tomotopus2 さん プロフィール

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tomotopus2さん: 海外骨董探求記
ハンドル名tomotopus2 さん
ブログタイトル海外骨董探求記
ブログURLhttp://diadochi.blog.fc2.com/
サイト紹介文骨董にはまった初心者コレクターが探求する日本の骨董から世界の骨董までの骨董あれこれ話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/04/14 09:33

tomotopus2 さんのブログ記事

  • 骨董ジャンボリーに行ってきました。
  • 本日、骨董ジャンボリーに行ってきました。骨董ジャンボリーは、年2回全国の骨董商500ディーラーが集まる日本最大級の骨董イベント。土曜日の午後に行っただけあり、結構、人がいたなという感じでした。相変わらず、年齢層は高めの人が多かったですし、ただ、外国人客も増えていた気がします。さて、今回のジャンボリーでは、特に収穫は無しでした。面白そうだなと思うものは、いくつかはありましたが、買うまでではありません [続きを読む]
  • 新年早々、感動(考え)させられたものとの出会い。
  • 新年早々、感動する物に出会いました。長崎原爆投下の被害者の姿をとらえた1945年の写真、「焼き場に立つ少年」の写真です。(詳細)ローマ法王フランシスコが、長崎原爆投下の被害者の姿をとらえた1945年の写真を年明けのメッセージとしてカードに印刷して配布しているそうです。(引用記事)私自身、祖母が被爆者だったので、非常に考えさせられる写真です。(祖母の弟は、原爆の際に、亡くなったそうです。)アートとは [続きを読む]
  • 新年あけましておめでとうございます。2018年の抱負。
  • 新年あけましておめでとうございます。m(_ _)m2017年もあっという間に過ぎ、2018年を迎えました。私の中での今年の目標は、 感動!感動をすること。感動を与えることです。年末、いろいろと振り返っていて気づいたことがありました。私自身の行動の源泉は、情熱です。(ビジネス(起業)でも、旅行でも、恋愛でも、全てこれが必要です。)その情熱を起こすためには、心に揺さぶりを与えなければ行けない。つまり、私自身を感動させ [続きを読む]
  • ゴッホ展 巡りゆく日本の夢(浮世絵)
  • 年末、ゴッホ展に行ってきました。ゴッホの作品は、独特なタッチです。ただ、私自身が、感動し、コレクターとして絵を家に飾りたいか?と言えば、そうでもないかな。という感じです。やはり、今の私には、絵の良さは、そこまで分かりません。。(こういう時は、分かったふりでもしていればいいのかもしれませんが、分からないものは、分からない。いつか分かるときが来るのかもしれません。)ゴッホ展、ゴッホの作品以外に、浮世絵 [続きを読む]
  • ゴッホや印象派の画家を支援した日本人画商、林忠正
  • 本屋をフラフラしていて目に止まった本。「たゆたえども沈まず (幻冬舎) 」原田マハ (著)当時、日本美術を売りにフランスに行っていた実在の日本人画商・林忠正の話が出てきました。(ゴッホとの関係が、実際、どこまでだったかは知りませんが、多くの若手の印象派画家を、日本人である林さんが支援してきたそうです。)史実を基にしたフィクションですが、当時の様子が目に浮かぶような書き方で面白かったです。特に、当時のフ [続きを読む]
  • 日本に根づく妖怪の世界。
  • とあるフランスの雑誌に、会社の広告を、毎月、小さく掲載しており、発行されるごとに、事務所に100部ほど送られてきます。100部も送られても、困るのですが、断ることも出来ず、同僚のフランス人は、読むのを楽しみにしているようですが、私は、フランス語を読むのが疲れるので、読む機会はありませんでした。ただ、今月号の特集が、「日本の妖怪」に関してで、仕事も落ち着いたこともあり、今日、読んでみました。なかなか興味深 [続きを読む]
  • 骨董コレクター VS 時計コレクター
  • 時計が好きなフランス人の友人M。Mは、骨董品には全く興味がありません。私が、収集している骨董品も、ガラクタ程度にしか思っていないと思います。でも、Mは、時計が好きで、高い時計を購入しました。(私からすると、時間を見るだけなのに、なんでそんなに高いのか?と思います。)Mの友人Dは、200万円の時計(中古)を買ったとか!人それぞれ、嗜好が違います。さて、時計好きのMが時計のことを話すので、私も学ぶことが多かった [続きを読む]
  • 古美術商でちょっと気になるものを見つけた。。。
  • つい先日、骨董仲間のYさんと、骨董トークショーに参加してきました。久しぶりに、古美術商を訪れたかったのですが、やはり駄目ですね。行くと、良い物が見つかってしまう。。値段を聞いて、さらに、無理すれば買える値段だったりすると欲しくなる。。(高すぎると、諦めが着くというものですが。。。)いつも通っている古美術商Sさんの所には、ガンダーラの面白いものが。Mさんの所には、マニアックですが、心に残るものが。。。 [続きを読む]
  • 世界のエリートたちは、なぜアートを学ぶのか?
  • 今読んでいる本は、これ。世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 山口 周 著: (光文社新書) アート系の本かと思いましたが、どちらかと言うと経営よりの本です。ちょっと小難しく、分かりにくいのですが、それでも得るものはありました。世界のエリートは、今、アートを学んでいる。その理由というと、著者曰く、これまでの経営は、MBAを学ぶなど、数値による経営をしてきたが、 [続きを読む]
  • ミロのビーナスよりも、運慶の像。(東博の特別展「運慶」)
  • 恐るべし運慶!運慶・快慶と言えば、学校の教科書に出て来る超有名人です。ただ、実際には、あまり意識したことはありませんでしたが、昨日、知り合いから、国立博物館の運慶の展示は馬鹿にできない。と聞いたので、気になり、今日、見に行ってきました。並ぶこと、40分。運慶の作品を見て回りましたが、いやはやすごいの一言。今にも動き出しそうな運慶の像。上品なギリシャ彫刻とは違い迫力があり、私好み。ギリシャの至宝、ミロ [続きを読む]
  • 歴代皇帝の至宝が眠る。台湾、故宮博物館!
  • 今、台湾に来ています。そして、台湾といえば、故宮博物館!歴代中国皇帝が収集していた至宝を国民政府の蒋介石が、戦火や日本軍から守るべく南方へ疎開させ、その後、毛沢東に敗れた蒋介石が、その財宝を台湾に持ち込みました。ルーブル美術館、エルミタージュ美術館と並ぶ、重要な博物館が故宮博物館なのです!そして、台湾の至宝といえば、翡翠でできた白菜。個人的には、これがどこまですごいのかはよく分かりません。m(_ _)m( [続きを読む]
  • 世界有数のアジア美術収集。パリのギメ美術館。
  • まさか、こんなに早く夢が実現するとは思いませんでした。パリのギメ博物館に行くことができました!以前、ブログで行きたいリストを書きましたが、かなりの速度で実現できています。ブログに夢を書いていくことは、馬鹿にできることではなく、書いていくと実現できる力を持っています。馬鹿な夢でもいいので、ブログを書いて、外に配信することをおすすめします。(おそらく、自分自身の潜在意識の中に刷り込まれ、チャンスが寄っ [続きを読む]
  • かつてのホームステイ先に訪問(フランス人一家)
  • スイス・ジュネーブに一日滞在した後、昔、留学していた町に立ち寄りました。ホームステイ先のおばちゃん、この10月で90歳になります。だから、少し心配していたのですが、それは杞憂で、以前通り、元気でした!Louisetteおばあちゃんの手料理そして、Louisetteおばあちゃんの娘の旦那は、画家です。(左端)2年ぶりに会ってみると、また、作風をガラリと変えていました。もともとは、風景画。それから、現代アートぽい抽象画。今は [続きを読む]
  • スイス・ジュネーヴ美術・歴史博物館に行ってみた!
  • 仕事の関係で、スイス、ジュネーブに来ています。友人の仕事が終わるまで、ジュネーブの街を散策することになりましたが、たまたま見つけたジュネーヴ美術・歴史博物館に入ってみました。建物は、非常に大きな作りです。さて、入場料は、無料!現代アート、絵画、ギリシャ、エジプトの展示室がありました。こちらは、私が、見た中でお気に入りの作品です。ギリシャの彫刻、青銅像などは、個人的に興味をそそりました。結構、小学生 [続きを読む]
  • 意外と知らない日本美術のルーツ。
  • 面白い動画を見つけました!ガンダーラの第一人者である田辺勝美教授の話によるギリシアから日本にきた神々の話です。ガンダーラに興味はない人でも、日本の骨董に興味はある人は、非常に興味深い内容で、驚く話も多いかと思います。・日本の狛犬の源流は、ペルシャから?・日本の風神は、ギリシャからやってきた?!・戦国武将が使っていた腰掛けの源流は、メソポタミア文明から?!・お釈迦様のボディーガードは、ヘラクレス神! [続きを読む]
  • 食欲の秋、スポーツの秋、そして、芸術の秋、勉学の秋!
  • あっという間に、秋がやって来て、肌寒い日が続きます。食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋です!ここ最近は、バタバタ忙しく仕事をしています。忙しくて、芸術にゆっくり浸る暇も無く、今は、こつこつとお金を稼ぐ日々です!ガンダーラ関係の本を眺めながら、いい作品に出会うのを待ってます。さて、秋といえば、他にも勉学の秋です。自分自身を成長させるべく様々な物を学ばないといけません。そうでないと、成長が止まり、価値あ [続きを読む]
  • 古き良き日本が残る佐渡ヶ島に行ってきました。
  • つい先日、仕事で新潟に行ってきました。とある会社から、新潟(佐渡)に外国人を呼び込むことができないか?と相談を受け、その視察に行ってきました。佐渡、昔から行ってみたかった島でした。なぜなら、昔、よく日本全国を電車で旅行していた祖父母に、どこが一番良かった?と聞いた所、返事があったのが、佐渡だったからです。いつか行ってみたいと思いながら、なかなか行く機会がありませんでしたが、今回、この会社の人が声を [続きを読む]
  • ガンダーラ美術に対する謎。
  • ガンダーラや骨董の勉強をしたいと思っても、正直、専門書や美術書がたくさんないのが現状です。これが、日本の陶器や刀剣などでしたら、専門書がたくさんあるのでしょうが。。だから、自分で勉強していかなければいけません。あとは、古美術商の所に顔を出した際に、色々と聞くのが一番です!【疑問1】さて、以前から、ふと思っていたことなのですが、ガンダーラ仏(像)は、基本的に、2〜3世紀、3〜4世紀みたいな感じで区分され [続きを読む]
  • 新しいコレクション(ガンダーラの戦士像)
  • 新たにガンダーラコレクションに追加しました!ガンダーラ 戦士像(3〜4世紀)以前、ストゥッコ(漆喰)に関してのブログを書きましたが、そこで書いた作品は、このことでした。このガンダーラ、正直、あまり見かけるタイプのものではありません。私も、初めて骨董市で見かけ、なにこれ?と聞いた所、ガンダーラの作品だと分かった次第です。作品は、ギリシャの面影を残すもので、すごく興味を惹かれました。。。ただ、ストゥッコ [続きを読む]
  • 投資という観点で骨董を考えてみると。。
  • 先程、ブログをUPした後、お風呂に入り、本を読んでいて、結局、考えたのは、骨董のことでした。。風呂場で、ついつい、先程書いた内容のことを考えていて、ふと考えにふけり、風呂上がりにまた、ブログを書いてます。考え始めると、止まらない私の悪い癖であり、良い所でもあります。さて、先程書いた、骨董品の処分に関して、これを骨董ではなく、もう少し大きな目線で書いてみようと思います。昔、私が、ハマっていたのが投資で [続きを読む]
  • コレクション(骨董品)の処分方法
  • コレクターやコレクションを引き継ぐ人にとって、重要なコレクションの処分方法を書いておきます。個人的には、コレクションがスムーズに換金できる仕組みさえあれば、コレクターが安心して購入できるし、業界自体、活性化するのに。。と、思います。逆に、この換金性がはっきりしないからこそ、骨董品をコレクションすると、興味のない人から言わせると、ガラクタなんかにお金を使ってとなる訳です。。。私自身、昔、祖父が集めて [続きを読む]
  • 私が、ガンダーラに惹かれる理由
  • ブログ内で、何度か私が、ガンダーラに惹かれる理由を書いてきましたが、ここでもう一度、まとめておこうと思います。私自身、古代オリエント(エジプト、ギリシャ、バビロニア)などの歴史が大好きです。そして、東西文化の融合を目指したアレクサンダー大王が好きです。アレクサンダー大王が、東方遠征の途上、いくつかのギリシャ植民地を作り、アレクサンダー大王亡き後も、その地に残り、独自の文化を発展させていきました。そ [続きを読む]
  • とある週末の骨董屋巡り。古美術商から買う理由。
  • 昨日、久しぶりに骨董屋巡りをしてきました。と言っても、今は、行く骨董屋はいくつかに絞っています。色々と回っていくうちに、あそこの店は、敷居が高い。あそこは、良い物はあるけど、営業トークがあるし、値段が高い。ここは、良い物があるけど、値段が高すぎる。など、色々と分かってくるようになります。何度か顔を出すうちに、向こうもこちらのことを覚えてくれて、知り合いのようになるので、気軽に顔を出せるようになりま [続きを読む]
  • 偉大だった日本の芸術。ヨーロッパ人を魅了したジャポニズム!
  • 読んでいた本、読み終えました。幻の五大美術館と明治の実業家たち (著:中野明)読み終えた感想ですが、明治期、日本の芸術が世界に与えた影響は大きかったなと改めて思いました。また、当時、大物の収集家もいたし、世界に向けて、日本の芸術を紹介し、海外で活躍した日本人がいました。日本の美術にハマっていた大物の外国人コレクターも大きな存在でした!そんな明治時代と比べると、今は、かなり日本の芸術の価値は下がった気 [続きを読む]
  • 明治時代の偉大な骨董収集家達。(井上馨、鈍翁、藤田伝三郎)
  • 今読んでいる本は、これ。幻の五大美術館と明治の実業家たち (著:中野明)明治時代の実業家が、どれだけ骨董にハマり、また、そのことが、日本の美術品を海外に流出したのを防ぐことに貢献したかがよく分かります。今では、彼らのような豪快な実業家が減り、小ぶりになってしまったかと思いますが、彼らが骨董に魅了され、人間味溢れる書き方で書かれている良書だと思います!この本を通じて、明治時代の大物政治家の井上馨が、大 [続きを読む]