るん さん プロフィール

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るんさん: TVXQ〜妄想部屋
ハンドル名るん さん
ブログタイトルTVXQ〜妄想部屋
ブログURLhttps://ameblo.jp/gin-tak/
サイト紹介文東方神起の妄想小説を書いています! 甘いお話からR18まで♡ たまにはBLも…?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/04/07 09:25

るん さんのブログ記事

  • 日常
  • ちょっとした妄想小説です???? チャンミンすごい疲労感と脱力感の中、家の玄関を開ける「ただいま…」なんて言ってみるけど、時刻は深夜過ぎ。もう彼も起きてはいないだろう。重い足を引きずり、それでもできるだけ音を立てないようにリビングへ向かった。…すると、「おかえり」スエット姿に机の上にはビールとおつまみ、暗い部屋の中で光を放って光るのはパソコンだった。「ただいま…って、起きてたの?」「何だか寝れなく [続きを読む]
  • 久しぶりに!
  • みなさまお久しぶりですとりあえず、一言申し訳ございません実は、このアプリを消してしまい、高校生になって部活やバイトを始め、小説を書くこと自体難しくなっていました。…が、またアプリを入れて、ゆっくりになりますがまた妄想小説を書いていこうと思います!すごく自分勝手ですみません。また、読んでくれると嬉しいです!ストップしていた東方神起妄想小説もまた続きから始めます!よろしくお願いします [続きを読む]
  • お久しぶりです!
  • こんにちは、るんです妄想小説とか全然書けてなくて本当にすみませんなんか、話がごっちゃになっちゃって自分でもよくわからないです←また、時間があるときにゆっくり書こうとは思っていますほんとうにすみません話変わって最近、防弾少年団にハマりましてそちらの妄想小説もたまに書こうと思いますよろしくお願いします [続きを読む]
  • 秘密 63
  • (彼女)机に向かってスマホをいじっていると何してるのー?とお風呂上がりのユノが覗き込んでくる。「ん、東方神起ファンの人の反応見てる」どういうこと?と首をかしげるユノに自分のスマホを見せた。そこにはドームツアーのチケット当落、ファンのユノとチャンミンに対する思いが書かれたTwitter。「あー…Twitterか。ふーん…俺たち愛されてるよ!チャンミン!」"チケット当たった!""ユノとチャンミンに会える泣きそう""落ち [続きを読む]
  • 秘密 62
  • (チャンミン)あ。と思った時には既に遅し。営業スマイルなのか、笑顔をこちらに向けて「お疲れ様でぇーす!」と元気に挨拶してくる遠藤さんに会った。ドーム会場の外にある自動販売機。そこには遠藤さんと僕の2つの影が並ぶ。ヌナのこともあってか、僕は極力 遠藤さんと"2人だけで"話すのを避けていた。コーヒーを買ってその場を去ろうと考えていたのに「ちょっと話しません?」なんて言われるから僕の足は巻き戻り。遠藤さん [続きを読む]
  • 秘密 61
  • (彼女)やばい…目が回る…!ドームでの練習はあまりにも過酷で仕事内容を全部 頭に叩き込んでいても行動範囲が広すぎるせいか、自分の体力がなさすぎるせいか体がついていかないはあぁぁとため息をついてゆいさんに笑われるほどだ。時折、ユノとチャンミンにすれ違うときがあるけど「ちょっとすみません!」なんて走って横を通り過ぎるばかり。話す時間なんて…朝と夜ぐらい?かと言っても朝は早く起きてすぐにドームに来なきゃ [続きを読む]
  • Who are you?
  • 「おめでとうございます!妊娠してますよ。身に覚えはありますか?」体に変化を感じて訪れた産婦人科。先生から言われたその一言は、私を打ちのめすには十分すぎるほどだった。「あり…ます」やっとの思いで言えたその言葉は絶対に震えていただろう。でも周りから見れば、私は妊娠していることを喜んでいてそれで声が震えていると思われてるんだろうなそんなこと思っていないのに心の中で問いかける"先生、それは一体 誰の子です [続きを読む]
  • 秘密 60
  • (チャンミン)「んっ…」彼女の甘い声が漏れて、部屋に響くその声で僕はますます煽られていく「キスして」「いっぱいして」彼女から要望には驚いた。いつもなら、「どうしたんですか(笑)」なんて言って笑うだろう。だけど、できなかったあんな涙をいっぱい溜められて言われたらな…彼女になにがあったのか気になるところだけど(まぁ何となく予想はつくけど)彼女が言いたくないのなら、それでいい。唇を離すと、はぁっと酸素 [続きを読む]
  • 秘密 59
  • (彼女)「これから撮影だから、メイクよろしくね」「はい、わかりました…」ドアが閉まる音。訪れる静寂。賑やかな3人が揃っているのに、こんなのらしくない。でも原因は100パーセント私。後ろを振り返ると、雑誌を読むユノとその前のソファーに座ってスマホをいじるチャンミン。「えーっと…今日はどっちからメイクする?」2人が気にしないようにしてくれているのなら私も気にしないでいよう。そう思って明るく声をかけた。「俺 [続きを読む]
  • 秘密 58
  • (チャンミン)「あっぶな…」寝癖のついた自分の髪をわしゃわしゃ掻く。駆け足で鳴る心臓をどうにか落ち着かせようとゆっくり深呼吸する。…本当にさっきはヤバかった。ヌナが僕を起こしに来てくれたのが嬉しかったのとこのまま仲直りしなきゃ僕は絶対に嫌われてしまうという焦りが、僕にあんな行動を起こした。_けどヌナは僕に押し倒されても、覆いかぶさられても全然 嫌そうな顔をしなかった「どうしたの?」ってキョトンとして [続きを読む]
  • 束縛と愛と独占欲と
  • 「束縛なんて嫌い」そんなの言われても仕方ないだろ全部、俺のものにしたい君の眼に映るのは俺だけでいい君が触れるのも感じるのも全部、俺だけだから彼女が他の男と話してるのを見たりなんかしたらその日の俺は最悪その男をぶん殴ってやりたくなるし彼女を引っ張っていきたくなる「愛されてるよね、私」そう君が言い出したのはいつ頃だったっけ「苦しいぐらい、愛されてる」俺の愛が狂ってるってわかり始めたのはいつ頃だったっ [続きを読む]
  • 秘密 57
  • (彼女)結局あまり寝つけないまま朝を迎えた。今日も1日が始まる。ずっとチャンミンと顔を合わせなきゃいけない1日が。憂鬱なのと緊張するのと不安なのと…いろんな気持ちが混ざる。…ああることを思い出してはぁーっとため息をつくチャンミンって私が起こさなきゃ起きないんだった…でも今日は自分で起きるかな…?あーもう!考えるのやめよ!そのまま身支度をして朝食を作り始めた時にユノが起きてきた。「おはよう 〇〇」「ユ [続きを読む]
  • 秘密 56
  • (彼女)「お風お先ぃ〜」「はーい」シン…と静まり返ったリビング。ここには私だけ。チャンミンは家に帰ってきてすぐに自分の部屋へ直行。出てくる気配はない。誰もいないことを確認して、携帯のメールボックスを開ける。さっきのメールが遠藤さんからだとわかったとき、私は思わず携帯のバックボタンを押していた。"今 読んだらダメだ"と直感的に思った。改めて送られてきた文を読み返す。「遠藤です。さっきはありがとう。これ [続きを読む]
  • 秘密 55
  • (ユノ)少し強引に扉を開けて入ってきた彼女。このダンス室に入ってくるの女性は彼女だけ。他の女性に比べて一段と綺麗な彼女は周りの男性の目を惹く。そんな彼女が、目を真っ赤にしてダンス室に入ってくるもんだから、周りは釘付け。じっと彼女の行動を目で追っていた。そのあとに、チャンミンが入ってくる。…あーあ、やっちゃったなこれは。どこからどう見ても、「喧嘩しましたよ」感が半端なく漂っている。心配して彼女の元 [続きを読む]
  • 秘密 54
  • (彼女)気さくな人だな、そう思った。兄弟がいない私にとって、遠藤さんはお兄ちゃんみたいで。…まぁ私より歳上ってのも関係あるかもしれないけど。お兄ちゃん、と言っても、ユノとはまた違った印象。ユノは落ち着いてクールなお兄ちゃん遠藤さん明るくて天真爛漫なお兄ちゃんそんなイメージ。遠藤さんはダンスの練習の休憩の時はいつも私のところへ来て、いろんな話をしてくれた。ダンスの話、自分の話、ユノとチャンミンの話 [続きを読む]
  • 秘密 53
  • (チャンミン)少し、気にかかった。ほんの少しだけ。遠藤さんが彼女を見るその目がいつも見る遠藤さんの目と何だか違うような気がして。すぐに遠藤さんに近寄り、彼女は僕のものだと言うと相変わらずおちゃらけて笑いを誘ってくる。いつもの通りだ…と少し安心したが、彼女はまだ不安を伴っているようだった。それからダンスの練習、そしてフォーメーションなどの打ち合わせをしていても、どうしても遠藤さんのことが頭から離れ [続きを読む]
  • 秘密 52
  • (彼女)3人でいつものように出勤。今日は会社じゃなくて、ダンススタジオ。ここでライブの歌のダンス練習をする。私がダンス練習を見るのは初めてで、というか、私はメイクアシスタント担当だから練習は見なくてもいいと思うんだけど…チャンミンとユノが、「〇〇も見学しててよ」なんて言うから東方神起のマネージャーさんと、私の2人で2人のダンス練習を見守ることになった。午前は2人だけ、午後からはバックダンサーさんも加 [続きを読む]
  • 秘密 51
  • (彼女)チャンミンをリビングに寝かせて、私だけチャンミンの部屋のベッドで寝た。このベッドで1人で寝るのは初めてでしかも隣にはチャンミンの姿はない。それが寂しくて、少しだけ寝付けなかった。朝も、起きると隣にチャンミンの温かみはなくてすぐにベッドから出てしまった。着替えて静かにリビングに行くと、やっぱりまだ寝息を立ててる彼の姿。そばにそっとしゃがみこんで顔を見るとうっすら生えたヒゲが目につく。それが何 [続きを読む]
  • 6月4日 ユチョン センイル!!!
  • 今日は…!!!???ユチョンのセンイルー!!!待ってましたよこの日を。ずっとね!!!いやー、眠い中 我慢して起きてましたよ←12時になった瞬間、Twitterの荒れ方が尋常じゃなかったですね(笑)まぁ私は12時まで防弾少年団聞きまくってました(はまぁそんなことはおいといて…ユチョンさんももう30歳ですか…(´-`).。oO((韓国では31歳なのかな?)全く30代には見えないかわいらしさとかっこらしさ!ますますほれますね [続きを読む]
  • 秘密 50
  • (彼女)「「「かんぱ〜い!!!」」」カツン、とグラスが触れ合う音が鳴り響く。私はこの家で2回目のお酒を飲んでいた。チャンミンとタクシーに乗って帰り道。家の少し手前で降りて、2人でコンビニに寄った。「コンビニなんて何年ぶりだろう」そのチャンミンの言葉に驚く。彼は芸能人なんだと、改めて気づかされた。帽子をかぶってマスクをしてお酒を選ぶチャンミンの姿は周りから見れば不審者みたいでおかげで、気づかれること [続きを読む]
  • 秘密 49
  • (彼女)叔母さんの口から出た話はあまりにも壮絶で今まで知らなかったお母さんの過去、そして叔母さんの過去が同時にわかって…わかっているはずなのに、頭の整理がうまくできない。私は長い間、叔母さんに嫌味を言われ、暴力をふられてきた。でもなぜか、今の叔母さんの話を聞いて「仕方ない」と思ってしまったのだ。決して、許される行為ではないのに。「〇〇が私のことを憎んでるのも、もう許す気はないのも全部わかってるわ [続きを読む]
  • 秘密 48
  • (彼女)見覚えのある家の前にゆいさんの車が止まって静かに車から降りる。「ありがとうございます、ゆいさん帰りは自分たちでどうにかするので」「別に帰りも送ってあげてもいいのに。…まぁ2人の時間も大切よね」チラッとこちらを見て、ゆいさんは私の手を握った。「〇〇ちゃん、また明日ね!元気な姿で仕事きてね?」不安がっている私を見透かして、元気な言葉をかけてくれるゆいさんに、私は大きく頷いた。ゆいさんの車を見送 [続きを読む]
  • 秘密 47
  • (彼女)「ヌナ」スタッフが周りにいるところに伸びてくる腕に引っ張られ、広い空間へと出る。「チャンミンどうしたの?」いつもと違って真剣な顔をしているチャンミンに少し緊張してしまう。「おばさんと、話をして…急ですが明日…2人で会いに行く約束になりました」「あ…」…あああああ明日?!そんな急に?!早すぎない?!また私の意見を聞かずに何でも決めてしまうところがチャンミンらしくて怒る気にもならない。「午前中 [続きを読む]
  • 秘密 46
  • (チャンミン)朝、目をさますと隣には彼女のかわいい寝顔があって…それだけで僕の気持ちは急上昇。思わず彼女を抱きしめてしまう。時計を見るとまだ起きる時間にはまだ早い。少し離れた彼女との距離をまたつめて、僕は再び目を閉じた_次に目を覚ましたのはそれから1時間後。そのとき、僕の横に彼女の姿はなかった。一瞬 不安にかられたが、リビングの方から聞こえてくる朝食を作っている音に安心した。もうすぐ彼女が僕を起こし [続きを読む]
  • 秘密 45
  • (彼女)それから時間はあっという間にすぎて着替えも帰る用意も済んだ私はまた、病室で窓の外を見ていた。何かが見えるわけでもなく、ただ虫の鳴き声が響いているだけなんだけど…すごくリラックスすることができた。目を閉じて涼んでいると「〇〇ちゃん」後ろから声がかかる。「マネージャーさん!すみません…わざわざ迎えに来てくださって…今回は、本当にすみませんでした」「気にするな。最近ずっと仕事詰めてたから…。ほ [続きを読む]