はじめての哲学 さん プロフィール

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はじめての哲学さん: はじめての哲学
ハンドル名はじめての哲学 さん
ブログタイトルはじめての哲学
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hajimetenotetugaku
サイト紹介文とっかかりは白いワイシャツ、あなたは何でしょう? きっかけ素材をゆら〜りとお楽しみいただきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/04/13 21:50

はじめての哲学 さんのブログ記事

  • はじめての哲学 価格改定
  • 2018.05高野 義博1.『情緒の力業』 1000円2.「童女のようにはしゃいだギリシャ旅行記」 700円3.「きっかけ哲学-心ゆさぶるフレーズ集」 500円4.「事例に学ぶ哲学 暗号について」 300円5.「天空に舞う」 600円6.「述語は永遠に……」 800円7.「ソクラテス來迎」 300円8.「抜粋集」 300円9.「ロッキ−ズ物語」 500円 [続きを読む]
  • 抜粋 蔵本由紀『非線形科学』集英社新書 2007
  •  まえがき 私たちのごく身近にありながら、近年までは現代科学からるあまりかえりみられることのなかった自然現象や社会現象が、最近大きな関心を呼んでいます。 非線形現象  カオス・フラクタル・ネットワーク理論・バターン形成・リズムと同期 プロローグ 「非線形」という言葉から、何をイメージされるでしょぅか。 自らの状態に応じてその変化を自己調節しているシステム 個別の要素をどこまでもこまかく追及していく [続きを読む]
  • 抜粋 最相葉月『絶対音感』小学館 1998
  •  国際的なピアノコンクールには、毎年多くの日本人がラインナップされますが、審査員たちは彼らの演奏を全部聴く必要などないといいます。みんな同じで個性がないからです。 大半の日本人の演奏が大量生産的なものであることは否定できない。(江藤俊哉) 高度にコントロールされ、画一化された音楽教育が、突出した才能を生み出す機会を妨げている。(園田高弘) (アメリカでは)ソルフェージュという音の聴き取りや新曲を歌 [続きを読む]
  • 抜粋 中村明一『倍音』音・ことば・身体の文化誌 春秋社 2010
  •   都はるみは、ひとつのフレーズの中で、 異なった?倍音?の間を自由に行き来している。『アンコ椿は恋の花』という歌の「あんこ〜♪」の部分を見てみると、「あ」でを出し、「ん」と唸る部分では[非整数次倍音]が強く、 最後の「こ〜」というところは、倍音の少ない裏声に抜けていく。 一般的に、音は、ひとつの音として聞こえる場合でも、複数の音による複合音からなっている、ということです。「ひとつの音」と思って聞い [続きを読む]
  • 抜粋 小川洋子『博士の愛した数式』新潮文庫 平成十九年
  •   今自分は、閃きという名の祝福を受けているのだと分った。*平成三十年二月二十七日抜粋終了。*全く知らなかったねぇ、阪神タイガースの江夏が活躍する物語だとは。*王「一番」も長嶋「三番」も美しくない。江夏の「二十八番」に比べりゃ。*完全数(かんぜんすう,英: perfect number)とは、自分自身を除く正の約数の和に等しくなる自然数のことである。完全数の最初の3個は 6 (= 1 + 2 + 3)、28(= 1 + 2 + 4 + 7 + 14)、4 [続きを読む]
  • 抜粋 中村明一『「密息」で身体が変わる』新潮選書 2006
  •  その中(『夜船閑話』)で白隠は、「真人の息は踝を以ってし、衆人の息は喉を以ってす」という荘子の名言を引いていますが、蜜息をすると、この感覚がよくわかります。おそらくは、骨盤を倒し、腹を膨らませるために、大腰筋などを使い、その力が腿から踝へ伝わっていくのだと思います。 「蜜息」という言葉の響きがまた、秘密の技法を連想させます。けれど、海童道祖がどのような考えで命名されたのかはたしかではありませんが [続きを読む]
  • お竹さん
  •  ゲーデルの不完全性定理は、論理ではなく、理論についての定理である。(竹内薫) ゲーデルが証明したのは、世の中に完全な数学理論は存在しないということなのだ。(竹内薫) 理論の不完全性と計算不可能性は、ほぼ同義語であり、ゲ―デルの証明したことは、「世の中にはスパコンでも計算できないことがあるのさ」ということだと思っても差し支えない。(竹内薫) 周期的な五回対称の結晶が存在しないことは、結晶学の常識で [続きを読む]
  • 抜粋 山本周五郎『ながい坂』新潮文庫上下巻 昭和六十三年
  •   海の汐は満ちるとまもなく退くものだ、 朝の露、夕べの霧、澄みきった山の気、そして朽ち木や洛陽の中で育つからこそ、それぞれの薬効がそなわるのだ。「いったい人間はどうしてこんな徒労を重ねているんだ」 ――人間の一生とはどういうことだろう。主水正はあたたかい夜具の中で、熱いほどのななえの躰温に包まれながら思った。死ぬまで生きる、というだけなのか、それともなにか意義のあることをしなければならないのだろ [続きを読む]
  • 抜粋 E・キューブラー・ロス『死ぬ瞬間』死とその過程について 中公文庫
  • 死の五段階説 第一段階/否認と孤立 第二段階/怒り 第三段階/取り引き 第四段階/抑鬱 第五段階/受容 もし国民全体・社会全体が死を恐れ、死を認めないならば、破壊的な自衛手段に訴えざるを得ない。戦争、暴動、増加するいっぽうの殺人、その他の犯罪は、私たちが受容と尊厳をもって死を直視することができなくなった証拠かもしれない。私たちは個々の人間に立ち返り、一から出直して、自分自身の死について考え、むやみ [続きを読む]