kytekona さん プロフィール

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kytekonaさん: harmony
ハンドル名kytekona さん
ブログタイトルharmony
ブログURLhttp://kytekona.hatenablog.com/
サイト紹介文いじめ。引きこもり。生きづらさ。悩み。トラウマの克服。頭だけの生き方から脱出。情報化社会を生き抜く。
自由文作家志望の21歳が運営しています。
いじめ、引きこもりを一通り経験し、高校卒業後、フリーターをやりながら生きづらさの克服を目指しています。
克服する手がかりを見つけたら文章に落として、皆さんと共有させていただくことが幸せです。
ぼくの生きづらさは、「情報化社会が人々に求める生き方」が大きな原因の一つかもしれません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/04/04 10:50

kytekona さんのブログ記事

  • どうにもならない状況
  • 小説を書いたところで、他者が、救われることはないだろうし、自分ですら、救われることがない。そうして、他者が救われるとか、自分が救われるとか、そのような、あやふやな現象が起こったところで、果たして、人間の将来が、自然が、どうなるのかはわからないし、ぼくが救われたところで、世界は、そんなに感じることはないだろう。そうして、ただ、それだけ。日々の作業で、パンパンになっている人がいて、その人が、たと [続きを読む]
  • 童話『しあわせなはかせ』
  • はかせは けんきゅうを すれば するほど せかいを しあわせに できると しんじています。でも はかせは おくさんである おばあさんから、「あなたは ほんとうに わからずやの おりこうさん だねえ」 と いわれて しまいました。「わかって ないのは どっちだ!」おばあさんは はかせの ごはんを つくってくれます。 おふとんを たたんで ほしてくれます。でも はかせの たいせつな けんきゅうが どれだけ たいせつなのかを お [続きを読む]
  • 中国とロシアに興味を抱いています。
  • 今朝、家族で一緒に樺太へ行こうとしたら、僕だけ電車の時間に遅れて、あとで深刻に怒られてしまったーーーーーという、夢を見たのだけれども、目覚めたら凄まじいくらいに樺太へ行きたくなっていた。これを職場の人に話したら、夢の内容は見た人の心とどこか関係があるらしいですよ、みたいに言われた 。 個人的に、ヨーロッパやアメリカにはそんなに惹きつけられない代わりに、チベットや中国、シベリア方面へなぜか惹きつけら [続きを読む]
  • アートなブログとポップなブログ
  • ブログを始めたのが、2015年12月。あれから約2年半が経つのか………感慨深い…………PVが少なすぎる。2年半で2万400回しか見られていないのである。ふつう、人気ブログなら1ヶ月で10万PVくらい行っているものなのに、こちらとら2年半で2万PVである。1ヶ月ごとの平均値を出すことはやめておきます。怖すぎる。どうなってPVを伸ばすのだろう?とりあえずお金を払ってブログを "PRO" というやつにしてみた。なんか、無 [続きを読む]
  • BUMP OF CHICKENによる弊害
  • BUMP OF CHICKENは、リスナーに、生きる力を、呼び起こし過ぎてしまうのだ……………。BUMP OF CHICKENは、 "今のまま" 、リスナーが、そのまま生きるための燃料を、補給してしまうのだった……………。たとえば、もし、リスナーが虚勢を張っていたとしても、その虚勢のせいで、そのリスナーが、BUMP OF CHICKENの濃く深く力強い楽曲群を定期的に聴かなければ、生き延びられない状態となっていたとして、それは、つまると [続きを読む]
  • デトックス
  • 良い小説を書けるようになるために、とにもかくにも、自分の中にあるものを吐き出し続ける毎日を送っている。暇人だから、やれることなのだろうか?もし、『自分の中にあるものを吐き出し続ける毎日を送っている』人を、暇人であると批判する人がいるとすれば……………、その人は、たぶん、『そうしたいのにできなかった』日々を、これまで送らざるを得なかったのだろうし、そして、これからも、そうなのかもしれない。 [続きを読む]
  • 自我の強い人
  • 自他を強いて生きている人は、時に、自我が強そうに見える。「自主的に動くことができる」と評される人は、社会からの指示に、従おうとして、動くことができる人だと思う。窮屈そうに見える時点で、動物としての自我を、その人は、否定して生きている。社会が悪いのだ。その人も、周りの人も、誰も、悪くない。 [続きを読む]
  • 殺意
  • 自分の手で稼いだお金で、今までひと月として自活できたことがない甲斐性なしのクセに、これまで、18から始めた一人暮らし期間の中で、計3回も引越しを経験している、ある意味ベテランなぼくだ。生家は千葉県の市川市で、それから八王子、西荻窪、相模原と転々としている。自分の好きではない自分として過ごしてきた土地からは、なるべく、逃れたいと思っている。転地療法である。住処の家賃はことごとく3万円以下だった。今 [続きを読む]
  • 無印良品の理想、『素手時然』
  • 既に世の中にあり、人々のより良い「生」と「くらし」への思いを伝える約150の文章と、約100点の図版をあつめた書籍『素手時然』は、言葉と写真によるイメージの触発と連繋によって、読者の想像力の飛躍を誘うべく編集されています。書籍「素手時然」発行のお知らせ | ニュースリリース | 株式会社 良品計画読む人に、日々の生活に溢れている『当たり前の一瞬』を見つめなおし、問いなおすきっかけを与えて、より、丁 [続きを読む]
  • 自信
  • 自分のことを、叩き上げの人間だと思っている。小説を書いている。ほとんど、完成されていない。だから、本当に小説を書いているのかを、よく、疑われることがある。小説は、書いている。『小説を書いています』とアピールするために、書いているわけではない。書いた小説を投稿して、選ばれるかなあ、どうかなあと一喜一憂しようとして、書いているわけでもない。デビュー方法など、知らない。小説を、書いている。小説を [続きを読む]
  • Mustという概念
  • 「Mustという概念は、人を生き物として不自然にさせるんだ!」と言って、自らに「しなければならない」を強いてくる勢力にいかに対抗していくかどうかを念頭において、日々を過ごしてきたのだが、何というか、最近は『Mustという概念』がかなりどうでもよくなってきた。自他を規制させる系の努力が、かなりメンドくさくなってきた。で、「しようぜ!」「しなければ!」の努力のぶつかり合いの、切れ目の谷の底に行くと、 [続きを読む]
  • 石川直樹さんについての考察 その3
  • kytekona.hatenablog.comkytekona.hatenablog.com自分以外のものを、取り入れることができなかった時代は、とても辛かった。今だって、同じようなものだったのだが………。要するに、自分のそれまで信じてきた偏見を自分の中で突き崩そうとすることが、とても辛かったのだった。自分が、それまで強烈に信じてきていた偏見は、自分の可能性を狭めていたものだったのかもしれないが、同時に、自分をしっかりと保 [続きを読む]
  • 石川直樹さんについての考察 その2
  • ぼくは、自分の中の世界ばかりしか、冒険できなくなってしまっている人間なのだ。べつに、自分の中の世界ばかり冒険していることが、面白いから、そうなっているわけではなく、本当は、自分の外に無限に広がっている、誰とでもシェアしやすい状態として存在している世界各国の数々を、この目で見て感じていきたい・・・・・そう願っているのです。しかし、それができれば苦労しない!!!こういうことを言うと、必ず「 [続きを読む]
  • 石川直樹さんについての考察 その1
  • 石川直樹さんという人物の才能について、いつも、考え込んでいます。23歳にして、世界の六大陸の最高峰に登頂。それより以前に、『Pole to Pole』というプロジェクトに参加して、北極から南極まで人力で移動してしまったのだという、その、行動力に加えて、たぶん、素晴らしい身体能力と、忍び耐えられる落ちつき。 『Pole to Pole』はさまざまな国からの参加者がある中での団体行動だし、世界の危険な山へ登るには、 [続きを読む]
  • 表現は手作業
  • 自分が小物だなあと思うのは、何だかんだ言いつつ、半径5メートル以内にいる人々に向けてしか、うまく物事を書くことができないこと。一応、多くの人に当てはまりそうな言葉遣いを選んでいるつもりではあるが、理解しようとしてくれる人にしか理解されない内容であること。文体作りがまだ途上なのと、人間として未熟なのと、両方。どうも、これは再三に渡って書き続けることでしか、加えて生き続けることでしか、解消されない [続きを読む]
  • 3.11と偽善を嫌う心について 〜鹿島の一本松によせて〜
  • 単刀直入に聞きますが、3.11について何か想いを巡らせたことがありますか?2011年3月11日当時、多少なりともテレビを付けたりしていたならば、今日まで生きる中で、何かしら想いを巡らさざるを得なかったんじゃないかと思います。当時、ぼくは高校一年生で、千葉の家でポケモンをやっていました。震度4強というべき揺れで家の柱がバキバキ鳴る中、Nintendo DSを抱え込んで机の下に潜りました。数日後、父の『確実なことはわか [続きを読む]
  • 『時間』について
  • 昨晩、眠ろうとしてるとき、不思議なイメージが浮かんだ。暗闇の中で、目をつぶっていたら『時間』を表すような、幻想的な蒼色のイメージが浮かんで、それが、バッと、左へ打ち落とされて、なんというか・・・・・・否定されたような感じとなった。 [続きを読む]
  • 自分との約束を破るということ
  • 最近、自分と交わした約束を破ることが、マイブームだ。破れば破るほど、それまでの自分から、自由になれるーーーーーつまり、変わることができるわけです。というわけで、4月中に終わらせるはずだった小説が、まだまだ、執筆途中なわけです。相変わらず、地の底に落ちて、なぜ自分が生きているのかわからなくなってくる絶望におちいって、その度に、新しい文章が生まれます。そうなれば、書き途中の小説の、滞っていた箇所に、 [続きを読む]
  • 詩歌
  • 前向きに 後ろを向いて 生きること他者にわからぬ 人の奥行き(2018.01.15)生きる意味 思索の果てに あるがまま老いて届かぬ 生きる幻(2018.04.29)【一応、前は歩けてる】あなたと出会って あなたと笑って あなたに会いたいと知ってあなたが笑って あなたと笑って あなたは私だと知って私と出会って 私が笑って あなたの "あるがまま" 知って ちゃんと、独り叶えてあげるあなたのいない あ [続きを読む]
  • ポップで面白いブログ
  • バイト先で、このブログのURLが出回った。いつかバイト先の人たちにこのブログを見てもらおうかなあと、一年くらい前から思っていた。でも、躊躇したり、タイミングを見逃しつづけたまま、見てもらうことを先延ばしにしていた。最近、ある先輩にとうとうこのブログの存在を明かすと、あれよあれよという間に、ぼくがブログをやっていることが、職場中に流布されていった。今日、ぼくが出勤すると、ちょうど、早番の人たちが [続きを読む]
  • 現実よりも現実的な夢を追いたい
  • 夢を見ることしか俺には現状許されることができていないのだろう。どうにか、こうにか、夢が、俺を、前に進めさせてくれる。俺を、前に進ませることができる。この、発狂してしまいそうな、浮き上がってしまいそうな苦しみが、夢を追って生きることに対する、代償だというのだろうか。こんくらいの代償くらい、幾らだって負ってやろうじゃねえか。俺は、どうにか、こうにか、生きていかなければ、ならないのだから。昔背 [続きを読む]
  • 世間知らずの人は、原理的に存在しない
  • 誰だって、世間を知っている。世間のことを、知らない人はいない。世間を知らないようにくよくよ悩んでいる人は、そのとき、自信を失っているだけである。世間とは、それぞれが、持っているものである。誰でも、 自分の中の世間に対して、 目を向けることができる。自分の中の世間は、基本的に、他の人には知られないもののはずだったーーーーーーーーーー。自分の中にある世間を、言葉、ダンスなどの影響力 [続きを読む]
  • カノン
  • 「ハンパな自己否定続けてたら、自分を、否定し続けたまんまなんだぜ?」否定の記憶の中から、最終的には、滲み出てくるような、どうしようもない全肯定が開かれた。『カノン』を聴いた。カノンの旋律は、全て、哀しみで構成されてた。全ての哀しみが、天国へ、浄化されていったーーーーーーそんな、許されるための音楽だったのだ。 [続きを読む]
  • ☆即興ストーリー 誰だって、他者
  •  何を、うまく、生きようとしているんだろう。クリスマスは、狭い。ぼくは、ひとりぼっち。ひとりぼっちなのは、自分のことが、嫌いだからだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「どう? 大丈夫?」 彼女が声をかけてくれる。彼女が、できるという経 [続きを読む]
  • 好きな小説、書きたい小説
  • 自分にとって、面白い小説って、何なんだろうと何年も想いを巡らし続けている。小説家を目指しているくせに、フィクションになかなか興味が持てない。ノンフィクション派かもしれない。作り話に熱くなれないのである。「だって、作り話でしょう?」と、冷めてしまう。だから、たとえ、作り話だとしても、現実の情報や、材料から寄せ集めて、そこに、作家個人の感性を一匙加えた、ほとんどノンフィクションみたいなフィクショ [続きを読む]