kytekona さん プロフィール

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kytekonaさん: harmony
ハンドル名kytekona さん
ブログタイトルharmony
ブログURLhttp://kytekona.hatenablog.com/
サイト紹介文いじめ。引きこもり。生きづらさ。悩み。トラウマの克服。頭だけの生き方から脱出。情報化社会を生き抜く。
自由文作家志望の21歳が運営しています。
いじめ、引きこもりを一通り経験し、高校卒業後、フリーターをやりながら生きづらさの克服を目指しています。
克服する手がかりを見つけたら文章に落として、皆さんと共有させていただくことが幸せです。
ぼくの生きづらさは、「情報化社会が人々に求める生き方」が大きな原因の一つかもしれません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/04/04 10:50

kytekona さんのブログ記事

  • 自信
  • 自分のことを、叩き上げの人間だと思っている。小説を書いている。ほとんど、完成されていない。だから、本当に小説を書いているのかを、よく、疑われることがある。小説は、書いている。『小説を書いています』とアピールするために、書いているわけではない。書いた小説を投稿して、選ばれるかなあ、どうかなあと一喜一憂しようとして、書いているわけでもない。デビュー方法など、知らない。小説を、書いている。小説を [続きを読む]
  • Mustという概念
  • 「Mustという概念は、人を生き物として不自然にさせるんだ!」と言って、自らに「しなければならない」を強いてくる勢力にいかに対抗していくかどうかを念頭において、日々を過ごしてきたのだが、何というか、最近は『Mustという概念』がかなりどうでもよくなってきた。自他を規制させる系の努力が、かなりメンドくさくなってきた。で、「しようぜ!」「しなければ!」の努力のぶつかり合いの、切れ目の谷の底に行くと、 [続きを読む]
  • 石川直樹さんについての考察 その2
  • ぼくは、自分の中の世界ばかりしか、冒険できなくなってしまっている人間なのだ。べつに、自分の中の世界ばかり冒険していることが、面白いから、そうなっているわけではなく、本当は、自分の外に無限に広がっている、誰とでもシェアしやすい状態として存在している世界各国の数々を、この目で見て感じていきたい・・・・・そう願っているのです。しかし、それができれば苦労しない!!!こういうことを言うと、必ず「 [続きを読む]
  • 石川直樹さんについての考察 その1
  • 石川直樹さんという人物の才能について、いつも、考え込んでいます。23歳にして、世界の六大陸の最高峰に登頂。それより以前に、『Pole to Pole』というプロジェクトに参加して、北極から南極まで人力で移動してしまったのだという、その、行動力に加えて、たぶん、素晴らしい身体能力と、忍び耐えられる落ちつき。 『Pole to Pole』はさまざまな国からの参加者がある中での団体行動だし、世界の危険な山へ登るには、 [続きを読む]
  • 表現は手作業
  • 自分が小物だなあと思うのは、何だかんだ言いつつ、半径5メートル以内にいる人々に向けてしか、うまく物事を書くことができないこと。一応、多くの人に当てはまりそうな言葉遣いを選んでいるつもりではあるが、理解しようとしてくれる人にしか理解されない内容であること。文体作りがまだ途上なのと、人間として未熟なのと、両方。どうも、これは再三に渡って書き続けることでしか、加えて生き続けることでしか、解消されない [続きを読む]
  • 3.11と偽善を嫌う心について 〜鹿島の一本松によせて〜
  • 単刀直入に聞きますが、3.11について何か想いを巡らせたことがありますか?2011年3月11日当時、多少なりともテレビを付けたりしていたならば、今日まで生きる中で、何かしら想いを巡らさざるを得なかったんじゃないかと思います。当時、ぼくは高校一年生で、千葉の家でポケモンをやっていました。震度4強というべき揺れで家の柱がバキバキ鳴る中、Nintendo DSを抱え込んで机の下に潜りました。数日後、父の『確実なことはわか [続きを読む]
  • 『時間』について
  • 昨晩、眠ろうとしてるとき、不思議なイメージが浮かんだ。暗闇の中で、目をつぶっていたら『時間』を表すような、幻想的な蒼色のイメージが浮かんで、それが、バッと、左へ打ち落とされて、なんというか・・・・・・否定されたような感じとなった。 [続きを読む]
  • 自分との約束を破るということ
  • 最近、自分と交わした約束を破ることが、マイブームだ。破れば破るほど、それまでの自分から、自由になれるーーーーーつまり、変わることができるわけです。というわけで、4月中に終わらせるはずだった小説が、まだまだ、執筆途中なわけです。相変わらず、地の底に落ちて、なぜ自分が生きているのかわからなくなってくる絶望におちいって、その度に、新しい文章が生まれます。そうなれば、書き途中の小説の、滞っていた箇所に、 [続きを読む]
  • 詩歌
  • 前向きに 後ろを向いて 生きること他者にわからぬ 人の奥行き(2018.01.15)生きる意味 思索の果てに あるがまま老いて届かぬ 生きる幻(2018.04.29)【一応、前は歩けてる】あなたと出会って あなたと笑って あなたに会いたいと知ってあなたが笑って あなたと笑って あなたは私だと知って私と出会って 私が笑って あなたの "あるがまま" 知って ちゃんと、独り叶えてあげるあなたのいない あ [続きを読む]
  • ポップで面白いブログ
  • バイト先で、このブログのURLが出回った。いつかバイト先の人たちにこのブログを見てもらおうかなあと、一年くらい前から思っていた。でも、躊躇したり、タイミングを見逃しつづけたまま、見てもらうことを先延ばしにしていた。最近、ある先輩にとうとうこのブログの存在を明かすと、あれよあれよという間に、ぼくがブログをやっていることが、職場中に流布されていった。今日、ぼくが出勤すると、ちょうど、早番の人たちが [続きを読む]
  • 現実よりも現実的な夢を追いたい
  • 夢を見ることしか俺には現状許されることができていないのだろう。どうにか、こうにか、夢が、俺を、前に進めさせてくれる。俺を、前に進ませることができる。この、発狂してしまいそうな、浮き上がってしまいそうな苦しみが、夢を追って生きることに対する、代償だというのだろうか。こんくらいの代償くらい、幾らだって負ってやろうじゃねえか。俺は、どうにか、こうにか、生きていかなければ、ならないのだから。昔背 [続きを読む]
  • 世間知らずの人は、原理的に存在しない
  • 誰だって、世間を知っている。世間のことを、知らない人はいない。世間を知らないようにくよくよ悩んでいる人は、そのとき、自信を失っているだけである。世間とは、それぞれが、持っているものである。誰でも、 自分の中の世間に対して、 目を向けることができる。自分の中の世間は、基本的に、他の人には知られないもののはずだったーーーーーーーーーー。自分の中にある世間を、言葉、ダンスなどの影響力 [続きを読む]
  • カノン
  • 「ハンパな自己否定続けてたら、自分を、否定し続けたまんまなんだぜ?」否定の記憶の中から、最終的には、滲み出てくるような、どうしようもない全肯定が開かれた。『カノン』を聴いた。カノンの旋律は、全て、哀しみで構成されてた。全ての哀しみが、天国へ、浄化されていったーーーーーーそんな、許されるための音楽だったのだ。 [続きを読む]
  • ☆即興ストーリー 誰だって、他者
  •  何を、うまく、生きようとしているんだろう。クリスマスは、狭い。ぼくは、ひとりぼっち。ひとりぼっちなのは、自分のことが、嫌いだからだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「どう? 大丈夫?」 彼女が声をかけてくれる。彼女が、できるという経 [続きを読む]
  • 好きな小説、書きたい小説
  • 自分にとって、面白い小説って、何なんだろうと何年も想いを巡らし続けている。小説家を目指しているくせに、フィクションになかなか興味が持てない。ノンフィクション派かもしれない。作り話に熱くなれないのである。「だって、作り話でしょう?」と、冷めてしまう。だから、たとえ、作り話だとしても、現実の情報や、材料から寄せ集めて、そこに、作家個人の感性を一匙加えた、ほとんどノンフィクションみたいなフィクショ [続きを読む]
  • ☆即興ストーリー 学校でのいじめ
  • おれが生きている意味がわからない。だから、死んじまった方がいいとわかっていても、なぜ、死なないかと言えば、こんな風にまで自分が追い込まれていることがおれのせいではなくって身の周りのこいつらのせいであるということに気づいているからである。世間は同情しない。いや、同情はする。しかし、おれの周りに、同情してくれる人間など存在しない。おれがどのように扱われているかを知らない。何をやっても、うまくいかな [続きを読む]
  • 気弱なまま生き抜くためのテロリズム
  • そもそもブッダは、苦行を捨てた 苦→救いは、非常に実感が得やすい。 『苦の先にある、救いの光』を浴びることができる。 救いの光を浴びた人は、成長をすることができた実感を覚える。 人によっては、誰かに何かを教えようとするとき、昔自分の感じたものと、同じような実感を覚えてもらいたいと思う。 いたずらに苦を積んだところで、上手くいかなければ苦の経験を消化し切れず、言動が擦り切れるば [続きを読む]
  • 消えてくれない承認欲求のしくみ
  • 「あの人間に認められたい」という承認欲求によって、生きづらくなってるとして、生きづらさの原因が『承認欲求』だとわかったとして、たとえば、認められたいがために行なっていると自覚している行動を、無理やり止めたとする。そして、『よし、承認を求めるサイクルを断ち切ったぞ』みたいに思ったとする。断ち切れていない。我慢している。我慢していると、どこかに歪みが移ってしまう。我慢しないのが一番良いのだが、我 [続きを読む]
  • ☆即興ストーリー いいえ、けっこうです。
  • 夜の新宿は蒼い。もう新宿から出ていきたい。新宿は、ぼくのことを離さない。新宿に先立って、ぼくは以前、二子玉川に行った。地名だなんてどうでもいい。ここで地名のことなんて、あなたたちには関係ない。とりあえず、少し、緑のある、長くて大きい川の、ほとりの、堤防の草原に、あのとき、存在していたのだった。新宿の夜の蒼さに縁のない、すてきで、幸せ、そんなとき。「私はね、あなたのことを好かない」 急に彼女が言 [続きを読む]
  • ☆即興ストーリー 荒野の心
  • 不気味な朝の目覚め。「今宵は月の小石を持っておいで」昨晩、あの人は言った。だから、ぼくは探した。しかし、見当たらなかった。月の小石とは何だろう? アポロ11号が持って帰った的な、本当に、ものすごくレアなものだろうか? しかし、そんな大規模な小石を、ぼくが持って帰れるわけがない。だから、どうにかして探さなきゃと思ったが、何の手がかりすらもなく、途方に暮れていた。もうすぐ、ぼくの知り合いは死 [続きを読む]
  • 『考えすぎること』を止めない人生
  • 「考えすぎるな」「あんまり深く考えるなよ」という言葉がある。思い詰めて苦しんだりしている人を慰める言葉であるが、そう言われてすぐさま『考えすぎないようになる』人なんているんだろうか。僕は、深く考えることを止めることができなかった。考えすぎることで悩みは増え、精神に支障が出ることはよく知っていた。だけどその時の僕は、考えすぎざるをえなかったのだ。この文章書いている今だって、僕は考えすぎてストレスのせ [続きを読む]
  • 復讐心が生まれるワケ
  • 見下された人は、見下した人に復讐したくなる。たとえ、見下した側にどれだけ理由があろうと、見下される側に非があろうと、見下す働きかけをした瞬間、見下された相手から復讐心を持たれることになる。これは、男女関係なく起こる現象である。たとえば、ある女性が一人の勘違いした男性に好意を持ったとする。女性は、何とかして男性の気分を良くしようと、色々尽くしてしまい、勘違い男性の生来の傲慢さを増長させてし [続きを読む]
  • 信じたいように信じることが、”情”に繋がる
  • 自分と違う人のことは、自分が信じたいようにしか信じることができないのではないか?「この人は、こういう人だ」と、強く信じることで、人はその人について『ある態度』で接せられるのではないか?ぼくの長年患っていた症状は、「人を信じることができない」というものだった。他人の何気ない対応からぼくへの評価をすぐ悪い方へ勘ぐったり、傷つく恐怖からこちらから素っ気ない態度を取ったり・ [続きを読む]