、吸引するのであります。此処丹波篠山では、『味 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『般若心経.....』
  • 今年の夏は、暑かった。と思うのだが、冷静に振り返る、平年に比べて、晴れは少なく蒸し暑い日が多く、結果として『暑かった夏』の印象です。今年は秋の足音が非常に速いと当方は、篠山に居て実感しています。毎年金太郎飴のように繰り返される四季の移ろいも少しづつ変化しているのであります。表記写真は、『般若心経』の全文ですが、難しい解説は置いといて?、主旨は、最後2行に収縮されているようです。『すべてのものは変化 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『今年もいよいよ丹波篠山味祭り』
  • 今年もいよいよ秋本番、『丹波篠山味まつり』が開催され昨日は、人混みに溢れかえっていました。弊店前の商店街も『歩行者天国』になり、例年の如く、正月の恵比寿さん帰りの笹を持っている群衆のように?、黒枝豆の束を持ち歩く人々ように秋の連休1日目は賑わっていました。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『古三田青磁の優品(川蝉文様)小皿買受』
  • 昨日は、以前お取引の有ったお客様より、古三田青磁の当方好みの逸品を買い取らせて頂くことができました。心より御礼申し上げます。というのは、当方三田青磁に限らず、古伊万里、金工物類等、『翡翠文様』が大好きであり、比較的目に止まれば買い求めています。武士の象徴潔さの『鷺文様』も好きですが、一番槍を思い起こす?リスク顧みず、飛び込んで行くイメージの翡翠も大好きで、狙った獲物は逃さない『古美術商のイメージ』 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『桑田真澄、貴方は、エライ。』
  • 最近縁が有って桑田真澄氏の著作を読む機会が有り、初めて彼の本を読んだのですが、『感銘、感動』とともに、人格に魅かれました。何か目的を持ち挑戦する時、彼は、精進し全力で努力するのですが、最後に、『陰徳を積む』というではありませんか?。具体的には、人に見られない場所で、『石拾いや草むしり、願掛けに神社に詣でる等』そして、運を導き寄せ、成就を待つ。『天に発射するロケットの如く、すべてをかなぐり捨てて、到 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『私観?仏像の見方』
  • よく一見で来られるお客様が、『店内を見まわし、どのようなお顔の仏様が評価が高いのですか?』と唐突に、質問を受ける事が偶にあります。そんな時、当方がいつもお答えするのは、『お客様自身が仏に身を委ね、救いを求めるならば、どのようなお顔の仏像にお願いされますか?』すると、殆どの方が一瞬頭をひねられたような表情をされますが、つまるところ、一人ひとり各人によってイメージは違うのであります。自分の人生を委ねる [続きを読む]
  • 〔骨董〕『東近江市で、お宝買取?』
  • 先日9月29日商用で東近江市に行った時、以前より弊店のお客様から噂で聞いていた、『近江鉄道八日市市駅の近くに美味しいお肉屋さん有り』の情報を確認するため、初めて飛び込んだのであります。入店してびっくり?ショウケースに全くお肉が無い。午前11時半というのに全く無い。『すでに、売り切れ。なんじゃ、こりゃ。』(優作風?)恐る、恐る、お店の方に、『お肉買えますか?』『有りますよ。』(即答)、良かった。と思 [続きを読む]
  • 〔即売1710/3〕古伊万里染付花クロス花唐草6寸皿』
  • 店内優良(有料)在庫を商品の解説も含めて紹介します。ご購入ご希望の方は、電話、メール等でお問合せください? サイズ 直径 179mm  無傷美品 江戸中期 『アガリ発色素晴らしく、デザイン花クロスは、希少で、裏文様も2重枠染付で丁寧です。銘もくっきり。古伊万里らしい逸品、飾って良し、使って良し、買って良し?の三方良しのお目出度い作品です。』店主希望小売価格12000円(税込み、運賃別)お引越、倉庫整理、遺 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『勝てば官軍。大義は、後付け?』
  • この1週間政治の世界は、『関ヶ原の合戦』前夜?の如く動いていますが、政争の当事者にヒーローを求めたがるのは、いつの世も人の常で有りますが。勝てば官軍、負ければ庶民?。いつの世も『裏切り、騙しあい、』は、戦の常でございます。正義の味方を論じるにしても、視点を何処に置くかによって、随分変わるもので、政権のリーダーたる資格は、『まず1番に世界に対して日本の国益を主張出来る人格者?だと思います。』大変難し [続きを読む]
  • 〔即売1710/1〕古伊万里染付松葉紋尽半筒型蕎麦』猪口
  • 店内優良(有料)在庫を商品の解説も含めて紹介します。ご購入ご希望の方は、電話、メール等でお問合せください? サイズ 直径 71mm 高さ 55mm 無傷美品 江戸中期 『筆勢に心和ませてくれる癒し?効果有り。肴を盛っても、酒を容れても最高です。』店主希望小売価格25000円(税込み、運賃別)半筒型の蕎麦猪口は、希少で貴重。晩酌に最高?お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非 [続きを読む]
  • 〔即売179/30〕古伊万里染付斜羊歯葉紋半筒型蕎麦』猪口
  • 店内size="5" color="#ff0000">優良(有料)在庫を商品の解説も含めて紹介します。ご購入ご希望の方は、電話、メール等でお問合せください? サイズ 直径 70mm 高さ 55mm 無傷美品 江戸中期 『筆勢に心和ませてくれる癒し?効果有り。肴を盛っても、酒を容れても最高です。』半筒型の蕎麦猪口は、希少で貴重。晩酌に最高?お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『小池黄門様にイケメン二人?』
  • 一夜明けてびっくり。猫の目のように変わるお馴染の政界、ななんと『江戸の副将軍水戸光圀公の出現?』かと見間違いそうになった。政界再編成の予感。そこで、庶民はクールな気持ちで来月の投票日を待たなければいけないのですが、小池さんて、小宮悦子さんに似てません。お引越、倉庫整理、遺品整理、古道具、骨董品等などを処分される際は是非いちど、古美術 一休堂までご相談下さい!。 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『摂津高槻 古道具 和船ミニチユア買取
  • 昨日は、摂津の国で江戸期淀川川上交通に永く携わっておられた旧家より古道具の処分の相談受け、行って参りました。当代の御当主より、江戸期の船上交通に因んだ面白いエピソードを伺うことが出来、当方個人的には大の坂本竜馬フェチ?でありまして、船上で未来の日本について思索する竜馬先生が忍ばれ、大変楽しい1日でありました。表記写真は、舟のミニチュアですが、早速家でお風呂に浮かべて楽しんでいたので有ります。お引越 [続きを読む]
  • 〔骨董〕『兵庫県小野市 大工道具買取』
  • 昨日は、弊店の近所?小野市よりチラシ広告の反響があり、『家を解体するので、古い物等流通できそうな物が有れば、買って下さい』とのご要望により訪問させていただきました。玉石混交でアットランダムに混在している中、蔵の中の隅々まで捜索発掘?させていただきました。そんな中印章に残った逸品で、デッドストックの鋸が数十本ありました。今は使い捨ての刃の鋸が珍重されて、目立の必要な鋸は、人気が無く売れないので残って [続きを読む]
  • 〔骨董〕『商品は、両手で持ちませう?』
  • 弊店のある丹波篠山は、言わずと知れた?日本の観光地ゆえ沢山の観光を目的にした方が日々来られます。弊店にも当然日々色んな方が来られるますが、中には、『観光地にて初めて古美術愛好家デビュー?させる方も居るのかも知れません。』当方も若かりし頃、幼名を〇×と言った頃?初めて古美術店に行きさり気なく、安気な物を片手で検分して店主に怒られ、しつけられた経験が今も脳裏に残っています。古美術骨董店では、商品を検分 [続きを読む]