blackcat さん プロフィール

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blackcatさん: 政治家を目指す加藤好啓のブログ
ハンドル名blackcat さん
ブログタイトル政治家を目指す加藤好啓のブログ
ブログURLhttps://blackcat-kat.muragon.com/
サイト紹介文政治家を目指すblackcatこと加藤好啓が政治のことなどを語ります。 毎日は更新できませんが、出来
自由文地方政治の政治家を目指す加藤好啓が独自の視点から、現状の問題点並びに解決策を述べていきます。
現在の地方政治には問題が山積しています。
特に、和歌山市の現状を憂いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/04/05 23:06

blackcat さんのブログ記事

  • 水道法改正について考える 【吹田市の将来を考えるとき】
  • すみません、二か月も放置状態になってしまって 気がつけば、放置状態になっていました。 やる気が無いのかと思われそうですが、そうでは無く。 実際には、悩んでいました。 自分に何が出来るのか、・・・今頃になって何を言っていると言われそうですね。 ただ、自分の行動は、公のためなのか、私利私欲ではないのか・・・そんなことを常に自問自答していました。 その間、政府では入管法の改正や、水道法の改正などの法案が [続きを読む]
  • 公共交通空白地域を解消したい
  • 意外と若い人が多い春日三丁目地区 私が現在居住している、吹田市の春日地区を地区別に見てみますと、旧町内と言われる、春日三丁目に以外と若い人が多いことに気づかされました。 春日四丁目は、公団の住宅の他にも複数のマンションがあり、もう少し若い人が多いと思ったのですが、これは意外でした。 春日三丁目は、旧町内ですが、大型マンションが建設されたことで、若い人の比率が増えたものと思われますが、現在たの地域で [続きを読む]
  • 充実した交通網だが、一部は交通空白地域も
  • 充実した交通網 吹田市は、過去には東洋一の操車場を誇り、名実ともに鉄道の街と言われていました。 現在も、JR西日本吹田工場【現在は、吹田総合車両所】の他に、JR貨物の貨物駅や、JR貨物の吹田機関区などがあります。 ただ、そうした意味合いでの鉄道の街と言うことでは無く、市内の中での鉄道網の充実も目を見張るものがあります。 阪急千里線の吹田、豊津、関大前、千里山、南千里、山田、北千里 阪急京都線の、正 [続きを読む]
  • 私が思い描く吹田市とは・・・。
  • 吹田市を改めて眺めてみると 吹田市というのは、私が子供の頃は、鉄道の町というイメージでした。 実際、昭和37年に千里ニュータウンが町開きするまでは、吹田市は千里山付近までであり、それ以降は豊かな里山が広がる地域で有ったと聞いたことがあります。 そんなことに思いを馳せながら、改めて地図を見ていますと、吹田という地域は千里ニュータウンに代表される地域と、鉄道の町として隆盛を極めた、JR吹田駅〜南側を中 [続きを読む]
  • 改めて、初めまして
  • 毎日更新を目指して、自身が感じる問題点などをアップして、その解決策を考えていきます。 改めて、初めまして 加藤好啓と申します、和歌山生まれの和歌山育ちですが、仕事の関係で縁あって吹田の地に腰を下ろして約4年、自分なりに吹田の町を見てきました。 そして、改めて感じたことは、吹田が、住みやすい街であることに間違いはないのですが、更に住みやすい、更に、選ばれる町になることが重要なのではないかと思うように [続きを読む]
  • 千里ニュータウン地域に於ける新しい交通政策を考える
  • 高齢化社会に於ける交通政策を考える 改めて、高齢化社会に於ける交通政策を考えるべきではないでしょうか。 千里ニュータウンは、ご存じのとおり日本で最初に整備された地域であり、開設から半世紀以上経過して、街の住民も変わってきました。 開発当初は先進的な試みが多数なされ、特に交通面で考えますと、近隣センター方式、この方式は、スーパーマーケットの出現による流通革命や、冷蔵庫の普及、自家用車保有率の増大等に [続きを読む]
  • 大阪都構想という亡霊
  • 住民投票ありきの法廷協議会は意味があるのだろうか? 産経新聞の記事から、下記のように大阪都構想自体に反対する自民党議員から、大阪府市が2025年国際博覧会(万博)の誘致を目指す中で市を廃止する議論を進めるのは不可解として、法定協議会自体の廃止を求めたものの、維新側がこれに対して一斉に反発、結局ここでも公明党が態度をはっきりさせないまま終わったのですが、維新は、大阪都構想を進めることだけが目的となっ [続きを読む]
  • 大阪維新と大阪都構想
  • 都構想反対署名のお手伝いに参加して 5月12日、元大阪市長の平松さんが大阪都構想反対の集会に参加すると言うことで、私もビラ配りのお手伝いに参上することにしました。 私は、当初から大阪都構想には一貫して反対の立場を貫いてきました。 時には、都構想賛成派の集会に潜り込んだり?して 最初に申し上げておけば、私は思想的には保守ですが、小泉政権の時に行った新自由主義を標榜するものではありません。むしろ新自由 [続きを読む]
  • 吹田市の問題をこれからアップしていきます。
  • 吹田市に住んで4年経って感じたこと 早いもので、2014年に吹田に引っ越してきて4年以上経過しました。 時間が経つのは早いものです、私もそろそろ準備を始めようと思います。 吹田市は、交通の点で考えると非常に恵まれており、私が現在住むところも、最寄り駅が桃山台なのですが、桃山台の長距離バスのバス停から東京や広島まで乗り換え無しで移動できるほか、地下鉄【北大阪急行】で新大阪まで行けば、東京にも博多方面 [続きを読む]
  • 政治家の本分とは
  • 政治家の本分とは何であろうか 本分という言葉を辞書で引いてみると。 1 人が本来尽くすべきつとめ。「学生の本分をわきまえる」 2 そのものに本来備わっている性質。 と書かれています、 本分(ほんぶん)の意味 - goo国語辞書 当然のことながら政治家の本分は、「政を治めること」それ故に議員と呼ばれる人は多くの特権が与えられています。 特に衆議院議員等は、国民の声の代表【代議士】としての本分をきちん [続きを読む]
  • 大阪市営地下鉄の民営化を考える
  • 大阪市営地下鉄の民営化のメリットデメリット 大阪市営地下鉄が4月から、民営化されるとのことで、発表されました。 社名も大阪メトロ・・・正直このセンスのなさには愕然としたのですが、東京メトロの東京を大阪に代えただけであり、マークも・・・、まぁ、その辺は個人的な感想ですかそれをどうのこうのと言うつもりはありませんけどね。 さて、ここで地下鉄民営化がもたらすメリットとデメリットについて考えてみたいと思い [続きを読む]
  • 政治家と品格
  • 西宮市長の暴言 西宮市長が読売新聞の記者に暴言を吐いたと言うことで話題になっていますが、これはいかがなものでしょうか。 最年少で議員になって、その後市長になったことでどこかに驕りがあったのでは無いでしょうか。 権力の座というのは時に人を傲慢にするものです、まして首長ともなればその地方自治のトップでありそれなりの識見が求められるはずなのですが・・・。 議員もそうですが、先生と呼ばれて持ち上げられると [続きを読む]
  • 地方議員と国政と・・・私的に思うこと
  • 国政と地方政治は異なるけれど  私は、常々国政と地方政治は異なりますと、常々申し上げてきました。  地方議員がいたずらに、国政の些末な問題に対して、政治家として関与するのは本筋ではないと言うのが私の考え方です。  例えば、半島情勢と言われるように、朝鮮民主主義共和国の挑発ともとれる行動に対して、一地方議員としての見解をblogで見識を述べることは後に書きますが、IFの覚悟と言うことで、批判はしませ [続きを読む]
  • じっくり考えて、反省したこと
  • 先日、迷っています?と言った書き込みをさせていただいたところ、 SNSで多くの方からご意見をいただきました。 そして、私なりにじっくりと考えてみました。 私自身が、結果的に現実逃避していたのではないかと言う結論に達しました。 心がふらついていました。 今すべきこと、なすべきこと。 あえて、前の記事も削除はしません。 恥ずかしい事、失敗したこと。 それもすべて残しておこうと思います。 もちろん、削除 [続きを読む]
  • 正直迷っています。
  • 素直な今の気持ちです。 皆さまこんばんは、私は政治家を目指す。 特に地方政治家からスタートさせようとして、こうしたblogを書き始めました。 そして、最初は吹田市から出馬しようと漠然と思っていたのですが・・・。 時々墓参りに和歌山に帰るのですが、その都度感じる和歌山市の衰退。 これを見ていると、自分としては吹田市で手を上げるよりも、地元和歌山市からの方が良いのではないかと思う気持ちが強くなりました [続きを読む]
  • 議員と言葉の重さ 足立議員の発言を見て
  • 議員の質は低下していないか? 私自身は、このblog以外にもいくつかblogを書いているのだが、その一つに国会議事録をみて、多少の解説を付け加えると言ったことをしているのですが、考えてみれば良い時代になりましたよね。 過去の国会議事録などもその気になれば簡単に自宅に居ながら読むことができるわけです。(参考 気が向けばご覧くださいませ) 私が読み込んでいるのは、主に鉄道とか交通に関する議事録なのです [続きを読む]
  • 今こそ政治家の信念が試されるとき 人口減少に対しての方策は?
  • 皆様今晩は、私自身も政治家を目指すと言いながら、肝心のこのblogを更新していないと何をしているのだとお叱りを受けてしまいそうです。 毎週最低1回は更新できるようにしたいと思いますが、今回は、改めて政治家の信念が試されるときと言うことで、私なりに取組みたい政策などを一つづつ提案していきます。 私が目指しているのは、地方政治家であります。 特に、地方の衰退は著しいものがあります。 和歌山市の人口減少 [続きを読む]
  • 和歌山市中心部の空洞化をどう食い止めるか?
  • 和歌山市の空洞化が止まらない 先日、和歌山市役所に用事があり和歌山に久々に帰ったのですが、南海電車が男里川の鉄橋支障の影響で直通列車が運転されておらず、阪和線で行ってきました。 行きはバスで、帰りは、両親の墓参りもしたかったので、ぶらくり丁経由で歩いて和歌山駅まで戻ったのですが、あまりにも和歌山市の低落傾向が止まないことに改めて危惧を感じたものでした。 平日だからと言うことを割り切っても、和歌山城 [続きを読む]
  • 衆議院選が公示されました(選挙って誰のため?)
  • 候補者が小粒になった 今回の選挙はマスコミでは3局の対立などと言われています、しかしその立候補者を見ていると小選挙区制の弊害もあって政治家自体が選対に小粒になったような気がします。 取りあえず、数だけ確保したらいから・・・・そんな議員が多いような気がします。 そして、単独だけではなく比例代表復活と言う仕組みもちょっとおかしい。 結局、風に乗った候補者が政治家としての覚悟もなく、政治家として立候補す [続きを読む]
  • 深日港から友ヶ島観光の可能性を考える
  • OBP(Osaka Bay Partnership)の一環として 9月30日で、深日港〜淡路島間の試験運行がひとまずの終わりを迎えるのですが、今後の可能性について、岬町だけではなく隣接である和歌山市も含めて考える必要があるのではないだろうかと言うことで、少し構想を考えてみました。 試験運行で復活した深日港と淡路島を結ぶライン 淡路島と深日港を結ぶ、フェリーは2011年に廃止されてしまいましたが、今 [続きを読む]
  • 拠点大学による地方創生推進事業(COC+)について考える。
  • 今回は提案というよりも、和歌山大学が行政・企業などと連携して取り組んでいる(COC+)というものの概略について解説させていただきます。 また、こうした取組みに対して、私見は後程述べさせていただこうと思います。 COC+・・・聞きなれない名前だが。 地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)として、平成27年度から、文部科学省が推進している施策だそうで、ざっくりと言えば、 大学が地方公共団 [続きを読む]
  • 孫ターンという名の新しい定住を考える。
  • ここ最近、新しい形の若者の移住パターンがあるようです。 今までは、Uターン、もしくはIターンというのが多かったのですが、最近は孫の世代が祖父母の元で住むという新しい現象が起こっているとニュースに出ていました。 Iターン等で問題になったのが、「よそ者VS地元」という葛藤があり、Iターン者等は特にどこまでいっても「よそ者」という目で見られてしまう。 それ故に、新しいアイデァを出してきても、排除されてし [続きを読む]
  • 和歌山県営鉄道 廃線部分(和歌山港〜水軒)間の活用を考える
  • 廃止された和歌山県営鉄道 和歌山港〜水軒間 現在は、和歌山市から和歌山港駅まで、特急列車のみ乗り入れる和歌山港線であるが、ここで簡単にその歴史を振り返ってみたいと思います。 昭和31年、南海四国航路が開設されたさいの、旅客輸送に和歌山市〜和歌山港(初代、後の築港町駅)間が開業 国土地理院 昭和31年頃の航空写真から引用 昭和40年代に和歌山港の拡張整備が行われ、昭和46年3月には、和歌山港駅も現在 [続きを読む]
  • 和歌山県も、交通体系を考えるべきではないだろうか?
  • 以前書きかけてそのままになっていた記事ですが、改めて書かせていただこうと思います。 JRは発足から30周年を迎え国鉄の民営化は赤字での国庫補助と言う点では成功だったのではないかと言う意見がある反面、長距離列車寝台列車の廃止が問題ではないかと言う意見もあったりします。 更に今年3月には、JR西日本の社長が地方路線は今後整理せざるを得ないと言った発言をしたことから、一部の人からはローカル線がどんどん切 [続きを読む]