ようこそ浄徳寺のブログに  さん プロフィール

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ようこそ浄徳寺のブログに さん: ようこそ浄徳寺のブログに 
ハンドル名ようこそ浄徳寺のブログに  さん
ブログタイトルようこそ浄徳寺のブログに 
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nomura-jotokuji
サイト紹介文真宗高田派の寺院です。お寺に興味を持ってみてください。 念仏を喜び、真実の教えのご縁を頂きましょう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2016/04/08 10:21

ようこそ浄徳寺のブログに  さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 浄徳寺平成29年修正会法要
  •  浄徳寺 平成29年修正会法要 本年も修正会法要を厳修致しました。その法要中に平成29年新年を檀信徒とともに迎えることができました。感謝 合掌 法話 「聖徳太子について」  聖徳太子は、私達真宗、浄土真宗と言われる親鸞聖人のお寺には、御木像か御絵像が大体御安置になっていますが、これは親鸞聖人が聖人作『正像末和讃』の中の「皇太子聖徳奉讃」に、「救世観音大菩薩聖徳皇と示現して 多多(父のこと)のごとく [続きを読む]
  • 平成28年の報恩講を執行しました。
  • 28年の報恩講を執行しました。 真宗、浄土真宗では報恩講(開祖親鸞聖人の御正忌法要)が一番重い法要です。無明の中にいる、私たちは念仏の教えを聞思聞法することにより、阿弥陀様の必ず救うぞという光の中に入ることができるのです。南无阿弥陀佛 合掌 ブログ法話 仏教聖典に「これは我が子、これは我が財宝と考えて、愚かな者は苦しむ。おのれさえ、俺のもでないのに、どうして子と財宝とがおのれのものであろうか。」と [続きを読む]
  • 平成28年 秋彼岸会法要
  •  秋彼岸会法要をたくさんの参詣者と共に厳修しました。今年も例年同様、副住職の法話の後に、柳泉亭くすりさんの落語を楽しみました。 住職法話 念仏(ねんぶつ)とは 念仏とは、口で「南無阿弥陀仏(なもあみだぶつ)」と称えることです。これを称名念仏(しょうみょうねんぶつ)と言うのですが、この阿弥陀仏の名号(みょうごう)を称えただけで、阿弥陀仏の極楽浄土に生まれることができると説かれたのが法然上人です。つ [続きを読む]
  • 歓喜会法要(盂蘭盆会)と 盆踊り大会
  • 真宗高田派では、盂蘭盆会を歓喜会と申します。それは亡くなったご先祖様達のご縁をいただき、仏法に会わさせていただくからです。このご縁は尊いものです、日ごろから仏法とのご縁を結びたいと思っている人など、坊さんだけで(あやしいかも)普通はいません。しかし、苦しいこと、悲しいこと、辛いことなど泣きたくなる時、仏法とのご縁を結びたいと思うかもしれません。亡くなった方々からご縁をいただき、寺の本堂に導かれるこ [続きを読む]
  • 歓喜会法要(盂蘭盆会法要)と盆踊り大会
  •  真宗高田派では、盂蘭盆会を歓喜会と申します。それは亡くなったご先祖様達のご縁をいただき、仏法に会わさせていただくからです。このご縁は尊いものです、日ごろから仏法とのご縁を結びたいと思っている人など、坊さんだけで(あやしいかも)普通はいません。しかし、苦しいこと、悲しいこと、辛いことなど泣きたくなる時、仏法とのご縁を結びたいと思うかもしれません。亡くなった方々からご縁をいただき、寺の本堂に導かれる [続きを読む]
  •  7月盆(歓喜会法要)にて 法話 「我執をはなれること」 
  • 法 話  「我執をはなれること」                       住職  佐藤 唯信 浄土真宗、真宗以外の天台宗、真言宗、禅宗等の宗派では、いずれも骨身を削るような厳しい修行が課されていますがなぜなのでしょう。  釈尊は人間の世界は苦であると達観され、そのよって来る原因は煩悩にあると見抜かれました。したがって苦しみのない悟りを開くためには、正しい生活をして真理を見る智慧の眼を開かなくて [続きを読む]
  • 浄徳寺ブログ 平成29年1月1日に更新しました。
  • 浄徳寺本堂内と本尊阿弥陀如来立像です。浄徳寺は、鎌倉仏教の親鸞聖人を宗祖としている、真宗、浄土真宗の一宗派である真宗高田派の 末寺です。真宗高田派は、本山を専修寺(せんじゅじ)といい、今から800年程前に、関東下野 国(栃木県二宮町)で親鸞聖人が創建されました。その後、550年程前に、現在の三重県津市一 身田に本山を移し、三重・愛知・福井を中心に全国630ほどの末寺がある宗派です。 浄徳寺の本堂内陣です。 [続きを読む]
  • 春彼岸会法要と永代資堂講法要の厳修
  • 浄徳寺の春彼岸会と永代資堂講法要が3月20日(日曜日)に厳修されました。彼岸会とは日本だけの仏教行事で当山では秋にも彼岸法要を厳修しています。昔より「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように、春の彼岸を迎える頃になるときびしかった冬にも別れを告げ、花の咲き競う春がきて、みどりさわやかな初夏にむかいます。秋の彼岸になれば猛暑もおさまり、やがて秋も深まってゆきます。四季の変化に富む日本で、この春秋の彼岸の [続きを読む]
  • ご法話をしている副住職です。
  • 浄徳寺では、住職も副住職とも他の寺院で永代経法要、報恩講法要などにお呼ばれして法話をしています。法話を通じて自己研鑚し信心を深めることに通じることを信じています。  説教とは「経典や教義を説いて民衆を教化すること、つまり仏の教えを説く」ことと思います。 法話は「仏の法を話す」ことでしょう。つまり、僧侶が仏教・仏法について人前で語ることが法話であり説教だと思います。愚僧としては、説教というと昔先生 [続きを読む]
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