からしまひろこ さん プロフィール

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からしまひろこさん: からしまひろこの小春日和〜笑顔で波乱万丈!?〜
ハンドル名からしまひろこ さん
ブログタイトルからしまひろこの小春日和〜笑顔で波乱万丈!?〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/kohiro-palette/
サイト紹介文子育ての事、介護の事、アロマの事、メンタルケアの事、ほんわりと、でも、ズバッと 発信していきます。
自由文長年、子育てしながら義母や夫の家族介護に明け暮れてるうちに、介護が仕事になっちゃった介護福祉士 兼 アロマインストラクターです。心の不思議 身体の不思議 メンタルの事 似顔絵職人の仕事の事 いっぱい発信して行きます💖
どうぞ宜しくお願いします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2016/04/09 20:16

からしまひろこ さんのブログ記事

  • 稔るほど頭を垂れる
  • 先日のテレビ A studio で村上ショージさんが 出ておられました。私が密かに 大好きな芸人さんです。(なんで 密かになんだ?)芸歴長いのに どことなーく今でも 若手芸人さんみたいなノリでみんなに いじられたりするあの スベリ芸にちょっとした 奥深さを感じてしまいます。 お借りしました。村上ショージさんと言えば明石家さんまさん…。私は 若かりし20代の頃とある 都心のホテルに勤めておりましたが、放送局が近かったので [続きを読む]
  • 私って運がいい!!!
  • 日々、高齢者の方と接していると激動の時代をくぐり抜けてきたたくましさを 感じる事が多いのです。ミチさん 83歳。台湾出身の とっても綺麗なおばあちゃんです。正直、おばあちゃんに見えません。もともと美人ですが肌の綺麗さ、張り、着ている服は 少々いや、、かなり ド派手な赤や ピンク。真っ赤なマニキュアに指輪がいっぱいの指。綺麗に染められた栗色のセミロングの髪。花に例えるなら大輪の薔薇という感じでしょうか…一 [続きを読む]
  • 罪を憎んでも 魂を憎まず
  • 福岡ソフトバンクの優勝をちょうどタイムリーに福岡から頂いた もつ鍋セットをグツグツ煮込みながら観ました。福岡は盛り上がっているでしょうね。この 頂き物の もつ鍋セットは、亡くなった 元夫困ったオッチャンの地元 福岡の同級生の みなさんからの 頂き物です。センスがないので ただのニラ鍋にしか見えませんねえ。。。実は、、、オッチャンの 高校時代のお仲間10名ほどが、大阪旅行に来ておられたのです。大人になった [続きを読む]
  • 負けるが勝ち!七転び八転び
  • ずいぶん前に 訪問介護させて頂き、デイサービスにも毎日来て頂くようになったK子さん93歳。この人のように なりたい と、思わせる 素敵な人なのです。どう 素敵かというと、、、外見や 持っておられる品位、もちろん それもありますが、この人の処世術……これは 長年生きてきた苦労の賜物?と思わせる 滑らかで 優しいでも、とっても強い世渡りの術です。 K子さんの作品デイサービスに…ある 怒りんぼの おばあちゃんが いま [続きを読む]
  • 桃李のように生きる
  • 仕事で 訪問している方のお昼の介護時間、連ドラを観ておられるので、何となく 私も 一緒に観るようになりました。今は、NHKの 「わろてんか」吉本新喜劇の創設者吉本せいさんを モデルにした小説といえば山岡豊子さんの「花のれん」も舞台が 大阪天満宮界隈だったり天満宮界隈は、私のテリトリーなのでありありと 情景が 思い浮かび何度もリピートして読む愛読書の一つとなってますが「わろてんか」は 今後どんな展開になるのか [続きを読む]
  • 自分の因果は自分で消す
  • 季節が巡るごとに思い起こされるシーンがあります。いい思い出だけでなく心に痛い思い出も沢山ありますがもしも タイムマシンに乗ってあの時に 戻ったとして私は、同じ行動をするだろうか?と、問いかけるとやはり 同じ行動をして同じセリフを 言うだろう。そして、私の行動や私の口から出た言葉は何か 目に見えない者から言わされて 動かされた。そんな不思議な感覚があります。前回の 、元夫 困ったオッちゃんとの離婚を決めた [続きを読む]
  • 離婚という人間関係の卒業〜霊界からの伝言?
  • ちょっとご無沙汰してしまいました。娘が結婚して 家を出て行って私は 独居老人……いやいや 独身貴族になって約1週間になりますが、寂しさに 枕を濡らして泣いております。と……言いたいところですが仕事の事でも 大きな転機を迎えてドタバタ生活の毎日です。忙しくて お留守番させてしまう時間が増えてしまう 我が家の老犬だけが 気になって、せめてもの 償いに朝晩の お散歩だけでもしっかりと!!と毎朝5時起きから 夜遅 [続きを読む]
  • 婚姻届と離婚届の はざまで。あの世から乱入?
  • この前 暑い暑いさなかに、お盆が過ぎた と思ったらもう お彼岸。。。お彼岸というのは、日本独自の 風習のようですが、あちらの世界である彼岸とこちらの世界の此岸(しがん)が繋がりやすい時期と言われています。盆の次は 彼岸。。。あの世との面会のゲート???が開く機会は 都度都度あるものです。なんちゅう喩え するねん。。。 と、自分でも 思いますがずっと 仏事と関わっているとちょっと そういう感覚を持ってしまう [続きを読む]
  • ある意味 終活?!
  • 娘の結婚に 伴い引っ越しの荷物整理を手伝う今日この頃ですが……日中は仕事で早朝から現場に出向くため…その時間に逆算して毎朝5時から、エッチラオッチラ最近 コロコロ丸く太ってきたトイプーの風の ダイエット散歩です……(いや、、私のダイエット??)ポテチ〜〜ンところが、毎朝早いのと、酷暑だった夏の炎天下の仕事の疲れも出てきたのか、さすがの 私も久々お疲れモードどうかすると 夜は早々と、夕飯食べながら、コック [続きを読む]
  • 娘の幼い日の想い出に涙涙?
  • ちょうど 秋桜の季節!山口百恵さんの 歌う秋桜では嫁ぐ前の娘と 母の何気ない日常が 唄われ娘との 別れを 切なく思い娘の幼い日のアルバムを見ては涙する母の事が 詩になっていますね…縁側でアルバムを開いては私の幼い日の想い出を何度もくりかえし 元気でと 独り言みたいに小さな声で…ふと、我に帰りよーく 考えてみますとこの状況、今の私やーん!!娘が 今月の秋分の日に入籍します。それから すぐ 引っ越して家を出て行 [続きを読む]
  • 恋する自由人の最後の宿題
  • シモシモ〜!!という 昭和バブル時代のでっかい携帯電話で 電話する平野ノラさんの ギャグではありませんが、、、前回のブログで 病院に運ばれたT子さんは、いつも 電話をかけるとシモシ〜!と 返事が。。。いえね、、、ご本人は、はい!もしもし〜!と言っておられるのですが、あまりに せっかちで受話器を 取って 耳元に持って行く前にもう すでにはい!もしもし〜!と喋っているので私の耳に聞こえる返答は(はい!も)シモシ〜 [続きを読む]
  • 今日が最後かもしれないと思って、人と接する。
  • 一昨日の出来事です。何とも言えない気持ちになる仕事がまた、巡ってきました。長年にわたり 担当させてもらってきた1人暮らしのT子さんが、朝、デイサービスの迎えに行くと出てこられず応答なしとデイスタッフの報告。即、駆けつけると玄関には 2日前からの朝刊 夕刊がそのまま新聞受けに溜まったまま。まずい…!直感的に思いました。キッチリした 几帳面な性格のT子さんにはあり得ない事です。こういう場合、中で 倒れているケ [続きを読む]
  • 失敗を天から授かる
  • 元夫である 困ったオッちゃんが亡くなって、テンヤワンヤの大騒ぎの日々の頃のお話しにちょっと 戻ります。癌は 容赦なく オッちゃんの肺に浸潤し 肺を破り……オッちゃんは 力尽き 亡くなりました。膨大な 借金はまだ 破産宣告が 成立する前であり、そのまま 負の遺産として消える事なく 血縁である娘に残されました。生きている間にと、手続きに 焦ってはいたものの、ずっと 苦しい身体の状態だった事もあり弁護士の先生と 掛け [続きを読む]
  • 綺麗事では出来ない 煮込みのスープ!
  • しばらく、亡くなった元夫困ったオッちゃんの事を忘れておりました。いえいえちょっと 言葉を間違えましたお休みしておりました。その間に お盆が過ぎ遺影には、豪華とまでいかずともこの時だけは お供えする好物だった焼酎や ツマミ……お盆らしく 添えた野菜や 花……でも、元々 九州の田舎の出という土地の風習に うるさい所の出身という事を考えればこんな 簡略化したお盆のお供えは結婚した当初の一族の長男(舅さん)の家の長 [続きを読む]
  • 人を信じて任せる修行
  • お盆が済みようやく 日常が戻ってきました。私は、長年、 盆、 正月と休んだ事がなかったのですが、今年辺りから、3日間ほど珍しく 休めるようになると返って 落ち着かなくて無駄な 動きばかりしては疲れております!すっかり、労働体質になっている自分を感じますが。。。そういう人 案外多いのでは??この前、ある年下の友人にズバリ忠告されたのですが、自分みずから、あくせく働かないと不安になるというその 考え方、いい加 [続きを読む]
  • お盆って風習はスバラシイのだ
  • お盆休みで 会社は お休みという方も 沢山いらっしゃるかと思いますが……逆に 盆と 正月は 忙しいんですわーという職場も 沢山ありますね。介護業界では、この時期こそお年寄りの方を ショートステイに預けて、 出かけられたりする事が多く私自身 長年 訪問介護の責任者をしていたので家で 1人になる高齢者の方の巡回や ケアや人工透析の送り迎えなど何かと 忙しい 盆と正月しか知らなかったのであります。普段 忙しく仕事をして [続きを読む]
  • ボルトのラストランに想う 子供のサポート
  • いつも 崖っぷちを走り続けた内容のお話に お付き合いくださって ありがとうございます。元夫の 困ったオッちゃんの供養も兼ねて自分の気持ちの整理も兼ねてオッちゃんが亡くなった前後の話を書かせて頂きつつ色んな方から心温まるコメントや メッセージを頂き、ブログを始めてまだ1年ちょっとですが書き始めて 良かったと思う今日この頃です。 オッちゃんの話の続きの途中ですが、今 やってる 世界陸上で私にとっては タイムリー [続きを読む]
  • 負の遺産に学ぶ事
  • 亡くなった 元夫困ったオッちゃんの究極とも言える 火葬式の お話しの続きです。前回の ブログちょっと 不思議な スピリチュアルワールドのお話しとなりましたが、オッちゃんは 確かにその ささやかな遺体安置所である小さな 手作りの 通夜の席に同席していました。家に お仏壇などを置いておられる方は解って頂けるかもしれませんがお仏壇に お供え物などをしてその後 それを 頂きますと味が 抜けていたり気が抜けていたり不思議 [続きを読む]
  • 生かされた意味
  • 亡くなった元夫である困ったオッちゃんの 不思議な葬儀の時の不思議なお話しです。病気と 自営業の倒産の末亡くなったオッちゃんを火葬する費用の捻出に 頭を悩ませ、役所の窓口に、葬祭扶助を頼みに行ったものの却下され…うーーーーむ葬儀代も払えないなんて……昔からいう 村八分という物より追い詰められとるや〜んと、、一瞬暗澹たる気持ちになりました。みなさま ご存知でしたか?村八分 の 意味……私は まーったく意味を [続きを読む]
  • 天からお金が降ってきた!
  • 元夫であった 困ったオッちゃんが 1年半の 闘病生活を経て亡くなった後、葬儀代も 無かった時のどん底の時の お話しの続きです。 お金が無い。そりゃあ、そうです。オッちゃんは、命に関わる闘病生活と 同時進行で立ち行かなくなった自営業をたたみ破産宣告の手続きの 真っ最中。お金があったら 逆に変なのです。少しでも、お金があるならそれを 弁護士さんや 管財人に全て預けて、債権者の方々に 返さねばなりませんから。でも [続きを読む]
  • お葬式って なんて お金がかかるんだ!
  • 元夫であった 困ったオッちゃんが亡くなった後の奮闘記の続きです。身近な人間の死に立会い……本来ならば、精神的に ダメージがあるものを、この世の ルールでもある儀式、セレモニーという物は良くも悪くも、越えねばならない 最後の関門です。誰かが 言ってた言葉が思い出されました。葬儀の時に 色んな人が泣いていても、大概、喪主さんは、涙ひとつ 見せず、シャンとしてる事が 多いものだ……。それだけ、人 ひとり死ぬとい [続きを読む]
  • 旅立ちの衣装は…
  • 苦しみ抜いた 末期の肺癌の最期の数日間……痛み止めで 昏睡状態になる事も許されずに 呼吸ができずに苦しみ抜いたまま、最後の最後までおそらく 意識は しっかりとあったであろうと 思われる元夫である 困ったオッちゃんが亡くなりました。前回の続きです。早朝の病院に駆けつけオッちゃんの 顔を見ると、苦しみの激闘の名残りの表情で土気色になり、眉間には深いシワ。それが、看護師さんがこの オッちゃんの死を悼み涙を流し [続きを読む]
  • あの世へ旅立つ事を許された時
  • 呼吸ができなくなり数日間にわたり 苦しみぬいた元夫の 困ったオッちゃんの最期の 記録です。2年を 過ぎて ようやくブログに 書こうという気持ちになったのは、無茶苦茶な 言動で人に 沢山 迷惑をかけ言葉の毒で 人を傷つけてきたオッちゃんでしたが、角度を変えて 見てみると別の一面では、全力で 生きようとしていた人でありこういう人間が 確かに 生きていたのだという事を発信してあげないといけない……という気持ちになって [続きを読む]
  • 許せない という 氷が溶ける時
  • 介護職という 仕事柄、色んな人の 最期に お付き合いをさせて頂きながらたとえ 死の瞬間に立ち会えなくても亡くなる当日まで、その人の身体のケアをさせて貰ったりたとえ 一口でも何かを 口にする介助をさせて貰ったりしてきましたが、これは 私の因果なのか、そういう お役目なのか、たまたま時期的に お見送りの続く星が 自分の上に 回っているのか、亡くなる人の お見送り がやたらと 続く時期があります。そして、生と死の [続きを読む]
  • 自分が灯りになる!人間 ハッタリも大事
  • 人間の一生の中で物事が やたらと 集中して重なる時期というのがあるようです。例えば、小豆を パッと撒いた時に満べんなく 散らばらずに小豆が 沢山集中した部分もあれば空白の部分もある。と……これは 大好きな司馬遼太郎さんのたしか 「竜馬が行く」の 一説に何気なく書かれていた一説ですが……元夫の 困ったオッちゃんの亡くなる直前ほどこの一説を 言い表した時期はないのではないかと言うくらい物事が集中して、私は右往 [続きを読む]