鬼門だらけの阪神タイガース さん プロフィール

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鬼門だらけの阪神タイガースさん: 鬼門だらけの阪神タイガース
ハンドル名鬼門だらけの阪神タイガース さん
ブログタイトル鬼門だらけの阪神タイガース
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/wakearibukken
サイト紹介文阪神タイガースの東京ドーム、神宮球場、横浜スタジアム、名古屋ドームでの悲惨な負け試合をアーカイブする
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供378回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2016/04/09 16:57

鬼門だらけの阪神タイガース さんのブログ記事

  • 藤浪のキャッチャー別勝敗履歴から見る、ベテランキャッチャーの必要性。
  • 藤浪のキャッチャー別の勝敗を見ると明らかになることがある。リードに定評があった鶴岡と相性が良かったということ。19勝6敗。結局、鶴岡ありきの才能開花だったのではないか。<2013年>10勝6敗藤井8勝5敗清水2勝1敗<2014年>11勝8敗藤井0勝2敗鶴岡6勝1敗清水1勝0敗梅野4勝5敗<2015年>14勝7敗梅野1勝4敗鶴岡13勝3敗<2016年>7勝11敗梅野4勝3敗原口2勝3敗坂本1勝2敗岡崎0勝1敗鶴岡0 [続きを読む]
  • CS敗退!儲けた金で来年こそ優勝を見せてくれ!
  • まあ広島に勝てるとは思えないし、ソフトバンクなんて、相手にもされないだろう。そう思えば腹が立たない。逆にいうと、そう思わないと腹が立つ。能見がいきなり四球を出しては打たれ、1回もたずに3失点。小野や青柳を使うことなく賞味期限切れのベテランを頼ったのが失敗だった。ただ、それは結果論。それより、なぜ、梅野じゃなく坂本が先発だったのだろう。梅野が不安なら、能見と相性の良い岡崎で良かったのではないか。なぜ [続きを読む]
  • 1試合3億円の収入に目がくらんで”泥仕合”を強行する阪神球団・・・。
  • 1973年、阪神は優勝をほぼ手中にしていたが、最後の2試合、中日戦と巨人戦に負けて0.5ゲーム差で巨人に優勝をさらわれる。その中日戦の前日、江夏が、当時の阪神球団の代表Оと常務のSに、電鉄本社に呼び出され、「勝ってくれるな。これは金田監督も了解しているから」と言われたという。 優勝争いをして2位に終わるのが一番儲かる、優勝してしまうと給料を上げなければいけなくなるから2位が良いというフロントの話に [続きを読む]
  • エースが抑えて4番が打って完勝!
  • メッセンジャー&梅野が完璧に抑え、福留が打った!リリーフも桑原が若干危なかったがマテオ、ドリスは完璧な出来!休みもあって、エネルギーが再チャージされたかもしれない。ドリスあたりに158キロのストレートをインコース高めにきっちり投げ込まれたらキレキレのフォークボールも脳裏にあるので、筒香ですら手も足も出ないというのが改めてわかった。外国人ピッチャー&梅野で広島の打と走も、しっかり抑えて欲しいものだ。 [続きを読む]
  • 藤浪が好投らしいが・・・。
  • みやざきフェニックス・リーグの西武戦で、7回無失点11奪三振。復活したのか相手が相手だけに当然なのかはわからないが、明るい兆しには違いない。それにしても、14日(土)から3日間の天候が気になるところ。全試合雨で中止でもファーストステージを突破できるようだが、それも気が引けるので、1試合だけ、メッセンジャーが先発して自慢のリリーフ陣が1回ずつ投げるくらいの感じできっちり勝って、次のステージに進んでほ [続きを読む]
  • ゲレーロには是非、讀賣かSBへ入団してもらいたい。
  • やはり3年15憶以上を希望するらしい。ドジャースが2017年まで年俸保証していた500万ドル(中日が支払った年俸との差額を補填)が一つの目安なのだろう。サンスポが帰国間際のゲレーロに中部国際空港で問いかけると以下のように答えたらしい。「中日に戻ってきたい気持ちはあるが、ビジネスだから。(譲歩する可能性について)それはないね。条件は、自分の価値だと思っているから」まあ年俸イコール自分の価値というのは [続きを読む]
  • 柴田講平がロッテを戦力外に・・・がんばれ!!
  • 元阪神の柴田がロッテを戦力外になった。17試合で打率121、1本塁打、2打点、1盗塁では仕方ないだろう。阪神時代、神宮でバレンティンのセンターフライを弾いて満塁の走者を一掃させてしまったのが印象に残るが、レギュラーになりかけたこともあっただけに残念だ。親と同じ西宮市内のマンションに住んでいたので親近感もあった!タクシーで鳴尾浜に向かう姿を見て、「走って行け!!」と思ったとファン歴80年?の87歳の [続きを読む]
  • さよならロジャース!!そして誰が来るのか・・・。
  • 短い間だったが、それなりに印象に残った選手だった。40試合で打率252、5本塁打、打点23。結局、良く打つのか打たないのかよくわからないままだったが・・・。まあ、金本が、「外国人らしい当たりが欲しかった」というので、評価としてはそれが当たっているのだろう。それにしても、来季は助っ人野手として誰がやってくるのか、心配この上ない。ゲレーロは、マネーゲームになっていて、早くも撤退という噂。ドジャースが2 [続きを読む]
  • 上本博紀は男でござる!
  • 頭部死球の次の日に当てられた相手からホームランを打つ。今時こんな表現もなんだが男だなあと思う。カッコよかった!相手の畠も打たれたとはいえ、吹っ切れたのではなかろうか。藤浪のように引きずらない気がする。賛否両論あるが、危険球退場の翌日に同じ相手に投げさせた高橋の決断は、敵ながら勇気ある英断だと思う。藤浪も、ヤクルト・畠山とそんなやりとりが出来ていれば、ここまで引きずらなかったような。まあ、これだけは [続きを読む]
  • 広陵コンビが巨人を撃破!!
  • 初回、いきなり2塁打の俊介。続く、上本が顔面デッドボールでチャンスを広げる・・・。なんとか大丈夫そうで良かった。この回は結局1得点。以降も、俊介が2回にタイムリーヒットを放ち、7回にはホームラン。この3点で勝ったも同然だった。広島戦では絶妙な活躍を見せるこのコンビ。巨人戦でも、同じ活躍が出来れば、今日のように勝てるというものだ。岩貞がヨロヨロしながらなんとか5回を1失点に抑え5勝目。能見がすっかり [続きを読む]
  • 恐ろしい〜日ハムが手放した選手は100%使えない法則
  • ある意味、大したものだと思う。日ハムが事実上リリースした選手は100%使えない。巨人に入団した吉川と陽岱鋼。吉川は、1勝3敗 防御率5.87唯一の勝利が阪神戦である。陽岱鋼は、打率271、9本、33打点、4盗塁。チーム別で打たれているのは、ヤクルト(打率346)、阪神(打率292)のみである。広島戦(打率240)、DeNA戦(打率234)ではまるで役に立っていない。で、メンドーサである。メッセンジ [続きを読む]
  • DeNAに負けて絶妙な調整!
  • 今日負けてDeNAとは3.5差。一方で、DeNAと巨人とは0.5差となった。阪神が残り4試合(巨人2、中日2)に全て負けて、DeNAが残り4試合(広島2、中日2)に全て勝てば、2位の座を奪われるが、まずないだろう。哀しい話だが、CSファーストステージの相手は巨人よりDeNAの方が良い。明日、しっかり巨人に勝って2位を決めるとともに、DeNAをアシストしたいところだ。岩貞には、これまでの負けを忘れて [続きを読む]
  • 11得点でホームランは岡崎の2ランのみ(笑)
  • 大勝である。糸井の幻のホームランで幕を開けたが、終わってみれば11対2の大勝。3回表に、福留、中谷、大和のタイムリーで5点とった時点で勝負あったといえよう。5回、打たないことでおなじみの岡崎までホームランを打つ始末である。おまけに、あれだけ打たれ続けていた能見がよもやの今季初完投。久々ながら、能見・岡崎のコンビ愛は健在だと思った。あと、統計的には、梅野が、外人全般と広島戦岡崎が、岩貞と相性が良い。 [続きを読む]
  • たかが1分けされど1分け。良く負けなかったというのか・・・。
  • ビジター球場で4点差を良く追いついたという見方もあるだろう。残り6試合で3.5ゲームと2.5ゲーム差とでは緊張感も違う。たかが1分けされど1分けである。ただ、満塁のチャンスをことごとく潰して逆転できなかったイメージも強い。9回、1死満塁での中谷もそうだが、9回と11回の2死満塁で決められなかったのが鳥谷。またいつものチャンスの弱さが蘇ったか・・・。6回、1点差に迫って2死満塁のチャンスでセカンドフ [続きを読む]
  • 神宮以外で打たないロジャース。
  • 初回、2死1・2塁でショートゴロ。4回裏、無死1塁でショートゴロゲッツー。6回裏、2死1・2塁でセンターフライ。粘れない岩田もさることながら、今日は、ロジャースが打てなくて負けたといっても過言ではないだろう。神宮では打つのにそれ以外では、自動アウト状態である。次の横浜3連戦で2〜3発打てば見方も変わるかもしれないがここまで地元の甲子園で、からっきしな状態では来季はいない可能性大である。清宮をドラフ [続きを読む]
  • DeNAに気合い負け?!
  • 岩貞が初回、柴田に粘られて四球。筒香に2塁打を打たれて、ピンチを作り、ロペスのショートゴロと宮崎のタイムリーで2失点。結局、DeNAの速攻で決まった試合だった・・・。もはや2位フィニッシュがほぼ決まりの阪神に対して、CS進出を讀賣と争っているDeNAの方が気合いで上回っていたということか。CSファーストステージの相手としては、讀賣よりDeNAの方が、戦いやすいだろう。特に、甲子園の讀賣戦にはろくな [続きを読む]
  • ヤクルト相手に〜小野2勝目、ロジャース猛打賞で5号。
  • スポーツ新聞調に書くと、まさにヤクルトを飲んで元気になった!小野が2勝目。ロジャースが猛打賞で5号2ラン。共に、CS、日本シリーズ、来シーズンに繋がる活躍といえるだろう。特にロジャースは首の皮一枚残ったのではなかろうか。小野は、先発不足の中自ずと重宝されるだろうが、ロジャースは、助っ人という不安定な身。来季の去就が微妙な立場だったが、今日の活躍で、少なくとも保険として、残そうという雰囲気になったの [続きを読む]
  • 4番ファースト清宮!
  • エースと4番は育てられないという。(by野村監督)そういう意味では、清宮は、4番にふさわしい選手だろう。しかも、阪神ファンである!なにがなんでも獲得したい選手といえよう。もし、他球団がくじを引いたら藤浪とトレードというのもアリではないか。江川と小林の電撃トレードを思い出すが、そんなケースが生じてもおかしくないくらい清宮は欲しい選手である。逆に、藤浪へは愛情を感じない。たぶん、関西の人間のくせに阪神 [続きを読む]
  • 消化試合でも広島相手にビジターで勝てば嬉しいもの。
  • 能見が賞味期限切れを思わせるいきなりの5失点。豊富な中継ぎ&リリーフ陣とは対照的に、先発メンバーの弱さが露呈してしまう。しかもマツダスタジアム。勝ち目はないと思われたが、勝った!消化試合といえども嬉しいものである。面白いもので、広島戦ではなぜか広陵高校出身の上本と俊介がいつも活躍している気がする。ジンクスなのか気持ちの問題なのかよくわからないが、続いてほしい!******************* [続きを読む]
  • 岩崎と高橋の順番が・・・違うだろう!!
  • せっかく中谷の記念すべき20号(4回裏)と、陽川のいろんな意味で起死回生の今季初ホーマー(7回裏)で同点に追いついたにも関わらず、直後の8回裏に出てきた岩崎が菊池、丸に連続四球。松山はレフトフライに打ち取るも、ランナーを残して桑原に交代。次打者のバティスタがタイムリーを打たれて決勝点を献上してしまう。岩崎が四球を出すのは今に始まったことではない。どちらかというと投げてみないとわからないタイプである [続きを読む]
  • ドリスの持ち腐れ!
  • ストレートは160キロ近く。フォークボールは大きく落ちる。コントロールも悪くない。にも拘らず、点をとられるのは坂本のリードが悪いとしか言いようがない。今日の試合を見て改めて思った。亀井を敬遠して長野の初球にストライクをとりにいってあっさりタイムリーを打たれる。四球の後の初球でしかも、今やそこしか打たないようなお得意のコースである。そもそも、亀井を2ボールから敬遠球を投げて、制球が若干狂ったのも原因 [続きを読む]