r-m-hiro さん プロフィール

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r-m-hiroさん: 生き方を真剣に考える
ハンドル名r-m-hiro さん
ブログタイトル生き方を真剣に考える
ブログURLhttps://ameblo.jp/r-m-hiro/
サイト紹介文名言・インド・リスクなどをテーマに、生き方を真剣に考えてみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供216回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2016/04/10 18:48

r-m-hiro さんのブログ記事

  • 拘束ネパール女性、解放される:人身売買被害の疑い
  • デリー女性委員会はデリー南部で16人の女性を救い出しました。このネパール女性たちの年齢は18歳〜22歳で、高収入な仕事に就けるとの誘いでイラクやクウェートに送り出されるところでした。実は彼女らは2015年のネパール地震で最も深刻な被害を受けた地域の移民業者が募集したのです。救出された女性は「移民業者は何日も食べ物をくれなかったし、パスポートは取り上げられていた」と証言しています。警察は移民業者を人身売買や文 [続きを読む]
  • デリー警官ろくでなし図鑑
  • デリーの警官が続々と捕まっています。この1年で汚職、贈収賄、誘拐、強盗などで十数人が既に逮捕されました。その罪状をざっと見てみましょう。[2018年]7月:誘拐で2名逮捕5月:西デリーにて詐欺と人身売買で逮捕/パンジャブで賄賂により2名逮捕/強盗でシャーダラの警官逮捕/警部補補佐と巡査が贈収賄で逮捕4月:北東デリーの警部補補佐が事件被害者から約16万円の賄賂を取り逮捕/結婚式場でのいさかいで女性に発砲し2名逮捕[ [続きを読む]
  • オレンジ・バスに気をつけて
  • デリーでオレンジ色のバス (クラスター・バス) が危ない、という話。交通局の調査では、交通事故やスピード違反の件数が他の路線バスよりも明らかに多いという結果が出ています。正直に言うと私はデリーのバスに乗ったことがありません。よって聞きかじりのような書き方になってしまいます。デリーのバスは大別すると3種類。①赤色は公営 (*) でエアコンつき、値段は1回20円〜40円 ②緑色は公営 (*) でエアコンなし、値段は1回8円 [続きを読む]
  • ホルマリン魚に人体への危険
  • ホルマリンが注入された魚がグルガオン・デリー地区に出回っているようなので、注意をお願いします。首都圏で売られる魚はアンドラ・プラデシュ州やマハラシュトラ州から送ってこられるもので、輸送に1週間以上かかります。腐敗を防ぐために違法に用いられているのがホルマリンです。ホルマリンは人体に有害な物質で、気体でも大量に吸い込むと吐き気を催したり、長期間摂取するとガンになることもあります。理科や生物の授業では [続きを読む]
  • 牛尿が酪農家の稼ぎ頭に
  • 牛はインドでは神様で、やはり神様はたくさんの恵みを与えてくれます。通常、酪農家にとっての収入源は当然ながら牛乳ですが、今や牛の尿が牛乳を超える収入源となりつつあります。ラジャスタン州の酪農家が手にする収入は牛乳 1リットルあたり40円ほどですが、牛の尿を1リットル売ると30円〜50円になります。牛乳と大差がないのです。では牛尿が何に使われるかというと、まず有機栽培農家にとっては殺虫剤代わり。虫が寄り付かな [続きを読む]
  • AI は仕事を奪うが、セックス・ロボットははるかに破滅的
  • 人口知能 (AI) が人間の仕事を奪うことが多くのアナリストなどにより危惧されています。その一方で、セックス・ロボットは結婚制度や風俗産業を根底から揺るがす可能性をはらんでいます。ある調査によれば若者の25%は「セックス・ロボットとつき合ってみたい」と答えています。今のところセックス・ロボットの価格は200万円強ですが、これが高いか安いかなど賛否両論あります。「結婚したらかかる生涯の費用に比べたら安い」「ロー [続きを読む]
  • 不安を感じながら押しつぶされないように生きる
  • ハリウッド・スターのライアン・レイノルズも、実は不安にさいなまれていました。不安は生き物である人間として自然な心情ですが、うまくつき合わないと押しつぶされてしまいます。この記事では不安に対する心得が紹介されています。 1.不安に心を支配されないように不安や情緒不安定は日常的に誰もが経験するものです。ただし、これらが頭の中で満杯になり、日常の行動に差し障るようになれば要注意です。2.恐怖と不安を区別 [続きを読む]
  • 大雨で商都機能麻痺:ムンバイ 7月
  • 大雨が降ると道路が川になって、子供たちが大喜びで泳ぐという話を聞いていました。それは実際、本当でした。私が見たのはグルガオンでの光景ですが、せいぜい20cm〜30cm 程度の道路の「川」でしたが、子供たちは大はしゃぎでした。隣で路上生活のお母さんが泥水で洗濯していました。ムンバイ(*1)はこの7月10日の頃には、本当に酷い大雨に見舞われていました。道が川になって、帰宅できない人が多数発生しました。私がムンバイに出 [続きを読む]
  • 四肢まひの元軍人、貧困児童の無償教育に奮戦
  • ナビーン・グリア氏 (45) は陸軍訓練の最終日に事故により四肢まひの状態となりました。それからも彼は子供たちに教え続けています。「決してあきらめるな」と。軍隊一家に育ったグリア氏は進んで陸軍に志願。大学卒業後は国立防衛大学に進み、4年間の厳しい訓練に身を投じました。さらに、デーラダンのインド陸軍大学へ。1995年の訓練最終日。同僚を助けながら困難きわまるコースを走り抜け、急斜面の頂上に立った時にグリア氏は [続きを読む]
  • 交通警官が勤務中に心臓発作で死亡
  • 勤務中の交通警官が腹の不調を訴え、病院に運ばれる途中で亡くなりました。バンシ・ラル氏 (42) はグルガオンの警察にここ6年間勤務。7月5日の朝にラル氏は同僚に、気分が悪く腹に激しい痛みがあると伝えます。しばらく持ち場の信号の近くにうずくまっていましたが、オート・リキシャで病院に運ばれる途中でラル氏は意識不明となり、死亡しました。死因は心臓発作とのことです。新聞社の取材によると、交通警官は通常朝7時に勤務を [続きを読む]
  • スマホのためなら五感も指もなくして良いとか…
  • スマホを使い続けるとしたら、そのかわりに何を止めますか? ある人は五感のひとつを失っても良いと。また別の人は指を一本なくしても良いとか。イギリスのアプリ開発会社の調査によると、さらに38%は酒を止めても良い、15%はセックスをしなくても良い、との結果が出ました。また、髪を洗わなくても良いという人も。スマホが私たちの日常を支配する力は、恐るべきものです。思うにニュースをチェックするとかアプリで買い物をすると [続きを読む]
  • 237kg の少年が胃のバイパス手術
  • デリーの少年ミヒル君が胃のバイパス手術を受けました。手術前の体重はなんと237kg! 世界で最も重い少年と認定されるようです。身長は157cm ほどです。BMI は92…これが32.5を超えると一般的に肥満と判断されます。生まれた時の体重は2.5kg と、普通でした。それが5歳ではすでに60-70kgに。成人男性と同等ですね。やがて肥満は進み、2分以上は立っていられなくなります。学校にも行けなくなり、家で母親に勉強を教わっていました。 [続きを読む]
  • 人の忍耐につけ込む者あり
  • 耐え忍ぶことができること、これは間違いなく日本人が諸外国に誇れる美徳の一つだと思います。一方、忍耐の副作用も認識しておく必要があります。まず、いつも自分ばかり我慢しなくてはならないような友達と、会いたくはないですよね。そういう一方的な人間関係は長続きしません。私はかつて一方的に服従を強いるシニアの人と仕事をしたことがありますが、毎日が精神的苦痛の連続でした。シニア氏は自分が手柄を立てるために高圧的 [続きを読む]
  • 子供も罹る腎臓結石
  • 近年は大人のみならず子供も腎臓結石になるとのこと。結石ができる原因と対策を見てみましょう。 ■なぜ結石ができるのか ◎ジャンク・フードには多量の塩分と化学物質が含まれている。 ◎肉製品により尿酸値は高まる。 ◎炭酸飲料には有害物質が多く含まれている。この多量摂取で血中のマグネシウムとカルシウムの濃度が高くなる。■結石ができないようにするためには ◎ジャンク・フードを避け、葉物野菜とフルーツをとるよ [続きを読む]
  • つらい時にいつでも、お坊さんの法話
  • 人生の先行きに不安を感じる時、何かのアドバイスが欲しい時ってありますよね。そのようなニーズに応えて株式会社よりそう (東京都品川区) が、お坊さんの法話をオンラインで聞けるサービスを始めます。ユーザーは LINE Clova に向かって、どのような気分なのか (不安、腹立たしい、悲しい等) 話しかけます。するとアプリに登録された4僧侶、 12の法話の中から気分に適した法話が選ばれて、聞くことができるという仕組みです。私た [続きを読む]
  • ビニール袋の使用制限、ほぼ守られず
  • グルガオンのスパーマーケットやその他の店に行って最初に驚いたのは、買い物をした後に渡されるのがビニール袋ではなく薄い不織布バッグだということ。有料のことも無料のこともあります。日本で一般的なビニール袋は、市内のモールなどではほとんど渡されることがありません。ずいぶんエコな国だなと思っていたら、ちゃんと理由がありました。わがハリヤナ州は他の州にさきがけてビニール袋 (厚さ50ミクロン未満) の製造・販売を [続きを読む]
  • 5ルピーのランチを溢れる愛で
  • デリーでもバンガロールでも、昼飯を安く済まそうとしても 10ルピー (約17円) はかかります。その10ルピーすら、ままならない貧困層がたくさんいるのがインドです。グルガオンで化粧品店を営むパンカジ・グプタ氏は誰も想像しなかった、一食5ルピー(約9円) で昼食を提供する食堂を始めました。「昼食をまともにとれない貧しい人がたくさんいて、この人たちのために何かをしたかった。あえて無料にしなかったのは、食べた人たちが『 [続きを読む]
  • 高学歴・高収入ほど高い心臓病リスク
  • 公立健康基金やハーバードの調査によると、都市部で高学歴・高収入の人の方が心臓病にかかりやすく、しかも男性にその傾向が強いことが明らかとなりました。さらに地方においても富裕層は同様の傾向にあることがわかりました。私の勤務先があるオフィス街は富裕な中間層が何千人も働いていますが、大半は小太りか、それ以上です。やせているのは清掃員か建設作業員かメイドです。金持ちがやせないのには、理由があります。 ①運動 [続きを読む]
  • カード情報の盗み出しと不正使用に要注意
  • キャッシュカードやクレジットカードの情報を盗み出して悪用する詐欺が流行っています。手口は以下の通りです。 ①ATM に挿入されたカードの磁気データを密かに仕込んだ機械でスキミングする。 ②盗んだ磁気データを別の銀行カードにコピーする。 ③暗証番号は ATM機に仕込んだ隠しカメラで撮影する。あるデリーの女性は複製されたカードによりアメリカで 11万円分の買い物をされました。私のインド人の同僚も先日被害に遭いそ [続きを読む]
  • なぜ高齢者の77%は虐待を隠すのか
  • インドでは今も親子三世代に加えて、叔父叔母や従兄弟が一つ屋根の下に暮らすことが珍しくありません。子供は両親が祖父母の面倒を見る姿を見て、それが当然と考えています。そして自分もまた一家の稼ぎ頭となれば、両親の老後の生活を支えるのです。すっかり核家族化した日本には一般的ではなくなった、理想的な支え合いの姿だと感銘を受けていたのですが、実情はそう単純なものではありません。調査結果によれば、77%の高齢者は [続きを読む]
  • 公立学校の教室で教員のスマホ使用禁止
  • 先生が教室でスマホを使っているという光景はあまり想像できませんでしたが、実際は起こっているのですね。教育局は公立高校の教室で教員がスマホを使うことを禁止しました。この指示が徹底されるべく、学長は「教員は誰も教室でスマホを使っていません」との宣誓書を教育局に提出しなくてはなりません。実は教育局は昨年も同様の指示を出そうとしたのですが、学長らの強硬な反対にあい取り下げとなりました。今年はついに施行でき [続きを読む]
  • 医療費支出による貧困
  • 病気になったがゆえに1年で貧困に陥るインド人は年間5,500万人。そのうち3,800万人は医療費負担のため貧困線 (1日1.9ドル、約200円 [世界銀行]) 以下の生活となっています。 インドの各州政府は貧困層のための医療保険制度を導入していますが、多くの人たちは医療費のゆえに困窮しています。その一つの原因は、入院を伴わない外来による治療が疾病の3分の2を占めているという現状です。感染症以外では、ガンが最も費用がかさむ病気 [続きを読む]
  • 孤独な人は早死にしやすい
  • 孤独により心臓病のリスクが2倍になるそうです。孤独を感じること自体、一人暮らしをすること以上に心臓に悪影響を与えるとの調査結果が発表されました。かつては精神的な孤独と一人暮らしは結びつけて考えられていましたが、そう一概には言えません。例えば家族と生活していても家庭内で孤立している人もいれば、一人暮らしでも親しい友達や近所の人に囲まれていて孤独とは縁遠い人もいます。孤独な人は鬱々とした気持ちになった [続きを読む]
  • ストレスによる自己免疫の破綻
  • 専門家の調査によると、強いストレスにさらされている人はストレスが少ない人に比べて、自己免疫不全による病気にかかる確率が3割も高いとのことです。主な病気はリウマチ性関節炎、乾癬、炎症性腸疾患などです。「これらの病気に苦しむ人たちは精神的にトラウマや生活上のストレスにさいなまれていることが多い。これ以上自己免疫低下が進まないように、すぐに適切な治療を受ける必要がある」とアイスランド大学のファン・ソン医 [続きを読む]
  • グルガオンでウォーキング
  • 皆さん、元気ですか〜!!!なんと通常のペースで歩くだけで、のんびり歩くよりも重大疾病にかかる確率を 20% も減らせるそうです。かなりの差ですよね。シドニー大学チームの調査です。早歩きだともっと効果が高いそう。早いというのは1時間に 5 〜 7 km のペースです。歩いていてちょっと息が切れたり汗ばんだりするくらいのスピード。私が住むアパートの敷地でもウォーキングをしている人をよく見かけます。20代くらいから、70代く [続きを読む]