カズナ さん プロフィール

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カズナさん: 認知症の進行を遅らせよう!介護を楽にする生活の工夫
ハンドル名カズナ さん
ブログタイトル認知症の進行を遅らせよう!介護を楽にする生活の工夫
ブログURLhttp://kurashinokoto.com/
サイト紹介文アルツハイマー型認知症初期と診断された母を4コマ漫画で紹介。病状進行を防ぐ生活の工夫を綴っております
自由文認知症の知識や対応、進行を遅らせる生活の工夫など、介護の実践をまじえながらお伝えしたいと思っております。認知症の方とそのご家族の充実した日常に繋がりますように!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/04/14 01:35

カズナ さんのブログ記事

  • 一緒に料理をして食べる事の効果
  • なんでそんなに好戦的なのかw多くの手順を踏む料理旬の野菜から献立、レシピ、買い物、洗って切って煮る焼く蒸す…これを認知症の方がこなすのはかなり難しい。もともと料理が好きだった母江さん。現在は全然調理しなくなってしまいました。作ってる最中に何を作ってるのか、どこまでやったのかがわからなくなってしまうので、本人も楽しくないみたいです。手順さえサポートすればできちゃいますでも、あとは切るだけ、削るだけ、 [続きを読む]
  • 思い出話のくりかえしに辟易した時の対処法
  • いつかおばさんの幸せな思い出を引っ張り出せると良いのですが同じ話ばかりになってしまうのはナゼ?記憶が抜けてしまうのだから、以前話した事自体を忘れてしまい、同じ話ばかりになるのは当然なのですが…ちょっと母江さんの頭の中を想像してみました。『覚えているのは昔の事ばかり。ぼんやり頭の中に浮かんでくるのは数十個ほどのエピソード』認知症になると大抵の場合、最近の記憶は無く昔の事をよく覚えています。私だって [続きを読む]
  • 「認知症の世界」と「一般常識の世界」の間にいる家族の思い
  • 認知症の方への対応、頭では分かっているのに…母江さんと話す時、私はいつも気持ちの切り替えを行っています。一般常識の世界に生きている自分のままだと母江さんからの理不尽ともいえる文句や愚痴、時として暴言などに真っ正面から反応してしまって、私自身が莫大なストレスを抱える事になります。それだけならまだしも、私が上手く返答できないと母江さんが不安になり今後の介護がスムーズに行えなくなる可能性も出てきてしまい [続きを読む]
  • 『脳トレ』も『お散歩』も楽しめなければ逆効果
  • 本当は「1日30分のお散歩」を目指しているのですが、今日は「1日30分楽しく過ごす」に変更となりましたw春はいいですねぇ認知症予防に良いとされるものは沢山あるけれど脳トレから始まりウォーキング、ポリフェノールにカレー、緑茶…認知症予防に良い事、情報が沢山ありすぎてどれがイイのか分からなくなりますよね。嫌々計算したり、行きたくないお散歩を無理強いしたり…本人のストレスになるようなら逆効果です。食事も「脳に [続きを読む]
  • 高齢者の筋力低下ってどんなカンジ?
  • 「じゃ脱ぐ?」って言ったらすごい怒られました。一挙手一投足がとてもゆっくりでとても大変そう。ちょっとした事でもすぐに疲れてしまう母江さん。動きが遅くてイライラしてしまう…普段は何とも思わないのですが、急いでいる時、横断歩道などで車に待ってもらっている時、いつでも母江さんはマイペース。「お願い急いで〜!!!」と心の中でついイライラしてしまいます。「筋力低下」「関節が曲がりづらい」には視覚イメージがな [続きを読む]
  • 『おかんフェス』に行ってまいりました!
  • 本日は特別篇!大好きなブロガーさんである「ゆるゆらりさん」の出版記念イベント「おかんフェス」に参加した事を書こうと思います。ゆるゆらりさんのブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク」大好きなブロガーゆるゆらりさんデイサービスに勤務されている「おかん」ことゆるゆらりさんのブログは基本的に絵日記や四コマで綴られています。人物の表情や心情の表現が素晴らしくて、柔らかい色合いも大好きで [続きを読む]
  • もしもの時の為に高齢者と一緒に避難グッズを準備しよう
  • 実際母江さんが災害に遭ったら…となると、際限なく様々なパターンを想像してしまって「最良のモノを…」と求めるあまり避難グッズを用意していませんでした。今回、市の方から防災マップが配られたのでこれを機会にオリャーと避難グッズを詰め込んでみたのでどなたかの参考になればと描きました。楽しい。こういうの描いてるのすごく楽しい… 「あ、これ使えそう」と思ったグッズ・ショッピングカート 万が一母江さんが一人で避 [続きを読む]
  • 「体操しよう」やる気になってくれるような声かけの工夫
  • 「身体に良い」「認知症予防になる」等言われているので身体を動かすよう声をかけても、本人はあまり気乗りせず、やってくれない事ってありませんか?ウチの場合ものらりくらりと言葉をかわされてなかなか行動に移してくれません。最初はちょっとだけハードル高めの課題を提示ラジオ体操をして欲しかったら「ウォーキングしよう!」→いやいや無理だよ!「じゃあラジオ体操は?」→そのぐらいならできるかな…といった具合です。 [続きを読む]
  • 座りっぱなしになりがちな認知症の方の血行を良くしたい
  • 同じ姿勢で長時間過ごす高齢者前回、お義母さんが「エコノミークラス症候群」で入院した話をしましたが、同時に心配になってきたのが母江さんの「突っ伏し寝」です。母江さんに限らず、高齢になると日中はテレビを見ながらウトウト…とされている方、多いのではないでしょうか。お昼寝は短時間なら疲れも取れるしリフレッシュできるけど…あまり何時間も同じ姿勢では血行も姿勢も悪くなってしまうのでは?と心配になってしまいます [続きを読む]
  • 高齢者がなりやすい「エコノミークラス症候群」
  • 義母子さんは昔の仕事柄、英単語がちょっと得意。エコノミークラス症候群とは?飛行機内などで長時間同じ姿勢が続くと、血流の悪さから足などの血管に血栓ができてしまい、その血栓が肺の血管に飛んで肺塞栓を起こしてしまう事をいいます。エコノミークラス以外でも発症する為、注意喚起も含め「ロングフライト血栓症」「旅行者血栓症」などの名称を使う場合もあります。脳梗塞や心筋梗塞は結構おなじみの病名ですが、『肺塞栓』 [続きを読む]
  • 救急車を呼ぶべき?それとも病院?迷ったら救急相談センターへ
  • 救急車を呼ぶ基準とは? □呼びかけても反応がない。 □普通にしゃべれない。声が出せない。 □呼吸をしていない。息がない。 □脈がない。心臓が止まっている。 □水没している。沈んでいる。 □冷たくなっている。 □顔色、唇、耳の色が悪い。冷や汗をかいている。上記の症状がある場合は迷わずに119番へ電話して救急車を要請しましょう。本人は大丈夫と言うけれど…上記には当てはまらないけど家族としては心配な時や [続きを読む]
  • 「違うよ」と間違いを訂正したくなるけれど
  • 多分おじいさんも認知症仲間だったのでしょう。二人とも楽しそうで何より。訂正や指摘は責めている事につながり逆効果なぜ人間は間違いを訂正したくなるのでしょう。本当の事を知っていながら黙っているのは何となく不親切な感じがしませんか?私はそう思ってしまいます。他にも自己満足や自分の正しさを誇示したい、自分の方がよく見聞きし知識もあるとマウントを取りたい等…ウムムなんだか恥ずかしくなってきましたw母江さんが [続きを読む]
  • 認知症の方の失禁に対する家族の心構え
  • 排泄のケアでは様々な観察や気づきが重要ですが、今回は「家族の心構え」に焦点をあててみます。排泄の介護は負担が大きい介護の悩みの中でもトップは「排泄介護」です。「汚い」「臭い」「気持ち悪い」…誰でも排泄物に対してはあまり良いイメージはありませんよね。それに加え、「綺麗好きなあの母が…」「厳格なあの父が…」など、ご家族にとって精神的ダメージは大きく、なかなかすぐには受け入れられないものです。排泄に手助 [続きを読む]
  • 介護用品を買う前に「お試し」してみました
  • 母江さん「コレに座ってテレビ見たい」との事。ぐうたら願望が強すぎる。実際に使用できる「福祉機器常設展示場」『福祉機器の常設展示場』は福祉展示イベントとは違い、期間を設けず常に福祉機器を展示している場所です。介護保険を使ってレンタルや購入ができるいわゆる「福祉用具」はもちろん、それ以外の「介護用品」などの様々な福祉機器が展示されています。展示場では、用具を実際に使って感触を確認できます。ブレーキの [続きを読む]
  • 身だしなみを整えて規則正しい生活を目指そう
  • 認知症になるとおっくうになり身だしなみは後回しに認知症になるとあらゆることに無気力、無関心になりがちです。ついおっくうに思い「今日はいいか、誰が困る訳でも、誰かが自分を見てる訳でもなし…」と徐々に身だしなみに気を使わなくなってしまいます。また、腕が上がらない、髪を梳かすと疲れてしまう、洗面所まで歩けない…という体の状態が原因の場合や、道具の場所がわからない、やる事自体を忘れてしまうなど様々な要因が [続きを読む]
  • デリカシーのない言動への対処方法
  • 思いやりのない言葉がポンと出る「今それ言う!?」デリカシーのない言葉をサラリと言われて絶句しましたwこういった言葉を真に受けてしまうと相手に対して「心配りのできない低人格な人」と感じ、付き合っていく事が非常に辛くなってしまいます。相手が知人なら距離を置けば良いのですが、家族となるとそうもいきませんね。脳が萎縮すると記憶力だけではなく理解力や判断力も低下認知症の代表的な症状に記憶力の低下が挙げられ [続きを読む]
  • その言動って認知症なの?性格なの?
  • 「ソレは忘れるのにコレは覚えてるんだ…」認知症の方の介護をしていると「都合の良いことばかり覚えてる…」と絶句しちゃうことってありますよね。特に初期の認知症だと時間帯や体調によってシッカリしている場合とそうでない場合があるので混乱してしまいがち。ついつい「認知症じゃなくて性格悪いだけじゃないの!?」と感じ、本人に対して人格的に尊敬、尊重しづらくなり、関わる事自体が苦痛になってしまいます。性格の良し [続きを読む]
  • 昔の話を聞いてみる
  • ギブミーチョコレートですね。進駐軍の兵隊さんがジープの上から日本の子供たちにチョコをばらまいてるイメージでしたが、母江さんの話を聞く分にはとてものどか。当時住んでいた場所がゴリゴリの田舎だったからでしょうか。懐かしい昔の話をすると心が安定する昔の出来事を他者に話す時、人は無意識に自分の存在と歴史を感じ、心が満たされ情緒が安定するのだそうです。また、思い出を振り返る事で親から愛された記憶や楽しかった [続きを読む]
  • 様々な「拒否」にあらかじめ「心の武装」をしておく
  • ある程度の拒否は予想してたけどまさかそんなピンポイントで断られるとはw返答に対して「反応」しないようにするこういう小さな拒否がチョコチョコ続いて、それに対していちいち反応(イライラ)してしまうと介護者は本当に疲れてしまいますよね。特に認知症軽度や初期の場合、通常の会話も可能なので、つい一般的な返答が返ってくると期待してしまいがち。そんな気を抜いている時に予想外の言葉が返ってくると脊椎反射のごとくム [続きを読む]
  • 「お風呂に入って良かった」と感じてもらう
  • 入浴後の急激な血圧変動を避けるため、掃除開始から冷房は切りました。灼熱!お風呂キライ、苦手、めんどくさい…という高齢者はとても多いですよね。かく言う私もお風呂メンドクサイ派閥に属しております。だってまず「全部脱ぐ」って大変。服が一瞬で引きちぎれて粉々になってしまえばそれほど大変じゃないんですがねぇ。あと全身洗うのもすごく大変。10秒息を止めてるから洗濯機のようなものの中でザブザブゴロゴロと丸洗いし [続きを読む]
  • 記憶にございます
  • この後ヒィヒィ言いながらはがしました。詳細は…大人なので控えます。私は毎日お昼頃に母江さんの家に行くのですが、この事件(?)自体は昨夜の事なのか、当日午前中の事なのか、まったくわからない。でも母江さん珍しく覚えてましたね。通常母江さんの記憶力は長くて数十分が限度です。買い物しようと準備しても、すぐに「どっか行くんだっけ?」と聞いてくるカンジ。そんな母江さんがなぜガムテープの存在の意味を覚えていたの [続きを読む]
  • 認知症ライフパートナー検定試験に挑戦
  • 日本認知症コミュニケーション協会の認知症ライフパートナーという検定を受ける事にしました。一応いくつかの介護系資格をもっているものの、現場から離れて随分経ってしまっているため「ここらでいっちょう勉強し直そう」と思い立って挑戦してみることにしました。実際、母江さんの介護をしながらの勉強なので知りたかった事や気づかなかった事が沢山でてきて本当勉強して良かったなぁと思っております。まぁ当然ですが、受かるか [続きを読む]
  • 生きがいを考える
  • 「食べる事以外の楽しみを見つける」って案外むずかしいんだよなぁスポーツや趣味、仕事など「生きがい」になりえるものがあればそれに越したことないですよね。母江さんにも「生きがい」みたいなものが見つかれば生活にハリが出て楽しめるだろうな、と。でも難しい。今までいろいろ挑戦したけど、すぐ飽きちゃうし続かないwでもまぁ、それでいいと思うこともあります。生きがいなんて立派な名称でなくても「今日は晴れてて気持ち [続きを読む]
  • 高齢者の熱中症対策
  • 冷静で正確な自己分析。見習いたい。メモはゴミ箱に捨ててありました。好奇心と食欲の前に無力なメモ書き。残念w熱中症対策に補水液を作ろうとしたのですが、手作りでは日持ちしないようなので大塚製薬のOS-1を購入しました。熱中症だけでなく、脱水症や下痢、嘔吐時などにも補給できるとの事。これは夏期だけでなく常にストックしておこう。また、冷蔵庫だと私のいない間に本人が飲んでしまうので「本人の目に付きづらい、い [続きを読む]