ごとうひろみち さん プロフィール

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ごとうひろみちさん: 高校中退から豪州医学部へ
ハンドル名ごとうひろみち さん
ブログタイトル高校中退から豪州医学部へ
ブログURLhttp://test-itell.xsrv.jp/
サイト紹介文高校中退者が英語に出会い、終わっていた人生を一発逆転させた物語。アマゾン1位書籍を無料プレゼント!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供316回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2016/04/05 22:07

ごとうひろみち さんのブログ記事

  • 【異能vation】説明会に参加できなかった人に朗報!
  • 【異能vation】説明会に参加できなかった人に朗報! 2018年も、総務省の「変な人探し」プロジェクトが開催される。このプロジェクトとその説明会について記事を書きましたが、説明会に行けなかったぁ、と残念がっているあなたに朗報をお届けします! なんと、異能vationがYoutube Liveで生放送を行うことが決定。詳しい内容はまだ明らかにされていませんが、異能vationに申請する人、興味を持っている人は見逃せない内容にな [続きを読む]
  • 【異能vation】2018年もやります!異能vationの説明会
  • 【異能vation】2018年もやります!異能vationの説明会 前回の記事で、総務省が「変な人」を探し出し全力でサポートするプロジェクト【異能vation】が、2018年も行われることに触れました。 異能vationに関する詳しい内容や質問に応えてくれる説明会が、今年も行われます。昨年よりも、開催される場所が増えているのは、申請者の観点からも嬉しいことですよね。 「我こそは変な人」と信じ、異能vationに申請される方は、ぜ [続きを読む]
  • 2018年も異能vationに応募します、懲りずに
  • 2018年も異能vationに応募します、懲りずに 2018年も、総務省の「変な人探しプロジェクト ? 異能vation」が行われます。 昨年、ぼくも医学部を休学しながら申請を行いました。残念ながら、結果は落選でしたが、今年も懲りずに申請していきます。申請書を真剣に読んでもらうために、漫画まで作ってしまいました。興味がある方はこちら>>>【漫画】日本人の英語をネイティブにする 昨年の異能vationは、8歳の子が異能 [続きを読む]
  • オーストラリアの医学部、最終学年の6発目は研修先は外科
  • オーストラリアの医学部、最終学年の6発目は研修先は外科 Collieでのへき地医療研修も終え、ぼくはパースに戻ってきた。その後、1週間の休みがあり、その間にぼくは論文を書いたり、異能vationの申請書を用意していた。本当は卒業試験に向けて勉強するべきところだが、人生は1度しかない。欲張りに生きてみようと思ったのだ。 休みが明けると、医学部の研修は続く。これまで、麻酔科、緩和ケア、腫瘍科、脳外科、へき地医療の [続きを読む]
  • オーストラリア医学部、へき地医療研修の診療能力検査
  • オーストラリア医学部、へき地医療研修の診療能力検査 ぼくはいま、オーストラリアの医学部に通っている。早いもので、もうすでに医学部の最後の学年を過ごしている。 これまで、ぼくが実際に受けてきた、麻酔科、緩和ケア、腫瘍科、脳神経外科、へき地医療の研修についてお話ししてきた。 4週間半のへき地医療研修を Collie で行い、パースに戻ってきた次の日に、診療能力検査があったので、そのことについてお話ししようと思う [続きを読む]
  • 最年少7段将棋棋士、天才・藤井聡太に脳科学が迫る
  • 最年少7段将棋棋士、天才・藤井聡太に脳科学が迫る ぼくはオーストラリアに移住する前、日本の理化学研究所・脳科学総合研究センター(通称 RIKEN BSI)で働いていた(糸原重美先生には、大変お世話になりました)。そのときのことを書籍にしたのが著書「サイエンティストのお仕事」である。 「サイエンティストのお仕事」RIKEN BSIには面白い研究者がたくさんいる。そのなかでも、中谷裕教さん(東京大学大学院総合文化研究科 [続きを読む]
  • パースの日本雑誌Perth Expressに「ごとうひろみち」登場
  • パースの日本雑誌Perth Expressに「ごとうひろみち」登場 パースにいる日本人や日本語を勉強している人が読んでいる Perth Express 誌に「ごとうひろみち」のインタビュー記事が掲載されました。 インタビューを受けたのは、神経外科研修を早めに終えた午後の時間。場所は、Sir Charles Gairdner Hospital のそばにあるカフェでした。インタビュー担当の方は、とても丁寧な方で楽しくインタビューをすることが出来ました。 基本的 [続きを読む]
  • パースの日本雑誌Perth Expressに「ごとうひろみち」登場
  • パースの日本雑誌Perth Expressに「ごとうひろみち」登場 パースにいる日本人や日本語を勉強している人が読んでいる Perth Express 誌に「ごとうひろみち」のインタビュー記事が掲載されました。 インタビューを受けたのは、神経外科研修を早めに終えた午後の時間。場所は、Sir Charles Gairdner Hospital のそばにあるカフェでした。インタビュー担当の方は、とても丁寧な方で楽しくインタビューをすることが出来ました。 基本的 [続きを読む]
  • 【インターン医師】申請方法の全貌
  • 【インターン医師申請】申請方法の全貌 前回の記事「【インターン医師申請】つ、ついに、この瞬間が来た」でインターン医師の応募が始まったことをお伝えした。 ぼくはまだ医学部の卒業試験をパスしていないので、留年する可能性は多分にある。それでも、来年1月から始まる病院で医者として働き始められるインターン医師の募集は、静かに幕を切って落とされた。 今回の記事は、西オーストラリアの病院でインターン医師になるため [続きを読む]
  • 【インターン医師】つ、ついに、申請の瞬間が訪れた
  • 【インターン医師申請】つ、ついに、この瞬間が訪れた ぼくは、日本の高校を1か月ぐらいで中退した、はぐれ刑事純情派である。 ごとうひろみち著「ぼくが高校を辞めた理由」中退後は、高認(当時は大検と呼ばれていた)に合格し、オーストラリアに語学留学を果たした。 ごとうひろみち著「語学る?留学る?」 目標だった英語試験TOEFLの点数を取得し、アメリカに大学留学するも、「自分はすごい人なんです」アピールを [続きを読む]
  • 脳神経外科、研修中にぼくがやっていること
  • 脳神経外科、研修中にぼくがやっていること 過去の記事「オーストラリアの医学部、最終学年の4発目の研修先は脳神経外科」で、ぼくは脳神経外科で研修していることを告げた。 時間が経つのは本当に早いもので、もうすでに3週間が過ぎてしまった。ここらへんで、ちょっと一息をついて、自分が脳神経外科で何をやっているのかを振り返ることにする。 ぼくの Reflective Writing が、海外でお医者を目指している医学生、もしくは海 [続きを読む]
  • 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
  • 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? ぼくはいま、オーストラリアの医学生として Fiona Stanley Hospital の腫瘍科で臨床研修をしている。 臨床研修以外にも、2016年にへき地ブルームで行った Service Learning の研究結果を論文にまとめる作業をしている。 色々忙しいが、息抜きも忘れてはいない。というか、息抜きばかりしている。 ほぼ毎日、夕方になると、ジムに行ってたるんだ体に鞭を打ち、沈んでいく太陽を眺 [続きを読む]
  • 医学部卒業のために、スマートに勉強することにした
  • 医学部卒業のために、スマートに勉強することにした 今年は医学部最後の年で、できれば留年せずに西オーストラリア大学・医学部を無事卒業したいと思っている。 ぼくはメルマガを通じて、自分の夢を宣言すればそれは実現する、とみんなにメッセージを送ってきた。 ということで、ぼくも夢を実現するために、ここでスマートな勉強法のプランを宣言しておこうと思う。 具体的には、医学生が卒業までに裏も表も理解しておかなければ [続きを読む]
  • オーストラリアの医学部、緩和ケア研修を通じて
  • オーストラリアの医学部、緩和ケア研修を通じて オーストラリアの医学部、最終学年の2発目の研修は、緩和ケアだった。 研修先のRoyal Perth Hospitalの緩和ケアチームに所属し、複数の患者さんたちとその家族や友達に出会うことができた。 一週間という短い研修ではあったが、数日前にジョークを言っていた89歳のおじいさんが目の前で死んで行くのを家族と友人と見守ったり、交通事故で意識を失ってしまった男性のケアをどうす [続きを読む]