テル さん プロフィール

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テルさん: あしたてるブログ
ハンドル名テル さん
ブログタイトルあしたてるブログ
ブログURLhttp://teruteru601.blog.fc2.com/
サイト紹介文独立ケアマネジャーのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/04/03 23:57

テル さんのブログ記事

  • 情報収集について。
  • 今後、どんなにAI化が進んでも、情報が収集されなければ活用できない。これは、私個人の意見ですが、情報があれば課題分析はそんなに難しいことではなく、そんに時間はかからない。作業中、手が止まるのは情報が不足している時。どちからというと、課題分析より情報収集の方が大変であり、時間がかかる。 [続きを読む]
  • 「〇〇したい」は、利用者の意思の表れである。
  • 利用者の困りごとから「〇〇したい」という意欲に転換することは、ケアマネジャーの重要な仕事です。意欲は、利用者の声であり、意思の表れです。自立支援型ケアプランを展開するうえでは、利用者の行先をしめす欠かせない情報です。闇から再起してみえてきた「ひかり」の部分です。この貴重な情報の重要性を語ることで、自分で立ち(意思決定)、望むことへ近づくためにチームで支援していく、自立支援の展開ができると考えます。 [続きを読む]
  • 忘れちゃいけない、尊厳の保持。
  • 尊厳保持の観点からみていくと、まず、利用者が事象に対してどような認識でいるのかを把握することが重要ではないか。その後、ケアマネジャーとしては、利用者のなりたい姿の情報を利用者と一緒に引き出せた後に、困っていることと、なりたい姿とのズレに着目して、何をどう解決していけば良いのかをみつけていく作業が重要である。常に、利用者がどうありたのか、その解決策は、利用者のなりたい姿に近づいていくものなのかを検証 [続きを読む]
  • ボジテイブに行こう。
  • 「なんで歩けないのか」「なんで掃除ができないのか」と考えるより、「歩きたい。」「掃除がしたい。」そのためには、何を解決すればよいのか、また、どんな方法があるのかを個人側と環境側から意見を出していくやり方の方が、あらゆる社会資源のアイデアも生まれ易くなり、地域づくりにも繋がるように思います。ボジテイブに行こう。 [続きを読む]
  • 自立支援について考える②
  • 久しぶりの投稿となりました。どうしても、整理しておきたいことがありました。原因と阻害要因の意味についてです。なんか、ごっちゃになっていないのか。原因の意味を調べると、原因とは、1つである。阻害要因は、自立を妨げる要因なので、複数である。高齢者や障がいをお持ちの方が生活するうえで、困っていることの原因はと考えると、生活全般に関することで原因が1つということは、考えにくい。利用者が〇〇したい自立へむけ [続きを読む]
  • 自立支援について考える。
  • 久しぶりの投稿です。最近、自立支援へ向けて全国的な流れの中で、気づいたことがありましたので投稿することに致しました。最近、自立支援の考え方が、違った方向に向かっていないか。元気な人、元気になれそうな人、元気になった人 = 自立介護の方は、自立してない。という考え方が浸透する傾向になっていないか。介護保険制度を卒業するをめざすことが、自立支援と理解してしまうような指導になっていないのか。介護の方や、 [続きを読む]
  • あしたてる
  • 今住んでいる社会は、どちからというと経済中心に作られてきたけど、ここにきて、それだけでは、住み慣れた地域で安心して生活していくためには、何かが足りないことに気づき始めた。これからは、個人の幸福にスポットをあてたしくみ作りが必要だと思う。個人が住み慣れた地域で自分らしく生活していくためには、どうしたらよいのか。心で考えて、心で伝えていく。これからは、お金ありきではなく、心あってお金がついてくる思考転 [続きを読む]
  • ここでもう1度、自立支援とは何かを考える。
  • 現状に対して、なぜ、できないのかを考えるより、利用者の望む暮らしと現状とのズレに着目し、個人側と環境側から望む暮らしに近ずくためにはどうするかを考える方が、障がいを持っていても、望む暮らしに近づくために必要なアイデアが生まれやすくなるのではないか。現在、公的なサービスは充実してきているが、代替サービスが少ない。一直線で考える傾向になる考え方より、あらゆる方向から望む暮らし実現のための促進因子をみつ [続きを読む]
  • 高齢者の自立に対しての、「卒業」という表現について
  • 今まで1度も口にしたことがない表現がある。高齢者の自立に対して、「卒業」という表現である。正直、この表現には違和感しかない。高齢者が公的サービスを利用しなくなることが、本当に、高齢者の精神的満足に繋がるのだろうか。給付費抑制という一部の効果のみのために、生まれた表現なのではないのだろうか。長年がんばってきて、高齢になってまでも、そんなにがんばらないといけないものなのだろうか。「自立」とは、望む暮ら [続きを読む]
  • 実務研修で伝えたいこと
  • 2年ぶりに実務研修の講師を担当することになった。2年前と比べると、テキストも変わっている。基本的な考え方は変わってないが、より、重要な点については、記載されてるページ数も増えている。特に、「説明責任」についての記載が増えていることが印象的であった。ケアマネジメントは、契約で決まると言っても過言ではないと思う。契約の時に利用者へ自立支援の考え方や、ケアマネジャーの役割、契約の目的等をしっかり伝えること [続きを読む]
  • 原点に戻って
  • 高齢者と接していると、普段、家族の前でも、見せたことがなような表情や、感情を表現されることがある。長い間、言えなかったことや、無念な想いなど、「孤独感」が伝わってくることがある。公的サービスは充実してきいるはずなのに、高齢者の不安や孤独感は消えない。高齢者になり、ひとりになった時、自分の今までの人生を受け止めてくれて、これからのことを一緒に考えて、自分がしたくてもできないでいたことを言葉にして意欲 [続きを読む]
  • 1年間を振りかえって。
  • あっという間の1年だった。地域ケア会議開催へ向けて全国的に加速化した。そんな流れの中で、「ケアマネ裁判」という言葉を耳にした。人を裁くってどういうことなんだろうか。全く、理解できなかった。完全に焦点がブレていると思った。「ケアマネ裁判」という言葉は、ケアマネが地域ケア会議に参加した際の印象として生まれた言葉だとすれば、明らかに主催者側課題があると思う。自立支援のための地域ケア会議といわれるが、地域 [続きを読む]
  • 利用者の意向について
  • ケアプランの中にある利用者の意向の欄に、どうような情報が引き出されているのかって、自立支援型ケアプランを作成していくうえで重要な視点である。意外と、どうしたいのかの情報が不足していたりするケースが多い。これは、面接する中で自立支援のために、どの情報を抜き取っていくかというセンスが求められる部分と言える。 [続きを読む]
  • はじめての、「どうも」
  • ある日、訪問先から帰ろうとすると、利用者(夫)が、私に、「どうも」と声かけてくれた。退院して1年半。はじめてのことだった。嬉しかった。70代夫婦2人暮らし。主たる介護者は妻。言語障害があり、1年半前に退院した頃は、言葉が思うように出なかった。表情も暗かった。退院後は、家事全般はすべて妻が行う。退院してからの生活は、デイケアを週2回利用。デイ以外のの日は、自宅で寝たり起きたりの生活。妻は、日中仕事する。自 [続きを読む]
  • Mr.OLDMAN
  • 金がある時には、どっからともなく人がよってきた。金がなくなったら、誰もよってこなくなった。金が嫌になった。人が嫌になった。そして、ひとりになって、思った。やっぱり、金は、あった方が良い。だが、すべてではない。これが、80年生きて分かったことです。 [続きを読む]
  • 目標指向について考える。
  • 何が原因なのか、何が問題なのかについては、よく、議論されるが、何が目標なのか、何をめざすのかという議論は、活発にならない。何が原因なのか、何が問題なのかを考えるにしても、何をめざしてのものなのかを把握できていなければ、自立へ向かっていくための現状把握にならない。客観的な目標設定がされ、そのために阻害しているものは何なのかを考える視点に立たなければ、原因を決めつけてしまうことになりかねない。以外とそ [続きを読む]
  • 母親
  • [母親」作詞 ビートたけし作曲 槇原敬之荒川の葦の間に分け入り大人に隠れて泳いだ悪友は遊泳禁止の立て札につかまり笑っている夕方遊び疲れ お腹を空かして帰る俺を家の前で待っている母俺を泣きながら叩き 安心したのか笑いかける下を向いて座っている俺の前にご飯と卵焼きそして 部屋の隅に座り 内職をはじめるチラッとこっちを見て ご飯をよそい 針に糸を通すこの母親に俺は親孝行できただろうか [続きを読む]