初心者の老人です さん プロフィール

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初心者の老人ですさん: 初心者の老人です
ハンドル名初心者の老人です さん
ブログタイトル初心者の老人です
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/keidate1
サイト紹介文75才になって初めてVISTAを始めました。80才でW8、1も始まりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供353回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2016/04/04 08:05

初心者の老人です さんのブログ記事

  • 銀塩フィルムからENGへ
  • 米国のテレビ界はニュース取材を銀塩フィルムからビデオテープ取材に変更するアイディアが生まれたようでした。… … …ハリウッドの映画制作では銀塩フィルムを湯水のように消費します同じ映像を扱う米テレビ界でも取材で銀塩フィルムを大量に消費していたのでしょうその上、銀塩フィルムは取材後に現像処理や編集が大変です。その点、ビデオテープ取材は放送後、その取材テープを消去すれば、何回か使えます。わが局では、取材 [続きを読む]
  • ハンディカメラ登場
  • テレビがカラー化されてからテレビニュース取材は16ミリモノクロネガフィルムからカラーリバーサルフィルムの取材になりました。カメラはベル&ハウエルの70DRでしたニュースのフィルム取材は撮り終わったフィルムを現像して編集しなくては、放送できません… … …放送時間ぎりぎりで発生した特ダネ事件でも取材フイルムの処理に時間がかかるのが問題でした。東芝が医療用?に小型のテレビカメラを製造していましたその小型 [続きを読む]
  • VHS方式優勢
  • 新しくあちこちにレンタルビデオ店ができました。私の住む町に三軒できましたレンタルビデオ店のビデオの陳列棚にはソニーのβ方式とVHSテープが並んでいましたが、いつからか、βのテープが少なくなって、VHSテープがほとんどになってきました私はβ方式のフォーマットが好きでしたがレンタル店の陳列棚にはVHSテープ一色になっていました。VHSテープが優勢ということは再生機もVHS方式のビデオテープレコーダーが優勢ということ [続きを読む]
  • 名作映画をレンタルビデオで
  • 映画館で見そびれた名作映画などがビデオ化されてレンタルビデオ店に並び始めました名作映画がスクリーンではなくて家庭の小さなテレビに写し出されます映画雑誌に、ハリウッドのスターさんが、豪華な邸宅に大きなスクリーンと映写機を備えて自分の出演した映画を上映して1人楽しんでいるという記事を読んだことがあります名作映画を電車に乗って街の映画館へ出かけなくてもわが家のテレビで好きなときに見ることができるのですハ [続きを読む]
  • レンタルビデオ店の誕生
  • 家庭用ビデオカセットレコーダーの構造でソニーのベータマックスもビクターのVHSも、非常に高い周波数域の色信号3、579545MHz≒3、58MHzを低域変換して録画するアイデアにびっくりしました。家庭用ビデオレコーダーが発売されると街のあちこちにレンタルビデオ店が誕生しました新旧さまざまな邦画、洋画が棚にズラリと並んでいます。同じ内容でβ方式のカセットとVHS方式のカセットが並んでいました… …  [続きを読む]
  • ベータマックスとVHSビデオテープレコーダー
  • テレビ放送用に2吋ビデオテープレコーダーが活躍していましたが、その後、1吋テープを使った家庭用の小型ビデオテープレコーダーが開発されましたオープンリール式で、操作が厄介なのと何分、高価だったので、あまり普及しませんでしたソニーから家庭用ビデオテープレコーダーベータマックス(β方式)が発売されました。ビデオテープはカセットに入っていてそのカセットをレコーダーにセットすると自動で機械にローディングされて [続きを読む]
  • ハンディカメラ誕生
  • カラーテレビはオランダ、フィリップスの撮像管、プランビコンから始まりました最初、4/3吋の撮像管を使った大型のカメラでした… … …日本では、ナショナル(パナソニック)が技術提携で作っていたようです日本だけかも知れませんが、やがて撮像管をワンサイズ小さくした1吋管が日本のテレビ局では標準になってきましたカメラ接続ケーブルは、78芯の太いカメラケーブルが使用されていましたが、小型の1吋管カメラになって [続きを読む]
  • 100倍ズームレンズ
  • 東京、(株)Mカミから熟練のエンジニアがズームレンズのメンテナンスにやって来ます新幹線が出来てから、泊まりの出張はなくなって早朝一番の新幹線で、日帰り出張です…と云いますわが局だけでなく、毎日、関テレ、ヨミウリなど他局のメンテナンスが重なるときは、エンジニアは2人になって、泊まりの出張になるのでしたズームレンズのメンテナンス料金は半端なものではありません… … …モノクロテレビ時代は単レンズでしたが [続きを読む]
  • ズームレンズのアクシデント
  • テレビ用ズームレンズのメンテナンスで分解されたレンズの中から蠅が出てきたことを記しました… … …番組制作でズームレンズはズームインズームアウトのたびに、レンズ筐体の排気口から空気が押し出されたり、吸引されたりしますこの急激な空気の吸引に近くを飛んでいた不運な蠅はレンズ内に吸い込まれてしまいました連続ドラマ「君たちは魚だ」の深夜ロケーションで大阪市内の温水プールへ出かけたことがありました時期は真冬 [続きを読む]
  • ばかでかいズームレンズ
  • テレビカメラ用のズームレンズの開放F値はF2ですレンズを前から見るとデザートのケーキ皿のように大きなレンズがギッシリ詰まっています。そして、画角は広角(ワイド)から望遠(テレ)までズームシャフトの押し引きで連続して変化します。シャフトの押し引きにつれて、中の可動レンズが前後に複雑に動きます可動レンズが動くたびに、レンズ内の空気が激しく吐き出されたり、吸引されたりします。その空気の出入りの排気口がレンズの [続きを読む]
  • ズームレンズの中から
  • ズームレンズの分解掃除ワイヤ交換などのメンテナンスは、3Fの制作技術部大部屋か、中継車ガレージの控え室で行われます(株)Mカミの熟練技術者は、ズームレンズの分解掃除を始めます。分解の途中、ビス、ナット、鏡胴に、けがきでマークを打ちながら、ばらしていきます。高価で、でっかいズームレンズの中が覗けるのですから私はよく見物しました大きなレンズの表面を、大きなガーゼに刺激臭のきつい、シンナー?、エーテル?で [続きを読む]
  • テレビカメラ用ズームレンズのメンテナンス
  • ズームレンズは、単レンズ数本分を一本で処理しますズームシャフトを一杯に押し込むとレンズは望遠になります。また、ズームシャフトを引いていくと広角側に画面が広がっていきますレンズ一本で望遠から広角までズームシャフトで操作するのでレンズ内には複雑なカムやレンズの可動部分を動かすのにワイヤーが張り巡らされていますズームレンズは2年ほどの周期でレンズ内のグリース(オイル)交換とワイヤの取り替えのメンテナンスが [続きを読む]
  • テレビカメラVSズームレンズ
  • カメラはカメラ本体とレンズで構成されています。写真のカメラは、フィルム室とシャッターで作られています映画カメラはフィルムマガジンとフィルムの、かき落としなど機械が複雑です。… … …テレビカメラもレンズとカメラ本体で構成されていますが、カメラ本体は電子部品のみで、機械部分はありませんカメラが新型になるにつれて、回路の改良や、電子部品の節約で、製造コストがだんだん下がってくるはずですしたがって、テレ [続きを読む]
  • 高倍率ズームレンズの値段
  • 当時、テレビ用ズームレンズのメーカーはキヤノンとフジノンの2社でした何故か、ニコン(日本光学)は作っていませんキヤノンとフジノンからズーム比(倍率)の高いレンズが生まれると、早速営業部のセールスマンがやって来ます光学メーカーA社に、技術に割と詳しくて、やり手のセールスマンのS藤さんがいました現場の人間の私のところへ訪ねてきて「今度完成した我が社の高倍率の30倍ズームレンズを東京のA局に3本納めました… [続きを読む]
  • テレビカメラ用ズームレンズの倍率競争
  • どんなズームレンズでも広角側から望遠側にズームインしていくと望遠端の手前で開放F値が暗くなりますカラーテレビに付いてきたズームレンズも望遠端で、ぐっと暗くなりましたキヤノン新発売のカラーテレビ用のズームレンズは望遠端での開放F値の落ち込みが少なくなる設計でしたプロ野球ナイター生中継では選手の寄りのショットや、少し暗いダグアウトのショットでは助かりましたもうひとつの光学メーカー富士写真光機のフジノン [続きを読む]
  • カラーテレビカメラはズームレンズで始まる
  • 映像の世界はズームレンズ万能というか、一色なりましたズームレンズが世間に知られるようになったのはカラーテレビが始まってからだと思っていますモノクロテレビ時代はズームレンズはなくて、単レンズだけでしたから俳優さんのワンショットからクローズアップまでサイズを連続して変えていくにはカメラをカメラマンが静かに押しながらそして、ピントを合わせながら撮っていかなくてはなりませんこのカメラを前進、後退のショット [続きを読む]
  • コンパクトカメラにズームレンズ
  • カラーテレビカメラ、テレビ映画用カメラ劇映画カメラ、家庭用ビデオカメラ写真用一眼レフカメラとズームレンズが出そろいましたこれらのカメラの構造は一眼レフタイプのカメラです。… … …そこへ、ペンタックス(旭光学)から35ミリ銀塩フィルム使用のコンパクト・カメラにオートフォーカスのズームレンズ搭載「ズーム70」が発売されましたこのコンパクトカメラは、透視ファインダーですからファインダーにはパララックスがあり [続きを読む]
  • ズームレンズの新旧
  • オートフォーカス前の一眼レフで中古のズームレンズを試したことがありました。… … …最初、ズームレンズを付けたカメラでリビングの冷蔵庫を覗いてみるとふっくらと太って?見えましたつまり、レンズ補正が強いのか弱いのかズームレンズを広角端にズームアウトすると像面が樽型に膨らんで見え、望遠端では反対に糸巻き型に歪んで見えました最近のデジカメでは、このレンズの歪みをカメラ側の内蔵ソフトで補正しているようです [続きを読む]
  • ズームレンズと単レンズ
  • オートフォーカス機、ニコンF801とズームレンズを使うようになりました。ズームレンズのズーミングの位置に関係なくカメラは簡単にピントを合わせてくれますもう、ズームレンズのピントをいちいち気にしなくても良くなりました… … …撮影レンズをそのまま、パララックスもなくファインダーで覗く、一眼レフカメラはズームレンズと相性はピッタリです私は新しく、オートフォーカスの超ワイドズーム16〜35ミリ購入しまし [続きを読む]
  • オートフォーカス一眼レフとズームレンズ
  • ズームレンズはカラーテレビ放送から始まりました次にテレビ映画で使われてそれから劇場映画に、最後に普通写真用にズームレンズが現れました… … …ズームレンズは最初鮮鋭度にルーズなカラーテレビから始まりましたそして最後に一番ピントに厳しい写真用ズームレンズが登場しましたカラーテレビカメラのズームレンズは被写体をまずとらえて、望遠端一杯にズームインして、ピントを合わせますそして、次に必要なショットにズー [続きを読む]
  • ニコンF801を購入しました
  • ニコン党の私は迷わずオートフォーカスの一眼レフ、ニコンF801を購入しましたレンズはオートフォーカスの24〜50ミリと70〜200ミリ、2本のズームレンズでスタートしました一眼レフの露出の問題はカメラのアクセサリーシューに単体の露出計を乗せてその露出計が指示するシャッター速度とレンズ絞り値をカメラに移していましたがやがて、カメラ内蔵のCDSフォトレジスターによる露出制御になりました。… … …次に、撮 [続きを読む]
  • ニコンのオートフォーカス機
  • ミノルタα7000の発売でオートフォーカスに関心があつまりましたしかし、一部のプロ作家や辛口の批評家は、オートフォーカスはアマチュアのもので、プロにはどうも…という発言でしたしかし、ミノルタα7000は大ベストセラーでした私のカメラ好きの知人は次々とミノルタα7000を購入していきましたニコン党の私にはどうもミノルタに乗り換える勇気もなくもじもじしていましたオートフォーカス機α7000が発売されて [続きを読む]
  • ミノルタとキヤノン
  • ミノルタα7000は新機構のオートフォーカス機でありながらいままでの一眼レフと大きさが変わりませんでしたレンズのピントを操作するにはカメラ本体に置かれた小型モーターで行われていました。… … …ミノルタと同時ぐらいにキヤノン一眼レフもオートフォーカス機を発表していましたキヤノンはレンズのピント操作に小型モーターを使っていましたがレンズ内に置かれていました大阪駅前の第一生命ビルの2Fにキヤノンサービ [続きを読む]
  • ミノルタカメラ
  • 世界初のオートフォーカス機ミノルタ・α7000は大ベストセラーになりました… … …大阪キタの梅田駅前第4ビル、7F?に新しくミノルタ・サービスステーションが開設されました。… … …展示はα7000機を中心にプロ用に新しく製造されたα9000が並んでいました… … …私がα7000を手にすると美人のインストラクターが近寄ってきて「私がそこを歩きますから…」「カメラで私をフォローしてオートフォーカ [続きを読む]
  • ミノルタα7000登場
  • コンパクトカメラのオートフォーカスはアクティブ方式、パッシブ方式などが現れて、ピント調節の問題は解決しました一眼レフ(35ミリ)カメラは、磨りガラスのファインダースクリーンで肉眼でピントを合わせるか、スクリーンのまん中にくさび型のプリズムを設けて、ピントが合っていないときは、画像がずれる性質を利用するスプリットイメージ式でピントを合わせていましたスプリットイメージYouTubeを探しているとこのスプリット [続きを読む]