カズナ さん プロフィール

  •  
カズナさん: 認知症介護・生活の工夫
ハンドル名カズナ さん
ブログタイトル認知症介護・生活の工夫
ブログURLhttp://nikki.kaigofukushi.main.jp/
サイト紹介文介護の中で「コレいいかも」と思った事をつづっています
自由文認知症の知識や対応、進行を遅らせる生活の工夫など、介護の実践をまじえながらお伝えしたいと思っております。認知症の方とそのご家族の充実した日常に繋がりますように!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/04/14 01:35

カズナ さんのブログ記事

  • 母江さんの紹介
  • ワガママだけどお気楽極楽な性格母江さんはギリ昭和二ケタ生まれで戦争も普通に体験しており、それなりに苦労もしてきたようです。しかし「三つ子の魂百まで」とはよく言ったもので、彼女の大柱要素であるワガママ…エゴイスティック…... [続きを読む]
  • 一緒に料理をして食べる事の効果
  • なんでそんなに好戦的なのかw多くの手順を踏む料理旬の野菜から献立、レシピ、買い物、洗って切って煮る焼く蒸す…これを認知症の方がこなすのはかなり難しい。もともと料理が好きだった母江さん。現在は全然調理しなくなってしまいました。作ってる最中に何を作ってるのか、どこまでやったのかがわからなくなってしまうので、本人も楽しくないみたいです。手順さえサポートすればできちゃいますでも、あとは切るだけ、削るだけ、 [続きを読む]
  • 思い出話のくりかえしに辟易した時の対処法
  • いつかおばさんの幸せな思い出を引っ張り出せると良いのですが同じ話ばかりになってしまうのはナゼ?記憶が抜けてしまうのだから、以前話した事自体を忘れてしまい、同じ話ばかりになるのは当然なのですが…ちょっと母江さんの頭の中を想像してみました。『覚えているのは昔の事ばかり。ぼんやり頭の中に浮かんでくるのは数十個ほどのエピソード』認知症になると大抵の場合、最近の記憶は無く昔の事をよく覚えています。私だって [続きを読む]
  • 「認知症の世界」と「一般常識の世界」の間にいる家族の思い
  • 認知症の方への対応、頭では分かっているのに…母江さんと話す時、私はいつも気持ちの切り替えを行っています。一般常識の世界に生きている自分のままだと母江さんからの理不尽ともいえる文句や愚痴、時として暴言などに真っ正面から反応してしまって、私自身が莫大なストレスを抱える事になります。それだけならまだしも、私が上手く返答できないと母江さんが不安になり今後の介護がスムーズに行えなくなる可能性も出てきてしまい [続きを読む]
  • 『脳トレ』も『お散歩』も楽しめなければ逆効果
  • 本当は「1日30分のお散歩」を目指しているのですが、今日は「1日30分楽しく過ごす」に変更となりましたw春はいいですねぇ認知症予防に良いとされるものは沢山あるけれど脳トレから始まりウォーキング、ポリフェノールにカレー、緑茶…認知症予防に良い事、情報が沢山ありすぎてどれがイイのか分からなくなりますよね。嫌々計算したり、行きたくないお散歩を無理強いしたり…本人のストレスになるようなら逆効果です。食事も「脳に [続きを読む]
  • 高齢者の筋力低下ってどんなカンジ?
  • 「じゃ脱ぐ?」って言ったらすごい怒られました。一挙手一投足がとてもゆっくりでとても大変そう。ちょっとした事でもすぐに疲れてしまう母江さん。動きが遅くてイライラしてしまう…普段は何とも思わないのですが、急いでいる時、横断歩道などで車に待ってもらっている時、いつでも母江さんはマイペース。「お願い急いで〜!!!」と心の中でついイライラしてしまいます。「筋力低下」「関節が曲がりづらい」には視覚イメージがな [続きを読む]
  • 『おかんフェス』に行ってまいりました!
  • 本日は特別篇!大好きなブロガーさんである「ゆるゆらりさん」の出版記念イベント「おかんフェス」に参加した事を書こうと思います。ゆるゆらりさんのブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」大好きなブロガーゆるゆらりさんデイサービスに勤務されている「おかん」ことゆるゆらりさんのブログは基本的に絵日記や四コマで綴られています。人物の表情や心情の表現が素晴らしくて、柔らかい色合いも大好きで [続きを読む]
  • もしもの時の為に高齢者と一緒に避難グッズを準備しよう
  • 実際母江さんが災害に遭ったら…となると、際限なく様々なパターンを想像してしまって「最良のモノを…」と求めるあまり避難グッズを用意していませんでした。今回、市の方から防災マップが配られたのでこれを機会にオリャーと避難グッズを詰め込んでみたのでどなたかの参考になればと描きました。楽しい。こういうの描いてるのすごく楽しい… 「あ、これ使えそう」と思ったグッズ・ショッピングカート 万が一母江さんが一人で避 [続きを読む]
  • 「体操しよう」やる気になってくれるような声かけの工夫
  • 「身体に良い」「認知症予防になる」等言われているので身体を動かすよう声をかけても、本人はあまり気乗りせず、やってくれない事ってありませんか?ウチの場合ものらりくらりと言葉をかわされてなかなか行動に移してくれません。最初はちょっとだけハードル高めの課題を提示ラジオ体操をして欲しかったら「ウォーキングしよう!」→いやいや無理だよ!「じゃあラジオ体操は?」→そのぐらいならできるかな…といった具合です。 [続きを読む]
  • 座りっぱなしになりがちな認知症の方の血行を良くしたい
  • 同じ姿勢で長時間過ごす高齢者前回、お義母さんが「エコノミークラス症候群」で入院した話をしましたが、同時に心配になってきたのが母江さんの「突っ伏し寝」です。母江さんに限らず、高齢になると日中はテレビを見ながらウトウト…とされている方、多いのではないでしょうか。お昼寝は短時間なら疲れも取れるしリフレッシュできるけど…あまり何時間も同じ姿勢では血行も姿勢も悪くなってしまうのでは?と心配になってしまいます [続きを読む]
  • 高齢者がなりやすい「エコノミークラス症候群」
  • 義母子さんは昔の仕事柄、英単語がちょっと得意。エコノミークラス症候群とは?飛行機内などで長時間同じ姿勢が続くと、血流の悪さから足などの血管に血栓ができてしまい、その血栓が肺の血管に飛んで肺塞栓を起こしてしまう事をいいます。エコノミークラス以外でも発症する為、注意喚起も含め「ロングフライト血栓症」「旅行者血栓症」などの名称を使う場合もあります。脳梗塞や心筋梗塞は結構おなじみの病名ですが、『肺塞栓』 [続きを読む]
  • 救急車を呼ぶべき?それとも病院?迷ったら救急相談センターへ
  • 救急車を呼ぶ基準とは? □呼びかけても反応がない。 □普通にしゃべれない。声が出せない。 □呼吸をしていない。息がない。 □脈がない。心臓が止まっている。 □水没している。沈んでいる。 □冷たくなっている。 □顔色、唇、耳の色が悪い。冷や汗をかいている。上記の症状がある場合は迷わずに119番へ電話して救急車を要請しましょう。本人は大丈夫と言うけれど…上記には当てはまらないけど家族としては心配な時や [続きを読む]
  • 「違うよ」と間違いを訂正したくなるけれど
  • 多分おじいさんも認知症仲間だったのでしょう。二人とも楽しそうで何より。訂正や指摘は責めている事につながり逆効果なぜ人間は間違いを訂正したくなるのでしょう。本当の事を知っていながら黙っているのは何となく不親切な感じがしませんか?私はそう思ってしまいます。他にも自己満足や自分の正しさを誇示したい、自分の方がよく見聞きし知識もあるとマウントを取りたい等…ウムムなんだか恥ずかしくなってきましたw母江さんが [続きを読む]
  • 認知症の方の失禁に対する家族の心構え
  • 排泄のケアでは様々な観察や気づきが重要ですが、今回は「家族の心構え」に焦点をあててみます。排泄の介護は負担が大きい介護の悩みの中でもトップは「排泄介護」です。「汚い」「臭い」「気持ち悪い」…誰でも排泄物に対してはあまり良いイメージはありませんよね。それに加え、「綺麗好きなあの母が…」「厳格なあの父が…」など、ご家族にとって精神的ダメージは大きく、なかなかすぐには受け入れられないものです。排泄に手助 [続きを読む]
  • 介護用品を買う前に「お試し」してみました
  • 母江さん「コレに座ってテレビ見たい」との事。ぐうたら願望が強すぎる。実際に使用できる「福祉機器常設展示場」『福祉機器の常設展示場』は福祉展示イベントとは違い、期間を設けず常に福祉機器を展示している場所です。介護保険を使ってレンタルや購入ができるいわゆる「福祉用具」はもちろん、それ以外の「介護用品」などの様々な福祉機器が展示されています。展示場では、用具を実際に使って感触を確認できます。ブレーキの [続きを読む]
  • 家族以外の人との交流
  • JUGEMテーマ:介護 母江さんは私以外の人と話す時、よそ行きの声になります。電話の第一声が別人声になるという「はい、○○でござぁます」↑コレですw 一生懸命良い印象を与えようと笑顔で対応してるんだと思います。... [続きを読む]