r-m-hiro さん プロフィール

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r-m-hiroさん: 生き方を真剣に考える
ハンドル名r-m-hiro さん
ブログタイトル生き方を真剣に考える
ブログURLhttps://ameblo.jp/r-m-hiro/
サイト紹介文名言・インド・リスクなどをテーマに、生き方を真剣に考えてみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供264回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2016/04/10 18:48

r-m-hiro さんのブログ記事

  • 20人の命を救い、自らが犠牲に
  • 首都地域はさる6日の夕刻から、この季節には珍しく激しい暴風雨に襲われたのですが、痛ましい悲劇が起こっていました。アシュファク君(17歳)が友達や仲間を助けようとしている最中に、命を落としたのです。この日彼は仲間の信徒とともにイスラム神学校にいました。その時一緒にいたのは22人。折からの強風にあおられて50m離れた納屋のアスベスト屋根の一部がはがれて飛来します。これが尖塔を直撃し、結果として尖塔が神学校の屋 [続きを読む]
  • 仕組まれた水不足か?マフィア暗躍
  • グルガオン南部の住民が度重なる水不足に悲鳴を上げています。水道水がこれまで何度も断水状態になり、住民は民間の水タンク業者から高いお金を払って水を買わなくてはなりません。1日に700台もの水タンク車がこの地域に水を運んで来たこともあるとのこと。ひとまず断水が解消されても、また同じことが繰り返されると予想されています。住民は水マフィアが裏で糸を引いているのではないかと疑っています。この地域の住民はマンショ [続きを読む]
  • 最悪の事態を想定しない
  • 仕事でも家庭生活でも、予期しない大問題が起こって頭が真っ白になる、という経験を誰もがしていると思います。そういう時は、あえて空が見えるところに出て、数回深呼吸することをお勧めします。どんなに予想外の出来事でも、それがこの世の終わりではありませんから。近年は「大失敗症候群」と言われる人が増えているようです。多くの場合は過去の失敗がトラウマになっていて、ささいな失敗について必要以上に思い悩んでしまいま [続きを読む]
  • 猿の脅威に対処:高裁が専門機関に支援要請
  • デリー市内に行くと至る所で猿を見かけます。電線にぶら下がっていたり子猿を抱いていたりで、遠目に見るぶんには微笑ましいのですが、実は市内では大問題となっています。何が問題かというと、要は人間に対して乱暴狼藉をはたらくことです。例えば、人を恐れる様子はまったくなく、アパートのベランダでもどこでも平気で入り込む。人間の隙を見計らって住居に侵入し冷蔵庫を開けて中身を食い散らかす。観光客や買物帰りの人を襲っ [続きを読む]
  • ATM 強盗:手が穴に挟まり、御用
  • ナズィルは覆面をして深夜に ATM ブースに忍び込みました。まず手始めに3台の監視カメラを黒スプレーで塗りつぶして監視不能にします。そして、持ち込んだガス切断器でATM の側面を焼き穴を開け始めます。ところが、実は監視カメラが黒く塗りつぶされた時点で銀行員は異変に気づいていました。通報を受けて警官が現地に急行。ATM ブースに踏み込んだところ、ナズィルの手は自分が開けた ATM の横穴に突っ込んだまま抜けなくなって [続きを読む]
  • 廃タイヤが環境汚染の原因に:6割はいい加減に処分
  • 最近の NGO 調査によると、廃タイヤの 60% はゴミ廃棄場に捨てられるか焼却処分されているとのこと。これが深刻な環境汚染の原因となっています。2016年にインドでは1億2700万本のタイヤが生産され、前年対比12%増です。ちなみに日本では2017年に1億4547万本が生産されました。インドのタイヤ生産量は日本に迫りつつあります。タイヤの野外焼却が環境汚染に一因となっていることは明らかです。また、ゴミ廃棄場に捨てられた場合は [続きを読む]
  • オオカミ・ロボ、日本の農地を守る
  • このオオカミ、見た目だけでかなり怖いのですが、実はロボットでした。センサーでイノシシなどを感知しオオカミの声で遠吠えします。その音は最大90デシベル。目は赤く点滅し、同時に LED ライトも点滅させて威嚇します。イノシシ等を音に慣れさせないため、銃の発砲音や人声など18種類の音を発することができます。この「スーパー・モンスター・ウルフ」は半径 1km の範囲内の動物に威力を発揮します。北海道奈井江町のメーカー、 [続きを読む]
  • カースト不可触民の暴動で9人死亡
  • またもダリットが暴動を起こし、3日までに少なくとも9人が死亡しました。ちょうどこの日にお客様に電話をしたら、「今出張中なんですが、ダリットが道路を封鎖してまして!今週中にはグルガオンに戻れないかもしれません」と、けっこう切羽詰まった様子でした。そもそもダリットとは、不可触民として知られる最底辺カーストの一つの呼称です。彼らには被差別階級として、公務員採用や大学入試で一定の優遇枠が認められています。こ [続きを読む]
  • よく眠りたいなら日本は避けてニュージーランドへ
  • 毎日やることが多くて、てんてこ舞いの私たち、ついつい睡眠時間を犠牲にしてしまいがちです。しかし世界的に見ると日本人は相当「眠らない」国民のよう。諸外国の人たちが平均何時間眠っているかをザッと見てみましょう (表記…6:30 → 6時間30分)。①日本…6:15 ②インド…6:45 ③シンガポール…6:50 ④チャイナ…7:05 ⑤アメリカ…7:20 ⑥ドイツ…7:20 ⑦フランス…7:30 ⑧イギリス…7:30 ⑨オーストラリア…7:35 ⑩ [続きを読む]
  • 人命救助のためでも土俵は女人禁制か
  • 大相撲の春巡業で、土俵上でのあいさつ中に倒れた舞鶴市の多々見良三市長(67)を救命中の女性らに対し、「土俵から降りてください」と場内アナウンスがあった問題。インドの朝刊でも掲載されていました。おおむね以下のようなことが書かれています。 ■土俵は神道では神聖な場と見なされている。女性はこの場合は不浄と考えられていて、土俵に上がることは禁じられている。■現場を見ていた地元メディアによると、女性が土俵に [続きを読む]
  • ネパール少女の密輸が横行
  • ネパールの少女たちがインドに密輸されています。幸運にも救出された少女の数は2013年から5年間で5倍に増えました。多くの少女らはデリー、ムンバイ、コルカタなどの大都市の売春宿に高くても1人5万ルピー(8〜9万円)で売られていきます。実はネパールは密輸人材の宝庫といわれています。少女たちは売春をさせられるかメイドとして使われるか、まれにその臓器が違法に売られることもあります。密輸とは異なりますが、結婚目的で [続きを読む]
  • 1日14時間労働、年中無休:母親の重労働
  • 今さらながらですが、母親の仕事がいかに大変かということです。アメリカで2,000人を対象にした調査によると、1週間の労働時間は98時間。休日はないので1日当たりの労働時間は14時間にもなります。母親の仕事は平均的に朝6:23 に始まり、終わるのは夜の8:31。1日の中で持てる自分の時間は約1時間。母親の40%は、毎日が終わりのない「やることリスト」で埋め尽くされていると感じています。当地インドでも基本的に事情は同じ。ただ [続きを読む]
  • 5人に1人の子供は過少体重
  • 子供の肥満問題がよく取り沙汰されますが、実は過少体重も大きな問題です。15歳〜19歳の年齢層で 1,785 の学校を対象に調査したところ、5人に1人は標準よりも体重が少ないということが判明しました。この傾向は私立学校よりも公立学校でより顕著です。公立学校の生徒には、貧困層が多いのです。私学の生徒には、太らないように意図的にカロリー摂取を避ける傾向が見られます。過少体重は、何が問題なのでしょう。①肉体的に疲れや [続きを読む]
  • 歩けない道:街灯も歩道もなし
  • グルガオンに住んでいて不自由を感じることの一つは、道を自由に歩き回れない、ということです。これほど歩道も信号も横断歩道もないとは、来印前は想像していませんでした。記事のウディヨグ・ビハールは私の会社のすぐ近くです。歩道がないので夜は写真のような状態となり、車に轢かれる危険があります。また他の場所では雑貨店やチャイ店に路肩を占拠されていて、道を進むには車道を歩かなくてはなりません。また、ウディヨグ・ [続きを読む]
  • 電子レンジ料理:消費者もメーカーも苦労
  • 小生、料理がまったく苦手なもので、特に一人でいる時には電子レンジに頼りっぱなしになります。家内が用意してくれた冷凍の惣菜などをチン!するのですが、時間の加減はいつも難しいものです。時間が短すぎると十分に温まらないし、長すぎると熱くなりなかなか食べられません。電子レンジ料理を作るメーカーは実は大変苦労されているとのこと。メイラード反応があり、これはアミノ酸と糖を加熱すると褐色変性するというもの。これ [続きを読む]
  • 家庭ゴミ、建築ゴミは周辺地に捨て放題:グルガオン
  • 私が住むグルガオンのことですが、家庭ゴミはゴミ処理場には行かずに郊外の空き地に捨てられているようです。市の開発は急速に進んでいますが周辺地は何もない荒れ地のため、ゴミを捨てても何も文句は言われない状態です。同じように建設工事に伴ない発生した土砂等も未開発の周りの空き地に捨てられています。私が住むアパートの正面の荒れ地も昨年後半から整備が始まり、今はすっかり整地されて建物の基礎工事が始まっています。 [続きを読む]
  • 家庭ゴミ、建築ゴミは周辺地に捨て放題:グルガオン
  • 私が住むグルガオンのことですが、家庭ゴミはゴミ処理場には行かずに郊外の空き地に捨てられているようです。市の開発は急速に進んでいますが周辺地は何もない荒れ地のため、ゴミを捨てても何も文句は言われない状態です。同じように建設工事に伴ない発生した土砂等も未開発の周りの空き地に捨てられています。私が住むアパートの正面の荒れ地も昨年後半から整備が始まり、今はすっかり整地されて建物の基礎工事が始まっています。 [続きを読む]
  • ペットボトルの水の90%以上に微小なプラスチック:9ヶ国調査
  • ペットボトルの水の90%以上に微小なプラスチック片が含まれていることがアメリカのニューヨーク州立大学の調査で判明しました。調査対象は9ヶ国(ブラジル、中国、インド、インドネシア、アメリカ等)の11ブランドの259本のペットボトルです。インドではムンバイ、デリー、チェンナイなどの主要都市で、アクアフィナやエビアンなどのブランドやインド国内ブランドを調査。インド製のビスレリでは1リットルあたり5,000個以上の微小 [続きを読む]
  • サイバーの脅威から子供たちを守る:ネット年齢制限の是非
  • 子供たちがオンラインの世界で被害に遭っています。典型的なのはリベンジ・ポルノ (性的画像の拡散)、性的メッセージ送付、アカウントの乗っ取りなどです。また、性産業への取り込み、成りすましによる誘導、フィッシングによる個人情報の悪用も懸念されています。ある情報セキュリティーの専門家は、未成年のインターネット使用に年齢制限を設けるべきだと主張しています。「自動車運転に年齢制限があるなら、ネット使用にも制 [続きを読む]
  • 有り難い日本食レストラン「愛味」
  • グルガオン・デリーの日本人の誰もが知っているのが日本食レストラン「愛味 (まなみ)」です。私のアパートの近くのサウス・ポイント・モールでも営業しています。もともとの発祥地のマネサールではホテル MISAKI MANESAR に隣接して営業中です。実際のところ、グルガオン・デリーでもちゃんとした日本食を食べられるのは全部合わせて10店程度ではないでしょうか。その中でも「愛味」は腹を壊す心配なく生野菜も食べられる店です [続きを読む]
  • ヒョウが住宅街で大暴れ
  • 中央部の中堅都市インドールの住宅街に豹 (leopard) が侵入し大騒ぎになりました。死亡者はなかったものの4人が咬みつかれたり爪で襲われたりして怪我を負いました。豹は好物の野犬を追っているうちに住宅地に入り込んだものと思われます。通報を受けて森林局員や動物園職員が駆けつけました。追い詰められた豹はまさに「窮猫、人をかむ」で大暴れ。麻酔銃を撃たれてやっと3時間半の捕り物は終了しました。実はここ数年、豹が住宅 [続きを読む]
  • 献血は必ず友人・知人から
  • もしインドにおいて病気や怪我で輸血が必要な状態になったら、友人・知人に血液の提供をお願いすることを強くお勧めします。なぜなら、病院がストックしている血液を輸血してもらうと、それで病気にかかる可能性が高いからです。 この国の献血には2つの方式があります。 ①自発的献血患者の友人・知人などが自発的に献血してくれるもの。特に日本人の場合は、提供者がエイズなどに感染している可能性は低いと思われます。②病院在 [続きを読む]
  • 安倍首相の政治的将来に疑問符:妻のスキャンダル関与につき
  • 本件はインドのメディアも取り上げざるをえなかったようです。記事の概要は以下の通り。 ■日本の財務省は12日に安倍晋三首相の妻のスキャンダルに関して文書の改竄を行なったことを認めた。■安倍首相は同日速やかに謝罪したが、疑惑についての妻の関与には言及せず。■国有地は2016年に大阪の森友学園に評価額の7分の1で売却された。そこに妻の昭恵氏が首相夫人としての影響力を行使したのではないかと疑われている。■財務省の [続きを読む]
  • 農薬中毒死、4年で272人
  • マハーラーシュトラ州で、農家や農業従事者の農薬による中毒死が 4年間で272人に達したことがわかりました。この州はインド西部で商都ムンバイを擁し、インドの経済と芸能の中心地といわれています。経済・芸能とはいいながらインドの基幹産業の一つは間違いなく農業です。今も人口の半分ほどは農業に従事しており、そのGDP に占める割合は十数% です。しかし、大きな問題はモンスーンで、一般的に雨がたくさん降れば豊作になり降 [続きを読む]
  • 自動車の急増で都市部は地獄化
  • インドの自動車メーカー大手マヒンドラの会長アナンド・マヒンドラ氏は自動車の急速な増加に警鐘を鳴らしています。つまり、今のペースで自動車が増加すると都市部は「生き地獄」になると。マヒンドラ氏は近い将来、スポーツ多目的車 (SUV) 、電動バイク、ライドシェアの車などで道路が埋め尽くされると予想しています。さてインドの都市部の道路がどんな状況かというと、特に地方ではデコボコ、ガタガタでお世辞にも良いとは言え [続きを読む]