Kaz さん プロフィール

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Kazさん: 日刊野球ネイション
ハンドル名Kaz さん
ブログタイトル日刊野球ネイション
ブログURLhttp://daily-bbnation.com
サイト紹介文新聞社説風野球コラムを毎日連載!独自の目線で野球専門家が野球を語る!
自由文新聞社説風野球コラムを毎日連載!野球関係の仕事に就く筆者が独自の目線で、感情抜きに冷静に野球を語ります。プロ野球、メジャーリーグ、女子プロ野球など情報満載!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/04/09 01:40

Kaz さんのブログ記事

  • 全盛期の藤川球児投手を超えた田島慎二投手のストレート
  • 2016年後半からすっかり守護神に定着した中日ドラゴンズの田島慎二投手。彼は現在鳥取市にあるゴールドウィングというジムで自主トレをしているのだが、そのジムの小山裕史代表が、田島選手のストレートの回転数が全盛期の藤川球児投手を上回るとコメントした。これが事実であれば、昨季開幕から27試合連続無失点という日本新記録を打ち立てたことにも十分頷くことができる。藤川球児投手の全盛期のボール回転数は45.4r [続きを読む]
  • 阪神タイガースが優勝するために選手補強以上に必要なこと
  • 阪神ファンの方には大変申し訳ないが、川藤幸三という人物はド阿保なのだろうか。1月14日、川藤幸三はタイガースの新人合同自主トレに姿を現し、その新人たちに「酒を一升飲めるんか?」などと言い、プロに入ったら酒を飲むようにと、まるで選手を潰すような言葉をかけたと言う。そのやり取りを聞いた佐野仙好スカウトが慌てて川藤幸三を制止したようだが、このような人物がOB会長を務め、このような人物がフリーパスで練習場 [続きを読む]
  • 怪我をしないことを最優先にしたい4番候補の柳田悠岐選手
  • 今オフもホークスの選手数名がグアムでの合同自主トレに励んでいる。松田宣浩選手、柳田悠岐選手らが中心となり、その姿をメディアに公開してくれている。昨年はこの中に松中信彦選手の姿もあったわけだが、残念ながら松中選手の現役続行は2016年シーズンを前にして叶わぬものとなっていた。気温の高いグアムでの自主トレのため、選手たちはシャツを脱いで走ったり打ったりしている。その姿を見るとまさにアスリートの体であ [続きを読む]
  • 角中勝也選手に補強策への不満を口にさせたロッテフロント陣の罪
  • 昨季は二度目のパ・リーグ首位打者に輝いた角中勝也選手が、先日マリーンズのお膝元、幕張にあるスポーツオソリティーでトークショーを行なった。角中選手は、昨季限りで引退したサブロー選手の背番号3を受け継ぐことになり、名実ともにマリーンズの顔ということになる。その角中選手がトークショーの中で「フロントにはもっと補強にお金を使って欲しい」というコメントを残した。これはフロント批判とも受け取られかねない危険 [続きを読む]
  • ウィンターリーグで4試合で2.70と好投を続けた松坂大輔投手
  • プエルト・リコのウィンターリーグに参加していたホークスの松坂大輔投手が、現地での最終登板を投げ終えた。最終的には4試合で20イニングスを投げて0勝3敗という結果ではあったが、防御率は2.70と悪くなく、味方の援護点も少なかったことを踏まえれば内容的には良かったと評価していいのではないだろうか。ウィンターリーグと言えば松坂投手と共にライオンズで活躍したアレックス・カブレラ選手がまだ現役選手としてプレ [続きを読む]
  • 歪さを感じてしまう西武球団の2017年フロント人事
  • 埼玉西武ライオンズが新たなフロント人事を発表した。それは2017年1月1月付で渡辺久信シニアディレクターが編成部長を兼任し、鈴木葉留彦球団本部長兼編成部長は球団本部長職のみの肩書きになるというものだ。だが筆者はこの人事に違和感を感じてしまうのである。西武球団のこの人事は少し歪ではないだろうか。プロ野球球団の場合、球団社長が経営面を統括し、球団本部長もしくはGMが戦力面を統括する。基本的にはこの二 [続きを読む]
  • キューバ人選手対策が大谷翔平選手のメジャー移籍を阻む!?
  • あとから考えれば「なるほど」というところだろうか。筆者は今季途中、なぜNPBが積極的にMLBと交渉しようとしないのか非常に不思議に思っていた。何の交渉かと言えば、ポスティングシステムの入札上限額についてだ。現行では日本人選手への場合、入札額の上限は2000万ドルに定められている。今日現在のレートで言えば約23億円だ。参考記事 大谷ルール交渉は見送られたがNPBはこれで良いのか?!この現行規定は今年の [続きを読む]
  • プロ野球史上初FA選手を3人獲得した巨人、その役割とは?
  • ジャイアンツは今オフ、国内では史上初めて3人のFA選手を獲得した。ベイスターズの山口俊投手、ホークスの森福允彦投手、そしてファイターズの陽岱鋼選手だ。なお獲得できるFA選手の人数は制限されており、宣言選手が20人以下の場合は2人しか獲得できない。だが年俸Cランクの選手は含まれない。森福投手はCランクだったためこの制限には加えられず、ジャイアンツは3人の選手を獲得することができた。このようにFA選 [続きを読む]
  • 落合博満GM最大の失策は、GMとしても俺流を貫いたこと
  • 中日ドラゴンズの落合博満GMが契約満了に伴い、2017年1月に退任することになった。落合GMに対しては内外から賛否両論あったわけだが、チームが低迷してしまったという意味ではGMとして役目は果たせなかった評価すべきだろう。プロ野球の世界は結果がすべてだ。任期中のドラゴンズが4位、5位、6位と年々順位を下げたことを踏まえれば、落合GMにはGMとしての能力は今の段階では備わっていなかったということだ。 [続きを読む]
  • 秒読みとなった辻発彦監督の誕生、西武のヴィジョンとは?!
  • パ・リーグTVより 埼玉西武ライオンズの2017年組閣が少しずつ進んでいる。成績不振の責任を取り田辺徳雄監督が辞任したわけだが、その後任としてドラゴンズの辻発彦コーチの監督就任が確定的となっている。辻監督が誕生すれば、辻コーチは実に21年振りにライオンズのユニフォームを着ることになる。だが監督人事の裏側で、筆者には大きな不満がある。田辺監督の辞任と時を同じくし、奈良原浩内野守備走塁コーチが解任された [続きを読む]
  • 半月程でマジック20を一気に0まで減らし優勝したカープ
  • 2016年9月10日、マジック1で迎えた東京ドームでのジャイアンツ戦に6−4で勝利したことにより、広島カープは25年振りのリーグ優勝を果たした。振り返れば8月24日にマジックナンバー20が点灯してから、僅か半月程度で0まで減らしたことになる。ここまで短期間でマジックが減った例は、近年珍しいのではないだろうか。通常、点灯したマジックを消さずに0まで減らすことはとても大変なことだ。中にはマジック8を点 [続きを読む]