タイヤ販売研修 さん プロフィール

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タイヤ販売研修さん: 日々新たなる学び
ハンドル名タイヤ販売研修 さん
ブログタイトル日々新たなる学び
ブログURLhttps://ameblo.jp/tire-training8856/
サイト紹介文企業研修やコンサルティングの視点から日々気付いた日常の生活を書いています。
自由文ミステリーコールや、ミステリーショッピングリサーチを行い、接客のレベルアップをお手伝いしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供220回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2016/04/06 17:44

タイヤ販売研修 さんのブログ記事

  • 人は誰でも嘘をつく
  • 人は他人に話したくないことがある。でもそのことを問われると、嘘をつく、本当の事は話したくない。 この本を読んで松本清張の「ゼロの焦点」を思い出していた。他人に話したくないことは、嘘で化粧する。 この小説で小出桔平が嘘をつく理由はもっと深い人間の悲しさ、辛さ自己嫌悪等を描いてほしかった。 例えば引き籠りの少年による母子殺害事件や外国人労働者(実習生)による母子殺害事件なのだその犯人の家族、人間性、現 [続きを読む]
  • 造反有理
  • これまでの支配階級は、自らの血脈の尊さだけを拠り所とし、民から搾取するだけの存在だった。その旧態依然とした階級の中央に座す者こそ公方と管領だ。彼らの時代は終わったのだ。それを終わらせる役割を、天はわしに課したのか。・・・・・・・・・・・・下克上とは主に背くことを言う。 伊東 潤 著  叛鬼 より 私は読み終わって、「造反有理」という言葉を思い起こした、謀叛には道理がある。とこの本の解説をジャーナリ [続きを読む]
  • 今日の富士山は
  • 国道1号線 静岡市清水区由比付近の路上にて、 雲が飛んでいる。雪も飛んでいる。 今日は風が非常に強い。寒い。 国道1号線 富士川SAにて、ちょっと小休止、たまに長距離を運転すると疲れる。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++〜〜企業研修とコンサルティング〜〜望月 義博 (モチヅキ ヨシヒロ)タイヤ・販売研修事務所◆ホームページhttp://www.tire-training.jp/ホームページではコラムも展開して [続きを読む]
  • 田舎で楽しく哲学をする為に
  • 田舎暮らしを楽しくする為には、まず、楽観的になる事、予想外の事があっても、前向きに楽観的に考える事が重要だ。何とかなる。 次は野菜を作り、販売をするのではなく、「自家生産・自家消費」をする事。 でもこれだけではだめだ、田舎でもできる仕事を持っていることが重要だ。 この本の筆者は文筆業だ陶芸、染織、絵画、IT関連の仕事何でもいいから、田舎でも出来る仕事を持っていることが、楽しく田舎で暮らすためには必要 [続きを読む]
  • 今日の富士山
  • 買い物でショッピングセンターに行っても、最上階のパーキングに車を止めると、見えるかなと思って、富士山を探してしまう。 少しでも富士山が見えると安心する。なにか自分でもおかしな癖だなと思う。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++〜〜企業研修とコンサルティング〜〜望月 義博 (モチヅキ ヨシヒロ)タイヤ・販売研修事務所◆ホームページhttp://www.tire-training.jp/ホームページではコラムも展 [続きを読む]
  • 私はなぜ、ここにいるのか
  • 私はなぜ、ここにいるのだろう。 私は何をする為に生きているのだろう。 時々考えることがある。 学生の頃、ルーツというTVドラマを見て衝撃を受けたことがある。 アメリカの白人社会の中で、黒人の奴隷青年が 私はなぜ、ここにいるのだろうかと疑問を抱く、 そして自分のルーツを探し始めるのだ ここからドラマが始まる。 それは、アフリカの大 [続きを読む]
  • 農業で解決できるのか
  • この雑誌に貧困、高齢化、地方衰退、孤独社会、等日本の課題が農業で解決できると、いろいろな事例が紹介されていた。 素晴らしい田舎暮らし、スローライフ、里山での暮らし、楽しそうな言葉が並んでいるが忘れていることがある。農業は肉体労働なのだ。真夏、炎天下での農作業の厳しさを知らない人が多い。 収入は激減する、農業の収穫は、その年の気候に影響を受ける。そして、挫折する人もいる。 数年間、田舎暮らしをして [続きを読む]
  • 払暁(ふつぎょう)
  • 払暁という言葉がなんとなく好きだ。 新しい朝が来た希望の朝だ。 「日の昇るにも手を合わせず月の沈むにも心ひかれずあくせくとして一世を終えし人のいかに多きことぞ・・・・・・・・・・・・二度とないこの人生をいかに生きいかに死するか」・・・・・・・・・・・・・・ 坂村真民さんの詩   時 より +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++〜〜企業研修とコンサルティング〜〜望月 義博 (モチヅキ ヨシ [続きを読む]
  • 美しい漢字
  • 「漢字が美しいのは、絵画や彫刻と同じく、見る人の想像力を刺激するからである。その証拠に、漢字には書道があるのに、アルファベットにはない。文字は意味を伝えるだけでなく、想像力を刺激することで世界までも広くするからだ。」 幻の瀧。天狗舞。招徳。澤乃井。酔鯨。 塩野七生 著  日本人へ 国家と歴史篇            漢字の美しさ より こんな漢字なら私も得意だ。開運。正雪。磯自慢。志太泉、初亀。 [続きを読む]
  • 知りたくはなかった
  • この本は読まない方が良かった。知りたくないことがたくさんあった。 えー 、ほんとう、若者言葉で言えば「マジスカ」だ。 私の中で健さんは、いつもスーパーヒーローだったのに。 やしきたかじんさんも同じだった。 なぜ最後になって、と思う。いや、そうではない本人は、まだ途中だと思っていたことだろうまだ先があると。 でも突然終わりが来てしまった。 私にもいつか突然終わりが来るのだろう。 森 功  著   「高 [続きを読む]
  • ピラカンサス
  • 青い空、 真赤なピラカンサス木枯しと一緒に冬が来た手袋、 マフラー 子供の頃の焚き火が懐かしい。 今年の冬は早いようだ。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++〜〜企業研修とコンサルティング〜〜望月 義博 (モチヅキ ヨシヒロ)タイヤ・販売研修事務所◆ホームページhttp://www.tire-training.jp/ホームページではコラムも展開しています。ぜひご覧下さい。◆企業経営者と社員研修責任者の皆様へhttp://w [続きを読む]
  • ユートピアはどこに
  • ユートピアの建設を目指す共同体として、「一燈園」と「ヤマギシ会」は知っていたが、武者小路実篤の「新しき村」は知らなかった。この村が今も存在し、その歴史は100年になるという、少子高齢化、過疎化、限界集落この様な問題を解決するヒントが何かあるのかもしれないと考え読み始めた。 この本の中で、筆者は「異界」という言葉を使っている。 「私があえてこれらの地を異界と呼んだのは、そこが私たちの暮す場所とは地 [続きを読む]
  • 私を見て
  • お茶の木だって花が咲く、花が枯れれば実がなる。 私は一生懸命咲いているのに、人は若葉の方ばかり気にしている。 大丈夫だよ.。白くて小さくて恥ずかしそうにうつむいているあなたの事は、よく知っているよ。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++〜〜企業研修とコンサルティング〜〜望月 義博 (モチヅキ ヨシヒロ)タイヤ・販売研修事務所◆ホームページhttp://www.tire-training.jp/ホームページではコラム [続きを読む]
  • 井伊谷を歩く
  • 龍潭寺は井伊家の菩提寺だ、素晴らしい庭園がある。井伊谷宮、井伊谷の井戸を見て歩いた。 観光バスが次々と入ってくる。 大河ドラマの影響は大きく静かに散策をする雰囲気ではなかった、。 そんな私も観光客の一人だ。 今も田圃の中に残っている井伊谷の井戸を見ながら。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++〜〜企業研修とコンサルティング〜〜望月 義博 (モチヅキ ヨシヒロ)タイヤ・販売研修事務所 [続きを読む]
  • 勘四郎の豆腐を食べた
  • 古民家風のレストランという言葉に誘われて浜松市北区都田にある豆腐店、勘四郎に行ってきた。 きれいな川辺にある食卓だが、場所が解り難い、しかし、ネットなどで宣伝しているので来客が多かった。 豆腐料理の専門店で、売店もありスタッフの接客対応も感じが良かった。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++〜〜企業研修とコンサルティング〜〜望月 義博 (モチヅキ ヨシヒロ)タイヤ・販売研修事務所◆ホー [続きを読む]
  • ひらがなではなしをしよう
  • 哲学の本を読んでいると難しい言葉がつぎつぎと出てきます。 なぜこんな難しい言葉を使うのでしょうか。 例えば「形而上学」(けいじじょうがく)なんて言葉は日常生活では使いません。 それはどんな意味なのでしょうか、よく解りません。 哲学者と言う人達は 自分の考えを人に解ってもらいたい 出来るだけたくさんの人々に自分の考えを 伝えたい等とは考えない人達なんでしょうか。 研究す [続きを読む]
  • 方法は違えども
  • 竹馬の友だった。心から分かりあえる友だった。志したものは同じだが、方法が違った。 大久保利通と西郷隆盛の様に加賀藩に実在した島田一郎と千田文次郎の二人も方法は違えども目指すものは同じだった。 海の向こうにも、この様な二人はいたキューバのカストロとゲバラもきっと同じだったと思う。 伊東 潤  著   西郷の首 この本を読み終わって、久しぶりに清涼感を感じた。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ [続きを読む]
  • 落ち葉の降り積もる公園で
  • 散歩をしている、落ち葉の降り積もる公園で、 日向ぼっこをしながら 本を読もう。 少しお酒があれば最高なんだけど、 久しぶりに友と電話で話した、元気そうだった。 今日は風もなく温かい本当に良い日だ。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++〜〜企業研修とコンサルティング〜〜望月 義博 (モチヅキ ヨシヒロ)タイヤ・販売研修事務所◆ホームページhttp://www.tire-training.jp/ホームページではコラムも [続きを読む]
  • 接客の基本は
  • お迎えは笑顔で。お客様を見ながら、「いらっしゃいませ」 お見送りは、感謝を込めて、「有り難うございました」お客様が見えなくなるまで。 接客の基本は、最初と最後が一番重要です。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++〜〜企業研修とコンサルティング〜〜望月 義博 (モチヅキ ヨシヒロ)タイヤ・販売研修事務所◆ホームページhttp://www.tire-training.jp/ホームページではコラムも展開しています。ぜひ [続きを読む]
  • 今日の富士山
  • 海の匂い、海からの風が気持ちいい 東名高速 由比パーキングより。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++〜〜企業研修とコンサルティング〜〜望月 義博 (モチヅキ ヨシヒロ)タイヤ・販売研修事務所◆ホームページhttp://www.tire-training.jp/ホームページではコラムも展開しています。ぜひご覧下さい。◆企業経営者と社員研修責任者の皆様へhttp://www.tire-training.jp/column/+++++++++++++++++++++++++++ [続きを読む]
  • ベットサイドの風景
  • この本のサブタイトルは「ベッドサイドの光景」だ。みんな光り輝いていたのだろう。 「いのちには予備も補助もない。だから、いのちをだいじにしたい」 「看護とは、人間を人間らしく生かし、また人間らしい死を可能とする人間の仕事である」 増田れい子 著  「 看護  ベッドサイドの光景 」より この著者のお母さんが「橋のない川」の住井すゑさんだと知って驚いた。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ [続きを読む]
  • 鋭い質問こそがジャーナリストの原点だ
  • 菅官房長官の記者会見で鋭く突っ込んで質問する声がTVで聞こえたことがある。誰だろうと思ったが、TVに質問者は映らなかった。その後、東京新聞の女性記者だと解ったがその人が私と同じ望月という姓だとは知らなかった。 この本を読み終わってこの人は素晴らしいジャーナリストだと解った。同姓であることを誇らしく思う。 もっとたくさん質問してほしいそれは私たちが訊ねたい事だから。 「誰も聞かないなら私が聞くしかない。 [続きを読む]
  • 里山の志民の暮らし
  • 私もこの本を読んで、里山の志民に憧れるが、その暮らしぶりは辛いように感じる。 高度成長、大量生産、大量消費、コスト削減、価格競争マネー資本主義の真っただ中で生きてきた私にはその呪縛が解けない。 耕作放棄地や放置山林が増え野生動物による被害を受けている。彼らにもっと山奥で暮らす知恵を教えたいと思うが一度でも美味しいもの(野菜)を食べるとその味が忘れられないのだと思う。私も同じだ。 そして、齢を重ね [続きを読む]
  • 読書について  その四   死んでも読書
  • 食べ物には「食わず嫌い」という言葉があります。 私はナマコが嫌いでした、あの姿を想像すると、 とても口に入れることは出来ません。 友人から「騙されたと思って食べてみろ」と無理やりに進められました。 食べてみるとコリコリしてそれほど酷い味ではありません。 それからナマコは、積極的に食べようとは思いませんが 「見るのも嫌だ」と毛嫌いするほどの食べ物ではな [続きを読む]
  • 一緒にいても「ひとり」
  • 寂寥のなかにいる孤独な「ひとり」の魂は、いつのまにかおのれの自我領域に異常な関心を示しはじめる。心の内壁をみつめる精神態度がふくらんでいく。その勢いが、やがて超越へ、無へ、国家の相対化へと跳躍する。「ひとり」の存在が万象を映す「こころ」を共鳴盤にして、人生の展望を広げていくのである。それが法然や親鸞の「信じる心」、道元の「脱落する心」、日蓮の「観る心」だった。心の内から満ちてくるものがなければ [続きを読む]