tomotopus2 さん プロフィール

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tomotopus2さん: 海外骨董探求記
ハンドル名tomotopus2 さん
ブログタイトル海外骨董探求記
ブログURLhttp://diadochi.blog.fc2.com/
サイト紹介文骨董にはまった初心者コレクターが探求する日本の骨董から世界の骨董までの骨董あれこれ話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2016/04/14 09:33

tomotopus2 さんのブログ記事

  • スイス・ジュネーヴ美術・歴史博物館に行ってみた!
  • 仕事の関係で、スイス、ジュネーブに来ています。友人の仕事が終わるまで、ジュネーブの街を散策することになりましたが、たまたま見つけたジュネーヴ美術・歴史博物館に入ってみました。建物は、非常に大きな作りです。さて、入場料は、無料!現代アート、絵画、ギリシャ、エジプトの展示室がありました。こちらは、私が、見た中でお気に入りの作品です。ギリシャの彫刻、青銅像などは、個人的に興味をそそりました。結構、小学生 [続きを読む]
  • 意外と知らない日本美術のルーツ。
  • 面白い動画を見つけました!ガンダーラの第一人者である田辺勝美教授の話によるギリシアから日本にきた神々の話です。ガンダーラに興味はない人でも、日本の骨董に興味はある人は、非常に興味深い内容で、驚く話も多いかと思います。・日本の狛犬の源流は、ペルシャから?・日本の風神は、ギリシャからやってきた?!・戦国武将が使っていた腰掛けの源流は、メソポタミア文明から?!・お釈迦様のボディーガードは、ヘラクレス神! [続きを読む]
  • 食欲の秋、スポーツの秋、そして、芸術の秋、勉学の秋!
  • あっという間に、秋がやって来て、肌寒い日が続きます。食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋です!ここ最近は、バタバタ忙しく仕事をしています。忙しくて、芸術にゆっくり浸る暇も無く、今は、こつこつとお金を稼ぐ日々です!ガンダーラ関係の本を眺めながら、いい作品に出会うのを待ってます。さて、秋といえば、他にも勉学の秋です。自分自身を成長させるべく様々な物を学ばないといけません。そうでないと、成長が止まり、価値あ [続きを読む]
  • 古き良き日本が残る佐渡ヶ島に行ってきました。
  • つい先日、仕事で新潟に行ってきました。とある会社から、新潟(佐渡)に外国人を呼び込むことができないか?と相談を受け、その視察に行ってきました。佐渡、昔から行ってみたかった島でした。なぜなら、昔、よく日本全国を電車で旅行していた祖父母に、どこが一番良かった?と聞いた所、返事があったのが、佐渡だったからです。いつか行ってみたいと思いながら、なかなか行く機会がありませんでしたが、今回、この会社の人が声を [続きを読む]
  • ガンダーラ美術に対する謎。
  • ガンダーラや骨董の勉強をしたいと思っても、正直、専門書や美術書がたくさんないのが現状です。これが、日本の陶器や刀剣などでしたら、専門書がたくさんあるのでしょうが。。だから、自分で勉強していかなければいけません。あとは、古美術商の所に顔を出した際に、色々と聞くのが一番です!【疑問1】さて、以前から、ふと思っていたことなのですが、ガンダーラ仏(像)は、基本的に、2〜3世紀、3〜4世紀みたいな感じで区分され [続きを読む]
  • 新しいコレクション(ガンダーラの戦士像)
  • 新たにガンダーラコレクションに追加しました!ガンダーラ 戦士像(3〜4世紀)以前、ストゥッコ(漆喰)に関してのブログを書きましたが、そこで書いた作品は、このことでした。このガンダーラ、正直、あまり見かけるタイプのものではありません。私も、初めて骨董市で見かけ、なにこれ?と聞いた所、ガンダーラの作品だと分かった次第です。作品は、ギリシャの面影を残すもので、すごく興味を惹かれました。。。ただ、ストゥッコ [続きを読む]
  • 投資という観点で骨董を考えてみると。。
  • 先程、ブログをUPした後、お風呂に入り、本を読んでいて、結局、考えたのは、骨董のことでした。。風呂場で、ついつい、先程書いた内容のことを考えていて、ふと考えにふけり、風呂上がりにまた、ブログを書いてます。考え始めると、止まらない私の悪い癖であり、良い所でもあります。さて、先程書いた、骨董品の処分に関して、これを骨董ではなく、もう少し大きな目線で書いてみようと思います。昔、私が、ハマっていたのが投資で [続きを読む]
  • コレクション(骨董品)の処分方法
  • コレクターやコレクションを引き継ぐ人にとって、重要なコレクションの処分方法を書いておきます。個人的には、コレクションがスムーズに換金できる仕組みさえあれば、コレクターが安心して購入できるし、業界自体、活性化するのに。。と、思います。逆に、この換金性がはっきりしないからこそ、骨董品をコレクションすると、興味のない人から言わせると、ガラクタなんかにお金を使ってとなる訳です。。。私自身、昔、祖父が集めて [続きを読む]
  • 私が、ガンダーラに惹かれる理由
  • ブログ内で、何度か私が、ガンダーラに惹かれる理由を書いてきましたが、ここでもう一度、まとめておこうと思います。私自身、古代オリエント(エジプト、ギリシャ、バビロニア)などの歴史が大好きです。そして、東西文化の融合を目指したアレクサンダー大王が好きです。アレクサンダー大王が、東方遠征の途上、いくつかのギリシャ植民地を作り、アレクサンダー大王亡き後も、その地に残り、独自の文化を発展させていきました。そ [続きを読む]
  • とある週末の骨董屋巡り。古美術商から買う理由。
  • 昨日、久しぶりに骨董屋巡りをしてきました。と言っても、今は、行く骨董屋はいくつかに絞っています。色々と回っていくうちに、あそこの店は、敷居が高い。あそこは、良い物はあるけど、営業トークがあるし、値段が高い。ここは、良い物があるけど、値段が高すぎる。など、色々と分かってくるようになります。何度か顔を出すうちに、向こうもこちらのことを覚えてくれて、知り合いのようになるので、気軽に顔を出せるようになりま [続きを読む]
  • 偉大だった日本の芸術。ヨーロッパ人を魅了したジャポニズム!
  • 読んでいた本、読み終えました。幻の五大美術館と明治の実業家たち (著:中野明)読み終えた感想ですが、明治期、日本の芸術が世界に与えた影響は大きかったなと改めて思いました。また、当時、大物の収集家もいたし、世界に向けて、日本の芸術を紹介し、海外で活躍した日本人がいました。日本の美術にハマっていた大物の外国人コレクターも大きな存在でした!そんな明治時代と比べると、今は、かなり日本の芸術の価値は下がった気 [続きを読む]
  • 明治時代の偉大な骨董収集家達。(井上馨、鈍翁、藤田伝三郎)
  • 今読んでいる本は、これ。幻の五大美術館と明治の実業家たち (著:中野明)明治時代の実業家が、どれだけ骨董にハマり、また、そのことが、日本の美術品を海外に流出したのを防ぐことに貢献したかがよく分かります。今では、彼らのような豪快な実業家が減り、小ぶりになってしまったかと思いますが、彼らが骨董に魅了され、人間味溢れる書き方で書かれている良書だと思います!この本を通じて、明治時代の大物政治家の井上馨が、大 [続きを読む]
  • 骨董をコレクションし始めた結果。。
  • もともと、骨董品収集を始めたのは、仕事のストレスから開放されるためでした。忙しく、ストレスをかけることがあり、何か癒やされるものが欲しく、恐らく、絵でも、花でも、音楽でもなんでも良かったのでしょうが、私にとって、それは、骨董でした。あと、やはり、仕事以外に、何か刺激を得るものが欲しかったということもあります。そこから、色々と勉強し始め、熱中し始めると、とことんハマるので、骨董のコレクションをし始め [続きを読む]
  • コレクションの整理、ヤフオクで処分してみた結果。
  • コレクターにとっての一番の課題、購入資金!少しこの壁に突き当たっています。あれもいいな。これもいいな。じゃ、全部ください。とは言えず、僅かなお金でやりくりをしないといけません。最近は、目が肥えてきたので、良いなと思うものは全て高いものばかり。仕事で稼ぐしか方法は、残されていませんが、もう一つの方法。コレクションを整理することです。コレクションをし始めた当初、まだ自分自身の方向性が決まっておらず、い [続きを読む]
  • ガンダーラ作品。サザビーズでの落札価格。
  • サザビーズのサイトを眺めて、どんなガンダーラ像があるのかなと見ていた所。こんなものはありました。個人的には、あまり興味惹かれないものですが、注目すべきは、その値段。落札予想価格が、40000−60000?(520万円〜780万円)だったのに対して、落札額は、223500?(およそ、2900万円)落札予想価格は、オークション会社の専門家が、これという値段を付けるはずですが、実際に競り落とされたのは、その4〜5倍の値段。これは、 [続きを読む]
  • ガンダーラ:石像とストゥッコ(化粧漆喰)
  • ガンダーラと言えば、石像(片岩)とストゥッコの2種類があります。こっちが、片岩の仏像。こっちが、ストゥッコの仏像。これまで、ストゥッコと聞いたことはありましたし、見たこともありましたが、詳しく調べたこともなかったので、この機会に、少し勉強してみたいと思います。以下、Wikipedia参照。ストゥッコとは漆喰のこと。ガンダーラ美術では、ストゥッコは片岩と並んで彫刻の材料に用いられ、ハッダからはストゥッコ像の [続きを読む]
  • 夏のデザイン・フェスターに行ってみた。キモカワ人形購入。
  • 今日、以前から気になっていたデザインフェスタに行ってきました。現在、東京ビックサイトで夏のデザインフェスタが開催中です!あと、偶然にも、骨董ジャンボリーも開催中だったので、同じ場所で2つ堪能できました!骨董ジャンボリーは、いつものごとく、参加者の年齢層は高く40代以上でした。一方、デザインフェスタは、20代の参加者が中心で、しかも8割くらい女性。ノリとしては、大学の学祭のような雰囲気でしたが、それぞれの [続きを読む]
  • 良いなと思った骨董品は、300万円!骨董収集は、資金力。。
  • もういつの間にか8月で、2017年も折り返しになりました!!(早)イランに旅行してから、3ヶ月経ちます。いろいろとやりたいことはありますが、お金もなく、今は、仕事に精を出す日々です。つい先日、良いなと思うガンダーラのアトラス像を見つけ、古美術商の所に行き、値段を聞いてみた所。値段は、なんと300万円!確かに、すごくクオリティーがよく、これまで見た中では、一級品だと思います。でも、300万円だと、流石に流石に手 [続きを読む]
  • 引っ越しよりは、内装。骨董との共存生活。
  • 2年以上も住んでいるアパートですが、その間、ほとんど何も変えていませんでした。本当は、もっと広いところに引っ越したいのですが、お金がありません。だったら、コレクションをきちんと飾れるようにしたいなと思い、ここ数週間、アパートの内装に力を入れてきました。(コレクション自体は、数点しかありませんが、きちんと飾りたいと思ってます。)その内装も、来週でようやく終わります。【処分したもの】・2人がけソファー・ [続きを読む]
  • 現代アートに関してのおすすめ本。
  • つい最近、下記の本を読み終わりました。「現代美術コレクションの楽しみ―商社マン・コレクターからのニューヨーク便り」 笹沼 俊樹 (著) 今、80歳近くになるコレクターですが、この本が出たのが、2013年前なので、およそ75歳くらいの頃に書いた本です。海外駐在や海外出張を通じて、アメリカや海外のギャリリストやコレクター、アーティストとの交わりが書かれています。恐らく、この笹沼さんという方、非常に細かい方なのでしょ [続きを読む]
  • 引っ越しはできないけれど、引っ越しをした気分になる。
  • つい先日、知り合いが引っ越しをするので、引っ越しの手伝いをしました。新居を見ながら、引っ越しって良いなと思いました。昔から親の仕事の関係で、よく引っ越しをしていましたし、社会人になってからも、引っ越しを良くします。引っ越しすると、新しい場所で心機一転、環境も変わるので、刺激になります。前回、引っ越してから3年が経ち、本当は、引っ越しをしたいのですが、引っ越しすると高いし、今の場所は気に入っているの [続きを読む]
  • 青花の会(神楽坂 骨董祭2017)とTokyo Antique Fair 2017
  • 大阪出張から戻ってきましたが、機会があれば、美術館、博物館に行く時間があればと思ってましたが、残念ながら、仕事だけで帰ってきました。。。残念。東京に戻ってきて、神楽坂で「青花の会 骨董祭2017」が、開催されているとのことでしたので、昨日、見てきました。神楽坂近辺になる小さな展示場複数で開催しているもので、普段とは、違った骨董市で面白くありました。作品も、上品な物が多かったように思います。青花の会 [続きを読む]
  • これまで考えたことがなかった漢字=アート?!
  • 昨日、フランス人のお客さんBさんと話しました。Bさんは、今、日本語を勉強中ですが、日本語の「に」「は」「へ」「が」などの使い方が難しいと嘆いていました。たしかに、これは、なかなか説明が難しい。・ 今日は、天気が良いいので、朝から遊園地に行きます。・ 今日が、最終日なので、美術館へ行きます。我々日本人は、当たり前のように使っていますが、いざ、なぜ?と言われても、この微妙なニュアンスを説明するのは難しく [続きを読む]