オーストラリアに住んでみれば さん プロフィール

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オーストラリアに住んでみればさん: オーストラリアに住んでみれば
ハンドル名オーストラリアに住んでみれば さん
ブログタイトルオーストラリアに住んでみれば
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/2002kai
サイト紹介文南国暮らしに憧れて、住み始めたオーストラリア。 住んで、暮らして、初めて分かる、色々な体験談をお披
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/04/12 21:00

オーストラリアに住んでみれば さんのブログ記事

  • オーストラリア 梅雨時
  • 日本は、梅雨シーズンですね。ここ、Gold Caost でも、雨の多いシーズン、梅雨(RAINYSEASON )は、あって、12月から、4月くらいまでと、随分長くなりますが、多いのは、3−4月、でも、日本の梅雨のように、毎日じとじとと言う訳でもありません。強い風と共に、お天気が変わることが多く、晴れの日も多いです。干ばつも、洪水も、どちらも良く起こり、そのたびに、野菜や果物が高くなり、迷惑しています。そして、6月というのは、 [続きを読む]
  • オーストラリア 禁煙事情
  • 日本でも最近は、喫煙にたいして厳しいようですが、私が日本にいた、20年ほど前は、まだまだ喫煙者が強くて、健康産業に従事する会社に勤めていたのも関わらず、営業さんを始め、社長さんまでも、喫煙者だったものです。一時期、オフィスの仕事を手伝っていたころが数か月ありましたが、その時まで自分が、かなりひどい、タバコアレルギーだとは知らなかったけれど、アレルギーだったんですね。辛くて辛くて、仕事中もマスクしてい [続きを読む]
  • オーストラリア スクワット
  • 聞く所によると、日本では “ダイエットの為にスクワット” が流行っているらしけど、ほんとですか?本まで出て、ベストセラーにもなってますね?スクワットに関しては、私も、うんちくがあるので、今日はモンクを言わせてもらいます。スクワットはウェイトトレーニングの中でも、最もきつい運動の一つ。基本的に、貴方の脳が“きつい”と感じるから、体を変えるように指令を出す訳なのです。楽なら、そのままでいいと判断するし [続きを読む]
  • オーストラリア 母の日にすること
  • オーストラリアも、日本と同じ、5月の第二日曜日が、母の日になります。親孝行、年寄りを尊敬する、などの古い文化がある日本にしては、母の日は地味なイベントであるのに対して、オーストラリアの母の日は、母と言う母が、皆祝ってもらえると言う、まるで、国民あげての大行事のような派手なイベントです。この日の男性は、”今日は、母の日だからね”と、仕事を断り、いそいそと、孫を連れ、遠い道のりでも、年取った母のもとに [続きを読む]
  • オーストラリア Golden Week の過ごし方
  • オーストラリアには、もちろん、日本のようなGolden Weekはありませんが、まとまった休みと言うのは沢山あって、時期的に言うとイースターホリデーでしょうか?オーストラリア人は、休みともなると、ビーチ沿いや山間部の公園でピクニックをする人が凄く多いです。特にここGold Coast では、ショッピングセンターや、テーマパークに行くよりも、ダダで遊べる、ビーチや公園と言う所でしょうか?日曜の朝は、教会に行く人が多いので [続きを読む]
  • オーストラリア デブ時期 事情
  • 太ると言うのは、なにもオーストラリアに限ったことではありませんが人間には、止めることができないほど、勝手に体が太りたがる時があります。ダイエットクラスを運営していた専門家として、知っておくと役立つ、この、”デブ管理”について書かせていただきます。この分野にはプロとしてのうんちくがありますので、長くなりますから、読むの邪魔くさい方は最後の10行だけ読んでください。まず、ご存知の方も多いと思いますが、脂 [続きを読む]
  • オーストラリア オープンハウス 事情
  • 日本にいる頃、京都生まれの私は、どうせ引っ越しするなら、ウォーターフロント、一度は、あの金閣寺に住んで、”姫君”と、男前の麻呂たちにかしづかれて、上げ膳据え膳で暮らしてみたいものだと思っていましたが、あまり現実的ではないので、実際のところ、太秦のワンルームマンションで、ペットのウサギにかしづきながら、上げ膳据え膳をしてやって、暮らしていたものです。さて、オーストラリアに来て、離婚してからは、子供の [続きを読む]
  • オーストラリア イースターホリデー
  • 日本は、もうすぐゴールデンウェークが始まりますが、オーストラリアには、ゴールデンウィークというものが無いものの、其れよりも長いイースターホリデーというものが、一足早くあります。グッド・フライデー(Good Friday)=3月30日イースター・サタデー(Easter Saturday)=3月31日イースター(Easter Sunday)=4月1日イースター・マンデー(Easter Monday)=4月2日  祭日は、4日だけですが、学校は、約2週間のスクールホ [続きを読む]
  • オーストラリア アカデミック賞 追記
  • オーストラリアの学校は、日本と違い、”みな平等” 主義ではないことを言いましたが、さらに驚くことを、今日子供たちが喋っているのを聞いたので、追加します。”あの大学、あいついくかなぁ?”" あいつC student だった? B student でないとあそこの大学行けないだろ?”生徒たちは、A student、B student, C student, D studant, E student と言う、ランクがあって、余程ひどくなければ、E student にはならないそうで [続きを読む]
  • オーストラリア 恋人同士 事情
  • この頃は、日本でも、恋人同士、人目を気にしなくなってきているかもしれないけれど、オーストラリア人の恋人同士ほどではないと思うのです。子供の行っている学校でも、カップル仲良く手をつないで夫婦のように歩いているし、先生だってそれを見ても、驚きもしないし、咎めもしない。第一、フォーマルナイトなんて言うのがあって、先生が有無を言わせず、生徒のカップリングなんてやってのけて、まるで何処かの宗教の様?次男曰く [続きを読む]
  • オーストラリア アレルギー事情
  • 日本は、もう、花粉の飛び交うシーズンですね?私は、超ラッキーなことに、長年悩んでいた花粉症、こっちに来てぴったりと止まったので、今となっては他人の痛み、どうでもいい話ですが、未だ、多少の後遺症も残っていることなので、ここは、えらそうに、フィットネスインストラクターらしく、アレルギーのお話をします。まず、自慢をさせていただくと、メルボルン日本人は、せっかく治ったスギ花粉が、こっちに来て暫くしてから、 [続きを読む]
  • オーストラリア アレルギー事情
  • 日本は、もう、花粉の飛び交うシーズンですね?私は、超ラッキーなことに、長年悩んでいた花粉症、こっちに来てぴったりと止まったので、今となっては他人の痛み、どうでもいい話ですが、未だ、多少の後遺症も残っていることなので、ここは、えらそうに、フィットネスインストラクターらしく、アレルギーのお話をします。まず、自慢をさせていただくと、メルボルン日本人は、せっかく治ったスギ花粉が、こっちに来て暫くしてから、 [続きを読む]
  • オーストラリア アカデミック賞
  • 今日の話は、まるっきり自慢話なので、あほらしくなると思うので、読まなくて結構です。と言いたいところですが、せっかく書いたので、やっぱり読んでください。子供の学校からは、入学以来、なんだかんだ色々なメールが来るわけですが、今回来たのは、子供が2017年の、成績優秀者に入ったから、表彰式をするので、出席してください、というもの。これは、指定された科目が全部 A だった場合、自動的に表彰され、石碑に名前が彫 [続きを読む]
  • オーストラリア 日本語補習校 事情
  • 国際結婚でなくても、子供の日本語維持の問題は大なり小なり、家庭で問題になることで、 両親が日本人同士の家庭の子供でさえ、英語圏であるオーストラリアでは、日本語の維持が難しくなってくるのです。日本語維持と言うだけでなく、将来は日本に帰って行くことがきまっている、駐在員さんなどの家庭の子供さん等は特に、日本の学校の授業について行けるように、国語や算数なども習ったりするわけなのです。そこで、かなり多くの [続きを読む]
  • 今日は巣立ちの日
  • 私事ではありますが、今日、うちの長男が巣立って行きました。大学に行く為、これから5年間エンジニアリングとかいう、私には凡そ分からないものを勉強するためなのですが、17歳で、家を出てゆくというのは何もオーストラリアに限ったことではなくて、日本でも多くあることなんだけれど、今日は書きたい。うちは母子家庭で、長男のアキ2歳の時からまだ赤ん坊だったカイと、3人で向き合ってやってきたので、いつか来る、この日 [続きを読む]
  • オーストラリア 痴漢 事情
  • これは、決して、断じて、自慢してるわけじゃないけれど、日本にいる頃、痴漢によく会うタイプで、一時は、何故に、いい男に、一人も好かれないで、痴漢には、怖いのから、ばかばかしいのまで、なんでこんなによく遭遇するのだろう、、、物欲しそうに見える???と、マジで悩んでいたのです。ところが、オーストラリアに来てから、てっきり痴漢に逢わないのです。痴漢にあい過ぎて怖がりになったのもあって、オーストラリアでも、 [続きを読む]
  • オーストラリア 幼稚園、保育園 事情
  • オーストラリアも、幼稚園や保育園があります。私は幼児教育課を出たので、日本の幼稚園で働いた経験がありますが、大雑把に言うと、幼稚園は、幼児教育、保育園は、お母さんの代わりというのが主な目的と言う所でしょうか?細かい違いはあるかとも思いますが、どちらも日本と似たようなものと感じています。オーストラリアの幼稚園(プリスクール)は5歳から、保育園(デイケア)は、園によって多少違いがあるようですが、0歳から [続きを読む]
  • オーストラリア ボクシングデー
  • オーストラリアでも、クリスマスは祝日で、会社も休みで、今年はクリスマスイブが週末にかかり、クリスマスの次の26日は、ボクシングデーに続くのですが、日ごろから、余り曜日が関係しない日々を送っている私。ボクシングデーの次の日が水曜日、何を隠そう、ごみ収集だということに気づかなかったのです。祝日明けの早朝、外で何やらトラックがゴミ集め作業してるような音????まさか…とカレンダーを確認すると、ごみ収集の日 [続きを読む]
  • 年末年始 太らないように過ごす方法
  • 日本では、もうすぐクリスマス、宴会シーズン。オーストラリアは、半年遅れの夏真っ盛り…みたいにボケてしまう今日この頃。ボケるお年頃だもんね。夏でもやっぱり、クリスマスであり、肥満の多いオーストラリアは別に年中沢山食べてるんだけど、それでもやっぱり、スーパーの食品売り場はいつもより混むのです。控えめな日本人は、年末年始だけ(?)は食べまくる機会が多いので、今日はフィットネススペシャリストとして、このシ [続きを読む]
  • オーストラリア 携帯電話 事情
  • 私も、1年ぐらい前まで知らずに、モバイルプランとモバイル電話を一緒に買って、月々5000円くらい払ってたんですけれど、今は、月々1000円程度で、UnlimitedのCallとText と、5-10GB のDataを使っています。しのぎを削っているインターネットプロバイダーたち、客よせのために、新規お客様スぺシャルSALE をやるでしょ?その時に、3枚ほど、SIMカードかっておいて、1か月ごとにプロバイダーを変えるのです。今は、某オプタス、と、 [続きを読む]
  • オーストラリア 深読みが必要な英単語 8個
  • 語学力のせいなのか、ニュアンスが、オーストラリア人とは違うせいなのか、何故か、オーストラリア人を怒らせてしまう事があって、何で怒っているのかさっぱりわからない、なんてことは、日本人から、時々聞く話なのです。皆さまも、?How are you" が、日本語の ?お出かけですか?? みたいなもんで、いちいち本当のことを伝える必要もないし、相手もそれを期待していなくて、?Fine? ?ちょっとそこまで ? で済むという [続きを読む]
  • オーストラリア 日本に 無かった学校行事
  • オーストラリアは、1月が新学年になるので、従って、12月が学年末となり、今年卒業の長男は、早々と11月にはその準備のイベントが目白押しなのです。オーストラリアでは、家族主義のせい?ご家族には必ず出席してほしいというお心の表れか、行事はいつも7時ごろスタートするのです。先日より、“Explore, Dream, Discover” キャリアディナーこれは、一種の会社説明会? 各企業のエライさんたちが来て、一緒にディナーをしながら [続きを読む]
  • オーストラリア 戸惑った習慣 追記
  • ああ、未だにどっきりするのが、もう一つありました!ウィンク。多分、フランス系のオーストラリア人しかしないかもしれないけれど、彼らは実にチャーミングにウィンクするのです。ロバートは私が最初のころ、仕事をアプライしに行ったジムのオーナーなのですが、?じゃあ、明日の朝、お客さん連れてレッスンしにきてね? とか?ちょっと、待ってね? とか、何でもないしぐさにウィンクします。英語で一緒のクラスの、もとスチュ [続きを読む]
  • オーストラリア 来豪時のカルチャーショック
  •                    オーストラリアに来たのは、忘れもしない1997年、Sydney でした。予想していた通りの、広大な自然と美しいビーチ、温かな気候、そして当たり前なんだけど、いわゆる、外人が多い。こっちで見る白人、黒人はなんだか、態度も体も大きくて、そばに来たら、襲い掛かられそう…実際は親切なんですが。生まれ育った京都は観光地で、外人が多いけれど、あれは観光に来てるから大人しくしてる?ん [続きを読む]
  • オーストラリア チェアマンディナー
  • 昨夜は、もうすぐ高校を卒業する長男の、?チェアマンディナー?でした。長男は私立高校に通っているのですが、中でも、プレップから、Year12まで13年間通った子供だけ、校長先生から、両親と子供ともども、ディナーに招待されるのです。大盤振る舞い!… 嬉しいんだけど、それって、途中入学のご家族に対して、冷たくない???と言う疑問詞を担げ、途中入学のお友達たちには、申し訳ない気もしながらも、そこはもう、久しぶり長 [続きを読む]