万琵(ばんび) さん プロフィール

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万琵(ばんび)さん: 絶景舞踏
ハンドル名万琵(ばんび) さん
ブログタイトル絶景舞踏
ブログURLhttp://zekkeibutoh.mods.jp
サイト紹介文舞踏家万琵(ばんび)と元体操選手ムラケンの夫婦が、世界一周旅行しながらパフォーマンスします。
自由文舞踏家・女優の万琵と、元体操選手・元アクロバットパフォーマーのムラケンが色々なものを観て聴いて、絶景で踊って倒立していきます。
2013年に結婚。
2016年2月から世界一周の旅に出ました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2016/04/07 17:51

万琵(ばんび) さんのブログ記事

  • 舞踏40 ヨルダン ワディ・ラム自然保護区 日没の舞踏
  • 絶景舞踏動画40本目は、ヨルダンは世界複合遺産のワディ・ラム自然保護区にて、日没を望みながらの踊りです。 日、没する。砂漠も等しく照らした太陽が、辺りを赤く染めながら沈みます。沈みかけからすぐに勇み足の一等星が夜の闇を引き連れてやってきます。万琵の舞踏の写真はここから観られます。他の動画はこちらから。にほんブログ村いつもご愛読ありがとうございます。ポチっとランキングへのご協力もお願いいたします!現 [続きを読む]
  • 旅記事284 世界遺産ワディ・ラムでデザートキャンプ!後半
  • 我々の4WD砂漠ツアーは、こんな感じの行程でした。前半⇒前半の記事はこちらビジターセンター到着、ガイドと合流ロレンスの泉、脇の岩山に登る「大きい砂山」に登る⇒万琵が舞踏を踊りましたアンフォーシの壁画を見る後半ワディ・ラムに3つある石の橋のうちの2つに上るテントに行ってちょっと休憩&散歩日没観賞炉端でベドウィン料理を堪能〜おやすみ〜 ・・・さて後半のスタートです!ワディ・ラムには自然が形成した石橋が3 [続きを読む]
  • 舞踏39 ヨルダン ワディ・ラム自然保護区 岩山の上での舞踏
  • 絶景舞踏動画39本目は、ヨルダンの世界複合遺産、ワディ・ラム自然保護区にある岩山での踊りです。 万琵が立つのは大砂丘の上にある岩山。時が止まったようなこの地でも、大地や風、ベドウィンの営みは続いています。万琵の舞踏の写真はここから観られます。他の動画はこちらから。にほんブログ村いつもご愛読ありがとうございます。ポチっとランキングへのご協力もお願いいたします!現在地情報はツイッターからインスタグラム" [続きを読む]
  • 旅記事283 世界遺産ワディ・ラムでデザートキャンプ!!前半!
  • ペトラ遺跡群を2日間かけてトレッキングした私たちは、休むことなく歩き続けたので結構足にきていた。旅というのは大きいバックパックを背負ってどこへでも歩いて痩せるというイメージだが、実際のところ私の場合は東京にいた方が体を毎日動かしていたので、どちらかというと運動不足になっている。東京に住んでいた時は最寄りの駅より30分程歩いたところの駅がハブステーションになっていたので、毎日のように行き帰りと歩くのが [続きを読む]
  • 舞踏38 ヨルダン 世界遺産ペトラのエル・ハズネ上での舞踏
  • 絶景舞踏動画38本目は、ヨルダンの世界遺産、ペトラ遺跡群内の宝物殿エル・ハズネを眼下にする崖上での踊りです。 紀元前1世紀から自然の要塞の中にひっそりと佇んでいるエル・ハズネ。乾燥した大地に今もかつての栄華を主張するかのように立ち、様々な音を響かせています。万琵の舞踏の写真はここから観られます。他の動画はこちらから。にほんブログ村いつもご愛読ありがとうございます。ポチっとランキングへのご協力もお願 [続きを読む]
  • 旅記事282 ペトラ遺跡2日目 エル・ハズネを上から見た!とその他の遺跡
  • ペトラ遺跡の2日券を購入した我々は、2日目のこの日ももちろんペトラ遺跡を探検します。1日目はいわゆる王道ルートの【シーク〜エル・ハズネ〜柱廊通り〜エド・ディル】ど真ん中突っ切りルートでしたが、この日はうろうろといろんな場所に行こうと思います。我々のチェックポイントとしてひとまず目指すところは、犠牲祭壇ルネッサンスの墓ビザンチン教会王家の墓エル・ハズネを上から見たろといったところ。ルートをシンプルに [続きを読む]
  • 旅記事281 世界遺産ペトラ遺跡1日目
  • ペトラ遺跡群の入場料は世界遺産の中で最も高いとされていて、一日券が50JD(8250円)、二日券が55JD(9075円)、三日券が60JD(9900円)だ。長くいればいるほど、コスパは良い。といっても高すぎると思わない?!一日券においては半額でも高いなと思うレベルだよ。ディズニーランドより高いよ、これ。と、値段を知ったときはぎょっとしたが、やっぱり入ってみたいペトラ遺跡群。この値段の高さからバックパッカーの中では、ゲート [続きを読む]
  • 舞踏37 世界で一番低い場所 ヨルダンの死海での舞踏
  • 絶景舞踏動画37本目は、ヨルダンの死海での踊りです。 海抜マイナス420メートル。世界で一番低い場所の死海は、気圧も酸素濃度も湖の塩分濃度も高く、全てが濃い場所です。後ろでヨルダン人一家もはしゃいでいます。万琵の舞踏の写真はここから観られます。他の動画はこちらから。にほんブログ村いつもご愛読ありがとうございます。ポチっとランキングへのご協力もお願いいたします!現在地情報はツイッターからインスタグラム" [続きを読む]
  • 旅記事279 定番の死海でぷっかぷか
  • アンマンに着いてから雨が多くどうも雨の日は外に出る気がしない。移動した宿のブティックホテル・アンマンの部屋は、狭いが居心地が良く暖房も効いていたので小さい窓から雨に濡れたアンマンの街並みを眺めた。この古めかしい感じと雨のしっとりして寂しい感じが、なんともアンマンの街並みに似合うと思った。濡れた石畳が日本髪のつやっぽさに似ている。これにアラビックコーヒーの香りが漂うと更に良い。 そんな雨も今日は過ぎ [続きを読む]
  • 旅記事278 ヨルダン博物館と子供とねことコトナ
  • ノーベルホテルを2泊で後にした我々は次に、ザ・ブティックホテルアンマンという宿を選択しました。ノーベルのスタッフは「もう出ていっちゃうのか?なにか気に入らないところがあったのか?」と色々訊ねてきましたが、逆に気に入るところがなかった我々は応えに窮してしまい「別に・・」とか答えてしまいました。だいぶ前の沢尻エリカ様か。 ブティックホテルアンマンは前日のハーシャムレストランからすぐ近くのところにあるの [続きを読む]
  • 旅記事277 ヨルダン・アンマンの街を散策してみる
  • アンマンの空港にはスターバックスがあって、奥の方の席はふかふかのソファーがあったのでムラケンと交代で寝ながら朝まで待った。私たちの他にも夜を明かすお客さんは何人かいた。夜中にフロアの掃除をしたいので少しだけどいてくれとスタッフに言われたけれど、朝まで過ごすには十分の場所だった。う〜ん(^.^)やっぱりどこの国でもスタバのソファーは居心地が良い。ドバイの暑さからはほど遠く、一気に寒くなったアンマンの気候 [続きを読む]
  • 旅記事276 ドバイを終えて
  • 日程:2016年12月6日〜2016年12月11日(滞在日数6日間)オマーンからの移動時間:バスで約7時間訪問した都市(宿泊施設):ドバイ(ギャラクシープラザホテル、Barjeel Heritage Guest House、プライムホテル)万琵が踊った場所:Barjeel Heritage Guest House中庭ドバイ舞踏3" data-medium-file="https://i2.wp.com/zekkeibutoh.mods.jp/wp-content/uploads/2017/09/cdb043052d2b29530729cb9aa98ddc7a.jpg?fit=1000%2C563" data [続きを読む]
  • 旅記事275 ドバイからヨルダンへ!
  • ムラケンの誕生日の日だけのお洒落なホテルでは豪華な朝食が付いていた。 朝食は何種類かで選べるようになっていて、前日に紙に書き込んでレセプションに渡す仕組みになっていた。パンの種類までも選べる。いつも朝食付きの宿でも、せいぜいパサパサの食パンに着色料で大半が構成されていそうなジャムとコーヒー、といったどうしようもない朝食が多かったので、選べることだけでテンションが上がる始末。シリアルの種類まで選べる [続きを読む]
  • 舞踏36 ドバイ Barjeel Heritage Guest House中庭での舞踏
  • 絶景舞踏動画36本目は、アラブ首長国連邦UAEはドバイ、バールドバイ地区にあるホテル「Barjeel Heritage Guest House」中庭での踊りです。 ドバイ伝統家屋を改装したホテル。薄明りの中庭で、万琵が踊りました。途中、宿泊客なのかスタッフなのか、おっさんが通ります。万琵の舞踏の写真はここから観られます。他の動画はこちらから。にほんブログ村いつもご愛読ありがとうございます。ポチっとランキングへのご協力もお願いいた [続きを読む]
  • 旅記事274 ドバイにある世界一美しいスタバとスキー場
  • UAEの中でも石油産出の少なかったドバイは、早くから金融や観光に力を注いでいたのが上手くいって観光産業がとても充実しています。観光客が大勢来るところ、当然ショッピングモールがあります。我々の経験上では大都市のショッピングモールは正直、どこも同じ感じで、必要なものを買う以外には暇つぶし要素くらいにしかならないものでしたが、ドバイにあるショッピングモールは違うらしい!ということだったので取り敢えず「お金 [続きを読む]
  • 旅記事273 ドバイを散策
  • ドバイの表の顔と裏の見えない顔の違いの海外のドキュメント番組を見たことがあったが、私たちが泊まっているホテルは、どちらかというとドバイの出稼ぎ労働者が多く泊まる宿だったのではないかと思う。ドキュメンタリー番組では出稼ぎ労働者の粗悪過ぎる環境を映し出していて、ドバイのきらびやかな顔とは全く違った顔を特集していた。出稼ぎ労働者は主にバングラデシュやインドからきているらしい。勿論私たちが泊まった宿にいる [続きを読む]
  • 旅記事272 オマーンを終えて
  • 日程:2016年11月29日〜2016年12月5日(滞在日数7日間)ネパールからの移動時間:飛行機で途中チッタゴンとダッカで乗り継ぎ、合計約9時間15分訪問した都市(宿泊施設):マスカット(デルモンホテルアパートメンツ)、サラーラ(スターエミレーツファーニッシュドアパートメンツ)万琵が踊った場所:マスカットハジャル山地前、サラーラのアラビア海砂浜サラーラ舞踏4" data-medium-file="https://i2.wp.com/zekkeibutoh.mods.jp [続きを読む]
  • 旅記事271 サラーラからマスカットに戻ってドバイへ!!
  • サラーラの町も基本的には男の人しか歩いてなくて、私としてはアラビアン美女を見たかったのだが、見られるのはむさ苦しいアラビアンナイトばかりだった。たまにスーパーで女性を見たが、サラーラではブルカを付けている人が多くて、全然顔わからない! サラーラはまだまだ開発中なのか、工事中の所も多い。後ろの白い建物のようなものが、これからボンボンまた立ち並ぶのだろう。このオマーンという国はとても綺麗だと思うが、広 [続きを読む]
  • 舞踏35 オマーンのサラーラ アラビア海の砂浜での舞踏
  • 絶景舞踏動画35本目は、中東のオマーンの南西海岸の町サラーラ、アラビア海に面した砂浜での踊りです。 一面には青い空、白い砂浜、花緑青色の海。アラビア海の隠れた絶景の中で万琵が戯れました。万琵の舞踏の写真はここから観られます。他の動画はここから。にほんブログ村いつもご愛読ありがとうございます。ポチっとランキングへのご協力もお願いいたします!現在地情報はツイッターからインスタグラム" data-medium-file="h [続きを読む]
  • 旅記事270 基本的に白い。サラーラを散策。
  • サラーラには3泊4日しましたが、その目的は主に「ゆっくりすること」でした。宿から大きめのスーパーまでは歩いて20分くらいだったので、食料品を買いだめして部屋のキッチンで料理をする生活を営んでいました。サラーラでの食事例" data-medium-file="https://i2.wp.com/zekkeibutoh.mods.jp/wp-content/uploads/2017/08/8a264c6ec300f5533466d3a8aaf340bd.jpg?fit=1000%2C563" data-large-file="https://i2.wp.com/zekkeibutoh [続きを読む]
  • 舞踏34 オマーンのマスカット ハジャル山地前での舞踏
  • 絶景舞踏動画34本目は、中東のイスラム教国家オマーンの首都マスカットにて、北の険しい山地ハジャルを背にして路上での踊りです。 言わずと知れたアラビアンナイトの世界。中東に入ってにわかに空気が乾燥し、ピンと張りつめた雰囲気になりました。絶景舞踏の他の動画はここから観られます。にほんブログ村いつもご愛読ありがとうございます。ポチっとランキングへのご協力もお願いいたします!現在地情報はツイッターからイン [続きを読む]
  • 旅記事269 ネパールを終えて
  • 日程:2016年11月15日〜2016年11月28日(滞在日数14日)スリランカからの移動時間:クアラルンプールで6時間の待ち時間含め約15時間訪問した都市(宿泊施設):カトマンズ(シュリーチベットファミリーゲストハウス)、エベレストトレッキングゴーキョピークルート(See You Lodge & Restaurant、Himalayan Cyber Cafe、Dole Resort、)、ナガルコット(ホテルビューポイントリゾート)、バクタプル、ダクシンカリ、パタン、パシ [続きを読む]
  • 旅記事268 マスカットのケンタとサラーラに夜行バスで移動
  • アジア諸国の多くは仏教やヒンドゥー教が国教だったり多数派だったりしました。そして日本に住んでいると殆どの人は宗教を意識せずに過ごしていると思います。我々もそうでした。アジアを旅してみても仏教は馴染みがあるし、ヒンドゥー教も多神教で神道に通じるところあるし、ヒン仏どちらも偶像崇拝オッケーの宗教だし(仏教はダメな宗派もあるか)で今までそんなに違和感というものを覚えてこなかったワケですが、イスラム教国家 [続きを読む]
  • 旅記事267 初めての中東、オマーン!
  • 夜中オマーンに着いた私たちは、カフェで夜が明けるまで待った。到着の迎えを待つ人々に交じって、東南アジアだとタクシーの運ちゃんたちがしきりに声を掛けてきたりするが、ここオマーンでは一声もそんな声はかけられなかった。ちなみにオマーンのVISAはアライバルで取得可能で10日間有効で15US$だ。明るくなってから外に出ると、直射日光の熱いこと!カトマンズで来ていたダウンなんてもう必要ない。というかもう半袖でも良い。 [続きを読む]