r-m-hiro さん プロフィール

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r-m-hiroさん: 生き方を真剣に考える
ハンドル名r-m-hiro さん
ブログタイトル生き方を真剣に考える
ブログURLhttps://ameblo.jp/r-m-hiro/
サイト紹介文名言・インド・リスクなどをテーマに、生き方を真剣に考えてみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2016/04/10 18:48

r-m-hiro さんのブログ記事

  • 1世紀前の仕返しか:中国が東南アジア、中東の港湾を租借
  • 中国が東南アジアから中東に至る地図を塗り替えようとしているようです。経済的に困窮する国の港湾都市に巨額な投資を行ない、それらの都市をあたかも自国の一部のように利用しようとする企てです。代表的な3都市の現状を見てみましょう。 ■オマーンの都市ドゥクム中国は107億ドル規模の工業団地を建設。アジア・インフラ投資銀行(AIIB)は、ドゥクム港のインフラ開発に2億6500万ドルの融資を実行する。貿易と製造業の拠点にする [続きを読む]
  • 空気の汚染を止める6つの施策
  • 今年の大気汚染は悪くなる時期が昨年より明らかに早く、本当に酷い状態です。外に出ると咳き込んだり目が痛くなりますし、家にいても空気の臭さに胸がムカつきます。汚染の原因はいくつか特定されているので、それに政府がいかに対応すべきかを簡単にまとめてみます。 1.農家の野焼き■麦・米以外の、豆・綿・果物・野菜などの栽培に補助金を支払う。■枯れ草・もみ殻などを石炭火力発電の燃料として利用する。2.自動車の排気ガス [続きを読む]
  • ビル・ゲイツ氏、インドの健康問題を語る
  • 世界一の大富豪ビル・ゲイツ氏がインドの健康につき様々な問題点を指摘しました。新聞社との質疑応答は以下のようなものです。 Q (新聞社):公衆衛生プロジェクトには長時間かかるし議論も多い。例えばワクチン接種につきゲイツ氏はどのように取り組むのか。A (ゲイツ氏):インドの子供死亡率と栄養失調率は収入レベルと比較しても相当高い。色々と議論はあるが、インドに導入されたワクチン接種は数百万人の子供を救う助けとなっ [続きを読む]
  • ビル・ゲイツ氏、インドの健康問題を語る
  • 世界一の大富豪ビル・ゲイツ氏がインドの健康につき様々な問題点を指摘しました。新聞社との質疑応答は以下のようなものです。 Q (新聞社):公衆衛生プロジェクトには長時間かかるし議論も多い。例えばワクチン接種につきゲイツ氏はどのように取り組むのか。A (ゲイツ氏):インドの子供死亡率と栄養失調率は収入レベルと比較しても相当高い。色々と議論はあるが、インドに導入されたワクチン接種は数百万人の子供を救う助けとなっ [続きを読む]
  • やはり怖い伝染病:フィラリア→象皮症
  • 普段はあまり意識されないのですが、南アジアでは今も様々な伝染病が人々を苦しめています。記事で取り上げられているのは、フィラリア。どのような病気かというと、蚊を媒介とするものです。中でもバンクロフト糸状虫は、ヒトのみに感染するフィラリアです。感染後平均約9ヶ月でリンパ管炎、リンパ節炎が引き起こされ、数週、数ヶ月ごとに熱発作が繰り返されるようになります。成虫が寄生する箇所がリンパ管のため、最終的にリン [続きを読む]
  • ポジティブ・シンキングは本当にポジティブか?
  • いかなる考え方にもプラスとマイナスがあるものです。今や多くの人が良いものだと考えるポジティブ・シンキングですが、「本当に良いものかどうか」というのがこの記事の主旨です。明るい未来を思い描くこと自体は、確かに前に向かって生きていくために大事なことです。ただ、そうしたビジョンだけでは簡単に変わらないのが現実でもあります。インドは英語がほぼ公用語であることもありアメリカ、イギリス、シンガポールその他の国 [続きを読む]
  • 3日に1人が殺されるグルガオン
  • 恐ろしい事実です。私が住むグルガオンでは3日に1人の割合で人が殺されています。2016年には94人が殺されました。これはハリヤナ州で最悪の記録です。ちなみに日本の殺人発生率は人口10万人あたり約0.3人です。グルガオンの人口約250万人規模では、もしこれが日本ならば7.5人しか殺されていないことになります。グルガオンの殺人発生率は日本の12.5倍です。この原因の一つは警官が少ないことです。グルガオンの人口からすると本来 [続きを読む]
  • 5つの未来予想図
  • ここ数年で世界的に時代の流れが急速になっているように思うのは私だけでしょうか。この記事では未来予想図を5つ示しています。いつ実現するかは予想もできませんが、時間の長さと世の中の変わりようを過去から学ぶのも一つの方法です。これから私が社会人になった1987年、すなわち30年前に何が起きていたかをザッと見てみましょう。 [1987年の主な出来事:ウィキペディアから]■中曽根内閣が佐藤内閣・吉田内閣に次ぐ戦後3位の長 [続きを読む]
  • 精神科医の1/3は精神病?:市民アンケート
  • 精神科医が一般市民900人に、精神科医に関するアンケートを取りました。結果はドクターらにとって身のすくむものでした。回答の3分の1は「精神科医自身が精神を病んでいる」というものだったからです。調査は18歳から65歳を対象とし、地域はチェンナイ、コルカタ、ハイデラバード、ラクノウ、ムンバイとインドの主要都市各地にまたがっています。偏った調査ではなかったと言えましょう。精神科医は一般市民から頼りにされておらず [続きを読む]
  • 新時代の錬金術:金の密輸
  • 金の密輸といえばかつてはズボンのポケット、腹腔、直腸に金塊を隠して持ち込もうとしたものですが、そんなやり方は時代遅れです。最新の密輸方法は以下のようなものです。★注意★ 読者の方々は決して真似をしないでください。 ■金粉を練ってペースト状にし足首にフィットする形にして貼りつける。ギプスを被せてカモフラージュ。■金属製の装飾品の台座の空間に隠す。■電源供給装置の電気回路内の変圧器に金塊を取りつける。金 [続きを読む]
  • 75% は被害を届け出ず:警察対応に不信
  • 警察の対応が不満との理由で、犯罪被害者の75% は被害を訴え出ていないということが調査の結果わかりました。とりわけ女性と貧困・被差別階級にこの傾向が強いとのこと。当地の警官は読み書きできない人や貧困者の被害は、見て見ぬふりをすることが度々です。被害届の33% は軽微な違反として、また 25% は日誌に記録されるにとどまります。犯罪として登録されるのは33-38% ほどです。反対に大学・大学院卒業者からの被害届の7〜9割 [続きを読む]
  • 最大の犠牲者は子供たち:大気汚染
  • グルガオンの空は毎日白い煙霧に覆われています。家の中にいても空気の臭さが鼻を突きます。こんな最悪な環境の中での一番の犠牲者は子供です。最近、子供たちの間に喘息・肺機能低下・その他様々な呼吸器疾患が増加しています。対策を取る学校もようやく増えてきました。あるインターナショナル・スクールでは朝の集会を全面的に中止しました。屋外での体育も取り止め、屋内でヨガやテコンドーの授業が行われています。また、教室 [続きを読む]
  • あなたの言葉に抑鬱サイン
  • 気持ちが追い詰められたり抑圧されている人の話し方には特徴があるようです。まず、「本当に」「まったく」「非常に」などの副詞が多いこと。そして、「あの人たち」などの三人称複数の代名詞をあまり使わないことです。一年半ほど前に営業に行った日系企業のインド人マネージャーが、まさにこのタイプでした。彼は多弁で饒舌ですが「非常に」など誇張する表現が多く気にかかります。派手な身振り手振りは、こういう場合は何かをご [続きを読む]
  • 「できません」ではなく「しません」と言うススメ
  • 平均すると1〜2ヶ月に一度は支社の給仕係が全員にスイーツを配りに来ます。インドでは祝い事があった人が職場の皆さんにその幸せを分け与えるという習慣があります。私は本来あまり甘いものは好きではないのですが、空腹な時にこれが配られるとついつい手を伸ばしてしまいます。配られるお菓子の中でもやはりカジュ・バルフィーが一番うれしいですね。これがその朝に「よし、ダイエットしよう」と思った矢先のことだと、自分の意志 [続きを読む]
  • デリーよ、お前は私を殺す気か!
  • 去る11月の、ディワリ祭の後の悪夢を思い出させる空気の汚さとなっています。デリーの街角ではマスクをかけた人を至る所で見かけます。昨年・一昨年はそれほどマスクの人を見ることはなかったのですが、人々の意識の変化の表れかもしれません。昨日はたまたま当地の北海道民の集まりに参加しましたが、皆さん一様に体調の悪さを訴えていました。インド人の仲間と話をしていても、同じ状況です。典型的な症状は、頭痛・目の痛み・息 [続きを読む]
  • インド人旅行者はケチ
  • インド人の旅行者は我欲全開だということがわかりました。旅行サイトの調査によると旅行者の大半は値段が高すぎるという理由でホテルの食事をとりません。また、ミニバーにあるスナック等は食べた後に、外の店から買ってきたもので補充するという人もいます。その他、調査で明らかになったことは、旅行者の80% はアーリー・チェックインを、75% はレイト・チェックアウトを、35% は常にその両方を要求していたということ。荷物を運 [続きを読む]
  • 大気汚染:朝の散歩は避けるべし:医師ら提言
  • 空気が汚染されているという報道は毎日目にしますが、汚染が体にどう悪いのかという報道を珍しく見かけましたので皆さんと共有します。これはデリーの医師たちが、とりわけ高齢者に朝の散歩を控えるように注意を促したものです。PM2.5 は非常に微細な粒子のため、体のいたるところに行きわたります。その結果として将来的に様々な病気を引き起こします。それでは、どのような病気に結びつくのか。 ■肺:慢性的な肺病は悪化。肺の [続きを読む]
  • インドが劇的に仕事がしやすくなったという眉唾
  • インドでは格段にビジネスがしやすくなった、とのことです。世界銀行の「仕事のしやすさ調査」では、対象190ヶ国の中でインドは2017年は130位でしたが、2018年は100位へと大ジャンプしました。特に改善が見られた項目は、起業、建設許可、借入、少数株主保護、納税、貿易、契約の履行、売掛債権回収、等です。顧客の日系企業から聞くところではインドでの仕事は極めて難しく、日本では1週間で済む仕事も普通に3ヶ月かかるというの [続きを読む]
  • 洗うか拭くか:インド肛門事情
  • トイレットペーパーで拭くだけでは汚れが十分に落ちないし、健康上の問題を引き起こす可能性がある、との調査結果が発表されました。インド人は歴史的に水で肛門を洗い流しており、記事ではこれは日本・イタリア・ギリシャと同様と述べています。反対にイギリス・アメリカ・オーストラリアではトイレットペーパーの使用が大半です。医師らは、紙で拭くだけで便は取りきれないし、肛門や尿管に病気を起こすことがあると指摘していま [続きを読む]
  • なぜ炭水化物はうまいのか:パスタ、パン、ごはん等
  • 科学者は歴史的に味には4つあるとしてきました。すなわち「あまい」「しょっぱい」「すっぱい」「にがい」です。2009年に第5の「うまみ」が味に加えられました。うまみ発祥の国の日本人としては嬉しい限りです。しかしどうやら炭水化物を第6の味として認識できる可能性もあるようです。かつてオーストラリアの研究チームは「脂質に敏感な人はその味を『あまい』等の5つの味を知覚するのと同等に認識している」と考えていました。研 [続きを読む]
  • 南シナ海問題:インドに日米から呼び水
  • アメリカとインドの海軍は毎年、海軍共同訓練「マラバール」を行なっていて、日本の海上自衛隊もこれまでに5回参加しています。これに日本とアメリカはオーストラリアを参加させようと企てていますが、インドの姿勢は今のところ慎重です。日本の安倍首相は次回訪米時に「日・米・印・豪」の連携をトランプ大統領に提案すると見られています。インドは中国との関係を重視するかたわら、「一帯一路」などの中国の覇権政策を警戒。南 [続きを読む]
  • 道路は穴ぼこだらけ:修理に待ったなし
  • 首都デリーの衛生都市グルガオンに来てほぼ2年ですが、自宅から会社への道路は本当に整備されてきたと実感します。来た当初はメトロとアンダー・パスの工事中であちこちに瓦礫や掘り返した土が山積みで、野豚や野犬がそこを闊歩していたのですが、かなり少なくなりました。あと、路上生活者も。かたや記事によれば、デリーはまだまだ修理が必要な道路が放置されているのが実情です。なぜ道路がガタガタなのかというと、①モニター [続きを読む]
  • 大気汚染:誰に、どのように悪いのか
  • 空気の汚さが目にも鼻にも喉にも日々に感じられる季節となりました。大気汚染が誰の何に、どのように影響するのかを記事で見てみましょう。 ■汚染は子供や高齢者に特に悪影響を与えている。それは、この人たちが免疫力が弱く、また体に十分な栄養を蓄えられないから。■汚染度が高い地域で心臓病が増えたという調査結果がある。目は涙目になったり痛みを感じる、という人が多く視力の低下も見られる。■世界的にみると環境汚染に [続きを読む]
  • 世界脳卒中デー:父の死からの教訓
  • 脳卒中は時間との勝負です。発見から4.5時間以内に患者を24時間対応のCTスキャンを備えた病院に搬送することが極めて重要です。私は父親を脳卒中で亡くしました。倒れたのは2011年5月、いや倒れたというのは正確ではなく、前夜から寝たまま翌午前中いつまで経っても起きてこなかったのです。あまり起きないので何度か実家の母や弟が「お父さん?」と声をかけたのですが、「うーん」などと返事があったので、てっきり眠いから起きな [続きを読む]