ヒマワリのスカート さん プロフィール

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ヒマワリのスカートさん: ヒマワリのスカート
ハンドル名ヒマワリのスカート さん
ブログタイトルヒマワリのスカート
ブログURLhttp://guuuuutara.hatenablog.com/
サイト紹介文日常に恋をしたい。好きなものを言葉にするためのブログです。
自由文advanced style、ヨガ、ミニマルライフ、プリンセスレッスン、カナダ1人旅、映画、andymori、それから毎日の小さいこと。好きを言葉に、形にしたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/04/17 06:23

ヒマワリのスカート さんのブログ記事

  • 原っぱで昼寝
  • 高く澄みわたった秋晴れの日に、ひろっぱへピクニックに出かけました。昼寝をしようと人の少ない場所を見つけて、レジャーシートを広げて横たわり目を閉じる。まぶたの裏には透明で黄色みがかった太陽の光を感じる。風の音、葉っぱの揺れる音、誰かの笑い声、よく聞くとそんな音なんだけど、全部があわさって聞こえるのが心地よい。ずっと寝ていると体がチリチリと熱い。わたしは、外で仰向けになるのが好きだ。青森の海辺でも、諏 [続きを読む]
  • 中秋の名月と思い出話。
  • 今日は中秋の名月。1年前の今頃、夢をみた。逆瀬川駅から歩いて15分ほどのマンションの2階、ピンポンとチャイムを鳴らす。いつの間にか私よりも随分と小さくなったおばあちゃんがドアを開けてくれる。「あら、〇〇ちゃん、来たの」と笑って迎えてくれる。おばあちゃん家のカーペットは毛足が長くて底づきしなくてふわふわしている。おばあちゃん家のにおい。清潔に整えられた安心感。私専用のカップ、ピンク色で中は白い、愛おし [続きを読む]
  • 数年前のわたしが欲しくてたまらなかった友だち
  • 就職してひとり関東に越してきて、生活も落ち着きだしたころ、漠とした寂しさを抱えていた。電車に乗っていると、隣の席のおおらかそうなおばちゃんの手を握りたくなったり。(このエピソードを何人かの友だちに話したけれど、理解されなかった。みんなふくふくとしたおばちゃんの手を握りたい衝動に駆られたことはないのか!?)人の手で作った食べものを、誰かと一緒に食べたくて料理教室に通ってみたり。大学に行けば誰かと何かを [続きを読む]
  • 昔むかしあるところに 幸せだけど
  • 昔むかしあるところに、1つの村がありました。そこでは好きな食べものを好きなだけ食べて、好きな服をたくさん持っている村人が住んでいました。でも村人たちは、満ち足りているのにどこか心に穴があいた気がしていました。幸せだけど、不幸せだと思っていました。ある時、村に1人の若者がやってきました。若者は言いました。「難しいことは考えずに、踊ろうぜ、ベイビー」村人たちは楽しく踊り明かしました。それから若者と村人た [続きを読む]
  • 肌ケアについてのあれこれ。肌の痒み、赤みが気になる人へ。
  • 自分の肌の悩みに対して、効果があったことをつれづれと書きます。肌のプロフィール・小鼻の周りが赤くなる・顔に痒みを生じやすい・おでこに小さなニキビがすぐにできる・アラサー、女性です。髪をブローする際は顔にパックを貼る髪の毛を乾かしているときに、髪の毛が顔に触れると、顔が少し痒くなるのでパックをして保護します。ブローしている際に顔が痒くなるのは、体が温まったからかな?と思っていましたが、パックを貼ると [続きを読む]
  • 興味関心が変わってきている
  • 酔っ払いで久々の更新。少し前まで私は気にしいな性格だったと思う。今日あったこと、話した会話の内容を家に帰っても反芻して、恥ずかしさに身悶えたりしていた。自意識過剰な自分から、もっと自分を捨てたいと思ったりしていた。最近そういうウダウダがグッと減った。ほぼゼロ。で、何が残ったかというと頭の中の思考がほぼなくなった。さっき食べたプリン美味しかったなー、今日も働いて疲れたなー、とかそのぐらい。暇なので家 [続きを読む]
  • 夏の日の記憶
  • 帰省中の新幹線で窓側に座って、田んぼを眺めながらぼんやりしているとき、もう何年も前の大学生の頃の夏の記憶が蘇った。当時はバイトもあまりせず、大学の研究室棟にいることが多かった。いつも誰かがいる環境で喋りたくなったら、人を探しに行けた。私がパソコンに向かってる後ろで最近の(ロクデナシの)恋愛事情を自慢そうに話す男の子に気のない相槌を打ったりもした。その日は花火大会があって。でも、見に行く予定も立てず [続きを読む]
  • 理想よりも、現実を支える人が強い【新米介護日誌】
  • 今まで、高齢者福祉に関わる仕事をしてきましたが、今年の4月から現場のケアワーカーに転職しました。前職においては「理想の介護とは何か?」と考え提案を行ってきました。いざ現場で仕事を初めて見ると、理想と現実がかけ離れている面も正直多々あります。現実を支える人がいないと介護は成り立たず、理想は時に足手まといです。郷に入れば郷に従えではないですが、理想は自分の心の中におきながら、現場で出来ることを着 [続きを読む]
  • 君はよく笑うからゆで卵を食べなくていいよ【新米介護日誌】
  • 勤め始めた老人ホームでの一コマ数人で楽しく会話していたときに、「君はよく笑うね、ゆで卵を食べなくてもいいよ」と言われました。そうだそうだ、と他のご利用者たちも同意。口々に「ゆで卵を食べなくてもいい!」と断言されました。「えー、私はゆで卵が大好きなのに!」と言うと何故か爆笑の渦に。ゆで卵にまつわる健康の迷信?があるのでしょうか。急にゆで卵が出てきて驚き面白いと思いました。 [続きを読む]
  • ADHD的 作業をする時の気をつけるトコロ
  • 注意が散漫になるのは、作業の最後の最後。  終わる前に新しい作業に気持ちがうつっていて失敗が多い。爪が甘いともいう。作業の最後まで意識して終わらせる習慣を持つこと。人から指摘されて気をつけるようになりました。今までいかに、最後の気が抜けていたかが分かって驚いています。 [続きを読む]
  • 「片付けられない女」が片付けられる男と同居をはじめて学んだこと
  • こんにちは。ヒマワリのスカートのトミーです。新年度から生活が大きく2つ変わりました。ひとつは、仕事を変えたこと。ふたつ目は、彼氏と同居を始めたことです。同居をはじめてから約2ヶ月が経ちました。私は、典型的な「片付けられない女」でした。何冊も片付けの本を読み勉強して、やっとこさ「中の下」程度の片付けができるようになってきました。今振り返ると、生まれ育った家族も片付け下手で、とっ散らかった環境で成長し [続きを読む]
  • オムツで排尿してみた
  • 突然ですが、これから介護関係の記事もあげていくつもりです。タイトル通りのことが書いてありますので、よろしく。おむつを履くのは赤ちゃん以来です。お風呂あがりに髪パンツを装着しました。入浴後の湿気のせいか、ゴム部分が蒸れて痒くなりました。出来たらベッドに横たわって排泄しようとしましたが、膀胱がパンパンになって痛くても中々出ません。我慢の限界を超えたあと、覚悟を決めて尿をチョロっと出しましたが、すぐに引 [続きを読む]
  • 時間を言い訳にしていなかったことは、時間が出来てもしない
  • おはようございます。会社を退職して、しばらくフリーになります。ひとまず3月いっぱいは、定職につかない予定です。あまりしたいことが思い付かず暇だなぁー、何をしようかなー、と思っています。時間に余裕が出来たらしよう、と先送りにしていたことは、別にしたくなかったことに気が付きました。行動にブレーキをかける理由はいくつかあって、時間だったり、お金だったり、仕事の拘束時間だったりします。いざ、フリーな身にな [続きを読む]
  • 話し方がハキハキしていて聞き取りやすい
  • 話し方がハキハキしていて聞き取りやすいと褒めてもらいました!!!そう言われたことははじめてだったので驚きました!!!今までは、のんびり話すのでもどかしい、ゆっくりしているとか、ふわふわしているとか、抑揚がないとか、緊張しているとカタコトになるので中国人に間違えられたり、話し方を真似されたりと、あまり話し方に自信がありませんでした。滑舌を良くするためのトレーニングをする学校に行ったこともあります。本 [続きを読む]
  • おしゃべり。
  • 昨日はオフ会でした。りさちゃん、ヒロさん、madocoさんと東京駅の鼎泰豊へ。4人でのおしゃべりがとても心地よかったです。話題がどんどん変わって、とてもサッパリしていて。場が活気づいているのが分かりました。シンプルに楽しかったです。体の血のめぐりをマッサージでサポートするように、良いおしゃべりは人生のめぐりを良くすると感じました。知らず知らずのうちに滞っていたものも、おしゃべりのパワーで流れ出せるような [続きを読む]
  • 体と五感を使う
  • 先日、ミキコさんのサロン開設に向けてのリノベーションのお手伝いに行ってきました。mikikotherapy.hatenadiary.j下地になる木をノコギリで切って、板をはめ込みインパクトでビスをうっていきます。はじめは知識ゼロの状態で伺ったのですが、段々と慣れてくると作業が楽しくて。一人だと辛いかもしれないですが、大人数でわいわいと、気持ちの良いコンビネーションで動けるのが楽しくて。間伐材の活用で森林の保護をし [続きを読む]
  • 年の数だけ恋人の条件を書き出したら、一年後にほぼ理想通りの人と付き合えた
  • 自分の年齢と同じ数だけ、恋人に求める条件を書き出したら理想の恋人に出会えるそうです( *´艸`) そんなウワサを聞いて、一年半前に条件を書き出しました。書き出してから1年後に付き合いはじめて、交際をはじめて約半年です。条件と答え合わせをしてみると、ほぼ理想通りでした。やったね! 〜の方が良い気がすると書いた、「better」な希望だけが全く叶いませんでした。たぶん、必要条件ではなかったんだと思います。答え合 [続きを読む]
  • 仕事に関する最近の記録。
  • 去年の10月くらいから、何となくしんどかったです。パット見は何も心配事はないのに、何となく力が入らなかった。いま振り替えると、悩みが渋滞してました。アクセルとブレーキを同時に全力で踏んで、全然進まねぇ!って思ってた。たらたらとしか進まない車に乗って、イライラしていたけれど、ようやく進みそうです。最近こんなことしてました。①仕事関係の資格を取ることにした。営業をしているのですが、実感のないセールストー [続きを読む]
  • 嫌いな自分を見て見ぬふり出来なくなってきた。
  • わたしの頭の中は言い訳ばかり。どうでもいい保身、傲慢な考えばかりが渦巻いている。頭の中でぐるぐると回る愚痴や不満で、腐臭がする。楽しく明るく過ごさなくては。謙虚にならねば、人の話を聞かねば、笑っていなくては。そんな建前を剥がしてみれば、人のことをバカにして安心しているような醜い自分がいる。偏見なんて持ってないですよ、という顔をして、誰からもバカにされたくないとびびって、いろんな人をバカにしている。 [続きを読む]
  • 「天然ボケ?」って言われるのが嫌だった
  • 年を重ねて鈍感になって、人に何か言われても流せるようになってきました。思春期の頃は、いちいち落ち込んでいました。昔に言われて嫌だったこと↓○天然ボケ?→別に普通にしているつもりなのに天然と言われます。別に言われて嬉しくないです。何かを間違えた気分になります。誉めるつもりもないし、何を確認したいんだろうと思います。○幼い、子供っぽい、若い→精神年齢が未熟だと指摘される気分になります。○話し方を真似さ [続きを読む]
  • 原田知世になりたいガール
  • 原田知世になりたいガールです。 (映画の奥田民生になりたいボーイは見てません)原田知世さんには、映画「さよならCOLOR」を見て一目惚れしました。movies.yahoo.co.jp原田知世さんも可愛いし、砂浜を走る空色のミニクーパも素敵。竹中直人が(劇中でも)原田知世さんに首ったけなように、魅力的なのです。落ち着いた雰囲気、少女のように笑うところ、話し方、佇まい。見ているだけでうっとりしてしまいます。歌手として [続きを読む]
  • 赤毛のアンのパフスリーブ
  • 赤毛のアンの小説の中で、英国のファッションや料理の描写は異国の読者の女の子をドキドキとさせます。  マリラは実直な余分な飾りのない服をアンに与えていたけれど、みんなが持っていた袖が膨らんだパフスリーブのドレスが欲しかった。マシューが、ある日大事なアンのために買ってきてくれるのです。 ドレスに憧れを募らせた小学生の私は、紙にパフスリーブのドレスを着た女の子の絵を描きました。朝ドラの花子とアンを見て、 [続きを読む]