オーストラリアに住んでみれば さん プロフィール

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オーストラリアに住んでみればさん: オーストラリアに住んでみれば
ハンドル名オーストラリアに住んでみれば さん
ブログタイトルオーストラリアに住んでみれば
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/2002kai
サイト紹介文南国暮らしに憧れて、住み始めたオーストラリア。 住んで、暮らして、初めて分かる、色々な体験談をお披
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/04/12 21:00

オーストラリアに住んでみれば さんのブログ記事

  • オーストラリア フィットネスとサプリメントの怖い話
  • オーストラリアは、世界でも有数のフィットネス王国なのですが、それと同時に、世界一のサプリメント消費国なのです。フィットネスをする人には、サプリメント好きが結構います。中でも、ボディビルダーは、サプリメントが大好きで、10種類以上のサプリメントをとっているいる人も稀ではありません。あそこまでストイックに体を鍛えるなら、より大きな効果を期待する気持ちは、私もボディビルをやっていたので、すごくよくわかりま [続きを読む]
  • オーストラリア なんだけどイスラム教の話
  • 先日、野暮用で Sydney に行ってきて、さて、用事も終わって、帰りに乗った Uber でのお話にまだ続きがあります。お迎えに来た、運転手さんは、26歳のパキスタン人で、パキスタンと言えば、ムスクという、教会みたいなのが、町中にあり、国民の97%が、イスラム教徒の国なのです。私は、日本人ジャーナリストがイスラム国のテロリストに捕まって、恐ろしい目にあったのをFBのお友達のタイムラインで見てから、すっかり、ト [続きを読む]
  • オーストラリア だけど、イスラム教青年の女性観
  • 先日、野暮用で Sydney に行ってきました。私の住んでるのは、Gold Coast で、まあ、人がいっぱいHoliday に来る観光地という意味では、京都みたいなもの? だとしたら、シドニーは、日本で言えば、東京? ビジネスマンが、いっぱいいて、モダンで、小ぎれいな印象が、私にはあります。さて、用事も終わって、帰りに乗った Uber でのお話。お迎えに来た、運転手さんは、色が黒くて、ひげを生やしていて、いかにも、中近東の [続きを読む]
  • オーストラリア 父の日の謎 
  • オーストラリアでは、父の日は、9月の第一日曜日です。こちらの父の日は、母の日と同じく、子供からだけでなく、配偶者など、結構広く祝ってもらえます。 多分,日本のように ”お父さん、ありがとう”だけの意味じゃなくて、”お父さん業、お疲れ様”という意味なんだろうな、と思うのです。プレゼントをあげるのは同じなのですが、付けるカードは、”Thank you ”というのもあるんだろうけれど、”Happy Father's Day!" とする [続きを読む]
  • オーストラリア 医療システムの長い道
  • オーストラリアの医療システムは、日本とは違い、予期せぬことが色々あります。今日のブログは、長い話を書くことになるので、長いのがお嫌いな方は、太字の5行飛ばしで読んでください。さて、オーストラリアには、個人開業医、メディカルセンター、ホスピタル、専門医、がありますが、最初のころ、間違えて、いきなり専門医の居るであろうホスピタルに行きましたが、ここでは、救急外来としてしか見てもらえず、大したことで行っ [続きを読む]
  • オーストラリア お引越し事情
  • ...続きさて、一日中、箱詰めするんだけど、もう、あとからあとから物が出てきて、台所だけで、20箱!要るか捨てるかなんて、考える暇もなく、ただただ、箱詰めしてるから、その結果なのです。夕方になり、絶対明日朝7時には間に合わないと思ったので、引っ越し屋さんンに電話して時間遅らせて貰う手配をしようと思うけど、留守電で、繋がらない。やっと当日の朝かかってきたけど、 ”ごめんねー、悪いけどもう、出ちゃった” 確 [続きを読む]
  • オーストラリア Mission Impossible
  • せっかく、読んでやってるのに、こいつは何をぐずぐずしておるのか?!と、思って気にかけてくださっている方も、中にはいらっしゃるかと存じますが、かたじけなく存じます。以前、ブログにも書いたのですが、実は、家を売りに出していて、引っ越しの準備をしているのです。最初に頼んだ不動産屋さんというのは、”あなたのお家無料査定ドットコム”で、我が家の値段を査定していたら、次の瞬間、不動産屋さんからどんどん電話がか [続きを読む]
  • オーストラリア Gold Coast マラソン
  • 6月30日、7月1日、は、Gold Coast Airport マラソンの日でした。。フルマラソンだけでなく、ハーフ、10キロ、5キロ、ジュニアダッシュ(子供用)などもあり、全体では約30000人の人が参加します。沿道も、日本ほどではなくても、応援する人がいっぱいです。うちの長男も、ジュニアダッシュを卒業して、ハーフマラソンに出るというので、真冬の、まだ日も登らぬ、寒い月夜の朝、5時に集合(スタートは6時)、4時過ぎに、ご飯を食べ [続きを読む]
  • オーストラリア に来て思うこと
  • 今日は、新社会人、や、新しい形で、新社会人になりなおそうと思ってらっしゃっる方へ、知らぬ間に、ババになってしまい、少しは説教する権利有りかな?という年になったので、自分への励ましの意味もかねて、やりたいことについてお話ししようかと思います。私が、オーストラリアに来ることを決心したのは、35歳くらいの時でしょうか?以前にも書いたことがありますが、其れまでは、憬れていた、フィットネスインストラクターにな [続きを読む]
  • オーストラリア 驚きの二重国籍 事情
  • 世界には、Duelで2か国の市民権をとれる国もありますが、オーストラリアはそれをまだ、許してはくれません。オーストラリアに住む日本人は、たとえ永住権を取っても、日本国籍でいられるので日本国籍を捨ててまで、オーストラリア市民になることを、選ぶ人は少ないと思います。だって、親だって悲しむだろうし、、、うちの母などは、結婚した段階で、外人になったと思っていたようですが、そこではまだ日本人です。年取って、日本 [続きを読む]
  • オーストラリア 梅雨時
  • 日本は、梅雨シーズンですね。ここ、Gold Caost でも、雨の多いシーズン、梅雨(RAINYSEASON )は、あって、12月から、4月くらいまでと、随分長くなりますが、多いのは、3−4月、でも、日本の梅雨のように、毎日じとじとと言う訳でもありません。強い風と共に、お天気が変わることが多く、晴れの日も多いです。干ばつも、洪水も、どちらも良く起こり、そのたびに、野菜や果物が高くなり、迷惑しています。そして、6月というのは、 [続きを読む]
  • オーストラリア 禁煙事情
  • 日本でも最近は、喫煙にたいして厳しいようですが、私が日本にいた、20年ほど前は、まだまだ喫煙者が強くて、健康産業に従事する会社に勤めていたのも関わらず、営業さんを始め、社長さんまでも、喫煙者だったものです。一時期、オフィスの仕事を手伝っていたころが数か月ありましたが、その時まで自分が、かなりひどい、タバコアレルギーだとは知らなかったけれど、アレルギーだったんですね。辛くて辛くて、仕事中もマスクしてい [続きを読む]
  • オーストラリア スクワット
  • 聞く所によると、日本では “ダイエットの為にスクワット” が流行っているらしけど、ほんとですか?本まで出て、ベストセラーにもなってますね?スクワットに関しては、私も、うんちくがあるので、今日はモンクを言わせてもらいます。スクワットはウェイトトレーニングの中でも、最もきつい運動の一つ。基本的に、貴方の脳が“きつい”と感じるから、体を変えるように指令を出す訳なのです。楽なら、そのままでいいと判断するし [続きを読む]
  • オーストラリア 母の日にすること
  • オーストラリアも、日本と同じ、5月の第二日曜日が、母の日になります。親孝行、年寄りを尊敬する、などの古い文化がある日本にしては、母の日は地味なイベントであるのに対して、オーストラリアの母の日は、母と言う母が、皆祝ってもらえると言う、まるで、国民あげての大行事のような派手なイベントです。この日の男性は、”今日は、母の日だからね”と、仕事を断り、いそいそと、孫を連れ、遠い道のりでも、年取った母のもとに [続きを読む]
  • オーストラリア Golden Week の過ごし方
  • オーストラリアには、もちろん、日本のようなGolden Weekはありませんが、まとまった休みと言うのは沢山あって、時期的に言うとイースターホリデーでしょうか?オーストラリア人は、休みともなると、ビーチ沿いや山間部の公園でピクニックをする人が凄く多いです。特にここGold Coast では、ショッピングセンターや、テーマパークに行くよりも、ダダで遊べる、ビーチや公園と言う所でしょうか?日曜の朝は、教会に行く人が多いので [続きを読む]
  • オーストラリア デブ時期 事情
  • 太ると言うのは、なにもオーストラリアに限ったことではありませんが人間には、止めることができないほど、勝手に体が太りたがる時があります。ダイエットクラスを運営していた専門家として、知っておくと役立つ、この、”デブ管理”について書かせていただきます。この分野にはプロとしてのうんちくがありますので、長くなりますから、読むの邪魔くさい方は最後の10行だけ読んでください。まず、ご存知の方も多いと思いますが、脂 [続きを読む]
  • オーストラリア オープンハウス 事情
  • 日本にいる頃、京都生まれの私は、どうせ引っ越しするなら、ウォーターフロント、一度は、あの金閣寺に住んで、”姫君”と、男前の麻呂たちにかしづかれて、上げ膳据え膳で暮らしてみたいものだと思っていましたが、あまり現実的ではないので、実際のところ、太秦のワンルームマンションで、ペットのウサギにかしづきながら、上げ膳据え膳をしてやって、暮らしていたものです。さて、オーストラリアに来て、離婚してからは、子供の [続きを読む]
  • オーストラリア イースターホリデー
  • 日本は、もうすぐゴールデンウェークが始まりますが、オーストラリアには、ゴールデンウィークというものが無いものの、其れよりも長いイースターホリデーというものが、一足早くあります。グッド・フライデー(Good Friday)=3月30日イースター・サタデー(Easter Saturday)=3月31日イースター(Easter Sunday)=4月1日イースター・マンデー(Easter Monday)=4月2日  祭日は、4日だけですが、学校は、約2週間のスクールホ [続きを読む]
  • オーストラリア アカデミック賞 追記
  • オーストラリアの学校は、日本と違い、”みな平等” 主義ではないことを言いましたが、さらに驚くことを、今日子供たちが喋っているのを聞いたので、追加します。”あの大学、あいついくかなぁ?”" あいつC student だった? B student でないとあそこの大学行けないだろ?”生徒たちは、A student、B student, C student, D studant, E student と言う、ランクがあって、余程ひどくなければ、E student にはならないそうで [続きを読む]
  • オーストラリア 恋人同士 事情
  • この頃は、日本でも、恋人同士、人目を気にしなくなってきているかもしれないけれど、オーストラリア人の恋人同士ほどではないと思うのです。子供の行っている学校でも、カップル仲良く手をつないで夫婦のように歩いているし、先生だってそれを見ても、驚きもしないし、咎めもしない。第一、フォーマルナイトなんて言うのがあって、先生が有無を言わせず、生徒のカップリングなんてやってのけて、まるで何処かの宗教の様?次男曰く [続きを読む]
  • オーストラリア アレルギー事情
  • 日本は、もう、花粉の飛び交うシーズンですね?私は、超ラッキーなことに、長年悩んでいた花粉症、こっちに来てぴったりと止まったので、今となっては他人の痛み、どうでもいい話ですが、未だ、多少の後遺症も残っていることなので、ここは、えらそうに、フィットネスインストラクターらしく、アレルギーのお話をします。まず、自慢をさせていただくと、メルボルン日本人は、せっかく治ったスギ花粉が、こっちに来て暫くしてから、 [続きを読む]
  • オーストラリア アレルギー事情
  • 日本は、もう、花粉の飛び交うシーズンですね?私は、超ラッキーなことに、長年悩んでいた花粉症、こっちに来てぴったりと止まったので、今となっては他人の痛み、どうでもいい話ですが、未だ、多少の後遺症も残っていることなので、ここは、えらそうに、フィットネスインストラクターらしく、アレルギーのお話をします。まず、自慢をさせていただくと、メルボルン日本人は、せっかく治ったスギ花粉が、こっちに来て暫くしてから、 [続きを読む]
  • オーストラリア アカデミック賞
  • 今日の話は、まるっきり自慢話なので、あほらしくなると思うので、読まなくて結構です。と言いたいところですが、せっかく書いたので、やっぱり読んでください。子供の学校からは、入学以来、なんだかんだ色々なメールが来るわけですが、今回来たのは、子供が2017年の、成績優秀者に入ったから、表彰式をするので、出席してください、というもの。これは、指定された科目が全部 A だった場合、自動的に表彰され、石碑に名前が彫 [続きを読む]
  • オーストラリア 日本語補習校 事情
  • 国際結婚でなくても、子供の日本語維持の問題は大なり小なり、家庭で問題になることで、 両親が日本人同士の家庭の子供でさえ、英語圏であるオーストラリアでは、日本語の維持が難しくなってくるのです。日本語維持と言うだけでなく、将来は日本に帰って行くことがきまっている、駐在員さんなどの家庭の子供さん等は特に、日本の学校の授業について行けるように、国語や算数なども習ったりするわけなのです。そこで、かなり多くの [続きを読む]
  • 今日は巣立ちの日
  • 私事ではありますが、今日、うちの長男が巣立って行きました。大学に行く為、これから5年間エンジニアリングとかいう、私には凡そ分からないものを勉強するためなのですが、17歳で、家を出てゆくというのは何もオーストラリアに限ったことではなくて、日本でも多くあることなんだけれど、今日は書きたい。うちは母子家庭で、長男のアキ2歳の時からまだ赤ん坊だったカイと、3人で向き合ってやってきたので、いつか来る、この日 [続きを読む]