ようこそ浄徳寺のブログに  さん プロフィール

  •  
ようこそ浄徳寺のブログに さん: ようこそ浄徳寺のブログに 
ハンドル名ようこそ浄徳寺のブログに  さん
ブログタイトルようこそ浄徳寺のブログに 
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nomura-jotokuji
サイト紹介文真宗高田派の寺院です。お寺に興味を持ってみてください。 念仏を喜び、真実の教えのご縁を頂きましょう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/04/08 10:21

ようこそ浄徳寺のブログに  さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 花まつり(釈尊降誕会・灌仏会)
  •  平成30年4月8日の日曜日に、檀家さんや子供たちが25名ほど本堂に集まりお釈迦様の誕生を祝いました。参加者全員で重誓偈のお勤めした後、副住職のお話を聞きました。 4月8日は仏教の開祖お釈迦さまが生まれた日とされています。はなまつりはお釈迦さまのお誕生を祝う仏事です。 お釈迦さまは約2500年前、インドの小国を治めるシャカ族の王子として、お生まれになりました。ルンビニー園という花園でお釈迦さまが生まれた時、天 [続きを読む]
  • 修正会
  • 修正会新年にあたって     毎年正月になるとおびただしい人が初詣に出かけます。テレビでそんな風景だけを見ると、日本人は極めて信仰深いのかと思ってしまいます。しかし、本当に信仰いのでしょうか、ある人が「日本人の宗教観は大らかで、キリスト教の教会で結婚、正月は伊勢神宮に初詣、新車を買うと神社で交通安全のお守りをいただき、学校の合格祈願には天神さんで絵馬をあげ、厄年にはお寺や神社に厄除け祈願し、とどの [続きを読む]
  • 真宗高田派本山専修寺の両御堂が国宝指定となりました。
  •  真宗高田派本山専修寺の如来堂(にょらいどう)と御影堂(みえいどう)は、平成29年12月に三重県では建造物として初めて国宝指定(その前は重要文化財でした。)されました。多くの方々のご参詣を待っています。 真宗高田派本山専修寺の如来堂(国宝)で本尊阿弥陀如来立像がご安置です。 真宗高田派本山専修寺の御影堂(国宝)で開山親鸞聖人像がご安置です。京都以外で日本で一番の巨大建設です。真宗高田派・高田山専修寺につい [続きを読む]
  • 平成29年報恩講執行
  •  報恩講 (御正忌報恩講) について秋から新年にかけて、真宗、浄土真宗各派のお寺で行われる「報恩講」は、開祖・親鸞聖人のご命日である1月16日(旧暦の11月28日)を中心にして行われる仏事。親鸞聖人の遺徳をしのび、共に仏法を聞いて語り合う集いであり、生きていくなかで受けてきたたくさんの「恩」に「報いる」ことに思いを馳せるひとときでもあります。「報恩講式」は「式文(しきもん)」とも呼ばれている、親鸞聖人のお徳 [続きを読む]
  • 浄徳寺平成29年修正会法要
  •  浄徳寺 平成29年修正会法要 本年も修正会法要を厳修致しました。その法要中に平成29年新年を檀信徒とともに迎えることができました。感謝 合掌 法話 「聖徳太子について」  聖徳太子は、私達真宗、浄土真宗と言われる親鸞聖人のお寺には、御木像か御絵像が大体御安置になっていますが、これは親鸞聖人が聖人作『正像末和讃』の中の「皇太子聖徳奉讃」に、「救世観音大菩薩聖徳皇と示現して 多多(父のこと)のごとく [続きを読む]
  • 平成28年の報恩講を執行しました。
  • 28年の報恩講を執行しました。 真宗、浄土真宗では報恩講(開祖親鸞聖人の御正忌法要)が一番重い法要です。無明の中にいる、私たちは念仏の教えを聞思聞法することにより、阿弥陀様の必ず救うぞという光の中に入ることができるのです。南无阿弥陀佛 合掌 ブログ法話 仏教聖典に「これは我が子、これは我が財宝と考えて、愚かな者は苦しむ。おのれさえ、俺のもでないのに、どうして子と財宝とがおのれのものであろうか。」と [続きを読む]
  • 平成28年 秋彼岸会法要
  •  秋彼岸会法要をたくさんの参詣者と共に厳修しました。今年も例年同様、副住職の法話の後に、柳泉亭くすりさんの落語を楽しみました。 住職法話 念仏(ねんぶつ)とは 念仏とは、口で「南無阿弥陀仏(なもあみだぶつ)」と称えることです。これを称名念仏(しょうみょうねんぶつ)と言うのですが、この阿弥陀仏の名号(みょうごう)を称えただけで、阿弥陀仏の極楽浄土に生まれることができると説かれたのが法然上人です。つ [続きを読む]
  • 歓喜会法要(盂蘭盆会)と 盆踊り大会
  • 真宗高田派では、盂蘭盆会を歓喜会と申します。それは亡くなったご先祖様達のご縁をいただき、仏法に会わさせていただくからです。このご縁は尊いものです、日ごろから仏法とのご縁を結びたいと思っている人など、坊さんだけで(あやしいかも)普通はいません。しかし、苦しいこと、悲しいこと、辛いことなど泣きたくなる時、仏法とのご縁を結びたいと思うかもしれません。亡くなった方々からご縁をいただき、寺の本堂に導かれるこ [続きを読む]
  • 歓喜会法要(盂蘭盆会法要)と盆踊り大会
  •  真宗高田派では、盂蘭盆会を歓喜会と申します。それは亡くなったご先祖様達のご縁をいただき、仏法に会わさせていただくからです。このご縁は尊いものです、日ごろから仏法とのご縁を結びたいと思っている人など、坊さんだけで(あやしいかも)普通はいません。しかし、苦しいこと、悲しいこと、辛いことなど泣きたくなる時、仏法とのご縁を結びたいと思うかもしれません。亡くなった方々からご縁をいただき、寺の本堂に導かれる [続きを読む]
  •  7月盆(歓喜会法要)にて 法話 「我執をはなれること」 
  • 法 話  「我執をはなれること」                       住職  佐藤 唯信 浄土真宗、真宗以外の天台宗、真言宗、禅宗等の宗派では、いずれも骨身を削るような厳しい修行が課されていますがなぜなのでしょう。  釈尊は人間の世界は苦であると達観され、そのよって来る原因は煩悩にあると見抜かれました。したがって苦しみのない悟りを開くためには、正しい生活をして真理を見る智慧の眼を開かなくて [続きを読む]
  • 過去の記事 …