B級会社員のOFF日記 さん プロフィール

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B級会社員のOFF日記さん: B級会社員のOFF日記
ハンドル名B級会社員のOFF日記 さん
ブログタイトルB級会社員のOFF日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/h55f0908
サイト紹介文写真付きで休日日記。尻毛助左衛門です。拙者なりの休日の過ごし方を紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供203回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2016/04/10 08:15

B級会社員のOFF日記 さんのブログ記事

  • なぞなぞクイズ 其の一 スピンクスの出す謎
  • ギリシャ神話です。昔 ギリシャのテバイ王というクレオンがいました。近くの山にスピンクスが住んでいました。この山を通過すると 誰もが襲われて 死んでしまいました。困った王は 「スピンクスを退治したものには王の地位と亡き王の妃イオカステを妻に与える。」と 布告しました。スピンクスは頭と胸は人間の女性で体はライオン。鷲の翼を持っている。」そこへ若者がやってきました。若者は従者を連れずに 山を登っていきま [続きを読む]
  • もったいない話 其の三 具無し カップヌードル
  • 平成30年10月18日放送大学の岐阜センターへ行く。拙者は昼食用として 前日に カップヌードルを買っておいた。日清食品の「あっさり少なめカップヌードル」である。スーパーで98円。給湯室で熱いお湯を入れる。「これで節約だ。」と 自画自賛する。三分待って 左手で 持ち上げたが思った以上に熱かった。あまりの熱さに 拙者は カップヌードルを落としてしまった。床ではなくて 流しであったのが 不幸中の幸い。麵 [続きを読む]
  • もったいない話 其の二 カラーコピーよりも高い
  • 平成30年10月15日 自宅のプリンターが調子が悪いのでコピーに出かける。コンビニのコピーはどこも一枚10円。節約のために 某スパーへ行く。ここなら5円である。拙者は財布から料金を出してお金を投入した。しかし 間違って 50円硬貨を入れようとした。すると 上手く入れることが出来ず50円は どこかへ 行ってしまった。コピー機の周辺を探したが行方は知れなかった。顔を床につけて 探したが見つからず。悔しい限りである [続きを読む]
  • エミレの鐘 新羅・大韓民国(下)
  • その女性は捜し出され 役人は 泣く赤ん坊を 都へ連れて行きました。一典という臣下は王に鐘を作ることを中止した方が良いと進言しましたが王は聞き入れませんでした。一典の反対にも 関わらず女の子は鉄の釜に入れられました。一典は たくさんの涙を流し目が見えなくなってしまったと 言われています。やがて鐘は完成し 王や臣下や沢山の人が集まって 打鐘式を行うことになりました。鐘は打たれました。すると 鐘がエ [続きを読む]
  • エミレの鐘 新羅・大韓民国(中)
  • この鐘は5年間で6回 試みながら良い音はしませんでした。腕の良い職人が作りましたが、なかなか 良い音はしませんでした。責任を取り 職人は身を投げて自殺してしまいました。ある晩 一人の住職の夢に「どうして 女が赤ん坊をお布施にしようとしたのに 断ってしまったのか赤ん坊を銅と一緒に溶かせば 鐘は鳴るだろう。」住職たちは その女性を探しました。(続く) [続きを読む]
  • エミレの鐘 新羅・大韓民国(上)
  • 大韓民国には昔 新羅という国がありました。新羅34代の孝成王は 先王の冥福を祈るため鐘を作るように 指示しました。しかし 王は完成を見ることなく 世を去りました。35代もできませんでした。36代 になり鐘を作るために 民から 材料を出させようとします。ある村の貧しい女性は「お布施する金物はない。」と困り果てる。役人が来ると 「この赤ちゃんをお布施するしかありません。」さすがに 役人は「馬 [続きを読む]
  • もったいない話  其の一 商品券
  • 拙者は 大事に 大事に名鉄百貨店の商品券を持っていた。名鉄の百貨店は拙者の自宅より遠い。尾張一宮駅 または 名古屋駅。そこまで行かなければ  ならない。30年10月7日、行く機会ができた。津島神社の秋祭り、途中下車で買い物をして 良い気分。になる予定であった。拙者は商品券には期限などないと考えていた。しかし この名鉄の商品券の裏面に「30年7月末まで有効」と記してある。悲しみが 全身を走る。お土産は買 [続きを読む]
  • 又丸   中学の友達の妹が・・・
  • 平成30年9日24日拙者は母と映画を見るために トイレに近い席を探していた。着席すると 前の女性が母に話かけてきた。80台の女性である。その女性が言うには「今年の七月 娘は他界しました。又丸君にはお世話になって、ありがとうございました。」拙者は唖然とした。病名はすい臓がん。余命半年と言われ2ヶ月でなくなってしまった。この話は初耳である。又丸の中学生の同級生の二つ下の妹さんである。拙者は又丸とよく話を [続きを読む]
  • 隠居生活日記 其の六 母を映画に誘う 下
  • 平成30年9月24日 月曜日今日もきらりホールで古い映画が上映される。「名も無く貧しく美しく」1961年 東京映画監督 松山 善三出演 高峰 秀子 小林 桂樹 他「裸の島」1960年 近代映画協会監督 新藤 兼人出演 乙葉 信子  殿村 泰司 他(続く)(追伸) この日 80台の女性から次のような話を聞きました。この話は又次の日でお話します。 [続きを読む]
  • 隠居生活日記 其の四 お帰りは早すぎる
  • 平成30年9月22日 土曜日17日 月曜日 飛行機で 娘と宮崎へ行った母は22日 土曜日 キャリアウーマンのような日程で早くも 中部国際空空港へ戻って来た。拙者の休む暇間がない。仕方がないから 迎えに行く。13時55分 予定よりも10分早く着いた。今日から 親子喧嘩の毎日である。古い布団を5枚ほど処分した。冷蔵庫の掃除もした。(続く) [続きを読む]
  • 隠居生活日記 其の三 母は宮崎へ 拙者はボウリング
  • 平成30年9月17日 月曜日朝7時に起きると 母は宮崎へ娘たちと旅行に出かけた後であった。残っているのは 千手母子と拙者のみ。朝食は岐阜モレラの店で済ます。千手から東京へ帰るまで時間があるので「ボウリングをしよう。」提案あり。拙者はボウリングは不可能と考えていたが、なんとかスコアーは100を超えていた。三連休は楽しかった。しかし、千手が東京で借りたレンタカーは返す時間の20時を過ぎて22時になってい [続きを読む]
  • 隠居生活日記 其の二 柱にテープで背比べ
  • 平成30年9月16日 日曜日第二陣は朝早くやって来た。松枝の娘の千手孫二名 姉安寿 弟厨子王。合計9名。又丸は都合が悪く参加できない。女性陣のお楽しみの一つ は「モーニング」。円形の座席がある喫茶店を探してある。拙者は元気な会話を傍らで聴いている。朝食を済ませて家に帰るが二人の姪の家族とアピタ北方店へ向かう。毎月15日16日はアピタの「ハッピーデー」で60歳以上は5パーセント引き。拙者の免許証が大いに役にた [続きを読む]
  • 隠居生活日記 其の一 おじいちゃんと呼ばれて
  • 新しいカテゴリー「隠居生活日記」を始めます。宜しくお願いいたします。平成30年9月15日 土曜日拙者の妹 又丸の姉 松枝たちがやってくる。大変だ。準備作業は連絡があった日から始めた。鵜飼へ行きたいと最初言っていたが 難しい。トイレの近い老いた母。幼児もいる。やんちゃ坊主等々。第一陣が到着。松枝 娘の横笛 孫二名 姉梅子と弟英世を迎えに穂積駅へ行き大野温泉へ向かう。老いた母は先に大野温泉で休んで [続きを読む]
  • 骨折リハビリ日記 其の八十三 真桑人形浄瑠璃
  • 平成30年8月19日 日曜日本巣市文化会館で真桑人形浄瑠璃が上演された。拙者も母も文楽が好きなので何日も前から入場整理券を手にいれた。公演内容は以下の通りである。真正中学真桑文楽同好会による「傾城阿波の鳴門」真桑文楽保存会による「真桑誉義農源七郎」開演は14時であったが拙者は急な頭痛母は 公演中に 何度もトイレへ母は最近お通じがないので市販の薬を飲んでいる。その悪しき影響で トイレに走る。自宅で [続きを読む]
  • 骨折リハビリ日記 其の八十二 湖西線と敦賀の旅
  • 平成30年8月17日 金曜日近江今津琵琶湖周遊の歌この歌はここで生まれた。「我は湖の子 白波の」この曲は大正6年第三高等学校のボート部の部員による恒例の琵琶湖就航の途中部員の小口太郎による詞を「ひつじぐさ」(作曲:吉田千秋)のメロディーに乗せて初めて歌われた。戦後多くの歌手に歌われたが昭和46年加藤登紀子がカバーしたレコードは大ヒットした。これは滋賀県の県の歌になった。拙者は無茶を承知で 西美濃の炭焼き [続きを読む]
  • 骨折リハビリ日記 其の八十一 映画「父と暮らせば」
  • 平成30年8月18日瑞穂市図書館で14時から映画「父と暮らせば」が上演された。拙者はこの映画の内容を詳しく知らなかった。観客は10名前後であった。自宅で一人DVDを借りて観たならばそれほど感動しなかったであろう。観客総てが感動していることを実感した。雰囲気で拙者はそう思った。映画はやはり劇場で観るものである。(続く) [続きを読む]
  • 骨折リハビリ日記 其の七十九 青春18切符レンタル2700円/一日
  • 平成30年8月16日 木曜日又丸が「鉄道ひとり旅」という番組を見ている。テレビは湖西線を映していた。拙者に聞こえるように「青春18切符で湖西線を旅したいなあ」と言う。拙者も嫌ではないので・・・明日は湖西線を旅する。普通列車で京都から敦賀に行く。帰りは新快速で米原に戻る。18切符は5回分で 11,850 円である。5回分は買えないので 金券ショップへ行く。穂積駅前にもある。レンタル料金は1回分で2700円。岐阜 [続きを読む]
  • 骨折リハビリ日記 其の七十八 大雨の中の墓参り
  • 平成30年8月15日 水曜日大雨の天気予報の最中である。雨の一時 止んだ朝7時半。急いで墓参りをする。しかし 途中で大雨になった。提灯に火をつけたが 直ぐに消えた。雨が止みそうにないので 直ぐに帰る。北方の墓地だけではない。尻毛にも行かなければ ならない。母は気づいていないかもしれない。この大雨の中 行くことはできないが・・・。昼食は冷やし中華にする。昨日のきゅうりは一本残してある。ハムも早く食べ [続きを読む]
  • 骨折リハビリ日記 其の七十七 野菜カレーと焼きそば
  • 平成30年8月14日 火曜日拙者は冷蔵庫の中を整理したい。母は入れなくても良いものを入れてしまう。塩や胡椒までも入っている。玉ねぎをよく炒めて きゅうりの夏野菜カレーを作ることにする。焼そばが一人分ある。これも作る。スーパーで無料の牛脂がある。これで玉ねぎを十分炒めよう。又丸がいるので 玉ねぎを担当させる。玉ねぎは飴色になるまで炒めた。肉は豚のミンチを利用する。安いからである。きゅうりは日を止める [続きを読む]
  • 骨折リハビリ日記 其の七十五 又丸にモーニング代を御馳走になる。
  • 平成30年8月11日 土曜日午前9時。円苑(まどかえん)の車が家に来た。母はこの頃デイサービスを楽しみにしている。こんな暑い日には 安全な場所である。午前11時。昼食するために北方町芝原の喫茶店 葵(みどり)へ行く。岐阜県のモーニングは愛知県に負けず劣らず充実しているので 有難い。又丸は料金380円を出してくれた。又丸曰く「暑い日が続くが 18切符の旅をしましょう」拙者も行きたいのは山々であるが、足の不 [続きを読む]
  • 骨折リハビリ日記 其の七十四 千日参り
  • 平成30年8月10日 金曜日千日参り。8月10日に北方町の円鏡寺をお詣りすれば1000日お詣り(三年以上)したことになるそうだ。いつもの夜なら人の出はないが今日は夜店もあり 老若男女が集う。又丸はこの日に合わせて帰ってきた。しかし 疲れて千日参りには行かないという。拙者も行かないことにする。母は今日も近くの大井神社にお参りに行く。母はほとんど毎日 大井神社へ一円玉を持って行く。辞書で調べると千日参りに [続きを読む]
  • 骨折リハビリ日記 其の七十三 昭和の保険証を持参する
  • 平成30年8月9日 木曜日母が夕方「手が 腕が 痒い」と言い出しK皮膚科に行くことにする。保険証を探すが見つからない。母が引き出しから出したものは昭和64年の保険証であった。K皮膚科は今日も患者が多い。受付に時代遅れの保険証を見せると受付女は顔を変えた。(受付女)「何ですか?これは昭和の保険証ですよ。」(拙者) 「これしか 見つからないのです。」(受付女) 「実費になりますよ。症状をご記入ください。」と言われ [続きを読む]