初心者の老人です さん プロフィール

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初心者の老人ですさん: 初心者の老人です
ハンドル名初心者の老人です さん
ブログタイトル初心者の老人です
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/keidate1
サイト紹介文75才になって初めてVISTAを始めました。80才でW8、1も始まりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供262回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2016/04/04 08:05

初心者の老人です さんのブログ記事

  • 推理小説雑誌EQMMの思い出
  • 私の若い頃に新しく発刊され愛読していた推理小説雑誌EQMM…エラリークイーンズ、ミステリマガジンの思い出を少しEQMMは作家エラリーークイーンが有望な新人やベテランの短編推理小説が掲載されていて、私には最新の短編を楽しめる雑誌でした…この雑誌に掲載されたコラムが気が利いていて、楽しい欄でしたある号で最近のテレビ番組は面白くないで始まって、番組のNG特集をしてはどうか…俳優さんの台詞のトチリや、ニュ [続きを読む]
  • 田中小実昌とアルウィラー警部
  • カーターブラウンの軽ハードボイルド小説アル・ウィラー警部シリーズを片っ端から読みまくったのは…翻訳者の田中小実昌(たなかこみまさ)のリズミカルで軽妙な異訳?によるのかも知れません井上一夫や常盤新平の翻訳も好きでしたが…田中小実昌の経歴を見ると、戦後の進駐軍基地で働いたり、ストリップ劇場で脚本を書いたりまた、出演されたり…大変な歴史の持ち主でしたやがてエッセーや小説も手がけられるようになり遂に、「自動 [続きを読む]
  • カーター・ブラウンの軽ハードボイルド小説
  • 推理小説には昔からの謎とき小説の探偵小説のほかに、ハードボイルドと呼ばれる、謎解きより行動、アクションに重きを置いた探偵小説があることがわかってきました推理小説、月刊雑誌EQMMの出版の早川書房から新書判のペーパーバック、ハヤカワ・ポケット・ミステリーを愛読するようになりました。このポケットミステリーの装幀は小口と天地が黄色に染色された派手で表紙は、抽象画家、勝呂忠が担当していました朝の通勤電車で [続きを読む]
  • 推理小説雑誌「EQMM」
  • 推理小説ブームが訪れましたその最中、早川書房から「エラリー・クイーン・ミステリマガジン」と名付けられた月刊推理小津雑誌が登場しましたエラリー・クイーンとはアメリカの推理小説作家で、クイーンが編集する雑誌です推理小説作家エラリー・クイーンは「Xの悲劇」「Yの悲劇」「Zの悲劇」などが有名です。私はこのシリーズは読みましたが、中でもYの悲劇が好きでした。X…Y…Z…そして、「レーン最後の事件」と読み進むとすごい [続きを読む]
  • 世界推理小説全集
  • 昔?、東京創元社から世界推理小説全集が若い女性をターゲットにしたのか装丁も明るい色彩を用いて新しく翻訳し直して出版されました最初は、27冊でしたが好調な売れ行きで、シリーズが長くなっていましたこの創元社の出版からエドガー・アラン・ポーの「モルグ街の殺人」からコナン・ドイルの「シャーロックホームズ」アガサクリスティの問題作「アクロイド殺し」コーネル・ウールリッチの「幻の女」E・S・ガードナーの「ペリイ [続きを読む]
  • 松本清張の「点と線」
  • 私が学業を終えるころ世間では推理小説ブームが訪れました推理小説は戦前は探偵小説と云われていたようでした…それが、新しく推理小説と呼ばれて復活しました古くからあった探偵小説は紙面の上での、ストーリー上での単なる謎解きで現実の世界では考えられないという反省から現実の世界を反映させたストーリーの展開を考えた推理小説作家が現れましたその旗手が、松本清張で「点と線」です。 [続きを読む]
  • 007は殺しの番号
  • イアン・フレミングのスパイ小説、「ドクター・ノオ」のストーリーはジャマイカ駐在の英国諜報部員からの定時連絡が途絶えてしまいます…そこで、「MI6」に所属するエリート諜報員ジェームズ・ボンドが捜査を命じられます原作の「ドクター・ノオ」を確か井上一夫訳の早川ポケット・ミステリーで読んでからこの映画を見ました。私は、映画ではこの、原作を何処まで映画化されているのかに興味がありました邦題「007は殺しの番 [続きを読む]
  • 「暴れん坊将軍」の松平健さん
  • 東映の時代劇テレビ映画「暴れん坊将軍」は新人俳優さん松平健を発掘?して、久しぶりに大ヒットを飛ばしました…この「暴れん坊将軍」は25年館続いて、832回も続きました将軍吉宗と、め組の居候の徳田新之助を演じる映画を観ていると、松平健といえば、吉宗とイメージが定着してしまいました俳優さんにとって、シリーズ映画で当たり役というかイメージが固定してしまうことがあります古くは、イアン・フレミング原作の007 [続きを読む]
  • ニューフェイス宮園純子さん
  • 神戸のサンテレビは月〜金の毎日正午から「暴れん坊将軍」を再放映、再々放映していました時代劇テレビ映画はカラーフィルムで制作されていましたから経年変化でかなり、褪色しているはずなのですが、イマジカ現像所でカラー補正されたのかオンエアは綺麗でした…東映撮影所の当時、ニューフェイス女優さんが時々、脇役に出演されていました番組を見ていて、この女優さん誰だったか思い出さないうちにエンディングを迎えますエンド [続きを読む]
  • 女優、小柳圭子さん、三田登喜子さん
  • 東映京都撮影所で制作されたテレビ映画「暴れん坊将軍」には大映撮影所の俳優さんが何人か出ておられました吉宗(松平健)の御側用人田之倉孫兵衛役の船越英二さんは大映の俳優さんでした同じく、大映の俳優さんの品川隆二(しながわりゅうじ)さんも色んな役で出演されていました大映京都撮影所の女優さんだった小柳圭子(こやなぎけいこ)さんそれに、準ミス・ニッポンでもあった三田登喜子(みたときこ)さんも出ておられました…テレビ [続きを読む]
  • 「暴れん坊将軍」の栗塚旭さん
  • テレビ映画「暴れん坊将軍」で忘れてはいけない脇役を演じる俳優さんがいます…徳田新之助(松平健)をかげでサポートする栗塚旭(くりづかあさひ)さんです…役どころは山田朝右衛門役です刀を構えると、決まります栗塚旭さんは毛利菊江(もうりきくえ)の主宰する京都の劇団くるみ座に所属していました毛利菊江さんは、劇映画とくに名作によく出演されていました栗塚旭さんは、毛利菊江さんが出演される映画の現場に付き人として、つい [続きを読む]
  • 徳川吉宗の生母役は中村玉緒さん
  • テレビ映画「暴れん坊将軍」には芸達者なベテラン俳優さんが敵役となって出演されていました顔馴染みで演技の確かなベテラン俳優さんが演じる仇役はなかなか見応えがありました…… … …芸達者なベテラン俳優さんの中で「暴れん坊将軍」の初めのころから最後まで出演されていた女優さんがいました…それは、中村玉緒さんです… … …最初は別の配役でしたがいつからか徳川吉宗(松平健)さんの母親役で出演されるようになりまし [続きを読む]
  • 「暴れん坊将軍」は超長寿番組
  • テレビ映画「暴れん坊将軍」はテレビ朝日放映で東映京都撮影所制作の大ヒット番組だったのです1978年(昭和53年)から2003年(平成15年)までの25年間通算832回も続きました驚異的な長寿番組だったのです1時間のテレビ映画とはいいながら民放テレビ放映ですから番組の区切りが四回ありましたから、コマーシャルが入りますそれに番組の前と後にスタッフとキャスト(俳優)のタイトルが入りますから正味ストーリー(中身) [続きを読む]
  • 田之倉孫兵衛役の船越英二さん
  • 将軍吉宗(松平健)の御側御用御取次・加納五郎左衛門役の有島一郎さんは渋い演技は打って付けの適役だと思っていましたが、なんと急逝されました…東映京都撮影所のスタッフは頭を抱え込んだことでしょう…有島一郎さんから、船越英二さんになりました。私の記憶には船越さんは大映東京撮影所で現代劇の俳優さんだと思っていました…大映東京撮影所は現代劇をそして時代劇は大映京都撮影所で制作していましたその現代劇の俳優さんの [続きを読む]
  • 有島一郎さんから船越英二さんへ
  • 「暴れん坊将軍」で主演の松平健さんは、新人スターで新鮮味があって好きでしたが、脇役で御側御用御取次・加納五郎左衛門を演じる有島一郎さんが好きになりました有島一郎さんは今まで喜劇俳優だと思っていたのですが、このテレビ映画では喜劇風の中に軽妙に押さえた演技が光っていました。「暴れん坊将軍」シリーズは順調に制作、放映されていましたが…好演の有島一郎さんが急逝されました東映撮影所では有島さんが具合が悪くな [続きを読む]
  • 「暴れん坊将軍」の華やかな脇役
  • テレビ時代劇映画「暴れん坊将軍」で将軍吉宗(松平健)のご意見番としてまた、暴れん坊の吉宗を慈父のように見守る御側御用御取次・加納五郎左衛門役の有島一郎さんの渋い演技、私は好きでした有島一郎さんは、長い芸歴と苦労されたベテラン俳優さんなのですね…古くは三木鶏郎(ミキトリロー)の日曜娯楽版(NHKラジオ)で人気が出たのです…。このラジオ番組は私は好きでしたが…しばらくして打ち切られましたなお、三木鶏郎さんは [続きを読む]
  • 脇役高島礼子さんと有島一郎さん
  • 新人、俳優の松平健さんは「暴れん坊将軍」で好調にスタートしましたこのテレビ時代劇映画は新人、松平健さんのほかにこの映画に出演したことで一層、人気の出た俳優さんがいました将軍、吉宗(松平健)に影のように付きそう男女2人の御庭番がいますその御庭番に高島礼子さんが出演されていました。… … …この1時間ドラマの「暴れん坊将軍」は番組の時間が短いのでストーリーは省略に次ぐ省略されています。その省略されたスト [続きを読む]
  • 続「暴れん坊将軍」の松平健さん
  • テレビ映画とはいえ「暴れん坊将軍」は江戸城の徳川吉宗がお忍びで江戸へ出て貧乏旗本、徳田新之助として悪を切る奇想天外なストーリーにテレビ朝日では難色を示したようです…この奇想天外なストーリーの主人公吉宗を演ずる俳優さんを探すのは大変だったでしょう…どうゆう経緯で決まったのか新人・松平健さんはいままでの時代劇スターと違って新鮮でしたインターネットで彼の経歴を調べて行くと、ここまで大変な道のりだったよう [続きを読む]
  • 「暴れん坊将軍」の松平健さん
  • テレビ映画には色んなジャンルがあります現代劇の刑事、活劇に時代劇がありましすこの時代劇で大人気だったのが「暴れん坊将軍」シリーズでしょうTBSの人気番組「8時だョ!全員集合 」の裏番組としてテレビ朝日からスタートしました「暴れん坊…」は最初、視聴率は低かったのですが徐々に視聴率を上げていきました今から40年前の1978年スタートで最後は2008年まで、放映は832回の超長寿テレビ映画でした…ストーリ [続きを読む]
  • 時代劇テレビ映画の牧冬吉さん
  • サンテレビの月〜金、再放映、再々放映された「暴れん坊将軍」は、毎日、放映されるので1年分、53回はアッという間に放映されてしまいます…この暴れん坊シリーズで懐かしい俳優さんの牧冬吉さんがよく出演されていました…牧冬吉さんの出演された時代劇テレビ映画は「仮面の忍者 赤影」で、赤影=坂口祐三郎、青影=金子吉延(子役)の3人トリオで大凧に乗って敵地に忍び込む忍者ストーリーでテレビ局は、関西テレビのカラー放 [続きを読む]
  • 東映制作の時代劇テレビ映画で
  • 私は、サンテレビのお昼に再放映、再々放映される東映制作のテレビ時代劇映画を見る目的の一つとしてかって東映の劇場時代劇映画で活躍された青春スターが、時々ゲストとして出演されていることです「暴れん坊将軍Ⅵ」では、丘さとみさんが出演されていました。彼女は東映城のお姫様として、東映時代劇のスターさんでした現在、お元気なようです。このテレビ時代劇映画で、出演の女優さんどこかで見たことがあるなあと思っていまし [続きを読む]
  • 大原野の竹林
  • 時代劇映画、時代劇テレビ映画で撮影所から近くて、便利な場所が京都市内のあちこちにあります東映撮影所の制作する「暴れん坊将軍」や「長七郎江戸日記」では嵐山の大覚寺の境内か、隣接する大沢池が毎回、必ず出てきますし、毎回、エンドタイトルには協力 大覚寺とありますから、撮影所は大覚寺に特別に長期的に、お願いしていたのかも知れません…もう一つ、時代劇映画でも現代劇映画でも便利な場所があります。京都の西、長岡 [続きを読む]
  • 時代劇テレビ映画のお地蔵さま
  • 時代劇テレビ映画「暴れん坊将軍」や「長七郎江戸日記」を見ているとロケーション場面に路傍の野仏かお地蔵さんが出てくることがありますその仏様の前で一心に拝む若い女優さんや、広い画面、端の方にお地蔵さんが写っていることがあります… … …その、お地蔵さんは、いかにも撮影所から道具さんが作って持ってきたとわかるように、ちょっと不自然な場面に見えることがあります…ちょつと考えると、お地蔵さんや野仏は本物がい [続きを読む]
  • 時代劇映画のロケーションで
  • 京都の神社仏閣には、まだ観光客が少なかった時代でもロケーションの撮影準備をしていると見物の人々が集まってきますスタッフで画面に写り込む人を注意しなから撮影できました…… … …静かだった京都の神社やお寺でもまわりに近代建築のビルが突然建つことがありました。ロケーションの神社や寺の境内で時代劇の扮装の俳優さんを、カメラでフォロー出来たのに近代建築が境内のあちこちに見えるようになってきましたカメラは境 [続きを読む]