初心者の老人です さん プロフィール

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初心者の老人ですさん: 初心者の老人です
ハンドル名初心者の老人です さん
ブログタイトル初心者の老人です
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/keidate1
サイト紹介文75才になって初めてVISTAを始めました。80才でW8、1も始まりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供306回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2016/04/04 08:05

初心者の老人です さんのブログ記事

  • ビデオテープレコーダーの出現で生ドラマはなくなりました
  • アンペックスのビデオテープレコーダーがやってきて、テレビ生ドラマはなくなりました…いままでテレビ生ドラマは放送開始時間から逆算してリハーサルを繰り返して、ダメ出しや、打ち合わせを済ませて、放送開始時間に備えていましたテレビドラマのビデオ録りが始まってから放送開始時間を気にしなくてよくなりました30分後にビデオ録りを行います…とADさんがスタジオで怒鳴ります…やがて、VTR室から「ビデオスタート30 [続きを読む]
  • いつまで続くテレビ生ドラマ
  • 放送時間が過ぎると、生ドラマは残りません毎回、スタジオADさんの「本番、5、3、2、1…」で始まるテレビ生ドラマはドラマを制作しているというよりなにかスポーツをしているような気分でした…こんなドキドキしながら制作するテレビ生ドラマはいつまで続くのかと思っていました… … …ラジオ放送では、音盤録音からテープレコーダーによる録音が導入されてこのテープレコーダーを使った、公開録音番組などが誕生しました [続きを読む]
  • テレビ生ドラマと映画制作
  • テレビ生ドラマの本番のスタジオではスタッフ以外で見学(見物)している人にも、ストーリーはわかりますしかし、担当スタッフには放送している生ドラマが本当に面白いのかどうかよく、わかりませんそして。放送が終われば、せっかく何回もリハーサルを重ねて仕上げたドラマも放送が終われば、消えてなくなります…映画制作の撮影所のスタジオでの撮影風景では、断片的な短いカットを撮っていますから、スタッフ以外の見学者にはスト [続きを読む]
  • テレビ生ドラマとキネレコ
  • テレビ黎明期のテレビ番組はすべて、生放送でしたからテレビドラマも生放送の番組でした生ドラマは放送が始まるとドラマの進行はノンストップですから、出演者は劇団の俳優さんが中心でした。連続生ドラマは30分が主で15分の短いものも多くありましたTBS制作のテレビ生ドラマ「日眞名氏飛び出す(ひまなし)」(30分)をよく見ました。出演は久松保夫 、高原駿雄で、提供スポンサーは製薬会社の三共で、番組の最後にドラッグ [続きを読む]
  • テレビ生ドラマは
  • テレビ生ドラマは、テレビスタジオに入って、時間が来て放送が始まるとスタッフはそれぞれ自分の仕事にNGが出ないようそれぞれ熱中しますテレビ生ドラマを冷静に見守るスタッフが一人も居ないのです勿論、生ドラマを熱心に見ている編成局、考査部などいるにはいるのですが、スタジオの担当スタッフにはそのドラマが本当に面白いのかどうなのか本番?では、わからないということですテレビ生ドラマの本番(放送)が無事終わると。出 [続きを読む]
  • テレビ生ドラマのスタジオでは
  • テレビ生ドラマで一番大事なことは放送時間内に絶対入れること、次に、場面に必要な小道具など手違いがないこと…。場面、セットに出演している俳優さんが揃っているかなど…音声関係では、場面、場面のセットのマイクロフォンが、キチッと動作するか…俳優さんが台詞につまったり、ど忘れしたりしないように、ADさんは台本で俳優さんの台詞を神経を尖らしてチェックしています生ドラマを制作しているのですが、テレビスタジオで [続きを読む]
  • テレビ生ドラマのADさん
  • テレビ生ドラマは放送時間がきて一旦、ドラマが始まれば、途中、不都合があってドラマ(放送)を止めることもやり直すこともできませんテレビ生ドラマで一番、気を付けなくてはならないのは、俳優さんの台詞のど忘れです。ドラマが始まると、スタジオのセットの横でAD(アシスタント・ディレクター)さんは手に持った台本で俳優さんの台詞を目で追っていきますもし、その俳優さんが台詞がつかえたり忘れたりすれば…ADさんは、すか [続きを読む]
  • テレビ生ドラマと劇場中継番組
  • テレビ番組に新歌舞伎座、中座京都南座などから生中継があります評判の芝居をスタッフ一同で下見をして、打ち合わせをして生中継を行います劇場からの生中継のときは一応、芝居を下見をしていますから芝居の筋の運び、盛り上がりの場面など担当スタッフも観客として事前にわかります劇場の舞台のセットをそのままスタジオで再現して、舞台の俳優さんのようにセットで演技をノンストップで進行するのがテレビ生ドラマです…劇場の演 [続きを読む]
  • テレビ生ドラマの思い出
  • テレビ生ドラマのスタジオには場面、場面に応じたセットが何杯(なんばい)か建てられていますしかも、セットはスタジオの壁際から真ん中に向かって…丁度、セットはドーナッツ状に建てられています…そのドーナッツの穴の部分にスタッフは居て、仕事をすることになります…放送時間が来ると、スタジオのAD(アシスタント・ディレクター)はドラマ出演者、スタッフに対して「本番30秒前…、10秒前、5、3、2、1」と号令を発し [続きを読む]
  • 映画制作とテレビ生ドラマ制作現場
  • 劇場映画を1本制作するには映画スタジオかロケーションで短いカットを一つ一つ撮っていきますこの短いカットは建築に例えると一片の煉瓦に例えられますこの一片の煉瓦を積みかさねて、煉瓦造りの建物が完成するように、映画のワンカット、ワンカットを積みかさねて映画は完成します…映画スタジオで撮られているワンカットをスタッフ以外の人が見ると、一体なにを撮っているのかサッパリわかりません…映画がワンカット、ワンカッ [続きを読む]
  • 続・映画スタジオとテレビスタジオの違い
  • 映画スタジオとテレビスタジオの構造的な相違を記してきましたもう一つ映画とテレビの根本的に違うことがわかってきましたテレビの黎明期はビデオレコーダーがまだ、ありませんでしただから、1日の番組はすべて生放送でした。… … …テレビドラマの放送時間が来るとマスターでドラマスタジオにスイッチを切り替えます。するとスタジオではノンストップでドラマを放送しなくてはなりませんスタジオでドラマが始まるとドラマが終 [続きを読む]
  • 映画スタジオとテレビスタジオの違い
  • 映画スタジオとテレビスタジオの違いについてもう少し…もっとも大きな違いはセットを照らす照明器具の配置です映画スタジオではセットの上に平台を渡してそれに1台、1台取り付けて行きますそれに対して、テレビスタジオでは横に長い照明バトンが天井から何本かのワイヤでぶら下がっていますまず、照明バトンをスタジオの床面まで下ろして、一つの照明バトンに4台から6台の照明器具を取り付けてワイヤを巻き上げて、所定の位置 [続きを読む]
  • 映画スタジオとテレビスタジオ
  • 松竹、大映、東映撮影所は京都の都心から少し離れた太秦(うずまさ)にありました。同じ映像を扱う、テレビ局の大阪テレビ毎日テレビ、関西テレビ、讀賣テレビそれにNHK大阪は大阪市内、都心にありました…私は京都から京阪電車で大阪都心へ通勤するようになりました。私にとって初めて大阪の繁華街の梅新(うめしん)の近く、堂島(どうじま)のテレビ局へ通勤するようになりました。とりあえず、通勤服としてスーツを誂えました同じ [続きを読む]
  • 映画とテレビ
  • 動画は街の映画館へ出掛けなければ見ることができませんでした動画を見るには、市電か市バスで街の映画館へ行かなくてはなりませんその映画(動画)に対して新しく始まったテレビジョンも動画を扱いますしかも、テレビは放送局から電波を使って家庭の茶の間に動画を送ってきます…私は少し長いあいだ、映画館へ行かないと、動画に飢えて無性に映画館へ行きたくなりましたそれが、テレビの出現で、動画に対する飢えが癒やされるよう [続きを読む]
  • 背広はオーダーメイドで
  • 私は大阪テレビへ転職しました京都・銀閣寺道バス停から市バスで京阪三条駅へ出て、そこから京阪特急で天満橋駅(大阪)へそして大阪市バスで大江橋へと通勤距離が大幅に変わりました…京阪特急で大阪へ通勤するようになって通勤服として一応スーツが必要になりました不思議なことに、神戸のO田洋服店がテレビ局に出入りしていました…テレビ・リハーサル室で、私のサイズを測って作る「注文服」オーダーメイドでした。当時は、既製 [続きを読む]
  • みゆき族
  • 世の中の職人たちの格好、スタイルが徐々に変わっていく中、自由な考え方や行動を示す若者群が現れました東京・銀座の「みゆき通り」にたむろしていたことから「みゆき族」と云われていました…そして「みゆき族」は、独自のファッションを流行らせました青を基調とした「アイビーファッション?」が現れました…アイビーファッションをブランド名「VAN」として石津謙介(いしづけんすけ)がヴァンジャケット社をおこしますヴァン [続きを読む]
  • 見かけなくなったスタイル
  • カツドウ屋の格好は独特のスタイルですが街中でときどき見かけたそば屋の出前もちの格好もなつかしいスタイルでした私がよく見かけたのは添付写真のように見事なものではなく、もつと少ないざるそばを片手で持ち上げて片手で自転車に乗っている姿でした昔の、街中は交通量も少なく、歩いている人ものんびりしていたのでしょう…その後、出前品運搬機(でまえひんうんぱんき)をオートバイに取り付けたものが現れて壮観なそば屋の出前 [続きを読む]
  • カツドウ屋のスタイル
  • 昨日は、カツドウ屋の、照明部さんのことを記しましたが今日は、カツドウ屋の服装、スタイルについて…季節によって多少は変わりますがシャツにジャンパー姿ですズボンの後ポケットには台本を丸めて入れていますそしてベルトにはタオルを下げています必ず帽子を被っていますもし、無帽でスタジオ内をうろつくとスタッフの誰かに注意されます無帽のスタッフがセットで仕事をしていて、天井から照明器具(ライト)が落ちてくれば、怪我 [続きを読む]
  • 真夏の映画制作で
  • 今夏の日本は連日の猛暑日です猛暑日のなか、仕事をする人は大変です…時代劇映画を制作する現場も大変でした…映画制作にはスタジオとロケーションの撮影から出来上がります…時代劇に出演する俳優さんはまず、カツラを着けますしストーリーによっては厚着の冬の衣装を着なくてはなりません猛暑のロケーションも大変でしたがスタジオのセット撮影に迫力がありました昔は、スタジオにエアコンはありません密閉されたスタジオ(サウ [続きを読む]
  • 女優さんの卵?
  • 四条大宮発の嵐電(らんでん)が朝のラッシュアワーで太秦(うずまさ)駅、帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅まで、カツドウ屋でほぼ満員になる話をもう少し…嵐電車両には東映、大映、松竹のそれぞれどこのカツドウ屋さんはわかりませんが電車内で一目見るだけで身体からカツドウ屋の雰囲気があふれています当時は、職業による雰囲気がなんとなく感じられましたが最近の勤め人は、その人がどんな職業かサッパリ感じられなくなってしまいまし [続きを読む]
  • 撮影所への通勤電車、嵐電
  • 私が撮影所へ通い始めた頃はまだ、テレビの影響は受けていません京都四条大宮駅発の嵐電(らんでん)は撮影所への通勤電車でした…嵐電とは四条大宮発→嵐山行き、京福電鉄(けいふく)の通称です嵐電(らんでん)の太秦(うずまさ)駅では東映、第2東映、大映撮影所の映画人がドッと下車していました。次の帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅では松竹のカツドウ屋さんが大勢下ります映画関係者を普通、映画人といっていましたが身内ではお互いを [続きを読む]
  • 時代劇セットの思い出
  • 撮影所のスタジオで時代劇セットへ朝8時過ぎに入ります。午前9時から撮影が始まります大名屋敷の廊下、居室が照明に照らされて準備が整いますやがて、日本髪を結った和服姿の女優さん、侍役で裃(かみしも)姿の男優さんが揃って演技が始まります昼休みを挟んで朝から夕方まで時代劇のセットで時代劇姿の俳優さんらと仕事をしていると、現代から江戸時代にタイムスリップした気分になりました。仕事が終わって、太秦駅から嵐電(ら [続きを読む]
  • 下鴨神社の思い出
  • 私は下鴨神社の西側下河原町で生まれましたそして、神社の北側左京区松ノ木町のマクリン幼稚園へ通っていました。当時は、いまのようにグループで通園することもなく一人で神社の横を通っていきました幼稚園の帰りに下鴨神社を通ると晴れた空から「ピーヒョロヒョロ…」と鳶の鳴き声がのんびりと聞こえていました下鴨神社の広い境内、糺の森、河合神社あたり、草ぼうぼうの馬場などが私の遊び場でした。戦後、満州から引き揚げてき [続きを読む]
  • テレビ映画「長七郎江戸日記」
  • サンテレビ(神戸)の昼間再々放映されていた「暴れん坊将軍」が終わりました続いて東映時代劇テレビ映画「長七郎江戸日記」(ちょうしちろうえどにっき)の再放映が始まりました…主演は里見浩太朗、そして高品格、火野正平女優さんに野川由美子、それに謎のある設定の役に歌手の三田明(みたあきら)で彼は、渋い演技を見せています連続物のテレビ映画は毎週、一回の放映ですから1年で53回になります…そのテレビ映画の再放映では月 [続きを読む]
  • 木津川流れ橋
  • 時代劇映画のロケーションに不自由しないのが京都です昨日の嵐山・保津川下りは太秦(うずまさ)の撮影所から近くでした…時代劇映画に打って付けの場所が撮影所から東の方角にあります。京都府八幡市の木津川流れ橋です木津川に架かる流れ橋は手摺がなく木津川が増水すると、橋桁が流れます橋桁にはロープがつながれていて川が落ち着くとロープをたぐり寄せて橋を直します…テレビ時代劇映画「暴れん坊将軍Ⅳ」の第8話「人情!め組 [続きを読む]