カチハヤ さん プロフィール

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カチハヤさん: カチハヤのシナリオ日記
ハンドル名カチハヤ さん
ブログタイトルカチハヤのシナリオ日記
ブログURLhttp://kachihaya14.seesaa.net/
サイト紹介文BKラジオドラマ脚本懸賞入選。自作のシナリオや、映画・本・展覧会の感想をアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/04/10 19:40

カチハヤ さんのブログ記事

  • 【面白い動画の紹介】『 いまさら聞けないスナイパー 』
  • 今回紹介するのは「WOWOWぷらすと」から『 いまさら聞けないスナイパー 』。「WOWOWぷらすと」は、WOWOWで放送される番組の解説や紹介をするための番組。本番組は、『 山猫は眠らない 』シリーズ7作品の一挙放送に伴って放送されたもので、出演者はMCの立川吉笑(落語家)をはじめ、松崎健夫(映画評論家)、国井咲也(兵器研究家)、梨衣名。あと、ちょいちょい画面外から話しかけているのは、構成作家の天明晃太郎。僕の映画の [続きを読む]
  • 【400字シナリオ】『 別れの理由 』
  • ◯ 小学校・4年生の教室   休み時間、生徒たちの談笑が喧しい。   隅に男子と女子。男子「引っ越すんだ」女子「寂しくなるね」◯ オフィス   PCに向かって黙々と仕事をしている女   性社員A。   隣席の女性社員Bも同様。   女性社員A、モニターに目をやったまま、  A「この間の彼どうした」B「辞めたらしいよ」A「なんで」B「いろいろあるんじゃない」にほんブログ村 [続きを読む]
  • 【面白い記事の紹介】『 死刑廃止論に徹底反論する無期懲役囚 』
  • 死刑廃止論に徹底反論する無期懲役囚今回紹介するのは デイリー新潮 の『 死刑廃止論に徹底反論する無期懲役囚 』という記事。スマホの SmartNews というアプリでたまたま目について、読んでみたらタイトルのインパクトに負けず劣らず、とても興味深い。この記事は、麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の死刑が執行されたことで掲載されたものであり、前段と後段で2つの論が展開されていて、前段は日弁連による死刑廃止の論。こちらは [続きを読む]
  • 【映画の感想】『 孤狼の血 』
  • 評価:★★★☆☆ こういうのもっとやって!みんな大好き立川シネマシティにて、白石和彌監督、役所広司主演のヤクザ映画『 孤狼の血 』を観てきた。(まだ日活ニューアクションの時代の感想を全部書いてないのに……。)原作は柚月裕子の同名小説。記憶を頼りに、新作でもお構いなく おおまかなストーリーを書いていきつつ、その都度感想を書いていくので、ネタバレが嫌な人はご遠慮ください 。昭和63年、暴力団対策法成立直前の [続きを読む]
  • 【映画の感想】『 リビング ザ ゲーム 』
  • 評価:★★★★☆ パイオニアは尊い。“ シネフィルの巣窟 ”こと、渋谷の イメージフォーラム で 『 リビング ザ ゲーム 』 を観てきた。本作はシネフィル云々とは一切関係のない、プロゲーマーを追ったドキュメンタリー映画。プロゲーマーとは、その名の通りゲームをプレーしてそれを観客に見せることを生業としている人たちのこと。その中でも本作で取り上げられているのは、ゲームの中でも 対戦格闘ゲーム というジャンルの、 [続きを読む]
  • 【映画の感想】『 スリー・ビルボード 』
  • 評価:★★★★☆ 笑うセールスマンと父の不在立川シネマシティで 『 スリー・ビルボード 』 を観てきた。今回は、おおまかなストーリーを書きつつ、その進行に沿ってその都度感想を書いていこうと思う。なので、ネタバレが嫌な人はご遠慮ください。アメリカの南部のとある田舎町で、娘をレイプ殺人で失った母親ミルドレッド(フランシス・マクドーマンド)が、道路沿いの3枚の広告看板に警察への抗議のメッセージを載せる。【カ [続きを読む]
  • 【400字シナリオ】『 なんか悲しい 』
  • ◯ 病院・廊下   病室から「じゃあね」「また来るね」と   言って出てくる数人の女子高生。   廊下を右へと歩いていく。   最後に出てきて彼女らを見送る母(42)。   ふと見ると、反対側の廊下の先にある長   椅子に妹(13)が飲みかけの缶ジュー   スを持って座っている。   母、妹のそばへ歩いていく。母「こんなところにいたの。部屋にいればい いのに」   と妹の隣に座る。   間。妹「前 [続きを読む]
  • 【日記】 カバンと天丼。
  • 浅草に行ってきた。目的は 『 世界のカバン博物館 』 を訪れるため。ここはエース株式会社という革鞄とかスーツケースなどを製作・販売している会社が、文化事業のような意味合いでやっている博物館。カバンの歴史や、カバンの製造技術の紹介、そして500点を超える希少価値の高いカバンの展示などを行っている。無料で入れるのでどうせ大したことないだろうと高をくくって行ったら、ワンフロアしかないのに結局一時間以上滞在す [続きを読む]
  • 【日記】 服買いすぎ、でも蒼天航路も。
  • 服を着るならこんなふうに (1) (単行本コミックス)著者 : 縞野やえKADOKAWA/角川書店発売日 : 2015-12-10ブクログでレビューを見る?このマンガを読んでファッションにはまって以来、服を買う頻度が明らかに増えた。それでも最初のころはユニクロが主だったのでそれほど財布に影響はなかったのだが、ここひと月くらいはちょっと過熱気味で気がついたら6万円ぐらい使っていた。冬服は基本的に高いものが多いので仕方がないともいえ [続きを読む]
  • 【映画の感想】『 ゴッホ 最期の手紙 』(その3)
  • 前々回 ? 【映画の感想】『 ゴッホ 最期の手紙 』(その1) 前回 ? 【映画の感想】『 ゴッホ 最期の手紙 』(その2)前々回、前回とで、『 ゴッホ 最期の手紙 』と『 初恋のきた道 』の似ている点や異なる点、僕が後者がどういうふうに前者より優れていると評価しているかを書いた。今回は、後者の作りを参考にした上で前者の作りを考えるとしたら、どんなものができるかを考えていこうと思う。モノクロとカラーを入れ替 [続きを読む]
  • 【映画の感想】『 ゴッホ 最期の手紙 』(その2)
  • 前回 ? 【映画の感想】『 ゴッホ 最期の手紙 』(その1)「過去」と「現在」前回、帰省のために中断していた、『 初恋のきた道 』におけるカラーとモノクロの意味について書きたいと思う。といってもネタ元は太田述正のメルマガなので、もう一度、そのリンク先を貼っておく。太田述正コラム 映画評論32:『 初恋のきた道 』(その1)http://blog.ohtan.net/archives/52125875.html太田述正コラム 映画評論32:『 初恋の [続きを読む]