住まいアドバイザー さん プロフィール

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住まいアドバイザーさん: 住まい ・ 暮らし
ハンドル名住まいアドバイザー さん
ブログタイトル住まい ・ 暮らし
ブログURLhttp://hws06.osakazine.net/
サイト紹介文暮らしを楽み、住まいづくり活動中のブロガーの住宅情報満載
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2016/04/09 09:15

住まいアドバイザー さんのブログ記事

  • イタリア製 左官材料オルトレマテリア
  • 久々に新築の事務所を訪問。ショールームを兼ねた船をイメージした赤いキッチンは、何と合板とステンレスのシンクの上にイタリア製の左官材料「オルトレマテリア」を塗ったもの。色彩、質感とも豊富で、防水性等性能も優れもの。写真ではわかりにくいですが、和紙かと間違える質感でした。都島:新宅工務店様にて [続きを読む]
  • 多世代交流型空き家事業 8  隣家と関係事案は第三者に依頼
  • 空き家相談に限らず、リフォーム、新築などもそうですが隣家と調整や話し合いが必要な事案は、第三者に依頼することが賢明なことが、全部と言えます。工事が始まってから「こうして欲しい」と思っても、親戚やお付き合いのある事業者さんだとついつい遠慮し、それが溜まって結局トラブルになる事も多いとお聞きします。空き家で長屋の場合は、隣家と調整が必ず必要になります。トラブルとの時に、弁護士さんが登場するように、空き [続きを読む]
  • 大阪版被災住宅無利子融資制度のご案内
  • 大阪版被災住宅無利子融資制度のご案内です。 「大阪府北部を震源とする地震」及び「平成30年7月豪雨」により被災された府民対象に金融機関の協力のもと、損壊した住宅の補修工事に対する無利子融資制度を大阪府が創設いたしました。 「一部損壊」等の「り災証明」を交付されるなどの一定の条件を満たす住宅の補修等の工事を対象に、取扱金融機関から利子負担の無い融資を受けることができます。詳しくは、取扱金融機関へお問合 [続きを読む]
  • 震災被害から ブルーシートから考える
  • 大阪北部地震からもう少しで一か月になります。今も被災地に行きますと屋根のブルーシートが目にします。今回は特に地震直後から約10日間大雨が降り大変な被害に遭われた方も多かったと思います。ブルーシート掛けは、結構大変な仕事です。足場が高くて、平らでない屋根の上の作業、その上でブルーシートが風に煽られないよう、しっかり押さえることが重要です。写真は遠くから撮影したので、詳細は分かりませんが色々な掛け方をし [続きを読む]
  • 住宅の不具合写真撮影のポイント
  • 災害の多い日本列島、何時誰もが被害者になる可能性があります。住宅相談や、時には罹災証明発行時に役立つのが写真です。その時注意したいのが、撮影の仕方です。小さなヒビでもアップで撮影すると大きくなります。出来るだけ、破損状況や不具合状況を正しく伝えることで補修の仕方や、費用が正しく教えて頂けます。ポイントを紹介します。・ 破損や不具合箇所は、全体とアップで、2枚以上撮影してください。  この時、どちら [続きを読む]
  • 多世代交流 空き家事業 7  登記は現在の所有者で
  • 空き家になっての安心は、二つ、一つは、所有権者、所謂登記の方は、今の所有者に。亡くなった方のまま登記されている例をお聞きします。これまでのように、家族で代々住み継ぐ家の場合は、なんの不都合もなかったのですが、賃貸に出したリ、売却することが当たり前になると賃貸・売買の契約となります。当然亡くなった方とは契約は出来ないし、亡くなって時間が経てば経つほど関係者が増え複雑になります。今日ご相談の案件は、お [続きを読む]
  • 三百年を前提に設計・建築 光雲荘 松下幸之助氏私邸
  • 松下幸之助は、1937年に西宮市に私邸を竣工、光雲荘と呼ばれ、2008年に枚方市に移築、現在も研修施設として現役である。建築に当たり、松下氏は「・・・三百年はもたしたい。・・・・・前提として、その設計を依頼・・・・・・三百年も先には、おそらく松下家と関係ない人が所有・・・・・・経済的には少し高くついたけれど、・・・この住まいを建てたわけである」と1962年の日経新聞に書いている。建物として役目を果たすことを前 [続きを読む]
  • 多世代交流 空き家事業 4  実施する活動事業
  • 大きく分けて下記の事業を実施します。1、お住まいの家の維持管理と、空き家の活用の啓発、サポート2、「空き家の寄付」についての検討と提言外向きには、1をセミナー、相談会、まちあるき、現場見学会DIYワークショップ等を計画し、実施します。具体的な開催日、開催場所、内容が決まったものからご案内します。お楽しみください。写真はまち歩きで訪問した空き家活用の東住吉区のショップさんです。 [続きを読む]
  • 不動産信託は可能性が大きい
  • 戸建積立金信託方式でお世話になっているきりう不動産信託(株)社長による「信託勉強会」に参加。不動産信託活用の戸建修繕積立金「モリトくん」も興味を持っていただくのですが、「不動産信託って、知らない!」と言ってそこでお話しは終わります。残念!!色々な可能性を持つ不動産信託です。是非お話を聞いてください!! [続きを読む]
  • 多世代交流 空き家事業 3 主催のPD協会って
  • 多世代交流型事業実施の(一社)既存住宅・空家プロデュース協会は大阪府の空き家相談活動に参加していた仲間が専門業界を越えて2016年4月に設立したネットワークです。空き家の解消、活用には、司法書士、測量士、建築士、施工業者、不動産事業者、コンサルタント、金融関係・・・・多くの専門家が関わります。住宅所有者が、これらの専門事業者に一人ずつ交渉していくのは大変なことです。又専門事業者も、関係の事業者とのネッ [続きを読む]
  • 大阪大学構内マンホール 
  • 先日 多世代交流型空き家事業の維持管理調査に大阪大学の特任研究員の先生にご指導をお願いに伺いました。先生から快諾を頂き、ホットした帰り道足元を見ると、何と!大学名が入ったマンホールの蓋が。流石、歴史があり、広大な敷地を持つ大学ならではですね。 [続きを読む]
  • 多世代交流 空き家事業 2 全体会議で事業本格スタート 
  • 多世代交流型事業が本格的にスタートする全体会議を29日午後、阿倍野区の阿倍野学習センターで開催。地元の区役所、大阪市の空き家関係者をオブザーバーに迎えて、地元の事業者、学識経験者、金融関係者そして主催者である(一社)既存住宅・空家プロデュース協会の理事が参加して活発な意見交換を行い、素晴らしいスタートが切れました。皆様に感謝申し上げます。住吉区、東住吉区、阿倍野区の空き家の活用を通じて三区が、そして [続きを読む]
  • 古い住宅・良質長屋 活躍 1 暮らし用品
  • いよいよ国土交通省の空き家事業「多世代交流型住宅ストック推進事業」活動がスタートしました。これからは、活動そのもの、活動に関連した話題をお届けします。今回の対象地域は「住吉区、東住吉区、阿倍野区」です。先週出かけたのが阿倍野区の昭和町周辺。駅から6,7分のところにある「暮らし用品」さん 戦前に建築の良質長屋の中に入ると全国から作家さんの陶器の器がいっぱい。その他にも木工や、傘立て等々デザインが素敵で [続きを読む]
  • 災害後点検のお勧め 住宅メンテナンス診断士活躍!!
  • 大阪北部地震に遭われた方々に お見舞い申し上げます。南海、東南海地震の危険性が言われていましたが、やはり、いつ来るか分からないものへの対応は難しいですね。今回、私共の「住宅メンテナンス診断士講習会」を受講した方から「吹田在住の義母の住宅が、被害に遭い、家具の片づけを兼ねてお手伝いに行き、その時に、診断士講習会で習った「建物の維持管理、不具合チェック」が役立ちましたとメッセージを頂きました。いつ来る [続きを読む]
  • 震災被害住宅の相談会 業者紹介
  • 大阪北部地震から8日目、日を追うごとに住宅相談のお電話が良く頂くようになりました。建築士による「建物判定」も実施されているとお聞きしています。私たちの会員事業者も、お客様やご紹介で被災地に出ずっぱりが多い毎日です。梅雨の季節で、屋根の補修は待ったなし状態ですが、なかなか、業者さんもご要望にすべてに応えられず、申し訳けございません。屋根などは専門家に一任ですが、とりあえずの補修は、DIYでしのいでい [続きを読む]