fatherF さん プロフィール

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fatherFさん: 夜の神様 昼の神様
ハンドル名fatherF さん
ブログタイトル夜の神様 昼の神様
ブログURLhttps://ameblo.jp/father30000/
サイト紹介文家庭連合(旧統一教会)の教会員向けのブログです。文先生の教えから見た神様について説明して行きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/04/09 21:16

fatherF さんのブログ記事

  • 「マトリックス」
  • 今日は映画の話です。タイトルのある通り「マトリックス」についてです。 この映画は、明らかにキリスト教をモチーフにして出来ています。 キアヌ・リーブス演じる主人公「ネオ」を、モーフィアスは「救世主」と呼んでいます。また、ヒロインの女性の名は、三位一体を意味する「トリ二ティ」。「モーフィアス」という名をウィキってみると意味深なことが書かれていました。 -----引用開始-----「モルペウス(古希: Μορφεύς, [続きを読む]
  • 「夜の神様 昼の神様」入門編
  • 今日からアメンバー記事で少しずつ「夜の神様 昼の神様」についての考察をしていきたいと思います。それ以外のテーマの記事は、一般公開することもあります。 まず初めに私の信仰観を述べておきたいと思います。 私は何度か述べていますが、「み言葉暗号論」の支持者です。 つまり、文先生のみ言葉は文字通りの意味だけではなく、暗号のように隠された別の意味があってそれを解明しない限り本当に言いたいことが分からないと信じ [続きを読む]
  • 「六マリア」を乗り越えるために
  • 非常に注目を集めている記事があります。 師観さんの『検証「六マリアの悲劇」と生々しい生き証人の証言(原理の秘儀UCの歴史を知る詳しい資料)』です。http://katsuwatanabe.blog.fc2.com/blog-entry-425.html もうすでに読まれた方も多いと思います。 六マリアと呼ばれる女性信者の存在は以前から噂レベルの話や記事がありましたが、「六マリアの悲劇」を書いた朴正華氏が「私は裏切り者」という本を書き「六マリア」の存在はで [続きを読む]
  • アメンバー記事について
  • 今後の記事についてアメンバー限定記事にする予定ですのでお知らせいたします。 私の「夜の神様 昼の神様」のみ言葉を土台とした主張は、統一原理や通常のみ言葉の理解からはかけ離れた内容が多く、関心や理解のない方にとっては読むだけ時間のムダなのではないかと思いアメンバーに限定する形で公開して行こうと思います。 基本的にはアメンバーの申請があればどなたでも承認する予定ですので、反対意見などを規制する意図はあり [続きを読む]
  • 「真の父母」撤廃運動②
  • タイトルから私が「真の父母」撤廃運動なるものを推進しようとしているかのように思われるかもしれませんが、そういう意図はありません。 文先生はイエス様の十字架について、クリスチャンたちが信じるような救いの象徴などではなく、十字架はイエス様に対する神様の期待が打ち砕かれた悲しみの瞬間であったと説かれ十字架を降ろす運動を始められました。 私は文先生の次の方が来られることを予想してします。 もし将来その方が来 [続きを読む]
  • 「災害大国」日本に思う
  • 今週末はまた台風、今朝は北海道で震度5弱の地震。被害がないことを祈ります。 今年は特に自然災害が多い気がします。 外国人が日本に来ている時に地震にあうととても驚くそう。経験したことがないから。地震、台風、火山噴火、津波、土砂災害など、これほどフルで災害が発生する国も珍しい気もします。一説によると世界で発生する自然災害の半分が日本で起こっているらしい。 災害には何一ついいことがないと思いがちですが、一 [続きを読む]
  • 「真の父母」撤廃運動
  • イエス様は、ユダヤ教徒が命のごとく信奉していた律法を時代遅れのもののように扱い、ユダヤ教徒から非難されました。 再臨主は、クリスチャンが命のごとく信奉しているイエス様の十字架を失敗の象徴と言いクリスチャンから非難されました。 いずれは統一食口が命のごとく信奉している「真の父母」を誰かに否定される日が来ることでしょう。 そもそも現在の真の父母に価値があるとお考えですか? 今の統一ブログ村を見渡しても、お [続きを読む]
  • 選民ほど危険な立場はない
  • 選民であったユダヤ民族とクリスチャン。 共通しているのは、メシヤを迎えるのに失敗したという点。 その失敗の原因は、自分たちに都合の良いメシヤ像があって、実際のメシヤはそのメシヤ像とはかけ離れた人物だった、ということが言えると思います。 そして、それはメシヤを迎える前だけの問題ではなく、メシヤと衣食住を共にしていた時もそうです。文先生のみ言葉や原理ではイエス様について行った人たちを、「この方について行 [続きを読む]
  • 「夜の神様と昼の神様はまだ闘っている」
  • The God of Night and the God of Day are still fighting July 24, 2012Sun Myung MoonNo CommentsHDH, Korean, VideoPrint PDFThe God of
    Night and the God of Day are still fightingJuly 24, 2012Hoon Dok HaeCheon Jeong Gung (HC 6.6)Showing two 옥새 (玉璽: royal se
    als) from the golden box that Hoon Mo Nim had brought, Father said, “As of now, there hasn’t been the owner of the royal seals
    yet. Why? It is [続きを読む]
  • なぜ食口は「夜の神様 昼の神様」を全力で無視するのか?
  • 昨今の統一ブログ村私はあまり関心がないので記事の中身まで目を通すことは稀ですがタイトルだけ見ても・・・ 「新しい韓鶴子教の始まり」 by恩寵と感性『なぜ「韓鶴子総裁」は使命を失敗したのか。(旧約聖書「ルツ記」研究)』 by「家庭連合」の研究「孤独に生きた女、独生女」 byコスモスの心「公式独生女宣言?!」 by cocoaのブログ 過激なタイトルが並んでいます。おそらく中身は「独生女」理論と言われる新しい話を始 [続きを読む]
  • 小説「沈黙」にみる日本のキリスト教と統一教会の限界
  • 少し前ですがハリウッドでキリスト教文学の秀作「沈黙」が映画化されました。期待してDVDを借りて遅ればせながら見た時の感想ですが、映画は肝心の部分が割愛されていて非常に残念な作品だなと思いました。 あらすじ(ウィキペディアより)小説「沈黙」 -----引用開始----- 『島原の乱が収束して間もないころ、イエズス会の司祭で高名な神学者であるクリストヴァン・フェレイラが、布教に赴いた日本での苛酷な弾圧に屈して、棄教し [続きを読む]
  • 映画「塩狩峠」に見るクリスチャンの信仰
  • 映画「MISSION」の感想をもう少し。当時の私は、「MISSION」のラストシーンで宣教師たちが何もせず軍隊の銃弾の嵐の中をただ歩き行く姿を見て、これがキリスト教の信仰かと驚嘆しました。 映画「塩狩峠」もそれに劣らず驚嘆させられた映画です。 あらすじ小説「塩狩峠」  -----引用開始----- 『塩狩峠(北海道和寒町)は天塩と石狩の国境にある険しく大きな峠である。明治四十二年二月二十八日の夜、急坂を登りつめた列車の最後尾 [続きを読む]
  • 映画「MISSION」に見るクリスチャンの信仰
  • 「MISSION」という映画を覚えておられるでしょうか?かなり前の映画ですが、統一原理を聞き始めた頃、ビデオセンターや修練会で見た方も多いと思います。個人的には日本の「塩狩峠」と共にクリスチャンの信仰の神髄を描いた名作だと思っています。 ストーリー要約(ウィキペディアより)「MISSION」『1740年代、スペイン統治下のパラナ川上流域では、キリスト教の布教が、険しい地形とジャングル、そして剽悍で誇り高い先住民グア [続きを読む]
  • <仮説>お母様の生き様にみる「夜の神様」と「昼の神様」の闘い
  • 文先生が晩年明かされたみ言葉によると、「夜の神様」と「昼の神様」がおられるわけですが、両者は本来一つになるべきところが闘ってしまっているということです。文先生が明かされるまではそのような世界があるなどとは露程にも思わず無知のまま生きてきました。なので、このブログ村の人たちのように無知のまま生きて生涯を終えても何の問題もないのですが・・・ 「師観のブログ」からの引用です。 -----引用開始----- TMは自分 [続きを読む]
  • 「晩年のみ言葉です。どういう意味でしょうか?」
  • 9月20日の「ヨンギの糠味噌 2」ブログの記事です。-----引用開始-----『夜の神と昼の神とがある。そして夜の神は間違いを犯さなかった。身体の神としての昼の神が堕落した。』 『夜の神が男性であるとしたら、昼の神は女性だ。そして彼女が堕落した。エバは神の弟にまたがった。そしてアダムの年下のいとこが事態を逆さまにしてしまった。そのような原理はないし、創造のプログラムの中にそれは見当たらない。昼の神は女である。女 [続きを読む]
  • 選民の期待はことごとく裏切られてきている
  • 私たち食口にとって選民と言えば・・・ 第一イスラエルがユダヤ教徒、第二イスラエルがキリスト教徒、そして私たち自身が第三イスラエルです。 選民はそれぞれが選民思想を持ち、自分たちこそが神の使命を引き継ぐ者たちであり、摂理の中心であり、人生を歩み終えた暁にはその歩みと使命に応じた結果を与えられるものと信じています。 第一イスラエルであるユダヤ教徒は、長い苦難の歴史から自分たちを救い出して王国を築いてくれ [続きを読む]
  • 数千年後のメシヤの再再臨を待ちましょう!
  • かつてしばらくの間ここ統一ブログ村で記事を書いていた者です。 当時そのブログを終了した理由は、「希望的な内容を届けることができないから」というものでした。 今回、再び記事を書くことになったのは、かすかな「希望」を届けることができるかもという思いが出てきたからですが、聞く方にとっては全く希望に感じられない内容かもしれません。 何故ならば、私が届けようとしている希望というのはタイトルにあるように「メシヤ [続きを読む]
  • 夜昼の創世記 - 命の木
  • 前回、ブログ終了をお知らせしてコメントやメッセージを頂き感謝しております。最後に少しでも希望的な内容をお伝えして思い残すことが無いようにしたいと思っておりますが、今のところそれが一番難しいとも感じています。 さて、今回は「命の木」についての考察です。その前に以前の「善悪の果」について述べた記事の最後の部分を引用しておきます。 -----引用開始----- 仮に、このイエス様が使われた「実=言葉」 [続きを読む]
  • 「もう少しでブログを終了します」
  • もうすぐで3月です。3月は卒業の季節です。火の粉ブログの米本氏ではありませんが、最近私も「蛍の光」が頭の中に流れてくるのを感じていました。 マイナーで嫌われ者のブログですので、何も言わずにやめてしまってもいいのですが、これまで読んで頂いた方やコメントやメッセージでお付き合い頂いた方もおられますので、無用な心配をして頂くのも恐縮なので一応お知らしておきます。 ブログを書き始めてから約10か月くら [続きを読む]
  • 夜昼の創世記 - 真の神様
  • 私が出会った文先生のみ言の中で、最も心に残ったみ言の一つです。 「この世の親も自分の息子、娘が罪を犯して絞首刑に処されることになったとき、その子が死ぬことを願う親はいません。自分の思いどおりに子を助けることができるとすれば、百回でも千回でも助けてやりたいのが父母の心です。母親の気持ちはなおさらのことでしょう。堕落した世界の女性の心もそうであるのに、全知全能なる神様がいったい何ゆえに終わりの日に [続きを読む]
  • 夜昼の創世記 - 善悪の果
  • 前回の続きです。前回は、創世記第2章が霊界の出来事だとする解釈を紹介しました。今回は、「善悪の果」について考察したいと思います。 『主なる神が地と天とを造られた時、 地にはまだ野の木もなく、また野の草もはえていなかった。主なる神が地に雨を降らせず、また土を耕す人もなかったからである。しかし地から泉がわきあがって土の全面を潤していた。主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。そ [続きを読む]
  • 夜昼の創世記
  • ある方から霊人体と魂についての質問を頂きました。それについて、創世記の考察を基に私の見解をご紹介したいと思います。ちなみに今回の創世記の考察は、ブログ「おーばのつぶやき」の夜昼の堕落論シリーズとして書かれていた記事の内容からヒントを得たものですので、そちらもぜひ目を通してみて下さい。 「夜の神様 昼の神様の観点から堕落論を考える-1」http://blog.o-baka.com/?eid=344 おーばさんの解釈もそうです [続きを読む]
  • 全く前に進んでいない船たち
  • 以前、自壊していく家庭連合のことを「沈みかけた船」に喩えた派生グループがあり、自分たちのことをその乗員を救う「救命ボート」に喩えていました。ただ、私にはその「救命ボート」も全く前進していないように思えてなりません。沈まないだけで進んでいないのであれば、結局その船も壊れていることに変わりはありません。 様々な活動をしていることをもって「自分たちは前に進んでいる」と主張する人たちがいるかもしれませ [続きを読む]