wolf さん プロフィール

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wolfさん: wolf'sROOM
ハンドル名wolf さん
ブログタイトルwolf'sROOM
ブログURLhttps://ameblo.jp/wolf-513/
サイト紹介文東方神起を溺愛、SHINee・Super Juniorも好きで、妄想小説を始めました。
自由文読み手・拍手いいね専門でしたが、自身の妄想が膨らみすぎて書いてみようと思い立ちました。
東方神起(主にミンホ)・SHINee(オニュ受)・Super Junior(イェソン受?)を、不定期にはなりますが、綴っていこうと思います。
よろしかったら覗いて下さいませ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2016/04/09 21:43

wolf さんのブログ記事

  • In Our Time 35
  • 扉を開けて、腕の中にいるユノと一緒にベッドに座る。ユノは…恥ずかしいのか…ジリジリと僕との距離を取ろうとする。でも、離れたくないのか…僕の服から手を離さない。そんな事をしていたら、自然とベッドの真ん中。僕はギュッとユノの腕を掴み引き寄せた。「どうして離れようとするの?」「わかんない…いつもと雰囲気が違って…」「雰囲気?」「チャンミンが、いつもよりカッコいいから…」「…から?」「なんか…恥ずかしい [続きを読む]
  • In Our Time 34
  • 「ちゃ…チャンミ…ン?」ユノが戸惑った様子で僕の名を呼ぶ。それもそうだ。『逢いたくて…我慢出来なかった』と言われた瞬間。身体が自然と動き…ユノを自分の腕の中に閉じ込めたまま。暫くじっとしていたから。玄関の段差のせいで、ユノは僕の胸の位置に顔を埋める状態だったが…苦しかったのか?僕の顔を見たかったのか?僕の背中に手を回し、ギュッと僕のシャツを掴みながら、僕を見上げるように顔を上げ、上目遣いで、僕の [続きを読む]
  • In Our Time 33
  • 試験は2日間に渡り行われた。さすがに僕も生きてきた中で1番集中して勉強をしたんじゃないかと思うぐらい勉強し試験に臨んだ。終わった後、ユノと電話で話をして…1日ゆっくり休んでから会おうという事になった。僕はすぐにでも会いに行きたかったけど、試験勉強と平行してジヨンさんの事もあるだろうし、僕よりも疲れてるかなと思って我慢した。なのに…その日の夜。一応、気を遣ったのかな?お出掛け用のスウェットに着替えて… [続きを読む]
  • 今更…新年のご挨拶
  • いつもは…自分のブログだし自由に書こう。と思っています。『気分を害されたらごめんなさい』『またの機会があれば…』というスタンスです。今回もなんですが…今回は、本当に傷つけてしまうかもしれないので、ヤバイと思う方は、スルー頂きたいですm(_ _)m2018年になり…早数日。更新をサボっていたつもりはないんですが、今見たらだいぶ空いて??????中途半端に下書きには残ってるんですけど…なんか…いろいろあり過ぎて [続きを読む]
  • 無題
  • 今日はいい天気ですよ…そちらはいつもいい天気なんでしょうか?ここのところ…気分が全く上がらず。気晴らしにといろいろしても全くダメで。何もする気にならなかったところに、あなたの話が飛び込んできました。私、オバちゃんなんでね、いろんな人との別れを体験してるんです。ただ、あんなに動悸と震え…涙が止まらないという経験をした事はなかったかもしれない。どうしましょうね?今も油断してると涙が出てきちゃうんだけ [続きを読む]
  • 【覚書】東方神起 LIVE TOUR 2017 〜Begin Again〜東京
  • 今回は…そんなにネタバレないと思いますが…これから『おかえりなさい』される方は、スルーして下さいませ。行ってきました、東京ドーム!!グッズ列は全く並んでなかったです。『何が起こってるんだ?』と思いましたが…今回は会場限定が日程じゃないからかな?と(^◇^;)チェジュ空港ブースの写真撮影が1番並びました。初日後に撮影した分です。その後は…力尽きる事が多く、再撮影できませんでしたシューズアクセサリーとかが [続きを読む]
  • In Our Time 32
  • 試験までは、流石に僕もユノも集中した。時々…図書館で見かけたけど、ユノの集中力は凄まじいものがあるから。僕から声をかける事はしなかった。そばに陣取り、僕も集中する。閉館のアナウンスが流れた時に始めて声をかける。身なりに気を使わない事に拍車がかかってきて、時々、寝癖も付いた状態でいるユノを…遠巻きで見てる人々の視線を浴びているのも知っている。ユノはそれを知ってて、僕に近づかないのか…1人分空けて歩こ [続きを読む]
  • In Our Time 31
  • 「まさか、最初にされた恋愛相談の相手が男とはね…お前もやるなぁ」「いや……そんな話ししてませんよ?」ユノを抱き締めた事も、そのまま一緒に眠った事も…キスした事だって言ってない。「僕は、救命医療の現場で…「わかってる」」「ハハっ…からかって悪かった。ヒチョルはすごい奴だし、あいつのとこなら勉強になるのはわかってるし賛成なんだ。ただ、お前の考え方を変えた…ユノって子に、すごく興味がある」「ユノに?」 [続きを読む]
  • 【覚え書き】東方神起 LIVE TOUR 2017 〜Begin Again〜札幌
  • あんまり記憶がないままに書こうとしてますが…多少のネタバレはあるので、読みたくない方はスルーして下さいませ。そして、一気にツラツラ書いてたら、死ぬほど長くなってしまいました行ってきました。札幌(≧▽≦)仕事を終わらせて、その足で前乗り2年前には泣き声が響いていた機内ですが、ずっと楽しそうな声が聞こえてました。夕飯は…セイコーマートというコンビニみたいのがありまして。明日の朝ご飯も仕入れつつ購入。始め [続きを読む]
  • In Our Time 30
  • 「今日も、ユノと一緒か?」ヒチョル先生が、僕らのところに来て、ユノをチラッと見た後、僕に告げた。ユノと何も相談してないけど…きっと、ヒチョル先生も心配なんだろうと思い、僕は頷いた。僕が頷くのを見て、車のキーを渡してきた。「俺の車を貸してやるから。返すのは明日の講義が終わってからで良いし」「わかりました。ありがとうございます」さっきから一言も発しないユノの手を取り歩き出し、関係者駐車場に停めてある [続きを読む]
  • 【独り言】田舎者なんです…
  • お話は…なんの恋愛要素もないまま…地味に更新が続いておりますが。もう少しで動き出しますので、暫しお待ちをいよいよ…今週から始まりますね…LIVE TOUR 2017〜Begin Again〜北海道に行く事にしているので、楽しみで仕方ないです2年前のWITHコン…雪に阻まれ行けなかった札幌ドーム!今年こそ行く( ̄^ ̄)他の公演もいくつか行けるんです。2年前は、1人参戦していたのに…今回は、友達と参戦できる事の方が多くなって。楽しみ倍 [続きを読む]
  • In Our Time 29
  • ジヨンさんに会いに行ったあの日…病院を後にしようと2人で病棟を歩いている時、スタットコールが鳴り響いた。僕らを医師や看護師がグングン抜いて行く。僕らも…顔を見合わせ、走り出す。当然、僕達はまだ試験前で…研修医でもない。ただ、いてもたってもいられなかった。走り着いた先に待っていたのは…戦場だった。ヒチョル先生がリーダーとなり、全員が動く。そして…ユノが動く。「ヒョン!僕らはどこに行けばいい?」「ボア [続きを読む]
  • In Our Time 28
  • 「神起大学病院へ行こうと思います」国家試験を来週に控えた休日。久しぶりに実家に帰り、家族でランチをしている際に、父親へ切り出した。救急であらゆる医療を学びたいと…予想通り、父親からはブツブツと文句を言われ、自分だけでは説得出来ないと諦めかけたところに、兄のシウォンが助け船を出してくれた。「ヒチョルのところならいいんじゃないですか?彼の評判はご存知ですよね?」兄の一言は…天の一声となった。晴れて、 [続きを読む]
  • 【覚書き】Super Junior 〜SUPER SPORTS DAY〜
  • いつもの覚書きプラス愚痴が入ってます。しかも、結構日が経っている…興味のない方はフェイドアウトお願いします今日は、横浜アリーナで開催された。SUPER JUNIOR E.L.F-JAPAN FESTIVAL 2017〜SUPER SPORTS DAY〜これに行ってきました。まぁ、いつものワチャワチャ自由人なのは健在で…と覚えてる事を書き出したいのですが…普段、こんな事もしないんですけど…どうしても吐き出したい!最近のメディア報道はどうなんですか!? [続きを読む]
  • In Our Time 27
  • 「そこからは激甘だったかも…」そう言いながら…ゲラゲラと豪快に笑うジヨンさん。余程、おかしな事を言ったりやったりしていない限りは、ユノの意見を尊重して…あの子の思う通りにさせてきてたから。でも…周りと上手くやっていけてるのかなって…友達がいない訳ではないみたいだけど、素直に何でも口にしちゃうし、大雑把で拘りが偏ってるから。今までは学生で、昔からの友達もいて…私が顔見知りのところでバイトさせたりと [続きを読む]
  • In Our Time 26
  • 「ごめん…ユノ。お母さんが調子にノリ過ぎた」「………」「ほら、チャンミン君が心配してるよ?」「あっ、チャンミン…あの…」「ユノ。母さん喉が乾いちゃった。何か飲むもの買ってきて。ついでに自分とチャンミン君のも」「…チャンミンも一緒に…」「2人で待ってるから。ユノ、大丈夫」「…わかった。待っててね」一緒に行ってあげたかったけど…ジミンさんに何か考えがあった気がして…寂しそうに病室を出て行くユノを見送っ [続きを読む]
  • In Our Time 25
  • ユノを落ち着かせようと、モール内のカフェにでも入ろうと思ったが…ユノが僕を離さない。正確には、僕の着ているシャツだけど。何度『どこにも行かない』と言っても、服の端を掴んだまま。何か見てても…歩いてても。ブラブラとさっきの雑貨屋さんに戻ってきて、フッと目に入ったブレスレットを手に取る。「ユノ、これどう?細身でシンプルだし」「…うん、よく似合ってる」「僕だけじゃなくて…お揃いで」「俺とチャンミンで? [続きを読む]
  • In Our Time 24
  • 「ユノ君、今日病院は?」「これから行くよ。えっと…」ユノが紹介してくれた、ソヒョン…ユノと同じ大学の同級生。同じ研究グループで、ユノとは入学してからの付き合いらしい。たぶん、ユノの事が好きなんだろう。とても嬉しそうに、ユノの顔を見てるから…僕なんかと違って…可愛くて華奢で、守ってあげたくなる。男なら誰でも好きになるタイプだろう。「はじめまして、チャンミンと言います。ユノ、僕あっちの店見てくるから [続きを読む]
  • 【独り言】SUPER STAR SMTOWN
  • スマホでゲーム…皆さんはされますか?私は、たまにやります。今やっているのは、コレWi-Fi ないと上手く動かないので、家や出張先のホテルとかでやる事が多いです。お金をかけないで遊びたい人なので…何をやっても、ある一定レベルまでいくと先に進めなくなり…つまらなくなり…フェイドアウトリズムゲームなのですが…まぁ、難しいノーミスだと星が3つもらえるのです。こんな感じです。easy・normal・hardの3レベル。私はやっ [続きを読む]
  • In Our Time 23
  • ふざけ合ってたら、何となく目が覚めてしまった。面会開始時間まで、2人でショッピングをする事にして早めに起きる事にした。順番に顔を洗い、僕が目玉焼きを作ってる間に、ユノがパンを焼き…その間にお湯が沸いてきたから、2人分のコーヒーを作る。ユノののはカフェオレにした。そして、ユノはザクザクと手で大雑把に野菜を千切って付け合わせのサラダを作る。「「いただきまぁす」」並んで顔を洗ったり…水をかけてふざけ合っ [続きを読む]
  • In Our Time 22
  • なんだろう?歌?でも…なんか…薄っすら目を開けると、僕の腕の中で、ユノが歌を歌ってる。音痴な訳ではないけど…歌詞が…チャンミィン〜♪カッコいい〜♪チャンミィン〜♪かわいい〜♪僕が起きた事に気付いてないユノ。恥ずかしいし、可愛いから…そのままにしておいたら、抱きしめてた僕の手を触り出し、指を弄り出した。チャンミィン〜♪あったかい〜♪チャンミィン〜♪指、綺麗〜♪僕は、今起きた振りをして声をかける。「 [続きを読む]
  • In Our Time 21
  • 子供のように…純粋で…素直。何に対してもなんだろう。へんな話し…それがエッチな事でも。まっすぐに生きてきたんだと思う。この澄んだ瞳で見つめられて…避けて通る人と、一緒に寄り添う人がいて。1人では危なっかしいと思っていても、実は、芯の強さを持っている。それがユノの魅力で、人を虜にするんだろう。僕もその1人…欲を吐き出した後、ユノが動けなさそうだったから、ティッシュで手を簡単に拭いてから、僕が洗面台へ [続きを読む]