r-m-hiro さん プロフィール

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r-m-hiroさん: 生き方を真剣に考える
ハンドル名r-m-hiro さん
ブログタイトル生き方を真剣に考える
ブログURLhttps://ameblo.jp/r-m-hiro/
サイト紹介文名言・インド・リスクなどをテーマに、生き方を真剣に考えてみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2016/04/10 18:48

r-m-hiro さんのブログ記事

  • ダメなメールのタイトル
  • 毎日100〜200通のメールが届くのが昨今のビジネス・パーソンの実態です。そんな中で相手に自分が送ったメールをちゃんと読んでもらえるかどうは、タイトルの書き方次第です。大事なことは受け手にわかりやすいタイトルにすること。一見して興味を持てないタイトルのメールはすぐに削除されるか放置されるかです。以下に「やってはいけないタイトルの書き方」をいくつかご紹介します。 ■タイトルがあいまいとてもよくある間違いです [続きを読む]
  • 札幌でガス爆発:原因は消臭スプレー?
  • 私の故郷北海道は札幌の事故が、インドの朝刊・国際面で取り上げられていました。記事によると、昨土曜日に札幌の飲食店で爆発があり40人以上が怪我をしたとのこと。原因は特定できていません。事故により複数のビルが崩壊しました。被害者の方々には心よりお見舞いを申し上げます。SNS に投稿されたビデオによると、夜空に炎が燃え盛り黒煙がたなびき、人々は飛び散る瓦礫の合間をぬって命からがら安全な道路へと逃げ延びたとのこ [続きを読む]
  • ラピッド・メトロの危機:乗客数は期待の半分
  • グルガオン市内を行き来するラピッド・メトロが経営難に瀕しています。ラピッド・メトロがこのままでは運行を継続できないとハリヤナ州政府に訴えかけたことで、州政府はデリー・メトロとの協議を始めました。「デリー・メトロによるラピッド・メトロの買収も選択肢」と州政府高官。ラピッド・メトロは2013年に開業し、運行距離は11.7km。車両は12両で、11駅あります。ちなみに東京の井の頭線は渋谷〜吉祥寺の運行距離が12.7km ですから [続きを読む]
  • 青少年保護法により逮捕:17歳男性と結婚の年長女性
  • 22歳の女性ミシタ氏(仮名)が17歳の男性アスル氏(仮名)を性的に虐待した、とのことで逮捕されました。厳格な「青少年性的侵害保護法 (Pocso)」に基づくものです。女性は「二人は昨年結婚しており、関係は同意に基づくもの」と主張しているのですが。二人の間には生後5ヶ月の娘がいます。訴えはアスル氏の母親から起こされました。ミシタ氏がアスル氏を誘惑して現在の関係に至ったというのです。二人が結婚したのは2017年11月8 [続きを読む]
  • 日本人男性、初音ミクと結婚
  • 母親は一人息子、近藤顕彦氏からの結婚式への招待を断りました。なにせ花嫁はホログラムの初音ミクですから。「母は祝う気持ちになれなかったんでしょうね」と近藤氏(35歳、公務員)。実際、彼の親類は誰も出席しませんでした。そんなことには構わず近藤氏は、東京都内の式場で200万円かけた立派な式を挙げました。3月から近藤氏はホログラムの初音ミクと同棲しています。彼は自分を普通の新婚男性だと思っています。なにせ新妻は [続きを読む]
  • 猿対策:直視、餌やり禁止:森林局
  • 悲痛な出来事ですが、最近デリー南方のアグラで生後12日の赤ちゃんが猿に殺されるなどの事件が起こりました。それも一因となり、デリー森林局は住民に猿に餌を与えないよう指示しています。指示に違反した場合は法的措置を受けることもあります。森林局によると近年、猿は人間からもらう食べ物に依存する傾向が強まっており、それは結果として自力で食物を得る力の衰えにつながっているとのこと。猿たちは道端で人間から果物や調理 [続きを読む]
  • アフリカ人を暴行:「少年を食べた」との流言で
  • またもや首都デリーで恥ずべき事件が起こりました。なんと「アフリカ人が少年を誘拐して食べた」との流言によりデリー南部に住むアフリカ人が地場のインド人に暴行されたのです。2人のタンザニア女性と2人のナイジェリア男性が暴徒に追い回され、命からがら警察に保護されました。被害者の女性アスィファ氏とリズィキ氏によれば、200〜250人の暴徒は夜7:30頃に「誘拐した少年を引き渡せ」と彼女らの家に詰め寄りました。アフリカ人 [続きを読む]
  • 生理小屋:感染症から死も
  • そこは約2メートル四方の窓も電気もない小屋です。37歳の女性は毎月その時期が来るといわゆる「生理小屋」へと姿を消します。その期間中、ヴァイシャリ氏はそこで寝起きし行水もしなくてはなりません。「バナナの葉っぱなどでトイレや行水の場所を作るんです。雨が降るときは小屋は水浸しになります。」当然こうした生理のための場所は不衛生で、感染症にかかりやすく時には死に至ります。現地のNGO スパーシュによれば、このガド [続きを読む]
  • なぜ未接触部族は文明とのつながりを拒むのか:米宣教師殺害
  • アンダマン諸島(*)の北センチネル島に住むセンチネル族は、世界で最も孤立した部族と言われてます。このセンチネル族は今年11月16日に接触を試みたアメリカ人宣教師ジョン・アレン・チャウ氏を殺害したとのことです。* アンダマン諸島…インド東部のベンガル湾に浮かぶ、インドに属する島々。ミャンマーの南、タイの西に位置する。ところで彼らのように文明社会との接触を拒む未接触部族は世界に100以上います。接触しないから [続きを読む]
  • 体重4割重のカバンを背負う子供も
  • こう記事を見て気がつく私も鈍いのですが、確かにグルガオンでも地方都市でも写真のように重そうなカバンを背負ってヨタヨタ歩く子供たちを見かけていました。どう見ても不健康な姿です。人材開発公社(MHRD)は11月20日に、授業教科とカバンの重量につき規程を制定するべき旨の指示をインド全州に発布しました。ところが父母によれば、このような指示は昔から何度も発せられてきたとのこと。結果としては何も改善されてきませんで [続きを読む]
  • 連続レイプ殺人:自白現場から少女の白骨
  • 面白くもないニュースですが毎日のように新聞で報道されているので皆さんとシェアすることとします。グルガオンで連続レイプ殺人犯が逮捕されました。これまでのところ複数の犯行を認めていますが、どうも長きにわたり犯行を繰り返してきたようです。この時点では容疑者スニル(20)が自白した犯行場所で5歳の少女の白骨化した遺体が発見されました。少女はアーグラの南方のグワリオール在住でしたが、ある日突然姿を消しました。 [続きを読む]
  • スーパーバグによる死亡率は平均の2倍、13%:インド
  • どんな抗生物質も効かないスーパーバグ(超細菌)が世界中に広まっています。なかでもインドではスーパーバグによる死亡率が先進国の2倍以上であることが最近の調査でわかりました。初の調査はインド各地の10の病院、4,000人の入院患者を対象に行なわれました。他国の調査ではスーパーバグによる死亡率が感染者の 2 ? 7 % なのに対してインドでは13%に上りました(2015年)。死亡患者の多くはスーパーバグ感染を診断された時に、 [続きを読む]
  • 危ない「仕事にのめり込み過ぎ」
  • やりがいのある仕事は、誰もが熱望するものです。最近の調査ではアメリカ人の10人に9人は、大いに意義のある仕事ができるなら生涯賃金がある程度減ってもかまわない、と回答しています。その一方でジャーナリストのエレン・ルペル・シェル氏は、過度に意義を感じる仕事につくことの問題点を指摘しています。シェル氏が意見を交わすアミ・ウルゼニフスキー氏は「仕事作り」…つまり仕事をより自分にとって意義のあるものにする方法… [続きを読む]
  • 入るのか?:ホームレスに保護施設:デリー
  • 一年中暑いイメージがあるインドですが、首都デリー地域は冬場は意外と気温が下がります。12月〜1月は気温が10度を下回ることも。デリー政府はホームレスの寒気対策に乗り出しました。デリー市保護推進委員会 (DUSIB) は特にホームレスが多い地域に仮設保護施設を積極的に開設してゆきます。DUSIB 専門家のビピン・ライ氏によれば、今年は50戸の高品質耐火テントが設置されます。それ以外にも198戸の恒久的施設が屋根壁ないホー [続きを読む]
  • 女性が日没前にパジャマを着たら罰金3,000円
  • この9ヶ月間、アンドラ・プラデシュ州ウェスト・ゴダバリ地区の女性たちは日中、何の変哲もないパジャマすら着ないようにしています。なにせ村の高齢者から、パジャマは日没後にしか着てはいけない、という厳命が課せられていますから。厳命が発効してから、税務官がトカラパリブ村を訪れて目を光らせています。村の高齢者からなる九人委員会は1,800人いる女性たちが決まりを守るよう、アメとムチの施策を取り入れました。すなわち [続きを読む]
  • 女性が日没前にパジャマを着たら罰金3,000円
  • この9ヶ月間、アンドラ・プラデシュ州ウェスト・ゴダバリ地区の女性たちは日中、何の変哲もないパジャマすら着ないようにしています。なにせ村の高齢者から、パジャマは日没後にしか着てはいけない、という厳命が課せられていますから。厳命が発効してから、税務官がトカラパリブ村を訪れて目を光らせています。村の高齢者からなる九人委員会は1,800人いる女性たちが決まりを守るよう、アメとムチの施策を取り入れました。すなわち [続きを読む]
  • 前の席から飛び出す両手
  • 出張帰りの機内でパソコン仕事をしてしたら、ボンとこの手が前の座席から放り込まれました。何と無作法なやつだろうと、正直言って腹が立ちました。乗っていたエアラインは座席間が狭いことでインドでも有名で、パソコン画面の上にぶら下がった両手は邪魔以外の何物でもありません。怒るだけエネルギーの無駄なので、貴重なシーンを手の持ち主には断りなく撮影させてもらいました。後から会社の同僚に「これ機内で撮ったベスト・シ [続きを読む]
  • 東京からの旅行者が強盗に刺され重傷
  • 11月23日の金曜日、東京からの旅行者クリハラ タダユキ氏(41)がデリー北東部のシラスプルで強盗の一団に刺されて重傷を負いました。クリハラ氏は3日前にインドに来ましたが、携帯電話と約300円の現金を奪われました。病院での新聞社の取材にクリハラ氏は答えます。「その日は6:30頃にグル・ナーナクをたたえるシーク教の祝祭に参加しようとするところでした。4人の男らが向かいから来て、私の鞄を奪い取ろうとしましたのです。抵 [続きを読む]
  • イケアのこだわり:インド仕様と低価格
  • イケアが中国で犯した過ちを繰り返さないようインドで慎重に事業を進めています。中国では高価格にこだわり過ぎました。ハイデラバードに1号店をオープンしたのは今年8月のこと。次の2点にこだわります。すなわち、インド仕様と、魅力的な価格。例えばウェブ・サイトでは、ソファー・ベッドの価格は約6万円となっていますが、同等の商品はイギリスでは約7万円で販売されています。またインド仕様にもこだわりが。インドの家庭では食 [続きを読む]
  • 路上生活者に逃げ場なし:大気汚染
  • デリー中心部の夜間避難所で日々を過ごすダラム・ヤダブ氏(52)は苦境を語ります。かれこれ1週間以上高熱に悩まされ、目には焼けるような痛みを感じていると。「とても痛みに耐えられません」という彼の目は真っ赤に充血しています。ヤダブ氏はデリーにいる一般的な日給労働者。路上に住んでいて空気中のホコリや自動車の排気ガスに始終さらされています。「夜には特に空気が悪くなります。スモッグがひどすぎて、時に息ができな [続きを読む]
  • 都市の若者の半分はバイリンガル
  • 20歳〜24歳の若いインド人は高齢の世代に比べて2〜3倍もバイリンガル(またはトライリンガル)が多いということが調査でわかりました。最近の調査ではインド人の4分の1以上はバイリンガルで7%はトライリンガルとのこと。1990年代ではバイリンガルは20%未満でした。調査結果の差は都市と地方で顕著です。地方ではバイリンガルが22%ほどであるのに対して、都市では44%がバイリンガルです。トライリンガルは地方5%に対して、都市は15% [続きを読む]
  • 子供への大気汚染影響を憂える
  • 首都圏地域で大気汚染が深刻化しています。大人に比べて抵抗力が弱い子供たちを守るために、グルガオンでは朝会を中止したり生徒にグースベリーを配ったりしています。学校では生徒を極力屋外に出さないように努めていて、太陽が明るく見えおり自らがマスクをかけている場合以外は、あまり外に出ないように指導しています。「朝会は中止しています。生徒を屋外で過ごさせないよう、屋内でのゲーム等で運動させるようにしています」 [続きを読む]
  • 30分で半分焼け落ち:靴工場
  • グルガオンの靴工場で大火災が発生しました。被災したのはジャスミン・ニッティング社、11月2日(金)の午後のことでした。幸い火災による死傷者はいませんでしたが、工場の建屋が崩壊し全体の半分がダメになりました。消防署によると工程では発泡体が使われていて、これがとても燃えやすく火災が拡大したのだろう、とのこと。ここ数年で首都圏地区での火災が頻発しています。2017年9月には有名レストラン・チェーンの「ハルディラム [続きを読む]
  • 母親の声が火災報知機より3倍有効
  • 子供を起こすには、母親の声の方が火災報知機よりも効果があるとか。アメリカのオハイオ州コロンバスの病院で実験が行なわれました。実験では録音した母親の声と火災報知機の音で、どちらがより早く子供が起きるかを比べました。176人の子供による実験の結果、報知器よりも母親の声の方が約3倍早く子供が目覚めることがわかりました。さらに、母親の声で起きた子供は18〜28秒で寝室から出て行ったことに比べ、火災報知機で起きた子 [続きを読む]
  • トコジラミ被害:エアインディア
  • インドのフラッグ・キャリアであるエアインディアでトコジラミ(ナンキンムシ)騒動です。デリー発バンガロール行きのフライトで、ラヴィ・クマール氏はずっとかゆみに悩まされ背中をかき続けていました。「まさかトコジラミに噛まれているとは気がつきませんでした。家に着きシャツを脱いだ時に初めてわかりましたよ」とクマール氏。国内線では初めてですが、7月にはニューアーク(アメリカ)発ムンバイ行きのフライトで、ビジネス [続きを読む]