折々スケッチ さん プロフィール

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折々スケッチさん: 折々スケッチ
ハンドル名折々スケッチ さん
ブログタイトル折々スケッチ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hirotosaiseikai
サイト紹介文水彩、墨、ペン等で風景や花などを主にハガキサイズで描いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供257回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2016/04/17 09:01

折々スケッチ さんのブログ記事

  • 名古屋城本丸御殿で
  •   「名古屋城南東隅櫓」名古屋城内に平成30年の完成予定で本丸御殿の復元工事が行われています。すでに完成した部分は公開中。昔の工法での復元ですが・・・外から見る限り真新しい壁や柱は舞台装置のような気がして今迄中に入ってまで見る気になりませんでした。その御殿の一部が展覧会場として解放されていて今回、知合いの方が所属されている日本刺繍の会の展覧会があると聞き出かけてみました。ちょうど雨の止み間にお城に入 [続きを読む]
  • シジュウカラ
  • ミーちゃん夕方になると玄関の前の電線で、よく通る声の小鳥がしばらく鳴き続けます。ツーピーツーピー ツィピー ツィピーー頬が真っ白で頭と胸の黒いネクタイ模様 、シジュウカラだと思います。小雨の中でもほとんど同じ場所で1羽だけでツーピー ツーピー数年前までは冬になると数羽の群れでメジロと一緒になって飛んできました。リンゴやミカンはメジロ、シジュウカラは牛脂が好きでした。飼い猫のミーちゃんがまだ若い頃は [続きを読む]
  • 雨続き
  • 花壇に残ったシシトウ、オクラ、蔓に残ったミニニガウリ、もう食べることはありませんが可愛いので残していますこのところ毎日雨続き・・・秋雨、秋時雨、秋霖、秋黴雨(あきついり)言葉が沢山あるように秋に長雨はあるものらしい。秋にそんなに雨は降ったかしら、記憶はあいまい。ただ、自転車が頼りの私に雨は困りものです。気持ちも晴れ晴れするような秋晴、秋の雲、そして華麗な夕焼け・・・いつになるのでしょうか。湿った空 [続きを読む]
  • 花壇の落花生収穫
  •  「落花生」ブログをしばらくお休みのつもりが、少し長くなりご心配おかけしてしまいました。個展の準備の色々を済ませる予定が、他のことも加わり忙しくなり、その上、風邪に。のどの痛みと咳と微熱程度でしたが、考えたり動いたりする気になれず日にちばかり過ぎてしまいました。もう大丈夫だと思います。またお休みしながらブログ続けたいと思っています。昨日は、花壇で栽培していた落花生の収穫をしました。幅30センチもない [続きを読む]
  • オンブバッタ と・・・
  • 「オンブバッタとノイバラの実」シルバー人材センターから庭木の枝打ちに来てもらいました。夕方には小さくてもさっぱりした庭になり見回しているとゆっくり歩くオンブバッタをみつけました。庭師さんの掃除機にも吹き飛ばされず、隠れていたようです。オンブバッタなのに背中にはなにも乗っていなくて太ったバッタです。夏の間メダカの鉢のホテイアオイを食い荒らした困りもの。みつけるとケイトウの葉に移すのですが、ホテイアオ [続きを読む]
  • 南の島からライン
  • 「渚で」孫のKちゃんが先週から南の島へ行っています。サンゴのまっ白な浜と透き通った海、娘が現地から楽しそうな写真をラインで送ってくれるので、ちょっと描いてみました。南の島からラインで写真まで送れるなんて・・・私には、まぁビックリです。17,8年前中国の田舎へ単身赴任中の夫への連絡は、高額料金の電話か、10日ほどかかる手紙でした。それがなんと、市内にいるのと同じ、携帯のラインでピッ・・・おばあちゃんは驚 [続きを読む]
  • 「金継ぎ展」を見て
  • 展覧会会場のある「ノリタケの森」「金継ぎ作品発表会」 絵のお仲間のお知合いが、出品されていると案内状をいただきました。私の父は漆の塗師屋(ぬしや)でした。子供の頃、父が割れた茶碗を漆でつなぎ乾くまで紐でしっかり縛っているのを仕事場の隅で見ていたことを覚えています。良い器ではないと金蒔絵はしないでそのままでだったような・・・。懐かしさもあって、会場に出かけました。最終日の会場は沢山の来場者で賑わっ [続きを読む]
  • 「赤い羽根チャリティ展のお知らせ」とカボチャ
  • 「ハロウィンのカボチャ」今日から10月、ハロウィンとチャリティ展の季節です。私は参加していない展覧会ですが、是非見ていただきたいのでご紹介します。☆ 第11回赤い羽根 チャリティ展覧会プロのイラストレーターさんと障がいのある作家さんの作品を展示して即売。売り上げの一部を赤い羽根共同募金に寄付されます。私の教室のお仲間で障がいのある姉妹も第1回から参加され、優しくかわいらしい絵が大人気です。期間中何度も [続きを読む]
  • ヘブンリーブルーが咲き始めて
  • ヘブンリーブルー6月20日 東海道線で柏原へスケッチに行った時、街道沿いのお店で買ったヘブンリーブルーの苗、鉢植えにしてもヒョロヒョロしていましたが、数日前から咲き始めました。夏の間は咲くのは無理ではないかと思うほど細くて棒に巻き付くのがやっとの感じ。もともと日が短くなると咲き始める短日性植物なので、今頃の日暮れの早さを待っていたようです。植物はどこで時間を感じているのか、不思議です。ぐんぐん伸びる [続きを読む]
  • 想い出の花
  • このごろ展覧会で気持ちがフワフワして何かにつけてやりっぱなし。メダカのエサと花の水やりだけは忘れずにいましたが、よく見ていなかったのでしょうニガウリは黄色に熟して破裂、蘭の花がいつの間にか葉陰に1本咲いていました。黄色い蘭の花、名前は分からないのですが20年以上前、まだ夫が現役の頃私の誕生日に買って来てくれた鉢植えです。めったにない・・・初めての事なので枯らさないように大切にながめていました。眺める [続きを読む]
  • 兵庫県 味原通り
  •  川沿いの道ブロ友さんのブログ「湯めぐり四方山話」にに浜坂、味原通りの写真がありました。兵庫県美方郡浜坂にある味原通り、味原川に沿って豪壮な石垣と長い塀、川に降りる石段など随分と栄えた町のようです。日本海に面して北前船で財を成した豪商の遺産でしょうか。川に降りる石段、ここで荷の積み下ろししたのかも近くならスケッチブック抱えて出かけたい所です。ちょっと無理なので写真から絵に・・・でも現場を見たことの [続きを読む]
  • 展覧会を終えて
  •  「シャインマスカット」24日日曜日、無事展覧会を終えることが出来ました。ほんとうに有難うございました。毎年この展覧会でお会いする方、古い友人や杖を突きながら来てくれた義姉絵を見ることよりもお互い元気で会えたことを喜びあって「また来年ね」と。はじめてお会いしたブロ友さんご夫妻とそのお友達、とっても素敵な方でした。すぐにブログにもアップしていただいて、ブログの不思議なご縁に感謝でした。はるか遠くから応 [続きを読む]
  • お彼岸に彼岸花
  • お彼岸に合わせたように我が家の彼岸花もやっと開花。台風の風にも耐えて何本も伸びてきました。。華やかで繊細なしべの曲線が美しいのに、描くとなると毎年・・・難しい。彼岸花の別名「曼殊沙華」(マンジュシャゲ)はサンスクリット語で「天界に咲く花」という意味。おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降って来る、という仏教の経典から来ているとのこと。他には不吉な別名も色々あるけれど私はこの曼殊沙華という呼び名 [続きを読む]
  • 秋の彼岸
  • 「伊吹山」今年の私の出品作 F6 秋分の日を中日として前後3日間を合わせた7日間が秋のお彼岸。今年は9月23日が秋分の日なので20日から26日までがお彼岸です。21日にお墓参りに行くと、盆施餓鬼から1ヶ月で、随分草が生えていました。お供えしたケイトウのこぼれ種もあちこちで芽吹いているし、お参りされる方が間遠になったらしいお墓の周りは、草が伸びているのをみるとこれから先、お墓の維持管理は難しい問題だと思います。お [続きを読む]
  • 展覧会初日
  • 「ジンジャー」友人からいただいた香り豊かなお花、会場は生花禁止なので家でスケッチ今日20日から「彩林展」が始まり、たくさんの方に来ていただけました。有難うございました。昨日の搬入が終わるまで何か忘れ物があるような気がして、心配で仕方なかったのですが、飾りつけが終わればいつものように「今回もいい感じ!」と一安心。そして昨夜はとってもよく眠れました。指導者がいない会は自由なようで心細いところもあり、先 [続きを読む]
  • 台風が去って
  •  「数年前の台風明けの北陸で」台風は北海道向かっています。これ以上被害が広がらないことを願わずにいられません。名古屋、我が家のことですが猛烈な風にカーポートの屋根が一部めくれ上がってしまいました。外れて飛んだわけではないので、少しほっとしました。波トタンがはがれて飛んで行ったら人に当たったり、ご近所の車などを傷つけていたでしょう。道路に近い花壇のケイトウは何本も根こそぎ車道にに飛んでいました。なの [続きを読む]
  • 朱い実 ビバーナム
  •  「ビバーナム」お花屋さんで朱い実を沢山付けた一枝を買いました。葉も実もとても秋色。ビバーナムという名前をメモしてもらい調べると、仲間にはとても種類がが多いらしい。カタカナの名前を覚えるのは苦手です。ガマズミ、オオデマリの仲間でまだ、ちゃんとした日本名はないらしい。17日朝の名古屋は小雨で静かです。台風18号 脇道へそれてくれるのをただ祈っています。実りの秋、無事すぎますように。 [続きを読む]
  • 展覧会のお知らせ
  • ◎「彩林展」は女性6名の同好会。主宰されていた先生が亡くなられて10年以上になり、おしゃべりしながらそれぞれ好きに描いています。墨彩とありますが、墨彩あり水彩ありと自由な会です。お近くの方はお買い物ついでにでもお出かけくださいませ。案内ハガキの絵は毎回、会員が順に描いているので今回はKKさんの水彩作品です。私は墨彩を3点「伊吹山」・「麦畑」・「飛騨」とはがき絵「秋」(ブログ掲載したもの4点)出品。◎こ [続きを読む]
  • 和紙 鳥の子はがき
  •    「ヒオウギアヤメの実」和紙で漉いた「鳥の子はがき」をいただきました。名前の由来は紙の色が、卵の殻ような色だからです。雁皮(がんぴ)、みつまたを原料にして肌あいがなめらかで古くから書道や日本画の用紙、襖の紙としても用いられています。「プルーン」 むか〜し若い頃、日本画を習っていた時は鳥の子紙に美濃和紙を裏打ちして使っていました。久しぶりの用紙に描いてみると、普段使っている水彩紙とは違ってとても [続きを読む]
  • シナリオを読んで映画をみて
  • 今花盛りセージの仲間?「あいち国際女性映画祭2017」で9日に上映された「七人の侍」とても楽しみに見に行きました。ブロ友さんにお聞きしたシナリオを何度も読み返して行ったので、台詞の聞き取れない所もほぼわかり、きっと気づかなかっただろう場面も納得。ストーリーが分かってしまったらつまらないのでは・・・いいえ、ますます面白くて場面ごとに心の中で頷いて、なるほどなるほど・・・ワクワクでした。以前よりももっと違 [続きを読む]
  • お供え
  • 月に一度お寺からお経をあげに来ていただきます。昔は舅の命日、しばらくして姑の命日になり、今は夫の命日に…次は、まだまだ先のつもり・・・ただ私とお寺さんの都合で日にちはしばしば変更。今月もちょっと早めでした。こうした行事も、忙しい子供たちが引き継ぐのは無理だろうと思います。それはそれで、時代の流れ・・・ケセラセラ・・・ Let it be・・・ リンゴとナシお仏壇の花は出来るだけ家で咲いたお花、普通は仏花に [続きを読む]
  • 伊勢中川へ(3)
  •  近鉄伊勢中川は近鉄名古屋線が大阪線と伊勢方面へ行く山田線にわかれるところ。ひっきりなしに電車が走ります。撮り鉄のブロ友さんの写真を見せていただいて電車にも形や色が様々あることに気づかされました。ほんとに違った形と色とでそれぞれピカピカ走って行きます。田んぼを見ながら歩いていると堤防の上を ガガガ ゴトゴト と走って来る電車、たった2両で古めかしい車両です。スマホの地図を見ると「名松線」でした。い [続きを読む]
  • 伊勢中川へ(2)
  •  橋の上から F3 ずっと以前、伊勢中川で降りて歩いたのは大きな川だったので「雲出川」だったのかもしれません。駅を出てまっすぐ歩いたような記憶なのですが、あれは東出口だったのか、今回は考えなしに西出口を出たので雲出川の支流「中村川」に出ました。中村川の河川敷は草に覆われて降りられず、片側の土手は「中立ち入り禁止」とあり、橋の上からスケッチ。色づいた田んぼを見ながら適当にテクテク行くと「初瀬街道」の看 [続きを読む]
  • 伊勢中川へ (1)
  • 明日から天気がぐずつく予報です。その後は私の予定が続いていて、出かけられるのは今日だけかもと秋の田んぼを見に行きました。名古屋駅から近鉄で、景色の良さそうな所で降りるつもりで普通電車に乗りました。まだ青さが残る田、すでに刈り取りが終わった田、黄色く色づいた田と、様々。途中の駅でトンボがドアから入って来て窓やドアに止まって木曽川、長良川、揖斐川を越えてから降りて行きました。慣れているようにスイッと入 [続きを読む]
  • 外国の絵画と日本の絵
  • 愛知県美術館展望回廊から9/1夕焼け">「大エルミタージュ美術館展」 愛知県美術館ロマノフ王朝、黄金期のコレクションが集結・・・パンフレットを見て、3月にチケットを買いました。東京の方にとっては今頃何を言っているのかと思われそうですが、名古屋の展覧会は7月1日〜9月18日なのです。期間が長いのでまだ後でと思ううちに9月に入り、もう行かなくちゃと1日の金曜日に出かけました。金曜日は全作品自由に写真撮影ができて、 [続きを読む]