ぐうたら里山記 さん プロフィール

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ぐうたら里山記さん: ぐうたら里山記
ハンドル名ぐうたら里山記 さん
ブログタイトルぐうたら里山記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mgtm
サイト紹介文兵庫の西の端でただのほんと田舎暮らしをしています。ぐうたらです。のん兵衛です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供558回 / 365日(平均10.7回/週) - 参加 2016/04/15 17:40

ぐうたら里山記 さんのブログ記事

  • 木枯らし
  • 木枯らしが吹き荒れ寒さは日に日に増している。暑いの大好き、寒いの苦手。九州生まれの人間にとって、冬は最も嫌いな季節だ。でもここは兵庫。寒さもそこそこなはずだけど、それでも結構寒いのだよ。東北や北海道や岐阜や長野の山奥に住んでる人、よく冬を耐えてるね・・・すっかり、すっかり、耐えてるね。それだけで、もう、すっかり尊敬する。しかしねぇ・・・冬になるといつも思う。人類はまだまだ充分に進化してないのではな [続きを読む]
  • 楽焼
  • 夜中から雨・・・でも昼頃には止み、夕方にはすっかり青空になった。陶芸・素焼き・・・今の時期なかなか乾燥しない。ちょっと怪しいなぁ〜と思うものもあったけど、まっいいか!今回は素焼きだけでなく、赤楽の釉薬をつけたものも焼いた。楽焼は800度で焼くらしいので・・・さてうまく焼けるかな? [続きを読む]
  • 農園の朝
  • ここは谷。毎朝霧が立ち込める。色のない世界に、やがて日が昇り輝く朝がやってくる。こんな朝を見るたびに・・・そうそう頑張らなくてもいいのだよ。今日もたらたらそれなりに、そう、そう、それなりに生きていこうね。今日を生きたら、もうそれで充分じゃない。そしてまた明日がやってくる。このまんねりこそ幸せというものいうものじゃない。というわけで思いっきり、農園の朝の写真です。 [続きを読む]
  • ヤギの友・・・
  • 山羊の会からはがきが届いた。「会納入のお願い」とはがきが。3年間会費を納めないと除名するぞ〜〜〜というはがきが。まだ山羊の会に入っていたんだなぁ〜そして今年度で3年目。あ〜あ、4月になったら除名されるんだね。山羊に影がどんどん薄くなっていく・・・今でも山羊大好きだよ。すっかり落ち込んでいるとき、山羊たちのことを思い出したら思わずにこっとしてしまう。あの獰猛な牡山羊シロ、本気で喧嘩したなぁ〜あの不良 [続きを読む]
  • ウドの移植
  • 近頃どうも体がなまっているので、久しぶりにこの2日重労働。今日はウドの株を移植した。ウドはここにもともと植わっていた、いわば先住民だ。それで大切に育ててもう15年になる。ここに来たころは生のウドなんて見たことなかったので、他人から教えてもらうまでわからなかった。何だろうねぇ〜、なんか普通の雑草とは違うような気がするんだけど・・・ウドは「独活の大木」なんていうけどもちろん大木にはならない。秋には枯れ [続きを読む]
  • 竹の間伐
  • 竹を十数本切った。「木六竹八」〜という。木は6月に伐りなさい。竹は8月に伐りなさい。これは旧暦なので、実際は1カ月半ごろ後。竹は9月中旬に伐りなさいということ。その一方で竹は「11月に伐れ」ともいう。まあ竹は秋に伐りなさいということ。12月になるとタケノコが地下で生えてくるのでもう遅い。それでまあ竹は秋に伐ったらいい。それで竹を十数本切った。来年のタケノコとためもあるけど間伐の意味もある。タケノコ [続きを読む]
  • 狩猟
  • 久しぶりに裏山で銃の音。狩猟はたいてい土・日など休みの日だけど平日は珍しい。朝から、やたらと、ぱんぱんと、威勢よく、銃の音が響いていた。ははぁ〜〜〜ん、下手な鉄砲数打ちゃ当たる・・・の類か?夕方そろそろ暗くなりかけに、なんとか終わった。でもそれなりに成果はあったよう。以前は山羊を飼ってた頃はやきもきしながらも、鹿や猪に悩まされていたので狩猟はありがたかった。でも今では集落は柵で囲まれているので、鹿 [続きを読む]
  • 陶芸
  • 朝から雨。晩秋の雨は心が萎える。物置・・・じゃなかった、工房で陶芸をしようと思ってたけど、やる気がしなくて一日ぶらぶら。土曜は素焼きなので明日作ってももう乾かないだろう。それで今回は皿14個。それから陶芸教室においてある作品が確か3つくらいあったかな?それで今月焼くのは17個くらい。2月の公民館祭りの即売会にだすつもりだ。来月も同じくらい作るつもり。というわけで皿を中心に40枚くらいになる予定だけ [続きを読む]
  • 白玉の・・・
  • 白玉の歯にしみとほる秋の酒は静かに飲むべかりけりこの若山牧水の歌、晩秋の晩酌の風情によく合っている。そう、今日も一人で呑んでいる。ちびりちびりと呑んでいる。あるいはぐいぐい呑んいる。酒はやっぱり一人がいい。人と騒いで呑む酒はとっても疲れる、とっても煩わしい。それで今日も一人で呑んでいる。そのうち・・・呑み疲れて・・・そのまま眠る。そして・・・毎日・・・決まったように・・・朝がやってくる。でもたま [続きを読む]
  • 白玉の・・・
  • 白玉の歯にしみとほる秋の夜の 酒は静かに飲むべかりけりいつも一人で呑んでいる。ちびりちびりとあるいはぐいぐいと呑んでいる。今日も一人で呑んでいる。もう今では人と騒いで飲む酒はとっても煩わしい。やっぱり酒は一人がいい。ちびりちびりと呑みながら、今までのことこれからのことに思いをはせながら、やがてその今まま眠りにつく。そのうち深い深い眠りについてそのまま起きてこなかったら・・・これこそ最高の幸せ。 白 [続きを読む]
  • 里山の死
  • 昨日たまたま高速道路沿いの道を通った。あちこちの工事現場にあちこち飯場ができていた。今までのちんたら工事(?)と違ってかなり気合が入っているようだ。もう今では亀も工事のスピードには追い付かないだろう。たまたま行った集落はいかにも里山風な静かな所だった。けど、道路が出きたらうるさくなるだろう。ざっと見た感じでは立ち退きしないといけない家はなさそうだけど、たいていの家は田畑が工事で切り取られるだろう。 [続きを読む]
  • お父さんと伊藤さん
  • 毎月第2土曜日は映画の日。市民ホールに映画を見に行った。入場料は800円。でもスタンプが3回たまると次は無料になる。これは絶対お買い得!それで原則毎月見に行っている。今月見に行った。でも、はて、今月は、う〜〜〜ん、何だったかな〜?何の映画かも知らないで見に行った。でも毎回とってもいい映画をやってるので、まあ、ともかく、見に行った。そして、行ったら今回は「お父さんと伊藤さん」という映画だったことがわ [続きを読む]
  • 隠し剣
  • 今度は同じ愛媛の酒六酒造の「隠し剣」を呑んでいる。〜純米大吟醸・日本酒度+6〜うむ?隠し剣??これまた不思議なネーミング。「隠し剣」の「剣」は「一刀両断」のような辛口。「隠し」は辛口を隠したという意味だろうか?呑んでみたら、いかにも純米吟醸という味がする。辛口だけど「一刀両断」ほど辛口ではない。ははぁ〜ん、さては純米吟醸の味で辛口を隠したな?日本酒度は「一刀両断」よりもやや低い+6。「6」はあいか [続きを読む]
  • 播磨道
  • ここは間違いなく田舎だけど、でも軟弱な田舎。JRの駅もコンビニも郵便局も高速道路も近い。とはいえこの高速道路、播磨道という袋小路のような片道1車線の道路で我が家の近くが終点。それで車も少ない。できてからもう10年以上経つかな・・・できた当時はこの道路を車が走っているのを見てびっくりしたものだ。「えっ?高速道路を車が走っている!!」今ではさすがに車が走っててもびっくりはしないけど、それでも少ない。夜中 [続きを読む]
  • 一刀両断
  • 「一刀両断」(酒六酒造)を呑んでいる。〜純米大吟醸・辛口四国の酒というとつい高知の酒を思い出す。愛媛の酒は初めてだ。手書きで日本酒度の所を+「8」と書いてある。どうして印刷しないのだろう?同じ酒でも日本酒度が微妙に違うのだろうか?しかしいったいおよそ日本酒に似つかわしくない、この「一刀両断」というネーミングはどうだろう?この酒造にはほかにも「吹毛剣」とか「隠し剣」とかいう酒がある。この「一刀両断」 [続きを読む]
  • 里帰り
  • 寒くなると厄介なことがある。それはテンが里帰りすること。夜中に大きな音を立て天井を駆け回る。そして子育てをする。テンは我が家をすっかり実家と思っているらしい。ところが今年は少し違っている。今までよりもずっと音が大きい。テンよりも大きい動物というとここら辺では鹿や猪。でもまあ鹿や猪が天井に上がってくることはまず考えられないので、狸か狐か穴熊か・・・狐はあまり見かけないので、狸も最近見かけないので穴熊 [続きを読む]
  • 袖振り合うも・・・
  • 袖振り合うも多生の縁という。袖触れ合うも多生の縁ともいう。 「さようなら〜」と袖を振るのでなく通りすがりにちょっと袖が触っただけの人でも、それは前世からの縁なのだよ、ということ。そういう意味では「袖振り合うも」ではなく「袖触れ合うも」のほうが正しい。しかし前世からの縁はいったいいつまで、いついつまで、きっと来世にも続くんだろうね。前世からの縁、できれば続いてほしくない、今世限りにしてほしい、そんな [続きを読む]
  • 飛行機雲
  • ここは西に行く飛行機の道らしく、毎日毎日たくさんの飛行機が飛んでいく。でも飛行場は遠いので音は気にならない。東に行く飛行機は見たことないので、きっと別の道。飛行機の道は片道だけの1車線らしい。大阪から、あるいは東京や、あるいは名古屋から、鳥取・島根・山口・・・あるいは韓国、あるいは中国へと飛び立っているのだろうなぁ〜〜〜あの飛行機に乗ってる人も、もしたらこっちを見てるかもしれないな。お互い顔は見え [続きを読む]
  • 久しぶりに陶芸
  • この2〜3日久しぶりに陶芸をしている。そろそろ来年2月の公民館祭りの陶芸の即売会用の作品を作らないと!いつもぎりぎりにならないと何にもしない人間。そこでやむなく作り出した。自分の作った作品を買ってくれて使ってくれたらとっても嬉しいし励みになる。でもその一方でつまらないなぁ〜とも思う。買ってもらうためには使ってもらうためには、実用的なもの、形の整ったものでないといけない。でも本当に好きなのはゆがんだ [続きを読む]
  • 街道を行く〜因幡・伯耆のみち
  • 司馬遼太郎はほとんど読んでいる。でも街道を行くは興味のある街道しか・・・多分半分くらいしか読んでない。でも今ふと図書館で目についたので借りて、因幡・伯耆のみちと檮原街道を読んでいる。この本は前にも読んだはず、今でも我が家にもあるはず。でも探すのも面倒だし、借りて読んでいる。たまにちょっぴり遠出しようかと・・・車で日帰りで帰れるところに遠出しようかと・・・鳥取・岡山・島根とかだったらその気になったら [続きを読む]
  • 晩秋
  • 山はちらほら色づき始めた。柿の葉はもうほとんど落ちてしまった。桜の葉も色づいた。でも紅葉はまだ青い。でも・・・もう晩秋。1年中で一番美しい季節になる。 [続きを読む]
  • カメムシ
  • カメムシが多い年は冬は寒いという。今、家の中にカメムシがたくさん入ってくる。いったい、どこから来るのかなぁ〜まあここは古民家、隙間だらけなのでどこからでも入ってこれるのだろう。今年の冬は寒そうだ。 [続きを読む]