パスドリード さん プロフィール

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パスドリードさん: 簿記パスドリード
ハンドル名パスドリード さん
ブログタイトル簿記パスドリード
ブログURLhttp://kentei.sakuraweb.com/
サイト紹介文日商簿記独学合格に欠かせない教材満載!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2016/04/12 13:37

パスドリード さんのブログ記事

  • 配当金・利息の受取り(有価証券)〜日商簿記3級ポイント解説
  • 日商簿記3級の試験範囲である配当金の受取り・利息の受取り(有価証券)の処理について、ポイントを徹底的に解説していきます。配当金の受取りA商店が、B株式会社の株を保有しています。株を保有しているA商店は、B社の業績によって、配当金を受け取ることができる場合があります。配当金の受取方法として、配当金領収証方式と言われるものがあります。具体的には、株式の発行会社(B社)から配当金受領証が郵送されてきます [続きを読む]
  • 有価証券売却の処理〜日商簿記3級ポイント解説
  • 日商簿記3級の試験範囲である有価証券売却の処理について、ポイントを徹底的に解説していきます。有価証券売却の処理帳簿価額>売買代金A商店は、B社の社債1,000円(帳簿価額980円)を額面100円につき96円で売却し、代金は現金で受け取った。この仕訳は、以下のとおりです。借方科目金額貸方科目金額現金960有価証券980有価証券売却損20帳簿価額とは、帳簿に記載されている金額で、有価証券の取得原価のことです。本問では、 [続きを読む]
  • 有価証券購入の処理〜日商簿記3級ポイント解説
  • 日商簿記3級の試験範囲である有価証券購入の処理について、ポイントを徹底的に解説していきます。有価証券とは有価証券とは、株式や公社債などのことです。株式とは、株式会社が資金調達するために発行するものです。公社債とは、資金を調達するために発行する債券で、国債(国が発行する債券)、地方債(地方公共団体が発行する債券)、社債(会社が発行する債券)のことです。 有価証券購入の処理株式を購入したとき例えば、A商 [続きを読む]
  • 手形の割引き〜日商簿記3級ポイント解説
  • 日商簿記3級の試験範囲である手形の割引きの処理について、ポイントを徹底的に解説していきます。なお、このページは、三分法によります。手形の割引きとは例えば、A商店が、B商店に商品を売り上げ、代金としてB商店振出の約束手形を受け取ったとします。約束手形を受け取ったA商店は、支払期日(1ヵ月後とします。)になると商品代金を受け取ることができますよね。その後、A商店は、水道光熱費を支払う必要があったのですが [続きを読む]
  • 手形の裏書きの処理〜日商簿記3級ポイント解説
  • 日商簿記3級の試験範囲である手形の裏書きの処理について、ポイントを徹底的に解説していきます。なお、このページは、三分法によります。手形の裏書きとは?例えば、A商店が、B商店に商品を売り上げ、代金としてB商店振出の約束手形を受け取ったとします。約束手形を受け取ったA商店は、支払期日(1ヵ月後とします。)になると商品代金を受け取ることができますよね。その後、A商店は、C商店から商品を仕入れる必要があった [続きを読む]
  • 約束手形の処理〜日商簿記3級ポイント解説
  • 日商簿記3級の試験範囲である約束手形の処理について、ポイントを徹底的に解説していきます。なお、このページは、三分法によります。約束手形?手形には、約束手形と為替手形の2種類がありますが、試験範囲となっている約束手形について説明します。例えば、A商店がB商店に商品を売り上げ、代金として、約束手形を振り出したとします。A商店のことを振出人といいます。B商店のことを受取人(名宛人ともいいます)といいます。 [続きを読む]
  • 小口現金と定額資金前渡制度〜日商簿記3級ポイント解説
  • 日商簿記3級の試験範囲である小口現金と定額資金前渡制度について、ポイントを徹底的に解説していきます。小口現金とは企業には、総務部、営業部など多くの部署があり、各部署は、日々、交通費、ハガキ代、切手代、文房具代などを支払っています。支払った都度、経理部に行き、各部署が立て替えていたお金をもらうのは、手間です。また、例えば、鉛筆や消しゴムを買った都度、仕訳をするのも手間です。そこで、各部署の担当者に一 [続きを読む]
  • 当座借越の処理〜日商簿記3級ポイント解説
  • 当座借越の処理を解説していきます。日商簿記3級合格に向けて理解していきましょう。なお、このページは、三分法によります。当座借越とは例えば、A商店は、〇銀行で当座預金口座を開設し、当座預金の残高が500円だったとします。当然、A商店は、500円分の小切手しか振り出すことができませんよね。しかし、当座借越契約という契約を〇銀行と締結しておけば、一定限度額まで、当座預金の残高を超えて、小切手を振り出すことがで [続きを読む]
  • 現金過不足の処理〜日商簿記3級ポイント解説
  • 日商簿記3級の試験範囲である現金過不足の処理について、ポイントを徹底的に解説していきます。現金過不足とは例えば、A商店が、以下の仕訳をしていたとします。(借方)現金100/資本金100(貸方)(借方)現金50/売上50(貸方)この場合、帳簿上の現金は、150円となります。その後、A商店は、実際に、現金がいくらあるのかを調べたところ、120円しかありませんでした。実際にある現金の金額(実際有高)と帳簿上の現金の残高 [続きを読む]
  • 現金(通貨代用証券)の処理〜日商簿記3級ポイント解説
  • 日商簿記3級の試験範囲である現金の処理について、ポイントを徹底的に解説していきます。現金で処理されるものお金(紙幣や硬貨)は、現金で処理することは、お分かりだと思いますが、通貨代用証券も現金で処理します。通貨代用証券とは、直ぐに、お金に換えることができるものです。以下のものが、通貨代用証券です。他人振出小切手郵便為替証書送金小切手配当金領収証期日が到来した公社債の利札 他人振出小切手を受け取ったとき [続きを読む]
  • 諸掛りの処理〜日商簿記3級ポイント解説
  • 日商簿記3級の試験範囲である諸掛りの処理について解説します。諸掛りとは例えば、大阪にあるA商店が、東京にある仕入先B商店から商品を仕入れたとします。B商店からA商店に商品を送るためには、運賃がかかります。このように、商品の売買に付随して様々な費用がかかります。商品の売買に付随する費用のことを諸掛りといいます。A商店から見る運賃、つまり、商品を仕入れる際に要した費用のことを仕入諸掛りといいます。B商 [続きを読む]
  • 3級ポイント解説目次〜日商簿記3級対策用
  • 3級ポイント解説目次試験範囲である各項目のポイントを解説しています。日商簿記3級合格に向けて、ご利用ください。項目重要度勉強時間1簿記の5要素★★☆10分2三分法と分記法★★★15分3掛け取引★★★10分4返品・値引き★★☆10分5諸掛り★★☆10分6現金★★☆15分7現金過不足★★★15分8当座預金★★☆10分9当座借越★★☆20分10小口現金★★☆15分11約束手形★★★10分12手形裏書★★☆5分13手形割引★★☆5分14有価証券購入 [続きを読む]
  • 掛けによる売買〜日商簿記3級ポイント解説
  • 毎日、A商店は、B商店から商品を仕入れていたとします。毎日、毎日、商品を仕入れるたびに現金を支払うことが面倒になり、また、毎日、毎日、お金を手許に置いとくことができなくなったA商店は、B商店に対して、「1週間に仕入れた商品の代金をまとめて、1週間後に支払っても良いですか?」とお願いをしました。そして、B商店も、「毎日、毎日、お金を受け取るのも面倒だから、それで良いよ!」と了承しました。このように、商 [続きを読む]
  • 簿記の5要素〜日商簿記3級ポイント解説
  • 簿記の5要素簿記の5要素とは何?簡単に言いますと、勘定科目を資産・負債・純資産・収益・費用の5つのグループに分けていきます。これが簿記の5要素です。現金・売掛金・土地・建物など→資産に該当します。買掛金・借入金など→負債に該当します。資本金など→純資産に該当します。売上・受取利息など→収益に該当します。仕入・給料・支払利息など→費用に該当します。資産資産とは、プラス財産のことです。例えば、現金や固定 [続きを読む]
  • 要点整理目次【日商簿記3級】
  • 日商簿記3級の試験範囲である要点をまとめています。この要点を押さえてから問題を解いていきましょう。要点整理目次タイトル難易度勉強時間1現金預金★☆☆10分2商品売買★☆☆15分3手形★☆☆10分4有価証券★☆☆10分5固定資産★★☆15分6その他債権債務★★☆20分7その他期中取引★☆☆5分8帳簿★★☆20分9現金過不足★☆☆5分10消耗品★☆☆5分11売上原価の算定★☆☆10分12減価償却★☆☆10分13貸倒引当金等★★☆10分14繰 [続きを読む]
  • 当座預金〜日商簿記3級ポイント解説
  • 当座預金のポイントを解説していきます。日商簿記3級合格に向けてポイントを理解していきましょう。なお、このページは、三分法によります。当座預金の流れ当座預金は、預金の一種ですが、普通預金や定期預金とは違います。当座預金の主な特徴として、「利子がない」、「小切手を振り出すことが可能」などがあります。【当座預金の流れ(小切手編)】Aが○銀行において、当座預金口座を開設します。Aは、その当座預金口座にお金 [続きを読む]
  • 商品の返品と値引き~日商簿記3級ポイント解説
  • 商品の返品と値引きのポイントを解説していきます。日商簿記3級合格に向けてポイントを理解していきましょう。なお、このページは、三分法によります。商品の返品返品とは「商品に傷があったとき」、「違う商品であったとき」などを理由に商品を相手方(仕入先や得意先)に返したり、返されたりします。これが、返品です。【補足】A商店は、B商店から商品を仕入れたが、その商品に傷があったので、B商店にその商品を返品したとしま [続きを読む]
  • 三分法と分記法~日商簿記3級ポイント解説
  • 日商簿記3級の試験範囲である三分法と分記法について、ポイントを解説していきます。用語の解説当店は、〇商品を販売する店を開きました。当店は、〇商品を作ることが出来なかったので、A商店から〇商品を購入することとしました。そして、A商店から購入してきた〇商品をB商店に販売しました。A商店から〇商品を購入することを仕入れといいます。〇商品をB商店に販売することを売上げといいます。A商店のことを仕入先、B商 [続きを読む]