tomotopus2 さん プロフィール

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tomotopus2さん: 海外骨董探求記
ハンドル名tomotopus2 さん
ブログタイトル海外骨董探求記
ブログURLhttp://diadochi.blog.fc2.com/
サイト紹介文骨董にはまった初心者コレクターが探求する日本の骨董から世界の骨董までの骨董あれこれ話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/04/14 09:33

tomotopus2 さんのブログ記事

  • 目白コレクション(2018年春)。私的、東京の骨董市ランキング
  • 昨日、今日と東京目白で開催されている目白コレクションに行ってきました。初日の昨日は、開場すぐ行きましたが、驚くほど人がいました。2日目は、さすがに減っていましたが、昨日と比べると、やはり良いものは売れてました。今回、会場が家の近くだったので、2日にかけて行きましたが、初日と最終日を見比べることで、勉強にもなりました。知り合いの古美術商の人に聞くと、今回は、目白コレクションの10周年だったそうで、そうい [続きを読む]
  • 世界のオークション・ガイド
  • この本を買って読んでみました。「世界のオークション・ガイド 」 目の眼 編集部 (監修) 結構前に見つけていたのですが、在庫がなく、諦めていましたが、偶然、中古本で安く販売されていたので2500円で購入。Amazonでは、3万から4万円で取引されているので、かなりお買い得だったかも。昔からの夢で、いつかオークションに参加してみたいと思ってます。購入は無理でも、どんな雰囲気か見てみたい。この本は、サザビーズやクリステ [続きを読む]
  • 縄文土器、土偶に癒やされる。
  • ここ最近、バタバタ仕事で忙しくしています。毎日、PCとにらめっこで、ちょっと目が疲れる日々です。。。仕事が終わってから、この本を読みました。(読んだと言うより、眺めました。)「縄文美術館」 小川 忠博 (著) 土偶、縄文土器の写真集。実は、先日、アートフェア東京2018に行って、土偶や縄文土器を見て、意外に、侮れないなと思い、勉強がてら、この本を買いました。昔は、縄文土器など、まったくもって関心はありません [続きを読む]
  • 美術品蒐集家たちの執念とあやまちに関する研究
  • 最近、読み終えた本は、これ。どうしても欲しい!: 美術品蒐集家たちの執念とあやまちに関する研究 エリン・L. トンプソン (著)古代ローマから近代までのコレクターに関する内容です。なかなか興味深い内容でした。ただ、前半、非常に面白かったのですが、後半は、少々くどくなり、ちょっと読むのに疲れました。読んでみて、やはり、ギリシャの芸術は、最高のクオリティーだったということです。ローマ人は、軍事には興味があった [続きを読む]
  • アートフェア東京2018に行ってきました。今年の気になる作家は?
  • 今日、東京の国際フォーラムで開催中のアートフェア 東京2018に行ってきました!入場料が3500円と、骨董市などと比べてかなり高いのですが、参加者も多く、今年も賑わっていました。また、このアートフェア、現代アートのギャラリーだけではなく、一流どころの古美術商も出店していて、かなりクオリティーは高かったです。個人的には、現代アートと古美術の組み合わせは、非常に良いと思ってます。さて、アートフェアのいいところ [続きを読む]
  • 損をしないための骨董品(日本美術)の売却方法。
  • 先日から書いているコレクションの売却方法!(最終編)ガンダーラに関しては、専門業者に売却するのが最も良い方法だと書きましたが、私の専門外の日本美術に関しての売却方法はどうすれば良いのか?先日、骨董業界に詳しい方に聞いてきました。最も良い方法は、業者市(交換会)で売却する方法だとのことでした。数十万円くらいのものであれば、ヤフオクでの売却も可能でしょう。ただし、数百万円クラスのものになると、ヤフオク [続きを読む]
  • 漫画「ブルーピリオド」
  • たまたま、目に止まり読んでみてみた漫画。ブルーピリオド(1)山口つばさ (著) でも、意外や意外、なかなか面白かったです。なんでも、そつなくこなす、無気力な高校生。でも、とあることから美術に興味を持つようになり、東京芸術大に進学するために、絵を勉強し始める。という物語でした。漫画なので読みやすく、また、情報量も多く勉強になりました。そう言えば、小学生の時に、絵の授業もあったよなと思い出してくれました。 [続きを読む]
  • 宗教(経済)から見る美術史。
  • 今日、読み終えた本は、こちらです。「コレクションと資本主義 「美術と蒐集」を知れば経済の核心がわかる」水野 和夫 (著), 山本 豊津 (著) 少し小難しい本ですが、これはこれで興味深い内容ではあります。気のせいか、ここ最近、こういった経済とアートを絡めた感じの本が増えたような気がします。本の出版動向で、流行の兆しが見えてくることがあります。このままアートが流行になっていくのであればうれしいですが。さて、この [続きを読む]
  • ガンダーラ仏(古美術)の購入、売却における注意点
  • あれから、少し、ガンダーラ仏(美術)に関しての購入、売却に関して調べてみたことをまとめます。まず、購入に関してです。基本的には、ガンダーラ美術に関しての作品は、真贋を判断できる業者は数少ないです。ネットでの購入は、非常に危険で、古美術商や展示会などの業者販売でも、やはり、よく分かっていない業者がほとんどで、真贋を見抜けていないようです。ですので、ガンダーラ仏を購入する場合は、専門の古美術商で買うほ [続きを読む]
  • ブログを見た方からのお問い合わせ。
  • 最近は、仕事が忙しく、先週は、名古屋に出張に行ったりと、少しバタバタして、心の休まる暇がありません。出張ついでに犬山城でも見ようかと思いましたが、行けず、でも、名古屋名物「ひつまぶし」は堪能できました。(ただ、きしめんは食べ損ねました。)そんな中、なぜか、立て続けに、私のブログを見た方から問い合わせがありました。いずれも、骨董品の売却方法に関してです。私自身、まだまだ駆け出しのコレクターで、人のコ [続きを読む]
  • 世界最大の水中洞窟でマヤ文明の遺跡発見。
  • 世界最大の水中洞窟でマヤ文明の遺跡というニュースを見ました。海中遺跡、名前を聞くだけで心動かされます!この写真や映像を見るだけで、なんだか仕事の疲れも吹き飛びそうですし、ワクワクします!海中都市と言えば、エジプトの海中遺跡。こちらは、古代エジプトの都市の伝説の都市「ヘラクレイオン」ちょっと長いのですが、ヘラクレイオン遺跡発見までの道のり(動画)です。発見のきっかけを作ったフランス人のゴディオさんは [続きを読む]
  • 大江戸骨董市に行ってみた。(東京、有楽町:骨董市)
  • 今日、有楽町で開催されている大江戸骨董市に行ってきました。久しぶりに、来たのですが、以前よりもお客さんが増えた気がします。(女性も多かったし、外国人もちらほら見かけます。)古着を着こなした年配の男性、女性がいますし、外国人でも、日本の着物(古着)を着こなした人がいておしゃれだなと思います。さて、2時間ほど、いろいろと見て回りました。実は、少し前から、家に飾るための古びた木のお盆を探しているのですが [続きを読む]
  • ふと思う。アートとはなんだろう?
  • ふと、週末、アートに関して考えてみました。実は、これまで写真のアートは、興味がなく、なぜ写真に高値がつくのか不思議でもありました。ただ、年明けに紹介した「焼き場に立つ少年」の写真は、印刷したものであっても、心に響く何かがあります。芸術とは、見て感動するもの、心に響く何かだと思います。私自身、骨董品収集に興味を持ち始めたのは、仕事のストレス解消のため、癒やしのため、モチベーションUPのためでした。これ [続きを読む]
  • 世界の美術品市場年次報告書(アートプライス)
  • 調べ物をしていて面白いデータを見つけました。ArtPriceという世界最大のネットで美術販売サイトですが、61万5000人を超えるアーティストを対象にしたオークションデータを所有。Artprice会員は、450万人の会員を抱え、7200の国際報道機関に情報提供をしているそうです。サザビーズやクリスティーズとは違う、データの宝庫で、ビジネスにおいてはデータが命なのですごいサービスだと思います。ここの会社が、データをまとめていた [続きを読む]
  • 骨董ジャンボリーに行ってきました。
  • 本日、骨董ジャンボリーに行ってきました。骨董ジャンボリーは、年2回全国の骨董商500ディーラーが集まる日本最大級の骨董イベント。土曜日の午後に行っただけあり、結構、人がいたなという感じでした。相変わらず、年齢層は高めの人が多かったですし、ただ、外国人客も増えていた気がします。さて、今回のジャンボリーでは、特に収穫は無しでした。面白そうだなと思うものは、いくつかはありましたが、買うまでではありません [続きを読む]
  • 新年早々、感動(考え)させられたものとの出会い。
  • 新年早々、感動する物に出会いました。長崎原爆投下の被害者の姿をとらえた1945年の写真、「焼き場に立つ少年」の写真です。(詳細)ローマ法王フランシスコが、長崎原爆投下の被害者の姿をとらえた1945年の写真を年明けのメッセージとしてカードに印刷して配布しているそうです。(引用記事)私自身、祖母が被爆者だったので、非常に考えさせられる写真です。(祖母の弟は、原爆の際に、亡くなったそうです。)アートとは [続きを読む]
  • 新年あけましておめでとうございます。2018年の抱負。
  • 新年あけましておめでとうございます。m(_ _)m2017年もあっという間に過ぎ、2018年を迎えました。私の中での今年の目標は、 感動!感動をすること。感動を与えることです。年末、いろいろと振り返っていて気づいたことがありました。私自身の行動の源泉は、情熱です。(ビジネス(起業)でも、旅行でも、恋愛でも、全てこれが必要です。)その情熱を起こすためには、心に揺さぶりを与えなければ行けない。つまり、私自身を感動させ [続きを読む]
  • ゴッホ展 巡りゆく日本の夢(浮世絵)
  • 年末、ゴッホ展に行ってきました。ゴッホの作品は、独特なタッチです。ただ、私自身が、感動し、コレクターとして絵を家に飾りたいか?と言えば、そうでもないかな。という感じです。やはり、今の私には、絵の良さは、そこまで分かりません。。(こういう時は、分かったふりでもしていればいいのかもしれませんが、分からないものは、分からない。いつか分かるときが来るのかもしれません。)ゴッホ展、ゴッホの作品以外に、浮世絵 [続きを読む]
  • ゴッホや印象派の画家を支援した日本人画商、林忠正
  • 本屋をフラフラしていて目に止まった本。「たゆたえども沈まず (幻冬舎) 」原田マハ (著)当時、日本美術を売りにフランスに行っていた実在の日本人画商・林忠正の話が出てきました。(ゴッホとの関係が、実際、どこまでだったかは知りませんが、多くの若手の印象派画家を、日本人である林さんが支援してきたそうです。)史実を基にしたフィクションですが、当時の様子が目に浮かぶような書き方で面白かったです。特に、当時のフ [続きを読む]
  • 日本に根づく妖怪の世界。
  • とあるフランスの雑誌に、会社の広告を、毎月、小さく掲載しており、発行されるごとに、事務所に100部ほど送られてきます。100部も送られても、困るのですが、断ることも出来ず、同僚のフランス人は、読むのを楽しみにしているようですが、私は、フランス語を読むのが疲れるので、読む機会はありませんでした。ただ、今月号の特集が、「日本の妖怪」に関してで、仕事も落ち着いたこともあり、今日、読んでみました。なかなか興味深 [続きを読む]
  • 骨董コレクター VS 時計コレクター
  • 時計が好きなフランス人の友人M。Mは、骨董品には全く興味がありません。私が、収集している骨董品も、ガラクタ程度にしか思っていないと思います。でも、Mは、時計が好きで、高い時計を購入しました。(私からすると、時間を見るだけなのに、なんでそんなに高いのか?と思います。)Mの友人Dは、200万円の時計(中古)を買ったとか!人それぞれ、嗜好が違います。さて、時計好きのMが時計のことを話すので、私も学ぶことが多かった [続きを読む]
  • 古美術商でちょっと気になるものを見つけた。。。
  • つい先日、骨董仲間のYさんと、骨董トークショーに参加してきました。久しぶりに、古美術商を訪れたかったのですが、やはり駄目ですね。行くと、良い物が見つかってしまう。。値段を聞いて、さらに、無理すれば買える値段だったりすると欲しくなる。。(高すぎると、諦めが着くというものですが。。。)いつも通っている古美術商Sさんの所には、ガンダーラの面白いものが。Mさんの所には、マニアックですが、心に残るものが。。。 [続きを読む]
  • 世界のエリートたちは、なぜアートを学ぶのか?
  • 今読んでいる本は、これ。世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 山口 周 著: (光文社新書) アート系の本かと思いましたが、どちらかと言うと経営よりの本です。ちょっと小難しく、分かりにくいのですが、それでも得るものはありました。世界のエリートは、今、アートを学んでいる。その理由というと、著者曰く、これまでの経営は、MBAを学ぶなど、数値による経営をしてきたが、 [続きを読む]
  • ミロのビーナスよりも、運慶の像。(東博の特別展「運慶」)
  • 恐るべし運慶!運慶・快慶と言えば、学校の教科書に出て来る超有名人です。ただ、実際には、あまり意識したことはありませんでしたが、昨日、知り合いから、国立博物館の運慶の展示は馬鹿にできない。と聞いたので、気になり、今日、見に行ってきました。並ぶこと、40分。運慶の作品を見て回りましたが、いやはやすごいの一言。今にも動き出しそうな運慶の像。上品なギリシャ彫刻とは違い迫力があり、私好み。ギリシャの至宝、ミロ [続きを読む]
  • 歴代皇帝の至宝が眠る。台湾、故宮博物館!
  • 今、台湾に来ています。そして、台湾といえば、故宮博物館!歴代中国皇帝が収集していた至宝を国民政府の蒋介石が、戦火や日本軍から守るべく南方へ疎開させ、その後、毛沢東に敗れた蒋介石が、その財宝を台湾に持ち込みました。ルーブル美術館、エルミタージュ美術館と並ぶ、重要な博物館が故宮博物館なのです!そして、台湾の至宝といえば、翡翠でできた白菜。個人的には、これがどこまですごいのかはよく分かりません。m(_ _)m( [続きを読む]