KuronekoZiji さん プロフィール

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KuronekoZijiさん: 奮闘日記 黒猫Zijiの猫パンチ
ハンドル名KuronekoZiji さん
ブログタイトル奮闘日記 黒猫Zijiの猫パンチ
ブログURLhttp://ziji88.com
サイト紹介文ガン克服者が放つ一撃、ガンの治し方、ステキな情報、果ては焼き魚の行方まで、猫の視点で見据えたブログ
自由文昨年まではガンで苦しんでいましたが、今はすっかり健康になりました。Zijiの健康法を伝授します。貴方が病気で苦しんでいるなら役に立ちます。貴方の家族、病気で苦しんでいませんか? 不治の病にある方は、病気に悩みません、病をいたわっています。 治そうとして病魔に苦しんでいるあなた、猫パンチです。小さな街角の変化に影響されれば 貴方の内なる世界も変化が起きるでしょう。治癒、それは心そのものなのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2016/04/07 18:33

KuronekoZiji さんのブログ記事

  • 宛名のない手紙ー1
  • 二つの夢 昨日である、また まゆみちゃんの夢を見た。 今まで見なかったノニである。 私の心の中で まゆみちゃんに対する変化が起きた。 2,3日前からである。なぜか、返事はもう来ないな と感じた。 そう感じてからも 随分ひ … "宛名のない手紙ー1" の続きを読む [続きを読む]
  • 沢山の人を愛している
  • 返事の返事 =沢山の人を愛している= 俺もそう思うよ その方がまゆみちゃんにとって重くなくていいと思うよ。 長く付き合うコツだね。でもね愛を感じない人には近寄りたくないんだ、もう無理するのはやめた。せっかく素直に成れたの … "沢山の人を愛している" の続きを読む [続きを読む]
  • 奇跡の始まり
  • 2018/01/25 おかしんだ 最近まゆみちゃんの夢を全然見なくなったんだ、以前は時々現れたのに でも顔がハッキリとしないんだよ 俺のそばで いつも一緒だった。 とても大切な人だった 抱きしめた感覚も胸に残っていた そ … "奇跡の始まり" の続きを読む [続きを読む]
  • 奇跡の始まり
  • 2018/01/25 おかしんだ 最近まゆみちゃんの夢を全然見なくなったんだ、以前は時々現れたのに でも顔がハッキリとしないんだよ 俺のそばで いつも一緒だった。 とても大切な人だった 抱きしめた感覚も胸に残っていた そ … "奇跡の始まり" の続きを読む [続きを読む]
  • カスタマイズ
  • 2018/01/22 昨日の事である、いつものようにうちのお嬢様のお迎えに、蔦屋書店へ出向いた。 友達は帰ったらしい。 柚果を車に乗せ 丸亀うどんか 魚べいのどちらかに向かった いつものパタンである。 車中ひょんな事から … "カスタマイズ" の続きを読む [続きを読む]
  • 奥様お手をどうぞ
  • 2018/01/16 奥様お手をどうぞ でも今、手を添える人は居ないのです。 なんか つまらない秘密だけどばれちゃったね。 何でも透けて見えちゃうかな? あぁぁ、落ち込んでプカプカと池の鯉の様です。 ただ スローに スロ … "奥様お手をどうぞ" の続きを読む [続きを読む]
  • ボロボロ涙が出てくるんだ
  • 宛名のない手紙 2018/1/13 昨日、7時頃だった。 携帯電話が鳴った出てみると 「俺だけど、わかるかい」と言うんだ。 聞き覚えのない声だ、 誰だろう。 前日電話くれた中田かな? でも少し違うな、「中田か?」 電話口 … "ボロボロ涙が出てくるんだ" の続きを読む [続きを読む]
  • 俺は、文学少年
  • おいおい、俺は文学少年でないよ 相手がまゆみちゃんだったので覚えているだけだよ。 今思えば嬉しかったんだよね、可愛いじゃないか。 家に帰って意味なく飛び跳ね回ったことを覚えているよ。 眠れないなーなんて思っていても 気が … "俺は、文学少年" の続きを読む [続きを読む]
  • 夕鶴
  • おめでとう 今年も良い年でありますように、お祈り申し上げます。 つかぬ事をお聞きしますが、まゆみちゃんは 中学校で習った 夕鶴(鶴のおんがえし)を覚えているでしょうか。 劇のスタイルを取った物語でした。私が与ひょうの役で … "夕鶴" の続きを読む [続きを読む]
  • 出逢い
  • `29/10/28 ありがとう同窓会 半世紀ぶりにお逢いして 懐かしさと嬉しさで一杯です。 人生余生の中でようやく 素直な自分でいられます。 あの温かさを感じた瞬間 五十年の時空を飛び越えて あんなこと、こ … "出逢い" の続きを読む [続きを読む]
  • 恐怖の殺人除湿器
  •  熱中症暑さも今が最高である Zijiの周辺もかなり暑い 帽子を被らないでの散歩は身体に悪い 何が悪いのだかよくわからないが嫌な事をすることが本能的に良くないと思う動物的感なのである。昨夜、見たい番組もないので録画に溜め込んだたけしの家庭の医学を見た ZijiはTV番組を録画することは無い 録画はUsaかガブリ猫である たけしの家庭の医学はガブリ猫の方であり録画スペースがなくなったので消すために見たのであ [続きを読む]
  • 初めて物語 選挙
  • 初めての選挙参議院選挙 今回の投票率は前回を上回っている 18歳の初めての選挙であるきっと若い子たちが選挙の投票率をあげたのであろう。イギリスではEU離脱の是非を問う国民投票が行われ、離脱することになった 若者は猛反発した「未来は未来のある若者に託してほしい」「未来の無い老人の手で決められた」 イギリスはもう沈没である。さて、ワレ猫族は誰に票を入れようか? 猫族には選挙はあまり関係ない どうせ出るのは [続きを読む]
  • 初めて物語 テナーサックス
  • 素直になれなかった少年今年の6月になってテナーサックスを買った 勿論Zijiが使うのである 始めてから1か月やっと何を弾いているのかわかる程度になった。テナーサックスを吹くのは重労働だという事が分かった、サックスはもの凄く重いという事が初めて分かった 首が痛くなったり肩が凝ったりする 手は腱鞘炎の様に腫れた おまけに唇がヒリヒリと痺れたような感覚がする。練習は家の窓を全部締め切り外に音が漏れないように気 [続きを読む]
  • 初めて物語―お使い
  • 豆腐に食パン今日の昼食は一人で食べなくてはならない ガブリ猫(鬼嫁とも言う)もYuzuも出かけた こんな時はラーメンを作って食べる 鍋焼きラーメンだ 鍋に野菜をたっぷり入れて煮込むのである その上に電子レンジでチンしたラーメンを乗せ煮込むのであるが チンしたラーメンは硬い、それを程よく柔らかくなるまで待つのである 腰のある独特のラーメンが出来上がる。さて、何かもう一品と冷蔵庫を覗き込む いつも常備品の [続きを読む]
  • 三つの命―3
  • 危機回避先週の土曜日の事である Usaを学校へ送っていったが、その際車の中で相当小言を言ってやった。 最近のUsaは殆んど勉強をしない 小学校から比べ中学校 中学校から比べ高校と段々勉強をしなくなり ついに今に至っては零時間である。 これでは遺憾でしょう。自動車の中はいつもと違い興奮気味である スピードもいつもより出ていたと思う こんな状態の時は瞬時の判断が出来ないものである 多分事故が起きるという瞬間 [続きを読む]
  • 三つの命―3
  • 危機回避先週の土曜日の事である Usaを学校へ送っていったが、その際車の中で相当小言を言ってやった。 最近のUsaは殆んど勉強をしない 小学校から比べ中学校 中学校から比べ高校と段々勉強をしなくなり ついに今に至っては零時間である。 これでは遺憾でしょう。自動車の中はいつもと違い興奮気味である スピードもいつもより出ていたと思う こんな状態の時は瞬時の判断が出来ないものである 多分事故が起きるという瞬間 [続きを読む]
  • 三つの命―2
  • 大量死魚はよくニュースになる つい最近は道東の国道わきに点々と魚が落ちていたという物 また不思議な事件は空から魚が降ってきたという物 子供の時に少年雑誌で読んだことがある それが時々今でもニュースになるのだからまんざら嘘でもないであろう。Zijiの家にも蜂の大量死が起きた 原因は分かっているが大量死そのものが何やら考え深いものがある。蜂の集団先日の事である 二階の窓の外に蜂が飛んでいる 小型の蜂だ、雀 [続きを読む]
  • 三つの命―1
  • トノサマガエルZijiは暗い夜道を歩いていた 自動車がやっと通れる広さの道である その周りは広い草原でジメジメして何となく気持ちが悪かった。西の山の上にはもう月が落ちんばかりに傾いている だがまだ日が昇るには時間があった。昨日の夜は、我々建築科発表会の打ち上げで酒を飲み 何をどうしたのやらさっぱり判らない 目を覚ましたのが友達の部屋だった。Zijiは、むっくり起き上がると「俺帰るは・・・・」と言った。誰か [続きを読む]
  • 図書館 疑心 三兄弟
  • どうも我が家では皆掃除が苦手らしい 整理整頓が出来ない者は算数が苦手なのである 整理整頓は理論的に物を分類し整理していく それは算数の思考そのものである。ガブリ猫(鬼嫁とも言う)などは、食器を洗ったためしがない まこと持ってけしからん。そんな時、テレビを見ていると 世界一清潔な空港の清掃人/新津 春子 なる者の取材が放映されていた 羽田空港ビルが世界一の美しさであるのだ それには掃除人のプロが徹底し [続きを読む]
  • 草笛
  • きみちゃんタンポポきみちゃんはZijiより5歳年上である 5歳も違えば 幼い頃は大きなお姉ちゃんである きみちゃんは何でも知っていたし何でも教えてくれた いつも新鮮で驚く事ばかりであった。ある日、皆でタンポポ摘みをしていた 昔のタンポポは花はふんわりしていて茎が太くて長く折ると中が空洞でストローの様な茎が採れる 切り淵の回りからは白い汁が出てなめると苦い タンポポにも種類があって中には茎が硬くて中に空 [続きを読む]
  • 目を覚ましてくれ
  • 雨降り最近は雨が多い ここも梅雨でも入ったかな? Usaは雨の日は決まって寝起きが悪い もう7時である ひょっとして今日は学校休みなのかな? Zijiももう寝すぎて背中が痛い。Ziji「Usa今日は学校休みなのか」Usa[いや」{だったら起きて来い}と思う 結局、魂胆があるのだ 雨の日は自転車はいやだ し バス代はジミー(Zijiの自家用車)のガソリンよりも高い てことは、{送り迎え頼む}てこと!起きなさいよZijiが自動 [続きを読む]
  • 間違いだってあるさ
  • 腹がよじれた宝くじの当選番号を見ていた時である 上5桁まであっているではないか! 突然Usa「あっ、新しいシャツに血がついている」と大声を出してzijiの襟元を見ている。Zijiには心当たりがない なにかケチャップか何か付けたのだろう と思っていた。GaburiNeko(鬼嫁とも言う)がじっと見つめ近寄ってきた。{なんかヤバいな、噛みつくのかな?}突然、指をさして「ち・ ち・ ちが・ ちが・ ちがぅ ちがぅ」と言うの [続きを読む]
  • 砂丘の浜茄子  其の6 伝説の赤い実
  • 砂丘の浜茄子  其の1 一発必中の殺し文句  砂丘の浜茄子  其の2 千歳回りの函館行 砂丘の浜茄子  其の3 ハマナスのふるさと 砂丘の浜茄子  其の4 マウとマウニの幼児期 砂丘の浜茄子  其の5 魔術師のミチ(父) マウとマウニの家族の逃避行部落の長は皆を広場に集めた 集会は女,子供も皆参加した 人々は広場に丸く座り真ん中にはたき火を燃やしていた 酋長が話し始めた。酋長「今、和人がそこまで来ている 今 [続きを読む]