blackcat さん プロフィール

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blackcatさん: 政治家を目指す加藤好啓のブログ
ハンドル名blackcat さん
ブログタイトル政治家を目指す加藤好啓のブログ
ブログURLhttps://blackcat-kat.muragon.com/
サイト紹介文政治家を目指すblackcatこと加藤好啓が政治のことなどを語ります。 毎日は更新できませんが、出来
自由文地方政治の政治家を目指す加藤好啓が独自の視点から、現状の問題点並びに解決策を述べていきます。
現在の地方政治には問題が山積しています。
特に、和歌山市の現状を憂いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/04/05 23:06

blackcat さんのブログ記事

  • 政治家の本分とは
  • 政治家の本分とは何であろうか 本分という言葉を辞書で引いてみると。 1 人が本来尽くすべきつとめ。「学生の本分をわきまえる」 2 そのものに本来備わっている性質。 と書かれています、 本分(ほんぶん)の意味 - goo国語辞書 当然のことながら政治家の本分は、「政を治めること」それ故に議員と呼ばれる人は多くの特権が与えられています。 特に衆議院議員等は、国民の声の代表【代議士】としての本分をきちん [続きを読む]
  • 大阪市営地下鉄の民営化を考える
  • 大阪市営地下鉄の民営化のメリットデメリット 大阪市営地下鉄が4月から、民営化されるとのことで、発表されました。 社名も大阪メトロ・・・正直このセンスのなさには愕然としたのですが、東京メトロの東京を大阪に代えただけであり、マークも・・・、まぁ、その辺は個人的な感想ですかそれをどうのこうのと言うつもりはありませんけどね。 さて、ここで地下鉄民営化がもたらすメリットとデメリットについて考えてみたいと思い [続きを読む]
  • 政治家と品格
  • 西宮市長の暴言 西宮市長が読売新聞の記者に暴言を吐いたと言うことで話題になっていますが、これはいかがなものでしょうか。 最年少で議員になって、その後市長になったことでどこかに驕りがあったのでは無いでしょうか。 権力の座というのは時に人を傲慢にするものです、まして首長ともなればその地方自治のトップでありそれなりの識見が求められるはずなのですが・・・。 議員もそうですが、先生と呼ばれて持ち上げられると [続きを読む]
  • 地方議員と国政と・・・私的に思うこと
  • 国政と地方政治は異なるけれど  私は、常々国政と地方政治は異なりますと、常々申し上げてきました。  地方議員がいたずらに、国政の些末な問題に対して、政治家として関与するのは本筋ではないと言うのが私の考え方です。  例えば、半島情勢と言われるように、朝鮮民主主義共和国の挑発ともとれる行動に対して、一地方議員としての見解をblogで見識を述べることは後に書きますが、IFの覚悟と言うことで、批判はしませ [続きを読む]
  • じっくり考えて、反省したこと
  • 先日、迷っています?と言った書き込みをさせていただいたところ、 SNSで多くの方からご意見をいただきました。 そして、私なりにじっくりと考えてみました。 私自身が、結果的に現実逃避していたのではないかと言う結論に達しました。 心がふらついていました。 今すべきこと、なすべきこと。 あえて、前の記事も削除はしません。 恥ずかしい事、失敗したこと。 それもすべて残しておこうと思います。 もちろん、削除 [続きを読む]
  • 正直迷っています。
  • 素直な今の気持ちです。 皆さまこんばんは、私は政治家を目指す。 特に地方政治家からスタートさせようとして、こうしたblogを書き始めました。 そして、最初は吹田市から出馬しようと漠然と思っていたのですが・・・。 時々墓参りに和歌山に帰るのですが、その都度感じる和歌山市の衰退。 これを見ていると、自分としては吹田市で手を上げるよりも、地元和歌山市からの方が良いのではないかと思う気持ちが強くなりました [続きを読む]
  • 議員と言葉の重さ 足立議員の発言を見て
  • 議員の質は低下していないか? 私自身は、このblog以外にもいくつかblogを書いているのだが、その一つに国会議事録をみて、多少の解説を付け加えると言ったことをしているのですが、考えてみれば良い時代になりましたよね。 過去の国会議事録などもその気になれば簡単に自宅に居ながら読むことができるわけです。(参考 気が向けばご覧くださいませ) 私が読み込んでいるのは、主に鉄道とか交通に関する議事録なのです [続きを読む]
  • 今こそ政治家の信念が試されるとき 人口減少に対しての方策は?
  • 皆様今晩は、私自身も政治家を目指すと言いながら、肝心のこのblogを更新していないと何をしているのだとお叱りを受けてしまいそうです。 毎週最低1回は更新できるようにしたいと思いますが、今回は、改めて政治家の信念が試されるときと言うことで、私なりに取組みたい政策などを一つづつ提案していきます。 私が目指しているのは、地方政治家であります。 特に、地方の衰退は著しいものがあります。 和歌山市の人口減少 [続きを読む]
  • 和歌山市中心部の空洞化をどう食い止めるか?
  • 和歌山市の空洞化が止まらない 先日、和歌山市役所に用事があり和歌山に久々に帰ったのですが、南海電車が男里川の鉄橋支障の影響で直通列車が運転されておらず、阪和線で行ってきました。 行きはバスで、帰りは、両親の墓参りもしたかったので、ぶらくり丁経由で歩いて和歌山駅まで戻ったのですが、あまりにも和歌山市の低落傾向が止まないことに改めて危惧を感じたものでした。 平日だからと言うことを割り切っても、和歌山城 [続きを読む]
  • 衆議院選が公示されました(選挙って誰のため?)
  • 候補者が小粒になった 今回の選挙はマスコミでは3局の対立などと言われています、しかしその立候補者を見ていると小選挙区制の弊害もあって政治家自体が選対に小粒になったような気がします。 取りあえず、数だけ確保したらいから・・・・そんな議員が多いような気がします。 そして、単独だけではなく比例代表復活と言う仕組みもちょっとおかしい。 結局、風に乗った候補者が政治家としての覚悟もなく、政治家として立候補す [続きを読む]
  • 深日港から友ヶ島観光の可能性を考える
  • OBP(Osaka Bay Partnership)の一環として 9月30日で、深日港〜淡路島間の試験運行がひとまずの終わりを迎えるのですが、今後の可能性について、岬町だけではなく隣接である和歌山市も含めて考える必要があるのではないだろうかと言うことで、少し構想を考えてみました。 試験運行で復活した深日港と淡路島を結ぶライン 淡路島と深日港を結ぶ、フェリーは2011年に廃止されてしまいましたが、今 [続きを読む]
  • 拠点大学による地方創生推進事業(COC+)について考える。
  • 今回は提案というよりも、和歌山大学が行政・企業などと連携して取り組んでいる(COC+)というものの概略について解説させていただきます。 また、こうした取組みに対して、私見は後程述べさせていただこうと思います。 COC+・・・聞きなれない名前だが。 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)として、平成27年度から、文部科学省が推進している施策だそうで、ざっくりと言えば、 大学が地方公共団 [続きを読む]
  • 孫ターンという名の新しい定住を考える。
  • ここ最近、新しい形の若者の移住パターンがあるようです。 今までは、Uターン、もしくはIターンというのが多かったのですが、最近は孫の世代が祖父母の元で住むという新しい現象が起こっているとニュースに出ていました。 Iターン等で問題になったのが、「よそ者VS地元」という葛藤があり、Iターン者等は特にどこまでいっても「よそ者」という目で見られてしまう。 それ故に、新しいアイデァを出してきても、排除されてし [続きを読む]
  • 和歌山県営鉄道 廃線部分(和歌山港〜水軒)間の活用を考える
  • 廃止された和歌山県営鉄道 和歌山港〜水軒間 現在は、和歌山市から和歌山港駅まで、特急列車のみ乗り入れる和歌山港線であるが、ここで簡単にその歴史を振り返ってみたいと思います。 昭和31年、南海四国航路が開設されたさいの、旅客輸送に和歌山市〜和歌山港(初代、後の築港町駅)間が開業 国土地理院 昭和31年頃の航空写真から引用 昭和40年代に和歌山港の拡張整備が行われ、昭和46年3月には、和歌山港駅も現在 [続きを読む]
  • 和歌山県も、交通体系を考えるべきではないだろうか?
  • 以前書きかけてそのままになっていた記事ですが、改めて書かせていただこうと思います。 JRは発足から30周年を迎え国鉄の民営化は赤字での国庫補助と言う点では成功だったのではないかと言う意見がある反面、長距離列車寝台列車の廃止が問題ではないかと言う意見もあったりします。 更に今年3月には、JR西日本の社長が地方路線は今後整理せざるを得ないと言った発言をしたことから、一部の人からはローカル線がどんどん切 [続きを読む]
  • 「岡徳楼」再建に和歌山市が奨励金のニュースを読んで
  • 和歌の浦の活性化につながるのは嬉しいが 和歌山市は20日、和歌の浦でかつて高級老舗旅館として営業されていた「岡徳楼」(和歌山市新和歌浦)の建物が、“エーゲ海風”のリゾートホテルに再生されると発表した。日本遺産に認定された和歌の浦の旅館再生に向けた初めての取り組みとして、市は奨励金制度で支援。平成30年夏にも開業予定という。 産経新聞2017.7.21 09:31 から引用 和歌山市和歌浦の岡徳楼 [続きを読む]
  • 地域でお金を回す方法を改めて考えてみる?
  • 地方がどんどん貧しくなる 私自身は、地方ローカル線問題と関わる中で感じたことは、地方が年々貧しくなっているという事実です。 地方の疲弊は、昨日今日に始まった問題ではないわけです。 何故そうなったのかと考えてみると、大きなショッピングモールなどが出来てそこに客を奪われたとか、自家用車が普及してみんな車を利用するようになったとか・・・という理由を上げられるのですが、それだけでしょうか? 実は、特有のム [続きを読む]
  • OBP(Osaka Bay Partnership)という考え方
  • 社会実験として始まった深日港と淡路島を結ぶ便 兵庫県洲本市の洲本港と大阪府岬町の深日港を結ぶ定期航路の復活を目指した社会実験が始まった。9月末までの3カ月間、毎日4往復を運航し、採算性を検証する。運航初日の洲本出発便に乗船し、航路再開にかける現地の思いを見た。 という書き出しで始まる記事が目に留まりました。 そこで、この記事を元に関西地域活性化として、一地域だけで物事を考えずにもっと広い視野で考え [続きを読む]
  • 兵庫県知事選挙を振り返ってみて
  • 兵庫県知事選挙は、井戸玄知事の再選が決定し、大方の予想通りという意見もある反面 地域ごとに見ていきますと、なかなか興味深いものがありました。 それは、都市部では井戸候補は過半数を取れず、逆に地方に行くほど井戸候補は強いということでしょうか。 まず最初にこちらをご覧ください。 兵庫県選挙管理委員会が公表している資料を基にグラフ化したものです。 神戸市内だけで見ますと、概ね40%の得票率になっています [続きを読む]
  • 農業をAIで、新しい地方創生を考える
  • 改めて思った、兵庫県は広い 今回、兵庫県知事選挙を応援させていただいて、感じたことは。 やはり、「兵庫県は広い、ということ。」 地図で見ていても日本海側と瀬戸内側(いわゆる阪神間)の両方に接する県であり、さらに国生み神話のオノゴロ島を擁する淡路島があります。 一般的には、「兵庫県」=「神戸市」というイメージを持たれがちです、私自身、毎日、演説スケジュール等を考えていたのですが、どうしても阪神間が中 [続きを読む]
  • 兵庫県知事選挙終盤
  • 兵庫県知事候補、ここにきて現職にも焦りが出てきているように感じるのは私だけであろうか。 当初は、万全の態勢を敷き余裕で挑んだ選挙戦であり、事前の風評でも間違いなく現職が5期目を勤めると見られていたのだが・・・。 今回は、4人の立候補が色々な意味で兵庫県民の新しい流れを生んだと感じているのは私だけであろうか。 個人的には、中川ちょうぞう候補を応援しているので、このblogもそのように取られるかもしれ [続きを読む]
  • IRの代替地域活性化案、マリン・WAKAYAMAと言う発想
  • IRの参入障壁を仁坂知事懸念 IRの参入のための政府の基本方針がハードルが高すぎて実質的に参入できないということで仁坂知事は自民党の二階俊博幹事長や門博文衆院議員ら県内の国会議員にも協力を依頼したと言う記事がありますが・・・。何故そこまで、IRにこだわるのでしょうか。 何らかの利権があるのではないかと疑ってしまうのは言いすぎでしょうか。 私は以前から、和歌山にはIRは不要であると言ってまいりました [続きを読む]
  • 勝手に応援 兵庫県知事選挙 第2回目
  • 勝手に応援、兵庫知事選挙の第2回目になります。 今日は立候補者の説明会が兵庫県庁でありまして、その説明会に参加してきました。 前回、前々回は、公示日以降の応援でしたが、今回は準備段階からフルに入っており、色々と学ばせていただいております。 公職選挙法の改正により、インターネットを使った選挙が解禁になったとはいえ、改めて思うことは、どれだけ人にか名前rを売れるかに尽きると思うんです。 例えSNSで友 [続きを読む]
  • 勝手に応援 兵庫県知事選挙 第1回目
  • 兵庫県知事選挙、何時? 兵庫県知事選挙は、平成29年(2017年)6月15日告示、7月2日投票が予定されている選挙です。 古くは伊藤博文が初代兵庫県知事を務めています。 京都・大阪と並び近畿圏での三大都の一つ、神戸市を含む大きな県であり、特に瀬戸内側と日本海側ではその様子が全く異なるなど和歌山県同様、地域性によりその住民性が大きく異なるともいえます。 誰が出るのか? 現在立候補を表明しているのは、 [続きを読む]