はらだりょうじ さん プロフィール

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はらだりょうじさん: とりあえず行けるとこまで
ハンドル名はらだりょうじ さん
ブログタイトルとりあえず行けるとこまで
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/rroamsnail
サイト紹介文2016年4月5日よりバンコクin、インドで抱えた160万円の負債を返上して目的地のセネガルへワープ
自由文元は広告代理店で働くサラリーマン。
2016年4月〜タイのバンコクを出発地に世界旅行へ。
その途中…インドで160万円をぶん取られて帰国、ラフティングガイドなどをしてそれを返済し、2018年7月、西アフリカのセネガルへ突撃した。

あと、パンツ大好き!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/04/06 11:30

はらだりょうじ さんのブログ記事

  • 閉じたページのその次
  • セネガルでの生活を終えた。結局、ひたすら何かを作る日々が続いていたのだが、最後の数日は旅行に行ったりもして、その時初めて2ヶ月間ダカール市外に出たことがない自分に気がつきハッとしたりした。ひとまず、世界遺産であるというゴレ島という島に行く。かつて奴隷貿易の関所的なところだったらしく、建物も本土のものとは少し違う。港に入る時、潮と油が混ざったような匂いが鼻をつく。コンクリートで固められた港から出ると [続きを読む]
  • 太陽みたいになりてぇっす。2
  • セネガルの首都、ダカールはアフリカ大陸の最西端にあるらしい。そんなことも知らずに2ヶ月ダカールで過ごしてきたのだが、ひょんな事からアフリカ大陸最西端へと立ち寄った。結論からいうと完璧なタイミングで沈んでくれた夕日が素晴らしかった。かっこいい夕日を眺めていると、それだけで「よくここまで自分を連れてきてくれた!」と、それまでの自分を褒めてやりたくなる。生きているうちにたくさんあるであろう「このために生 [続きを読む]
  • タバスキのあとで
  • タバスキというイスラムのお祭りがあった。日本語で言うと犠牲祭なるものらしく、街のあちこちでは羊が売買され、各家庭で捌かれる。早朝、おびただしい数の羊が鳴いていて、一頭、また一頭と連れ去られる。昼になると、いたるところにいた羊たちの半数以上が消えている。夜になったら羊の鳴き声はもう、聞こえない。僕は水を買いに近所の商店へと向かう。仔羊が走っている。ありがとう、と思う。生きているってのはどう言う事なん [続きを読む]
  • あああ
  • 2年ほど前に僕はヨガインストラクター的な資格を取った。取得した理由は自分でもよくわかっていなくて、ただ目の前にそういう機会があった。というだけになる。今では、冗談半分で「俺はヨガインストラクターだ!」という程度になる。先日兄の家にインターンに来ている大学生達に、「※りょうりさん(※名前をよく間違われる)はなんヨガを教える人なんですか??」という質問を受け、「教えたことはないけれど、そういう類の講習 [続きを読む]
  • オナニーで笑わせたいんだ
  • セネガルに着いてから1ヶ月以上が経過している。最近は、新しく物を作ったり、壊れたものを直したり材木屋に遊びに行ったりして毎日を過ごしている。現在住んでいる兄の家には様々な人が訪れ、去って行く。ある人は愛に、ある人は洋服に、ある人は建前に、ある人は安定に、ある人は学問に、ある人はモノ作ることに生命を燃やしていて、来ては去ってを繰り返す。僕はといえば、最近モノを作るのにハマっている。カウンター席とか卓 [続きを読む]
  • キリギリスになると決めた
  • セネガルに来て3日が経った。特に何をするでもなく、甥っ子と遊んだり、散歩をしたり、ギター(兄の家にあるもの)を弾いたり、屋上のハンモックでただひたすらにトンビを観察したりしてなんとなく毎日を過ごしている。日々奮闘している兄やインターン生なんかを見ていると「何をやっているんだ、俺は」なんて事を思わないこともないが、きっと今は何もしないことが僕の役目なのだろうと、開き直ることにした。働きアリの法則だ、 [続きを読む]
  • 徒然なるままにも限度がある
  • 成田空港から飛行機に乗る。1時間ほど遅れて離陸したエチオピア航空の飛行機は、出てきたご飯を食べてぼーっとしていたら韓国のソウルに到着した。「一回全員降りてください」的なことを客室乗務員の人が言うから降りる。降りたら保安検査だがなんだかで荷物をX線の機械に通される。なんかよく知らないけれど虎の子のライターをぶん取られて憤慨している人が多数。ソウルで1時間ほど待機して、同じ飛行機に乗り込み離陸。16時間く [続きを読む]
  • バカの話
  • 長野県での生活を終えて、紆余曲折あり、現在は成田空港第一ターミナルにいる。寒くて長い冬が終わり、これから最高の季節が来るっていうのに、白馬村では大好きな人たちが出来た、そんなバカなことやってないで一緒に遊ぼうぜ!と言ってくれる人もいたっていうのに、お金を返すためにやっていた仕事も好きだったのに、それでも僕はまた出かける。収入もない、病気になるかもしれない、ぼったくられるかもしれないし、また160万円 [続きを読む]
  • たんぽぽの綿毛を捕まえちゃダメ
  • 長野県を拠点にしてから、約1年半経った。あいも変わらず、いろいろなところを転々としているのだけれども、そろそろこの村ともお別れの時が近づいていて、寂しいやら嬉しいやらの感情が渦巻く。知り合いも増えた、何かあったらここに来たらいいよと言ってくれる人が出てきた、前回と同じような事件に巻き込まれたら連絡してねと言ってくれる人までいる。それでも離れるのは何故か、知らない、でもまた遠くの方に行くことだけは決 [続きを読む]
  • フキノトウを炒める
  • 弟からLineが届いて、それが「あなた、ブログ更新しないから死んだと思われているよ」的な内容だったので、久々に書いてみようと思う。ちなみに原田はピンピンして生きてます。僕の住む地域でも春の匂いが鼻の奥につーんと感じられるようになった、そこら辺にフキノトウが芽吹き、適当にむしってはフライパンで炒めて食べるような生活をしています。この冬考えていたことを思い出せる限り書いてみることにする。白馬村の冬は忙しい [続きを読む]
  • 温泉メモ
  • 風邪をひいた。一体一年に何回風邪を引けば気がすむのか!というくらい風邪をひく。前回はルルゴールドを飲んだら治ったので、すかさずルルゴールドを購入して服用したところ、全然治る気配がない。なんてこった、もう、ルルゴールドで風邪が治る原田はいないのか…喉に蜂蜜を流し込む、ココアを飲む、寝まくるetc…治らない、むしろどんどん喉が痛くなる。もうこれは風邪なのか?なんかちがう病気なのではないか?と、途方に暮れ [続きを読む]
  • ごめん、やっぱり俺おっぱいだわ
  • 返済ゲームは終わった。…にも関わらず銀行口座の移し替えを忘れ、クレジットカードの使用を制限された。てへっ、かわいいとこあるっしょ。原田です。1.温泉日記その2前回記事を書いているころ、本当の意味ではなく「死にたい」なんてことを思っていたのだが、優雅にメンタルのU字回復を決めた僕は、今日、再び温泉に浸かり、のぼせてぼーっとしていた。結局死にたいっていうのは大抵の場合が本当に死にたいのではなく、周りから [続きを読む]
  • それでいい
  • 最後の振込を終え、無事、100万ルピー返済ゲームが終了した。「もうこれからは行動するのにお金にこだわらなくてもいいんだ!」と思う安堵と、「もう終わっちまったのか…」という哀愁の念が同時に押し寄せて来ている。新年あけましておめでとうございます。今年も原田は適当に生きていきます。とりあえずひとりで「返済お疲れ会」と称して温泉にやってきた。最近思うことあれこれをまとめます。1.一人冬が始まる前に知人から車を [続きを読む]
  • ゲーム終了
  • 千葉県から斑尾高原を経由して白馬村へと帰ってきた。雪が降る、雨が降る、強い風が吹いて、気がついたら空は晴れている、これでもかってくらいに星が、月がキラッキラしてる。雪を妬む人もいれば、喜ぶ人もいる。雨も、晴れも、風もまた然りだったりする。最近は人間もそれと同じなんじゃないかということを思う。みんなから好かれる必要はない。その上で真摯に自分を通していれば「お前に逢えてよかった」と言ってくれる人はいる [続きを読む]
  • 前から言ってたけど、やっぱり近いうちまた行きますわ
  • 一時、拠点となっている長野県の白馬村を離れ、地元の千葉県に帰ったり、長野へ戻り斑尾高原で大工遊び(?)のようなことをして過ごしている。斑尾はもう雪が積もっていて、雲海も広がっていてとても綺麗だった。今現在は千葉で塗装屋さんの仕事を手伝っていて、東京メトロ有楽町線に乗りながらこの文を書いている。目の前に座る大型欧米系女子4人の威圧感にやっと慣れて来たところなう。である。これは本当に個人的な感情なのだ [続きを読む]
  • 千葉へ
  • 朝起きたら朝陽が出ていてなんだかほっとした。昨日は白馬で初雪が降って、冬の匂いが村中を覆い尽くした。ストーブのスイッチを入れて、コーヒーを飲む。おもむろに、そこにあったギターを拾い上げてDとAとGとEのコードを鳴らす。「ギターなんか弾けてもモテねんだわー」などと、今思えばすごく恥ずかしい独り言を吐き出して、元のところにギターを置く。今夜、地元の千葉に向けて長野を発つ。地元での予定は今のところ正真正銘何 [続きを読む]
  • Give&receiveそしてNext goだ
  • 風邪をひいていた。喉は痛いし、頭はぼーっとするし、出てくる咳は煩わしいったらありゃしない。ああくそぅ、よく風邪をひくなぁ、俺は。どうにかならないものか。と、やや陰鬱な気持ちで週の前半を過ごしていた。ちょうど1週間前、このブログで「生活は全然送れているのですが、今所持金が412円になってしまった、口座番号を書いておくのでノリでお金を送ってくれる神様のような人はおりませんでしょうか!?」と、かなりふざけた [続きを読む]
  • プロってなんだ?
  • 半端じゃない秋晴れが続く。諸事情により所持金が412円になった。僕は、部屋で借り物のギターを練習する。貰い物の服を着て散歩に出かける。カホンという打楽器を適当に叩く。雑念にまみれながら瞑想をする。瞑想をしながら、金がなくても生きて行くことはできるんだ!一番大事なのは金じゃない!世の中金がすべてじゃない。なんてことを考えようと自己洗脳をしようとしたのだが。無理だった。…が、そりゃ金なんてあった方がいい [続きを読む]
  • 17日間
  • オナ禁を始めてから17日が経過した。欲求不満の息子が、朝から元気に僕を遊びに誘うのだ。「遊んで遊んで遊んでー!」と。僕は言う「まだダメ、待って、もうちょい待って」と。ゴネる息子を制止することが出来ない僕は、ちょっとだけ遊んでやることにした。「キャッチボールだけだぞ」「わぁい」「ひゅー…ばすん」「ひゅー…ばすん…ナイスボール!」「ひゅー…ボテッ」ああ…ダメだ…もう我慢できない…「息子よ…地獄の1000本ノ [続きを読む]
  • オナ禁7日
  • オナ禁を始めて1週間が経過した。オナ禁というより、これは行動が変わったせいだと思うのだが、なんだかぐるぐるした1週間だった。ここ数日、徳島県と高知県の境い目にある小歩危峡へ行っていた。今僕は、川下りスポーツのガイドをしているのだけれど、どうやらそこの激流具合は日本一らしく、僕も何度か落水して溺れかけた。改めて「川って怖いんだな」という事を切実に思った。※写真は吉野川ですが激流とは関係ありません日本一 [続きを読む]
  • オナ禁、始めました
  • あまりにも唐突だが、今日からオナ禁を始める運びとなった。僕は髪が薄い。薄毛は男性ホルモン過多によるものでは無いかという話を聞いた。本当に、本当にどうでもいいのだが10代の頃と比べても僕の性欲は落ち込むことはない、むしろ増えているくらいで、もうすぐ29歳になるってのにもう少し落ち着けないものなのか。。。と思っていたのは事実である。18歳の頃、45日間インドを旅してオナニーを1度もやらずに帰ったその日、僕はテ [続きを読む]
  • おばあちゃんとカホンと山
  • 45日間の北海道での滞在を終えて、今太平洋の上を行くフェリーの上でこの記事を書いている。楽しくなったり、イライラしたり、喜びを感じたり、寂しさを感じたりした北海道生活をつらつらと思い返してみます。1.何を食うかではなく、どんな気持ちで食べるか北海道の岩見沢には僕の祖母と叔父と叔母が住んでいて、連絡をしたら「おいで!」と連絡を頂いたので遊びに行った。玄関の外で10数分待っていたらしく、僕を見つけるなりグワ [続きを読む]
  • ばくはつして、ぶっとぶ
  • 6月の半ば頃から北海道に来ている。北海道に来るなり、ボートで川を下り、農家で草をむしり、農場の施設でメロンを切りまくっている今日この頃である。北海道は自然がすごい!…と言いたいところだが、僕が自然を感じているかと言われると、ぶっちゃけそんなことはない。なんとも一般的な生活を営んでおります。北海道に来て10日くらい経ったのだろうか、きっとメロンの切りすぎなんだと思う、ちょっとした閉塞感に苛まれていた僕 [続きを読む]
  • ほたるよりも、月を探しちゃった系男子
  • 昨日、長野県辰野町のほたる祭りなるものに足を運んだ。一緒にいた友人が「ナンパをしよう!」と言い出したので、僕はその場から逃げ出した。出店通りの人ごみに限界を覚えたので、ほたるを見に行く。町が整備しているらしいほたるの生息地には、それはそれはたくさんのほたるが居て、点滅を繰り返すもの、長いはっぱの上をあるくもの、フラフラと飛び立っては不時着するように壁に当たるもの色々だった、光にも強弱があってそれが [続きを読む]
  • 考えるな、揉め
  • 現在は長野県大町市の簡易宿泊施設で生活をしている。様々な人達と出会う。挨拶をして、握手をする。顔を見るだけで嬉しくなってしまうような人もいれば、ああ、これを最後にこの人ともう一度握手をすることはないのかも知れないな、と思うような人もいる。最近は何か得体の知れないモヤモヤが僕を取り囲んでいて、僕はその正体を考えて、とても疲弊していた。好きなことをしなさいと言ったって、何が好きなのかもよくわからない、 [続きを読む]