西風 さん プロフィール

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西風さん: つくば暮らし(隠居日記)
ハンドル名西風 さん
ブログタイトルつくば暮らし(隠居日記)
ブログURLhttps://ameblo.jp/nehangps/
サイト紹介文つくばでの暮らしを綴っています。趣味の旅行と映画に明け暮れる隠居生活です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/04/09 11:05

西風 さんのブログ記事

  • フェルメールへの旅⑤
  • 2017年4月にニューヨークへ行った時、ニューヨークからワシントンのナショナル・ギャラリーに行くため、列車でワシントンまで日帰りをしました。ワシントンへはアムトラックのACELAに乗って行きました。 一度乗りたかったアメリカの高速鉄道です。 ACELA ニューヨークとワシントンは距離にして300km程離れています。 ワシントンのユニオン駅 ワシントンのユニオン駅を降り、モールを通ってナショナル・ギャラリーに向かいま [続きを読む]
  • フェルメールへの旅④
  • 2017年4月にニューヨークに行きました。ニューヨークにはフェルメール作品が8点あります。現在現存するフェルメール作品は37点ですから作品のほぼ 1/4がここに集まっていることになります。アメリカが豊かになった19世紀末から20世紀初めにかけてアメリカに買われたものです。 それらのうち5点がメトロポリタン美術館に、3点がフリック・コレクションに展示されています。両方の美術館はセントラルパーク東側の割と近いと [続きを読む]
  • フェルメールへの旅④
  • 2017年4月にニューヨークに行きました。ニューヨークにはフェルメール作品が8点あります。現在現存するフェルメール作品は37点ですから作品のほぼ 1/4がここに集まっていることになります。アメリカが豊かになった19世紀末から20世紀初めにかけてアメリカに買われたものです。 それらのうち5点がメトロポリタン美術館に、3点がフリック・コレクションに展示されています。両方の美術館はセントラルパーク東側の割と近いと [続きを読む]
  • 東京遊び(11月)2018
  • 元職場のOB会に出るため東京へ出かけました。OB会は夕方始まりです。 せっかくなので美術館と映画館に行きました。国立新美術館で今、東山魁夷の生誕110年を記念した回顧展が開催されています。初めにここに行きました。東山魁夷の初期から晩年まで風景画家としての東山の画業がコンパクトに展示されていました。唐招提寺に奉納された障壁画も再現されていて見ごたえがありました。 その後神田へ出てカレーを食べ、岩波ホール [続きを読む]
  • フェルメールへの旅③
  • 2015年アイルランドへ旅行に行きました。このときはアイルランドを回るツアーに参加しました。ただツアーの最後ツアーから離れダブリンに家内と二人だけで2泊延泊するということをしました。最近は旅行会社もこういうことは認めなくなりましたが、この時は可能でした。自由になった2日間を使ってダブリン郊外の世界遺産ニューグレンジやジェームズジョイス記念館、ナショナル・ギャラリーに行きました。ダブリン・ナショナル [続きを読む]
  • フェルメールへの旅②
  •  2003年に退官してからはある法人に勤めていました。 現役の頃の様には忙しくなく、休暇も割と自由にとれた。 2006年の9月にパリに旅行し、ルーブル美術館を訪れました。 パリには現役時代にも数回出張で訪れる機会がありました。 その都度ルーブル美術館は訪れていました。 しかしその頃は他の美術作品に気を取られて、フェルメール作品は意識にありませんでした。2006年初めてルーブル美術館の広い館内の中 [続きを読む]
  • フェルメールへの旅?
  • 先月から上野の森美術館で開かれているフェルメール展は大盛況の様である。 本屋の店頭でもフェルメールを紹介する様々な雑誌、書籍が並べられている。 最近のフェルメール人気には驚きます。自分がフェルメールへ興味を持ったのはいつ頃だったろう。長年勤めた役所を退官して海外旅行に出かけるようになった頃、海外でいろんな美術館に行く機会が増えてきてフェルメールを観る機会が増えたのがきっかけになったのかもしれない [続きを読む]
  • 10月の映画(2018)
  • 今月観た映画で印象に残ったものです。 「散り椿」久しぶりに良い時代劇でした。カメラマン出身の監督だけに切りとったような映像が綺麗でした。藩の不正と戦う主人公と友人、それを支える妻というベタな設定ですが面白く観れました。殺陣の場面もカメラマンの監督だけに美的に映像化されていました。 麻生久美子が健気な妻役で良かったです。 「バトル・オブ・セクシーズ」1070年代女子プロテニスの世界チャンピオンだった [続きを読む]
  • プランターの衣替え
  • 先月、庭の畑に大根の種を蒔き、白菜、キャベツの苗を植えました。プランターの方は夏野菜をかたずけた後、苦土石灰をいれたままでしたので、今週近くのホームセンターにプランターに植える野菜を買いに行きました。分葱やニンニク、サラダ菜等の苗を買ってきて、肥料を加えたプランターに植えました。小さな庭での秋の行事です。 分葱ニンニクサラダ菜ネットをしました。 菜園は有機農法百足虫出づ 穂坂日出子 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 国土地理院の新入生
  • 昨年に続いて国土交通大学校から研修講師で呼ばれました。 GPSを国土地理院の新入生に教えるものでした。 国土地理院の新入生は、総合職を除いて1年間国土交通大学校に入って研修をうけるという伝統があります。形は違いますが、気象大学校のようなイメージでしょうか。 研修生は1年間大学校の寮で生活し、業務に必要な知識の研修をするというものです。朝8時50分から始まる講義に間に合うよう、つくばの自宅を6時頃出て [続きを読む]
  • 東京遊び(10月)2018フェルメール展
  • 定期健診で東京駅傍のクリニックに行きました。午前中に健診を終えた後、上野に出て上野の森美術館で開催中のフェルメール展に行ってきました。今回のフェルメール展は、フェルメール作品と言われている37作品中8点が来日するというこれまでで国内で開催された最大のフェルメール展です。 こういう国内での展覧会はいつも混雑するため、本当は行くのが嫌なのです。これまでフェルメール作品は、現地の美術館で20数作品観て [続きを読む]
  • ミャンマーの研修生
  • 先週またJICAに呼ばれて先月2度国土地理院に行きました。 今回はミャンマーからだけの研修生に対する講義でした。 いまミャンマーの首都でJICAによる地図作成の援助が行われていて、その一環でGPSによる電子基準点設置が進められており、そのための技術研修でした。皆選ばれた研修生だけにまじめで質問も多く気持良い生徒でした。 講義が終わった後皆で写真を撮りました。 JICAは開発途上国に対するこのような地道な援助を行 [続きを読む]
  • 9月の映画(2018)
  • 今月観た映画で印象に残ったものです。  「泣き虫しょったんの奇跡」将棋の奨励会というのは、プロ棋士の養成機関である。ここで26歳までに4段になれなければ、奨励会は退会となり、プロへの道は閉ざされる。 ある青年が奨励会退会となり、いったんプロをあきらめたが、その後アマチュア名人となりプロ棋士とも互角に戦うようになる。 それに対して日本棋院は特別にプロ試験を実施しそれに合格すれば、プロ棋士として認め [続きを読む]
  • カトマンズ盆地。
  • 家内とネパールへ行ってきました。 冬に骨折した為、昨年の12月アブダビに行って以来の海外旅行です。ヒマラヤの景色を見に行ったのですがあいにくの天候で見れませんでした。まだ雨季は終わっておらず、本当は行く時期ではなかったのですが、ビジネスクラスでエコノミー並の料金という安いツアーにつられて行ったのが失敗でした。でもネパールの世界遺産はたっぷりと見ることができました。 15世紀、マッラ朝の時代にカトマン [続きを読む]
  • JICAの講義
  • 6月に続いてJICA研修の講師で呼ばれ、国土地理院へ行った。8月20日から始まった「国家測量事業計画」研修の講義である。12月まで続く研修で今年はアルバニア、バングラデシュ、ブータン、ブルキナファソ、マレーシア、ミャンマー、スリランカから研修生が来ていた。半日の英語での講義である。生徒からの質問も多く充実した講義になりました。終わった後、何人かの後輩たちに会いに行き、昔の職場のことを少し思い出しまし [続きを読む]
  • 8月の映画(2018)
  • 今月は夏休み期間ということで、話題作は多かったのですが、心惹かれるものは少なかったです。 「スターリンの葬送狂騒曲」旧ソ連時代、スターリンが脳出血で突然倒れた後、後継を狙う者たちの慌てぶりがドタバタコメディ―風にしかもイギリス流に皮肉ってブラックに描かれています。スターリンと一緒に粛清を行ってきたベリヤやフルシチョフの駆け引きがどの程度本当なのかわかりませんが、面白く仕立てています。ベリヤ役の俳優 [続きを読む]
  • つくばの祭り
  • 昭和30年代に国の研究機関をつくばに集めて研究学園都市づくりが始まりました。当時自分が勤めていた国土地理院も構想に賛同し、目黒から移転することになり昭和54年につくばにやってきた。同時にほとんどの職員も東京から引っ越すことになった。 自分は町田からつくば中心部の公務員住宅に引っ越した。 当時研究学園都市は整備途中で中心部の道路もちょっと雨が降ればぬかるみになる状態だった。 近くには小さなスーパー [続きを読む]
  • 雑草取り
  • この夏は酷暑が続き、庭仕事はやる気も起きなかったせいで、庭の雑草が伸び放題になってしまいました。 庭の隅の畑のトマトも根元が雑草で見えません。 盆過ぎて気温は相変わらず高いのですが、空気は少しカラッとしてきて朝夕は過ごし易くなってきたので朝早く起きて、草取りをしました。庭は芝をはっているのですがほとんど手入れをしてない芝なので芝の間から雑草が伸び放題です。日差しがあたるまでの3時間余り草取りをしま [続きを読む]
  • 東京遊び(8月)2018
  • 家内と東京に展覧会と映画を観に行きました。2か月ぶりの東京です。初めに上野に出て東京都美術館の「没後50年 藤田嗣治展」に行きました。藤田嗣治はフランスで活躍した画家です。戦時中日本に帰国した際、軍の戦争絵画に協力したと戦後非難されたため日本を捨てフランスに帰化ました。最後は洗礼も受けキリスト教徒としてフランスで亡くなった画家です。裕福な家庭に育ったようで、父親は森鴎外の後を継いで軍医総監にまで [続きを読む]
  • 墓参
  •  長男が盆休みで帰省したので一緒に墓参りに行きました。墓は牛久沼を望む高台にある。 墓苑からの眺め 暑い墓参りでした。墓苑は参拝の家族連れで混んでいました。いつものように庭に咲いていた花を添えました。 墓参りに来る残り年数を想いました。    香煙に心を残し墓参り にほんブログ村 [続きを読む]
  • テンプル騎士団
  • 本屋の新刊コーナーで佐藤健一の「テンプル騎士団」という本を見つけた。佐藤健一は西洋史学の学究から直木賞作家になった人である。以前読んだ「フランス革命の肖像」が面白かったこともあり買って帰った。テンプル騎士団は聖ヨハネ騎士団と同じように十字軍時代に作られたキリスト教の修道騎士の団体だということは知っていました。「フランスの首都パリに、タンブル(英語でテンプル)という地名がある・・・・・」という書き出 [続きを読む]
  • 映画の楽しみ
  • 隠居生活に入ってからの日課は午前中は一応勉強(本の原稿を書いたり、HPのメンテナンス作業等)した後、散歩に出かけるか、図書館に行くか、映画に行くかの3択です。 今の時期は酷暑で散歩は無理ですから、映画に行くか図書館に行くことになります。図書館は自宅から歩いて10分程度、映画館も自転車で2,30分の所にシネマコンプレックスが3館あり、便利です。この3館の映画館で大抵の映画は見れますが、単館系の映画で見 [続きを読む]
  • 7月の映画(2018)
  • 今月観た映画で印象に残ったものです。 「返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す」沖縄返還交渉の裏で日本の国益を考えてアメリカと厳しい交渉にあたった1外交官の物語です。北米第一課長として返還交渉を主導するが、正論を主張し続け省内に敵も作る性格が災いして、無事返還を成し遂げた後、ロシアに左遷されるところまでが描かれています。ネットで調べると、最後は駐英大使までやられたそうだから、左遷も一時的なものであった [続きを読む]
  • 酷暑
  • 梅雨があけたら一気に酷暑が襲ってきました。朝の日課はプランターの水やりです。5月に植えた夏野菜も元気で、収穫が始まりました。  ミニトマトや獅子唐、ピーマンは順次収穫できています。 ニガウリは今は花が咲いてこれから徐々に収穫です。大玉トマトは下の方から赤く熟れ始めました。 今夏の初収穫です。僅かですが嬉しいものです。 灼け土にしづくたりつつトマト食ぶ 篠原鳳作 にほんブログ村 [続きを読む]
  • プロテスタンティズム
  • 先日図書館で中央公論を眺めていたら、今年度の吉野作造賞が決まったという記事が目に入った。普段は吉野作造賞受賞の本といっても素通りするのだが(というか政治の分野の出版物の賞なので興味ない)、選者の評に新書で分かりやすく解説しているという言葉があった。中公新書「プロテスタンティズム」、深井智朗著である。先月読んだ司馬遼太郎の「明治という国家」で明治期のプロテスタンティズムについて書かれたところが面白か [続きを読む]