tomotopus2 さん プロフィール

  •  
tomotopus2さん: 海外骨董探求記
ハンドル名tomotopus2 さん
ブログタイトル海外骨董探求記
ブログURLhttp://diadochi.blog.fc2.com/
サイト紹介文骨董にはまった初心者コレクターが探求する日本の骨董から世界の骨董までの骨董あれこれ話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/04/14 09:33

tomotopus2 さんのブログ記事

  • 根津美術館
  • 今日、根津美術館に行ってきました。以前から、何度か行きたいと思い、行こうとしていたのですが、毎回、青山、表参道辺りで迷子になり、辿り着けなかった幻の美術館。今日は、しっかり場所を確認し、行きました。ただ、思ったよりかは、展示物が少なかったのが残念でした。私が好きなガンダーラの展示品は、一体のみ。あとちょうど、桃山時代の陶芸展をやってましたが、個人的には、陶器の良さはあまり良く分からないので、微妙で [続きを読む]
  • アートは、感じるもの?分析するもの?
  • お風呂に入りながら、一気に読み上げました。個人的な感想ですが、少し期待はずれでした。タイトルの「なぜ、世界のエリートは、どんなに忙しくても美術館に行くのか?」メインタイトルの内容が、本文の中に、殆ど無い。。。本のメイン内容は、アートの鑑賞の仕方(アートの分析)でしたが、別の本でも見たような内容でした。本の中では、アート(絵画)をいかに細かく見ていくか?絵に書かれている人物は?どういう意味を持つのか [続きを読む]
  • 書籍業界の流れ。世界のエリートは、アートを好むというフレーズ。
  • 本の虫である私は、ここ最近、立て続けに本を購入しました。アート、ビジネスの本が中心です。アマゾンで新しく出た本や興味がありそうな本を見ていると、「なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?」という本を見つけました。結構、本の出版傾向を見ていると、メディアがどういうことを流行らせていきたいか?また、どういうトレンドができつつあるか、読み解くことができます。例えば、これまでほとんど話題 [続きを読む]
  • 目白コレクション 2018年秋
  • 今日、東京の目白で開催されている目白コレクションに行ってきました!骨董市に行くのは、久しぶりですが、年2回開催される目白コレクション、普通の骨董市よりかはクオリテイーが高く、良いものが多いです。到着したのは、お昼すぎ。会場に入る手前で、何人かすでに戦利品を手にした人々とすれ違いました。他の骨董市と違い良い品が集まるので、本気度が高い人も集まるようです。ふらふらと1時間弱、会場を周った中、やはり気に [続きを読む]
  • 茶道、華道は女性がするもの?という価値観の変化に問う。
  • 2ヶ月前から習い始めた華道。月に2回ほど、通っています。まだまだド素人ですが、多少、勝手が分かってきました。。(最初は、どうすれば良いのか全く分からず、生けてくださいと言われても、固まってました。。。)こちらは、昨日生けた花。(傾斜型) 正直、まだまだまだですが。。ちなみに、稽古代は、月8000円ほど。(月2回のレッスン)1回あたり4000円ですが、花代を考えると安いと思います。教室で使った生花は自宅に持って [続きを読む]
  • あれから1ヶ月。今年初のコレクション購入と新たな道へ!
  • カンボジア旅行から、早いもので、はや1ヶ月が過ぎました。7月は、猛暑で大変でしたが、最近は、台風の影響か、風が心地よく、秋らしくなってきました。いつもは、冷房をしないと夜は眠れなかったのですが、昨日は、窓を開けて寝ても心地が良いくらいでした。と、こんな感じで時が過ぎ、ブログの更新もあまりしていませんでした。実は、カンボジア旅行から帰国後、コレクションを新たに1つ追加しました。(今年最初のコレクショ [続きを読む]
  • 骨董収集と恋愛との関連性。
  • すべての道はローマに通ず。と同じく、すべての道は、真理に通ず。ビジネス、投資、人生、趣味、あらゆる事を突き詰めていけば、結局、行き当たるところは同じなのだと思います。だから、ある一つのことを突き詰めていけば、別の分野でも、そこで学んだことを応用できると私は、考えています。さて、骨董に話を戻し、先日、贋作に関してブログで少し触れました。「真贋の問題は、それは、悪女に引っかかるようなもので、悪女ほど、 [続きを読む]
  • 遠い国からやってきた日本の狛犬。(ガンダーラのライオン像)
  • 古代におけるライオン。メソポタミア、エジプト、アケメネス朝ペルシャ、ギリシャにおいて、ライオンのモチーフは、権力の象徴として用いられています。ガンダーラ美術にもライオン像がありますが、ペルシャやギリシャの猛々しいライオンとは違い、なぜか愛嬌があり、可愛らしい気がします。ガンダーラのライオン像(紀元2〜4世紀)だから、気になり、少し調べてみることにしました。まず、ライオンの分布図。昔は、アフリカ、地中 [続きを読む]
  • アレクサンドロス大王は、世界の果てを見てみたかっただけの青年?!
  • 私が、ガンダーラ美術が好きな理由とアレクサンドロス大王に関して今日は、語りたいと思います。まず、古美術は、いろいろあるけれど、私は、なぜか、石像などが昔から興味がありました。その中で、ギリシャ彫刻は、上品すぎて私の感性には合わず、エジプトも、ちょっと違う。中国やクメールは、アジア過ぎて好きではなく、インドの彫刻は、エロティズム過ぎて嫌いです。そんな中、ガンダーラ彫刻は、無骨ながらも力強く、かつ、ギ [続きを読む]
  • 変な事件が多い今日この頃。文明は、文化を駆逐してしまうのか?
  • 昨日、友達と食事しました。その話の中で、最近は、変な事件が多いよね。という話から、気候変動、アート(骨董)などいろいろと話す中でふと思いました。「文明は、文化を駆逐する。」とあるように、文明が発展するごとに、文化は衰え、人間の生活(質)もどんどん悪化しているのではないだろうか?人類の生活を楽にするために、科学が発展したはずが、そのおかげで、仕事に追い回され、従来の家族システムも崩壊。定年過ぎても仕 [続きを読む]
  • 贋作
  • 贋作。コレクターにとって、最も気をつけないといけない点です。購入時、本物だと信じて買ったものの後で贋作だと分かり、勉強になったと思えば、それはそれでいいかもしれませんが、高いものだと、勉強代というわけにもいきません。。。。世の中、あまりに贋作が溢れています。時には、古美術商、美術館も贋作に騙されてしまいます。。。。プロでも騙される贋作に、素人がどう立ち向かえばいいのか?正直、答えは見つかりません。 [続きを読む]
  • 世界で最も美しい美術館の一つ、バイエラー財団美術館
  • スイスのバーゼルより、先日、戻り、今は、仕事をしています。ようやく週末になり、一段落ついたので、スイスの記事をブログに書いていこうと思います。(と言っても、5日前に戻ったばかりですが、ずいぶん前のように思います。。)さて、アート・バーゼルを見た次の日、バーゼルにある、バイエラー財団美術館も見てきました。以前読んだ本の中で、アメリカのギャラリストが、世界で最も美しい美術館の一つ。と評価していたから、 [続きを読む]
  • 美を求めて、花を生けてみる。(華道への道。)
  • ハマったらとことんハマる私ですが、ついに美を求めるあまり生け花を始めてみることにしました。以前、やはり、自然は、一番の芸術作品だというブログをどこかで書きました。そして、たまたま、華道の池坊をテーマにした映画、「花戦さ」を見て、華道(生け花)もなかなか面白いなと思うようになりました。絵画や美術品は、100万円、1億円以上するものがある中、花は、そんなに高くないので、もしかすると、コストパフォーマンスが [続きを読む]
  • 地方在住のガンダーラコレクターに会ってきた!
  • 東京から電車で3時間。地方に住んでいるガンダーラコレクターのHさんに会ってきました。コレクター歴40年、ガンダーラを中心に収集している方です。好みも私と同じで、ガンダーラでもヘレニズム文化の匂いが漂うようなものを集めています。昼前の11時に到着し、夜の7時までいろいろ見せてもらいました。奥さんには、手料理もいただき、感謝です。m(_ _)mまた、ガンダーラに関して、いろいろと教えていただき大変勉強になりました。 [続きを読む]
  • フランスから帰国し、アート欠乏症の日々。感動とは何か?
  • 10日前に、フランスから帰国し、溜まっていた仕事に追われている日々です。大自然に囲まれていた日々は、何だったのだろうか?と思います。だから、アート(大自然)欠乏症に陥りがちな私は、仕事をしながらアートで癒やしてます。(笑)空いた時間で、読んだのは、この本。「アートの価値 マネー、パワー、ビューティー」 マイケル・フィンドレー (著)といっても、この本は、かなり前から少しずつ読んでいたのですが、内容があま [続きを読む]
  • フランスの骨董市情報とフランス人事情。
  • フランス人は、日本と違い家の内装にかなり凝ります。その理由は、友人、知人を家に招待する機会が非常に多いから、自然と、内装にも注意するのかもしれません。ただ、これまであまり骨董収集している人にはあったことがなく、どちらかと言うと、絵や現代的なオブジェがメインな気がします。フランスのどの街にも、アンティークショップがあります。(日本と違い、敷居は低く、値段もお手軽です。)週末には、Brocante(ブロカン) [続きを読む]
  • フランス人画家宅にお邪魔中。
  • さて、コルシカ島では、画家のお宅にお邪魔しています。画家と言っても、世界的に有名な画家というわけではなく、もともと、私のホームステイ先でかれこれ20年くらいの付き合いです。私がお世話になっていたマダム(御年90歳、まだまだ元気)、その娘婿のSさんが画家(会社勤めしながら画家、今は退職し、芸術活動三昧)で、Sさんとその息子が不動産開発をしています。その孫は、私のガイドです。(笑)私が、アートに興味を持った [続きを読む]
  • 美の島、コルシカ島
  • ペルー旅行がキャンセルとなり、急ぎ、予定を変更しフランスのコルシカ島にやってきました。コルシカ島は、ナポレオンの生まれ故郷。以前は、コルシカ島に来るまで、荒廃した土地とイメージをなぜか抱いてました。フランスのリゾート地と言えば、日本では、南仏コート・ダジュールが有名です。でも、実は、欧州の中では、コルシカ島の方が、高級リゾート地として、知られています。人が少なく、自然が溢れ、ほとんど開発されていま [続きを読む]
  • 需要と共有の関係による価格上昇(日本のウィスキーの人気)
  • 先日、ブログで書きましたが、ペルー旅行が駄目になり、10月に行こうと思っていたフランスへ急遽旅行先を変更することにしました。急ぎ、フランス旅行のためのお土産を買おうと思い、昨日から、いろいろとお店周りをしています。意外に、東京は、外国人向けのなかなかお店が少なく、毎回、困っていますが。(京都、鎌倉などの観光地は、たくさんお土産物屋があるのですが。。)個人的には、海外出張、旅行向けの外国人向けプレゼン [続きを読む]
  • アメリカに入国を拒否される。
  • 今、成田空港に来ています。本当は、今日の16時の飛行機で南米ペルーへと旅立つはずでした!マチュピチュ遺跡を見に行きためでした。ただ、空港で問題が発生。私の便は、成田ーヒューストンーリマ-クスコ行きだったのですが、乗り換えでアメリカに行く必要がありました。乗り継ぎでも、ビザ申請が必要だとのことでしたが、でも、ESTAと呼ばれるネットでの簡単な申請でOKだとのことでした。しかし、、、、、、なんと、アメリカから [続きを読む]